日本ハム伊藤大海-ソフトバンク上茶谷大河、ヤクルト増居翔太-巨人マタほか/16日予告先発
16日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト増居翔太-巨人B・マタ(神宮=18時)中日柳裕也-阪神伊原陵人(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-ソフトバンク上茶谷大河(エスコンフィールド=13時)楽天R・コントレラス-オリックス博志(楽天モバイル最強パーク=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ毛利海大(ベルーナドーム=18時)
データを取得しています
おすすめ商品
PR中日 | #17 | 投手
16日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト増居翔太-巨人B・マタ(神宮=18時)中日柳裕也-阪神伊原陵人(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-ソフトバンク上茶谷大河(エスコンフィールド=13時)楽天R・コントレラス-オリックス博志(楽天モバイル最強パーク=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ毛利海大(ベルーナドーム=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>柳裕也投手が勝敗以上の存在感でチームを支えている。自身は5月29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)を最後に白星はないが、交流戦明けから柳が先発した試合はチームが全勝。さらに柳が投げた次の試合も必ず勝っており、連勝の流れをもたらしている。開幕から
中日は13日、本拠地バンテリンドームで投手練習を行った。参加したのは金丸夢斗投手(23)、カイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、大野雄大投手(37)、ドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22)、吉田聖弥投手(24)の6人。現在セットアッパーとして活躍する吉田は、前カードの広島3連戦(バンテリンドーム)で10、11日の2試合連続でベンチを外れていた。本人は体調不良だったことを明かし、この日
「中日8-1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日は、プロ22年目、40歳の先発・涌井秀章投手が6回6安打1失点で今季初勝利を挙げた。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代の全てで勝利。史上5人目の快挙となった。 チームはこれで今季5度目3連勝。その間は先発したベテラン投手の奮闘が目立った。 9日のDeNA戦はプロ10年目、32歳の柳裕也投手が先発。4回に
中日はシーソーゲームを制し、連敗を「3」で止めた。借金は18に減った。3回、細川成也外野手(27)の適時打で先制。しかし4回、中日先発柳裕也投手(32)が牧に同点ソロを浴び、試合を振り出しに戻された。さらにエンカーナシオンの打球速度179キロの投手返しが右ひじを直撃するアクシデントに見舞われたが、治療を受けて続投。5回まで1失点に抑えたものの、6回に満塁のピンチを招き、救援が勝ち越し打を浴びた。そ
中日はシーソーゲームを制し、連敗を「3」で止めた。借金は18に減った。3回、細川成也外野手(27)の適時打で先制。しかし4回、中日先発柳裕也投手(32)が牧に同点ソロを浴び、試合を振り出しに戻された。さらにエンカーナシオンの打球速度179キロの投手返しが右肘を直撃するアクシデントに見舞われたが、治療を受けて続投。5回まで1失点に抑えたものの、6回に満塁のピンチを招き、救援が勝ち越し打を浴び、一時逆
中日の柳裕也投手(32)が、右ひじにピッチャー返しの痛烈な打球を受け、場内が一時騒然となるアクシデントに見舞われた。4回1死、牧にソロ本塁打を浴びて同点に追いつかれた直後、4番エンカーナシオンへの3球目が、打球速度179キロの強烈な打球となり、投球動作を終えた柳の右ひじを直撃した。柳はその場に仰向けで倒れ込み、しばらく動けない状態となった。場内が騒然とする中、トレーナーと山井投手コーチが駆けつけた
中日の柳裕也投手(32)が、9日のDeNA戦で打球が直撃するアクシデントに見舞われた。 4回、2死からエンカーナシオンの打球がマウンドの柳の左肩を直撃。直後にマウンド上で倒れ込み、球場は騒然となった。井上監督も心配そうに見つめ、柳は一旦ベンチに戻ったが、その後治療を終えてマウンドに戻り、投球を再開。佐野を遊ゴロに退けて、ピンチを脱した。敵地ではあったが、敵味方関係なく「頑張れ」コールが沸き起こり、
9日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人則本昂大-阪神伊原陵人(東京ドーム=18時)DeNA平良拳太郎-中日柳裕也(横浜=18時15分)広島栗林良吏-ヤクルトN・ウォルターズ(マツダスタジアム=18時)
中日は今季2度目の延長戦を制し、今季6試合目にして初めて甲子園で白星を挙げた。先発の柳裕也投手(32)は初回、森下に先制ソロを浴びるなど、4回までに2点を失ったものの、その後は立て直して7回2失点と粘投した。柳の降板後は救援陣が無失点でつなぎ、試合は延長戦にもつれ込んだ。延長11回には代打の阿部が決勝打を放ち、試合時間4時間を超える熱戦に終止符を打った。【動画】”仕事人”中日阿部寿樹 代打で勝ち越
中日柳裕也投手(32)は7回7安打2失点と力投したものの、19年以来7年ぶりとなる甲子園での白星はならなかった。初回2死から、6月30日にサヨナラ本塁打を放った森下に初球を左中間席へ運ばれ、いきなり先制ソロを被弾。4回にも森下の三ゴロの間に2点目を失ったが、以降は7回まで追加点を許さず、要所を締める粘りの投球で試合をつくった。打線は5回に追いつき、柳の黒星は消えた。「粘り強く投げることができました
中日はプロ初登板となった阪神の23年ドラフト1位右腕・下村海翔投手(24)の前に4回まで無得点に抑えられていたが、5回に3連打などで同点に追いついた。初回を3者凡退に封じられるなど、4回まで2安打で得点を奪えず。それでも5回、下位打線の石伊雄太捕手(25)、石川昂弥内野手(25)の連打で好機をつくると、鵜飼航丞外野手(27)が2ボールからカットボールを捉え、適時二塁打を放って1点を返した。鵜飼は「
阪神坂本誠志郎捕手(32)のアピールは実らなかった。3回1死一塁の守備。投手の柳裕也(31)の送りバントは本塁ベース上で高くはねた。坂本はボールが落ちてくるの待っていたが、柳もファウルと思ったか右打席でしばらく動かず、走り出しと坂本の捕球がほぼ同時となり、重なるような格好になった。球審の古賀真之(33)はフェアに続いてタッチアウトを宣告。犠打成功の形となった。坂本はすぐに球審に対して守備妨害を主張
阪神森下翔太外野手(25)がリーグ最速20号の先制ソロで、下村海翔投手(24)に援護点を贈った。初回2死の初打席。中日先発の柳裕也投手(32)の初球の変化球を、中堅左翼寄りのスタンドへ。途中で中堅の岡林勇希外野手(24)が追うのをやめたほど、強烈な当たりだった。昨年の森下が20号を打ったのは、9月3日中日戦。約2カ月早く20本に到達した。昨年のセ・リーグ20号一番乗りは佐藤が記録。阪神選手が2年連
阪神中日13回戦のスタメンが発表された。サヨナラ負けを喫し、雨天中止を挟んで迎える一戦。チームは今季6試合目で、甲子園初勝利を目指す。福永裕基内野手(29)は今季初めて二塁で先発出場。「2番二塁」に名を連ねた。先発を務め、ここまで4勝を挙げている柳裕也投手(32)は、19年以来7年ぶりとなる甲子園での白星を狙う。両チームのスタメンは以下の通り。【中日】1番 中堅 岡林2番 二塁 福永3番 遊撃 村
中日が今季5度目の雨天中止となった。先発予定だった柳裕也投手(32)はスライド登板となる。交流戦明けから2カード連続勝ち越しと流れに乗っていたが、前回のヤクルト戦では2試合が中止。3試合目はサヨナラ負けを喫し、6月30日もサヨナラ負けと2連敗している。井上一樹監督(54)は「負け方がサヨナラ、サヨナラで来ているのでドヨンとしちゃっていますけども、今月から7月だよ、月が変わり、いい月になる、というこ
2日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA平良拳太郎-広島森下暢仁(横浜=18時15分)阪神下村海翔-中日柳裕也(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム有原航平-オリックス佐藤一磨(エスコンF=18時)ソフトバンク大津亮介-西武武内夏暉(みずほPayPay=18時)
試合中止が発表された。阪神は早くも今季11度目の中止となった。先月26日広島戦(マツダスタジアム)が3日連続の雨天中止となったばかりだった。この日は午前中から雨が降り続き、試合中も雨予報だった。予告先発は阪神が伊藤将司投手(30)、中日が柳裕也投手(32)と横浜高OB対決となるはずだった。これで11度目の中止。うち3度は交流戦で、すでに消化したが、残り8試合は9月以降に組み込まれる見込み。優勝争い
予告先発の阪神・伊藤将司と中日・柳裕也は横浜高(神奈川)の出身。伊藤将が2学年後輩になる。 両者が先発で投げ合ったのは23年5月4日(甲子園)と5月18日(バンテリンドーム)の2度あり、伊藤将が1勝、柳が2敗。ただ、柳は初対戦の4日に先制打を含む2安打をマーク。再戦した18日には左翼フェンス最上部を直撃する二塁打を放つなど先輩の意地を見せ、伊藤将も「バッティングいいですね…。(広い)バンテリンで良
阪神タイガース(セ・リーグ、阪神-中日、13回戦、1日、甲子園)午後6時から予定されていた阪神ー中日の13回戦は、雨天のため午後3時45分に中止が発表された。阪神は今季11度目の中止に。6月以降だけで8度目となった。先発は阪神が伊藤将司投手(30)、中日は柳裕也投手(32)と横浜高OB同士の対決が予告されていた。プロ野球日程へ
7月1日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人西舘勇陽-ヤクルト奥川恭伸(盛岡=18時)阪神伊藤将司-中日柳裕也(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-オリックス田嶋大樹(エスコンF=18時)楽天滝中瞭太-ロッテ河村説人(郡山=18時)ソフトバンク前田悠伍-西武A・ワイナンス(みずほPayPay=18時)
中日・柳裕也と談笑する阪神・伊藤将司=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神-中日、12回戦、30日、甲子園)阪神・伊藤将司投手(30)が7月1日の13回戦に先発する。試合前練習でショートダッシュなどで調整した。甲子園では昨年9月10日のDeNA戦以来。登板そのものも雨天中止などの影響により6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来となる。中19日でのマウンドとなるが「自分のピッチング
中日はカイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、涌井秀章投手(40)の3本柱で今季初の甲子園勝利を目指す。前回5月20日の同球場では、先発マラーが1号2ランを放つなど投打で奮闘したが、7点リードをひっくり返されサヨナラ負けを喫した。再び甲子園のマウンドに立つ左腕は「投げやすかった」と投打での活躍を誓った。1日先発見込みの柳は19年以来7年ぶりの甲子園白星を狙う。通算4被本塁打の大山には「デー
中日は29日、本拠地バンテリンドームで先発投手練習を行った。参加したのは、前日28日ヤクルト戦で先発した金丸夢斗投手(23)、カイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、大野雄大投手(37)、そして15日に出場選手登録を抹消されている涌井秀章投手(40)の5人。ランニングやキャッチボール、ストレッチなどを行い、それぞれ調整に励んだ。チームは交流戦明けか2カード連続で勝ち越しで流れをつかみつつあ
21日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-中日柳裕也(東京ドーム=14時)ヤクルト高橋奎二-広島岡本駿(神宮=13時30分)<パ・リーグ>日本ハム柴田獅子-ソフトバンク前田悠伍(エスコンF=13時)オリックス九里亜蓮-西武渡辺勇太朗(京セラドーム大阪=13時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>交流戦最終戦で細川成也外野手が決勝の9号2ランを放ち、同一カード3連敗を阻止した。7日西武戦では痛恨のけん制死もあったが、そのちょうど1週間後にバットで結果を出し、お立ち台に上がるなど主砲らしい存在感を示した。「これをきっかけに上がっていければ」
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ巨人松本剛(2026年6月撮影)【巨人】打線復活なるか 交流戦首位打者争い松本剛、1軍合流リチャードらの長打力で首位守る阪神高寺望夢(2026年6月撮影)【阪神】交流戦あと2試合でリーグ戦再開にはずみをつける 攻撃面では高寺望夢らの働きがカギヤクルト池山隆寛監督
中日は12球団最速の40敗到達で借金は今季ワースト更新の「19」まで膨らんだ。井上一樹監督(54)は試合後、「日本ハムさんはすごい乗りに乗っている。なんとか1本出てくれればよかったけど、なかなかなか出なかった」と8残塁と好機を生かせなかったことが敗因につながった。大卒3年目のドラ1左腕日本ハム細野をここぞで攻略できなかった。奪った点数は相手の失策が絡んだ5回の1点のみ。最速154キロの力強い直球と
中日は8残塁であと一本が出ず、3連敗。借金は今季最多を更新する19となり、5季連続の交流戦負け越しも決まった。先発の柳裕也投手(32)は「苦しい投球になりました」と5回3失点で2敗目。打線は日本ハム先発細野の最速154キロ直球とコーナーを突く変化球に苦しみ、相手失策に乗じて1点を返すのが精いっぱいだった。7回途中からの継投の変わり目で流れを引き寄せたかったが、相手救援陣も攻略できず。再三走者を出し
12日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>日本ハム細野晴希-中日柳裕也(エスコンフィールド=18時)楽天岸孝之-広島玉村昇悟(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-巨人竹丸和幸(ベルーナドーム=18時)ロッテ広池康志郎-DeNA入江大生(ZOZOマリン=18時)オリックスL・ペルドモ-阪神村上頌樹(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク前田純-ヤクルト吉村貢司郎(みずほペイペイ=18時)
中日は今季2度目のサヨナラ勝ちで、両チーム無得点のしびれる投手戦を制し、連敗を「5」でストップした。先発柳裕也投手(32)は7回無失点の好投。前回登板で4勝目を挙げた5月29日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来、チームとしても白星がなかったが、自身に勝ち星つかずとも、ゲームをつくって勝利に貢献した。打線はパ・リーグ最多勝(6勝)を誇る西武高橋光成投手(29)に苦戦。スイーパー、終盤になっても球威
中日西武1回戦のスタメンが発表された。今季ワーストタイに並ぶ6連敗阻止を目指す中日は、右太もも裏の肉離れから復帰した岡林勇希外野手(24)が昇格即スタメン。定位置の「1番中堅」で先発出場する。また、好調の石川昂弥内野手(24)も2試合ぶりにスタメン復帰し、「6番一塁」に名を連ねた。先発は、今季5勝目を狙う柳裕也投手(32)。チームは1週間前、柳が先発して4勝目を挙げた29日オリックス戦(京セラドー
中日先発の柳裕也投手が5回に投手の高橋に安打を許した。西川、源田をあっさり料理したが、2死から外のスライダーを拾われ、右前へ運ばれた。 続くカナリオを見逃し三振に仕留め、5回を終えて無失点の力投。しっかり試合を作った。2回は板山のプレーに救われた。2回無死一、三塁で古賀の当たりは浅い右飛。三塁走者のネビンがタッチアップで本塁へ突っ込んだが、板山はワンバウンド送球で刺した。今季5勝目を目指す柳を助け
今季5勝目を目指してマウンドへ上がった中日の柳裕也投手が7回無失点の力投でマウンドを降りた。 右腕の好投に打線が報いることができなかった。象徴的なシーンは3回の攻撃だ。先頭の石伊が中前打で出塁。山本が右前打で続いた。続く9番の柳は犠打をきっちり決め、1死二、三塁の好機を築いた。 岡林の四球で満塁としたが、2番の福永は三ゴロ、3番・村松は中飛に倒れ、無得点。本拠のバンテリンドームは大きなため息に包ま
中日が今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を5で止めた。 0―0で迎えた2死一、二塁の好機で、代打の阿部寿樹が高橋光成から右前打。勝負強い36歳のベテランが熱戦に終止符を打った。今季5勝目を目指してマウンドへ上がった中日の柳裕也投手が7回無失点の力投。右腕の好投に、打線が最後の最後に報いた。柳の後を受けた吉田、松山がそれぞれ1回零封。サヨナラ勝ちの流れを呼び込んだ。
中日が今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を5で止めた。この日は愛知県岡崎市出身の俳優で、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」の佐野勇斗(28)がセレモニアルピッチを担当。佐野は昨年6月のロッテ戦でもセレモニアルピッチを務め、試合は中日のサヨナラ勝ち。SNSは「勝ち運エグい」「佐野さん毎日来て」とお祭り騒ぎだった。 試合は0―0で迎えた2死一、二塁の好機で、代打の阿部寿樹が高橋光成から右前打。勝負強
5日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人井上温大-ロッテ広池康志郎(東京ドーム=18時)ヤクルト山野太一-日本ハム福島蓮(神宮=18時)DeNA篠木健太郎-ソフトバンク大関友久(横浜=18時)中日柳裕也-西武高橋光成(バンテリンドーム=18時)阪神高橋遥人-楽天岸孝之(甲子園=18時)広島玉村昇悟-オリックスS・ジェリー(マツダスタジアム=18時)
中日は2試合連続の終盤の逆転で、今季最長タイの4連勝。交流戦単独首位に浮上し、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で4勝目を挙げた。打線は4回、石伊雄太捕手(25)がオリックス先発ジェリーから自己最多の4号ソロを放ち同点。7回には2死満塁から、14打席連続無安打だった細川が2点適時打を放ち、勝ち
中日は2試合連続終盤の逆転勝利で、今季最長タイの4連勝。西武と並んで交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁を最少失点でしのぐと、以降は立ち直って6回1失点。「早めに修正できました」と石伊雄太捕手(25)と、相手打線の変化球狙いを察知して、投球を組み立てた。プロ10年目でオリックス戦初勝利を挙げ「悪い気はしないですよね。よかっ
中日は2試合連続で終盤に逆転し、今季最長タイの4連勝を飾った。交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回、押し出し四球で先制を許したが、続く2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で試合をつくった。「今年一番といっていいほど球が操れない中で、石伊がいいリードをしてくれました。(細川)成也、ナイスバッティングです」と振り返り、プロ10年目でオリックス戦、京
中日オリックス1回戦のスタメンが発表された。中日先発の柳裕也投手(32)はプロ10年目で初のオリックス戦&京セラドーム大阪での白星を狙う。今季初のパ・リーグ本拠地での一戦となり、福永裕基内野手(29)が「5番DH」でスタメン出場する。チームは3連勝中。ビジターでは3勝16敗1分けと苦戦しているものの、交流戦1カードを終えて日本ハム、ロッテと並ぶ首位と好スタートを切っている。いい流れを維持し、オリッ
一回、押し出し四球を与え厳しい表情の中日・柳裕也=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也)(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー中日、1回戦、29日、京セラドーム)先発した中日・柳裕也投手(32)が一回に痛い1点を献上した。1死から西川と森友に連続安打を許して一、二塁。中川にも左前打を打たれたが、左翼・細川が好返球で本塁突入した二塁走者・西川を本塁タッチアウトにした。味方の守備を支えに踏ん張りたいところで
29日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム達孝太-巨人井上温大(エスコンF=18時)楽天岸孝之-ヤクルト山野太一(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-DeNA島田舜也(ベルーナドーム=18時)ロッテ田中晴也-阪神高橋遥人(ZOZOマリン=18時)オリックス・ジェリー-中日柳裕也(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-広島玉村昇悟(みずほPayPay=18時)
中日が連敗から脱出し、2ケタ安打で16日ヤクルト戦以来の白星を挙げた。打線は初回に打者一巡の猛攻でいきなり4点をリードした。先発柳裕也投手(32)は6回2/3を2失点で昨季に並ぶ3勝目をマーク。ブルペン陣もスコアボードに「0」を重ねた。中日・井上一樹監督(54)の一問一答は、以下の通り。-前のカードで嫌な負け方。初回に4点先制「栗林投手はすごく調子がいい。数字が物語っていますけどもね。防御率1点台
3連敗中の中日が16日のヤクルト戦以来、1週間ぶりに白星を飾った。打線は2ケタ安打と爆発。初回に約14分間、打者一巡の猛攻で4点を先制した。ひげを蓄えた「マスター」こと「5番一塁」の阿部寿樹内野手(36)は第1打席から4打席連続安打をマークした。初回に1番村松開人内野手(25)が広島栗林からの左前打で口火を切った。その後2死一、二塁とし、5番阿部が初球を右前に運んで先制した。続く6番石伊雄太捕手(
広島名原典彦外野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。5回1死二塁で迎えた第2打席、1ストライクからの2球目だった。中日先発柳裕也投手(32)が投げた107キロカーブを捉え、中前打とした。名原は広島出身。瀬戸内から青森大をへて、22年育成ドラフト1位で広島に入団した。育成4年目の今季はファーム・リーグで27試合に出場し、打率2割4分2厘、3打点、8盗塁をマーク。21日に支配下選手登録を勝ち取っ
中日先発・柳裕也=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)中日が連敗を3で止めた。一回に阿部、石伊の連続適時打と鵜飼の2点二塁打で4点を先行。七回に石川昂の2点打で加点した。柳が6回⅔を4安打2失点と粘り、今季3勝目。広島先発の栗林は一回途中に降板し、2敗目を喫した。一球速報へプロ野球日程へ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督ヤクルトのホセ・キハダ(2026年5月撮影)【ヤクルト】今季好相性の巨人、DeNAと対戦 連続無失点試合を継続中の守護神キハダにも注目阪神立石正広(2026年4月撮影)【阪神】立石正広が1軍デビューへ 佐藤輝明らと強力「ドラ1」打線結成 藤川監督が先発明言
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>借金12と苦しい中で、連敗を止めているのが大野雄大投手だ。16日ヤクルト戦(バンテリンドーム)では7回無失点で自身4連勝を飾り、12球団トップタイの5勝目をマーク。今季はチームの連敗を3度阻止し、29イニング連続無失点も継続中。1カ月以上黒星なし
中日の先発・柳裕也が序盤に失点を重ねた。 初回はサンタナに左翼へ先制ソロ本塁打を被弾。2回は1死一塁から古賀に右中間を破られる二塁打を浴びた。中堅手の大島から二塁手・田中への送球が乱れ、その間に一塁走者の武岡が一気に生還。中継プレーのミスで1点を献上した。柳は8日の巨人戦以来の登板。その巨人戦では初回の先頭打者から6者連続三振を奪った。7人目の中山に四球を与え、7者連続奪三振のプロ野球記録にあと一