【球宴】出場選手発表 最多は阪神、ヤクルト、日本ハムの7人 「プラスワン投票」22日発表
日本野球機構(NPB)は13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の出場選手を発表した。ファン投票、選手間投票の結果に監督選抜を加え、セ、パ30人ずつが決まった。最多は阪神、ヤクルト、日本ハムの7人。選抜最多は、ソフトバンク近藤健介外野手(32)の7回(ケガのため2回は不出場)。監督選抜で選出された初出場選手はセ8人、パ4人だった。14日から20日まで、各
データを取得しています
おすすめ商品
PRソフトバンク | #3 | 外野手
日本野球機構(NPB)は13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の出場選手を発表した。ファン投票、選手間投票の結果に監督選抜を加え、セ、パ30人ずつが決まった。最多は阪神、ヤクルト、日本ハムの7人。選抜最多は、ソフトバンク近藤健介外野手(32)の7回(ケガのため2回は不出場)。監督選抜で選出された初出場選手はセ8人、パ4人だった。14日から20日まで、各
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
ソフトバンクが楽天に連勝した。4番栗原陵矢内野手(30)が、1回に先制適時打、3回には25号2ランと3打点を稼いだ。◇ ◇ ◇4番栗原が62打点、トップは5差で3番近藤健介外野手(32)の67打点だ。お立ち台で栗原は「昨日、近藤さんがヒーローインタビューで、けっこうあおってきてたんで、何かちょっと腹立つなあと思って打ちました」と笑った。前日11日のお立ち台で近藤は「昨日(10日)クリに走者
ソフトバンクが初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人攻撃で一挙7点。小久保裕紀監督(54)も「あの7点で有利に進めた」と、試合の流れを決定づけた。1、2番の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、3番近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打であっさり2点を先制。さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打、四球を挟み牧原大成内
ソフトバンクは初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人の攻撃で一挙7点をスコアボードに刻んだ。1番正木智也外野手(26)、2番周東佑京外野手(30)の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。さら
ソフトバンクが初回、打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木智也外野手(26)の左前安打、周東佑京外野手(30)の中前安打で無死一、二塁。近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打。「とにかくバットに当てにいくことを考えた」。牧原大成内野手(33)は右翼ポー
「ソフトバンク9-2楽天」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・近藤健介外野手が初回の先制2点二塁打など3打点の活躍。これで7月は早くも14打点目だ。 近藤は「昨日の試合に負けていますし、先制という意味でも集中して打席に入りました。打点はチームの勝ちに直結しますし、なるべく多くホームにかえせるようにと思ってやっています」と話した。 今季67打点はチームメイトの栗原の59打点を大きく上回り
今季のソフトバンク近藤健介は本拠地でよく打つ。みずほペイペイドームでは39試合出場して134打数45安打、15本塁打、40打点の打率3割3分6厘。ここまで20本塁打だから、本塁打の4分の3は本拠地で記録。2・6試合に1本のペースで本塁打を量産中だ。今季楽天戦は打率2割で現在18打席連続無安打中だが、得意球場で苦手相手から1発出るか。
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)、栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が9日、「マイナビオールスターゲーム2026」に選手間投票で選出された。NPBが発表した。近藤は7度目の選出(過去2度不出場)で「うれしい所存でございます」とあいさつした。ファン投票ですでに選出された栗原、周東と並んで会見した近藤は「ファン投票(選出)の方に頑張ってもらって、ベンチでゆっくりしたいなと思います。大いに
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。パ・リーグはソフトバンク勢(栗原、近藤、周東)と日本ハム勢(伊藤、万波、レイエス)から、リーグ最多となる3人ずつが選出された。ファン投票で選出のなかった西武からはタイラー・ネビン内野手(29)、滝沢夏央内野手(22)が、楽天からは村林一輝内野
「マイナビオーススター2026(7月28、29日)」の選手間投票選出選手が発表された。ソフトバンクからは近藤健介外野手(32)、栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が選ばれた。 チームの選手会長を務める栗原が「大変うれしい所存でございます」と丁寧に喜ぶと、2人もなぜか続いていった。周東は「凄い光栄。大変うれしい所存でございます」。近藤も「うれしい所存でございます」。じわりと失笑が漏れて、
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
ソフトバンク・正木智也プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回はパンチ力のある1番打者としてチームをけん引するソフトバンク・正木智也外野手(26)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)ソフトバンク・正木智也は右足の手術で出遅れたが、6日時点で打率・306(157打数48安打)、11本塁打、29打点と、出場39試合で本塁打はすでに自身の最多記録を更
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1-2の3回無死二、三塁。カウント2-2からの5球目、オリックス・ジェリーのツーシームを中前へはじき返した。決勝2点適時打。「チャンスでなんとか1本と集中していました」。相手の助っ人右腕と今季4度目の顔合わせ。試合前時点で8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れていたが、11打席目でようやく快音を響か
ソフトバンクが逆転勝ちで連勝を決めた。頼れるバットマンが苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1点を追う3回無死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が勝ち越しの2点適時打。カウント2-2からの5球目、ジェリーの真ん中付近のツーシームをシャープに振り抜き、中前へ運んだ。相手の身長213センチ右腕とは今季4度目の顔合わせ。試合前時点では8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が、苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1-2の3回無死二、三塁の場面。カウント2-2からの5球目、ジェリーの真ん中付近のツーシームをシャープに振り抜き、中前へはじき返した。勝ち越しの2点タイムリーだ。一塁ベース上では思わず笑みがこぼれた。相手の助っ人右腕と今季4度目の顔合わせ。試合前時点で8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れ、11打
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>3日に今季限りでの引退を表明した中村晃内野手がMVP。結果がすべての世界だと改めてナインに感じさせ、チームは締まった。会見での「結果を残して状態上がって1軍に呼んでもらえるように」の言葉通り、その日と翌4日の2軍阪神戦(タマホームスタジア
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が5日、ロッテ戦で3ラン2発を放ち、勝利に貢献した。初回に右翼ポール際に先制の19号、5回にも右翼席に20号を運び、本塁打王のタイトルを初めて獲得した23年以来3年ぶりに20本塁打の大台に乗せた。1試合2本塁打は今季3度目。今季の打点を62まで伸ばして、同僚の栗原を抜いてリーグトップに躍り出た。チームは2カード連続の勝ち越しを決め、2位とのゲーム差を3に広げた。
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が、栗原陵矢内野手(30)をゲストに迎えて自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。チームメートの正木智也外野手(26)に対する2人の評価とは? 2人は声をそろえて「正木はやばい!」と繰り返した。正木は昨季4月に左肩を亜脱臼。今季も開幕には間に合わなかったが、5月15日の楽天戦で1軍昇格するといきなり左越え1号を放ち、ここまで39試合で11本塁打。打率も
ソフトバンク松本晴投手(25)が何とか5勝目を手にした。3点リードの3回1死二、三塁から藤原に2点適時二塁打を許し1点差に詰め寄られたが、続く4回は3者凡退。「2点を取られたものの次の回はしっかりと切り替えられた」。5回にも1死一、二塁のピンチで再び藤原と対決。カウント1-2と追い込んでカーブで三ゴロ併殺打。直後に近藤の2発目の3ランが飛び出し5回92球を投げ2失点で白星をゲット。勝ち星を手にした
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が8回に3試合ぶりの24号ソロを放った。ロッテ益田のカットボールを右翼テラス席へ。それまで3打数無安打2三振。直前で2発6打点と荒稼ぎした近藤に向かってベンチでガッツポーズを見せた。本塁打は4本リードも、長くリーグトップだった打点は追い抜かれた。「長谷川打撃コーチに『先に打たせてください』って言ったんですけどダメでした」と3番と4番を変えてもらうように冗談でおねだ
ソフトバンクが近藤健介外野手(32)の2本の3ランでロッテに快勝した。初回、四球、死球で無死一、二塁とチャンスをつくると、ロッテ先発小島の初球の直球を近藤が右翼ポール際へ先制の19号3ラン。ロッテに1点差に迫られた5回1死二、三塁からロッテ八木のフォークを右翼席へ。「完璧にとらえることができた」と、20号3ラン。3試合無安打だったが、微調整し1人で試合を決めた。小久保裕紀監督(54)も「今日は近藤
荒稼ぎなんと本日6打点近藤健介 第20号ホームラン【パ・リーグ打点ランキング】近藤健介 62打点栗原陵矢 58打点レイエス 47打点※現時点まで⚾️ソフトバンク×ロッテ#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/wARTX3b8g0— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 5, 2026
ソフトバンクが近藤健介外野手(32)の2本の3ランでロッテに快勝し、カード勝ち越しした。初回、四球、死球で無死一、二塁とチャンスをつくると近藤がロッテ先発小島の初球146キロを右翼ポール際へ先制の19号3ラン。「しっかり自分のバッティングができたと思います」。3回にロッテが2点を奪い1点差に迫られるが、5回1死二、三塁からロッテ八木の真ん中に来たフォークを右翼席へ20号3ランを放ち突き放した。「フ
五回、3点本塁打を放つソフトバンク・近藤健介=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク7-2ロッテ、11回戦、ソフトバンク6勝4敗1分、5日、みずほペイペイ)ソフトバンクが一発攻勢で快勝した。一回無死一、二塁から近藤の3ランで先制。3―2の五回は1死二、三塁から再び近藤が3ランを放った。八回には栗原のソロで加点した。松本晴は5回2失点で5勝目。ロッテは小島が崩れた。一球速報
FA「人的補償」撤廃結論出ず NPBは「翌年ドラフト会議での2、3位指名権譲渡」か「100%の金銭補償」を正式提示、選手会は代替案に難色日本プロ野球選手会(会長=ソフトバンク・近藤健介)と日本野球機構(NPB)は3日、東京都内で事務折衝を行い、FA(フリーエージェント)権を行使した選手の国内移籍に伴う「人的補償制度」撤廃の代替案について、NPB側は①翌年ドラフトでの指名権譲渡、もしくは②金銭補償の
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1発を含む、2安打3打点で打線をけん引した。4回1死一、二塁から中前へ2点適時二塁打。6回1死ではど真ん中の直球を強振し、左中間ホームランテラス席へ今季18号ソロ。3戦ぶりのアーチに「完璧に捉えることができた。しっかりと自分のスイングができた」と納得顔だった。打率も3割2厘とし、2試合ぶりに大台へ再浮上した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ソフトバンクが1発攻勢で獅子撃破だ。初回から先制パンチを浴びせた。先頭打者の1番正木智也外野手(26)が豪快に左中間スタンドに今季3度目となる「先頭弾」をたたき込んだ。「今日は1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。前日(6月30日)の同戦は5打数無安打。不言実行の10号ソロ。自己初の2ケタ本塁打は打線爆発の号砲となった。さらに1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が左翼テラス席へ自己
首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンドへ運んだ。なおも1死一塁からは4番栗原陵矢内野手(29)が2戦連発の2ラン。カウント3-1からの5球目、外角真ん中ツーシームを逆方向の左翼ホームランテラス席へ突き刺し
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。将来に期待したい阪神の三塁手の名前を挙げた。 交流戦で対戦したセ・リーグで気になった選手をポジション別に挙げる企画。三塁手で名前を挙げたのは阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)だった。「立石くん、頑張ってほしいね。壁にぶち当たってるけど…」ケがで出遅れたが、5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューすると、
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。交流戦で度肝を抜かれた中日の2選手の名前を明かした。 まずは打者。近藤が「度肝を抜かれた」とあらためて驚いたのが中日・細川成也外野手(27)の打球だった。「ソフトバンク戦でホームラン打たれた。片手で泳いで(打球スピードは)177キロ。びびった」と振り返った。近藤は「俺、ガチで当たっても177キロ出たことない」と
ソフトバンクのドラフト3位ルーキー鈴木豪太投手(22)が1球勝利でプロ初勝利を挙げた。同点の6回1死満塁のピンチで2番手で登板。オリックス若月を初球のカットボールで注文どおりの二ゴロ併殺に仕留めた。小久保裕紀監督(54)もベンチでグータッチで出迎えた。打線は6回に2死二、三塁で庄子雄大内野手(23)が中前へ勝ち越しの2点適時打。14日ヤクルト戦以来のスタメン起用にバットでも応えた。さらに正木智也外
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合連発となる17号ソロを放った。2点を追う3回2死走者なし、1ボール2ストライクからオリックス先発高島の内角低めカーブをうまくすくい上げ、右翼スタンドへ。「追い込まれてしまいましたが、しっかりと自分のスイングができました。2死から本塁打で1点返すことができてよかった」。6月8本目、交流戦後4本目と量産。5回にも右翼線へ適時打を放ち今季6度目の猛打賞をマークし
【プロ野球ソフトバンク対オリックス】4回、本塁打を放つソフトバンク・近藤健介=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク5-2オリックス、オリックス6勝4敗、25日、みずほペイペイ)ソフトバンクの近藤が、17号ソロを含む4安打2打点の活躍で逆転勝ちに導いた。0―2の三回に低めのカーブをすくい上げて右翼席まで運ぶと、五回は2死二塁から右翼線への同点打を放った。「難しい球はファウ
ソフトバンクがブルペンデーでオリックスに打ち勝った。徐若熙(シュー・ルオシー)が腰痛のため急きょ代役先発となった中村稔弥投手(29)が3回3失点。しかし、打線がすぐに逆転し、その後は継投策で逃げ切った。4回からは上茶谷大河投手(29)が2回を1失点、6回は津森宥紀投手(28)、7回以降は4点ながら勝ちパターンでつないだ。打線は1回に正木智也外野手(26)の自己最多8号となる先頭打者アーチで先制。2
オリックス田嶋大樹とソフトバンク近藤健介の対決に注目。両者の対戦は近藤の日本ハム在籍時は27打数9安打の打率3割3分3厘と近藤が優勢だったが、ソフトバンク移籍後は28打数4安打の同1割4分3厘と田嶋が抑えている。今季対戦した4月29日の一戦でも2打数0安打と田嶋に軍配が上がったが、今回の結果は。
【プロ野球ソフトバンク対オリックス】4回、本塁打を放つソフトバンク・近藤健介=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク8-5オリックス、9回戦、オリックス6勝3敗、24日、みずほペイペイ)ソフトバンクは1―3の二回に周東、牧原大の適時打など一挙5得点で逆転。その後も近藤の16号ソロなどで加点した。計6投手の小刻みな継投で逃げ切り、2番手の上茶谷が4勝目。オリックスの田嶋は制
またも長身右腕にやられた。ソフトバンクがオリックスの213センチ投手ジェリーを攻略できず今季5度目の完封負けを喫した。小久保裕紀監督(54)は「メンバーを替えてチャレンジしたけど…次もまたチャレンジします」と潔く負けを認めた。4月に2度対戦した時にはスタメンではなかった正木智也外野手(26)、野村勇内野手(29)、広瀬隆太内野手(25)を起用したが6回でわずか2安打に抑え込まれた。2回2死一、三塁
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。メジャーリーガーも含めた自身が選ぶ現役ベストナインを発表した。 国内外のスラッガーが勢揃いしたラインナップで、捕手に選んだのはかつての同僚で巨人の甲斐拓也捕手(33)だった。近藤は「やっぱり全盛期に相手(チーム)として見てるから」と、日本ハム時代の印象が強烈だったと明かした。捕手としてプロ入りしている近藤が見て
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が20日、日本ハム戦で2打席連続アーチなどで自己最多の7打点を挙げた。5回に右越え14号、6回には左中間へ15号と圧巻の3ラン連発。打率を3割に乗せ、15本塁打はリーグ2位タイ、49打点は同2位でトップの栗原陵矢内野手(29)に3差と急接近した。チームは13安打10得点で打ち勝ち、連敗を阻止した。 会心の一撃に白い歯がこぼれた。7―3の6回、3番・近藤が2打席連
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が今季2度目の2打席連続アーチを含む、自己最多の1試合7打点を挙げた。初回無死二、三塁から遊ゴロで先制点を挙げると、5回には2番手菊池の初球を豪快に右翼へ運ぶ14号3ラン。「初球のフォークに対していいアプローチができた」。続く6回2死二、三塁の場面でも3番手山本の直球を左中間スタンドにたたき込む15号3ラン。「まっすぐを完璧に捉えることができた。日本ハムとやると何
プロ初の1、2番となった「慶応コンビ」の活躍でソフトバンクが日本ハムに打ち勝った。初回だ。1番定着の正木智也外野手(26)が左前打で出塁。続く2番柳町達外野手(29)の右翼二塁打をきっかけに2点を先制した。「プロ入りして(柳町との)1、2番は初めてだし、並んでできるのはうれしかった」。気をよくした正木は3回に左翼ブルペンに7号ソロをたたき込む。フルカウントまで粘った9球目だった。「ちょっと前に突っ
DAZNベースボール公式Xから逆方向確信弾近藤健介 2打席連続3ランこの日7打点の荒稼ぎ打率も3割に⚾️日本ハム×ソフトバンク#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/xG3Kl0R6UK— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 20, 2026
破壊力を持ったリードオフマンは何とも頼もしい。ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合ぶりとなる7号ソロを放った。2点をリードした3回1死走者なし。日本ハム先発の孫易磊のフルカウントからの9球目。真ん中に入ってきたチェンジアップを逃さなかった。「自分が打てるボールが来るまで粘ることができた結果だと思います。ホームランと最高の形で追加点を取ることができてよかったです」。敵地の左翼ブルペンに飛び込む
ソフトバンクが13安打10得点で乱打戦を制した。 「3番・左翼」で先発の近藤健介外野手(32)が14号3ラン、15号3ランの2打席連発で本塁打争いリーグ単独2位に浮上。今季最多の1試合7打点で、こちらも「49」と伸ばし、リーグトップの同僚・栗原に3打点差に迫った。先発のスチュワート・ジュニアは5回途中3失点。2番手で登板した津森がこの回を無失点で切り抜け、2勝目を手にした。交流戦明けの初戦だった前
6回 本塁打を放つソフトバンク・近藤健介=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム7-10ソフトバンク、10回戦、ソフトバンク9勝1敗、20日、エスコン)ソフトバンクが13安打10得点で打ち勝った。近藤が3―0の五回に3ラン、3点を返された直後の六回は15号3ランと計7打点。正木も三回のソロを含む3安打と引っ張った。日本ハムは投手陣が振るわず、打線の反撃も及ばなかった。一
プロ野球は交流戦が終了し、19日からリーグ戦が再開される。パ・リーグの主な打撃部門のトップ5は以下の通り【打率】1位 レイエス(日本ハム)3割2分9厘2位 西川史礁(ロッテ)3割2厘3位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分2厘4位 小川龍成(ロッテ)2割9分1厘5位 水野達稀(日本ハム)2割9分【安打】1位 レイエス(日本ハム)782位 西川史礁(ロッテ)763位 西川龍馬(オリックス)734位 栗
ソフトバンクが自慢の1発攻勢でヤクルトに逆転勝ちした。1点を追う3回に近藤健介外野手(32)の13号2ランで試合をひっくり返すと、「2番遊撃」で先発出場した野村勇内野手(29)がド派手に決めた。6回の先頭打席でバックスクリーン右へ132メートルの特大3号ソロ。3試合ぶりのアーチに気をよくしたスラッガーは7回1死一塁から左翼席へ2打席連続となるダメ押しの4号2ランをたたき込んだ。「(1発目と同じく)