【日本ハム】有原航平が初実戦登板で好投 韓国ハンファとの練習試合で1回無安打無失点
日本ハムに6年ぶり復帰した有原航平投手(33)が26日、復帰後初の実戦登板に臨んだ。沖縄・名護で2軍の練習試合、韓国プロ野球(KBO)ハンファ戦に先発登板し、1回無安打無失点と好投した。17球を投げ、内野のミスで先頭打者を出すも、後続を三邪飛、二ゴロ、中飛に打ち取り、交代した。沖縄・名護キャンプには10日に途中合流。22日には同キャンプ4度目のブルペン投球を行い、ストレートにツーシーム、カーブ、チ
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日本ハムに6年ぶり復帰した有原航平投手(33)が26日、復帰後初の実戦登板に臨んだ。沖縄・名護で2軍の練習試合、韓国プロ野球(KBO)ハンファ戦に先発登板し、1回無安打無失点と好投した。17球を投げ、内野のミスで先頭打者を出すも、後続を三邪飛、二ゴロ、中飛に打ち取り、交代した。沖縄・名護キャンプには10日に途中合流。22日には同キャンプ4度目のブルペン投球を行い、ストレートにツーシーム、カーブ、チ
ソフトバンクから6年ぶりに古巣復帰した日本ハム・有原航平投手(33)が26日、韓国・ハンファとの練習試合で、移籍後初の実戦登板に臨んだ。先発で1回無安打無失点と好投し、順調な調整ぶりを見せた。 先頭打者が味方の失策で出塁を許したが、その後は140キロ台中盤の直球とスライダー、カーブを駆使して三邪飛、二ゴロ、中飛に打ち取った。有原は「しっかりストライクも取れたし、初めてにしては悪くないかなと思います
日本ハム有原航平投手(33)が沖縄・名護で今キャンプ4度目のブルペン投球を行った。ストレートに、ツーシーム、カーブ、チェンジアップ、スライダー、カットボールを織りまぜ計40球、投じた。途中で金子千尋投手コーディネーターとボールの握りを確認しながらスライダーを投じるなど、試行錯誤しながらの投球。「スライダーは去年あんまり投げてないのもあるんですけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがあるので」と新
「日本ハム春季キャンプ」(22日、名護) 6年ぶり古巣復帰の有原航平投手がブルペン入り。チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を主体に40球を投じた。 投球の合間には、金子千尋投手コーディネーターにスライダーの握りを確認する場面も。「スライダーを去年あまり投げていないのもあるけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがある。いろいろ話せてよかった。自分に合う、いいのを見つけたい」と、有意義な時間
日本ハムの有原航平投手(33)が22日、沖縄・名護キャンプで4度目のブルペン投球を行った。 マスクを被った進藤に対し、直球、カーブ、カットボールなど変化球を交えて6球種、40球を投じ「いろいろな球種を投げたいと思っていましたし、今日は進藤が受けに来てくれていたので、どんな感じの球筋とか、そういうのを思って投げました」と振り返った。ブルペンでは、金子コーディネーターらとボールの握りの確認を行った。特
日本ハムの有原航平投手(33)が19日、沖縄・名護キャンプで3度目のブルペン投球を行った。直球、カーブ、チェンジアップなど変化球を交えて27球を投じ「ブルペンで変化球は初めてだったので確認ではないが、どんな感じかなと(確かめた)。レイエスもバッターに立ってくれたので良い感じで投げられたかなと思います」と、振り返った。 レイエス本人の希望もあり、投球練習の途中から打席に立ってもらった。レイエスからは
ソフトバンクから6年ぶりに復帰した日本ハム・有原航平投手(33)が15日、沖縄・名護キャンプで2度目のブルペンに入り、初めて捕手を座らせて、力みのないしなやかなフォームで20球を投げ込んだ。 「あまり力まないように、しっかりと体の動きを出して投げられるようには意識していますね。強く腕を振るとかはあまり考えていない」2年連続最多勝利に輝いていた右腕は「去年よりはゆっくりやっていますね」と打ち明ける。
ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が15日、宮崎キャンプのB組でライブBPを務め、バットをへし折る力投を見せた。 いきなり嶺井からカーブで空振り三振を奪うなど打者8人を相手に2安打2四球2三振。請求にはまだばらつきが見られたが、川村のバットを折るなど球威もあった。昨年はケガで登板なしに終わったが、2024年シーズンは20試合に先発して9勝を挙げて優勝に貢献した。復活を期す今季は有原航平が抜け
日本ハムの有原航平投手が15日、沖縄・名護の春季キャンプで2度目のブルペン投球を行った。動画撮影をしながら、初めて捕手を座らせて20球。球種は直球が中心だった。 「まずは、真っすぐをしっかり投げられるか。最初はちょっと抜けているのと引っかかっているのがありましたけど、後半はよかった。ここからどんどんペースを上げていきたい」ソフトバンクから、今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、3月31日の本拠地開幕と
「巨人春季キャンプ」(12日、宮崎) 宮崎キャンプを打ち上げた巨人・阿部慎之助監督が「大きなケガ人がなく全員が沖縄に行ける、それが一番」と収穫を口にした。14日からの沖縄キャンプで1、2軍の入れ替えはないという。 3日間、臨時コーチを務めてくれた松井秀喜氏に対しては「選手たちにとっても、自分たちにとっても有意義な時間を過ごさせていただいた」と感謝した。
「DeNA春季キャンプ」(12日、宜野湾) DeNA・牧秀悟内野手(27)が12日、WBC日本代表合宿に合流するため、宜野湾キャンプを一足早く打ち上げた。2大会連続での出場となるが、今回は世界一を知る者として、そして主力としてけん引する立場。「前回はスタメンで出られないことが多かったですけど、今回は何か得られるような選手になりたいと思います」と意気込んだ。 主軸を任されるのはもちろん、二塁のレギュ
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護) 通算900試合登板を誇る日本ハム・宮西尚生投手(40)が12日、臨時コーチを務める元中日・山本昌氏(60)から二大プロ野球記録の更新へ、ハッパをかけられた。 50歳まで現役を続けた大レジェンドから、ブルペンで約30分間の直接指導。冒頭で「ウチの岩瀬を抜け!」と、元中日・岩瀬仁紀氏が持つNPB最多登板の1002試合超えを求められた。投球練習中にも、コンディシ
日本ハム有原航平投手(33)が、10日に名護キャンプへ合流後初めてブルペン入りした。捕手を立たせたまま、直球のみ18球で終了。「ほんとに僕の中では順調に来てるかなと思います。痛いとこもないですし、いい感じで動いてると思う。次のピッチングからは普通に(捕手に)座って(もらって)いけるかなと思います」。14日からの第4クールから、徐々にペースアップしていくことになりそうだ。【写真速報】ダッシュ練習で雄
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護) 6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手が、キャンプで初めてブルペン入り。立った捕手を相手に直球のみ18球を投じた。 10日のキャンプ合流前にも2度、マウンドでの投球練習を行っていたといい「痛いところもないし、いい感じに動いていると思う。次のピッチングからは普通に(捕手が)座っていけるかな」と調整は順調そのもの。新庄監督に見守られ「こうやってブルペンに来ていただ
6年ぶりに古巣復帰した日本ハム・有原航平投手(33)が12日、沖縄・名護キャンプで初めてブルペン入りした。 ブルペン捕手が立った状態のまま、直球のみで15球。投球フォームや指先のかかりを確認しながら腕を振り、「僕の中では順調にきているかな。痛いところもないし、良い感じで動いてると思うので次の投球からは座っていけるかな」と振り返った。第3クールがスタートした10日にチームに合流。6年間でチームは大き
日本ハムへ6年ぶりに復帰した有原航平投手(33)が10日、ついに“キャンプイン”した。全体練習に参加した沖縄・名護キャンプ合流初日を終え、現状の調整具合などを語った。◇ ◇ ◇-6年ぶりの名護キャンプはいかがでしたか「非常にやりやすいです。ほんとに久しぶりに会うスタッフの方も多かったので、なんか懐かしい気持ちになりました」-全体アップの前のあいさつで「話しかけてください」と言って笑いを誘っ
日本ハムに6年ぶりに復帰した有原航平投手(33)が、ついに1軍キャンプへ合流した。アップ前には全員の前であいさつし、この日はキャッチボールや投内連係を行うなど軽めに調整した。キャンプ序盤は自主調整で任されていたソフトバンク時代と同様に、今季もここまでは自らのペースで準備を進めてきた。「大体ペースはわかってるんで。ここから、しっかり上げていけたらなと思います」と話した。
日本ハムの有原航平投手が沖縄・名護キャンプ第3クール初日の10日、チームに合流した。 昨オフ、ソフトバンクから古巣に電撃移籍し、名護キャンプは20年以来6年ぶり。アップ前に「投げてるときは怖いと言われるけど、そんなことはないので、声をほしいですし、いいコミュケーションをとって頑張りたいと思います」とあいさつ。さっそくナインから笑いを取って、笑顔でキャンプをスタートさせた。
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護) 6年ぶりに古巣復帰あいた有原航平投手が、チームに合流した。 練習開始前には円陣であいさつ。「投げている時にこわいとか言われてますけど、そんなことはありません。声をかけてほしいですし、いいコミュニケーションをとって頑張りたいと思います」と語ると、チームメートからは笑いと拍手で迎えられた。 合流初日はキャッチボールや投内連係などで汗。「いい練習ができた。非常に
日本ハムは8日、沖縄・名護キャンプへの合流が遅れていた有原航平投手(33)が第3クール初日となる10日からチームに合流すると発表した。
日本ハムは8日、6年ぶりに古巣に復帰した有原航平投手が、沖縄県名護市での1軍キャンプに10日に合流すると発表した。 有原は早大から14年ドラフト1位で日本ハムに入団。20年までプレーし、21年からは戦いの場を大リーグに移した。レンジャーズで2年間プレーし、23年にソフトバンクに入団して国内復帰。24、25年と2年連続で最多勝に輝いた。昨季リーグ覇者のソフトバンクを倒して優勝を狙う日本ハムにとって、
日本ハムは5日、新外国人選手のサウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が6日に来日し、7日からチームへ合流すると発表した。まだ合流していない有原航平投手(33)とフランミル・レイエス外野手(30)の合流日は未定。3月に開催されるWBCでキューバ代表に選出されたアリエル・マルティネス捕手(29)は代表合宿に参加するため、春季キャンプは不参加となるこ
日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が30日、キャンプ地の沖縄県名護市で、今季のチームスローガン「DOMIれ!」を正式発表した。新選手会長として新庄監督に依頼され、圧倒的に勝つことをテーマに「dominate」(支配する)という言葉から発案。幅広く認知され、流行語大賞にも「なってくれればうれしい」と、選出されるような戦いを誓った。 重視したのは一体感。「選手もファンのみなさんも使って球場全体で一つに
日本ハムは31日、キャンプイン前日に沖縄県名護市内のチーム宿舎で全体ミーティングを行った。就任5年目を迎えた新庄剛志監督は「4年間、僕のむちゃくちゃな野球についてきてもらい、成長し。あとこっからは選手の実力、活躍。選手同士で話し合って、さあどうやって勝っていくか、話し合いを増やして欲しい。やれることはほとんどやってきた。あとはチームが勝つために犠牲になって戦う気持ちを一人一人持ってほしい」と選手に
WBCで日本代表が入る1次リーグC組のチケットについて、公認リセールサービスが2月2日正午から開始されることが30日、主催者から発表された。 対象試合は1次リーグ全10試合(3月5~10日)と京セラドーム大阪での強化試合全4試合(3月2、3日)。急用などで観戦できなくなったチケットを「チケプラTrade」内の大会専用取引ページに出品することで正規に譲渡できる。前回大会では高額な転売が問題となってお
日本ハムは30日、有原航平投手(33)らが2月1日から始まる春季キャンプへの合流が遅れると発表した。合流が遅れるのはソフトバンクから6年ぶりに古巣復帰を果たした有原に加えて、新助っ人のサウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)、さらに昨季の本塁打、打点の2冠王フランミル・レイエス外野手(30)も昨春に続いてキャンプ途中からの合流となる。現時点で各選
日本ハムは30日、今季から新加入する有原航平投手のキャンプ合流が遅れると発表した。またラオ、カストロ、レイエスの合流も遅れる予定で、各選手の合流日が決まり次第発表するという。 またマルティネスはWBCキューバ代表合宿参加のため、キャンプは不参加となることが決まった。 有原は今オフ、ソフトバンクを自由契約となり日本ハムに入団。新庄監督が本拠地開幕戦の先発を託すことを明言しており、右腕も入団会見で「い
ソフトバンクは28日、福岡市で監督・コーチ会議を開き、2月1日から宮崎市などで行う春季キャンプのメンバーの振り分けを決めた。1月5日の仕事始めを体調不良で欠席した王貞治球団会長が姿を見せ「特長をみんなで見つけて伸ばす。選手の一番いい点を前面に出す形にしたい」と熱っぽく語った。2年連続最多勝の有原航平が日本ハムに移籍し、リーグ3連覇には穴埋めが急務。主力中心のA組に昨季はけがで登板がなかったカーター
ソフトバンクは28日、福岡市で監督・コーチ会議を開き、2月1日から宮崎市などで行う春季キャンプのメンバーの振り分けを決めた。1月5日の仕事始めを体調不良で欠席した王貞治球団会長が姿を見せ「特長をみんなで見つけて伸ばす。選手の一番いい点を前面に出す形にしたい」と熱っぽく語った。 2年連続最多勝の有原航平が日本ハムに移籍し、リーグ3連覇には穴埋めが急務。主力中心のA組に昨季はけがで登板がなかったカータ
日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。◇ ◇ ◇野球殿堂博物館が15日、今年の野球殿堂入りを発表して、エキスパート表彰で栗山英樹さんが選ばれましたね! 殿堂入りが1人だけというのは42年ぶりと聞くと少し驚きでしたが、ファイターズファンとしては誇らしい気持ちになりますし、ファイターズの日本一、そして侍ジャパンで
日本ハムは20日、春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。初の1軍スタートは細野晴希投手(23)、孫易磊投手(20)、山県秀内野手(23)、浅利太門投手(23)の4人。阪神からトレード加入した島本浩也投手(32)や巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)ら新戦力、復帰組の西川遥輝外野手(33=ヤクルト)と有原航平投手(33=ソフトバンク)も1軍に振り分けられた。新人7選手は全員2軍ス
日本ハムは20日、春季キャンプ(1軍は沖縄・名護、2軍は沖縄・国頭)のメンバーの振り分けを発表した。初の1軍スタートは4人。昨季プロ初勝利を挙げた細野晴希投手(23)、台湾出身で昨季支配下登録された3年目の孫易磊投手(20)、2年目を迎えた“道民の孫”こと山県秀内野手(23)、同じく2年目で昨季は1軍登板がなかった浅利太門投手(23)が抜てきされた。また5年ぶりに復帰した西川遥輝外野手(33)と6
プロ野球の12球団監督会議が20日、都内のホテルで開かれ、ソフトバンク・小久保裕紀監督が日本ハム・新庄剛志監督との間で“舌戦”があったことを明かした。 2人は同学年で気心も知れた仲。激しく優勝を争った昨季は、互いのチームを意識した発言でパ・リーグの盛り上げに努めてきた。年が明けてからも、新庄監督は7日のスタッフ会議に出席した際に「僕の中での打倒は小久保裕紀なので。そこに断トツで差をつけて勝つ考えし
日本ハムは20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は沖縄・名護、2軍は沖縄・国頭)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 ソフトバンクから6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手(33)、ヤクルトから5年ぶりに古巣復帰した西川遥輝外野手(33)は1軍スタート。また阪神からトレードで加入した島本浩也投手(32)、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)、新外国人のサウリン・ラオ投手、ロドル
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、日本ハムへ移籍した有原航平投手(33)の穴を埋める期待の若手として今季高卒4年目左腕の大野稼頭央投手(21)の名前を挙げた。この日は福岡市内の福岡市立こども病院を訪問。今季期待の若手を問われると「前田悠伍、前田純…」とダブル前田の名前を出し「あと、奄美大島(出身)の大野稼頭央。みんな左になるが、彼も昨年急成長してきている。楽しみにしてます」と大野の名前も挙げた
日本ハム・新庄剛志監督が新春大放談。独走Vの野望を語った(撮影・佐藤徳昭)日本ハム・新庄剛志監督(53)が7日、スタッフミーティングのため千葉・鎌ケ谷市の2軍施設を訪れ、「打倒! 小久保裕紀」とシーズン96勝での独走Vを高らかに宣言した。また、ソフトバンクから6年ぶりに古巣に復帰した有原航平投手(33)を本拠地開幕戦となる3月31日のロッテ戦(エスコン)での先発に指名。シーズン当初は中5日で起用す
ソフトバンクの上沢直之投手が15日、沖縄県宮古島市の施設で自主練習を公開し、巨人の田中瑛斗投手らと汗を流した。米球界を経て加入1年目の昨季は12勝でリーグ2連覇と日本一に貢献。プロ15年目は自己最高の180イニング到達を目指し「昨年以上の成績を残したい」と意気込んだ。今年初めてブルペンで捕手を座らせて投球し、フォークボールを念入りに確認。「昨年いい感覚をつかめた。今年大事な球になる」と自負し、割合