【日本ハム】山崎福也が今季初先発 交流戦5年連続安打中、新記録樹立は“ラストチャンス”か
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>新加入の島本浩也投手(33)が、古巣甲子園で輝きを放った。28日阪神戦で連投し、2試合連続ホールドをマーク。お立ち台に上がり、阪神ファンからも喝采を浴びた。31日巨人戦は7回に登板し、完全投球で連敗ストップに尽力。登板20試合、15回2/3を
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>新加入の島本浩也投手(33)が、古巣甲子園で輝きを放った。28日阪神戦で連投し、2試合連続ホールドをマーク。お立ち台に上がり、阪神ファンからも喝采を浴びた。31日巨人戦は7回に登板し、完全投球で連敗ストップに尽力。登板20試合、15回2/3を
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
5月31日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 伊勢大夢投手DeNA 尾形崇斗投手DeNA 堀岡隼人投手<抹消>DeNA 吉野光樹投手DeNA 武田陸玖投手DeNA 成瀬脩人内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 徐若熙投手ソフトバンク 高橋隆慶内野手ロッテ 桜井ユウヤ内野手<抹消>ソフトバンク 木村大成投手ソフトバンク 山本恵大外野手日本ハム 有原航平投手
ソフトバンクは31日、木村大成投手、山本恵大外野手の出場選手登録を抹消。代わって徐若熙投手、高橋隆慶内野手を登録した。 山本は脳震盪特例措置の対象選手で、高橋は代替指名選手。 ロッテは唐川侑己投手を抹消し桜井ユウヤ内野手を登録。日本ハムは有原航平投手を抹消した。 再登録は6月10日以降に可能。
◇出場選手登録 【ソフトバンク】徐若熙投手、高橋隆慶内野手【ロッテ】桜井ユウヤ内野手◇同抹消【ソフトバンク】木村大成投手、山本恵大外野手【日本ハム】有原航平投手【ロッテ】唐川侑己投手
「日本ハム3-5巨人」(30日、エスコンフィールド) また期待を裏切った。約1カ月ぶりに1軍登板した日本ハム・有原航平投手が課題の序盤に捕まり、7回4失点で自身4連敗の5敗目。2軍での再調整が決まった。 初回の松本の先制二塁打を皮切りに、二回は2者連続弾を浴び、三回まで毎回失点を重ねた。登板した全6試合で三回までに複数失点。直球は本来の球威に近づきつつあり、中盤は立て直したが「ああいうピッチングを
日本ハムが巨人に連敗し、5割復帰はならなかった。先発有原航平投手(33)が7回4失点で5敗目。NPB100勝は、またまたお預けとなった。◇ ◇ ◇苦手の若手右腕に、今季もしてやられた。2連敗で2季ぶりに巨人戦のカード負け越しが決まった日本ハム新庄剛志監督(54)は「3つ勝ってね2つ負けたら…」と嘆いた。交流戦は阪神を3タテし最高のスタートを切っただけに、惜しい連敗となった。23年ドラフト1
日本ハム有原航平投手(33)のNPB100勝は、またまたお預けとなった。2軍での再調整を経て、約1カ月ぶりに1軍で先発登板も7回4失点(自責3)で5敗目。1回1死から、浦田、松本に2連続長短打を許して先制点を許すと、2回にはキャベッジに左翼後方のブルペンへ、続く岸田には右翼後方のブルペンへ、2者連続アーチを運ばれた。3回には、エラーで出した先頭の浦田に二盗、三盗と立て続けに決められて、キャベッジの
4月26日オリックス戦以来、約1カ月ぶりに1軍登板した日本ハム先発の有原航平投手(33)が、序盤で早くも4失点した。初回1死から巨人浦田に中前打で出塁されると、続く松本への初球で二盗を決められ1死二塁。松本には1ストライクから高めに浮いたチェンジアップを左翼線に運ばれ、早々と先制点を献上した。2回には先頭キャベッジに、カウント1-2と追い込んでから、真ん中付近に入ったフォークを左翼ブルペンまで運ば
5月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 島田海吏外野手DeNA 武田陸玖投手巨人 西舘勇陽投手<抹消>阪神 福島圭音外野手DeNA 島田舜也投手巨人 田和廉投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 有原航平投手オリックス 田嶋大樹投手ロッテ 唐川侑己投手ロッテ 安田尚憲内野手<抹消>日本ハム 達孝太投手オリックス 阿部翔太投手ロッテ 岡大海外野手※再登録は6月9
◇出場選手登録 【日本ハム】有原航平投手【オリックス】田嶋大樹投手【ロッテ】唐川侑己投手、安田尚憲内野手【阪神】島田海吏外野手【DeNA】武田陸玖投手【巨人】西舘勇陽投手◇同抹消【日本ハム】達孝太投手【オリックス】阿部翔太投手【ロッテ】岡大海外野手【阪神】福島圭音外野手【DeNA】島田舜也投手【巨人】田和廉投手
日本ハム・有原航平投手(33)が1軍復帰戦で序盤に痛恨の2者連続本塁打を浴びた。 4月26日のオリックス戦以来の1軍登板となった有原だが、初回に元同僚・松本剛に適時二塁打を浴びて先制を許した。2回は先頭のキャベッジにフォークで左越えソロを浴びると、続く岸田には145キロ直球を右越えソロにされてしまった。ベンチでは新庄監督が心配そうに見守った。有原は日本ハム復帰した今季開幕から5試合を投げて1勝4敗
日本ハムは巨人に2連敗を喫した。 1カ月ぶりの1群登板だった有原航平投手(33)は7回4失点で今季5回目を喫した。4月26日のオリックス戦以来の1軍登板で、初回に元同僚・松本に適時二塁打を浴びて先制を許した。2回は先頭のキャベッジ、続く岸田に2者連続ホームランを浴びた。3回は水野のチーム37個目の失策をきっかけにダルベックに適時打を浴びて4点目を失った。打線は7回にカストロの7号ソロ、8回に郡司の
「日本ハム3-5巨人」(30日、エスコンフィールド) 日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫した。 開幕から不振で2軍落ちし、この日が約1カ月ぶりの1軍マウンドとなったが、初回にわずか6球で先制を許した。その後も二、三回と連続失点。四回以降は七回まで巨人打線を1安打に封じたものの勝利をたぐり寄せることはできなかった。 新庄監督は有原の投球について「ちょっと変化
「日本ハム3-5巨人」(30日、エスコンフィールド) 日本ハムが2連敗で借金2に逆戻り。先発の有原航平投手が7回4失点で5敗目を喫し、「反省しています」と肩を落とした。 初回、昨年まで在籍した松本に左翼線適時二塁打を浴び、わずか6球で先制を許した。二回にはキャベッジ、岸田に2者連続のソロを被弾するとマウンドで呆然。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。 まさかの序盤3イニング連続失点。
「日本ハム-巨人」(30日、エスコンフィールド) 日本ハムの先発・有原航平投手が二回にまさかの2者連続アーチを被弾した。本拠地は騒然となった。 初回に松本剛に先制タイムリーをあびた有原。続く二回にはダルベック、岸田に連続アーチを許した。思わずマウンドでぼうぜんの表情を浮かべた右腕。一気にリードを3点に広げられた。 さらに2死から泉口には痛烈なピッチャー返し。右腕にがグラブではたき落とした打球は投ゴ
ロッテ唐川侑己投手(36)が今季1軍初登板へ意気込みを語った。30日の阪神戦で先発が予定される。今季は2軍で7試合に登板し、防御率3.75。うち5試合が先発での登板だった。ファームではカットボールの精度を追い求めてきた。右肘を痛めた昨季の反省を活かし、「自分の状態をしっかり上げて、ファームでやってきたことが出せればいいかな」と意気込んだ。対峙する阪神打線はセ・リーグトップの得点力を誇る。「クリーン
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム有原航平-巨人西舘勇陽(エスコンF=14時)楽天早川隆久-ヤクルト高梨裕稔(楽天モバイル=14時)西武隅田知一郎-DeNA武田陸玖(ベルーナドーム=14時)ロッテ唐川侑己-阪神村上頌樹(ZOZOマリン=14時)オリックス田嶋大樹-中日大野雄大(京セラドーム大阪=14時)ソフトバンク前田純-広島森下暢仁(みずほPayPay=14時)
日本ハムの有原航平投手(33)が30日の巨人戦(エスコン)で先発する。 約1カ月ぶりの1軍マウンドに向けて「とにかく勝てるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。4月26日のオリックス戦(京セラドーム)で今季2勝目をかけて先発も、3回1/3を7安打8失点で降板。試合後、再調整のため登録を抹消されていた。ファーム・リーグでは、3試合に登板し1勝をマーク。調整期間では真っすぐの球速を意識し「しっかり
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛で出遅れていたサブマリン右腕の与座海人投手が、2軍の24日ロッテ戦で先発復帰した。5回46球無失点。「試合ごとに収穫があるように」と1軍合流へと力を高める。暑い夏場に向け、貴重な先発候補になっていく。先発候補として育成再契約した左腕の佐々木健投手も16日巨人戦で2軍初先発した。【オリックス】キャン
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>守護神の柳川大晟が19、20日楽天戦で2連投し、ともに無失点と危なげない投球を披露した。2点リードの9回に登板した20日楽天戦は、2死から1安打を許すも、最後は浅村を三ゴロに仕留めて11セーブ目。セーブシチュエーションで失敗なしと安定している
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】今季は2軍も好調で、25勝20敗の貯金5としファーム中地区3位。個人成績も軒並み上位につけており、川下将勲投手が5勝、勝率8割3分3厘で同地区トップ。仲三優太外野手は8本塁打、村田怜音内野手も出塁率4割2分2厘で、ともに同地区トップだ。ここ数年の課題だった選手層が改善し、厚みが増している。【オリックス】
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】〈先週のMVP〉主砲フランミル・レイエス外野手のギアが上がってきた。12、13日ロッテ戦で連発し、前週の10日オリックス戦から3戦連発。16日西武戦でも8回に決勝ソロを放つなど、直近7戦4発で、打った4試合は全勝だ。打率もリーグトップの3割2分5厘、打点は同
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太が日本ハム戦に先発。7回104球を投げて5安打1失点、7奪三振でファームで2勝目となる白星を挙げた。 2回に上川畑の適時打で先制点を失い、走者を出しながらも落ち着いた投球を披露。3―1の7回には1死から上川畑に中前打を許すも、続く郡司をスライダー、西川をフォークで空振り三振。この回限りでマウンドを降りた。前田健は今季11年ぶりに日本球界に復帰。1軍では4
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】長岡秀樹内野手(24)が1軍復帰に向け順調だ。4月30日に出場選手登録抹消。戸田で再調整となり池山監督は「2、3日で回復しない。ケガではない」と説明した。1軍戦の前に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい」と話した。11日に北村恵吾内野手(25)が同抹消。実戦出場を経ず12日に昇
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【オリックス】5日に育成から支配下登録された宮国凌空投手(20)が、8日の日本ハム戦でプロ入り初登板初先発を果たした。3回3安打2失点で降板も、岸田護監督は近日中の次回登板を示唆。宜保翔内野手(25)も4月末に支配下に2年ぶり復帰し、4日に出場選手登録されると、3試合先発出場。好守に2安打2盗塁と存在感を発揮し
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督オリックス九里亜蓮(2026年4月18日撮影)【オリックス】先週のMVP&今週の展望 「幸運運び虫」効果続くか 九里亜蓮が連敗止める? 復調森友哉のバットは?ソフトバンク藤原大翔(2026年2月23日撮影)【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 球団3人
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>9日オリックス戦で加藤貴之投手(33)が8回3安打無失点の快投で、昨季から続いていた京セラドーム大阪での連敗を7で止めた。ホームで投げた1日に続き、首位オリックス戦2試合連続勝利。左打者8人を並べた相手を、8回わずか80球で料理。老練な投球に
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督ヤクルト山野太一(2026年5月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一「勝ちたい」阪神高橋遥人と13日再戦濃厚、リベンジなるか阪神高橋遥人(2026年5月7日撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 高橋遥人4戦連続完封なら61年ぶり…首位
元ソフトバンクの和田毅氏(45)が、自身のYouTube「和田毅ラボ」を更新。母校・早大時代に練習の鬼と言われた“伝説”が明かされた。 学生時代に足繁く通った野球部寮近くにある定食屋を訪れる企画。そこで和田氏の学生時代の伝説が明かされた。和田氏は早大時代のゴールデンウィーク練習を振り返り、「朝9時から夕方5時までランニング。今でも忘れない。衝撃的過ぎてまだ覚えている」と一番キツかったメニューを振り
パ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 平良海馬(西武)0・952位 髙橋光成(西武)0・973位 大津亮介(ソフトバンク)1・03【勝利】1位 八木彬(ロッテ)41位 大津亮介(ソフトバンク)41位 エスピノーザ(オリックス)4【敗戦】1位 有原航平(日本ハム)42位 九里亜蓮(オリックス)32位 田中晴也(ロッテ)3【セーブ】1位 岩城颯空(西武)92位
日本ハム前監督の栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(65)は球団5000勝到達に「大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でも一つひとつの白星をはっきり覚えています」と、コメントとした。 2016年には日本一を達成。今季はそのときの主力だった有原航平、西川遙輝がチームに復帰。ベテランの力を借りて10年ぶりの
4月27日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 木下里都投手阪神 近本光司外野手DeNA 宮下朝陽内野手中日 川越誠司外野手ヤクルト 橋本星哉捕手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク イヒネイツア内野手日本ハム 有原航平投手日本ハム 山県秀内野手※再登録は5月7日以降
日本ハムの有原航平投手(33)が出場選手登録を抹消された。今季ここまで5試合の登板で1勝4敗、防御率8.23。3回1/3を7安打8失点と炎上した26日のオリックス戦後、新庄監督が「鎌ヶ谷で投げてもらう」と2軍再調整を示唆していた。 一昨年と昨年はソフトバンクで14勝を挙げ、2年連続の最多勝。6年ぶりに古巣復帰した今季は先発陣の柱の一人と期待されていたが、4敗はリーグワーストと結果を出せていない。ま
◇出場選手登録抹消 【ソフトバンク】イヒネ・イツア内野手【日本ハム】有原航平投手、山県秀内野手【阪神】木下里都投手、近本光司外野手【DeNA】宮下朝陽内野手【中日】川越誠司外野手【ヤクルト】橋本星哉捕手
日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗で、今季最長の4連敗。借金は最多の4に膨らんだ。昨季最多勝の先発・有原航平投手(33)が大乱調。3回1/3を7安打8失点で4敗目。3戦連続5失点以上で防御率8・23という状況に、試合後、2軍での再調整が決まった。新庄剛志監督(54)の試合後の一問一答は以下の通り。-お疲れ様でした「こんな展開でも最後の最後まで応援団の方、ファンの方、一生懸命応援してくれていて、
日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗で、今季最長の4連敗。借金は最多の4に膨らんだ。先発の有原航平投手(33)は、立ち上がりから相手打線に捕まった。1回、味方が2点を先制したその裏、2死一塁から4番シーモア、5番森友、6番来田の中軸に3連続長短打を浴びて、あっという間に逆転を許した。3回にはシーモアに2ランを被弾。4回1死から四球を挟んで2連続長短打で6点目を失ったところで、マウンドを降りた。3
NPB通算100勝に王手をかけている日本ハム有原航平投手(33)が、4回途中でノックアウト。5日オリックス戦(エスコンフィールド)で99勝を挙げてから、節目の記録へ3試合連続で足踏みとなった。ソフトバンクに在籍した昨季は、京セラドーム大阪で3勝0敗と好相性を誇ったが、この日は2-0の1回2死一塁から3連続長短打を浴びて3失点。あっさりと逆転を許してしまった。3回には1死一塁からシーモアに左中間席へ
「オリックス-日本ハム」(26日、京セラドーム大阪) 日本ハムの先発・有原航平投手が4回途中8失点KOとなった。 立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。 さらに三回に1死から西川に安打を許
日本ハム・有原航平投手(33)が序盤にまたも失点した。 2点の先制点をもらった直後、1回に1死から四球で走者を出すと、2死からシーモアに右前打。一、三塁で森に中前適時打を浴びた。さらに来田にも中前に2点適時打を許して3点目を失い、逆転された。今季4試合で20失点中、3回までに16失点と序盤の立ち上がりが課題だったが、先発5試合目も序盤に失点してしまった。有原はこの試合でNPB通算100勝目がかかっ
日本ハム・有原航平投手(33)が4回途中8失点で今季最短KOされた。 初回に2点の援護を受けたが、来田、森に連続適時打を浴びて3失点で逆転を許した。3回もシーモアに2ランを浴びるなど2失点。4回は1死一、二塁から宗に右線に適時打を浴びて4点目。ここで新庄監督がたまらず交代を告げた。代わった生田目が3ランを浴び、有原は今季ワーストの8失点となった。有原は過去オリックス戦カード別最多29勝(12敗)と
日本ハム・新庄剛志監督(54)が4回途中8失点で4敗目を喫した有原航平投手(33)の再調整を明言した。 試合後、「1回ちょっとミニキャンプと言うか走り込みと真っすぐのスピードがちょっとソフトバンク時代と違うんで、あとフォークとか落ち全く違うんで、それをちょっと取り戻してもらえたらな。すぐに取り戻してくれると思うんで」と明言した。「1軍に居ながらの鎌ヶ谷で、試合を見ながら。はい、難しいですね。鎌ヶ谷
26日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA石田裕太郎-巨人井上温大(横浜=14時)中日高橋宏斗-ヤクルト奥川恭伸(バンテリンドーム=13時30分)阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏(甲子園=14時)<パ・リーグ>楽天早川隆久-西武平良海馬(楽天モバイル最強パーク=13時)オリックス九里亜蓮-日本ハム有原航平(京セラドーム大阪=13時)ソフトバンク前田悠伍-ロッテ田中晴也(平和リース=1
今季2勝目を狙う日本ハムの有原航平投手(33)が、26日のオリックス戦(京セラD)で先発する。 19日の西武戦では6回7安打5失点で「反省が多い。僕の責任」と語っていた右腕は「勝負どころでしっかり投げられるように」と、常に大切にしているキャッチボールを入念にこなしながら、登板に向けて調整してきた。昨季3勝負けなしと好相性の舞台で、新庄監督から助言を受けた投球テンポを意識しながら「0に抑えて、最少失
日本ハム・有原航平投手が25日、先発する26日のオリックス戦(京セラ)へ向け「とにかくゼロに抑えて、最少失点に抑えていくことが仕事だと思う。とにかく結果を出したい」と決意を語った。 今季はここまで1勝3敗、防御率6・38の成績。ただ、今季初対戦となるオリックスには昨季5試合で4勝1敗、特に京セラドームでは同3戦3勝、防御率2・14と相性がいい。球場の印象は「特にはない」としつつ「どんどん振ってくる
ヤクルト、ソフトバンク、メッツなどで活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる」を更新。古巣復帰したが波に乗れない日本ハム・有原航平投手(33)のソフトバンク時代との違いを指摘した。 五十嵐氏は19日時点で借金「2」で4位の日本ハムについて「先発ピッチャーがなかなかゲームを優位に進めることが出来ていない」と説明した。とくに2年連続最多勝タイトルを土産に古巣・日
日本ハムが今季ワースト15失点で、初の3カード連続負け越しを喫した。15失点以上は、24年7月15日楽天戦(3-16=エスコンフィールド)以来2年ぶりとなる大敗になった。8回に、この日1軍昇格したドラフト1位ルーキー大川慈英投手(22=明大)が1軍初出場も、1死から味方の失策や自身の暴投も絡み、1/3 2安打5失点(自責2)と、ほろ苦いデビュー戦となった。継投した池田も、源田に被弾するなど3失点し
日本ハム有原航平投手(33)のNPB通算100勝は、次回登板にお預けとなった。6回まで89球を投げ、7安打5失点と苦しみ、3点ビハインドの状況で降板した。3回1死一、二塁、西武桑原の左適時打で先制点を献上すると、2死一、三塁で渡部に左越え3ランを浴び、4失点。1点を返した直後の4回は1死一、二塁から平沢に右前適時打を許し、さらに1点を失った。節目の勝利を逃した有原は「先取点を与えた場面は、田宮が良
三回、西武・渡部聖弥に3ランを打たれる日本ハム・有原航平=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ 西武-日本ハム、3回戦、19日、エスコン)日本ハム・有原航平投手(33)は6回5失点で、NPB通算100勝はまたもお預けとなった。三回に連打で無死一、二塁とされたが、滝沢が初球の送りバントを空振り。飛び出した二走・古賀悠を捕手・田宮が刺し、ピンチを脱するかに思えたが…。滝沢に四球を与
日本ハム・有原航平投手(33)が6回5失点で降板となった。 3回1死一、二塁で桑原の左前適時打で先制を許すと、2死一、三塁では渡部にフォークを左越え3ランにされた。4回も平沢に右前適時打を浴びて5点目を失った5日のオリックス戦で移籍後初勝利を挙げたが、前回12日のソフトバンク戦では5回6失点でKOされ、2敗目を喫していた。