【オリックス】逆転負けでリーグ3位に転落 曽谷龍平の7回2安打1失点10奪三振も報われず
オリックスがリーグ3位に転落した。3点リードの8回に2番手登板した椋木蓮投手(26)がリリーフに失敗。1死から3連打を浴び満塁を背負うと、代打丸にカウント3-2から、148キロ直球を右翼スタンド中段に運ばれた。中盤まではオリックスペース。先発した曽谷龍平投手(25)が自慢のジェッスラ(ジェットコースターのように曲がるスライダー)を駆使して巨人打線を手玉に取った。坂本、キャベッジには7回までに全6打
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PRオリックス | #4 | 捕手
オリックスがリーグ3位に転落した。3点リードの8回に2番手登板した椋木蓮投手(26)がリリーフに失敗。1死から3連打を浴び満塁を背負うと、代打丸にカウント3-2から、148キロ直球を右翼スタンド中段に運ばれた。中盤まではオリックスペース。先発した曽谷龍平投手(25)が自慢のジェッスラ(ジェットコースターのように曲がるスライダー)を駆使して巨人打線を手玉に取った。坂本、キャベッジには7回までに全6打
オリックス打線にとってヒヤリとする事態が起きた。2回先頭の「4番遊撃」の紅林弘太郎内野手(24)へ巨人先発戸郷の初球131キロの変化球がすっぽ抜け、ヘルメットの左側頭部に当たった。紅林の避ける動作もあり、直撃は回避されたが、紅林はトレーナーに付き添われベンチへ。岸田護監督(45)の球審への確認があり、審判団が協議した結果、戸郷の危険球投球の判定が下された。巨人2番手投手に森田がコールされ、マウンド
オリックス森友哉捕手(30)が2日、巨人1回戦(東京ドーム)の試合前に上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクをかぶってから、2試合欠場。この日も遠征に同行し、グラウンドには姿を見せていた。岸田監督は「良くなったという報告を受けていたが、今日のチェックでちょっと厳しいかなと。検査して原因をはっきりさせた方が回復に努めやすい」と抹
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。キャベッジには高めのつり球が甘く入り、スタンドに運ばれた。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、6回持たずにマウンドを降りた九里は、肩を落とした。岸田護監督(45)は、「意図
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、イニングイーターとしてブルペン陣温存も見据えていただけに、九里は肩を落とした。この日は、5月から打線の牽引(けんいん)役を務めてきた森友
オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
6月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 勝野昌慶投手中日 篠崎国忠投手ヤクルト J・リランソ投手ヤクルト 赤羽由紘内野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>オリックス 岩崎翔投手オリックス 福永奨捕手オリックス 太田椋内野手楽天 伊藤樹投手<抹消>オリックス 森友哉捕手※再登録は6月12日以降
オリックスの森友哉捕手(30)が2日、出場選手登録を抹消された。球団は「上半身のコンディショニング不良のため」と発表した。 森友は今季ここまで42試合に出場して打率・273,5本塁打17打点。先月31日の中日戦では試合前練習のフリー打撃を行わず、欠場していた。
オリックス・森友哉オリックスの森友が2日、上半身のコンディション不良のため、出場選手登録を外れた。今季は42試合に出場して打率2割7分3厘、5本塁打、17打点。
◇出場選手登録抹消 【オリックス】岩崎翔(投手)、福永奨捕手、太田椋内野手【楽天】伊藤樹投手【中日】勝野昌慶投手、篠﨑国忠投手【ヤクルト】J・リランソ投手、赤羽由紘内野手◇同抹消【オリックス】森友哉捕手
オリックス若月健矢捕手(30)が通算1000試合出場を達成した。NPB歴代544人目。「8番捕手」で先発し、5回までに先発九里亜蓮投手(34)を3安打1失点と好リードし、打席では3点リードの4回先頭の第2打席で、三塁手の守備位置からセーフティーバントも敢行した(三ゴロ)。今季も森友哉捕手(30)と併用されるが今季46試合中29試合で先発マスクをかぶってきた。プロ初出場は15年5月1日のソフトバンク
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】首位の勢いで好調ヤクルトと苦手DeNAに勝ち越せるか 全打席本塁打宣言の男が先陣オリックス森友哉(2026年5月撮影)【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるかソフト
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
(パ・リーグ、西武-オリックス、9回戦、24日、ベルーナD)今季初登板のオリックス・山岡泰輔投手(30)が2/3回、3安打2失点で1回持たず20球で降板した。山岡は2023年7月9日の西武戦以来となる先発。一回に森友哉の5号ソロ本塁打で先制点をプレゼントされたが、先頭のカナリオに145キロの高め直球を初球被弾であっという間に同点。続く滝沢に三塁強襲安打、渡部の中前適時打で二、三塁とされ、ネビンの中
頼れる男が岸田護監督(45)に監督100勝目を贈った。オリックスが首位攻防の第1ラウンドを制し、2位西武と1・5ゲーム差とした。3番森友哉捕手(30)が初回1死二塁で西武隅田から中前へ先制打。「なんとか先制点を取ることができて良かった」とフォークをうまく拾った。3回に左前打、9回には2死一、二塁から右越えの2点適時二塁打と3安打3打点の活躍だった。チームは緊急事態だ。20日ソフトバンク戦(京セラド
オリックスが首位攻防の第1ラウンドを制し、2位西武と1・5ゲーム差とした。先制打を放ったのは3番森友哉捕手(30)だった。初回1死二塁から西武隅田のフォークをうまく拾ってセンター前に転がした。「なんとか先制点を取ることができて良かった」。1死から2番西川が右中間を破る二塁打で作ったこの試合初めてのチャンスを生かした。チームは緊急事態だ。20日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で右ふくらはぎに死球を
一回 オリックス・ 森友哉が、先制の適時打を放つ=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、西武1-5オリックス、7回戦、オリックス6勝1敗、22日、ベルーナD)オリックスが3連勝。一回に森友の適時打で先制し、九回に来田の2点中前打と森友の2点二塁打で計4得点。ジェリーが6回無失点で2勝目を挙げた。西武は前半の好機であと一本がでず、7回1失点の隅田を援護できなかった。一球速報へプロ野球日程へ
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差0・5まで詰め寄られた。3点差を追いつき同点の7回から必勝パターンをつぎ込んだが、3番手山崎が捕まった。中飛、見逃しの三振でリズムよく2死を奪ったが、高部、小川にスプリットを連打され2死一、二塁。迎えた西川には直球で攻めた。
オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から3番手山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差は0・5差まで詰め寄られた。3点を追う6回に打線が奮起した。前日までの4試合で3完封負け。5回まで19イニング無得点のトンネルを抜けた。ロッテ先発ロングから、6回先頭で宗佑磨内野手(29)が二塁打で出塁。1死二、三塁で
連敗となったオリックス・岸田護監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ6ー3オリックス、9回戦、オリックス7勝2敗、ZOZOマリン)オリックスはロッテに敗れて2連敗。先発・高島泰都投手(26)は三回に佐藤都に2ランを浴びるなど五回5安打3失点。3点ビハインドの六回に西川の内野ゴロの間に1点を返すと森友哉捕手(30)が2点二塁打を放って同点に追いついたが、3-3の七回に山
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督オリックス九里亜蓮(2026年4月18日撮影)【オリックス】先週のMVP&今週の展望 「幸運運び虫」効果続くか 九里亜蓮が連敗止める? 復調森友哉のバットは?ソフトバンク藤原大翔(2026年2月23日撮影)【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 球団3人
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>MVPは選手ではなく、5日ロッテ戦試合前に京セラドーム大阪で発見されたニジイロクワガタだ。岸田護監督(45)は柔和な笑顔で手に乗せリラックス。同日には新外国人ショーン・ジェリー投手(29=ジャイアンツ)が初勝利を挙げ、森友哉捕手(30)は復
「オリックス4-3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪) やはり千両役者は違う…。開幕時の打撃不振から復調モードに突入したオリックス・森友哉捕手(30)が、自身3年ぶりで通算11度目となる1試合2本塁打で3打点と大暴れ。チームの今季3度目の4連勝&貯金最多更新の10に貢献した。 「(一本目は)めちゃくちゃうまいこと、打てましたね。力みなくいい感じで捉えた。(二本目は)玉井さんの時にずっと打ち急いでい
DAZNベースボールのXから独壇場森友哉が今日2本目のホームランライナーで運んで大きな追加点本日のFRIDAY BASEBALL LIVE delivered by ロケットナウ🆓オリックス×日本ハム(無料配信)#Bs2026#だったらDAZN#FRIDAYBASEBALLLIVEpic.twitter.com/NwfascbESQ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball
オリックスが連勝を今季最多タイの4に伸ばし、貯金を今季最多2ケタ「10」に乗せた。逆転され1点を追うムードを森友哉捕手(30)が一振りで変えた。4回無死一塁で追い込まれながら日本ハム達のフォークに反応。打球は右中間スタンドに突き刺さった。人さし指で天井を差しながら逆転3号2ランの感触をかみしめた。「なんとかスタンドまで届いてくれて良かったです。めちゃくちゃうまいこと打てましたね。力みなく、いい感じ
オリックスが連勝を今季最多タイの4に伸ばした。先発を託されたのは3年目の宮国凌空投手(20)。23年に東邦(愛知)から育成ドラフト3位で入団し、5日に球団と支配下契約を結んだばかりだ。初登板初先発の大舞台は、初回を無失点。2回も1死三塁の危機を万波、水野を打ち取り切り抜けた。しかし1点リードの3回2死一、三塁でレイエスに左中間フェンス直撃の逆転二塁打を許し、3回58球5安打2失点。24年の佐藤一磨
オリックス森友哉捕手(30)が4回に逆転3号2点本塁打を放った。この日は「5番指名打者」で出場。1点を追う4回無死一塁で日本ハム先発、達の落ちる球を右中間スタンドへ運んだ。「フォークにうまく反応することができました。なんとかスタンドまで届いてくれて良かったです」。開幕直後は打撃不振に陥ったが、4月中旬から調子も上向き。5月2本目のアーチで、初登板初先発で3回降板の宮国の黒星も消した。【プロ野球スコ
四回、2点本塁打を放つオリックス・森友哉=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックスー日本ハム、10回戦、8日、京セラ)森友哉捕手(30)が1-2の四回に逆転2ランを放った。先頭の中川が中前打で一塁に出塁。森友は2-2から内角フォークボールを捉えた打球は右中間フェンスを越えた。2日の日本ハム戦(エスコン)で2ランを放って以来の3号に「フォークにうまく反応することができました。なんと
オリックス・博志は2番手で登板し、2回無失点で2年ぶりの勝利を挙げた=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックス4―3日本ハム、10回戦、5勝5敗、8日、京セラ)オリックスが日本ハムに競り勝った。1点を追う四回無死一塁で森友哉捕手(30)が逆転2ラン本塁打を放った。さらに八回には今季初の1試合2アーチとなる4号ソロを放って追加点を挙げた。初登板先発の宮国凌空投手(20)は1点リード
日本ハムの達孝太投手(22)が痛恨の一発を浴びた。2―1の4回、無死一塁から森友哉への5球目のフォークが落ちきらず。右中間スタンドに逆転2ランを運ばれた。 プロ5年目で京セラドームでは初登板。大阪出身の右腕にとっては待望の凱旋登板だった。ただ、打たれた相手・森は大阪府の中でも同じ堺市出身。“ガチ”の同郷の偉大な先輩に、貫禄を見せつけられた。
オリックスが本拠地連勝で貯金を今季最多の「8」とした。相手のミスに乗じて先制した。初回先頭の宗佑磨内野手(29)が振り逃げで出塁しボークで二進。1死三塁から西川龍馬外野手(31)の左前打で先制、森友哉捕手(30)の中前適時打でさらに2点を加えた。「先制していい形でチャンスが続いていたので自分も続くことができてよかった」。2試合連続タイムリーを放った森友は、この日はマスクも被り、バッテリーを組む助っ
「中日7-3阪神」(4日、バンテリンドーム) この男が奮起すればスタンドは一気に盛り上がる。今季初めて「2番・DH」で起用されたオリックス・森友哉が、0-0で迎えた六回1死一塁、小島の初球真っすぐを狙い撃ち。左中間越えへの適時二塁打をブチかまし、勝利を引き寄せた。 「ずっと真っすぐで押されていたので、なんとかはじき返そうと思っていた。あっち(左中間)にあの打球が飛ぶのが僕の中ではベスト。(高島の好
オリックス森友哉捕手(30)が6回に決勝タイムリーを決めた。今季初めて2番(DH)で出場。0-0の6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る先制二塁打を放った。「逆方向、ショートの頭に強いライナーを打てるときは、僕の中では調子のバロメーター」と笑顔。序盤は打撃不振にあがいた森友を岸田監督も「体も順調そう。健康であれば上がってくるのは間違いない選手」と信頼を口にした。【プロ野
オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0-0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。◇ ◇ ◇森友哉は決してバットを離さなかった。開幕直後の4月1日西武戦から、出場5試合連続ノーヒット。4月の月間打率は2割6分8厘としたが同8日までは30打数3安打、打率
オリックスが本拠地ロッテ戦で今季無傷の4連勝を決め、貯金を最多タイの7に戻した。2位ソフトバンクとのゲーム差も2・5。4月まで本拠地で12勝2敗と大きく勝ち越したが、5月もホーム初戦で1勝を挙げ、本拠地での強さを見せつけた。先発高島泰都投手(26)が序盤から好投した。6回までロッテ打線を2安打無失点とゲームメイク。3点の援護を受けた7回2死からの連打で一、二塁のピンチを背負ったが、佐藤の一塁間への
オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0-0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。森友の一撃で打線も点火。続く西川の中前打が敵失を誘発すると、中川の犠打で6回に一挙3点を勝ち越した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
六回、適時二塁打を放つオリックス・森友哉 =京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス3-0ロッテ、6回戦、オリックス5勝1敗、4日、京セラ)両軍のスコアボードに「0」が並ぶ投手戦に、ひと振りで終止符を打った。今季初めて2番で出場したオリックス・森友哉捕手(30)が決勝打となる先制打を放ち、球場に詰めかけた猛牛ファンの子供たちに勝利を届けた。「なんとか先に先制点を取りたいなっていう
オリックスが最大5点差をひっくり返す乱打戦を制し、今季エスコンフィールドで初勝利した。昨年からクライマックス・シリーズを含めての敵地7連敗もストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差1・5を維持した。7回に1点を勝ち越された直後だった。8回2死一塁から四球と内野安打で満塁。中川圭太内野手(30)が決めた。日本ハム6番手玉井の外角直球を振り抜くと打球は右翼フェンスを直撃。走者一掃の三塁打で逆転した。こど
オリックスが5点差をひっくり返す大逆転劇で、今季エスコンフィールドで初勝利した。5点差を追いつき7回に1点を勝ち越された直後だった。2死一塁から四球と内野安打で満塁で、中川圭太内野手(30)が、日本ハム6番手玉井から右翼フェンス直撃の走者一掃の三塁打で逆転。椋木蓮投手(26)、アンドレス・マチャド投手(33)の必勝リレーで逃げ切った。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が誤算。今季無敗でマウ
オリックスが新外国人ボブ・シーモア内野手(27)の2点適時中前打で逆転勝ちした。ソフトバンクを下し、2位とのゲーム差を2・5とした。貯金7の首位で5月戦線に臨む。1点を追う8回にソフトバンク4番手オスナに打線が牙をむいた。先頭森友哉捕手(30)の右前打を皮切りに、中川圭太内野手(30)の二塁打で無死二、三塁。シーモアは初球チェンジアップを空振りしたが、狙いすました高め直球は見逃さなかった。前進守備
オリックスが終盤の逆転劇でソフトバンクを下し、2位とのゲーム差を2・5に戻した。1点を追う8回に4番手オスナに遅い打線が牙をむいた。先頭森友哉捕手(30)の右前打を皮切りに、中川圭太内野手(30)の二塁打で無死二、三塁。新外国人ボブ・シーモア内野手(27)の2点中前適時打で逆転した。今季3度目の先発マウンドに上がった田嶋大樹投手(29)は3点の援護を受け5回まで2安打無失点と好投。しかし、6回2死
試合前練習で談笑するソフトバンク・山川穂高(右)とオリックス・森友哉=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックスーソフトバンク、5回戦、29日、京セラ)ソフトバンク・山川穂高内野手(34)は六回の第2打席で空振り三振に倒れた。第1打席での三ゴロ凡退に続きここまで2打席ノーヒット。4月19日の第1打席での左翼への安打を最後に快音が止まり、移籍後のワーストを更新する25打席無安打
オリックスが58年ぶりの本拠地11連勝をマークした。この日は日本ハム先発の有原攻略へ若月健矢捕手(30)以外はオーダーに8人の左打者を並べた。2点を追う初回から岸田采配が機能。2死一、三塁で森友哉捕手(30)、来田涼斗外野手(23)の連打であっさりと逆転した。3回にはボブ・シーモア内野手(27)の2日ぶりの2号2ランで加点。さらに4回には渡部遼人外野手(26)の3号3ランなどで4点をダメ押しした。
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督離脱中の守護神杉山一樹【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 杉山一樹に代わる抑え役は?脱首位争いへ整備急務3月29日楽天戦に先発した田嶋大樹【オリックス】先週のMVP&今週の展望 田嶋大樹が復帰、森友哉も復調 ハマれば首位も17日ロッテ戦でサヨナラ適時
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オリックスは19日、ソフトバンク戦(みずほペイペイ)に2―1で逆転勝利し、2カード連続の勝ち越しを決めた。1点劣勢の8回に先頭の森友哉捕手(30)が、右中間へ令和NPB通算8888号となる同点の1号ソロ。8月8日生まれの背番号4がチームの17イニングぶり得点をメモリアル弾で刻み、終盤の勝ち越し劇を呼び込んだ。リーグ2位だった楽天が敗れたため、2日ぶりに首位タイに浮上した。 敵地には重苦しい雰囲気が
オリックスの森友哉捕手(30)がメモリアルアーチを放った。0-1で迎えた8回先頭で今季1号の同点ソロ。カウント1-1からの3球目、松本晴の真ん中カーブを右中間ホームランテラス席へ運んだ。自身にとって今季57打席目で飛び出した待望の1発。これが令和に入ってからNPB通算8888号でもあった。奇遇にも1995年8月8日生まれ。運命に導かれたような一撃を決め「うれしいっす」と笑顔。ちなみに同日はそろばん
オリックスが逆転勝ちし、2カード連続の勝ち越し。連敗を阻止した。1点を追う8回だった。先頭の森友哉捕手(30)が同点ソロ。カウント1-1からの3球目だ。松本晴が投じた真ん中カーブを捉え、右中間ホームランテラス席へ運んだ。今季57打席目で飛び出した待望の1号で試合を振り出しに戻した。1-1の同点で迎えた9回は1死二塁から西川龍馬外野手(31)が勝ち越し打。1ボールからの2球目、真ん中直球を中前へはじ