【ソフトバンク】山川穂高、打棒復活へ関西遠征から2軍に合流 出場機会求め前倒しで
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が2日、2軍に合流した。前日1日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。午後3時過ぎ。阪神との2軍戦は台風6号の影響で中止も、尼崎市のファーム施設SGLの室内練習場にチームの全体練習よりも一足早く姿を見せた。首脳陣からは5日の広島との2軍戦(タマスタ筑後)からの合流を打診され、関西遠征を回避する選択肢もあったが「あまり(1軍の)試合に出られていなかったので。試合
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ソフトバンク山川穂高内野手(34)が2日、2軍に合流した。前日1日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。午後3時過ぎ。阪神との2軍戦は台風6号の影響で中止も、尼崎市のファーム施設SGLの室内練習場にチームの全体練習よりも一足早く姿を見せた。首脳陣からは5日の広島との2軍戦(タマスタ筑後)からの合流を打診され、関西遠征を回避する選択肢もあったが「あまり(1軍の)試合に出られていなかったので。試合
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>4連勝の立役者は28日先発のカーター・スチュワート投手だ。3点ビハインドの5回2死一塁の打席で巨人田中将からプロ初安打。上位につなぎこの回2点を奪い1点差に。これまですべて三振だったが通算6打席目で初めて食らいつき、しぶとく中前へ。気合の
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が1日、出場選手登録を抹消された。今季は46試合に出場し打率1割7分5厘、9本塁打、25打点と不振。8試合ぶりにスタメン起用された5月29日広島1回戦(みずほペイペイドーム)も4打数無安打2三振。昨季より体重を10キロ減量しキャンプイン。体調はよくシーズン中も早出特打を欠かさず振り込んできたが、なかなか状態が上がってこなかった。
2日の中日戦(バンテリンドームの)の試合前にソフトバンク・小久保裕紀監督(54)が報道陣の取材に対応。 1日に出場選手登録を抹消された山川穂高内野手について「別に期間限定というわけじゃないですよ」と語った。今季は46試合に出場して打率・175、9本塁打、25打点と苦しんでいた。指揮官は「優勝するためにはあの爆発力は必要なんで。今のままベンチに置いていてもプラスにはならないという判断です」と語った。
6月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 D・モレッタ投手巨人 竹丸和幸投手中日 高橋宏斗投手中日 牧野憲伸投手広島 中村奨成外野手ヤクルト 大道温貴投手ヤクルト 石井巧内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田純投手ソフトバンク 山川穂高内野手日本ハム 清水大暉投手オリックス 高島泰都投手オリックス 内藤鵬内野手楽天 古賀康誠投手
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が1日、出場選手登録を抹消された。今季は46試合に出場し打率1割7分5厘(143打数25安打)、9本塁打、25打点と不振。8試合ぶりにスタメン起用された5月29日広島戦(みずほペイペイドーム)も4打数無安打2三振。試合後に小久保裕紀監督(54)は「あまりいい形では打てていなかった」と話していた。山川は昨季より体重を10キロ減量しキャンプイン。体調はよくシーズン中も
極度の打撃不振に陥っているソフトバンクの山川穂高内野手(34)が出場選手登録を抹消されることが31日、分かった。 1日にも手続きが取られる。今季初の2軍降格で、ファーム公式戦出場などで復調を促していく。今季は開幕から2試合連続本塁打と好スタートを切ったが、5月は不調が続いた。29日の広島戦で8試合ぶりにスタメン出場するも4打数無安打。試合後に小久保監督は「あまりいい形では打てていなかったですね」と
ソフトバンクは1日、前田純投手、山川穂高内野手の出場選手登録を抹消した。 山川は今季46試合に出場。打率・175、9本塁打、25打点だった。 パ・リーグではほかに、日本ハムが清水大暉投手、オリックスが高島泰都投手と内藤鵬内野手、楽天が古賀康誠投手、西武が佐藤太陽内野手を抹消した。 6月11日以降に再登録できる。
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が1日、出場選手登録を抹消された。2軍での再調整のためとみられる。 今季はここまで46試合の出場で打率.175、9本塁打25打点。不振が続いており、直近の出場試合の5月29日広島戦でも4打数無安打2三振だった。
◇出場選手登録抹消 【ソフトバンク】前田純投手、山川穂高内野手【日本ハム】清水大暉投手【オリックス】高島泰都投手、内藤鵬内野手【楽天】古賀康誠投手【西武】佐藤太陽内野手【阪神】ダウリ・モレッタ投手【巨人】竹丸和幸投手【中日】高橋宏斗投手、牧野憲伸投手【広島】中村奨成外野手【ヤクルト】大道温貴投手、石井巧内野手
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
悔しい、会長バースデー空砲――。ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が王貞治球団会長の誕生日だった20日、9回に右越え5号ソロを放った。5月20日の本塁打は17年の西武戦以来、自身2本目。大量リードを奪われて迎えた打席でも自身のベストを尽くした。不振の山川穂高内野手(34)を先発から外す苦心のオーダーも実らずチームは2連敗。3カード連続の負け越しで今季最多の借金2となった。 主砲として何とかしたか
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が12試合ぶりにベンチスタートとなった。スタメン落ちは今季2度目。ここまで41試合に出場。リーグ3位タイの9本塁打をマークする一方で、打率1割7分6厘と低空飛行が続く。4月上旬からは自己ワースト31打席連続無安打と苦しみ、直近6試合でも18打数1安打と復調の気配をつかめないでいた。ソフトバンクのスタメンは以下の通り。<ソフトバンク>1(一)正木2(中)周東3(左)
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が18日、休日を返上し、超異例の“敵地独占フリー”を敢行した。19日から2連戦するオリックスの2軍本拠地・杉本商事BSで、マシンを相手におよそ1時間強、玉の汗を流しながらバットを振り快音を響かせた。直近5試合の打率・071でシーズン打率も1割台と絶不調の大砲は打棒復活へ向けて、悲壮な決意を口にした。 大阪は気温30度。5月中旬にもかかわらず真夏日となった青空の下
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が18日、大阪・舞洲のオリックス球団施設で休日を返上して打撃練習を行った。気温30度。真夏日のグラウンドで約1時間、マシンを相手にバットを振り込んだ。オリックス2連戦(京セラドーム大阪)を翌日に控え、敵地で異例の特打を敢行。投手の一部をのぞけばオフも、悩めるスラッガーは体を動かせずにはいられなかった。「何もしないよりは行動。野球がシンプルにうまくなるように、バッテ
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が18日、大阪・舞洲のオリックス球団施設で休日を返上して打撃練習を行った。気温30度。真夏日のグラウンドで約1時間、マシンを相手にバットを振り込んだ。オリックス2連戦(京セラドーム大阪)を翌日に控え、敵地で異例の特打を敢行。投手の一部をのぞけばオフも、悩めるスラッガーは体を動かせずにはいられなかった。「何もしないよりは行動。野球がシンプルにうまくなるように、バッテ
ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。小久保裕紀監督(54)は「5回以降ノーヒットですもんね。それ(好機で打てれば)は、たら、ればですよ」と話した。投手陣は先発の松本晴投手(25)が6回2失点で2敗目も5回に石井に先制2ランを浴
ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。小久保裕紀監督(54)は「5回以降ノーヒットですもんね。それ(好機で打てればは)は、たら、ればですよ」と話した。投手陣は先発の松本晴投手(25)が6回2失点で2敗目も5回に石井に先制2ランを
ソフトバンク山川穂高内野手(34)がダメ押しの9号3ランを放った。3点リードの7回2死二、三塁。益田の変化球を豪快に左翼席中段に突き刺した。「完璧なバッティングができました」。飛距離138メートルの豪快アーチに笑顔も弾んだ。「終盤に大きい追加点と、今日は母ちゃんの誕生日。『母ちゃんおめでとう』とホームランでお祝いできてよかったです」。2戦3発と打撃は上昇気配。母への祝砲も重なり、さらに波に乗るつも
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が9日、ロッテ戦で2打席連続本塁打をマークした。2回に同点の7号ソロ、4回に勝ち越しの8号3ラン。いずれも左翼スタンドへ力強く叩き込んだ。1試合複数本塁打は今季初で通算31度目。第1打席、第2打席に連発するのは、24年5月22日の楽天戦以来だ。チームは逆転負けで連勝を逃したが、主砲が豪快な2発で復調を印象付けた。 打球の行方を確信した山川は、バットをポイッと投げ
ピンクに染まったスタンドから大歓声が巻き起こった。ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季初となる1試合2発の豪快アーチを放った。1点を追う2回裏。先頭で第1打席が巡ってきた。カウント1-2と追い込まれた7球目。ロッテ先発田中のフォークに体勢を崩されたが左手1本で左翼席へ運んだ。試合を引き戻す7号ソロ。「先制を許してすぐに追いつこうと打席に入った。うまくフォークを拾ってホームランにすることができま
ロッテの先発田中晴也投手(21)が今季最短4回で降板した。初回、2四球で2死一、三塁とピンチを背負うも柳町を二ゴロに抑えて脱した。2回に先頭の山川穂高内野手(34)にソロ本塁打を浴びたが、その後は3者連続三振、3回も3者凡退で立て直した。だが4回無死一、二塁で再び山川に、今度は3ランを被弾した。今季最短4回81球3安打4失点で降板となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 レイエス(日本ハム)3割8厘2位 西川龍馬(オリックス)3割5厘3位 辰己涼介(楽天)3割1厘4位 藤原恭大(ロッテ)2割9分9厘5位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分【安打】1位 西川龍馬(オリックス)402位 レイエス(日本ハム)372位 渡部聖弥(西武)374位 西川
試合前 “怪我”から復帰したソフトバンク・杉山一樹(40番)がチームに合流、仲間らに頭を下げると周東佑京(左端)、山川穂高(左から2人目)らは笑顔で応えた =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武10-2ソフトバンク、9回戦、西武6勝3敗、6日、ベルーナD)左手の骨折で離脱していたソフトバンクの杉山が出場選手登録され、救援陣に戻ってきた。4月11日の日本ハム戦後、自身の投球への不満から
ソフトバンクが逆転勝ちで連敗を2で止めた。2回1死一塁から、山川穂高内野手(34)が平沢の一塁へのゴロを捕れずに失策。直後、古賀悠に先制の1号3ランを許した。3回に近藤健介外野手(32)の7号2ランで1点差に迫ると5回に一気に4点を奪い勝ち越した。5回の大逆転劇の起点はこの日今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)。先頭で打席に入ると西武渡辺の落ちる球を中前へゴロではじき返すと、迷いなく一塁ベースを
ソフトバンクが今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の今季初安打となる“中前二塁打”から逆転した。1点を追う5回、先頭で打席に入ると西武渡辺の落ちる球を中前へゴロではじき返すと、迷いなく一塁ベースを蹴り二塁を陥れた。好走塁でチャンスをつくると続く周東佑京外野手(30)の左翼前へ弾む二塁打の間に同点のホームを踏んだ。周東は「ここは自分でランナーをかえそうと思い打席に入った。いい形をつくることができて
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季30試合目で初めてスタメンを外れた。2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後は、この日9回2死から代打で空振り三振するなど7打席音なし。打率1割8分、6本塁打、15打点。小久保監督は「(西武先発の)菅井にタイミングが合っていないのと、自分で取り組みたいポイントがあるということだった」と説明した。チームとしても西武菅井には3試合1勝0敗、
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季初めてスタメンを外れた。2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後6打席音なし。ここまで打率1割8分2厘、6本塁打、15打点。この日の試合前練習では小久保裕紀監督(54)と話し込む姿もあった。一塁には栗原陵矢内野手(29)が入り、7番・指名打者で中村晃内野手(36)が今季2度目のスタメン起用となった。スタメンは以下の通り。【ソフトバンク】
パ・リーグ打撃部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。打率は4厘差で3人が争う混戦になっている。【打率】1位 西川龍馬(オリックス)3割1分9厘2位 レイエス(日本ハム)3割1分8厘3位 藤原恭大(ロッテ)3割1分5厘【本塁打】1位 万波中正(日本ハム)102位 栗原陵矢(ソフトバンク)73位 清宮幸太郎(日本ハム)63位 近藤健介(ソフトバンク)63位 山川穂高(ソフトバンク)6【打点
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4日の西武戦で、今季初めてスタメンから外れた。 2日楽天戦で無安打のキャリアワーストを阻止する32打席ぶり安打となる6号本塁打を放ったが、翌3日の同戦では4打数無安打だった。打率・182まで、落ちていた。この日の試合前の練習中には小久保監督と話し込んだ。定位置の一塁には、栗原が入った。
試合前に談笑するソフトバンク・山川穂高(左)と西武・西口文也監督 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-ソフトバンク、7回戦、4日、ベルーナD)ソフトバンクは山川が今季初めてスタメンから外れた。2日の楽天戦で32打席ぶり安打となる6号ソロ本塁打を放ったが、3日の同じカードは4打数無安打、2三振だった。柳田は1日の楽天戦で右ひざに死球を受け、2試合連続欠場。この日もスタメンに名を連ね
代名詞の一発でトンネルから脱出した。ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が2日、楽天戦の4回に32打席ぶりの安打となる6号ソロを放った。前日1日の同戦で連続無安打の自己ワーストを更新したが、信念のフルスイングで4月16日の楽天戦以来となるアーチを左中間席へ描いた。チームは2連勝で、6カードぶりの勝ち越しを決めた。 打った瞬間、それと分かる豪快な一撃だった。チームメート、首脳陣も大喜びで久しぶりの快
ソフトバンクが1発攻勢で楽天に連勝し6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。4回には不振の山川穂高内野手(34)が32打席ぶりの安打となる6号ソロを左中間スタンドへたたき込んだ。◇ ◇ ◇努力は裏切らない。山川が4回の第2打席に32打席ぶりの安打となる6号ソロを放った。楽天ウレーニャのスライダーを左中間スタンドへ。山川らしい飛距離127メートルの特大アーチだった。「自分の打撃ができた」。ダイ
ソフトバンクが1発攻勢で楽天に連勝し6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。3回2死満塁で栗原陵矢内野手(29)が楽天先発ウレーニャのチェンジアップを右翼ポール際へ運ぶ7号満塁本塁打。「いい反応でチェンジアップを完璧にとらえることができた」。自身通算4本目の満塁弾で試合の流れを呼び込んだ。4回には不振の山川穂高内野手(34)が32打席ぶりの安打となる6号ソロを左中間スタンドへたたき込んだ。「自分の打
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が8戦ぶり32打席ぶりの安打となる6号ソロを放った。4回1死走者なし、楽天先発ウレーニャの外角スライダーを左中間スタンドにたたき込んだ。飛距離126メートルのアーチをかけ、笑顔でダイヤモンドを一周した。「自分のバッティングができました。ここからチームの勝ちにつながるバッテイングができるように、そのための準備をしっかりとしていくだけです」とコメントした。19日オリッ
DAZNベースボールのXから解き放たれた山川穂高 はにかみながら一周32打席ぶりの安打は6号弾⚾️ソフトバンク×楽天#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/6jp9Xsu2g2— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 2, 2026
ソフトバンクの山川穂高内野手が長いトンネルを抜ける会心の6号ソロを放った。 4回1死、楽天・ウレーニャのスライダーを完璧に捉えた。打球は左翼スタンドへ。打った瞬間にホームランと分かる一振りだった。ダイヤモンドを一周すると笑顔でナインに迎え入れられた。4月19日のオリックス戦の第1打席で左前適時打を放ったのを最後にノーヒットが続き、試合前の時点で30打席連続無安打となっていた。2回の第1打席も三ゴロ
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が自己ワーストの30打席連続無安打となった。2戦連続で7番一塁でスタメン出場も4打席立ち、4打数無安打。空振り三振と内野飛球2つ、8回の打席も左飛に終わった。これまでは西武時代の19年7月の27打席連続だった。この日も通常通り早出特打を行い、入念にフォームやスイング軌道などを確認しながら打ち込んでいた。小久保監督は「優勝するには必要な戦力。迷ってはいない。やること
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が4回の打席で凡退し、自己ワーストを更新する28打席連続無安打となった。2戦連続の7番・一塁でスタメン出場し、2回の第1打席では二飛、4回2死一、二塁での第2打席も一飛に終わった。西武時代の19年7月の27打席連続を更新してしまった。この日も通常通り早出特打を行い、入念にフォームやスイング軌道などを確認しながら打ち込んでいたが、なかなか1本が遠い。【プロ野球スコア
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が移籍後ワーストタイを更新する25打席連続無安打となった。敵地オリックス戦に今季初めて7番に打順を下げて先発出場し、1点を追う3回先頭の第1打席で三ゴロ。初球から積極的にバットを出すも、内角高めカットボールをひっかけた。0-3で迎えた6回の第2打席は空振り三振。2打席凡退に終わり、打率も1割台に突入してしまった。直近5試合で安打がなく、4月19日のオリックス戦(
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、移籍後ではワーストタイとなる24打席連続無安打となった。敵地オリックス戦に今季初めて7番に打順を下げて先発出場し、1点を追う3回先頭の第1打席で三ゴロ。初球から積極的にバットを出すも、内角高めカットボールをひっかけた。直近5試合で安打がなく、4月19日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)の第1打席で左前適時打を最後にノーヒットが続いている。【プロ野球スコア速
ソフトバンクのスタメンが発表され、山川穂高内野手(34)が今季初めて7番に降格となった。今季はここまで全25試合に出場も、打率2割2厘、5本塁打、14打点。直近5試合は安打がなく、現在23打席ノーヒットと苦しんでいる。5番には8戦ぶりに牧原大成内野手(33)を据え、3番栗原陵矢内野手(29)、4番近藤健介外野手(32)とのクリーンアップを組んだ。ソフトバンクのスタメンは以下の通り。<ソフトバンク>
試合前練習で談笑するソフトバンク・山川穂高(右)とオリックス・森友哉=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックスーソフトバンク、5回戦、29日、京セラ)ソフトバンク・山川穂高内野手(34)は六回の第2打席で空振り三振に倒れた。第1打席での三ゴロ凡退に続きここまで2打席ノーヒット。4月19日の第1打席での左翼への安打を最後に快音が止まり、移籍後のワーストを更新する25打席無安打
阪神佐藤輝明内野手(27)が、23打点でリーグトップに立ち、2位の阪神森下翔太外野手(25)に5本差をつける。3位は、14打点で阪神大山悠輔内野手(31)、DeNA佐野恵太外野手(31)、巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、11打点で日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク近藤健介外野手(32)が19打点でトップタイ。3位には、17打点でオリックス太田椋内野手(25)
阪神森下翔太外野手(25)が、7本塁打でリーグトップをキープした。2位は、6本塁打で阪神佐藤輝明内野手(27)、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)、ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、万波中正外野手(26)が8本塁打でトップに立ち、近藤健介外野手(32)が6本塁打で2位、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、5本塁打で3位タイにつける。
ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワースト5失点し今季初黒星を喫した。チームは4カード連続で初戦を落とした。2回2死一、二塁からロッテ8番佐藤に右翼へ先制の1号3ランを許した。さらに藤原にも右翼線適時二塁打をゆるし、2回に一挙4失点。4回にも佐藤に2打席連発となる2号ソロを右翼へたたき込まれた。6回、78球、6安打、5失点で降板した。「早い回に複数失点してしまい、チームにとって難しい試合にして
パ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が3割3分3厘で1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が8本でトップ、打点はソフトバンク近藤健介外野手(32)の16打点で1位になっている。各項目の上位選手は以下の通り。◆パ・リーグ打者トップ5【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割3分3厘2位 西川史礁(ロッテ)3割2分5厘3位 西川龍馬(オリックス)3割1分6厘4
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が打線の中で頼もしい存在感を示している。20日現在、20試合を終えて打率・262、5本塁打、13打点。何より出塁率の高さが光っている。 ここまで17四死球で出塁率・415。11日の日本ハム戦では4四球を選び、相手エース・伊藤を攻略しての勝利に貢献。小久保監督からも「よく我慢した」と称えられた。強打者の指標とされるOPS(出塁率+長打率)は・938となっている。O
ソフトバンクがオリックスに競り負け、今季3度目のカード負け越しとなった。先発松本晴投手(25)は7回までオリックス打線に二塁も踏ませず、散発の3安打に抑えていたが、8回に森に右中間テラス席へ同点の1号ソロを許し、9回1死二塁で西川に勝ち越しの中前適時打を許して降板した。小久保裕紀監督(54)は試合後「あそこは勝負に行けと言っていた。9回もあいつに託そうと思った」と明かした。自己最長の8回1/3を投