【ソフトバンク】柳町達の決勝打で競り勝つ 上沢直之6回無失点 日本ハム戦は今季11勝1敗に
ソフトバンクが終盤に競り勝った。同点の9回1死一、二塁で柳町達外野手(29)が中越え決勝適時二塁打を放った。さらに満塁から正木智也外野手(26)が左翼線に2点適時打を放ち、リードを広げた。相性のいい日本ハム戦は11勝1敗となった。先制点は頼れるリードオフマンの1発だった。0-0の5回2死、正木が2ボールからの3球目の直球を強振。打球はライナーで左翼席上段に突き刺さった。先制の12号ソロ。「2アウト
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ソフトバンクが終盤に競り勝った。同点の9回1死一、二塁で柳町達外野手(29)が中越え決勝適時二塁打を放った。さらに満塁から正木智也外野手(26)が左翼線に2点適時打を放ち、リードを広げた。相性のいい日本ハム戦は11勝1敗となった。先制点は頼れるリードオフマンの1発だった。0-0の5回2死、正木が2ボールからの3球目の直球を強振。打球はライナーで左翼席上段に突き刺さった。先制の12号ソロ。「2アウト
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週のMVPはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)。7日オリックス戦ではプロ16年目で初の代打アーチ(10号3ラン)。11日には今季3度目の猛打賞で8回にはプロ81人目の通算300二塁打もマークした。先週は全5試合に出場し16打数5安打の
ソフトバンク上沢直之投手(32)が14日、移籍後2度目のエスコンフィールドで先発する。日本ハム打線に対し「相手は力のある打線だがひとりひとりに集中しながら、テンポよくストライク先行で球数を抑えて、できるだけ長いイニングを投げたい」とコメントした。同球場での前回4月11日は7回2失点で12球団勝利を挙げた。現在2連勝中で6勝目を狙う。
阪神高橋遥人投手(30)が14日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。13日に予告先発投手として発表された。中日はカイル・マラー投手(28)。高橋は9連戦の先陣となる。開幕から無傷の10連勝を飾り、史上初の開幕3カ月連続月間MVPの快挙を達成。前回7日の巨人戦(東京ドーム)で13試合目にして初めて黒星がついた。スーパー左腕にとって「出直し」の一戦となる。同ドームでは4月12日、5月6日と立て続け
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が先発する14日、西武戦(ベルーナドーム)に向けて意気込みを語った。ここまで14試合に登板し防御率3・22をマークしているジャクソンは「特別に変わったことはしない。今までやってきたことを継続して同じスタイルのピッチングで最小失点で長いイニングを投げることを意識すれば、おのずとチームの勝利に貢献できると思っている」と語った。ベルーナドームのマウンドは初めてだが
ソフトバンクが逆転勝ちで連勝を決めた。頼れるバットマンが苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1点を追う3回無死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が勝ち越しの2点適時打。カウント2-2からの5球目、ジェリーの真ん中付近のツーシームをシャープに振り抜き、中前へ運んだ。相手の身長213センチ右腕とは今季4度目の顔合わせ。試合前時点では8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れ
ソフトバンク上沢直之投手(32)がオリックス先発ジェリーに投げ勝つ。7日、敵地・京セラドーム大阪のマウンドに立つ。前回6月23日の対決では5回3失点で負け投手に。「しっかり少ない点数で抑えれば、必ず勝てるチャンスはある」。打線はジェリーに対し今季3試合、18イニングで1点しか奪えていない。「そういう時に僕らが何とかするのが助け合い。同じ相手に負けたくない」と、自身が抑え僅差(きんさ)での勝利を狙う
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-阪神高橋遥人(東京ドーム=18時)DeNA石田裕太郎-中日K・マラー(横浜=18時15分)広島岡本駿-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武平良海馬-楽天荘司康誠(沖縄セルラー那覇=18時30分)ロッテA・ジャクソン-日本ハム北山亘基(ZOZOマリン=18時)オリックスS・ジェリー-ソフトバンク上沢直之(京セラ
ソフトバンク上沢直之投手(32)が6回4安打無失点で4勝目。チームを4月21日以来となる首位に導いた。「絶対に(カードの)頭を取りたいと思って、気合を入れていました。無失点で抑えられて良かったですし、頭を取れて良かった」。毎年恒例のイベント「鷹祭 SUMMER BOOST」の初日。年1度の東京開催でがっちり投打がかみ合っての3連勝。「ここからどんどん勝っていけるように」。勝ち星量産を誓った。【プロ
ソフトバンク上沢直之投手(32)が6回4安打無失点で4勝目。チームを4月21日以来となる首位に導いた。◇ ◇ ◇上沢はプロとしてある使命を背負っている。「自分を見て野球をやっている子とかが『特別な才能がなくてもできる』って思ってほしいんですよね」NPB通算86勝。キャリアを積み上げ、球界屈指の右腕も自己評価は厳しい。「プロ野球界にいたら特別な才能を持っている選手もいる。でも、自分はそういう
ソフトバンクの上沢直之投手(32)は30日、西武戦(東京ドーム)に先発し、6回4安打無失点で5月1日の楽天戦以来となる4勝目を挙げた。対西武は日本球界復帰後、5戦5勝。チームは4月21日以来70日ぶりの首位に立った。打ってはコンビを組む海野隆司捕手(28)が4回に決勝の2点適時二塁打。昨季5戦全勝だった「鷹祭 SUMMER BOOST」の開幕戦を制し、お祭りモードに突入する。 およそ2カ月ぶりの白
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が6回を4安打無失点の好投を見せ、復活を印象づけた。右肘のコンディション不良から復帰2戦目。キレのある直球に、要所でカーブも交えながら緩急をつけた。「軸となるボール」のフォークもさえ、立ち上がりから毎回の8奪三振。西武との首位攻防第1ラウンドのマウンドを託され、先発の責務を全うした。エースらしくチームを4月21日以来となる首位に導いた。「絶対に(カードの)頭を取り
ソフトバンクが3連勝を飾り、約2カ月ぶりとなる首位浮上を決めた。試合前まで3勝8敗と勝率の悪かった西武に快勝。首位攻防3連戦の初戦を取った。4回に打線がつながった。1死満塁と好機をつくり、8番海野隆司捕手(28)が値千金の先制タイムリー。カウント1-1からの3球目、平良が投じた真ん中低め変化球をすくい上げ、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。さらに1点を追加し、なおも2死一、三塁からは周東佑京外
ソフトバンク先発の上沢直之投手(32)が6回、93球、4安打、無失点と好投し、4勝目の権利を持ってリリーフへバトンを渡した。右肘コンディション不良から復帰して2戦目で安定した投球を見せた。4点援護をもらった直後の5回は連打で無死一、二塁のピンチも西川、カナリオを連続で空振り三振、滝沢を二ゴロに仕留めた。今季西武とは初対戦。「やっぱり軸となるのはネビン」と昨季は打率4割5分5厘、2本塁打、3打点と打
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>25日オリックス戦で1球プロ初勝利を挙げた、ドラフト3位鈴木豪太投手(22)がMVP。23年6月18日の大津亮介投手(27)以来新人3人目の快挙。先週4試合のうち3試合に登板し、いずれも無失点。度胸のある変則右腕は10試合連続無失点中で、
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグ本塁打を放つカナリオ(2026年6月27日撮影)【西武】総移動距離6500キロ超、大遠征“獅のロード”開始 難敵ソフトバンク大津亮介攻略へキャッチボールで調整する上沢(2026年6月22日撮影)【ソフトバンク】西武3連戦一気首位へ 上沢直之、負けなし前田悠伍、勝
ソフトバンク上沢直之投手(32)が30日の西武戦(東京ドーム)で必勝投球を誓った。神宮の室内練習場で最終調整し「大事なカードになる。しっかりまずは頭を取れるように」。勝てば4月21日以来、約2カ月ぶりに首位へ再浮上する。落としたくない一戦へ気合十分だった。当日は年1度の東京開催。同地の先発は自身5年ぶりも「投げにくいイメージはない」と力強かった。
ソフトバンクの先発・上沢直之が故障から復帰後、初白星を手にした。 6回を投げて4安打無失点。無四球と安定感があった。4―0の5回は連打で無死一、二塁のピンチを招いたが西川、カナリオを連続三振。最後は滝沢を二ゴロに仕留め「あの回は絶対に無失点で帰ってきたかった。勝てたことが一番」と頬を緩めた。右肘の不調により約1カ月、戦列を離脱。復帰後2試合目で直球の球威が戻り、フォークボールも生きた。5月1日の楽
5回を無失点で終え、吠える先発のソフトバンク・上沢直之 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(パ・リーグ、ソフトバンク6-0西武、12回戦、西武8勝4敗、30日、東京D)ソフトバンクが首位に浮上。四回1死満塁から海野の二塁打などで一挙4点を挙げると七回に栗原の21号ソロ、八回にも1点を加えて突き放した。先発上沢は6回を無失点で4勝目を挙げた。西武は3連敗。先発平良が4失点と崩れた。一球速報へプロ野球日程
ソフトバンクの上沢直之投手(32)が首位攻防3連戦の第1ラウンド、30日の西武戦(東京ドーム)に先発する。29日は都内で調整。勝てば4月21日以来の首位となる一戦へ向け、5月1日の楽天戦以来となる7イニング以上の投球をノルマに掲げた。 東京ドームでの登板は5年ぶり8度目で3連勝中。「得意、不得意はなく、投げにくさはない。大事なカードのアタマを取りたいし7回は投げたい。イニングを伸ばしていきたい」と
エースの復活で首位奪回だ! 首位西武を1ゲーム差で追うソフトバンクが、30日から直接対決3連戦を迎える。カード初戦の先発は右ひじコンディション不良から復帰2戦目となる上沢直之に託された。勝てば勝率でわずかに上回り、4月21日以来約2カ月ぶりに首位へ返り咲く。重要な一戦を前に、神宮球場の室内練習場で最終調整した右腕は気合十分だった。「大事なカードになると思うので。まずはしっかり頭を取れるように」前回
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-ヤクルト山野太一(弘前=18時)DeNA東克樹-広島玉村昇悟(ハードオフ新潟=18時)阪神才木浩人-中日K・マラー(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-オリックスS・ジェリー(エスコンF=18時)楽天荘司康誠-ロッテA・ジャクソン(楽天モバイル=18時)ソフトバンク上沢直之-西武平良海馬(東京ドーム=18時)
ソフトバンクは27日、敵地ロッテ戦が2日連続で雨天中止となり、先発ローテーションを再編する。この日、先発予定だった大津亮介投手(27)は7月2日の西武戦(みずほペイペイドーム)3戦目に回ることになった。「鷹祭 SUMMER BOOST」開幕となる30日(東京ドーム)は上沢直之(32)、2戦目は5戦無敗の前田悠伍投手(20)が濃厚。現状の「最高の3人」で首位という「最高の景色」を見に行く。 まさに、
ソフトバンクは23日、今季5度目の零敗を喫し、連勝が2で止まった。右肘のコンディション不良から5月15日以来の復帰となった先発・上沢直之投手(32)が5回3失点と試合をつくるも、打線が散発3安打と援護できない。9回には石塚綜一郎捕手(25)が顔面に死球を受けるアクシデントもあり、1敗以上にダメージの残る黒星となった。今季のオリックス戦は4連敗で対戦成績は2勝6敗と苦戦している。 本拠地に戻っての初
ソフトバンク上沢直之投手(32)は復帰戦を飾ることはできなかった。3回、若月に先制ソロを許すと5回には自身の暴投なども絡み2失点。5回4安打3失点で降板となった。「5回の失点が悔やまれます。特に3点目を防がないといけなかったし、防ぐチャンスはあったと思う」と唇をかんだ。右ひじのコンディション不良で約1カ月の調整期間を経たが、痛い3敗目を喫した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ソフトバンクがオリックスの213センチ長身右腕ジェリーを攻略できず敗れた。2回2死一、三塁のチャンスでは9番野村勇内野手(29)が外角スライダーで空振り三振。4回1死三塁の好機では広瀬隆太内野手(25)がスライダーにハーフスイングで空振り三振、周東佑京外野手(30)は高め直球で二ゴロに倒れた。6回2安打、8三振を喫し無得点。今季3度対戦し18イニングでわずか1得点、防御率0・50と苦手にしている。
右ひじコンディション不良から復帰したソフトバンク上沢直之投手(32)は、5回83球4安打3失点だった。約1カ月ぶりのマウンド。初回は2本のバットを折るなど力強かった。3回に若月に1号ソロで先制を許すと5回には3安打に四球もからみ2点を追加された。「5回の失点が悔やまれます。特に3点目を防がないといけなかった」。前回4月18日に9回1死まで無安打投球を演じた相手に今回はやられてしまった。【プロ野球ス
6月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 梅野隆太郎捕手阪神 浜田太貴外野手DeNA 入江大生投手DeNA 梶原昂希外野手広島 中村奨成外野手ヤクルト 石井巧内野手<抹消>広島 辰見鴻之介内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 上沢直之投手ソフトバンク 岩井俊介投手オリックス 博志投手楽天 滝中瞭太投手<抹消>楽天 早川隆久投手※再登録は7月3日以降
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。<先週のMVP>主砲レイエスの勢いが止まらない。20日のソフトバンク戦は4点を追う8回2死に、ソフトバンク上茶谷の初球、内角高めのフォークを左中間スタンドへ運ぶ確信の1発で、来日初の出場3戦連発。交流戦中盤の6月3日広島戦(マツダスタジアム)から出場14試合連続安打で、
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>1軍合流したトレイ・ウィンゲンター投手が頼もしかった。交流戦Vを決めた16日阪神戦、カード勝ち越しを決めた21日オリックス戦など、重要な試合でリリーフを任された。去年のように四球などから乱れることもなく、抑えきって1週間で3ホールド。岩城颯空投手
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【阪神】<先週のMVP>大山悠輔内野手で文句なし。3連勝中は計8打点の大爆発。19日のDeNA戦は2発で9年連続の2桁本塁打に到達。21日は決勝中前打。これが球団6人目の通算100本目の決勝打だった。打点はリーグ2位に浮上。苦しい時期を乗り越えて完全復調。佐藤輝明内野手
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>佐藤直樹外野手が自己最多本塁打を早くも更新した。19日ロッテ戦の9回、右翼へ6号ソロを放った。昨オフの現役ドラフトでソフトバンクから加入。昨季マークした5本を上回った。同戦では安打性の打球をスライディングキャッチするなど再三の好守を披露。最下位に
◇出場選手登録 【阪神】梅野隆太郎捕手、浜田太貴外野手【DeNA】入江大生投手、梶原昂希外野手【広島】中村奨成外野手【ヤクルト】石井巧内野手【ソフトバンク】上沢直之投手、岩井俊介投手【オリックス】博志投手【楽天】滝中瞭太投手◇同抹消【広島】辰見鴻之介内野手【楽天】早川隆久投手
「ソフトバンク-オリックス」(23日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは上沢直之投手と岩井俊介投手を出場選手登録した。 上沢はこの日先発する。5月15日の楽天戦(楽天モバイル)の登板後に右肘のコンディション不良を訴えた右腕が39日ぶりに1軍マウンドに立つ。「結果を残すだけ。そこを意識してやりたい」と意気込みを口にしていた。 岩井は名城大からドラフト2位で入団して3年目の右腕。今季初昇格。22日
ソフトバンク・上沢直之投手(32)の復帰登板は5回4安打3失点の内容だった。 5月15日の楽天戦以来のマウンドで、3回に若月の左越えソロを浴びた。5回は無死一、三塁で宗に適時打を許し、さらに1死一、三塁で西川の中前適時打で3点目を失った。今季は開幕から3勝2敗で、右肘コンディション不良からの復帰登板だったが、3点ビハインドでの降板となった。
ソフトバンクに頼もしい右腕が帰ってきた。右ひじコンディション不良で離脱していた上沢直之投手(32)が23日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)に先発する。5月17日に抹消され、約1カ月ぶりのマウンド。「しっかり結果を残すことだけ意識してやりたい。緊張感の方が強い。帰ってきて結果残せないのが一番嫌なんで、チームが勝てるチャンスをつくりたい」と強い意欲を見せた。オリックスには通算41試合で24勝9敗
23日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日K・マラー-DeNA入江大生(岐阜=18時)阪神才木浩人-ヤクルト山野太一(甲子園=18時)広島玉村昇悟-巨人戸郷翔征(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-ロッテ広池康志郎(エスコンフィールド=13時)楽天滝中瞭太-西武A・ワイナンス(きらやかスタジアム=18時)ソフトバンク上沢直之-オリックスS・ジェリー(みずほペイペ
開幕投手が帰ってきた――。ソフトバンクの上沢直之投手(32)が17日、みずほペイペイドームで行われた全体練習で1軍に合流した。右肘のコンディション不良のため5月中旬に離脱。リハビリを経て、ファーム公式戦で2試合に先発登板し、復帰への態勢を整えた。23日からのオリックス3連戦(みずほペイペイドーム)での先発が有力。通算24勝を挙げている“オリキラー”が好相性のカードで復活する。 久しぶりの本拠地で念
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、3年連続リーグ制覇へ向け、先発陣の立て直しをはかる。交流戦は「14勝4敗で勝てなかったから、西武が強いということ」と2年連続での制覇はならなかったが、貯金を10個追加し、貯金11で西武に3・5ゲーム差の2位で再開する。「大津が軸でひとり。それに次ぐ投手があと2、3人出てこないと。西武も日本ハムも投手陣が強力」。いまやエース格の大津亮介投手(27)は交流戦3戦3
右ひじコンディション不良で離脱していたソフトバンク上沢直之投手(32)が17日、1軍に合流した。みずほペイペイドームで汗を流した。倉野信次投手チーフコーチ(51)は「1軍で投げられるコンディションになってきた」と話し、状態次第では23日からのオリックス3連戦(みずほペイペイドーム)での先発も十分ありえる。上沢は「体全体でたたける強さがでてきたらいいかなと。(右ひじは)今のところ問題なくきている。順
ソフトバンク上沢直之投手(32)が、17日午前の1軍投手練習に合流した。右肘コンディション不良で5月17日に出場選手登録を抹消されて、2軍戦2試合の登板を終えた。みずほペイペイドームでの調整では動画撮影をしながら投球フォームのチェックを入念に行ってから、終えた。 「もっと、(上から)たたいて投げられる強さが出てきたらいいかなという感じ」と話した。遠投とキャッチボールも普段通りに消化した。「今のとこ