【DeNA】筒香嘉智5試合ぶりスタメン復帰 平良が今季初先発 6番松尾、7番勝又/スタメン
DeNAが敵地での広島戦に臨む。先発マウンドには平良拳太郎投手(30)が上がる。筒香嘉智内野手(34)が5試合ぶりにスタメン復帰。松尾汐恩捕手(21)が「6番捕手」、勝又温史外野手(25)が「7番右翼」、ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「8番遊撃」で出場する。DeNAのスタメンは以下の通り。◇ ◇ ◇【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 佐野3番一塁 筒香4番三塁 宮崎5番中堅 蝦名6番捕手
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DeNAが敵地での広島戦に臨む。先発マウンドには平良拳太郎投手(30)が上がる。筒香嘉智内野手(34)が5試合ぶりにスタメン復帰。松尾汐恩捕手(21)が「6番捕手」、勝又温史外野手(25)が「7番右翼」、ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「8番遊撃」で出場する。DeNAのスタメンは以下の通り。◇ ◇ ◇【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 佐野3番一塁 筒香4番三塁 宮崎5番中堅 蝦名6番捕手
「ヤクルト2-0DeNA」(16日、神宮球場) ヤクルトのホセ・オスナ内野手が17日、自身のXに新規投稿。16日のDeNA戦の八回にスイングしたバットが手を離れ、川上球審に直撃してしまった件について謝罪した。 オスナは「I,m very sorry about what happened today when my bat hit the main umpire.(きょう、私のバットが球審に当たっ
DeNAが敵地でのヤクルト戦に臨む。先発マウンドにはジョン・デュプランティエ投手(31)が上がる。ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「8番遊撃」でスタメンに名を連ねた。筒香嘉智内野手(34)は4試合ぶりにベンチ入り。11日広島戦(横浜)の試合前練習時にコンディション不良を訴え、直近3試合を欠場していた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 ヒュンメル3番一塁 佐野4番三
DeNA筒香嘉智内野手(34)の戦列復帰のメドが立った。11日広島戦の試合前練習でコンディション不良を訴え、直近3試合を欠場。相川監督は出場選手登録を抹消せずに様子を見ていく方針を示していた。14日の松山遠征は同行しなかったが、16日のヤクルト戦でチームに再合流。順調にいけば、17日からの広島3連戦中にもスタメン復帰の見込みだ。ここまで6試合に出場し、打率4割7分6厘、2本塁打、5打点と好調を維持
球場入りするDeNA・筒香嘉智=神宮球場(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、ヤクルト―DeNA、5回戦、16日、神宮) DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、4試合ぶりにベンチ入りメンバーに名を連ねた。11日の試合前練習後にコンディション不良を訴え、欠場が続いていた。今季はここまで6試合に出場し、打率・476、2本塁打、5打点を記録している。一球速報へプロ野球日程へ
DeNA・筒香嘉智DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、早ければ16日のヤクルト戦(神宮)で戦列復帰する。相川亮二監督(49)が15日までに「体調管理はこちらでできる限りしたい。日々練習しているので、その報告を聞きながらというところ。ある程度めどをつけて調整中」と可能性を示唆した。筒香はコンディション不良を訴え、11日の広島戦(横浜)から3試合連続でベンチ入りメンバーから外れていた。今季は6試合に出
「ヤクルト2-0DeNA」(16日、神宮球場) 11日の広島戦からコンディション不良で欠場が続いていたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が、4試合ぶりにベンチ入りし、八回2死二塁から代打出場。この回に得点はならなかったものの、右前打でチャンスをつないだ。 しかし試合後、自身の打席について「動きは問題ないですが」と話す一方、「きょうはアンパイアの川上さんがああいうことになってしまったので、無事を祈るだ
八回、内野安打で出塁する筒香(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト2-0DeNA、5回戦、ヤクルト5勝、16日、神宮) コンディション不良でベンチ外が続いていたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が4試合ぶりに戦列に復帰。八回に代打で起用され二塁への内野安打を放ち、「動きは問題ない」とした。2点を追う八回2死一塁で打席へ。ヤクルト・星の外角低めに落ちるフォークボールを引っ張った。相川監督は「彼が試
通算1000本安打を達成し、五回終了後にボードを掲げるDeNA・佐野恵太=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、ヤクルト5-3DeNA=六回表降雨コールド、4回戦、ヤクルト4勝、14日、松山)DeNA・佐野恵太外野手(31)が、0―1の五回1死一塁で中前打を放ち、この試合2安打目で通算1000安打を達成した。プロ野球328人目。初安打は2017年4月8日の中日戦で若松から記録した。佐野
DeNAが今季初の連勝をかけて広島戦に臨む。先発マウンドには石田裕太郎投手(24)が上がる。ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「6番遊撃」、勝又温史外野手(25)が「8番右翼」でスタメンに名を連ねた。筒香嘉智内野手(34)は前日11日に続きベンチ外となった。相川監督は11日の試合後「練習の中で、少しコンディションが崩れた」と説明。チームではインフルエンザ感染が相次いでいるが「風邪やインフルエンザで
DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が1軍デビュー戦で、プロ初安打をマークした。インフルエンザに感染したダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)に代わり、10日から1軍合流。この日は、筒香嘉智内野手(34)のコンディション不良により、急きょ「5番三塁」でスタメンに抜てきされた。先発出場を伝えられたのは、試合開始の1時間半前。「まさか、という感じだった」と振り返ったが、起用に応
DeNA筒香嘉智内野手(34)が11日、広島1回戦(横浜)を欠場した。試合前の練習には参加。相川亮二監督(49)は「練習の中で、少しコンディションが崩れた」と説明した。チームでは、インフルエンザ感染が相次いでいるが「風邪やインフルエンザ」ではないと否定。出場選手登録の抹消はせずに、様子を見ていく方針だ。
DeNA相川亮二監督(49)は試合後、ベンチ入りメンバーから外れた筒香嘉智内野手(34)について「コンディション不良」と明かした。筒香は、この日の試合前練習に参加。三塁の守備位置でのノック、打撃練習などを行っていた。相川監督は「今日、試合に出るコンディションではなかった」とし、「決して、風邪やインフルエンザでもないです」と語った。今後については「(出場選手)登録を外すとかも考えていない」と説明した
DeNAが広島戦に臨む。先発マウンドには東克樹投手(30)が上がる。ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「6番三塁」で出場。京田陽太内野手(31)が「7番遊撃」、三森大貴内野手(27)が「9番中堅」でスタメンに名を連ねた。筒香嘉智内野手(34)はベンチ外。この日の試合前練習には参加していた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 ヒュンメル3番右翼 度会4番一塁
DeNA筒香嘉智は広島戦で1発を打てるか。広島戦は昨季8試合出場して18打数3安打の打率1割6分7厘で、本塁打は1本もなし。このカードでは24年も0本塁打で、国内復帰後に対戦したセ5球団の中で広島戦だけ1発が出ていない。ちなみに、メジャー移籍前のカード別本塁打数を出すと、広島戦42本、巨人戦40本、ヤクルト戦40本、中日戦38本、阪神戦27本で、広島戦が最も本塁打が多かった。
DeNA・筒香嘉智DeNA・筒香嘉智内野手(34)が11日、広島1回戦(横浜)のベンチ入りメンバーから外れた。チームにインフルエンザが広まっているが、相川監督は「かぜではない」と否定。「(試合前)練習の中でコンディションが崩れた。登録を外すとかは考えていない。戦える体調に戻ったら、また試合に出る」と説明した。筒香はここまで6試合に出場し、打率・476と好調を維持している。一球速報へプロ野球日程へ
子供たちとタッチを交わすDeNA・佐野恵太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA4-3広島、1回戦、DeNA1勝、11日、横浜)DeNAは11日、広島1回戦(横浜)に4-3で逆転勝ちした。相川亮二監督(49)は、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(22)=東洋大=ら3人を今季初めて先発で起用。1点を追う三回は宮下らによる4連打を含む6安打を集め、一挙4点を奪った。チームにインフルエンザ
DeNA筒香嘉智内野手(34)が、「3番一塁」で3試合ぶりに復帰し、同点の2号2ランを放った。2点を追いかける3回1死一塁、中日中西の初球のカーブを中堅バックスクリーン右へ運び「甘く入ってきた球を1球で仕留めることができた」とコメントした。4日の巨人戦で左膝付近に死球を受け、負傷交代。5日の同戦、7日の中日戦はベンチから外れたが、復帰即スタメンで結果を残した。
DeNA筒香嘉智内野手(34)が、「3番一塁」で3試合ぶりに復帰した。4日の巨人2回戦(東京ドーム)で左膝付近に死球を受け、負傷交代。5日の同戦、7日の中日戦(横浜)はベンチメンバーから外れた。この日は、試合前練習の早出練習に参加し、一塁でノックを受けた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 佐野3番一塁 筒香4番三塁 宮崎5番捕手 山本6番右翼 ヒュンメル7番中堅 蝦
DeNA・筒香嘉智(セ・リーグ、DeNA-中日、2回戦、DeNA1勝、8日、横浜) 両軍の先発メンバーが発表され、DeNAは主将の筒香嘉智内野手(34)が「3番・一塁」で3試合ぶりに先発復帰した。筒香は4日の巨人戦(東京ドーム)で左膝に死球を受けて負傷交代。登録抹消はされず、様子を見ていた。5日の巨人戦、7日の中日戦(横浜)ではベンチ入りメンバーから外れていた。DeNAのスタメンは以下の通り1番・
三回、2点本塁打を放つDeNA・筒香嘉智(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA-中日、2回戦、8日、横浜)横浜の夜空にアーチを描いた。横浜の主将、筒香嘉智内野手が「3番・一塁」で3試合ぶりに先発復帰。三回0-2の三回1死一塁。中日D1位の中西(青学大)から今季2号の中越え2ランを放った。「甘く入ってきた球を1球で仕留めることができ、良い流れを持って来ることができた」目の覚めるような一発だった。
「DeNA-中日」(8日、横浜スタジアム) DeNA・筒香嘉智内野手(34)が2点を追う三回1死一塁、同点2号2ラン。中日のドラフト1位ルーキー・中西の投じたカーブをとらえ、バックスクリーン右に豪快な意一撃を放った。 筒香は4日の巨人戦(東京ドーム)で左膝付近に死球を受け、5日の同戦(同)から2試合を欠場。この日、スタメンで復帰した。 チームは二回に、ヒュンメルの右翼ポール際への大飛球がホームラン
DeNA相川亮二監督(49)は、前日の巨人戦(東京ドーム)で死球を受け途中交代していた筒香嘉智内野手(34)について「抹消はせずに、様子を見ていきます」と説明した。4日巨人戦の4点を追う7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが筒香の左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へ下がった。5日以降の出場について、相川監督は試合後、「確認しながらになると思い
「巨人-DeNA」(5日、東京ドーム) DeNAの相川監督は試合前に前日の試合で死球を受け途中交代した筒香嘉智内野手について、出場選手登録は抹消しない方針を明かした。 場面は七回1死一塁、田中瑛がカウント1ボールから投じたスイーパーが左膝付近を直撃した。直後、打席に倒れ込み激痛に表情をゆがめた筒香。自力では起き上がることができなかった。最後はコーチとスタッフに両肩をかつがれてベンチへ引き揚げ、相川
DeNAの筒香嘉智内野手(34)が5日の巨人戦(東京ドーム)のベンチ入りメンバーから外れた。4日の同戦で左膝付近に死球を受け、途中交代。この日は球場入りしたものの、試合前練習には姿を見せなかった。 相川監督は出場選手を抹消しない方針を示した上で「病院には行っていない。大事にはいたっていない」と説明。今後は様子を見ながら試合出場の可否を慎重に判断する。
DeNAが逆転負けで借金4となり、今季初の連勝を逃した。1回に3点先制するも3回に巨人泉口に2ランを浴び、1点を加えて2点リードの4回裏には無死一塁から増田陸に同点2ランを浴びた。本拠地の大声援を受ける巨人に流れを渡すと、6回にキャベッジに2ランを浴びるなど3回から6回まで毎回失点でリードを広げられた。今季から先発転向して2戦目だった入江大生投手(27)は、同点の4回で降板して初勝利ならず。3番筒
DeNA佐野恵太外野手(31)への足元への1球を巡って、左翼スタンドのDeNAファンからブーイングが起こった。4点を追いかける7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが筒香嘉智内野手(34)の左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へと下がり、負傷交代した。その直後、打席に立った佐野の初球に田中瑛がカーブを足元付近へと引っかけた。佐野は、間一髪でよけた
DeNA筒香嘉智内野手(34)が左膝に死球を受け、負傷交代するアクシデントがあった。巨人4番手の田中瑛の内角の変化球を避けきれず、左膝を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらその場に倒れた。動くことはできず、ベンチから出た相川亮二監督(49)らに両脇を抱えられながらベンチへ。京田陽太内野手(31)が代走に送られ、交代となった。続く4番佐野恵太外野手(31)の打席でも田中瑛の球が内角をえぐる場面が
DeNA筒香嘉智外野手(34)が、左膝付近に死球を受け、負傷交代した。代走には、京田陽太内野手(31)が送られた。4点を追いかける7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へと下がった。今季は6試合に出場し、打率4割1分2厘、1本塁打、3打点で打線をけん引。巨人にリードを許した中、痛すぎるアクシデントに襲われた。
七回、死球を受けたDeNA・筒香嘉智。右は相川亮二監督=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、2回戦、4日、東京ドーム)DeNA・筒香嘉智内野手(34)が七回の第4打席で左膝に死球を受け、負傷交代を強いられた。両肩を担がれてベンチに下がり、代走を告げられた。今季はオープン戦の最終盤で上半身の違和感を訴え、開幕から2試合続けてベンチ入りメンバーから外れたが、3戦目から先発出場。
七回、死球を受けたDeNA・筒香嘉智=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、巨人8-4DeNA、2回戦、1勝1敗、4日、東京ドーム) DeNA・筒香嘉智内野手(34)が七回の第4打席で左膝に死球を受け、負傷交代した。両肩を担がれてベンチに退き、代走を告げられた。相川監督は今後の見通しについて「追って確認しながらになる」と話すにとどめた。球団によると、病院に行かず様子を見る。今季はオープン戦の最
「巨人-DeNA」(4日、東京ドーム) DeNAの筒香嘉智内野手が七回に左膝付近に死球を受けて打席で倒れ込んだ。東京ドームは騒然となった。 七回1死一塁、田中瑛がカウント1ボールから投じたスイーパーが左膝付近を直撃した。直後、打席に倒れ込み激痛に表情をゆがめた筒香。自力では起き上がることができなかった。最後はコーチとスタッフに両肩をかつがれてベンチへ引き揚げ、相川監督はすぐさま代走を告げた。 筒香
DeNAの筒香嘉智内野手(34)が7回に死球を受け緊急交代するアクシデントがあった。試合後、相川亮二監督(49)が筒香の状態について言及した。 「3番・三塁」でスタメン出場した筒香は、7回の第4打席で、巨人4番手・田中瑛が投じた内角に食い込む133キロのスイーパーが左膝に直撃。そのまま打席に倒れ込むと、左膝をおさえて苦もんの表情。自力では立ち上がることができず、両肩を抱えられながらベンチに下がり、
DeNAの筒香嘉智内野手(34)が7回に死球を受け緊急交代するアクシデントがあった。 「3番・三塁」でスタメン出場した筒香。4―8の7回1死一塁の場面で入った第4打席で、巨人4番手・田中瑛が投じた内角に食い込む133キロのスイーパーが左膝に直撃した。そのまま打席に倒れ込んだ筒香は左膝をおさえて苦もんの表情。自力では立ち上がることができず、両肩を抱えられながらベンチに下がり、緊急交代。球場は騒然とな
DeNAは3日、6月19日~21日の阪神戦(横浜)で「SPECIAL UNIFORM SERIES」を開催し、選手達たちが特別なユニホーム「B☆Memories Uniform」を着用すると発表した。1846年6月19日、米国ニュージャージー州のエリシアン球場で、公式記録に残る初めての野球の試合が開催されたことにちなみ「ベースボール記念日」が制定された。この記念日に合わせ、野球の伝統への深い敬意を
生還した筒香嘉智をベンチで出迎えるDeNA・相川亮二監督=京セラドーム大阪DeNAを率いる相川亮二新監督(49)は、穏やかな物腰の中に芯の強さを持ち合わせている。「柔らかそうに見えますけど、実はかなり厳しい。すごく熱い監督です」。主将として密にコミュニケーションを取る筒香は、指揮官の人柄をこう言い表す。3月10日のオープン戦だった。梶原が4安打を放ちながら犠打を失敗すると、相川監督は「現状30本ホ
薄氷を踏むとは、こんな勝利をいう。1点差で逃げ切った阪神である。勝ったからこそ生きる反省というのがある。 2回までに4―0とした。前監督・岡田彰布(現球団顧問)の法則「4―0は危ない」を思う。「序盤2、3回で4―0となった時は危ない。チーム内に“もう勝った”という空気が生まれる。“次に1点を失ったら相手に流れがいくぞ”と言って引き締めるのだが……」。逆転で敗れたことも勝ったこともある。経験からくる
DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4番佐藤の適時打で先制された。なおも2死二、三塁から木浪に適時打を許し、この回3失点。2回には松尾汐恩捕手(21)の悪送球で追加点を献上した。打線は4回に宮崎敏郎内野手
「キナチカ」のスーパー中継も及ばなかった。阪神は4-0の4回、2死一塁から宮崎敏郎内野手(37)に中越え二塁打で1点を返された。本塁はぎりぎりのタイミングとなった。中堅の近本光司外野手(31)は全力でフェンスに向かって走り、クッションボールを素手でつかむと、振り向きざまにカットマンの木浪聖也内野手(31)に返球した。木浪は中堅近くの深い位置から自慢の強肩で、本塁にワンバウンドのストライク返球。坂本
大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打で続き、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打で先制に成功した。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。3回には、今季初めて4番
DeNA山崎康晃投手(33)が「守護神」として、しっかりと締めた。3点リードの9回に登板。木浪を二ゴロ、糸原を空振り三振、坂本を右飛に抑え、通算233セーブ目を挙げた。山崎は手にしていたウイニングボールを、主将・筒香嘉智内野手(34)のもとへ。そして、筒香が相川亮二監督(49)に届けた。山崎は「いろんな思いがあって。僕から渡すっていうよりも、絶対に筒香さんの手から監督の元に渡してほしいなと思いまし
勝利の瞬間、相川監督は拳を握った(撮影・水島啓輔)記念すべき初白星をつかんだ。DeNAは1日、阪神2回戦(京セラ)に4-1で快勝し、連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。今季就任した相川亮二監督(49)が開幕5戦目にして1勝目を手にした。牧秀悟内野手(27)を1番に置く強力打線がつながり、一回に主将の筒香嘉智内野手(34)が先制打を放つなど3得点した。2023年以来3年ぶりの開幕4連敗と苦しい状況で
1回、阪神・森下翔太に四球を与えて、筒香嘉智から声を掛けられる先発のDeNA・竹田祐(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神4-3DeNA、3回戦、阪神2勝1敗、2日、京セラ)今季初の連勝とはならなかった。DeNAは阪神に競り負け、2カード連続の負け越し。相川亮二監督(49)は「序盤にビハインドになっても、諦めずに粘り強い攻撃ができたのでは」と前を向いた。誤算は先発の竹田祐投手(26)だった。地元・大阪
一回、DeNA・筒香嘉智に適時打を打たれた阪神のイーストン・ルーカス=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1-4DeNA、2回戦、1勝1敗、1日、京セラ)昨季メジャーで3勝を挙げた阪神の新外国人左腕、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=の来日初登板は4回⅔を投げて7安打4失点。一回にいきなり3点を奪われて負け投手となる、ほろ苦デビューとなった。「緊張はしたかな。気持ち
大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が右前打で続き、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打で先制に成功した。筒香は「チームにいい流れを持ってくることができたと思います」。主将の一打で勢いに乗った。
今季初登板の阪神石黒佑弥投手(24)が7回、3者連続三振を奪った。先頭打者の牧秀悟内野手(27)をカウント2-2から142キロフォークで空振り三振。続く度会隆輝外野手(23)をカウント2-2からカットボールで空振り三振。さらに筒香嘉智内野手(34)をカウント1-2から139キロカットボールで見逃し三振に仕留めた。石黒は3番手で6回から登板し、2イニングを無安打4三振1四球無失点に抑えた。
初先発だった阪神の外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回途中4失点で降板した。初回、制球が定まらなかった。1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に先制の中前適時打を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招くと、5番・佐野恵太外野手(31)に2点中前適時打を浴び、初回に3点を失った。2
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阪神は新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が先発マウンドに上がった。来日初登板で立ち上がりから捕まった。初回から制球が定まらない。DeNAの1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に中前タイムリーを浴びた。試合開始から5分で、1死も取れずに先制点を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招
開幕4連敗中のDeNA打線が、初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打でつなぎ、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の中前への適時打で幸先よく先制に成功した。筒香は「良い場面で一本出てくれて、チームにいい流れを持ってくることができたと思います。そのまま勢いに乗っていきたいです!」と振り返った。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時