【中日】根尾昂「甘く入った」同学年森下翔太に痛恨被弾で初黒星「初球だからね…」井上監督
中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
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中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
中日の先発柳裕也投手(31)が粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中堅・花田旭外野手(22)と左翼・細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山に左前にポトリと落ちる適時打を許した。不運な形での失点で同点に追いつかれ、結局、6回8安打5三振1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月11日以来となる
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山悠輔内野手(31)に同点適時打を許した。結局、6回1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。打線は初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が左前に先制適時打を放った。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし、6回、中堅のドラフト6位の花田と左翼の細川が、佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山に同点
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
中日先発柳裕也投手(31)が6回1失点で降板した。粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負っての投球ながら、要所で踏ん張った。4回2死満塁のピンチでは、村上をフルカウントから空振り三振に仕留めて無失点でしのいだ。しかし、1-0と1点リードして迎えた6回、味方外野手の激突から無死三塁のピンチを招き、阪神大山に左前にポトリと落ちる同点打を許した。その後の満塁のピンチはしのいだものの、6回
中日の外野手がクラッシュした。1-0で迎えた6回裏無死、阪神佐藤輝明内野手(27)の打球は左中間へ。甲子園特有の浜風が右から左へ吹く中、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)がチャージして、双方とも減速することなく激突。打球がグラウンドに落下する間に佐藤は三塁を陥れた(記録も三塁打)。その直後、大山が左前にポトリと落ちる同点タイムリー。5回まで無失点に抑えてき
阪神佐藤輝明内野手(27)が運を引き寄せた。0-1のまま進んだ6回。先頭で左中間に飛球を打ち上げた。左翼の細川成也外野手(27)が落下点で捕球体勢に入っていたが、中堅手の花田旭外野手(22)もボールを追いかけて2人が衝突。ボールがこぼれる間に、あきらめず全力で走っていた佐藤は三塁まで走った。記録は三塁打。続く大山悠輔内野手(31)が詰まりながらも左前に落とし、ついに柳裕也投手(31)から得点。1-
阪神村上頌樹投手(27)が打席で執念を見せた。0-1の4回。前の打者・小幡竜平内野手(25)が申告敬遠されて2死満塁で打席が回ってきた。押し出しなら同点。左打席の村上はカウント1-1からの低め変化球をストライク判定されると、心底悔しそうにして、心を落ち着かせるためか、打席を外して一呼吸置いた。カウント2-2からは2連続で厳しい変化球をファウルにすると、場内が沸いた。7球目を見送ってフルカウントに持
中日は柳裕也投手(31)が先発する。今季はここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率0・86。前回10日阪神戦(バンテリンドーム)は6回5安打6奪三振無四球1失点と好投も、最終回にリリーフが打たれて試合には敗れただけに、リベンジを狙いたい。柳は同カードで通算6勝13敗。バンテリンドームでは4勝5敗だが、甲子園では2勝8敗と大きく負け越している。甲子園での勝利は19年5月11日が最後で、同年9月29日
中日柳裕也投手(31)は甲子園球場で勝利できるか。阪神戦は通算6勝13敗の柳だが、このカードはバンテリンドームで4勝5敗に対し、甲子園球場では2勝8敗。敵地での白星は19年5月11日が最後で、同年9月29日から8連敗中だ。甲子園球場で長期連敗は珍しく、9連敗を喫すると60~64年鈴木隆(大洋=10連敗)以来。中日投手では37年秋~39年繁里(10連敗)以来の記録となってしまう。
中日に手痛いミスが出た。 1点リードの6回の守備。阪神・佐藤輝の打球は左中間を襲った。この打球を追い、中堅の花田と左翼の細川が交錯。花田のグラブから白球がこぼれ、佐藤輝は一気に三塁を陥れた。続く大山の左前打で佐藤輝が生還。同点に追いつかれた。先発の柳裕也が好投していただけに、痛恨のプレーとなった。直後の7回の攻撃で柳に代打が出されて無得点に終わり、右腕の白星もなくなった。
中日先発・柳裕也は好投報われず、7回の打席で代打を送られた。6回1失点の力投も、勝ち星はつかなかった。それでも「粘り強く投げられたと思います」と後続に託した。 中日に手痛いミスが出たのは1点リードの6回の守備だ。阪神・佐藤輝の打球は左中間を襲った。この打球を追い、中堅の花田と左翼の細川が交錯。花田のグラブから白球がこぼれ落ち、佐藤輝は一気に三塁を陥れた。続く大山の左前打で佐藤輝が生還。同点に追いつ
中日今季初の甲子園3連戦は、柳裕也投手(31)、大野雄大投手(37)、高橋宏斗投手(23)の3本柱で臨む。ナゴヤ球場での先発投手練習に参加。ここまで1勝ながら登板した全3戦で勝ち投手の権利を得た柳は「自分の仕事はできているので、またできるように」。今季初のビジター登板となる大野は「球場は関係ないのでストライク先行で」と、前回阪神戦の黒星からのリベンジを誓った。高橋宏は「(阪神に)1回やられているの
17日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルトN・ウォルターズ-巨人F・ウィットリー(神宮=18時)阪神村上頌樹-中日柳裕也(甲子園=18時)広島岡本駿-DeNA平良拳太郎(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-西武渡辺勇太朗(エスコンF=18時)楽天藤井聖-ロッテ種市篤暉(楽天モバイル=18時)ソフトバンク徐若熙-オリックス高島泰都(みずほPayPay=18時)
中日が9回に試合をひっくり返された。3-1と2点リードの9回。守護神・松山晋也投手(25)が誤算だった。4番佐藤に右翼線二塁打を浴びると、続く大山に中前打を許して1点差に詰め寄られた。その後も2死一、三塁のピンチを招くと代打前川にフォークを捉えられて右翼線二塁打。右翼手尾田が打球処理にもたつく間に一塁走者も生還。逆転を許した。試合は柳裕也投手(31)が先発し、6回5安打1失点と好投した。攻撃も2回
阪神森下翔太外野手(25)が5号ソロで反撃ののろしを上げた。2点を追う6回。中日先発、柳裕也投手(31)の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メートル。2戦連発で、直近4試合3本塁打と量産態勢に入っている。「(先発の村上)頌樹さんに1点も取ってあげられていませんでしたし、後ろには(佐藤)輝さんも大山さんもいるので、まずは何とか
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-ヤクルト吉村貢司郎(東京ドーム=18時)DeNA東克樹-広島床田寛樹(横浜=18時)中日柳裕也-阪神村上頌樹(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-オリックス曽谷龍平(楽天モバイル=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ河村説人(大宮=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>大野雄大投手(37)が志願の完投でチームの今季初勝利をもたらした。開幕5連敗で迎えた2日巨人戦で「どんな形でも勝つしかなかった」と左腕が連敗を止めた。翌3日には柳裕也投手(31)もヤクルト戦で完封。3カードを終えて勝利は先発完投の2勝のみだが、窮
中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。柳の一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-22年4月3日以来の完封ここ数年ふがいない数字なので、どうなのかなって思いますが(完封できて)よかったです。-5連勝中だった
中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。先発の柳裕也投手(31)は虎の子の1点を守り抜き、22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封で今季1勝目を挙げた。打線は初回1死一、二塁で細川がヤクルト吉村の直球を一塁後方へ落とす右前適時打を放って先制。この1点が決勝点となった。井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-柳が完封もう本当にあっぱれです。も
中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。◇ ◇ ◇▼柳が1-0の完封勝利。柳の完封は22年4月3日広島戦以来4年ぶり5度目。過去はすべてバンテリンドームで、敵地では自身初めてだ。この試合は初回の1点だけ
中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。前夜は6学年上のベテラン大野が9回1失点、111球の熱投で完投勝利を挙げ、チームにとっても今季初勝利。「刺激を受けて完封できました」と柳も続いた。打線は初回1死一、二塁で
中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。先発の柳裕也投手(31)は、虎の子の1点を守り抜き、無失点で今季1勝目。22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封勝利を挙げた。試合前まで5連勝中だったヤクルト打線を2安打に封じ、直球にカットボール、フォークなどを織り交ぜて三塁を踏ませなかった。打線は初回1死一、二塁、細川がヤクルト吉村の直球を一塁後方へ落とす右前適時打で先制。「い
ヤクルト1回戦のスタメンが発表された。先発は開幕戦で6回1失点で好投した柳裕也投手(31)。チームは前日2日の巨人3回戦で今季初勝利。勢いのまま今季初連勝を飾れるか。スタメンは板山祐太郎内野手(32)が「5番右翼」で今季初スタメンに名を連ねた。ヤクルトと中日のスタメンは以下の通り(中日が先攻)【中日】1番 中堅 岡林2番 二塁 田中3番 三塁 福永4番 左翼 細川5番 右翼 板山6番 一塁 サノー
今季初黒星を0-1の零敗で喫したヤクルト・池山隆寛監督(60)は、完投勝利した相手先発柳裕也投手を「コントロールよく、うまくタイミングを外された」と称えた。 前日に広島にサヨナラ勝ちした勢いで、9回も2死二塁と攻め立てたが最後まで捉えきれず。指揮官は「また明日からも大事になってくる」と切り替えた。そして6戦5勝で首位を走り続けているとあり「これで落ち着くんで、やれると思います」と前を向いた。
開幕から5連勝中だった池山隆寛新監督(60)率いるヤクルトは、中日に0-1で黒星。快進撃は零敗でストップした。指揮官は初めて「負け」を体感。それでも首位はキープし、セ・リーグのトップを走り続けている。 開幕投手の吉村貢司郎投手が先発し5回1失点の好投。だが、ここまで零敗のなかった粘りの打線が相手先発柳裕也投手の前に歯が立たず。わずか3安打で完投を許し、スコアボードに9つの「0」が並んだ。とはいえ「
試合に勝利しガッツポーズを見せる中日・柳裕也 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト0-1中日、1回戦、中日1勝、3日、神宮)中日は柳がコースを丁寧に突いて散発3安打に抑え、4季ぶりの完封で今季初勝利を挙げた。一回に細川が右翼線適時打で今季初打点。ヤクルトは開幕からの連勝が5で止まった。打線がつながらず、粘投の投手陣を援護できなかった。一球速報へプロ野球日程へ
中日先発の柳裕也は1000投球回の記録を達成する(撮影・高橋朋彦)(セ・リーグ、ヤクルト0-1中日、1回戦、中日1勝、3日、神宮)中日・柳裕也投手が完封勝利。一回の1得点を守り切った「スミ1完封勝利」は2024年6月2日の阪神・才木浩人(対ロッテ)以来2年ぶり。柳自身は21年6月1日のロッテ戦でマークして以来、5年ぶり2度目。複数回記録したのは、岸孝之(西武在籍時=13年8月11日のオリックス戦、
ヤクルトは開幕投手の吉村貢司郎投手(28)が先発し、5回1失点の好投。だが、打線が相手先発の柳裕也投手の前に得点できず2戦2勝を逃して降板した。 右腕は「立ち上がり上手くコントロールすることができず先制点をあたえてしまった。2回以降は無失点で投げることはできたがチームに良い流れをつくることができなかった」とコメント。チームは現在開幕5連勝中と勢いに乗っているが、試合は7回終了時点で0-1と劣勢の展
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-DeNA東克樹(東京ドーム=18時)ヤクルト吉村貢司郎-中日柳裕也(神宮=18時)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-オリックス寺西成騎(エスコンF=18時)西武渡辺勇太朗-楽天荘司康誠(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時)
中日は延長10回に逆転サヨナラ負けを喫し、23年以来3年ぶりの開幕戦勝利を逃した。オープン戦で不調だった柳裕也投手(31)は6回1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。打線は序盤に2点を奪い、9回にも3点を追加して最大4点差までリードを広げた。だが、9回に登板した新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が登板中にぎっくり腰を発症。1死しか奪えず、4安打1四球で4失点を喫し、同点に追いつか
中日は延長10回に逆転サヨナラ負けを喫し、23年以来3年ぶりの開幕戦勝利を逃した。オープン戦で不調だった柳裕也投手(31)は6回1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。打線は序盤に2点を奪い、9回にも3点を追加して最大4点差までリードを広げた。だが、9回に登板した新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が登板中にぎっくり腰を発症。1死しか奪えず、4安打1四球で4失点を喫し、同点に追いつか
中日柳裕也投手(31)はオープン戦の不調を払拭する6回1失点の好投を見せた。立ち上がり2イニングを3者凡退に抑える気迫の投球。5回には1点を失ったが、最少失点でしのいだ。オープン戦は防御率9・69と不安を残していたが本番にしっかりと合わせた右腕は「気持ちで投げました」と振り返った。9回に代理守護神のアブレウが同点に追い付かれて今季初勝利とはならなかった。スコア速報はこちら>>
中日の柳裕也投手(31)が貫禄の投球を見せ、6回6安打、5奪三振、1四球、1失点で勝ち投手の権利を持って降板した。開幕前は本来の姿を発揮できず、オープン戦は防御率9・69と不安を残していたが、この日はプロ10年目の実力を示し、その不安を払拭した。キレのある直球と精度の高い変化球を丁寧に投げ分け、初回、2回といずれも3者凡退。立ち上がりから安定感を見せた。3回は走者を背負いながらも要所を締め、4回は
中日は柳裕也投手(31)が開幕戦で先発する。柳はマツダスタジアムで通算23試合に登板し、10勝8敗と好相性を誇る。本拠地に次いで勝ち星の多い球場で、2度目の開幕投手に挑む。新助っ人でメジャー通算164本塁打を誇るミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は、「6番一塁」でスタメンに名を連ねた。 中日のスタメンは以下の通り。1番 右翼 カリステ2番 二塁 田中3番 中堅 岡林4番 左翼 細川5番 三
セ・リーグ開幕前日の監督共同会見が26日に行われ、マツダスタジアムでは広島の新井貴浩監督(49)と中日の井上一樹監督(54)が出席した。両チームの印象や開幕投手を任せた理由、期待する選手などについて語った。会見での一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-意気込み新井監督 明日からいよいよ開幕しますので、しっかりと頑張っていきたいと思います井上監督 同じく開幕に向けて、どこの球団も準備は万全にして
中日柳裕也投手(31)が自身2度目の開幕投手を務める。2年ぶりの大役に向けて「1球1球魂を込めて投げます」と静かに闘志を燃やす。この日は開幕前日の監督共同会見が行われ、広島の新井監督は柳について「経験と実績があり制球や間合いの取り方もいい」と警戒。中日井上監督は「昨年は成績的にもふがいない部分があったと思うが、挽回する意気込みをぶつけてほしい」と期待を込めた。【セ開幕1軍ロースターまとめ】中日金丸
自身初の開幕投手を務める広島床田寛樹投手(31)が、同学年の中日柳裕也投手(31)との投げ合いに1歩も引かない覚悟を口にした。マツダスタジアムで前日調整を終え「すごくいい投手なので、何とか負けないように。先にマウンドを降りないようにできれば」と語った。相手は大役の経験もあり、実績では上と認める。それでも「昨年一昨年と勝負どころで勝てない悔しいシーズンが続いたので、今年こそはそういうのがないように、
セ・リーグ開幕前日の監督共同会見が26日に行われ、マツダスタジアムでは広島の新井貴浩監督(49)と中日の井上一樹監督(54)が出席した。互いのチームの印象について、まず開幕戦でホームとなる新井監督は「投手陣もよく、中軸を打つ選手、細川選手、上林選手もそうですけど、長打力がある。若い選手も育ってきていて強いチームだなという印象があります」と語った。一方の井上監督は「昔から広島さんは伝統的に何をしてく
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-阪神村上頌樹(東京ドーム=18時15分)DeNA東克樹-ヤクルト吉村貢司郎(横浜=18時30分)広島床田寛樹-中日柳裕也(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>ロッテ毛利海大-西武渡辺勇太朗(ZOZOマリン=18時30分)オリックス宮城大弥-楽天荘司康誠(京セラドーム大阪=18時30分)ソフトバンク上沢直之-日本ハム伊藤大海(みず
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
広島の2年目・佐々木泰内野手(23)が開幕を心待ちにしている。24日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加。守備では三塁だけじゃなく、一塁のポジションでもノックを受けた。打撃ではフリー打撃を「おかわり」するなど、精力的に調整を行った。「1年目ぐらいの気持ちでフレッシュにいきたい。去年の立場とは違う。ついて行くだけというところではないと思う。プレーでも、それ以外の部分でも、存在感を出していけたら
広島の2年目・佐々木泰内野手(23)が開幕を心待ちにしている。24日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加。守備では三塁だけじゃなく、一塁のポジションでもノックを受けた。打撃ではフリー打撃を「おかわり」するなど、精力的に調整を行った。「1年目ぐらいの気持ちでフレッシュにいきたい。去年の立場とは違う。ついていくだけというところではないと思う。プレーでも、それ以外の部分でも、存在感を出していけたら
プロ野球の開幕投手が24日に出そろった。ここまで12球団で唯一公表していなかった西武の西口文也監督(53)が埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に渡辺勇太朗投手(25)と発表。27日のロッテとの開幕戦で毛利海大投手(22)と投げ合う。 これまでセ、パ11球団が開幕投手を公表。西武だけが未発表だった。初めて開幕投手を務めるのが渡辺を含めて6人(セ3人、パ3人)。その内、新人が巨人・竹丸和幸、ロッテ
西武の今季の開幕投手が渡辺勇太朗投手(25)に決定した。西口文也監督が24日、埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に発表した。 西口監督は開幕3連戦について「開幕投手は渡辺勇太朗、第2戦が武内、第3戦目が平良。この3人で開幕3連戦戦いたいと思います」とコメント。渡辺は入団8年。オープン戦は3試合で防御率1・38と好投を続け、自身初の大役を射止めた。27日のロッテ戦(ZOZOマリン、18時30分~
中日はロッテに競り勝つも、開幕投手の柳裕也投手(31)はシーズン開幕前最後のオープン戦登板で3回4安打2失点とやや不安を残す内容となった。1日に開幕投手に指名されて以降、結果的にオープン戦3試合で計13イニング、防御率9・69と苦しい投球が続いた。この日も先制点をもらいながら、毎回走者を背負う展開で、3回には西川に右翼ウイング席への2ランを浴びた。前回登板では5回9失点(自責8)で100球を要した
中日は開幕前最後のオープン戦3連戦初戦でロッテに競り勝った。序盤にロッテのドラフト2位ルーキー左腕、毛利海大投手(22=明大)を攻略。初回、オープン戦打点トップの細川成也外野手(27)が2死三塁から右翼線への適時二塁打を放ち先制した。2回には下位打線から2四球で好機をつくり、7試合ぶりに1番に座ったオルランド・カリステ内野手(34)が左翼席へ3ランを放って追加点を挙げた。先発の開幕投手・柳裕也投手
開幕投手の柳裕也投手(31)が、3回4安打5奪三振2失点、79球でマウンドを降りた。ここまでオープン戦2試合、計10イニングで防御率10点台と苦戦していた。だが、この日は毎イニング走者を背負いながらも、失点は2回に西川史礁外野手(22)への右翼ウイング席への2ランのみと粘りの投球を見せた。決め球のチェンジアップで要所を締め、三振は5個奪った。3回の攻撃で石伊雄太捕手(25)に代打が送られて交代し、
開幕投手の中日柳裕也投手(31)が20日ロッテとのオープン戦に先発する。「納得できる投球をしたい」と短く力を込めた。侍ジャパンの高橋宏、金丸、パナマ代表のメヒアが本拠地バンテリンドームでの投手練習に合流。高橋宏とリラックスした表情で会話する姿もあった。ここまでオープン戦2試合で計10回13失点(自責12)と苦しい投球が続くが、頼もしい後輩たちに負けぬ、プロ10年目の意地を見せる。