【中日】交流戦単独首位に井上監督「どうなることやらってぶっちゃけ思いましたけど」/一問一答
中日は2試合連続の終盤の逆転で、今季最長タイの4連勝。交流戦単独首位に浮上し、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で4勝目を挙げた。打線は4回、石伊雄太捕手(25)がオリックス先発ジェリーから自己最多の4号ソロを放ち同点。7回には2死満塁から、14打席連続無安打だった細川が2点適時打を放ち、勝ち
データを取得しています
おすすめ商品
PR中日 | #17 | 投手
中日は2試合連続の終盤の逆転で、今季最長タイの4連勝。交流戦単独首位に浮上し、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で4勝目を挙げた。打線は4回、石伊雄太捕手(25)がオリックス先発ジェリーから自己最多の4号ソロを放ち同点。7回には2死満塁から、14打席連続無安打だった細川が2点適時打を放ち、勝ち
中日は2試合連続終盤の逆転勝利で、今季最長タイの4連勝。西武と並んで交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁を最少失点でしのぐと、以降は立ち直って6回1失点。「早めに修正できました」と石伊雄太捕手(25)と、相手打線の変化球狙いを察知して、投球を組み立てた。プロ10年目でオリックス戦初勝利を挙げ「悪い気はしないですよね。よかっ
中日は2試合連続で終盤に逆転し、今季最長タイの4連勝を飾った。交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。先発の柳裕也投手(32)は初回、押し出し四球で先制を許したが、続く2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で試合をつくった。「今年一番といっていいほど球が操れない中で、石伊がいいリードをしてくれました。(細川)成也、ナイスバッティングです」と振り返り、プロ10年目でオリックス戦、京
中日オリックス1回戦のスタメンが発表された。中日先発の柳裕也投手(32)はプロ10年目で初のオリックス戦&京セラドーム大阪での白星を狙う。今季初のパ・リーグ本拠地での一戦となり、福永裕基内野手(29)が「5番DH」でスタメン出場する。チームは3連勝中。ビジターでは3勝16敗1分けと苦戦しているものの、交流戦1カードを終えて日本ハム、ロッテと並ぶ首位と好スタートを切っている。いい流れを維持し、オリッ
一回、押し出し四球を与え厳しい表情の中日・柳裕也=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也)(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー中日、1回戦、29日、京セラドーム)先発した中日・柳裕也投手(32)が一回に痛い1点を献上した。1死から西川と森友に連続安打を許して一、二塁。中川にも左前打を打たれたが、左翼・細川が好返球で本塁突入した二塁走者・西川を本塁タッチアウトにした。味方の守備を支えに踏ん張りたいところで
29日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム達孝太-巨人井上温大(エスコンF=18時)楽天岸孝之-ヤクルト山野太一(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-DeNA島田舜也(ベルーナドーム=18時)ロッテ田中晴也-阪神高橋遥人(ZOZOマリン=18時)オリックス・ジェリー-中日柳裕也(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-広島玉村昇悟(みずほPayPay=18時)
中日が連敗から脱出し、2ケタ安打で16日ヤクルト戦以来の白星を挙げた。打線は初回に打者一巡の猛攻でいきなり4点をリードした。先発柳裕也投手(32)は6回2/3を2失点で昨季に並ぶ3勝目をマーク。ブルペン陣もスコアボードに「0」を重ねた。中日・井上一樹監督(54)の一問一答は、以下の通り。-前のカードで嫌な負け方。初回に4点先制「栗林投手はすごく調子がいい。数字が物語っていますけどもね。防御率1点台
3連敗中の中日が16日のヤクルト戦以来、1週間ぶりに白星を飾った。打線は2ケタ安打と爆発。初回に約14分間、打者一巡の猛攻で4点を先制した。ひげを蓄えた「マスター」こと「5番一塁」の阿部寿樹内野手(36)は第1打席から4打席連続安打をマークした。初回に1番村松開人内野手(25)が広島栗林からの左前打で口火を切った。その後2死一、二塁とし、5番阿部が初球を右前に運んで先制した。続く6番石伊雄太捕手(
広島名原典彦外野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。5回1死二塁で迎えた第2打席、1ストライクからの2球目だった。中日先発柳裕也投手(32)が投げた107キロカーブを捉え、中前打とした。名原は広島出身。瀬戸内から青森大をへて、22年育成ドラフト1位で広島に入団した。育成4年目の今季はファーム・リーグで27試合に出場し、打率2割4分2厘、3打点、8盗塁をマーク。21日に支配下選手登録を勝ち取っ
中日先発・柳裕也=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)中日が連敗を3で止めた。一回に阿部、石伊の連続適時打と鵜飼の2点二塁打で4点を先行。七回に石川昂の2点打で加点した。柳が6回⅔を4安打2失点と粘り、今季3勝目。広島先発の栗林は一回途中に降板し、2敗目を喫した。一球速報へプロ野球日程へ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督ヤクルトのホセ・キハダ(2026年5月撮影)【ヤクルト】今季好相性の巨人、DeNAと対戦 連続無失点試合を継続中の守護神キハダにも注目阪神立石正広(2026年4月撮影)【阪神】立石正広が1軍デビューへ 佐藤輝明らと強力「ドラ1」打線結成 藤川監督が先発明言
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>借金12と苦しい中で、連敗を止めているのが大野雄大投手だ。16日ヤクルト戦(バンテリンドーム)では7回無失点で自身4連勝を飾り、12球団トップタイの5勝目をマーク。今季はチームの連敗を3度阻止し、29イニング連続無失点も継続中。1カ月以上黒星なし
中日の先発・柳裕也が序盤に失点を重ねた。 初回はサンタナに左翼へ先制ソロ本塁打を被弾。2回は1死一塁から古賀に右中間を破られる二塁打を浴びた。中堅手の大島から二塁手・田中への送球が乱れ、その間に一塁走者の武岡が一気に生還。中継プレーのミスで1点を献上した。柳は8日の巨人戦以来の登板。その巨人戦では初回の先頭打者から6者連続三振を奪った。7人目の中山に四球を与え、7者連続奪三振のプロ野球記録にあと一
15日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-DeNA平良拳太郎(東京ドーム=18時)中日柳裕也-ヤクルト高梨裕稔(バンテリンドーム=18時)阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム達孝太-西武平良海馬(エスコンF=18時)楽天早川隆久-ソフトバンク上沢直之(楽天モバイル=13時)ロッテ・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)
「中日9-2巨人」(8日、バンテリンドーム) 圧巻の奪三振ショーだった。先発の中日・柳裕也投手(32)はプレーボール直後から6打者連続で三振を奪取。三回に中山に四球を与え、先頭打者からのプロ野球記録「7」に並ぶことはできなかったが、6回1/3を投げて2失点で今季2勝目を挙げた。 開幕投手を務めた今季は4月3日のヤクルト戦で完封勝利。だが、その後はなかなか勝ち星に恵まれなかった。約1カ月ぶりの白星に
中日が今季最多の9得点で巨人との3連戦初戦を快勝し、借金を再び1ケタの9に減らした。先発の柳裕也投手(32)は、日本記録まであと1に迫るプレーボールから6者連続奪三振を記録するなど、圧巻の立ち上がりを披露。キレのある直球にフォークなど精度の高い変化球を自在に操り、的を絞らせない投球で7回途中2失点。約1カ月ぶりの白星で今季2勝目を挙げた。打線はボスラー、細川に一発が飛び出すなど、先制、中押し、ダメ
中日が今季最多の9得点で巨人との3連戦初戦を快勝し、借金を再び1ケタの9に減らした。先発の柳裕也投手(32)は、プレーボールから球団記録に並ぶ6者連続奪三振を記録するなど圧巻の立ち上がりを披露。7回途中2失点で約1カ月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げ、本拠地初勝利も手にした。「三振を狙うところは狙いましたが、逆に難しかった。早く打球を飛ばしたいなと思っていました」と振り返り、記録についてはプレー中
中日柳裕也投手(32)が7回途中2失点で、約1カ月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げた。特にフォークがさえ、セ・リーグ最多記録にあと1と迫る初回先頭から6者連続三振を奪うなど、計10奪三振。「おととい15奪三振した方(高橋宏)がいたので、まだ足元にも及ばないなという気持ち。また頑張ります」と笑顔で語った。今季初の本拠地勝利を挙げ、本拠地勝利の立役者に贈られる「青ダルマ」も受け取った。【プロ野球スコア
中日は今季最多の9得点で巨人との3連戦初戦を快勝し、借金を再び1ケタの9に減らした。先発の柳裕也投手(32)は、球団記録に並ぶプレーボールから6者連続奪三振を記録するなど、圧巻の立ち上がりを披露。7回途中2失点で今季2勝目を挙げた。打線は2回、ボスラーの3号2ランで先制。5回にはカリステ、村松、細川の適時打で3点を追加し、巨人先発の新助っ人右腕ウィットリーを5回途中5失点でKOした。柳は5回まで無
中日の柳裕也投手(32)が、セ・リーグ新記録となるプレーボールから7者連続奪三振まであと1人に迫る、6者連続奪三振を記録した。球団では98年7月27日の巨人戦で元中日の川上憲伸氏(50)がマークした、プレーボールからの6者連続三振の球団記録に並んだ。柳は今季8試合目の登板で、巨人戦初先発だった。初回、先頭のキャベッジを緩急を使った投球で追い込み、最後は5球目のカーブで空振り三振。続く佐々木は144
中日柳裕也投手(32)が初回先頭打者から、6者連続で三振を奪った。1回、キャベッジを内角低め103キロのカーブで空振り三振。続く佐々木は内角低め144キロ直球で見逃し三振。泉口には直球、チェンジアップ、フォークを外角低めに集め、3球で空振り三振を奪った。続く2回はダルベックをフルカウントから外角低め124キロスライダーで空振り三振。大城もフルカウントから内角低め133キロフォークで空振り三振。増田
巨人6回戦のスタメンが発表された。5日阪神戦(バンテリンドーム)で令和9000号を放った土田龍空内野手(23)は2試合ぶりに「7番中堅」でスタメン。先発は防御率1・85と開幕から好調を維持し、2勝目を狙う柳裕也投手(32)。両チームのスタメンは以下の通り。(中日は後攻)【巨人】1番 左翼 キャベッジ2番 中堅 佐々木3番 遊撃 泉口4番 三塁 ダルベック5番 捕手 大城6番 一塁 増田陸7番 右翼
中日の柳裕也投手(32)が今季2勝目を挙げた。巨人を相手に6回1/3を被安打7の10奪三振、2失点の力投。4月3日ヤクルト戦(神宮)の1―0完封以来となる勝ち星をつかんだ。 初回から圧巻の投球を披露した。先頭打者・キャベッジから6者連続奪三振の快投。7人目の中山に四球を与え、1956年3月27日広島戦(山口)で阪神・小山正明がマークした先頭打者からの7者連続奪三振のプロ野球記録にあと一歩及ばなかっ
中日の柳裕也投手が初回の先頭打者から6者連続奪三振の快投。7人目の中山に四球を与え、56年の小山正明(阪神)の持つ先頭打者からの7者連続奪三振のプロ野球記録にあと一歩及ばなかった。 今季2勝目を目指して巨人戦の先発マウンドに上がると、圧巻の奪三振シューを展開した。初回、先頭のキャベッジを空振り三振に仕留めると、奪三振ショーが始まる。続く佐々木は見逃し、泉口を空振り三振に封じた。勢いは止まらない。2
中日の柳裕也投手が今季2勝目を目指して巨人戦の先発マウンドに上がった。 初回、先頭のキャベッジを空振り三振に仕留めると、奪三振ショーが始まる。続く佐々木は見逃し、泉口を空振り三振に封じた。勢いは止まらない。2回は4番のダルベックを空振り三振、大城、増田からも空振り三振を奪い、圧巻の6者連続Kで立ち上がった。
中日・柳裕也 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、中日9-2巨人、6回戦、巨人4勝2敗、8日、バンテリンD)中日が今季最多9得点で快勝。二回にボスラーの2ランで先制し、五回はミスに乗じて3点を追加。七回にも細川の3ランなどで4点を加えた。先発の柳は6回⅓を7安打2失点で今季2勝目を挙げた。巨人のウィットリーは2敗目。一球速報へプロ野球日程へ
8日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日柳裕也-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時)阪神村上頌樹-DeNA平良拳太郎(甲子園=18時)広島森下暢仁-ヤクルト高梨裕稔(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武隅田知一郎-楽天J・ウレーニャ(ベルーナドーム=18時)オリックス宮国凌空-日本ハム達孝太(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク上沢直之-ロッテ広池康志郎(みずほ
セ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 髙橋遥人(阪神)0・272位 栗林良吏(広島)1・193位 大野雄大(中日)1・69【勝利】1位 竹丸和幸(巨人)41位 山野太一(ヤクルト)43位 8選手【セーブ】1位 キハダ(ヤクルト)102位 マルティネス(巨人)93位 山﨑康晃(DeNA)7【ホールド】1位 レイノルズ(DeNA)102位 ハーン(広島)82位
「広島7-3中日」(1日、マツダスタジアム) 中日・柳裕也投手(32)は今季最短の5回で降板し、2失点で初黒星を喫した。4四球と生命線の制球が乱れ、三者凡退は一度もなし。二回以降は毎回、先頭打者の出塁を許す苦しいマウンドとなった。 32歳のベテランは「リズムの悪い投球をしてしまった。僕がこういう投球をしてたらチームは勝てない」と反省した。
中日柳裕也投手(32)は今季最短の5回で降板し、2失点で初黒星を喫した。4四球と生命線の制球が乱れ、3者凡退は一度もなし。守備の時間が長くなり、攻撃へのいい流れをつくれなかった。「リズムの悪い投球をしてしまった」と反省した。チームは8勝20敗。32歳のベテランは「僕がこういう投球をしてたらチームは勝てない」と唇をかんだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>Google検索「お気に入り」登録で 日刊ス
4月3日のヤクルト戦に勝利し、木下拓哉と抱き合う中日・柳裕也。このときの再現を目指す(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、広島ー中日、6回戦、1日、マツダスタジアム)中日は木下拓哉捕手(34)が「6番・捕手」で先発メンバーに入った。「8番・捕手」で出場した4月24日のヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となるスタメン出場。今季主にバッテリーを組む先発・柳裕也投手(32)を4月3日のヤクルト戦(神宮)以来
中日の柳裕也投手(32)が、1日の広島戦に先発し、2勝目はお預けとなった。 毎回得点圏に走者を進めたが、失点は3回の坂倉の適時打のみ。4回まで83球を要したものの、最少失点でしのいだ。だが、援護がない。5回の1死満塁ではボスラー、木下が凡退するなど、打線は5回まで4度も得点圏に走者を進めたが、昨季から6連敗中のマツダで「0」行進が続いた。結局、柳は5回2失点で降板。6回に打線が1点を返すが、柳の2
三回、広島に先制を許した中日・柳=マツダ(セ・リーグ、広島7ー3中日、6回戦、中日1勝5敗、1日、マツダスタジアム)中日は広島に敗れて3連敗。12球団最速の20敗到達となった。28試合目での20敗(8勝)は1リーグ時代の1938年春の29試合目を下回り、球団史上ワーストとなった。2リーグ制以降では1980年の30試合目(8勝20敗2分け)だが、今季のチームが黒星ペースで上回っている。先発・柳裕也投
中日カイル・マラー投手(29)とドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が27日、1軍合流した。先発投手練習がこの日、本拠地バンテリンドームで行われ、マラーと中西に加えた金丸夢斗投手(23)、桜井頼之介投手(22)、柳裕也投手(31)、高橋宏斗投手(23)の計6人が参加した。マラーは24日巨人戦(ナゴヤ球場)で先発し、5回途中1失点(自責0)で好投。1軍での今季初登板は15日広島戦(バンテリンドー
中日は7試合ぶりの白星を挙げ、連敗を「6」で止めた。借金も12に減らした。試合はシーソーゲームとなったが、最後は今季初のサヨナラ勝ちで制した。2回、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の右翼ウイング席への1号ソロで先制。3回に追いつかれ、4回には勝ち越しを許した。それでも2点を追う6回、ヤクルト先発松本健を攻略。先頭大島が左翼線への三塁打で好機を演出すると、1死三塁から高橋周の左前適時打でまず2点目
盛り塩効果が早くも表れた。中日は2点を追う6回、同点に追いついた。先発はリーグ防御率2位の柳裕也投手(31)。ボスラーの右翼ウイング弾で先制したものの、3回に同点とされ、4回には一時勝ち越しを許した。それでも粘りの投球を見せ、7回まで3失点。柳の力投に応えるように、打線はここまで1失点に抑えられていたヤクルト先発松本健を6回に攻略。先頭大島が左翼線への三塁打で好機を演出すると、1死三塁から高橋周の
リーグ防御率2位の中日・柳裕也投手(31)が、勝ち越しを許す2ランを浴びた。チームは6連敗中。試合前にはベンチ付近に盛り塩が置かれ、嫌な流れを払拭しようと首位ヤクルト戦に臨んだ。2回、ボスラーの1号ソロで幸先よく先制。しかし3回に古賀の右前適時打で追いつかれると、4回にはすぐさま勝ち越しを許した。同点の4回、先頭増田に右翼線への二塁打を浴びた。さらに1死二塁の場面で、赤羽にカウント2-1から甘く入
ヤクルト打線が中日先発柳裕也投手(32)から4回までに3点を奪った。前回対戦の3日同戦では9回完封勝利を挙げられていた。1点を追う3回。田中陽翔内野手(19)の四球、長岡秀樹内野手(24)の左前打でチャンスをつくった。2死一、二塁で打席には古賀優大捕手(27)。右前適時打を放ち同点とした。4回は先頭の増田珠外野手(26)が右翼二塁打。1死二塁から赤羽由紘内野手(25)が甘めのスライダーを捉えた。N
中日ヤクルト4回戦のスタメンが発表された。5試合ぶりにベテランの木下拓哉捕手(34)がスタメンマスクをかぶり、防御率1・00でリーグ2位の好成績を誇る柳裕也投手(31)とのバッテリーで連敗ストップを狙う。さらに、板山祐太郎内野手(32)が今季初めて「2番二塁」でスタメン出場し、今季初のクリーンアップ入りを果たした。対する首位ヤクルトの先発は、今季2勝を挙げている松本健吾投手(27)。両チームのスタ
中日・柳裕也中日は4月23日まで4勝17敗、勝率・190と低迷し、15日の広島戦(バンテリン)から泥沼の6連敗中。連敗ストップに向けて24日のヤクルト戦(バンテリン)の先発を任されたのが、開幕投手を務めた柳裕也。今季4試合に先発し、1勝0敗、リーグ2位の防御率1・00(27回、自責点3)。リーグワーストの防御率4・06のチームの中で抜群の安定感を誇る。対ヤクルトは4月3日(神宮)に被安打3の完封勝
24日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA平良拳太郎-巨人田中将大(横浜=18時)中日柳裕也-ヤクルト松本健吾(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>オリックスA・エスピノーザ-日本ハム伊藤大海(京セラドーム大阪=18時)
中日金丸夢斗投手(23)が、先発する21日の巨人戦(長野)で今季2勝目を狙う。20日、ナゴヤ球場での先発投手練習に参加。キャッチボールなどで柳裕也投手(31)、高橋宏斗投手(23)、カイル・マラー投手(28)、ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)とともに調整した。2年目左腕は、14日の広島戦(豊橋)で8回途中2失点の好投。今季3度目の先発で今季初勝利を挙げ、チームの連敗も「3」で止めた。1
中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
中日の先発柳裕也投手(31)が粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中堅・花田旭外野手(22)と左翼・細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山に左前にポトリと落ちる適時打を許した。不運な形での失点で同点に追いつかれ、結局、6回8安打5三振1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月11日以来となる
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山悠輔内野手(31)に同点適時打を許した。結局、6回1失点で降板。125球の熱投は報われず、19年5月
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。打線は初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が左前に先制適時打を放った。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし、6回、中堅のドラフト6位の花田と左翼の細川が、佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、大山に同点
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
中日先発柳裕也投手(31)が6回1失点で降板した。粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負っての投球ながら、要所で踏ん張った。4回2死満塁のピンチでは、村上をフルカウントから空振り三振に仕留めて無失点でしのいだ。しかし、1-0と1点リードして迎えた6回、味方外野手の激突から無死三塁のピンチを招き、阪神大山に左前にポトリと落ちる同点打を許した。その後の満塁のピンチはしのいだものの、6回
中日の外野手がクラッシュした。1-0で迎えた6回裏無死、阪神佐藤輝明内野手(27)の打球は左中間へ。甲子園特有の浜風が右から左へ吹く中、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)がチャージして、双方とも減速することなく激突。打球がグラウンドに落下する間に佐藤は三塁を陥れた(記録も三塁打)。その直後、大山が左前にポトリと落ちる同点タイムリー。5回まで無失点に抑えてき
阪神佐藤輝明内野手(27)が運を引き寄せた。0-1のまま進んだ6回。先頭で左中間に飛球を打ち上げた。左翼の細川成也外野手(27)が落下点で捕球体勢に入っていたが、中堅手の花田旭外野手(22)もボールを追いかけて2人が衝突。ボールがこぼれる間に、あきらめず全力で走っていた佐藤は三塁まで走った。記録は三塁打。続く大山悠輔内野手(31)が詰まりながらも左前に落とし、ついに柳裕也投手(31)から得点。1-