広島・栗林良吏 外木場義郎以来54年ぶりシーズン2度の1安打以下完封勝利「初回がすべて」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
広島・栗林良吏投手(29)が15日、阪神戦(甲子園)に先発し、今季2度目の完封勝利で4勝目を手にした。阪神打線をわずか1安打に抑え、シャットアウト。シーズン2度の1安打以下での完封勝利は、球団では1972年外木場義郎以来54年ぶり3人目の快挙となった。2回以降は、無安打に抑える圧巻の投球を展開。チームの連敗も2で止め、阪神に開幕39試合目にして初の零敗を食らわせた。 広島先発・栗林に、非の打ちどこ