【ソフトバンク】ハマスタと好相性!今年も柳田悠岐の大暴れに期待 上沢直之が投球再開
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>4連勝の立役者は28日先発のカーター・スチュワート投手だ。3点ビハインドの5回2死一塁の打席で巨人田中将からプロ初安打。上位につなぎこの回2点を奪い1点差に。これまですべて三振だったが通算6打席目で初めて食らいつき、しぶとく中前へ。気合の
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>4連勝の立役者は28日先発のカーター・スチュワート投手だ。3点ビハインドの5回2死一塁の打席で巨人田中将からプロ初安打。上位につなぎこの回2点を奪い1点差に。これまですべて三振だったが通算6打席目で初めて食らいつき、しぶとく中前へ。気合の
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。70~80メートルの遠投後、距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。「(右肘は)今のところ大丈夫かなという感じ。僕自身、長期離脱はしたくない気持ちも強い。近々(投球練習に)入れたらいいな」と説明した。今季は8試合、3勝2敗、防御率
右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が28日、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。外野フェンス付近から70~80メートル遠投。球が垂れることなく内之倉隆志(54)リハビリマネジャーのミットへ投げ込んだ。距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。キャッチボールは2、3日前から再開したが、遠投は初めて。「あそこ
19日のオリックス戦で左すね付近に打球が直撃したソフトバンク大津亮介投手(27)が一夜明けた20日、キャッチボールなどで登板翌日調整を行った。右腕は同戦に先発。2回に打球直撃のアクシデントに見舞われるも、6回を2失点にまとめた。試合後は足を引きずりながら球場を後にしていた。この日、小久保裕紀監督(54)は試合前取材に対応し「思ったより腫れも引いている。(出場選手登録)抹消とか、(ローテを)1度飛ば
右肘コンディション不良でリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が、筑後のファーム施設で心境を明かした。筑後第2球場でダッシュなどを行った。右肘については「まあ、普通ではなかったですね」と話し「これを機にしっかりもう一回ベストな状態に戻して、チームに貢献したい」と穏やかな表情で前を向いた。今後については「いろいろドクターと相談しながらになるとは思います」と、医師や球団スタッフの助言を受けながら
右肘コンディション不良でリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が19日、福岡・筑後のファーム施設で心境を明かした。筑後第2球場でダッシュなどを行い室内へ向かった。「経過見ながらですね。僕は早く復帰したい、できればいいなとは思っていますけど、体の状態をしっかり治して」と話した。右肘については「まあ、普通ではなかったですね」と話し「これを機にしっかりもう一回ベストな状態に戻して、チームに貢献した
17日に出場選手登録を抹消されたソフトバンク上沢直之投手(32)は右ひじコンディション不良だった。18日、筑後のファーム施設でリハビリ組に合流。穏やかな表情で選手やスタッフとあいさつを交わすと、5月とは思えない暑さの中、外野のポール間を黙々とランニングするなど汗を流した。倉野投手チーフコーチは「大きなことではないというふうに今のところはとらえている。(投げない期間は)少しはある」と話しており、焦ら
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>DeNAから電撃トレードで移籍してきた山本祐大捕手にとって怒濤(どとう)の1週間だった。12日の早朝に通告され福岡へ。13日西武戦で合流即スタメンマスクをかぶった。16日楽天戦で移籍後初安打。17日楽天戦でスタメン3戦目で初勝利。突然のハ
ソフトバンク・上沢直之投手が19日、筑後市のファーム施設で体を動かした。グラウンドでは、トレーナーとともに軽めのジョグなどを行った。 17日に登録を抹消。前日からリハビリ組に合流している。右肘の状態については「(表現が)難しいですが、普通ではなかったです」と話した。今後については「これを機にもう1回ベストな状態に戻して、チームに貢献できるようにしたい」今季は開幕投手も務め、ここまで8試合に先発し、
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が17日、コンディション不良のため出場選手登録から外れた。小久保監督は「すぐに(復帰するの)は難しいでしょうね。いったんリハビリ組に行くということなので。しばらくいないものと考えるしかない」と見通しを示した。 今季は開幕投手を務め、ここまで8試合に先発し、3勝2敗、防御率2・55。前回15日の楽天戦では3回4失点で降板していた。先発の軸となっていた右腕の痛い離脱に
ソフトバンクは4連敗でストップしたが、先発陣の不安は残った。この日、上沢直之投手(32)が出場選手登録を抹消された。今季、開幕投手を務めた右腕の離脱について倉野信次チーフ投手コーチ(51)は「コンディション不良ですね。それだけです。詳しくは言わないし、言えないです」と話した。大関、徐若熙(シュー・ルオシー)ら先発投手が離脱し台所事情もさらに苦しくなったが「こういうときこそ、ホークスの投手力が問われ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が17日、出場登録を抹消された。今季からNPBが導入した再登録制限(10日間)を待たずに復帰できる「慶弔休暇特例」を適用。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列する。19日のオリックス戦(京セラドーム大阪)からチームに合流する予定で、近藤に代わって新人の高橋隆慶内野手(24)が今季初めて1軍昇格した。また、上沢直之投手(32)もコンディション不良の
5月17日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 竹丸和幸投手中日 高橋宏斗投手ヤクルト 山野辺翔内野手<抹消>DeNA 篠木健太郎投手中日 福敬登投手広島 平川蓮外野手ヤクルト 並木秀尊外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 高橋隆慶内野手日本ハム 上川畑大悟内野手西武 A・ワイナンス投手ロッテ 坂本光士郎投手<抹消>ソフトバンク 上沢直之投手ソフトバンク 近藤
ソフトバンクの上沢直之投手が17日、出場選手登録を抹消された。 今季は開幕投手を任されると、ここまで8試合に先発し3勝2敗、防御率2・55。4月18日のオリックス戦で9回1死までノーヒットの快投をみせるなど、先発ローテーションの柱となりフル回転してきた。倉野投手コーチは「コンディション不良です。それ以上は詳しく言えないです。投手全体で、みんなの力で乗り越えていきたい」と話した。直近15日の楽天戦で
◇出場選手登録 【ソフトバンク】高橋隆慶内野手【日本ハム】上川畑大悟内野手【西武】A・ワイナンス投手【中日】高橋宏斗投手【ヤクルト】山野辺翔内野手◇同抹消【ソフトバンク】上沢直之投手、近藤健介外野手【日本ハム】加藤貴之投手【楽天】古謝樹投手【中日】福敬登投手【ヤクルト】並木秀尊外野手※ソフトバンク・近藤は慶弔休暇特例の対象選手。高橋はその代替指名選手
今季2度目の3連敗を喫して勝率5割になったソフトバンクは、大幅は打線組み替えを行ったが、流れを変えられなかった。前日15日に敵地・仙台で楽天に完敗。エース上沢直之投手(32)が3回72球で4失点(自責は0)でKO降板。打線はソロ3発を放ったものの、得点はホームランによる3点のみ。「どういう戦いができるか、まだ模索中です」。敗戦後、小久保裕紀監督(54)は思案顔でそう話していた。大きく動いた。正木を
ソフトバンクが杜(もり)の都で貯金を吐き出してしまった。攻守にかみ合わず、今季2度目の3連敗を喫した。先発マウンドに上がった上沢直之投手(32)がピリッとしない。2回、楽天先頭渡辺佳の飛球を右翼正木が捕球できず(記録は失策)アンラッキーな二塁進塁。その後に3ランなど4失点(自責は0)。3回72球を投げ無念の今季最短の降板となった。小久保裕紀監督(54)はエース右腕をベンチに退けた理由を「ちょっとコ
ソフトバンクが今季2度目の3連敗を喫した。先発上沢直之投手(32)が今季最短の3回でノックアウト。0-0で迎えた2回だった。先頭渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)が痛恨の落球。捕球体勢に入っていたが、打球は風に流されて捕り損ねてしまった。無死二塁となり、その後は1死一、三塁で村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁からは佐藤に3ラン被弾。打者一巡の猛攻で計4点を
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が今季最短3回でノックアウトされた。初回を無失点スタートも、2回からリズムを崩した。この回先頭の渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)がエラー。無死二塁と走者をおき、その後は1死一、三塁から村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁では佐藤に痛恨の3ラン被弾。初球、内角低めツーシームを捉えられ、左翼テラス席へ運ばれた。この回打者一巡の
ソフトバンク正木智也外野手(26)が先取点につながる痛恨の失策を犯した。「6番右翼」で1軍昇格即スタメン出場。0-0で迎えた2回裏の守備だった。この回先頭の5番渡辺が高々と打ち上げた飛球を、まさかのエラー。捕球体勢に入っていたが、打球は風にも流されてキャッチすることができなかった。1死のはずが、無死二塁となり、その後は1死一、三塁で村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁からは佐藤に3ラン被弾
阪神村上頌樹投手(27)が初めて「カード頭」を外れる。開幕戦から7連続で初戦に投げてきたが、15日の先発は大竹に譲り中7日以上空ける。藤川監督は「村上も時には空けてあげないと。問題ないと思う。全体のコンディション管理の1つ」と説明した。村上は4月3日の今季初勝利を最後に、ここ5試合白星なく1勝3敗と黒星が先行。この日は甲子園で調整し「ゾーンに強い球を投げられるよう意識して練習してきた。直球はよくな
通算16勝2敗の鯉キラー、阪神大竹耕太郎投手(30)が、15日の広島戦で栗林と投げ合う。今季2度目の中5日。村上に代わって今季初めてカード初戦を担う。安定した投球が続く2勝1敗左腕は「気持ちは普段通り。調整は異なりますが、中5日でもより良い登板になるように考えてトレーニングしてきました。全て大事な試合なので、やるべきことに集中してやるのみ」と静かに気合をたぎらた。今季防御率0・S96の栗林は阪神打
ソフトバンクの先発・上沢直之は今季最短の3回で降板。制球が定まらず4回4安打4四球で4失点(自責0)で2敗目(3勝)を喫した。 2回に正木の失策から招いた1死一、三塁のピンチで、村林に初球のツーシームを打たれて先制の中前適時打。2死後には元同僚の佐藤にも初球のツーシームを捉えられ、左翼への3ランを被弾。右腕は「早めに複数失点してしまった。反省している」と振り返った。
15日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-DeNA平良拳太郎(東京ドーム=18時)中日柳裕也-ヤクルト高梨裕稔(バンテリンドーム=18時)阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム達孝太-西武平良海馬(エスコンF=18時)楽天早川隆久-ソフトバンク上沢直之(楽天モバイル=13時)ロッテ・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)
ソフトバンクの育成右腕、藤原大翔投手(20)が支配下選手登録されることが7日、分かった。近日中に発表される。高卒3年目の今季、最速156キロの直球を武器に実戦でアピールを続けてきた。自主トレの師匠・上沢直之投手(32)からは「ホークスの将来を背負う逸材」と絶賛される“千 賀2世”。新怪物が崩れかけ た先発ローテーション再建の救世主になる。 ついに将来性抜群な素材が、1軍に必要な戦力と認められた。福
ソフトバンク上沢直之投手(32)が4勝目に意欲をみせた。8日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。7日、本拠地ドームで投手練習に参加した上沢は「カードの頭ですし、その後に投げる投手、中継ぎのことを考えたら、僕がしっかり長いイニングを投げておかないと。しっかりやりたいなと思います」と力を込めた。前回登板だった1日の楽天戦では7回118球を投げ1失点(自責は0)で3勝目をゲットしたが、先発陣は
8日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日柳裕也-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時)阪神村上頌樹-DeNA平良拳太郎(甲子園=18時)広島森下暢仁-ヤクルト高梨裕稔(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武隅田知一郎-楽天J・ウレーニャ(ベルーナドーム=18時)オリックス宮国凌空-日本ハム達孝太(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク上沢直之-ロッテ広池康志郎(みずほ
パ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 平良海馬(西武)0・952位 髙橋光成(西武)0・973位 大津亮介(ソフトバンク)1・03【勝利】1位 八木彬(ロッテ)41位 大津亮介(ソフトバンク)41位 エスピノーザ(オリックス)4【敗戦】1位 有原航平(日本ハム)42位 九里亜蓮(オリックス)32位 田中晴也(ロッテ)3【セーブ】1位 岩城颯空(西武)92位
ソフトバンク上沢直之投手(32)が3勝目を挙げた。5回に味方のエラーで1点を先制されたが7回118球を投げ最少失点で切り抜けると、打線が直後に勝ち越しに成功し、白星を手にした。「7回までは投げきることができて、先発としては最低限の仕事ができたと思う」。今季初の中5日でのマウンド。「カードの頭だし、信頼してもらっている証しと思った」と意気に感じて投げ込んだ。エース右腕の粘投でチームは5月白星発進した
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がミスを取り戻し、先発上沢直之投手(32)に白星を届けた。5回1死三塁、前進守備で楽天平良の三塁へのゴロを三塁手栗原が弾く適時失策し先制を許した。6回の打席で楽天先発左腕の古謝から左翼ポール際のテラス席へ運ぶ6号ソロで同点に。「自分のミスで上沢さんに迷惑をかけてしまい申し訳ない。何とかバットで取り返そうと思って打席に入った」と一振りで追いついた。7回2死一、二塁で
今季初の中5日で先発したソフトバンク上沢直之投手(32)が、初回大荒れの立ち上がりだった。先頭平良に死球、2番辰己は空振り三振も、その後連続四球で1死満塁のピンチに。5番伊藤裕をフォークで、6番黒川をカーブで連続空振り三振を奪い無失点。1度も前に打球が飛ぶことはなかった。前日4月30日に「大胆にいくとこはいって、慎重にいくとこは慎重にいく」と話していた通りの初回となった。【プロ野球スコア速報】はこ
ソフトバンク上沢直之投手(32)が4月30日、海外フリーエージェント(FA)権を取得した。本拠地ドームでの投手練習に参加した上沢は「(海外FA権取得は)選手としてはうれしいこと。長くやってきた証しなので。(権利を)取ったからどうのと変わるわけじゃないけど、一日一日、1試合1試合、しっかり悔いのない試合、投球ができたらいい」と話した。上沢は23年オフに日本ハムからポスティングシステムを利用して米メジ
1日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>ソフトバンク上沢直之-楽天古謝樹(みずほPayPay=18時)※15:01更新※他の試合は発表され次第更新します。
ソフトバンクは年に一度の熊本開催だった25日のロッテ戦で0―5と、今季初の零敗を喫した。「4番・DH」で出場した柳田悠岐外野手(37)は初回に右翼外野席上段への大飛球を放ったが、風に押され“幻の先制弾”に。安定感抜群だった上沢直之投手(32)が6回6安打5失点の乱調で今季初黒星を喫し、小久保監督就任3年目で初めて4カード連続で初戦を落とした。 手応えは十分だった。0―0の初回2死三塁、4番・柳田は
ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワーストの5失点で初黒星を喫した。2回に5安打を集中され4失点。2死一、二塁から佐藤に右翼席に1号先制3ランを浴び、4回にも2打席連発となる2号ソロを許した。「あの2回だけだった。めちゃくちゃ悪くはなかった」。得意のフォークは少なめで「直球が多すぎたかな」と悔やんだ。昨季から続いていた連勝は8でストップ。昨年は鹿児島で9失点。今年は熊本で5失点と2年連続でお膝
ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワースト5失点し今季初黒星を喫した。チームは4カード連続で初戦を落とした。2回2死一、二塁からロッテ8番佐藤に右翼へ先制の1号3ランを許した。さらに藤原にも右翼線適時二塁打をゆるし、2回に一挙4失点。4回にも佐藤に2打席連発となる2号ソロを右翼へたたき込まれた。6回、78球、6安打、5失点で降板した。「早い回に複数失点してしまい、チームにとって難しい試合にして
ソフトバンク上沢直之投手(32)が熊本での必勝を誓った。25日のロッテ戦(リブワーク藤崎台)に先発予定。「昨年は鹿児島でどえらいことになったので。今年は熊本でしっかりいい投球をして勝てればいい」。移籍1年目の昨年は5月の鹿児島でのオリックス戦で5回途中9失点KO。球場は違うが年1回の地方登板を雪辱マウンドとする。18日の前回登板はオリックス相手に9回1死までノーノー投球。記録達成はならなかったが1
25日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>阪神村上頌樹-広島F・ターノック(甲子園=14時)<パ・リーグ>楽天J・ウレーニャ-西武武内夏暉(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-ロッテ種市篤暉(リブワーク藤崎台=13時)※そのほかの試合は発表され次第更新します。
ロッテの種市篤暉投手が25日のオリックス戦(リブワーク藤崎台)に先発することが発表された。ソフトバンクは上沢直之投手が先発する。 WBCに出場した影響で出遅れてた種市だが、今季1軍初登板となった17日の楽天戦では7回91球を投げ、5安打無失点、6奪三振と貫禄の投球を見せた。チームが最下位に低迷する中、期待の大きい2度目のマウンド。右腕は「コンディションも良いので、前回同様に長いイニングを投げて、勝
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週のMVPは川瀬晃内野手だ。18日オリックス戦は9回1死まで上沢直之投手がノーヒット投球。みずほペイペイドームは大記録への期待で異様な盛り上がりだった。演出したのがスタメンで遊撃に起用された川瀬。4回と6回、2度の安打性の打球をアウトに
元日本ハムエースの岩本勉氏(54)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。ソフトバンク・上沢直之投手(32)のノーヒットノーラン“未遂”を振り返った。 9回1死までノーヒットノーランを続ける姿を見て、岩本氏は「これは行くかなと思ったら野球の神様はいろんなことを仕掛けるね」と感じたという。1ボール2ストライクからの4球目カーブはワンバウンドしたが西川はスイング。空振りにも見えたが判定は「
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が18日、オリックス戦で9回1死まで無安打に抑える快投を披露した。西川に中前打を浴びて降板し、ノーヒットノーランの偉業は逃したが、134球の気迫あふれる投球で2勝目をマーク。終盤でも球威が落ちなかった直球、多彩な変化球で9三振を奪い、昨季から続く自身の連勝を8に伸ばした。同率で並んでいたライバルを封じ込め、チームの首位陥落の危機も救った。 本拠地のボルテージが高ま
九回1死からオリックス・西川龍馬にヒットを打たれ苦笑いをするソフトバンク・上沢直之=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク7-0オリックス、2回戦、1勝1敗、18日、みずほペイペイ)ソフトバンクは打線が11安打7得点を奪う快勝でオリックスを下し、再び単独首位に立った。先発の上沢直之投手(32)は九回1死まで無安打無得点を継続したが、西川龍馬外野手(31)に安打を許して偉業
ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回までパーフェクト。8回先頭で細川に中前打を打たれたが、後続を抑えた。許した走者は、その1安打による1人だけという“準完全”だった。プロ初先発で「何年も先発している投手だっ
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1回の打席でオリックス九里から右肘付近に死球を受け、3回に第2打席が回ってきたところで代打中村晃を送られ途中交代した。今季2度目の指名打者で出場。143キロ直球が右肘付近を直撃し、1度ベンチに戻り治療を受けプレーを続けたが、途中交代となった。4月4日から続いていた連続試合安打は11試合でストップした。小久保監督は「骨には異常はないだろうと。病院にはいかない」と話
ソフトバンク上沢直之投手(32)が、9回1死までノーヒットの快投で同率首位対決のオリックスに快勝した。オリックス西川にライナーで中前安打を許すと満員のみずほペイペイドームからため息が漏れた。そこで降板し「あそこで打たれるのが僕らしいな。良い打撃をされて完敗。『そういうタイプだよね。また次頑張ろう』と自分に言いたいですね」と苦笑いだ。134球に「明らかに球数が行き過ぎた」と反省も「今日は久しぶりにフ
ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死までノーヒット投球の快投で、同率首位対決を制した。9回1死、西川に中前安打を許し苦笑い。ベンチから小久保裕紀監督(54)がマウンドに向かい、直接交代を伝えた。バックも好守備でもり立てた。4回には先頭西川の中前に抜けそうなゴロを遊撃川瀬晃内野手(28)が飛びついて好捕、好送球で刺すと6回2死から渡部のライナーをダイビングキャッチし遊直に。2度の美技に上沢も感
ソフトバンク上沢直之投手(32)があと2死で、自身初のノーヒットノーランの大記録を逃した。120球を超え、7-0と大量リードの9回もマウンドに上がったが、1死走者なしからオリックス西川に中前安打を許した。直後に降板した。ベンチに向かう際には、観客席からスタンディングオベーションで祝福された。上沢はこの日、8回1/3、134球を投げ、1安打2四球9奪三振、無失点で今季2勝目を挙げた。お立ち台に上がる