打率は辰己涼介、本塁打は1位万波中正、2位清宮幸太郎、清宮は失策1位…/パ・各部門トップ5一覧
パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
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パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で3連敗を阻止し、首位の座をキープした。ギータが決めた。初回1死二、三塁から先制の今季3号3ラン。藤原の初球、真ん中の低めスライダーを仕留め、左中間席へたたき込んだ。相手のドラフト1位右腕をひと振りで粉砕。負けていれば今季初の首位陥落の危機を救った。2回は1死二塁から9番野村勇内野手(29)の今季初タイムリーで1点を追加した。3回には山川穂高内野手(34)が今季
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が“北九州男”ぶりを発揮し、特大アーチをかっ飛ばした。4-0で迎えた3回1死の第2打席だった。楽天藤原の初球、ど真ん中のカーブをフルスイング。打った瞬間にそれと分かる1発は左翼席で弾んだ。失投を逃さず、チームトップタイの今季5号ソロ。貴重な追加点をもたらした。「めちゃくちゃいい反応で打つことができました。一言でいうと『完全にアッチャー(山川独特のバッティングの表現
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ソフトバンクが初回に柳田悠岐が先制の3号3ラン、3回に山川穂高が5号ソロを放った。 今季17試合目でチーム本塁打は17本。日本ハムが抜けているが、12球団で2番目のハイペース。この2本塁打の時点で143試合に換算すると1試合1本ペースのシーズン「143本塁打」。ソフトバンクのチーム本塁打が試合数を超えるのは183本塁打した2019年シーズン以来7年ぶりとなる。球団の過去最高はダイエー時代の2001
ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で2連敗を喫し、2カードぶりの負け越し。ゲーム差は0・5に迫られた。2-2の同点で迎えた8回だった。2死から3番手で尾形崇斗投手(26)が登板。だが、相手5番村林への初球だ。内角へ投じた155キロ直球を左翼ホームランテラス席へ運ばれた。同点に追いついた直後に痛恨被弾。継投策が裏目に出てしまった。先発大関友久投手(28)は6回2/3を6安打2失点の好投。初回、2死
ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「いったんですね」と封印し、この日はノーワインドアップ。「出力、肩の安定性、より腕を振っていくとキレにつながる」と話していた通り、直球には力強さが戻っていた。ソフトバン
ソフトバンクが逆転負けで接戦を落とした。先発のカーター・スチュワート投手(26)は5回もたず、4回2/3、90球、3失点。5安打に6四球で毎回走者を背負った。4回は先頭を出塁させると、けん制悪送球で二塁に進め、犠打で三進、二ゴロで先制点を許した。5回に味方がすぐに2点奪い逆転してもらったが、その裏、1死二塁から辰己に同点適時二塁打、2死満塁から渡辺佳の投ゴロをグラブで弾き勝ち越しの適時打にしてしま
ソフトバンクが豪快に打ち勝った。今季チーム最多となる17安打11得点。敵地・北海道で日本ハムに2戦連続の逆転勝ち。開幕からの対日本ハム5連勝でリーグ一番乗りの10勝目を挙げ、ガッチリ首位をキープした。窮地を一掃した。初回3点先制も3回までに逆転を許し2点のビハインド。それでも自慢の打線は勢いを失うことはなかった。5回だ。先頭山川穂高内野手(34)の左前打を口火に無死二、三塁から7番周東佑京外野手(
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が7日、4号ソロを含む3打点と好調だ。2回の第1打席で昨季11打数無安打だった西武・隅田知一郎投手(26)の直球を完璧に捉え左翼席へ運んだ。今季は「元気よくハツラツと」をモットーとし、アーチ量産も目指していく。3回には近藤健介外野手(32)も一時勝ち越しの3号2ラン。両者のアベック弾は通算3度目で初黒星となったが、敗れて強しの破壊力を見せつけた。 痛烈なライナー
西武3連戦の初戦となった7日の試合はソフトバンクの本拠地みずほペイペイドームでは珍しく平日のデーゲーム(14時開始)での開催となった。コロナ禍の20年に1度行われたことはあったが、ナイター開催が基本。球団関係者によるとチケット販売や入場者調査など試験的な意味合いもあったという。この日の観客動員数は3万8091人。学生や60歳以上の計5000人には無料招待券も配布された。【動画】ソフトバンク山川穂高
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4号ソロ&2点二塁打で3打点を挙げた。1点を追う2回裏。先頭打者で隅田の初球を左翼席へ豪快に放り込んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができた。しっかりと準備して自分のスイングができた」。4戦ぶりの1発に気をよくすると、5点差となった8回裏にも2死一、二塁から中越えに2点二塁打。「言い感覚で打席に入れている。最後はうまくフォークを拾うことができた」と納得の表情だっ
首位ソフトバンクが最下位西武に手痛い逆転負けを喫した。1点をリードされた直後の2回裏に先頭打者の山川穂高内野手(34)が西武隅田の初球のストレートを強振。左翼ポール際に同点4号ソロを運んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができた。しっかりと準備をして自分おスイングができました」。4試合ぶりの快音に山川は自画自賛。続く3回には近藤が右翼テラス席に勝ち越しとなる3号2ランを運んだが、先発マウンドに上がっ
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ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4号ソロを放った。1点を追う2回の先頭打席。西武隅田の初球、146キロの直球を強振。打球は左翼ポール際のスタンドに飛び込んだ。「まっすぐを完璧に捉えることができました。しっかりと準備して自分の打撃ができました」。山川は納得の一打を振り返った。2回表には野村の失策をきっかけに先制点を許しただけに「嫌な形で先制を許した直後に追いつくホームランになってよかった」と笑顔
開幕から2勝6敗1分けで最下位の西武が、首位を走る昨季日本一のソフトバンクに今季初対戦で逃げ切った。終盤に追い上げを受けたが“冷や汗”で勝利を手にした。 先発の「侍戦士」隅田知一郎投手(26)は7回7安打3失点の好投。今季2度目の先発で初勝利した。山川穂高一塁手、近藤健介左翼手と主力に2被弾しながら、外崎修汰二塁手、仲三優太選手と味方打線の2発の援護などもあり粘った。相手は首位を走り試合前で7勝2
ソフトバンクのスタメンが発表され、柳田悠岐外野手(37)が開幕8試合目で今季初めてベンチスタートとなった。柳田は開幕から全試合4番DHで先発出場し、打率2割5分8厘、1本塁打、4打点をマークしていた。代わって4番には山川穂高内野手(34)が入った。今宮健太内野手(34)は「7番二塁」で起用され、プロ17年目で初めて二塁で出場することになった。ソフトバンクのスタメンは以下の通り1番遊撃 野村2番DH
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が2日、楽天戦で4試合ぶりのアーチを描いた。1点を追う8回に一時同点に追いつく左中間への3号ソロ。昨季は打撃不振で悔しい思いをしたが、オフに減量に取り組み、徹底した打ち込みを行っている成果で開幕から6試合で3本塁打と好調だ。チームは4―5で競り負け、開幕からの連勝が5でストップした。 巨体を揺らしながら一塁を回ると「オッシャー!」と叫んで右腕を掲げた。連勝は止ま
ソフトバンクは楽天に逆転負けし、連勝が5でストップも粘りを見せた。1点を追う8回には、山川穂高内野手(34)が4戦ぶりの1発となる3号ソロを放った。「しっかりと準備をし、自分のスイングで真っすぐをとらえることができた。終盤にリードを許してすぐに本塁打で追いつくことができてよかった」7回に村林のソロで1点を勝ち越されたが、すぐに山川が西垣の直球をとらえ、左中間最深部へ。すぐさま同点に追いついた。その
ソフトバンクが競り負け開幕からの連勝は5でストップした。1点を追う4回、海野隆司捕手(28)の右犠飛で同点に追いつくと、さらに2死二塁から今宮健太内野手(34)が左前へ勝ち越しの適時打。「とにかくこのタイムリーは、マキ(牧原)がよく走ってくれたことに尽きます」と二塁走者牧原大成内野手(33)の好走塁に感謝した。5回に楽天に追いつかれ、7回には村林に1号ソロで再びリードを許したが、8回に山川穂高内野
開幕3連勝を狙うソフトバンクは近藤健介外野手(32)を前日までの右翼から左翼へ、柳町達外野手(28)を左翼から右翼へ入れ替えた。小久保裕紀監督(54)は「左翼の方が送球の距離がないので負担が少ない」と過去にも脇腹を痛めた近藤のリスクを回避するためと説明。「年間通してそうする。近藤は週に1度は指名打者も考えている」と話した。相手先発は昨年までエースだった有原航平投手(33)。小久保監督は「タフさ、体
ソフトバンク山川穂高が開幕戦から3戦連発に挑戦。開幕戦からの連続試合本塁打は89年ブーマー(オリックス)の5試合が最長で、3試合以上続ければ19年に4試合連続のレアード(ロッテ)以来となるが、ソフトバンクでは3試合連続で打った選手がまだいない。山川は西武時代の19年に開幕戦から2戦連発するも、3戦目は不発。昨年まで同僚の有原から本塁打を打って自身初、球団でも初めての記録をつくれるか。
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が29日、日本ハム戦(みずほペイペイドーム)に「4番・一塁」でスタメン出場。本塁打を打てば、自身初、球団史上初の開幕3試合連続弾だったが、この日は3打数無安打に終わった。 初回の第1打席は空振り三振に倒れると、3回は死球。4回は遊飛、7回も空振り三振に終わった。開幕戦では、3―4の4回に日本ハムのエース・伊藤大海の直球を完璧に捉え、1号同点ソロを左中間席に突き刺
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が2戦連発となる2号ソロを左中間テラス席に運んだ。3点リードの8回。先頭打者で福谷の141キロのスプリットを捉えた。「少し(打球が)上がりすぎたが、しっかりと自分のスイングができた。終盤に大きな追加点となるホームランになってよかった」。5回には左前タイムリーも放ち2安打2打点。打撃不振に苦しんだ昨季の初アーチは開幕から8試合目。今季はすでに2発を放ち、目標とする5
ソフトバンク打線が日本ハム先発達をKOし、新庄ハムに連勝した。2点を追う5回、2死満塁で2番近藤健介外野手(32)が右中間を真っ二つに破る逆転の3点適時二塁打。「満塁のチャンスを絶対に生かそうと思っていた中で、高い集中力で一振りで仕留めることができた。しっかりと自分のスイングができた結果だと思う」と二塁ベース上でガッツポーズを見せた。さらに柳町達外野手(28)の中前適時打、山川穂高内野手(34)の
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が2試合連発の2号ソロを放った。 6―2の8回先頭の打席で、日本ハム・福谷のスプリットを高々と上げて左翼席まで運んだ。ところがお約束のベンチ前の「どすこいパフォーマンス」はなし。代わりにテレビ朝日系列の中継で解説を詰めていたソフトバンクOBの松田宣浩氏と森福允彦氏が解説席で「どすこ~い!」と盛り上げた。ネットでは「どすこいないけどホームラン!」「やっぱどすこい封
WBC帰りで開幕投手を務めた日本ハム伊藤大海投手(28)が5回2/3を90球、9安打5失点で降板した。3点リードの2回に栗原陵矢内野手(29)に1号2ランを被弾。3回には近藤健介外野手(32)に同点1号ソロを浴び、再び1点リードで迎えた4回は山川穂高内野手(34)に左翼席へ同点1号ソロを打たれた。6回は2死走者なしから海野隆司捕手(28)、牧原大成内野手(33)に連続二塁打を浴びて勝ち越されたとこ
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が感情むき出しにした。1点を追う4回、日本ハム伊藤の149キロ直球をとらえて左中間スタンドへたたき込んだ。打った直後に叫びながらバットをポーンと放り投げた。「今日はもう気合と根性だけ。ホームランといい結果につながってよかった」。優勝候補のライバル日本ハムに打ち負けないと言わんばかりの1発。オフもほぼ休みなく、この日も早出特打を続けて振り込んだ成果を開幕戦で発揮した
ソフトバンクが1試合3発で日本ハムとの空中戦を制し、2年ぶりの開幕白星を手にした。チーム1号は新選手会長の栗原陵矢内野手(29)がかっ飛ばした。0-3の2回1死一塁で左中間ホームランテラス席へ今季1号2ラン。日本ハム伊藤の外角148キロ直球を逆方向へ運んだ。1点を追う3回には近藤健介外野手(32)が同1死から右翼スタンドへ同点弾。再び1点リードを許した直後の4回は5番山川穂高内野手(34)が左中間
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、今季1号の同点アーチを放った。開幕戦に「5番一塁」でスタメン出場。1点を追う4回先頭の第2打席だった。カウント1-2からの4球目、外角直球149キロを強振。打った瞬間にそれと分かる1発は、左中間スタンドへ一直線に飛び込んだ。会心の開幕弾にバットを高く放り投げ、自軍ベンチに向かって雄たけびを上げながら一塁へ駆け出した。「真っすぐを完璧に捉えることができました。今
日本ハム伊藤大海投手(28)が6回途中5失点でKOされた。1回に3点の援護をもらったが、2回に7番栗原陵矢内野手(29)に中堅左のホームランテラスへ飛び込む1号2ランを被弾。3回には近藤健介外野手(32)に右翼席へ同点1号ソロを浴び、再び1点リードで迎えた4回には5番山川穂高内野手(34)に左翼席へ同点1号ソロを打たれた。そして6回は2死走者なしから8番海野隆司捕手(28)に左翼線へ二塁打、9番牧
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、今季1号の同点アーチを放った。開幕戦に「5番一塁」でスタメン出場。1点を追う4回先頭の第2打席だった。カウント1-2からの4球目、外角149キロ直球をとらえると、打球は左中間スタンドに飛び込んだ。打った瞬間にそれと分かる1発に、山川はバットを高く放り投げ、絶叫しながら一塁へ駆け出した。直前の3球目には左翼ポール際への特大ファウルを放ち、直後の1球を打ち直しての
昨季のパ・リーグ1、2位対決となった開幕戦は4回を終えて、両軍あわせて5本のアーチが飛び出した。日本ハムは1回に2番清宮幸太郎内野手(26)が右翼ホームランテラスへ先制1号2ラン。さらに5番万波中正外野手(25)は左翼席へ1号ソロを運んだ。ソフトバンクは2回に7番栗原陵矢内野手(29)が中堅左のホームランテラスへ1号2ラン。3回には近藤健介外野手(32)が右翼席へ1号ソロを放ち、4回には5番山川穂
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が今季1号ソロを放った。 3―4の4回先頭で、左中間へ打った瞬間に分かる1号同点弾。ただ、ダイヤモンドを一周すると、昨季までお決まりだった「どすこい」ポーズをせず。気合の入った表情でベンチに戻った。昨季は130試合で打率.226、23本塁打62打点。昨年11月に「今年の成績がだめだったので打撃に集中したい。もう“どすこい”も辞めます。そのくらい来年に向けて打撃に
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が開幕へ気合を入れ直した。25日も全体練習後にカーブマシンを使い特打を敢行。牧原大、イヒネとともに鋭い打球を連発した。オープン戦は15試合で打率2割2分2厘、1本塁打、6打点。「結果は関係ない。シーズンはまったくの別物。甘くない」。プロ13年目の今季は体重104キロに絞り、キャンプ、オープン戦と徹底的にバットを振り込んだ。「シーズン通してもできるだけ継続したい」と
ソフトバンク・山川穂高プロ野球で今季達成が期待される主な記録をピックアップ。パ・リーグ編はソフトバンク・山川穂高と周東佑京、日本ハム・伊藤大海を紹介する。(記録担当・小川真幸)★山川穂高(ソフトバンク)通算300本塁打まで25。シーズン25本塁打以上を放ったのは2018年(47本)、19年(43本)、22年(41本)、24年(34本)と4度あり、25号到達時の最速試合数は19年の55。昨季までの出
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
ソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦連続安打で打撃も上昇気配。今季は全試合「4番出場」を誓っているだけに、頼れる主砲も開幕に向けてギアを上げてきた。
威力十分の直球だった。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が、オープン戦初登板。6回から登板し、1回無安打無失点で本拠地デビューを飾った。ソフトバンク打線を相手に初球から8球目までは全て直球で勝負。最速は153キロをマークした。主力の柳町達外野手(28)や山川穂高内野手(34)を抑え「持ち味の真っすぐがどれだけ通用するかを試したかった。1歩成長できた」と充実した表情で語った。横浜市出
「オープン戦、ソフトバンク0-1巨人」(12日、みずほペイペイドーム) 昨季の日本一チーム相手に堂々の投球だ。巨人のドラフト3位・山城(亜大)が5回無失点。「あまりいい調子ではなかった」と言うものの、散発3安打で三塁を踏ませず「自信になる」と胸をなで下ろした。 まだオープン戦では無失点で、開幕ローテ入りに期待を抱かせるが「今は何も考えていない。まだ満足していない」と控えめ。阿部監督は「いい悩みが一
恩返し満弾だ――。ソフトバンクは11日、巨人とオープン戦を行い、秋広優人内野手(23)が初回2死からオープン戦トップに並ぶ3号満塁本塁打を放った。相手は昨季途中まで所属の古巣であり、くしくも同じ身長2メートル1の新外国人右腕ウィットリーからの一発。3安打5打点と“シン秋広”が覚醒中だ。成長を喜ぶように、自主トレの師匠である山川穂高内野手(34)も1号3ランを放った。 帰る途中の巨人・坂本が歩みを止
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) 巨人は11日、リチャード内野手(26)が福岡市内の病院で「左第五中手骨骨折」と診断されたと発表した。 同日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に「7番・一塁」で先発出場したが、二回の第1打席で死球を受け、四回の第2打席で空振り三振した直後の守備から交代していた。リチャードは昨季、自己最多の11本塁打をマーク。今季も貴重な長距離
ソフトバンク山川穂高内野手(34)、秋広優人内野手(23)の師弟コンビが2回までに2人で8打点を挙げた。初回、山川の左前安打で1点先制すると、なおも2死満塁で巨人先発ウイットリーの151キロ直球を右中間テラス席へ。ビジョンの打球角度は22度と低い弾道で運んだ。「久しぶりにホームのみずほペイペイドームに帰ってきて、アーリーワークからいい感覚を出すことができ、1打席目から結果につながった」。この日も山
開幕1軍を目指すソフトバンク秋広優人内野手(23)が古巣巨人を相手に満塁弾を放った。7番一塁でスタメン出場し1回、師匠の山川穂高内野手(34)の左前適時打で先制し、なおも2死満塁で巨人先発ウイットリーの151キロ直球を右中間テラス席へ。ビジョンの打球角度は22度と低い弾道で運んだ。「久しぶりにホームのみずほペイペイドームに帰ってきて、アーリーワークからいい感覚を出すことができ、1打席目から結果につ
「オープン戦、ソフトバンク-巨人」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・山川穂高内野手がオープン戦1号本塁打を放った。 二回2死一、二塁。フルカウントから巨人2番手・松浦の146キロ直球をはじき返すと、打球は右中間のホームランテラスに飛び込む3ランとなった。 山川は「いい感覚かどうかはわかりませんが、しっかりスイングができたという段階。ホームランが出て良かったですが、大事なことはいい感覚
巨人は11日、ソフトバンク戦で死球を受けたリチャード内野手が福岡市内の病院を受信し、左第五中手骨骨折と診断されたことを発表した。 リチャードは二回の第1打席で死球を受け、第2打席で三振を喫した後に途中交代していた。 昨年、トレードで巨人へ移籍し、貴重な長距離砲として潜在能力を開花させつつあったリチャード。V奪回を目指すチームにとって痛恨のアクシデントとなった。
「オープン戦、ソフトバンク15-2巨人」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク打線が安打数12を上回る15得点で圧勝した。もらった11四死球を効率よく得点に絡めた。本塁打も3発。いずれも走者のいる場面で飛び出した。 初回、秋広優人内野手が12球団トップタイのオープン戦3号満塁ホームランを放った。「そこまで会心ではなかったのでどうかなと思って打球を見ていたけど、入ってくれてよかった」。打球角