【楽天】成績不振に伴い休養していた三木肇監督が退団 塩川達也監督代行はヘッドに復任
楽天は17日、三木肇監督(49)の退団を発表した。三木氏は成績不振に伴い10日から休養していたが、退団することになる。また、塩川達也監督代行(43)がヘッドコーチ、真喜志康永チーフコーチ(66)が育成総合コーチへそれぞれ復任する。吉井理人新監督(61)が背番号「81」を背負うことに伴い、青山浩二投手コーチ(42)は「82」へ変更となる。【全文】楽天三木谷浩史オーナー「責任を感じている」吉井理人氏の
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楽天は17日、三木肇監督(49)の退団を発表した。三木氏は成績不振に伴い10日から休養していたが、退団することになる。また、塩川達也監督代行(43)がヘッドコーチ、真喜志康永チーフコーチ(66)が育成総合コーチへそれぞれ復任する。吉井理人新監督(61)が背番号「81」を背負うことに伴い、青山浩二投手コーチ(42)は「82」へ変更となる。【全文】楽天三木谷浩史オーナー「責任を感じている」吉井理人氏の
楽天の青山浩二投手コーチ楽天は17日、青山浩二投手コーチ(42)の背番号が、「81」から「82」に変更すると発表した。午前中には仙台市内で、昨年までロッテを指揮した吉井理人新監督(61)の就任発表会見が行われ、背番号「81」のユニホーム姿を披露していた。
楽天は17日、新監督として前ロッテ監督の吉井理人氏(61)が就任すると発表した。吉井氏は三木谷浩史オーナー(61)とともに仙台市内で就任会見に出席した。背番号は81に決まった。 6月10日から休養していた三木肇前監督は退団すると発表。また、塩川達也監督代行がヘッドコーチ、真喜志康永チーフコーチが育成総合コーチへ復任し、青山浩二投手コーチの背番号が「82」へ変更となる。
楽天森井誠之球団社長(51)が10日午前、この日から休養する三木肇監督(49)について、交流戦の巨人戦が行われる本拠地・楽天モバイル最強パークで、報道陣に経緯を説明した。楽天は10日午前1時、「監督人事に関して」との球団リリースで「楽天野球団はこのたび、三木肇監督との双方協議により、同氏は休養し、監督代行として塩川達也ヘッドコーチが務めることで合意いたしましたのでお知らせいたします」と発表した。1
楽天・三木肇監督■6月7日最近のプロ野球は7点差でも安心できない。5月20日の阪神戦(甲子園)で七回表の7―0から逆転負けを喫した中日に続いて、楽天がしでかした。4日のDeNA戦(横浜)は八回表に3点を奪いながら、その裏に同点とされ、九回は暴投で二走の生還を許すサヨナラ負けだ。スコアは7―8。八回裏に7点を失う野球って一体…猛攻を受け、ベンチの三木肇監督の青ざめた表情をとらえたTVカメラは自身の守
楽天は5日、青山浩二投手コーチ(42)が1軍に帯同することを発表した。24年に1軍コーチを務め、昨季からは2軍に帯同していた。代わって1軍担当の小野寺力投手コーチ(45)が2軍帯同となる。楽天は前日4日のDeNA戦(横浜)でリリーフ陣が打ち込まれて敗戦。最大7点リードを守りきれず、サヨナラ負けを喫していた。
楽天の青山浩二投手コーチ(42)が、阪神3連戦の初戦から1軍担当に配置転換となった。この日から1軍に合流した青山コーチは「コミュニケーション取りながら、ちょっとずつですかね。1軍の温度っていうのを、感じながらやれたらなと思ってるんで」と話した。その上で「(チーム状況は)ちょっと厳しいですけど、徐々にうまくいけばいいなっていう風には、動いていきたいなと。コミュニケーションを多めに、自然に取れればなと
楽天の青山浩二投手コーチ(42)が1軍に合流した。青山コーチは24年に1軍コーチを務め、昨季からは主に2軍を担当していた。代わって1軍担当だった小野寺力投手コーチ(45)が2軍帯同となる。楽天は前日4日のDeNA戦の7点リードの8回、リリーフ陣が打ち込まれて一挙7失点で同点に追いつかれる。9回にバッテリーエラーでサヨナラ負けを喫していた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
楽天は5日、コーチの入れ替えを発表した。 小野寺力投手コーチを1軍から2軍へ、青山浩二投手コーチを2軍から1軍へ配置転換する。 楽天は今季ここまで55試合で21勝33敗でリーグ最下位。借金12を背負い、5位のロッテとは5・5ゲーム差をつけられている。交流戦でもここまで9試合で2勝7敗と苦しんでいる。 投手陣はリーグ5位のチーム防御率3・60。交流戦でも12球団中11位の同4・29となっている。
楽天(日本生命セ・パ交流戦、阪神-楽天、5日、甲子園)楽天が投手コーチの入れ替えを発表した。青山浩二投手コーチ(42)を2軍から1軍へ、小野寺力投手コーチ(45)を1軍から2軍へ配置転換した。チーム防御率は4日時点で、パ・リーグ5位の3・60。前夜のDeNA戦(横浜)では、7点リードの八回に追いつかれ、痛恨のサヨナラ負けを喫した。先発した滝中は6回無失点と試合を作ったが、中継ぎの継投策が裏目にでた
楽天は5日、小野寺力投手コーチ(45)が1軍帯同から2軍帯同になることを発表した。また、青山浩二投手コーチ(42)が2軍帯同から1軍帯同となることも併せて発表した。 チームは4日までの55試合を終えた時点で21勝33敗1分けの勝率・389。5位のロッテと5・5ゲーム差の最下位に沈んでいる。26日に開幕した交流戦では開幕6連敗を喫していた。5日は甲子園で阪神と対戦する。