4度目の「天覧試合」早慶戦、1929年が最初 過去の成績は慶大の2勝1敗
早慶戦が、天皇陛下が来場される「天覧試合」として行われる。東京6大学野球リーグの天覧試合は、今回が3度目。いずれも早大と慶大による早慶戦だ。最初は1950年(昭25)秋、11月6日の2回戦。天皇皇后両陛下、皇太子(現上皇陛下)、義宮両殿下が観戦された。早大が1-0で慶大に勝利。早大は、8番遊撃で広岡達朗選手が出場した。続いて、1994年(平6)春、5月29日の2回戦。天皇皇后両陛下(現上皇上皇后両
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早慶戦が、天皇陛下が来場される「天覧試合」として行われる。東京6大学野球リーグの天覧試合は、今回が3度目。いずれも早大と慶大による早慶戦だ。最初は1950年(昭25)秋、11月6日の2回戦。天皇皇后両陛下、皇太子(現上皇陛下)、義宮両殿下が観戦された。早大が1-0で慶大に勝利。早大は、8番遊撃で広岡達朗選手が出場した。続いて、1994年(平6)春、5月29日の2回戦。天皇皇后両陛下(現上皇上皇后両
一回裏を終え、ベンチに戻る鈴木誠也=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)■3月16日WBCはラジオで聴いていた。別にお金をケチったわけではなく、動画配信の手続きが面倒だったからだ。ベネズエラ戦は聴くだけでなく昔を思い出し、即席のスコアブックをつけた。有料への当てつけではないが克明なラジオの描写もあり、そうすることでテレビで漫然と見るより、試合展開が頭によく入り集中できた。かつて当コラムが縁で取材し
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行われる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球)以来60年ぶり。 言うまでもなく、最も有名な「天覧試合」は、1959年6月25日に、東京・後楽園球場で行われた巨人対阪神戦だろう。9回裏に長嶋茂雄が村山実から放ったサヨナラ本塁打が語
巨人の泉口友汰内野手が20日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開した。2年目の昨季は打率・301とブレークを果たし、ベストナインとゴールデングラブを獲得。それでも、「自分自身危機感を持って、全てにおいてレベルアップして臨んでいきたいと思っています」と強い決意を示した。 昨季は開幕1軍こそ逃したが、終わってみればリーグ2位の打率・301をマーク。巨人の遊撃手で打率3割は19年の坂本以来で、遊撃手でプロ