【アクシデント】中日土田龍空のヘルメットに151キロ直撃 DeNAルイーズが危険球退場
中日土田龍空内野手(23)が頭部のヘルメット付近に死球を受け、DeNAのホセ・ルイーズ投手(31)が危険球退場となった。0-0の7回2死走者なし。土田は、DeNA先発入江の降板後に登板した2番手ルイーズの151キロ直球を頭部付近に受けた。カウント1-2からの4球目にとっさに身をかわしたものの、ボールはヘルメットの後頭部を直撃。場内は一時騒然となった。土田は1度ベンチへ下がったが、その後プレーを続行
データを取得しています
おすすめ商品
PR中日 | #45 | 内野手
中日土田龍空内野手(23)が頭部のヘルメット付近に死球を受け、DeNAのホセ・ルイーズ投手(31)が危険球退場となった。0-0の7回2死走者なし。土田は、DeNA先発入江の降板後に登板した2番手ルイーズの151キロ直球を頭部付近に受けた。カウント1-2からの4球目にとっさに身をかわしたものの、ボールはヘルメットの後頭部を直撃。場内は一時騒然となった。土田は1度ベンチへ下がったが、その後プレーを続行
中日・土田龍空内野手(23)がアクシデントに見舞われた。 0―0の7回2死からの第3打席。カウント1―2からの4球目だった。2番手左腕・ルイーズが投じた151キロ直球が後頭部に直撃。ボールが直撃した部分はヘルメットながらも強い衝撃を受けた。ルイーズは危険球で退場。土田は球団のトレーナーに付き添われて一時はベンチ裏に退くも、数分後には再びグラウンドに姿を現した。幸い大事に至らなかったもようで、その後
「DeNA-中日」(14日、横浜スタジアム) DeNA・ルイーズが七回、土田龍空に頭部死球を与え、危険球退場を宣告された。 ルイーズは状況が飲み込めず、岩下球審が退場を促しても両手を広げるポーズ。相川監督と通訳が駆け寄り、状況を説明した。 球場が騒然となる中、場内では同球審から「危険球で退場とします」と場内アナウンスがあった。ルイーズは引きあげる際には土田のもとへ歩み寄り、声をかける様子も。状態を
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>2年目の石伊雄太捕手(25)は、阪神、巨人との6試合で5試合にフル出場。4日阪神戦ではドラフト1位中西のプロ初勝利を好リード。打っては追加点となる3号ソロを放った。ここまで21試合に出場し、打率2割7分2厘、3本塁打、9打点で打てる捕手として中軸
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】長岡秀樹内野手(24)が1軍復帰に向け順調だ。4月30日に出場選手登録抹消。戸田で再調整となり池山監督は「2、3日で回復しない。ケガではない」と説明した。1軍戦の前に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい」と話した。11日に北村恵吾内野手(25)が同抹消。実戦出場を経ず12日に昇
巨人6回戦のスタメンが発表された。5日阪神戦(バンテリンドーム)で令和9000号を放った土田龍空内野手(23)は2試合ぶりに「7番中堅」でスタメン。先発は防御率1・85と開幕から好調を維持し、2勝目を狙う柳裕也投手(32)。両チームのスタメンは以下の通り。(中日は後攻)【巨人】1番 左翼 キャベッジ2番 中堅 佐々木3番 遊撃 泉口4番 三塁 ダルベック5番 捕手 大城6番 一塁 増田陸7番 右翼
塩むすび効果!?中日は首位阪神に2連勝を飾り、今季初の同カード勝ち越しを決めた。借金は9に減り、先発の金丸夢斗投手(23)が3勝目を挙げた。同カードの4~6日には、球場内売店で「勝利を結ぶ!塩むすび」を期間限定販売。塩むすびの登場とともにチームは波に乗り、阪神の投手陣を打ち崩した。井上一樹監督(54)は「効果的に得点を重ねる仕事をみんながしてくれた。(金丸は)ソロ2発打たれましたけど、勝負にいった
塩むすび効果!?中日は首位阪神に2連勝を飾り、今季初の同カード勝ち越しを決めた。借金は9に減り、先発の金丸夢斗投手(23)が3勝目を挙げた。同カードの4~6日には、球場内売店で「勝利を結ぶ!塩むすび」を期間限定販売。塩むすびの登場とともにチームは波に乗り、阪神の投手陣を打ち崩した。打線は1点を追う2回、ボスラーの同点ソロで試合を振り出しに戻した。1-1の3回には、村松が走者一掃の適時三塁打を放ち逆
中日の土田龍空内野手(23)が令和9000号アーチを描いた。本職は遊撃ながら「7番中堅」で自身初の外野手としてスタメン出場。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球速度172キロ、飛距離110メートルの鋭い当たりは、右翼ウイング後方フェンスに直撃するソロになった。土田は23年、主に遊撃と二塁でキャリア最多の114試合に
中日の土田龍空内野手(23)が令和9000号アーチを描いた。本職は遊撃ながら「7番中堅」で自身初の外野手としてスタメン出場。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球速度172キロ、飛距離110メートルの鋭い当たりは、右翼ウイング後方フェンスに直撃するソロ本塁打に。チームにとって5点目となる追加点を挙げ、先発金丸を援護し
龍が空を翔ける弾丸ライナーがウイングへ土田龍空 第2号ホームラン⚾️中日×阪神#dragons#だったらDAZNpic.twitter.com/CYdyAfXGN6— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 5, 2026
本職は遊撃ながら、「7番中堅」でキャリア初の外野スタメンに名を連ねた高卒6年目の中日土田龍空内野手(23)が、23年以来3年ぶり、本拠地では自身初となる本塁打を放った。「打ったボールはストレートだと思います。しっかりスイングができました。引き続き頑張ります」と笑顔で振り返った。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発・早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球
中日のスタメンが発表された。高卒6年目の土田龍空内野手(23)が、4試合ぶりにスタメン出場。1軍ではキャリア初となる中堅を任され、「7番中堅」で名を連ねた。先発は、今季3勝目を狙う金丸夢斗投手(23)。阪神に2連勝し、今季2度目のカード勝ち越しを目指す。両チームのスタメンは以下の通り(中日は後攻)。【阪神】1番 中堅 高寺2番 二塁 中野3番 右翼 森下4番 三塁 佐藤5番 一塁 大山6番 左翼
本塁打を放つ中日・土田龍空(撮影・宮沢宗士郎)(セ・リーグ、中日ー阪神、8回戦、5日、バンテリンドーム)「7番・中堅」で初めて外野でスタメン起用された中日・土田龍空内野手(23)が四回に今季2号となるソロ本塁打を放った。1死から早川の2球目、直球をとらえた打球は右翼フェンスに当たって今季からできた外野テラス席「ホームランウイング」に飛び込んだ。1日の広島戦(マツダスタジアム)では3年ぶり本塁打を放
(セ・リーグ、中日ー阪神、8回戦、5日、バンテリンドーム)中日は土田龍空内野手(23)が7番・中堅で今季2度目のスタメンに入った。中堅での先発はプロで初めてとなる。昨季までは主に遊撃を守ったが、今季は外野の練習にも挑み、2日の広島戦(マツダスタジアム)では途中出場でレフトの守備位置についていた。【中日】1番・右翼カリステ2番・三塁福永3番・遊撃村松4番・左翼細川5番・一塁ボスラー6番・捕手石伊7番
四回途中で降板する阪神・早川太貴とベンチの藤川球児監督=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)(セ・リーグ、中日7ー3阪神、8回戦、阪神6勝2敗、5日、バンテリンD)阪神が2連敗でカード負け越し。一回、森下翔太外野手(25)の14試合、59打席ぶり本塁打で先制。しかし2025年9月19日DeNA戦(甲子園)以来の先発となった早川太貴投手(25)が二回にジェイソン・ボスラー外野手(32)に同点ソロを右
中日・土田龍空(セ・リーグ、広島ー中日、6回戦、1日、マツダスタジアム)中日は1-6の八回、代打・土田龍空内野手(23)が右越えに2ランを放って3点差とした。先頭・木下拓哉捕手(34)が左前打を放って出塁。1死後に山本の代打で打席に立った土田は3-1から斉藤汰の真ん中直球をとらえた打球は右翼最前列に飛び込む本塁打となった。土田の本塁打は2023年4月8日DeNA戦(横浜)でソロ本塁打を放って以来3
三回、広島に先制を許した中日・柳=マツダ(セ・リーグ、広島7ー3中日、6回戦、中日1勝5敗、1日、マツダスタジアム)中日は広島に敗れて3連敗。12球団最速の20敗到達となった。28試合目での20敗(8勝)は1リーグ時代の1938年春の29試合目を下回り、球団史上ワーストとなった。2リーグ制以降では1980年の30試合目(8勝20敗2分け)だが、今季のチームが黒星ペースで上回っている。先発・柳裕也投
DeNA5回戦のスタメンが発表された。プロ11年目の中日板山祐太郎内野手(32)は阪神時代を含めて1軍ではキャリア初の中堅を守り、「2番中堅」でスタメン。さらに土田龍空内野手(23)が「7番二塁」で今季初スタメン。先発は今季初勝利を狙うカイル・マラー投手(28)。両チームのスタメンは以下の通り(中日は後攻)【DeNA】1番 中堅 三森2番 右翼 蝦名3番 一塁 佐野4番 三塁 宮崎5番 捕手 山本
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>村松開人内野手(25)が24日ヤクルト戦(バンテリンドーム)でサヨナラ3ランを放ち、7戦ぶりの勝利に導いた。勢いそのままヤクルトをスイープ。25日は板山のプロ初満弾、26日は高橋宏が決勝打&7回0封で今季初勝利と日替わりヒーローが躍動した。6連敗
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】捕手では13年目のベテラン梅野隆太郎捕手(34)が25日に1軍昇格した。代わって21日のDeNA戦でプロ初安打を放った嶋村麟士朗捕手(22)が2軍降格。1軍は坂本誠志郎捕手(32)、伏見寅威捕手(35)、梅野という、いずれも最優秀バッテリー賞経験のあるベテラントリオが担う球界でも珍しい組み合わせ
4月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 土田龍空内野手中日 山本泰寛内野手ヤクルト 拓也投手<抹消>広島 S・ファビアン外野手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 山本拓実投手オリックス 平沼翔太外野手<抹消>日本ハム 大川慈英投手日本ハム 福島蓮投手オリックス 横山楓投手楽天 田中千晴投手楽天 滝中瞭太投手西武 菅井信也投手※再登録は5月4日以降【注】中日の土
中日の野手2人が1軍に合流した。前日23日に出場選手登録を抹消された辻本倫太郎内野手(25)、クリスチャン・ロドリゲス内野手(24)に代わり、山本泰寛内野手(32)と土田龍空内野手(23)が1軍練習に合流した。辻本は開幕から1軍入りしていたものの、ベンチスタートが多く、8試合で11打数1安打0打点。最後の出場となった22日の巨人戦(前橋)では、4点を追う4回2死一、三塁の場面で代打として起用された
◇出場選手登録 【日本ハム】山本拓実投手【オリックス】平沼翔太外野手【中日】土田龍空内野手、山本泰寛内野手【ヤクルト】拓也投手◇同抹消【日本ハム】大川慈英投手、福島蓮投手【オリックス】横山楓投手【楽天】田中千晴投手、滝中瞭太投手【西武】菅井信也投手【広島】サンドロ・ファビアン外野手
中日は24日、山本泰寛内野手(32)と土田龍空内野手(23)を出場選手登録した。 昨季は自己最多となる112試合に出場した山本は今季開幕を1軍で迎えたものの、出場機会がなく2日に出場選手登録を抹消されていた。ファームでは11試合で10安打3打点の打率・286をマークしている。土田は今季初昇格。ファームでは17試合に出場し、16安打1本塁打8打点の打率・314と好調をキープしている。チームは23日に
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄