【西武】なぜ多くの先発投手候補もいる中で育成の佐藤爽が「昇格→即先発」に真っ先に選ばれたのか
西武佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で7回無失点、見事に初勝利を挙げた。育成契約2年目の春、支配下登録翌日の快挙になった。4月末~5月上旬の9連戦はもちろん、首脳陣も当初から分かっていたこと。右ひじ痛で出遅れたアラン・ワイナンス投手(30)が当初、この9連戦での1軍初登板に向けて合わせていた。しかしコンディション不良で一度、ライブBPを回避。西口文也監督(53)も「9連戦には間に合わないと思う
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西武佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で7回無失点、見事に初勝利を挙げた。育成契約2年目の春、支配下登録翌日の快挙になった。4月末~5月上旬の9連戦はもちろん、首脳陣も当初から分かっていたこと。右ひじ痛で出遅れたアラン・ワイナンス投手(30)が当初、この9連戦での1軍初登板に向けて合わせていた。しかしコンディション不良で一度、ライブBPを回避。西口文也監督(53)も「9連戦には間に合わないと思う
西武先発・松本航は4回を投げて3安打2失点。「いいところは多かったけど、点の取られ方が納得いかない。シーズンが始まる前にしっかり詰めたい」と振り返った。 初回2死二塁でポランコに先制2ランを被弾。簡単に2ストライクと追い込んだが、3球目の高めの直球をはじき返された。2回以降は1安打無失点に抑えたが、追い込んでからの不用意な一発が「納得いかない」の理由だった。
西武はオープン戦初戦の28日ロッテ戦(都城)に松本航投手(29)が先発する。昨季は自己最少の3試合の登板のみも、今季は春季キャンプから球が走り、先発ローテの座をつかみたいところ。「相手も競争だと思いますが、自分ももちろん競争の中にいるので。目の色を変えてやりたいと思います」と意気込む。「1球目からしっかり自分の球を投げられるように」と集中する。
先発入りを狙う西武松本航投手(29)が20日、宮崎・南郷キャンプでのケース打撃に登板した。カウント1-1から始まる打席もあったものの、西川や桑原から計3三振。ブルペンでも140キロ台後半をマークする球があり、この日も「低め見逃し三振もあって、指のかかりは良かったです」と手応えを口にした。昨季は1軍登板が3試合のみで、オフも懸命に投球練習を続けてきた。今井がメジャー挑戦で抜け、新外国人ワイナンスの調
西武の松本航投手(29)が20日、宮崎・南郷キャンプでケース打撃に登板し、西川、桑原を連続三振に打ち取るなど好投。「低めの見逃しという形でしたけど、指にある程度かかった球で三振取れたことは良かった」と手応えを口にした。 昨季は故障もあって1軍での登板は3試合再浮上を誓う今季は始動を早めたことで仕上がりは順調だといい「そういうオフの過ごし方もありなのかなと思います」と今季の飛躍を期した。投球だけでは
阪神担当記者がライバル球団のキャンプ地を偵察する「虎番潜入」。今年の第1回は松本航亮記者が10日の中日・北谷キャンプに乗り込んだ。ターゲットは新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)。メジャー通算164発男は、フリー打撃で「不気味な右打ち」を続けていた。 普段の取材現場・宜野座から約40キロ離れた北谷までレンタカーを走らせた。メジャー通算164本塁打の大砲サノーの打棒をチェックするためだ。記者がこの
西武松本航投手(29)が勝負をかける。ドラフト1位で入団し、7年目の昨季は3試合0勝。それでも1軍キャンプに呼ばれた。チーム事情からシーズン途中に中継ぎに回り、出力増を狙って肩を痛め、昨季は1軍戦力になれなかった。「ずっと2軍だったので、疲労度的にも全然まだまだで」。このオフは投手陣トップクラスに投げ込んだ。1日、南郷キャンプでも初日から精力的に投げ、是沢のミットを響かせた。どこか松坂大輔氏を思わ
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武は23日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。 新人ではドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)ら上位3選手が宮崎・南郷での1軍スタート。DeNAからFA加入の桑原将志外野手(32)、日本ハムから加入の石井一成内野手(31)も1軍組となった。巨人を戦力外となり、育成選手として契約した下手投げの高橋礼投手(30)、台湾代表の4番を務めた新外国人の林安可(リン・アンコー)外野手(28)らも1