【ソフトバンク】4点奪われた直後の6回に一挙5点であっさり逆転 交流戦首位の底力
ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
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ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
ソフトバンク3番近藤健介外野手(32)が2試合連続決勝打を決めた。0-0の6回1死から周東が中前安打と二盗で得点圏をつくった場面で左越えの適時二塁打で先制。「佑京(周東)が走ってくれたんで。何とか先制点をと集中した。投手が踏ん張っている中で、先制点を取ることができてよかった。やっぱり中軸が打てないと勝てないんで」。1回、8回にも安打を放ち今季2度目の猛打賞と奮闘した。【プロ野球スコア速報】はこちら
ソフトバンクが今季3度目の4連勝を飾り、交流戦を5勝1敗として単独首位に躍り出た。スイープした広島戦は通算51勝20敗6分けで完全なお得意様だ。0-0の6回1死二塁、近藤健介外野手(32)の左越え適時二塁打で先制すると、続く栗原陵矢内野手(29)がキング独走の16号2ラン。好投を続けてきた広島岡本の内角カットボールを完璧にとらえた。「強く振れるポイントがインサイドにあると思っていますし、(相手と)
ソフトバンクが広島3連戦でスイープし4連勝。交流戦5勝1敗で最初の2カードを終えた。4日西武戦以来の先発となった徐若熙(シュー・ルオシー)は6回3安打無失点、7奪三振と好投。「前回の登板よりも調子はよかった。いい投球ができたし、結果を残すことができてよかった」とコメントした。なかなか援護できなかった打線は6回1死から周東佑京外野手(30)が中前安打と二盗で得点圏をつくると、近藤健介外野手(32)が
ソフトバンクが得意の「鯉料理」だ。交流戦は巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越し適時打。さらに4番栗原陵矢内野手(29)の右犠飛で1点を追加。勝負を決めた。メモリアルの白星となった。05年にスタートした「交流戦」は今年で21シーズン目(20年はコロナ禍で中止)。この日の1勝で対広島の通算成績は50勝20敗(6分
ソフトバンクは対広島、節目の50勝に到達した。1―2の3回、柳田悠岐外野手(37)が同点の7号ソロを放つと、近藤健介外野手(32)が6回1死二、三塁で決勝の左前適時打を放った。チームは3連勝で、3カード連続の勝ち越し。本拠地での広島戦は2018年に敗れて以降、2分けを挟んで9連勝だ。交流戦で球団別通算50勝到達は12球団で初。得意の交流戦、得意の広島相手に5月を締めくくる。 鷹が鋭い爪でコイに襲い
ソフトバンクが得意の「鯉料理」だ。交流戦は巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越し適時打。さらに4番栗原陵矢内野手(29)の右犠飛で1点を追加。勝負を決めた。メモリアルの白星となった。05年にスタートした「交流戦」は今年で21シーズン目(20年はコロナ禍で中止)。この日の1勝で対広島の通算成績は50勝20敗(6分
ソフトバンクが得意の交流戦で巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回だった。1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越しのタイムリー。「打ったのはまっすぐです。つないでもらったチャンスを絶対に生かそうと思いました。タイムリーヒットといい形でつなぐことができてよかった」。4打席目でしっかり好機をものにして近藤も笑顔で快打を振り返った。さらに4番栗原陵矢内野手
ソフトバンクが逆転勝ちし、2年連続で交流戦開幕カード勝ち越しを決めた。先手を取った。2回先頭で栗原陵矢内野手(29)が先制の14号ソロ。初球、田中将の外角直球を捉え、逆方向の左翼スタンドへ運んだ。3点を追う展開となった5回は2死一、三塁から正木智也外野手(26)が右前タイムリー、さらに2死満塁から近藤健介外野手(32)の押し出し四球で1点差に迫った。3-4の6回は1死一塁で今宮健太内野手(34)が
ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)がプロ初安打を放った。3点を追う5回2死一塁の第2打席。カウント1-2からの4球目、巨人田中将が投じた外角146キロ直球にバットを合わせた。打球は中前ではずみ、来日通算6打席目で初めてHランプをともした。一塁上では何度も手をたたき、喜びを爆発。記念球はソフトバンクの三塁側ベンチへ送られた。スチュワートがつなぎ、2死一、三塁から正木智也外野手(26)は
ソフトバンク近藤健介が巨人田中将からヒットを狙う。両者の通算対戦成績を出すと、53打席で対戦して47打数9安打の打率1割9分1厘。近藤が50打席以上対戦した投手は23人いるが、このうち対戦打率が2割未満は前記の田中将と今井(西武=打率1割7分6厘)だけだ。ただし、近年は相性が良く、田中将が国内復帰した21年以降は36打数9安打の打率2割5分。23年は1本塁打を含む15打数5安打と打ち込んでいる。
NPB旗日本プロ野球選手会(会長=ソフトバンク・近藤健介)と日本野球機構(NPB)は27日、東京都内で事務折衝を行い、FA(フリーエージェント)権を行使した選手の国内移籍に伴う「人的補償制度」について、廃止に向けた方向性を確認した。以前から移籍の活性化を図るため撤廃を求めていた選手会の加藤諭事務局次長は「人的補償があることで(FA宣言選手を)取りにいきづらいという話は球団の方からも聞いていたので、
ソフトバンクの3番近藤健介外野手(32)がダメ押し打を含む2安打2打点と躍動した。5-0の4回2死一、三塁で右翼へ2点適時打。初球、則本の真ん中チェンジアップを振り抜き「大きい追加点を取るバッティングができて良かった」と振り返った。7回は1死から堀田の真ん中低め変化球を捉え、再び右翼へ二塁打をマーク。1試合2本の長打は出場8戦ぶり。チームの交流戦開幕白星にバットで貢献した。【プロ野球】スコア速報は
ソフトバンクが4年連続の交流戦白星発進を決め、連勝を4に伸ばした。敵地東京ドームがタカの花火大会と化した。0-0の3回だ。1死で1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。さらに、今季初めて5番に抜てきされた山本恵大外野手(26)は右翼ポール際への今季1号ソロ。1度はファウル判定も、リ
近藤健介に2点適時二塁打を許した巨人・則本昂大(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人-ソフトバンク、1回戦、26日、東京D)巨人は午前中に阿部慎之助監督が山口寿一オーナーと面会して辞任を申し入れ、受理されたと発表した。橋上秀樹監督代行が指揮を執る最初の試合。先発の則本昂大投手(35)が三回に3本塁打を浴び、一挙5点を先取された。さらに続く四回も2死一、三塁のピンチを招き、近藤に右翼線への
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。今季は2軍で7試合先発
プロ野球はリーグ戦1カードを経て、5月26日からセ・パ交流戦に突入する。 今季から3地区制となった2軍で好成績を残しているが、今季1軍での出場がない選手に注目した。楽天は41歳のベテラン・岸孝之投手が2軍戦で無双状態。6試合で28イニングを投げていまだ失点なしの防御率0・00。最下位に沈むチームを救う存在に期待される。同じく楽天の育成出身ルーキー、金子京介内野手(22=神奈川大)は7本塁打のパンチ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が4試合ぶりに打点を挙げた。5点を追う6回無死二塁から右中間へタイムリー二塁打。「とにかく打ってつないでいこうと思った。しっかりと自分の打撃ができました」。急逝した兄洋介さん(享年39)の通夜、告別式参列のために17日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)を欠場。復帰初戦となった前日(19日)は2安打。連敗を喫したものの主軸のバットは復調の気配だ。【プロ野球スコア速報
ソフトバンクが3カード連続の負け越しで、借金2は今季ワーストとなった。プロ2度目の先発登板となった藤原大翔投手(20)が3回途中でノックアウトされた。2回。無死一、三塁のピンチを招き、山中に先制適時打を献上。真ん中低めチェンジアップを中前へ運ばれた。続く3回はさらに4失点。1死満塁で宗に2点適時打、続く山中には再びタイムリーを浴びた。なおも2死一、二塁では紅林にダメ押し打。2回2/3を6安打5失点
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が19日のオリックス戦(京セラドーム)に「3番・左翼」で2試合ぶりに出場し、マルチ安打を放った。今月6日に兄・洋介さんが39歳で急逝し、通夜と告別式に参列するために「慶弔休暇特例措置」を利用して17日に出場選手登録を抹消されていた。奮闘むなしく接戦を落とし、チームは借金1で4位へ転落したが、頼れる背番号3の戦列復帰を上昇ムードへとつなげていく。 実戦に戻った近藤
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合ぶりのスタメン出場で2安打を放った。初回2死から中前打を放ち、3回は2死一塁で右前打をマーク。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列するため、17日に「慶弔休暇特例」で出場選手登録を抹消されていたが、この日から1軍に復帰した。「頑張るしかないので。親もショックですけど、僕が頑張っている姿を見せられればと思っています」と語った。【プロ野球スコ
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
5月19日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 立石正広内野手DeNA 竹田祐投手広島 佐々木泰内野手広島 中村奨成外野手ヤクルト 大道温貴投手ヤクルト 高橋奎二投手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 近藤健介外野手オリックス 山中稜真捕手楽天 日当直喜投手楽天 金子京介内野手西武 武内夏暉投手<抹消>ソフトバンク 高橋隆慶内野手オリックス 麦谷祐介外
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1軍に合流した。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列するため、17日に「慶弔休暇特例」を適用。出場選手登録を抹消され、同日の敵地楽天戦を欠場していた。同特例は今季からNPBが導入した制度。近親者の慶事、慶弔などを対象とし、同特例での抹消後は通常の10日を待たずに再登録が可能となる。近藤は今季ここまで打率2割7分4厘、9本塁打、25打点をマークし
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が19日のオリックス戦の練習前に1軍に再合流した。近藤は、6日に死去した兄・洋介さん(享年39)の通夜と告別式に出席するために17日に「慶弔休暇特例」で出場選手登録を抹消。同日の楽天戦(楽天生命)を欠場していた。 同特例は今季から導入された制度で、抹消後10日を待たずに再登録が可能となる。
◇出場選手登録 【ソフトバンク】近藤健介外野手【オリックス】山中稜真捕手【楽天】日当直喜投手、金子京介内野手【西武】武内夏暉投手【阪神】立石正広内野手【DeNA】竹田祐投手【広島】佐々木泰内野手、中村奨成外野手【ヤクルト】大道温貴投手、高橋奎二投手◇同抹消【ソフトバンク】高橋隆慶内野手【オリックス】麦谷祐介外野手【西武】高橋光成投手
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が17日、出場登録を抹消された。今季からNPBが導入した再登録制限(10日間)を待たずに復帰できる「慶弔休暇特例」を適用。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列する。19日のオリックス戦(京セラドーム大阪)からチームに合流する予定で、近藤に代わって新人の高橋隆慶内野手(24)が今季初めて1軍昇格した。また、上沢直之投手(32)もコンディション不良の
5月17日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 竹丸和幸投手中日 高橋宏斗投手ヤクルト 山野辺翔内野手<抹消>DeNA 篠木健太郎投手中日 福敬登投手広島 平川蓮外野手ヤクルト 並木秀尊外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 高橋隆慶内野手日本ハム 上川畑大悟内野手西武 A・ワイナンス投手ロッテ 坂本光士郎投手<抹消>ソフトバンク 上沢直之投手ソフトバンク 近藤
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が17日、「慶弔休暇特例措置」により出場選手登録を抹消された。 同特例は今季から導入された。近親者の慶事(出産)や弔事(通夜、葬儀)などが対象となり、出場選手登録抹消後、10日を待たずに再登録が可能となる。近藤の代替選手としてはドラフト5位ルーキーの高橋隆慶内野手(24)が登録された。
◇出場選手登録 【ソフトバンク】高橋隆慶内野手【日本ハム】上川畑大悟内野手【西武】A・ワイナンス投手【中日】高橋宏斗投手【ヤクルト】山野辺翔内野手◇同抹消【ソフトバンク】上沢直之投手、近藤健介外野手【日本ハム】加藤貴之投手【楽天】古謝樹投手【中日】福敬登投手【ヤクルト】並木秀尊外野手※ソフトバンク・近藤は慶弔休暇特例の対象選手。高橋はその代替指名選手
セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神の高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)、パは西武・平良海馬投手(26)、ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が選ばれた。佐藤輝は23年9、10月度以来3度目、近藤は24年6月度以来4度目で、高橋、平良はともに初受賞となった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。 西武・平良が初受賞し「(月
セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神の高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)、パは西武・平良海馬投手(26)、ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が選ばれた。佐藤輝は23年9、10月度以来3度目、近藤は24年6月度以来4度目で、高橋、平良はともに初受賞となった。阪神選手の同時選出は21年5月度以来5年ぶり。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万
ソフトバンク近藤健介外野手(32)の4試合ぶりの1発も空砲となった。2回、先頭で高橋光の初球ストレートを豪快にバックスクリーン左にたたき込む先制の9号ソロ。「ルーフオープンで風が味方してくれたのもあって、ホームランになってくれました」と豪快弾を振り返った。4回の第2打席も右中間二塁打を放つなど長打2本と気を吐いたが、チームは逆転負けし、笑顔はなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
「ソフトバンクキラー」の西武高橋光成投手(29)が、9回129球を投げ抜き、3安打4奪三振1失点で完投した。両リーグトップの5勝目を挙げ、チームは6連勝。高橋は今季対ソフトバンク4戦4勝として、4カード連続勝ち越しを決めた。ヒーローインタビューでは「最後まで集中して投げられたので良かったです」と笑顔を見せた。「(ソフトバンク戦)4試合目だったのでお互いしんどい戦いでしたが、勝ち切れたので良かったで
ソフトバンクが西武に連敗し対西武4カード連続の負け越しとなった。西武先発高橋光に今季4戦4敗。DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンマスクに起用。柳田悠岐外野手(37)、牧原大成内野手(33)らを外し、2番に庄子雄大内野手(23)を入れるなど大幅に打線を改造したが、2回の近藤健介外野手(32)の9号ソロしか得点が奪えなかった。8日に育成から支
DAZNベースボール公式Xからまだ明るい玄界灘の空へ🌈ここまで3戦で1得点の天敵から近藤健介が第9号先制ホームラン⚾️ソフトバンク×西武#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/WNdmFmMblD— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 13, 2026
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が3、4月度月間MVP受賞御礼弾となる9号先制ソロを放った。今季4度目の4番で起用されると2回の打席で西武高橋光の149キロ直球をバックスクリーン左へ豪快にたたき込んだ。「ルーフオープンで風が味方してくれたのもあって本塁打になりました」と屋根を開けての試合で130メートルの大アーチをかけた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
日本野球機構(NPB)は13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。セ・リーグ投手部門は阪神・高橋遥人投手(30)が初受賞。4試合に先発し、3勝0敗、リーグトップの防御率0.27をマーク。4登板中3登板で完封勝利を挙げ、チームの月間首位(4月終了時点)の原動力となった。投手部門での阪神からの受賞は昨年8月度の才木以来となる。打者部門は阪神・佐藤輝明内野手(27)が3度目の受賞。
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が3、4月度大樹生命月間MVPのパ・リーグ野手部門を受賞した。24年6月度以来2年ぶり4度目。近藤は3、4月に26試合に出場し89打数26安打の打率2割9分2厘、リーグ2位の6本塁打、リーグトップタイの19打点をマーク。リーグトップの長打率5割6分2厘。4月4日から17日にかけて11試合連続安打も放った。主に2番打者として打線を引っ張った。4月9日西武戦(みずほペ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が3、4月度大樹生命月間MVPのパ・リーグ野手部門を受賞した。24年6月度以来2年ぶり4度目。近藤は3、4月に26試合に出場し89打数26安打の打率2割9分2厘、リーグ2位の6本塁打、リーグトップタイの19打点をマーク。リーグトップの長打率5割6分2厘。4月4日から17日にかけて11試合連続安打も放った。主に2番打者として打線を引っ張った。4月9日西武戦(みずほペ
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。 全26試合に出場し打率・292、6本塁打、19打点。長打率・562、出塁率・425がリーグトップで、打点数もトップタイだった。2024年6月度以来4度目の受賞。
ソフトバンク・近藤健介外野手が13日、3・4月度の大樹生命月間MVPのパ・リーグの打者部門に選ばれ、みずほペイペイドームで会見を行った。近藤の月間MVPは24年6月度以来で4度目となる。 近藤は開幕から4月末まで全26試合にスタメン出場して打率.292、6本塁打、19打点の成績を残した。また、リーグトップの長打率.562、出塁率.425と持ち味を発揮した。 近藤は「WBCから調子が上がらず、僕自身
3、4月の「大樹生命月間MVP賞」が13日発表され、パ・リーグの投手部門は西武の平良海馬投手、打者部門はソフトバンクの近藤健介外野手が受賞した。平良投手はプロ9年目で初受賞、近藤選手は昨年6月以来、4度目の受賞。 今季から先発に転向した平良投手は5試合の先発登板で2勝0敗、37イニングを投げて、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振を記録した。 近藤選手は全26試合に先発出場。リーグ
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。2024年6月度以来4度目。 全26試合に出場し打率・292、6本塁打、19打点。長打率・562、出塁率・425がリーグトップで、打点数もトップタイだった。「WBCから調子が上がらずに僕自身も不安でしたし、ファンの皆さんも不安だったと思うので。スタートとしては良かったのかなと思います」と振り返った。
日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(37)が自身のインスタグラムを更新。ソフトバンク近藤健介外野手(32)にエールを送った。中田氏は、近藤との日本ハム時代の2ショット写真をアップし「コンちゃん!!お前はかっこいいぞ!! いろいろあった中でもグランドに立つ姿、勇気!!絶対周りは見てるからな!!家族もみんなコンを誇りに思ってるよ!! ファンのみんな応援してあげてな!!こんな形で周りに発信するしか
4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で球審を務めた際、頭部にバットが直撃して緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)の早期回復を願い、プロ野球の各球場で審判団が川上審判員の袖番号「29」をつけてエールを送った。 この日のプロ野球は全6カードが午後2時開始。試合前に各球場の審判団がグラウンド上に現れると、それぞれが黒い帽子やヘルメットに白字で「29」と書き込み、まだ意識が回復せずに退院できずにいる
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が8日、ロッテ戦で急逝した兄・洋介さんにささげるアーチを放った。3回2死一塁でロッテの先発・広池のスライダーを捉え、右翼席に飛距離131メートルの先制2ラン。ダイヤモンド一周中には天を仰ぎ、手を合わせながら本塁を踏む。7歳上で野球好きだった兄との早過ぎる別れに涙を流した。チームは9回に2点差を逆転し、今季初のサヨナラ勝ちを収めた。 ダイヤモンドを一周すると近藤は