【ソフトバンク】ペイペイドームに「アジフライBOX」新設 元育成伊藤大智郎さんの案が満載
ソフトバンクは3日、本拠地みずほペイペイドームに新設した「三陽アジフライBOX」を披露した。左翼席、右翼席の最上段に3ボックスずつ全6ボックス(各ボックス定員6人)設置され、特典として「鷹のアジフライ」が食べ放題。選手を代表して上沢直之投手(32)、木村光投手(25)が参加した。福岡の人気店「らるきい」とコラボしたタルタルソース味を食べた上沢は「タルタルソースの酸味があって、アジフライの食感と合っ
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ソフトバンクは3日、本拠地みずほペイペイドームに新設した「三陽アジフライBOX」を披露した。左翼席、右翼席の最上段に3ボックスずつ全6ボックス(各ボックス定員6人)設置され、特典として「鷹のアジフライ」が食べ放題。選手を代表して上沢直之投手(32)、木村光投手(25)が参加した。福岡の人気店「らるきい」とコラボしたタルタルソース味を食べた上沢は「タルタルソースの酸味があって、アジフライの食感と合っ
みずほペイペイドームの外野席後方エリアに新設される「三陽 アジフライBOX」のお披露目会が3日、行われた。6人まで座れるボックス席で、アジフライ柄のテーブルやアジのクッションなど、写真映えする座席。一番の特徴は、球場名物「鷹のアジフライ」を食べ放題で楽しめることだ。 試食した開幕投手の上沢直之は「食感がいいです。食べてみたら意外とさっぱりしていて、4個は食べられそうです」と笑顔。カレー出汁風味のソ
上沢さん相手でも開幕スタメンつかみます。日本ハムは1日、台湾遠征から帰国した。新庄剛志監督(54)から、開幕ソフトバンク戦先発が昨季相性の良かった左腕のリバン・モイネロ投手(30)の場合限定で「5番遊撃」に指名されていた山県秀内野手(23)は、元日本ハムの右腕、上沢直之投手(32)が開幕投手と公表されても動揺なし。「モイネロ投手じゃなくても、開幕からいいスタートを切れるような準備はしてきている」と
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は28日、今季の開幕投手に上沢直之投手(32)を指名したことを発表した。3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイ)での大役を任された右腕は「12人しかいない光栄なポジション。大事な試合なので責任感を持って臨みたい」と意気込んだ。 上沢は加入1年目の昨季に12勝。後半戦は9試合に登板し、6勝無敗だった。小久保監督は台湾から帰国した27日に、台湾に持参した筆と和紙でし
リーグ3連覇への初陣を託された。ソフトバンクの上沢直之投手(32)が3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)の開幕投手を任された。小久保裕紀監督(54)が28日にキャンプ地の宮崎で公表した。上沢は日本ハム時代の19、21年に開幕投手を務め、自身3度目で移籍後では初。古巣が相手となる船出に気を引き締めつつ、独特な開幕のマウンドを楽しみたいと静かに闘志を燃やした。 5年ぶり3度目の大役を託された
【台北(台湾)2月28日=永野高輔】日本ハム西川遥輝外野手(33)が3戦連発で、開幕スタメン入りへ大アピールした。味全との交流試合に「6番左翼」で出場。2回無死一塁で、右翼へ先制2ランを放った。23日阪神戦、27日台湾代表戦に続く1発。かつての同僚・ソフトバンク上沢直之投手(32)に相手が決まった開幕戦へ向けて、新庄剛志監督(54)から指南された新フォームで覚醒し始めている。◇ ◇ ◇西川
ソフトバンク上沢直之投手(32)が3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)の開幕投手を任された。2月28日、小久保監督がキャンプ地の宮崎で公表した。開幕投手は日本ハム時代の19年、21年に続く3度目で移籍後初めて。リーグ3連覇、連続日本一への大事な初戦のマウンドで、勝てば12球団勝利にもなる。上沢は「本当に光栄。特別なもの。楽しみたい」と表情を引き締めた。台湾遠征から宮崎へ戻った27日、宮崎
移籍後初、自身3度目の開幕投手を務めるソフトバンク上沢直之投手(32)が28日、「昨年優勝したリーグチャンピオンの開幕投手をやるのは大きな意味がある。しっかり責任感をもってやりたい。今回は楽しめるようにしたい」と話した。前日27日、台湾から宮崎へ戻り、宿舎に着いてからすぐに小久保裕紀監督(54)から伝えられた。この日はキャッチボール、遠投などで調整。室内でフォークボールなどを試した。対戦相手は古巣
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が28日、宮崎キャンプで今季の開幕投手を上沢直之投手(32)に決めたことを公表した。台湾で筆と和紙でしたためた手紙を添え、前日27日に日本に戻り宿舎の部屋で伝えた。「2026年の開幕は上沢直之でいきます」と明言。「上沢と大関はオープン戦の結果を問わずローテーションを確約していたが、昨年後半の投球、オフの取り組み、キャンプを見て上沢しかいないと」と説明した。上沢本人
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が2月28日、今季のシーズン開幕投手を上沢直之投手(32)に指名したことを公表した。 「2月中には伝えたい思いで見てきた。昨日(27日)伝えました。26年の開幕投手は上沢直之でいきます」3月27日の本拠地みずほペイペイドームの日本ハム戦。真っさらなマウンドには上沢が上がる。指揮官は台湾遠征中に筆と紙を持参し、手紙とともに宿舎の部屋で通達した。「そうくるだろうなみた
ソフトバンクの小久保裕紀監督は28日、キャンプ地の宮崎市で、今季の開幕投手を上沢直之投手(32)が務めると発表した。3月27日の開幕戦は本拠地みずほペイペイドームでの日本ハム戦で「昨年の後半の実績や、キャンプの状態を見て上沢しかいないと。準備をやり尽くしてマウンドに上がってくれれば十分」と期待を込めた。 上沢は昨季、加入1年目で12勝をマーク。先発陣の柱として5年ぶりの日本一と、パ・リーグ2連覇に
上沢直之ソフトバンクの小久保裕紀監督は28日、キャンプ地の宮崎市で、今季の開幕投手を上沢直之投手(32)が務めると発表した。3月27日の開幕戦は本拠地みずほペイペイドームでの日本ハム戦で「昨年の後半の実績や、キャンプの状態を見て上沢しかいないと。準備をやり尽くしてマウンドに上がってくれれば十分」と期待を込めた。上沢は昨季、加入1年目で12勝をマーク。先発陣の柱として5年ぶりの日本一と、パ・リーグ2
ワインドアップの新フォーム完成だ。ソフトバンク大関友久投手(28)が26日、宮崎キャンプで社会人ヤマハとの練習試合(アイビー)に先発。26年初実戦で2回6人斬りの完全投球を見せた。今季から出力アップを狙って大きく振りかぶるが「今日でかなり型はできた」と手応え十分。昨季自己最多の13勝を挙げ、最高勝率のタイトルを獲得した左腕は、確約されている開幕ローテーションに向け、残り1カ月で万全に仕上げていく。
地元メディアの取材に応じるソフトバンク・上沢=台北ドーム(共同)プロ野球ソフトバンクは24日、台湾プロ野球の中信兄弟とワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表との交流試合に備え、会場の台北ドームで投手陣の一部が練習した。25日の中信兄弟戦に登板予定の上沢直之投手は「シーズンに向けた準備段階の大事なところ。1球でも多く納得できる球を投げられたら」と語った。台湾プロ野球の味全から新加入の徐
パ・リーグ3連覇を目指すソフトバンクは21日、宮崎キャンプの全体練習を午前中で切り上げ、恒例の手締めを行った。小久保裕紀監督(54)は注目される開幕投手について言及。上沢直之(32)、リバン・モイネロ(30)、大関友久(28)の3投手に絞られているもようで、日本ハム時代の19、21年に大役を経験している上沢が最有力とみられる。きょう22日のWBC日本代表戦から始まる対外試合で見定めていく。 202
ソフトバンクの開幕投手候補の上沢直之投手(32)が紅白戦の白組で先発し2安打1四球も無失点に抑えた。「今日はほぼ直球とフォークでなるべくストライクを」とテーマを持っての投球だった。オフから体重を増やして臨んでいる。「体も変わっている。今年の動かしやすいポイントを見つけたい」と26年仕様のフォームも模索中だ。「春先はあまり得意ではないが1年間安定したい」と、開幕からいい状態に持って行く。▽ソフトバン
ヤクルトやソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が16日までに自身のインスタグラムを更新。ソフトバンクの選手たちとの2ショットを投稿した。 自身のインスタグラムで「3連覇に期待!」と、ソフトバンクの周東右京内野手、上沢直之投手、近藤健介外野手などとの2ショット写真を投稿した。ハッシュタグでは「#sbhawks」と記した。ネットでは「皆さん笑顔が素敵」「鷹の3連覇に期待」「
ノックを受ける川崎宗則・臨時コーチ兼選手=Agreスタジアム北谷(撮影・甘利慈)中日春季キャンプ(2日、沖縄・北谷)ソフトバンクや米大リーグで活躍したBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、中日の春季キャンプに臨時コーチ兼選手として合流。内野陣とともにノックを受け、捕球やトスを実演しながら指導した。井上監督と同じ鹿児島県出身という縁もあって〝竜入り〟した川崎臨時コーチ兼選手は「情報、技術を選
プロスカウトとして再出発した中日・岡田俊哉=2日、南郷昨季限りで現役を引退した中日・岡田俊哉プロスカウト(34)が始動した。2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)に出場した左腕は、今季から球団編成部門のプロスカウトに転身し、前日1日に続き、中日・吉鶴憲治プロスカウト(54)と西武の宮崎・南郷キャンプを視察。これまでのユニホーム姿からスーツ姿となりブルペン、打撃練習などを真剣な眼差しで
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
ソフトバンクの上沢直之投手が15日、沖縄県宮古島市の施設で自主練習を公開し、巨人の田中瑛斗投手らと汗を流した。米球界を経て加入1年目の昨季は12勝でリーグ2連覇と日本一に貢献。プロ15年目は自己最高の180イニング到達を目指し「昨年以上の成績を残したい」と意気込んだ。今年初めてブルペンで捕手を座らせて投球し、フォークボールを念入りに確認。「昨年いい感覚をつかめた。今年大事な球になる」と自負し、割合