【内田雅也の追球】ピンチに挑む姿勢 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪 神 | #- | -
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投打双方のタイトルを獲った最初の選手を取り上げる。 ◇ ◇ 投打の二刀流が珍しくなかった創成期のプロ野球とはいえ、出色の働きを見せたのが景浦だった。1936年秋のシーズンでは、まず投手として2冠を制する。8試合に登板し6勝0敗、勝率10割。防御率0・79は、現在もシーズン記録で歴代
既に4完封を挙げる阪神・高橋遥人投手(30)の無双の背景を探るべく、セ・リーグのスコアラーを緊急直撃した。「007」の分析から(1)ピッチトンネル(2)フォームの間(3)ポーカーフェース(4)浮かない直球という強力な武器が浮かび上がった。4大トピックによる“四次元ピッチング”が、異次元サウスポーの快進撃を支えていた。(取材・構成 倉世古洋平、山手あかり) 6戦4勝無敗で4完封、防御率0・38はもは
阪神・高橋が早くも今季4度目の完封をマークした。シーズン完封のセ・リーグ記録(球団記録)は62年小山正明の13。高橋はチーム33試合目で4度のため、単純計算で17度ペースとなるがどうか。なお、連続完封勝利の球団記録は62年小山の5試合、プロ野球記録は1リーグ時代の43年に藤本英雄(巨)がマークした6試合だ。 4月5日の広島戦2回から続く連続イニング無失点は、32回まで伸ばした。次戦で9回完封なら、