日刊スポーツ
【巨人】長野久義氏「本当に感謝」日本ハム入団拒否時のスカウト部長からねぎらい、今も交流続く
東京ドームの大歓声の中、鋭い打球が二遊間を抜けた。昨季限りで現役を退いた長野久義氏(41)の引退試合。16年前に放ったプロ初安打と同じ中前打だったが「(二塁を守る)大学の後輩の上川畑、取るなと。抜けてくれてよかった」と笑った。続く岸田の安打で、笑顔で三塁まで激走。その後は右翼の守備に就き、右飛を処理すると両チームのファンから大きな拍手に包まれ、走攻守で躍動する姿を魅せた。プロ生活で一番の思い出は「
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