【DeNA】筒香嘉智が31打席ぶり安打 5月17日の巨人戦以来、出場8試合ぶり
DeNA筒香嘉智内野手が31打席ぶりの安打を放った。2回先頭の第1打席、楽天荘司の150キロ直球を中前へと運んだ。5月17日の巨人戦(東京ドーム)以来、出場8試合ぶりの安打となった。2点を追う4回1死一、二塁の第2打席でも右前打を放ち、好機を拡大。1死満塁としたが、後続が倒れた。今季は試合前時点で22試合に出場し、打率2割1分6厘、3本塁打、9打点をマークしている。【プロ野球スコア速報】はこちら>
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DeNA筒香嘉智内野手が31打席ぶりの安打を放った。2回先頭の第1打席、楽天荘司の150キロ直球を中前へと運んだ。5月17日の巨人戦(東京ドーム)以来、出場8試合ぶりの安打となった。2点を追う4回1死一、二塁の第2打席でも右前打を放ち、好機を拡大。1死満塁としたが、後続が倒れた。今季は試合前時点で22試合に出場し、打率2割1分6厘、3本塁打、9打点をマークしている。【プロ野球スコア速報】はこちら>
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
二回 DeNA・筒香嘉智が中安打を放つ=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-7楽天、1回戦、楽天1勝、2日、横浜)DeNA主将の筒香嘉智内野手(34)が「4番・一塁」で先発。二回の第1打席に8試合ぶりの安打となる中前打を放つなど2安打と、マルチ安打を記録した。「先週の途中くらいから感覚がすごくよかった。その感覚通りに今日は打てたかなと」5月19日の広島戦(マツダ)か
DeNAが敵地での西武戦に臨む。先発マウンドにはドラフト2位ルーキーの島田舜也投手(23)が上がる。体調不良の影響で26日オリックス戦(横浜)から3試合を欠場していた筒香嘉智内野手(34)が「4番DH」で復帰した。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番中堅 蝦名2番右翼 度会3番三塁 宮崎4番DH 筒香5番一塁 佐野6番左翼 勝又7番捕手 戸柱8番二塁 京田9番遊撃 石上先発投手 島田【
DeNA筒香嘉智内野手(34)が、体調不良の影響でオリックス戦を3試合連続で欠場した。この日は、グラウンドでのフリー打撃を再開。29日の西武戦(ベルーナドーム)の出場は状態を見極めながら決める。この日は、度会が「3番三塁」、佐野が「4番一塁」でスタメンに名を連ねた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNA筒香嘉智内野手(34)が、体調不良の影響でオリックス戦を2試合連続で欠場した。この日から練習は再開しており、28日の同戦の出場は状態を見極めながら決める。この日は、ソフトバンクからトレード移籍した井上朋也内野手(23)が、「5番一塁」で移籍後初のスタメン出場した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNA筒香嘉智内野手(34)が26日、オリックス1回戦(横浜)を欠場した。相川亮二監督(49)は「体調不良です」と説明。出場選手登録は抹消しない方針で、27日以降の出場については「様子をみながら」とした。【プロ野球】スコア速報はこちら>>
DeNA・筒香(日本生命セ・パ交流戦、DeNA-オリックス、1回戦、26日、横浜) DeNA・筒香嘉智内野手(34)がベンチ入りメンバーから外れた。試合前練習でグラウンドに姿を見せず、シートノックにも入らなかった。今季は20試合で打率・232、3本塁打、8打点。5月中旬に上半身のコンディション不良から1軍復帰していた。一球速報へプロ野球日程へ
DeNA・筒香(日本生命セ・パ交流戦、DeNA1-7オリックス、1回戦、オリックス1勝、26日、横浜) DeNA・筒香嘉智内野手(34)がベンチ入りメンバーから外れた。試合前練習でもグラウンドに姿を見せず、相川監督は「体調不良」と理由を説明した。出場選手登録は外さない方針。27日以降の出場可否については「様子を見て」と話すにとどめた。筒香はここまで20試合で打率・232、3本塁打、8打点。5月中旬
DeNA・筒香嘉智内野手(35)が交流戦初戦となった26日のオリックス戦を体調不良で欠場した。試合前試合に参加せず、ベンチ入りメンバーから外れた。 相川監督は「体調不良です」と説明。すぐに出場選手登録を抹消することは考えておらず、27日以降の試合出場については様子を見ながら判断する。
DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、26日のオリックス戦(横浜スタジアム)でベンチ入りメンバーから外れ、欠場した。 相川亮二監督(49)は「体調不良です」と説明。出場選手登録の抹消の予定はないといい、27日以降の出場は「様子を見ながら」とした。
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
DeNAは21日、8月4~6日の阪神戦(横浜)で開催する「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」で着用するスペシャルユニホームのデザインを発表した。今年のイベントテーマは「BLUE BIRD -希望は、未来(そら)へ-」。テーマを表現するため、ユニホームのデザインには、羽をモチーフにしたグラフィックを採用。ファン、選手、そして横浜の思いがひとつになり
DeNAは21日、「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」と題して開催される8月4日~6日の阪神戦(横浜スタジアム)で着用するスペシャルユニホームのデザインを発表した。 「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」は、球団創設初年度である2012年から実施している恒例スペシャルイベント。今年のテーマは「BLUE BIRD-希望は、未来(そら)へ-」。未
DeNAが、巨人に逆転負けで連敗を喫し、勝率が5割に逆戻りした。1回に筒香嘉智外野手(34)が、先制の3号ソロ。同点に追いつかれた直後の3回に筒香の犠飛、宮崎敏郎内野手(37)の適時打で2点を勝ち越したが、直後の3回に大城の適時二塁打、キャベッジの適時打で同点にされた。同点の7回1死一、三塁では、中川虎大投手(26)が自身の野選で勝ち越し点を許した。2度リードを奪いながら、先発の篠木が守りきれず、
一回に先制本塁打を放つDeNA・筒香嘉智=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、8回戦、16日、東京D) DeNA・筒香嘉智内野手(34)が「3番・一塁」で出場し、一回2死で先制の3号ソロを放った。130キロのカーブを引き付けて右中間席に運び、29イニングぶりの得点を刻んだ。上半身のコンディション不良から12日に1軍復帰。4月8日以来の本塁打だった。「緩い球に対してうまく対応
5回、筒香嘉智の左中間への飛球を捕球する巨人・キャベッジ=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、8回戦、16日、東京D)巨人のトレイ・キャベッジ外野手(29)が「6番・左翼」で出場。3-3の五回2死一塁で筒香が放った左中間への打球を追いかけ、最後は横っ飛びでダイビングキャッチ。抜けていれば勝ち越しを許すピンチを救うビッグプレーに、本拠地東京ドームは大歓声に包まれた。キャベッジ
三回、自打球を当てたDeNA・三森大貴 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京ドーム)DeNA・三森大貴内野手(27)が「1番・二塁」で出場し、四回の守備で退いた。空振り三振に倒れた三回の第2打席で右すね付近に自打球を当て、その後もプレーを続けたものの大事を取って交代。相川監督は「足を使う選手。無理をするような状況ではない。(今後につい
DeNAドラフト2位の島田舜也投手(23)が初回に3者連続三振を奪った。中日先頭の鵜飼をフォークで空振り三振。続く高橋周を150キロ直球で見逃し三振。さらに村松も150キロ直球で見逃し三振に仕留めた。プロ初登板、初先発となった4月29日の中日戦(バンテリンドーム)では5回3安打2失点。本拠地デビュー戦で、完璧な立ち上がりを見せた。打線はその裏、蝦名達夫外野手(28)と度会隆輝外野手(23)の連打で
DeNAの筒香嘉智が約1カ月ぶりに打点を挙げた。 上半身のコンディション不良から復帰して2試合目。「3番・三塁」で出場し、初回無死一、三塁で先制の中前適時打。4月8日の中日戦以来の打点に、球団広報を通じて「何としても先制点が欲しかった中で、うまく打つことができました。(先発の)島田が少しでも楽に投球できるようにこの後も攻守にサポートしたい」とコメント。この回一気の5点奪取につなげた。
DeNA・筒香嘉智が先制の中適時打を放つ(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA-中日、7回戦、13日、横浜)前夜に上半身のコンディション不良から1軍復帰したDeNA・筒香が、一回に先制の中前適時打を放った。先頭の蝦名、続く度会が連打を放ち、無死一、三塁で打席へ。外角に浮いた中西のフォークボールをバットの先で拾った。打者9人で一挙5点を奪う猛攻の火付け役となり「何としても先制点が欲しかった中で、う
お立ち台でギャルピースのDeNA(左から)勝又温史、島田舜也、ピースサインの筒香嘉智(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA5-0中日、7回戦、DeNA5勝2敗、13日、横浜) 前夜に上半身のコンディション不良から1軍復帰したDeNA・筒香嘉智内野手(34)が先制適時打を含む2安打を放ち、勝利に貢献した。一回は先頭の蝦名、続く度会が連打を放ち、無死一、三塁で打席へ。外角に浮いた中西のフォークボール
DeNA筒香嘉智内野手(34)が上半身のコンディション不良から1軍に復帰した。この日、出場選手登録され「3番一塁」でスタメン出場。4月18日の広島戦(マツダスタジアム)以来、19試合ぶりの出場を果たした。相川監督は「準備ができた。これからまたキャプテンとして引っ張っていってくれることを期待しています」。ベイスターズ打線に頼れる主砲が帰ってきた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
5月12日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 西勇輝投手DeNA 筒香嘉智内野手広島 田村俊介外野手ヤクルト J・オスナ内野手<抹消>DeNA 山本祐大捕手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 山本恵大外野手西武 豆田泰志投手ロッテ 岡大海外野手ロッテ 山口航輝外野手<抹消>ソフトバンク 尾形崇斗投手ソフトバンク 柳町達外野手ロッテ 石川慎吾外野手※再登録は5月2
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督オリックス九里亜蓮(2026年4月18日撮影)【オリックス】先週のMVP&今週の展望 「幸運運び虫」効果続くか 九里亜蓮が連敗止める? 復調森友哉のバットは?ソフトバンク藤原大翔(2026年2月23日撮影)【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 球団3人
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】長岡秀樹内野手(24)が1軍復帰に向け順調だ。4月30日に出場選手登録抹消。戸田で再調整となり池山監督は「2、3日で回復しない。ケガではない」と説明した。1軍戦の前に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい」と話した。11日に北村恵吾内野手(25)が同抹消。実戦出場を経ず12日に昇
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督ヤクルト山野太一(2026年5月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一「勝ちたい」阪神高橋遥人と13日再戦濃厚、リベンジなるか阪神高橋遥人(2026年5月7日撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 高橋遥人4戦連続完封なら61年ぶり…首位
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>敵地で阪神にカード勝ち越しを決めた。8日、9日はともにリリーフ陣が無失点。中でも、中川虎大投手(26)の存在感が際立った。9日は3-1の8回に登板。3番森下を見逃し三振、4番佐藤を空振り三振に仕留め、5番前川を二ゴロに打ち取った。今季は12試
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【オリックス】5日に育成から支配下登録された宮国凌空投手(20)が、8日の日本ハム戦でプロ入り初登板初先発を果たした。3回3安打2失点で降板も、岸田護監督は近日中の次回登板を示唆。宜保翔内野手(25)も4月末に支配下に2年ぶり復帰し、4日に出場選手登録されると、3試合先発出場。好守に2安打2盗塁と存在感を発揮し
上半身のコンディション不良で離脱していたDeNA筒香嘉智内野手(34)が、早ければ12日からの中日3連戦で1軍復帰する可能性が浮上した。上半身のコンディション不良を理由に、4月19日に出場選手登録を抹消。今月8日にファームリーグのハヤテ戦で実戦復帰すると、3試合に出場し6打数1安打で、一、三塁の守備もこなしていた。右太もも裏肉離れで離脱中の牧秀悟内野手も、早ければ26日から始まる交流戦に間に合う可
DeNA・筒香嘉智リーグ4位のDeNAが、本来の顔ぶれに近づきそうだ。上半身のコンディション不良で戦列を離れていた筒香嘉智内野手(34)が、12日からの中日3連戦(横浜)で1軍に復帰する可能性が11日、浮上した。右太もも裏の肉離れで戦線離脱している牧秀悟内野手(28)は、早ければ26日開幕の交流戦で戦列復帰する見込み。上位浮上に向けて反攻態勢を整える。DeNA・牧秀悟頼れる主砲が帰ってくる。上半身
DeNAの筒香嘉智内野手(34)が12日、出場選手登録された。4月19日に上半身のコンディション不良で抹消されていた。 筒香は4月18日の広島戦に「3番・三塁」で出場し、2打数無安打で6回の守備から交代していた。その後は2軍で調整を続け、5月8日のファーム・リーグのハヤテ戦で「2番・DH」で実戦復帰。翌9日の同戦は「4番・三塁」、10日は「3番・一塁」で出場して1安打を放った。相川監督は「守備もし
◇出場選手登録 【ソフトバンク】山本恵大外野手【西武】豆田泰志投手【ロッテ】岡大海外野手、山口航輝外野手【阪神】西勇輝投手【DeNA】筒香嘉智内野手【広島】田村俊介外野手【ヤクルト】ホセ・オスナ内野手◇同抹消【ソフトバンク】尾形崇斗投手、柳町達外野手【ロッテ】石川慎吾外野手【DeNA】山本祐大捕手
日本野球機構(NPB)は12日、出場選手登録を公示。ヤクルトはホセ・オスナ内野手を出場選手登録した。 オスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点だった。 4月28日に出場選手登録を抹消された際に池山監督は「不振だった。(状態が)上がってこない。抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と説明し期待を込
DeNA・筒香嘉智が中二塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA3-1中日、6回戦、DeNA4勝2敗、12日、横浜) 上半身のコンディション不良で戦線離脱していたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が1軍に復帰し、「3番・一塁」で約3週間ぶりに先発。3打数1安打だった。三回に甘く入った金丸の直球を逃さず、左中間を破る二塁打を放った。2四球も選び「(ボールの)見え方は全然問題ない。もっともっと
下半身のコンディション不良で戦列を離れていたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が、12日からの中日3連戦で1軍復帰する見通しであることが11日、分かった。 筒香は4月19日に出場選手登録を抹消され、8日のファームリーグ・ハヤテ戦で実戦復帰。計3試合に出場し5打数1安打だったが、一塁の守備もこなした。相川亮二監督(49)は「打撃だけでなく守備もしっかりできるのを確認して、問題がなければ」と話しており、
DeNA・筒香嘉智(ファーム・リーグ、DeNA―ハヤテ、8日、横須賀) 上半身のコンディション不良で離脱していたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が「2番・DH」で出場し、約3週間ぶりに実戦復帰した。投ゴロ併殺打、四球、三邪飛で2打数無安打。六回の攻撃で代打を送られ「無事に終われた。バットは振れている。体の不安はもうないです」と安堵感をにじませた。試合勘については「1軍で打席に立たないと分からない部
DeNA・筒香嘉智上半身のコンディション不良で戦線離脱しているDeNA・筒香嘉智内野手(34)が、早ければ8日からのファーム・リーグ、ハヤテ3連戦(横須賀)で実戦復帰する可能性が7日、浮上した。2軍で攻守ともに練習の強度を上げており、順調な回復ぶりをうかがわせていた。今季はオープン戦の最終盤に上半身の違和感を覚え、開幕3試合目となる3月29日のヤクルト戦(横浜)で初出場。ここまで9試合で打率・39
大リーグの日本選手による通算1000本塁打が、1日(日本時間2日)に達成された。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が敵地でのパドレス戦で今季13号を放って到達した。2回2死一、三塁から右中間に3ランを放った。13号はこの時点で両リーグ単独トップ。 日本選手1号アーチは、1998年4月28日にドジャースの野茂英雄がブルワーズ戦で記録。そこから28年、合計22選手により達成された。997本で5月
大リーグの日本選手による通算1000本塁打が、1日(日本時間2日)に達成された。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が敵地でのパドレス戦で今季13号を放って到達した。2回2死一、三塁から右中間に3ランを放った。13号はこの時点で両リーグ単独トップ。 日本選手1号アーチは、1998年4月28日にドジャースの野茂英雄がブルワーズ戦で記録し、1000本塁打到達時の最多は大谷の286本。大谷は投打二刀
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>京田陽太内野手(32)が走攻守で魅せた。22日の阪神戦(横浜)同点の8回2死満塁で、頭上を越えそうな打球をジャンピングキャッチ。好守で流れを渡さず。24日の同戦では、1点を追う8回先頭で二塁打を放ち、1死三塁から完璧なギャンブルスタートで本塁
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】捕手では13年目のベテラン梅野隆太郎捕手(34)が25日に1軍昇格した。代わって21日のDeNA戦でプロ初安打を放った嶋村麟士朗捕手(22)が2軍降格。1軍は坂本誠志郎捕手(32)、伏見寅威捕手(35)、梅野という、いずれも最優秀バッテリー賞経験のあるベテラントリオが担う球界でも珍しい組み合わせ
今季のプロ野球はアクシデントでの故障者が相次いでいる。26日は阪神近本光司外野手(31)が広島戦で死球を受け、左手首の骨折と診断された。また25日に負傷したロッテ種市篤暉投手(27)が左アキレス腱(けん)断裂と診断されたことが球団から発表された。そのほか中日川越誠司外野手(32)もヤクルト戦で右肩を脱臼し、担架で運ばれた。<今季ここまでの主な故障離脱者>◆石井大智(阪神)侍ジャパンメンバーだったが
DeNA牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。24日の巨人4回戦(横浜)の3回、三塁への内野安打で一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を痛めて交代していた。この日、病院を受診。相川亮二監督(49)は診断結果について、「右太もも裏の肉離れ」と説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。牧はここまで21試合に出場し、S78打数26安打、2本塁打、1
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。一方でアクシデントも発生した。3回の攻撃で、牧秀悟内野手(28)が三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際に右足を痛
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。一方でアクシデントも発生した。3回の攻撃で、牧秀悟内野手(28)が三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際に右足を痛
DeNAは24日、新たな限定ユニホームのデザインを発表した。所属する105人による「未来への寄せ書き」をコンセプトにした「野球未来創造ユニホーム」を、7月7~9日の中日3連戦で着用する。 「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマで、監督やコーチ、選手全員からメッセージを募集。「YOKOHAMA STRIPE」のユニホームをベースに、ストライプに沿って未来へのメッセージを英語
DeNAは24日、「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」と題して開催される7月7日~9日の中日戦(横浜スタジアム)で、選手らが着用する「野球未来創造ユニフォーム」のデザインを発表した。 コンセプトは「未来への寄せ書き」で、「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマに沿って、監督、コーチ、選手の全員からメッセージを募
上半身のコンディション不良で離脱中の筒香嘉智内野手(34)が、横浜スタジアムを訪れ、報道陣に対応した。「(状態は)良くなっています。チームに迷惑をかけていると思うので、1日でも早く帰ってこられるようにしたい」と語った。主将不在の中、牧と山本が中心となってチームをけん引。筒香は「ベイスターズらしさを出しつつ、隙を見せずにいけば何も問題ないと思います」と信頼を口にした。
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督11日巨人戦、7回2失点で3勝目を挙げた山野太一【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一、高梨裕稔、小川泰弘…登板間隔あけた先発注目阪神中野拓夢(2026年撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 森下翔太、佐藤輝明の打点の多さは中野拓夢のおかげです1