ソフトバンク上沢直之シーズンまたいで7連勝中 得意オリックス相手に連勝伸ばせるか/見どころ
ソフトバンク上沢直之はここまで3試合で1勝0敗。昨季は6連勝でシーズンを終えており、現在シーズンをまたいで7連勝中だ。今日先発するオリックス戦は18~23年に同一カード12連勝をマークするなど、通算40試合に登板して23勝9敗の防御率2・78。得意の相手に勝利して自身の連勝を8に伸ばせるか。スコア速報はこちら>>
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ソフトバンク上沢直之はここまで3試合で1勝0敗。昨季は6連勝でシーズンを終えており、現在シーズンをまたいで7連勝中だ。今日先発するオリックス戦は18~23年に同一カード12連勝をマークするなど、通算40試合に登板して23勝9敗の防御率2・78。得意の相手に勝利して自身の連勝を8に伸ばせるか。スコア速報はこちら>>
ソフトバンク上沢直之投手(32)が17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で今季2勝目を目指す。登板前日のこの日は本拠地で最終調整。対オリックス戦は通算83勝のうち、カード別最多の23勝を誇る“猛牛キラー”ぶりだ。好相性のデータが並ぶが「年が変わったら、新しい1年が始まるので。(オリックス)打線は元気な印象があるので集中してやっていきたい」と表情を引き締めた。
18日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト奥川恭伸-巨人B・マタ(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日大野雄大(甲子園=14時)広島F・ターノック-DeNA東克樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉(エスコンF=14時)楽天J・ウレーニャ-ロッテ田中晴也(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-オリックス九里亜蓮(みずほPayPay=18時)
進化の全球団勝利だ――。ソフトバンクの上沢直之投手(32)が11日、日本ハム戦で今季の初白星に加え、史上23人目の全球団勝利を挙げた。3年ぶりとなるエスコンフィールドで7回7安打2失点と躍動。7回2死満塁ではレイエスを152キロ直球で見逃し三振を奪うなど、レベルアップした姿でチームを同カード4戦4勝へ導いた。 かつて本拠地だったエスコンフィールドでつかんだ今季初白星。上沢はお立ち台で深い感謝の思い
マウンドでほえた。そして力強く右手でガッツポーズを作った。ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季初勝利をつかみ取った。開幕戦に続いて今季2戦目の登板となった古巣日本ハム戦。かつての主戦場だった敵地エスコンフィールンドでエース右腕が大きな1勝を手にした。「ホームランで同点。しびれる場面だったが、まっすぐの方がいいと思った」。4点リードの7回2死満塁。3番フランミル・レイエス外野手(30)にカウント3
ソフトバンク上沢直之投手(32)がプロ野球史上23人目となる12球団勝利を達成した。古巣の日本ハムを相手に、初回にいきなり先頭打者弾を被弾したものの、7回116球を投げ2失点投球。7回2死満塁のピンチではレイエスを152キロの直球で見逃し三振に切ると、マウンド上で雄たけびを上げガッツポーズ。今季1勝目を手にするとともに、古巣の日本ハムから初勝利となった。お立ち台に上がると「本当に北海道は僕がプロ野
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が真骨頂とも言える逆方向への1発で逆転勝利への号砲を鳴らした。1点を追う4回。先頭打者で打席入った柳田は6球目の149キロの直球をジャスミート。打球は左翼ポール際に飛び込む同点の2号ソロとなった。「打ったのはまっすぐ。いいスイングができました。追いつくホームランになってよかった」。コメントは素っ気ないが、ハートは熱い。5日のロッテ戦(ZOZOンマリン)で右手に死球
ソフトバンク・上沢直之投手(32)が7回2失点で古巣・日本ハム相手に今季初勝利。この白星で史上23人目の12球団勝利を達成した。 初回先頭の矢沢にいきなり右越えソロを浴びた。それでもすぐに立ち直る。カーブ、フォークと抜群の制球力を武器に日本ハム強力打線を抑え込んだ。7回には1死満塁のピンチから清宮幸の二塁内野安打で2点目を失ったが、なお2死満塁で怖いレイエスを152キロ直球で見逃し三振に仕留めた。
ソフトバンクの先発・上沢直之投手(32)の3年ぶり古巣マウンドに目立ったブーイングなし。温かい拍手の方が大きかった。 上沢にとって2023年オフにポスティングでメジャー挑戦して以来、3年ぶりのエスコンフィールドでの登板。古巣ファンの反応は普段と変わらなかった。2024年オフの日本球界復帰の際にライバル球団であるソフトバンク移籍を選択した右腕に対し、新庄監督も苦言を呈したことで、ポスティング移籍した
日本ハムの上沢直之投手(32)が、古巣エスコンフィールドの“お立ち台”で古巣ファンへの感謝を表した。 「北海道はプロのキャリアのスタートを切った場所。たくさんの感謝の気持ちを持って登板しました」7回2死満塁でレイエスを見逃し三振。「ホームランで同点のシビれる場面でしたが海野を信じた」とホッとした表情を浮かべた7回2失点で今季初勝利。これが史上23人目の12球団勝利だった。「まさかそんな選手になれる
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が11日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム4回戦で7回を2失点で勝利投手となり、プロ野球23人目の全球団勝利を達成した。現存する12球団全てからの白星で、昨年7月1日の有原航平(日本ハム、当時ソフトバンク)以来となった。 上沢は千葉・専大松戸高から2012年にドラフト6位で日本ハムに入団した。24年にポスティングシステムを利用して米球界に挑戦し、レッドソ
【プロ野球日本ハム対ソフトバンク】6回を投げ終えベンチに下がるソフトバンク・上沢直之=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)【評】ソフトバンクの上沢が今季初白星。球威があり、7回2失点の力投で12球団勝利を飾った。打線は四回に柳田が同点ソロ。六回は牧原大の適時打や近藤の3ランなど5点で援護した。日本ハムの伊藤は5回⅔で6失点と崩れ今季初黒星。一球速報へプロ野球日程へ
ソフトバンク上沢直之投手(32)が移籍後初、日本ハム時代の23年以来3年ぶりにエスコンフィールドのマウンドに立つ。11日の日本ハム戦に先発し、勝ち星を挙げれば今季初勝利で12球団勝利となる。「ファイターズ打線はすごく強力だが、ストライクゾーンでどんどん勝負して、自分らしく攻めの投球ができるように」とコメント。3月27日開幕戦での対戦は5回6安打4失点だったが、今度はやり返す。
雪辱の首位攻防戦へWエースを投入する。日本ハムは11日から1ゲーム差で追う首位ソフトバンクとの2連戦(エスコンフィールド)で、昨季最多勝を分け合った伊藤大海投手(28)と有原航平投手(33)で勝負。ともに3月末の敵地で行われた開幕カードではソフトバンクに敗れており、宿敵を本拠地に迎えて逆転首位を狙う。仙台遠征中の本隊を離れ、本拠地で調整してきた。11日に自身2連勝を懸けて先発マウンドに上がる伊藤は
11日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-ソフトバンク上沢直之(エスコンF=14時)※そのほかの試合は発表され次第更新します。
ソフトバンク上沢直之投手(32)が8回無失点の力投も今季初白星とはならなかった。ZOZOマリンの風を利用し威力アップしたフォークボールを駆使し9奪三振。8回2死満塁では2-2から117球目の渾身(こんしん)の149キロ直球で空振り三振を奪い、マウンドでほえた。「三振が一番何も起きないんで、ああいう場面でしっかり取れたのは次につながる」と次回登板へと切り替えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、サヨナラ負けした。まさかの結末だった。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの2点適時サヨナラ安打を許した。先発の上沢直之投手(32)が8回、117球で無失点の力投。7回に栗原陵矢内野手(29)が2号2ラン。あとは2点リードを守護
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-DeNA東克樹(東京ドーム=18時)ヤクルト吉村貢司郎-中日柳裕也(神宮=18時)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-オリックス寺西成騎(エスコンF=18時)西武渡辺勇太朗-楽天荘司康誠(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時)
ロッテの毛利大海投手が3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。ソフトバンクは上沢直之投手が先発する。 球団の新人としては、毎日時代の1950年の榎原好以来、76年に開幕投手を務め、5回4安打無失点で白星を飾った毛利のプロ2戦目。ドラフト2位左腕は「調整は順調に出来ているので、次の試合も勝てるようにしっかり腕を振っていきたいと思います」と意気込んだ。
ソフトバンクの新外国人・徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が6回3安打無失点の好投で来日初登板初勝利。チームは23年以来3年ぶりの開幕5連勝となった。◇ ◇ ◇徐に笑顔が戻った。キャンプ中は思うような投球ができず、疲れたような表情を見ることが多かった。もがきながらも倉野投手チーフコーチとフォーム修正に取り組んだ。「倉野さんは全部わかりやすい。一番は左手の使い方。キャンプからどんどん練習
ソフトバンクの投手練習が30日、みずほペイペイドームで行われ、上沢直之投手(32)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)、大津亮介投手(27)が参加した。31日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する大関はキャッチボールやダッシュなどで最終調整。昨季13勝5敗の左腕は「昨シーズンが終わってからオフに自分のやりたいようにやってきて、しっか
◎持丸修一(もちまる・しゅういち)専大松戸 「エル・ティグレ」吹部&チア 動画専大松戸 「エル・ティグレ」吹部&チア 動画 1948年(昭和23)4月17日、茨城県北相馬郡藤代町(現取手市)生まれの77歳。龍ケ崎一では3年時に二塁手として第48回センバツに出場し、1回戦の興南戦で2安打を記録。国学院大4年時から龍ケ崎一のコーチに就任し、卒業後は日本史の教員として勤務。27歳で監督に就任し、1990
日本ハムが3年連続の開幕戦勝利を逃した。1回にオープン戦最終盤までファームにいた“2軍調整組”の清宮幸太郎内野手(26)と万波中正外野手(25)が本塁打を放って3点を先制。先発の伊藤大海投手(28)を援護したが、エースは3回までに追い付かれるなど5回2/3を投げ9安打5失点で降板。6回に水谷瞬外野手(25)の1号ソロで試合を振り出しに戻したが、8回に登板した古林睿煬投手(25)が決勝点を与えて、競
ソフトバンク開幕投手の上沢直之投手(32)は5回4失点(自責2)で勝ち投手になれず、プロ野球23人目の12球団勝利はお預けとなった。初回に清宮幸、万波に2発浴び3失点。味方が追いついた直後の4回にも1点を奪われた。「立ち上がりに2本打たれたが、そこから何とか切り替えて投げようという気持ちだった」。自身3度目、移籍後初の開幕投手は悔しいマウンドとなった。【【プロ野球スコア速報】はこちら>>>
昨季のパ・リーグ1、2位対決となった開幕戦は4回を終えて、両軍あわせて5本のアーチが飛び出した。日本ハムは1回に2番清宮幸太郎内野手(26)が右翼ホームランテラスへ先制1号2ラン。さらに5番万波中正外野手(25)は左翼席へ1号ソロを運んだ。ソフトバンクは2回に7番栗原陵矢内野手(29)が中堅左のホームランテラスへ1号2ラン。3回には近藤健介外野手(32)が右翼席へ1号ソロを放ち、4回には5番山川穂
日本ハムの“2軍調整組”が初回に1発共演した。まず「2番一塁」でスタメン出場の清宮幸太郎内野手(26)だ。1回無死一塁でソフトバンク開幕投手で元同僚の上沢直之投手(32)から、右翼ホームランテラスへ飛び込む先制の、今季パ・リーグ1号を放った。「まだまだ試合は始まったばかりなので、もっと投手を楽にしてあげたいです」と慎重なコメントを発信すると、2死から「5番右翼」でスタメンの万波中正外野手(25)が
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が今季のパ・リーグ1号を放った。「2番一塁」で開幕スタメンに名を連ね、1回無死一塁でソフトバンクの開幕投手で元同僚の上沢直之投手(32)から右翼のホームランテラスへ飛び込む先制1号2ランを放った。1番水谷瞬外野手(25)が相手失策で出塁した直後の大きな1発に、清宮幸は「相手のミスで出たランナー。このチャンスを何とかものにして流れを持ってきたかったです。まだまだ試合は
ソフトバンク上沢直之は、日本ハム時代の19、21年に次いで3度目の開幕投手。古巣相手に開幕投手を務めるのは、03年に吉井(オリックス)が近鉄戦で投げて以来、23年ぶりだ。吉井は黒星だったが、上沢は勝てば日本ハム戦初勝利となり、プロ野球23人目の全球団勝利を達成。08年ラミレス(巨人)が開幕のヤクルト戦で本塁打を放って全球団本塁打を記録したが、開幕戦で全球団勝利を達成した投手はまだいない。【パ開幕1
ソフトバンク上沢直之投手(32)がエースの自覚を持って開幕マウンドに立つ。「最初のマウンドを任せてもらうし僕自身、今年は(先発の)軸になってやっていきたい」。日本ハム伊藤とは昨年のCSファイナル第3戦(みずほペイペイドーム)で投げ合い、7回途中6失点(自責5)で敗れた。「昨年は僕がやられているので、やり返したい」と雪辱を誓った。【パ開幕1軍ロースターまとめ】WBC優勝オリックス・マチャド、西武FA
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。阪神【阪神】主力選手が順当に登録、ドラ1立石正広は2軍スタート/開幕1軍メンバー一覧【阪神】藤川監督「東京ドームで宿敵巨人。望むところ」開幕投手村上頌樹に「勝負師として挑戦」【阪神】開幕「6番左翼」は中川勇斗!藤川監督「勝負かける」22歳ハードパンチ
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンク【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之、高卒4年目イヒネ・イツアら/開幕1軍メンバー一覧【ソフトバンク】契約問題か オスナが開幕1軍メンバー外れる「起用法について協議中」【ソフトバンク】移籍後初の開幕投手の上沢直之「本当に楽しみ」古巣相手に勝
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。 プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンクは投手9人、野手17人が登録された。開幕投手を務める上沢直之投手(32)、高卒4年目イヒネ・イツア内野手(21)らが名を連ねた。開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=上沢、稲川、鈴木、杉山、伊藤、ヘルナンデス、上茶谷、松本裕、木村光【捕
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-阪神村上頌樹(東京ドーム=18時15分)DeNA東克樹-ヤクルト吉村貢司郎(横浜=18時30分)広島床田寛樹-中日柳裕也(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>ロッテ毛利海大-西武渡辺勇太朗(ZOZOマリン=18時30分)オリックス宮城大弥-楽天荘司康誠(京セラドーム大阪=18時30分)ソフトバンク上沢直之-日本ハム伊藤大海(みず
ソフトバンク上沢直之投手(32)が27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で自身3度目、移籍後初の開幕投手を務める。「本当に楽しみ。本当に十数年ぶりぐらいに春先普通に投げている感じがあるので、僕自身楽しみ」と、いつもはあまり得意ではない春先も今季は状態がよさそうだ。移籍1年目の昨季は12勝6敗。有原の抜けた今季はエースとして期待されている。「最初の試合を任せてもらうので、僕自身、今年1年軸になっ
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)と日本ハム新庄剛志監督(54)が26日、みずほペイペイドーム内で行われた「パーソル パリーグ開幕前日記者会見」に出席し、さっそく“口撃”での前哨戦となった。開幕投手の上沢直之投手(32)について「トーク番組の対談で『上沢戻ってきてほしい』と言われたんですが、戻さないということも含めて上沢でいきたい」と小久保監督が言うと、新庄監督は「昨日から伊藤君が歯が痛いっていう
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
西武の今季の開幕投手が渡辺勇太朗投手(25)に決定した。西口文也監督が24日、埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に発表した。 西口監督は開幕3連戦について「開幕投手は渡辺勇太朗、第2戦が武内、第3戦目が平良。この3人で開幕3連戦戦いたいと思います」とコメント。渡辺は入団8年。オープン戦は3試合で防御率1・38と好投を続け、自身初の大役を射止めた。27日のロッテ戦(ZOZOマリン、18時30分~
プロ野球の開幕投手が24日に出そろった。ここまで12球団で唯一公表していなかった西武の西口文也監督(53)が埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に渡辺勇太朗投手(25)と発表。27日のロッテとの開幕戦で毛利海大投手(22)と投げ合う。 これまでセ、パ11球団が開幕投手を公表。西武だけが未発表だった。初めて開幕投手を務めるのが渡辺を含めて6人(セ3人、パ3人)。その内、新人が巨人・竹丸和幸、ロッテ
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕ローテーション6番目の男として、大津亮介投手(27)の当確を明かした。「大津まで含めて6人に伝えた」と説明。開幕投手の上沢直之投手(32)、松本晴投手(25)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)と出そろった。最後まで争っていた上茶谷大河投手(29)は中継ぎにまわり、東浜巨投手(35)、
ソフトバンクの大津亮介投手(27)が開幕ローテーションに内定した。 小久保裕紀監督が「大津も含めて6人決まりました。伝えています」と明言した。これで開幕投手の上沢直之投手、松本晴投手、カーター・スチュワート投手、大関友久投手、徐若熙投手と合わせて、日本ハムと楽天の2カードの先発が固まった。大津は19日の広島との2軍戦に先発し、6回途中5安打3失点。視察に訪れていた指揮官は「いったん持ち帰る」と保留
開幕投手に指名されているソフトバンクの上沢直之投手(32)が20日、広島とのオープン戦に先発し、2回2/3、46球を投げて3安打2失点だった。 日本ハム時代の21年以来、自身3度目の大役へ向けて開幕前のラスト登板。上沢は「開幕戦を想定しながら投げた。ピンチの場面でも(変化球で)空振りを取れたので継続していきたい」と振り返った。2、3回は高めに浮いた球を痛打されたが、フォーク、スライダーで空振りを取
伝令を出す専大松戸の持丸修一監督(彦野公太朗撮影)第98回選抜高校野球大会第3日(21日、北照0-4専大松戸、甲子園)専大松戸の持丸監督は、77歳11カ月4日で選抜大会における監督の最年長勝利記録を更新した。先発の門倉昂大(こうた)投手(3年)が119球の熱投で4安打完封。大記録に花を添えた。「(持丸監督に)落ち着いてやれば大丈夫といわれていた。(勝てて)ほっと安心しました」自己最速を6キロ更新す
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
ソフトバンク開幕投手の上沢直之投手(32)が最終調整登板を終えた。2回2/3、46球を投げ3安打2失点。「今日は広島の打者を日本ハムの打者のイメージで投げた。ある程度今のうちに想像しながらやった方がいいなと思って」。27日の開幕戦で激突する古巣日本ハム打線を想定してのマウンドだった。「けがしないで開幕の日に完全にフレッシュな状態でマウンドに立ちたい。この1週間集中して、ナーバスに準備したい」と最善
開幕投手のソフトバンク上沢直之投手(32)が先発し2回2/3、46球、3安打、2失点で開幕前最後のマウンドを終えた。「今日は広島の打者を日本ハムの打者のイメージで投げた。右、左などで。いきなり試合をやるよりは、ある程度今のうちに想像しながらやった方がいいなと思って」と開幕の相手日本ハム打線を仮想し投げた。「むだな四球や追い込んでからフォークが高くなったりしたところは反省したい」と話した。だが、スラ
開幕投手に指名されているソフトバンクの上沢直之投手(32)が広島とのオープン戦で先発登板。2回2/3を投げて46球3安打2失点だった。 「開幕戦を想定しながら投げた。(変化球で)ピンチの場面でも空振りをとれたので継続していきたい」0―1の3回、2死で3番・平川に3球連続でボール球を投じ、ファールや空振りの後の7球目はまたもボールで出塁を許した。3回は打者3人との対戦での降板が決まっており「あそこで
ソフトバンクの新外国人右腕、徐若熙投手(25=台湾・味全)が18日のオープン戦中日戦(みずほペイペイドーム)で本拠地デビューする。16日は投手練習に参加し、ブルペンで30球投げた後に、グラウンドに戻りマウンドから3球ブルペン捕手相手に投げ、マウンドを確かめた。「感覚は台北ドームと似ている。特に慣れない感覚はない」と問題なさそうだ。この日の投手練習には17日の中日戦で先発予定の大関友久投手(28)、
ソフトバンクの開幕投手を務める上沢直之投手(32)が開幕万全をアピールした。巨人とのオープン戦に先発して6回2/3を1失点。約2週間後に迫る27日の開幕日本ハム戦を前に、最も多く球数を投げるテーマを設定して90球を投げた。「久しぶりに90球投げて疲れましたけど、前回よりも球数を投げても出力があまり落ちなかった点はよかった。シーズンを見据えて、さまざまな球種を織り交ぜながら投げることもできました」7
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が12日、巨人とのオープン戦に先発し、6回2/3、90球を投げ、1失点と好投した。3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開幕投手を務める右腕は、6安打を浴びながらも粘って最少失点に抑えた。全ての持ち球を駆使して7奪三振と収穫大の内容。日本ハム時代を含めて3度目の大役へ向けて順調な仕上がりだ。 大役へ向けて上々のデモンストレーションだ。27日の日本ハム戦で
開幕投手のソフトバンク上沢直之投手(32)が7回途中まで1失点の好投を見せた。前回5日ヤクルト戦は4回46球。中6日のこの日は一気にイニング数を伸ばした。7回1死一、二塁、小林をフォークで空振り三振に仕留めると、ベンチから小久保監督が満足そうな表情でマウンドに来て交代を告げた。前回登板後に「開幕戦はみずほペイペイドームなので、1回でも多く投げておくことで準備ができる。ここは好きなマウンドなので」と