【ソフトバンク】ロッテ安田尚憲の珍二塁打に柳町達も驚き「練習でも見たことない」
打球がみずほペイペイドームのフェンスに挟まる珍エンタイトル二塁打が飛び出した。ロッテ4回2死走者なし。安田尚憲内野手(27)の打球は右中間の「エイジェック」と書かれたフェンスの「エ」の部分の上の隙間にダイレクトで挟まった。右翼手の柳町達外野手(29)は「クッションを待っていたら、スポッとはまりました。練習でも見たことないです」とびっくり。最後は柳町がジャンプして手を伸ばして取り出した。【動画】フェ
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打球がみずほペイペイドームのフェンスに挟まる珍エンタイトル二塁打が飛び出した。ロッテ4回2死走者なし。安田尚憲内野手(27)の打球は右中間の「エイジェック」と書かれたフェンスの「エ」の部分の上の隙間にダイレクトで挟まった。右翼手の柳町達外野手(29)は「クッションを待っていたら、スポッとはまりました。練習でも見たことないです」とびっくり。最後は柳町がジャンプして手を伸ばして取り出した。【動画】フェ
DAZNベースボール公式Xから文字通り突き刺したフェンスのクッション間に挟まった😂安田尚憲 右中間フェンス直撃の2ベースヒット🆓ソフトバンク×ロッテ(無料配信中)#FRIDAYBASEBALLLIVE#chibalotte#だったらDAZNpic.twitter.com/tdNtKksPv8— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 3, 2026
ロッテ安田尚憲内野手(27)が外野フェンスに挟まる珍二塁打を放った。4回2死走者なし。ソフトバンク先発スチュワートの外角低めスプリットをとらえた打球は右中間の「エイジェック」と書かれたフェンスの「エ」の部分の上の隙間にダイレクトでスッポリ挟まった。中堅手牧原大成内野手(33)と右翼手柳町達外野手(29)が集まり、柳町が手を伸ばして取りだした。記録はエンタイトル二塁打で、続く寺地隆成捕手(20)の中
ロッテ・安田尚憲が「珍二塁打」を放った。 4回に1―1の同点に追い付いた2死の場面で打席へ。ソフトバンク・スチュワートの初球を捉えた打球は右中間へと伸びていった。この打球がフェンス直撃…と思いきや跳ね返ってこない。フェンス上部の隙間にすっぽりと挟まってしまった。記録は二塁打となった。続く寺地が中前適時打を放ち、安田は勝ち越しのホームを踏んだ。
ロッテが2夜連続のサヨナラ勝ち。4月4日以来の勝率5割となった。2-2の9回2死二、三塁で山本大斗外野手が右前打を放った。2回1死走者無し、山口航輝外野手(25)がDeNA先発入江の153キロ直球をバックスクリーンへ放り込んだ。今季8号ソロで先制に成功した。1点ビハインドの4回1死走者なしではネフタリ・ソト内野手(37)が入江の初球152キロの直球を左中間の「ホームランラグーン」へ放り込んだ。古巣
ロッテの先発広池康志郎投手(23)は自己最長8回を投げ6安打2失点で降板した。1点リードの3回に2つの死球で2死一、二塁とし佐野に中前適時打、直後の筒香にも左前適時打を浴び一気に勝ち越された。その後は立て直し5回から3イニング連続で3者凡退。同点の8回2死の場面では佐野の高々と上がった打球を広池、佐藤都志也捕手(28)、安田尚憲内野手(27)、上田希由翔内野手(24)がマウンド上でお見合いし、二塁
ロッテが土壇場で見せた驚異の粘りで、2日連続となった延長12回の死闘をドローに持ち込んだ。1点ビハインドで迎えた9回2死走者なし。あと1人でゲームセットという窮地を救ったのは、8回から守備に入っていた安田尚憲内野手(27)だった。マウンド上の守護神マルティネスが投じた155キロ直球を完璧に捉え、右翼席中段へと突き刺した。起死回生の今季2号同点ソロで、東京ドームを静まり返らせた。投手陣は先発ロングが
ロッテ安田尚憲内野手(27)が競馬のG1「安田記念」当日に劇的な同点ソロを放った。試合前にはサブロー監督ら周囲から「今日、安田記念やな」とイジられた。本人は「もう全然(競馬で)勝てなくて、『単勝5番』はやめました」と笑わせたが、本番で見事に大穴をあけた。9回2死。「サブロー監督にも割り切っていいと言われていた」と後押しを受け、狙い通り2ボールからの155キロ直球を一閃(いっせん)してみせた。サブロ
ロッテが土壇場での1発で追いつき、2日連続の引き分けに持ち込んだ。敗色濃厚の9回表2死走者なし。東京ドームを静まり返らせる衝撃のアーチが飛び出した。8回から一塁の守備に入っていた安田尚憲内野手(27)が、マルティネスの155キロ直球を強振。「最後ツーアウトだったので思い切って行くだけだった。いい結果になって良かった。打った感触は完ぺきでした」。打った瞬間それと分かる確信の今季2号ソロを右翼席中段へ
DAZNベースボール公式Xから鳴り響く安田コールライトへ確信弾安田尚憲 9回2死から同点ホームラン⚾️巨人×ロッテ#chibalotte#だったらDAZNpic.twitter.com/w0RbzRWxDV— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 7, 2026
ロッテ安田尚憲内野手(27)が土壇場で同点ソロを放った。9回2死後にマルティネスの155キロ直球を右翼席中断へ運んだ。打った瞬間、それと分かるフルスイング。巨人ファンで埋まったスタンドが静まりかえった。5日阪神戦以来となる今季2本目。同戦で今季1軍初昇格を果たすと、即アーチを放った。「真っすぐをしっかりはじけるようにということを心がけてきた」と話した。今春からお尻を後ろに突き出すようなフォームに変
巨人ライデル・マルティネス投手(29)がセーブを失敗した。1点リードの9回2死、ロッテ安田尚憲内野手(27)に155キロ直球を捉えられた。今季初被弾となる右翼席へ飛び込む同点ソロを浴び、悔しさをあらわにした。4月18日ヤクルト戦(神宮)以来となる今季2度目のセーブ失敗となった。スコア速報はこちら>>
ロッテ安田尚憲内野手(27)が土壇場で同点の2号ソロ本塁打を放った。1-2で迎えた9回2死走者なし、安田は2ボールから巨人マルティネスの3球目、155キロ真っすぐを捉え、右翼席へ放り込んだ。打者有利のカウントから値千金の1発となった。実況中継しているニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル」の清水久嗣アナウンサーは「安田記念でしたね!」と興奮気味に話した。この日は東京競馬場でG1の安田記念が開
九回、本塁打を放つロッテ・安田尚憲=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人2-2ロッテ、3回戦、巨人1勝2分、7日、東京D)ロッテが2試合連続の引き分けに持ち込んだ。1―2の九回2死から途中出場の安田のソロ本塁打で追い付いた。救援陣の粘りも光った。巨人は抑えのマルティネスがリードを守れず、九回のサヨナラ勝ちの好機で一本が出なかった。一球速報へプロ野球日程へ
九回2死から同点弾を放ったロッテ・安田尚憲(右)。左は高部瑛斗=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人2-2ロッテ=延長十二回規定により引き分け、3回戦、巨人1勝2分、7日、東京D)途中出場のロッテ・安田尚憲内野手(27)が九回2死から守護神マルティネスが投じた155キロの直球を捉え、右中間へ起死回生の2号同点ソロを放った。「(2軍の)浦和でやってきたことが出せた。今日みたいに
ロッテは今季初の引き分けとなった。サブロー監督(50)は「完全な負けゲームだと思うんですけど、ピッチャーが頑張ってくれて、なんとか引き分けることができて、私としては良かったかなと思います」と振り返った。攻撃で流れをつかみきれなかった。6回に先頭打者の山口航輝外野手(25)が左中間への二塁打で出塁し、ソトが死球で無死一、二塁。だが、寺地隆成捕手(20)が捕邪飛で送りバント失敗。友杉篤輝内野手(25)
ロッテは勝ちきれず引き分けでゲームセットとなった。攻撃で流れを掴みきれなかった。初回から小川龍成内野手(28)の安打をきっかけに2死一、三塁。一打先制の場面でネフタリ・ソト内野手(37)は中飛に打ち取られた。2回に2死満塁から佐藤都志也捕手(28)の打席で相手投手が暴投し、先制。だが佐藤は遊ゴロで、たたみかけられなかった。6回には先頭打者の山口航輝外野手(25)が左中間への二塁打で出塁し、ソトが死
ロッテは4日、5日12時からマリーンズオンラインストアにて「BLACK SUMMER WEEK 2026」と株式会社ロッテのアイスブランドとコラボしたグッズの受注販売を開始すると発表した。ロッテのアイスブランドのうち、「クーリッシュ」、「爽」、「雪見だいふく」、「スイカバー」のパッケージに西川史礁外野手をはじめとした計20選手の名前を合わせたオリジナルデザインを制作し、フェースタオルやトートバッグ
ロッテは5日正午からマリーンズオンラインストアで「BLACK SUMMER WEEK 2026」と株式会社ロッテのアイスブランドとコラボしたグッズの受注販売を開始すると発表した。 ロッテのアイスブランドの「クーリッシュ」「爽」「雪見だいふく」「スイカバー」のパッケージを西川史礁外野手をはじめとした計20選手の名前を合わせたオリジナルデザインを制作し、フェイスタオルやトートバッグなど計6アイテムを展
ロッテは要所で打線がつながり、セ・リーグ首位ヤクルトとのカード初戦を制した。5回に小川龍成内野手(28)、佐藤都志也捕手(28)、西川史礁外野手(23)の3連打で無死満塁のチャンスを作ると山口航輝外野手(25)は押し出し死球で先制。続くネフタリ・ソト内野手(37)の右犠飛で追加点を奪った。さらに2死一、三塁で安田尚憲内野手(27)が右翼への適時二塁打を放った。3-0の8回には2死一、二塁から西川の
ロッテ安田尚憲内野手(27)が再び勝負強さを発揮した。「7番三塁」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回2死一、三塁でヤクルト松本健の初球スライダーを右翼への適時二塁打にした。塁上では力強くガッツポーズをし、チームを鼓舞した。5月30日阪神戦で今季初1軍昇格を果たし、その日に即スタメン。起用に応え、第1打席で3年ぶりの本塁打をマークするなど存在感を発揮している。スコア速報はこちら>>
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>中継ぎ陣が安定した成績を残し、試合を作っている。若き守護神・横山陸人投手は5月31日阪神戦で11試合連続セーブを記録し12球団トップの19セーブ目を挙げた。さらに、月間11セーブは球団記録更新となった。5月26日広島戦では八木彬投手が自身の29
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
「ロッテ3-4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテは西川の5号ソロが八回に飛び出し、1点差まで迫ったが、続く八回1死一、二塁でポランコ、安田尚憲内野手が連続三振。2連敗となった。 二回には今季初昇格の安田が今季初打席で1号ソロ。公式戦での本塁打は23年10月10日の楽天戦(楽天)以来、963日ぶり。「無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かったです」とコメントした。
ロッテは3-4で阪神に2連敗を喫した。今季初の1軍登板となった先発の唐川侑己投手(36)は5回を投げ、3本塁打を浴びて4失点。21年6月10日のヤクルト戦以来となる交流戦白星を目指すも、初回2死走者なしで佐藤に先制ソロを被弾。3回には2死一塁から森下に左越え2ランを浴びると、5回にも森下にソロを許した。警戒していた阪神の中軸に痛打され、今季初黒星を喫した。試合後は「ホームランだけでしたけど、そのホ
ロッテが阪神に2連敗を喫した。先発の唐川侑己投手(36)が今季1軍初登板も5回4失点で黒星を喫した。21年6月10日ヤクルト戦以来、5年ぶりの交流戦白星とZOZOマリン通算49勝目を逃した。唐川は「ホームランだけでしたけど、そのホームランもいらないホームランもありますし、もったいないと言ったらいいかはわからないんですが…。力不足です。初回はアドレナリンも出て全然コントロールできなかったし、それが最
ロッテ安田尚憲内野手(27)が、1軍昇格即アーチを放った。「7番三塁」で先発し、2回に外寄りの147キロ直球をバックスクリーンへ運んだ。値千金の同点ソロは、実に23年10月10日楽天戦以来3年ぶりの1発となった。「打ったのは真っすぐです。無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かったです。次も頑張ります」と話した。安田はこの日今季初めて1軍に昇格した。試合前のフリー打撃ではスタンド
ロッテ安田尚憲内野手(27)が、1軍昇格即アーチを放った。「7番三塁」で先発し、2回に外角より147キロ直球をバックスクリーンへ運んだ。値千金の同点ソロは、実に23年10月10日楽天戦以来3年ぶりの1発となった。安田はこの日今季初めて1軍に昇格した。試合前のフリー打撃ではスタンドへ放り込むなど好調をアピール。「もちろん緊張も一応してます。チャンスをいただいたので、そこでしっかり結果出すために準備し
ロッテ安田尚憲内野手(27)が1軍昇格即「7番三塁」で先発出場した。この日今季初めて1軍に昇格した。試合前のフリー打撃ではスタンドへ放り込むなど好調をアピール。「もちろん緊張も一応してます。チャンスをいただいたので、そこでしっかり結果出すために準備してきたので、頑張りたいなと思います」と引き締めた。今季は2軍で44試合に出場し、打率2割9分9厘、1本塁打、7打点。ファームでは「真っすぐをしっかり弾
5月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 島田海吏外野手DeNA 武田陸玖投手巨人 西舘勇陽投手<抹消>阪神 福島圭音外野手DeNA 島田舜也投手巨人 田和廉投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 有原航平投手オリックス 田嶋大樹投手ロッテ 唐川侑己投手ロッテ 安田尚憲内野手<抹消>日本ハム 達孝太投手オリックス 阿部翔太投手ロッテ 岡大海外野手※再登録は6月9
プロ9年目のロッテ・安田尚憲内野手(27)が30日、今季初めて1軍に昇格した。14時からの阪神戦(ZOZOマリンスタジアム)でスタメン出場の見込みだ。 阪神戦の試合前練習に合流。フリー打撃などで汗を流し「(打撃の)結果を出すためにしっかり準備した」と話した。今季は2軍でここまで44試合で打率・299、1本塁打、7打点。直近3試合で12打数6安打の打率・500と復調気配を示していた。1軍昇格は29日
二回に本塁打を放ったロッテ・安田尚憲=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3-4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)ロッテは今季初昇格の安田尚憲内野手(27)が「7番・三塁」で先発出場。0-1の二回に、レギュラーシーズンでは2023年10月10日の楽天戦以来の本塁打となる同点ソロを中越えに放った。ただ、その後は3度の得点機に凡退。サブロー監督は「ホー
ロッテ・安田尚憲が実に3年ぶりの一発を放った。 この日今季初めて1軍に昇格し、「7番・三塁」でスタメン出場。迎えた2回1死の第1打席で、阪神先発・村上の直球を捉えて同点1号ソロをバックスクリーンに叩き込んだ。安田は一塁を回ったところで右手の拳を握ってガッツポーズ。スタンドも大歓声に包まれた。本塁打は23年10月10日の楽天戦以来、実に963日ぶり。試合前には「(2軍では)直球を打てるようにしっかり
◇出場選手登録 【日本ハム】有原航平投手【オリックス】田嶋大樹投手【ロッテ】唐川侑己投手、安田尚憲内野手【阪神】島田海吏外野手【DeNA】武田陸玖投手【巨人】西舘勇陽投手◇同抹消【日本ハム】達孝太投手【オリックス】阿部翔太投手【ロッテ】岡大海外野手【阪神】福島圭音外野手【DeNA】島田舜也投手【巨人】田和廉投手
「ロッテ春季キャンプ」(10日、都城) ロッテ・安田尚憲内野手(26)が10日、三塁の定位置奪取をアピールする打撃音を響かせた。ライブBP(実戦形式の打撃練習)で2安打をマーク。中継ぎ右腕の八木から、ともに一、二塁間を鋭く破る右前打を放った。 左の長距離砲として期待されながらも昨季まで2年連続で本塁打なし。山本、上田、井上らとの三塁レギュラー争いは激化している。安田は今季初の実戦形式で結果を出した
ロッテはライブBPを行い安田尚憲内野手(26)がいずれも一、二塁間を抜ける2本の安打性の打球を放った。「求めてる打球であったり、スイングっていうのをもう少しできるようになっていきたい」と話した。サブロー監督も「安田とかあの辺がちゃんと打ってくれたらいいと思います。1人でも多く固定できた方がいいと思うのでそういう意味ではファースト、サードがポイント。サードの誰かがしっかり打ってくれればチームとしては
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市での自主トレを公開し、開幕から「スタートダッシュ」を決め3年ぶりのフルシーズンレギュラーでの活躍を誓った。一緒に自主トレを行う日本ハム清宮幸太郎内野手(26)の1番打者構想に対抗心を燃やし、「僕も1番で出られるように」と先頭打者として大暴れする。◇ ◇ ◇柳田は清宮、ロッテ安田尚憲内野手(26)ら20代の左スラッガーたちととともにバッ
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市内での自主トレを公開した。午前中は入念にアップし、ノックなどで汗を流し、午後はフリー打撃を行い、柵越えも放った。37歳のベテランはソフトバンク笹川吉康外野手(23)、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ロッテ安田尚憲内野手(26)、DeNA梶原昂希外野手(26)ら若き左のスラッガーたちとバットを振る。「若い生きのいい選手がたくさんいるので負けな
。 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。昨季も本塁打0に終わったロッテ・安田尚憲内野手(26)の打撃に荒々しさを求めた。 2年連続で本塁打0に終わった安田。片岡氏は「あの体でゼロはないよ」と厳しい言葉をかけた。安田自身は履正社だが、兄・亮太さんはPL学園で片岡氏にとって後輩に当たり、兄弟そろって注目していた。ドラフトで高卒同期の村上宗隆はもち
プロ野球選手にとって、毎年1月の時期は自主トレの季節。2月のキャンプイン、その先のシーズン開幕に向けて、準備を進めている。近年は球団の垣根を越えた合同自主トレを実施する場合も。主な「〇〇組」を紹介する。【大島組】 中日大島洋平外野手(40)中日加藤匠馬捕手(33)中日石伊雄太捕手(25)中日尾田剛樹外野手(25)中日味谷大誠捕手(22)【坂本組】 巨人坂本勇人内野手(37)巨人湯浅大内野手(25)