【オリックス】田嶋大樹が2回途中KO 継投もリード守れずビジター6連敗で5位転落
オリックスが敵地3連戦初戦で敗れ、ロッテとゲーム差なしの5位に後退した。先発した田嶋大樹投手(29)が背信。初回に四死球などから1点を失うと、同点に追いついた直後の2回は1死からの3連打で2点を失った。2回途中39球、5安打3失点KO。「早いイニングでの降板となってしまい、チームに申し訳ないという一言しかありません」と先発の務めを果たせなかった左腕はうなだれた。3回には森友哉捕手(30)の同点7号
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オリックスが敵地3連戦初戦で敗れ、ロッテとゲーム差なしの5位に後退した。先発した田嶋大樹投手(29)が背信。初回に四死球などから1点を失うと、同点に追いついた直後の2回は1死からの3連打で2点を失った。2回途中39球、5安打3失点KO。「早いイニングでの降板となってしまい、チームに申し訳ないという一言しかありません」と先発の務めを果たせなかった左腕はうなだれた。3回には森友哉捕手(30)の同点7号
オリックスが敵地3連戦初戦で敗れ、ゲーム差なしの5位に後退した。先発した田嶋大樹投手(29)が試合を作れなかった。初回に四死球などから2死満塁のピンチを作り愛斗に先制の左前打を許した。同点に追いついた直後の2回は1死からの3連打で2点を失った。岸田護監督(45)はその時点でベンチを出て交代のコール。2回途中39球、5安打3失点KOで「早いイニングでの降板となってしまい、チームに申し訳ないという一言
オリックスは「4番指名打者」で2試合ぶりにスタメン復帰した森友哉捕手(30)が同点7号2ランを放った。2点を追う3回1死一塁。カウント3-1からロッテ先発広池の150キロ直球を右翼席へ運んだ。「少し詰まっていたんですが、なんとか入ってくれてよかったです」。7日のソフトバンク戦では走塁で滑り込んだ際に、左手首を気にするそぶりを見せ、翌8日の試合前練習では打撃練習を回避。7月の3試合ぶりの2本目アーチ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
希少がんと闘う大阪桐蔭野球部OBの福森大翔さんが9日までにインスタグラムを更新。第1子男児が誕生したことを報告した。福森さんは「このたび、私たちのもとへ【大切な命】が誕生しました」と、妻の聖欄(せいら)さんと生まれたばかりの愛息に寄り添った写真を公開。「会いたくて、会いたくて待ち続けたあなたにようやく会う事ができました。小さな泣き声、ぎゅっと握ってくれた小さな手。そのすべてが愛おしく、かけがえのな
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>3日の西武戦(ほっともっと神戸)から今季初4番に座った森友哉捕手が2試合6打数3安打1本塁打2打点と打線の中核を支えた。上半身コンディション不良により、捕手としての復帰は状態確認中。試合前には2年ぶりの外野守備も準備して練習する。19年首位
オリックスが連敗を「3」で止めた。ロッテが敗れたことで4位にも再浮上。7日からは首位ソフトバンクとの直接対決2連戦で、反攻への礎を築く。投打が、がっちりとかみ合った。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は西武打線を7回5安打1失点に抑え、来日最多タイ7勝目を手にした。8回からはブルペンにバトン。椋木蓮投手(26)、アンドレス・マチャド投手(33)の必勝リレーで締めた。打線も2回に西武先発
オリックスが今季2度目の延長引き分けで終え、4位に再浮上した。先発高島泰都投手(26)は5回途中3失点で降板したがブルペンが踏ん張った。才木海翔投手(26)、岩崎翔投手(36)、山崎颯一郎投手(28)が無失点リレーで1点のリードを堅守。5番手の椋木蓮投手(26)が、8回2死二塁で、蛭間に同点二塁打を許したが、その後は、守護神アンドレス・マチャド投手(33)が今季2度目の回またぎで2回無失点。川瀬堅
オリックス森友哉捕手(30)が2回先頭で西武高橋光から先制6号ソロを放った。6月上旬から下旬まで上半身コンディション不良で離脱していたため、5月24日西武戦以来の本塁打。3連敗中のチームにとっては4試合ぶりの先制点になり、「打ったのはカットボールです。うまく反応して打つことができました」と喜んだ。打線も追いつかれた3回に呼応。紅林、太田の連続適時打で3点を加えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
球団24年ぶりの2試合連続サヨナラ安打を放った西武・長谷川信哉プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は育成ドラフト出身選手では初の交流戦MVPに輝いた西武・長谷川信哉外野手(24)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)2021年に育成ドラフト2位で西武に入団した長谷川信哉が高卒6年目にして大ブレークしている。交流戦前までは出場43試合で打率・2
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】2軍で蛭間拓哉外野手が絶好調だ。体の使い方を学び、ビジョントレーニングと融合したことで1カ月で打率が8分上昇。ヘッドスライディングでの脳振盪(しんとう)で4試合欠場したものの、復帰戦でも痛烈な右翼線二塁打を放った。「本当に1軍で勝負したい気持ちが強いです」。首脳陣の判断が注目される。【ソフトバンク】フレ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>西川龍馬外野手が、28日の楽天戦(ほっともっと神戸)でプロ入り11年目で初のグランドスラムを放った。1点を追う7回に起死回生の逆転満塁弾。球場が揺れるほどの大歓声に包まれた。故障者が続出するチームで、開幕からただ1人全試合出場を継続中。シー
オリックスが今季4度目の3連敗を喫し、2試合を残し6月の負け越しが決まった。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)の故郷への思いが空回りした。5回まで無失点と粘ったが、6回2死無走者から4連打を浴び2失点。故郷ベネズエラは26日に大地震に見舞われた。「ベネズエラでたくさんの方が亡くなられている。感情的になる部分もあった。野球にも集中しなくてはいけない難しさもあったが、しっかり両方できたとは
オリックスが今季4度目の3連敗を喫した。首位西武との6ゲーム差は変わらなかったが、2試合を残し6月の負け越しが決まった。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は5回まで毎回走者を出しながら、要所をツーシーム、ナックルカーブなどで締め、無失点で好投した。しかし、6回2死無走者から4連打を浴び2失点。故郷ベネズエラは26日に大地震に被災し、2月に生まれたばかりの長男ケンゾウ君もスタンドで初観戦
オリックス森友哉捕手(30)、渡部遼人外野手(26)が出場選手登録された。森友は上半身のコンディション不良で、渡部は下半身のコンディション不良で、ともに6月上旬に出場選手登録を抹消。2人はそれぞれリハビリ調整を経て、ファーム・リーグで実戦に復帰し、森友は3試合に出場し、打率5割5分6厘、1打点、渡部は4試合に出場し、打率4割4分4厘、2盗塁の成績を残した。オリックスは26日現在、首位西武と6ゲーム
◇出場選手登録 【日本ハム】山崎福也投手【オリックス】森友哉捕手、渡部遼人外野手【西武】外崎修汰内野手【広島】床田寛樹投手◇同抹消【西武】茶野篤政外野手
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグ西武ネビン(2026年6月撮影)【西武】欠場続く主砲ネビンの動向注目 無事に実戦復帰なるか 不安定さ続くと編成にも影響ソフトバンク上沢直之(2026年5月撮影)【ソフトバンク】復帰する上沢直之に注目 好調打線で3位オリックスに勝ち越し、突き放したいオリックス渡部
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】ドラ1ルーキーの立石正広内野手が17日に2軍再調整となった。5月19日に1軍デビューし活躍も、抹消前日16日の西武戦では全4打席で三振し、目を潤ませていた。19日には高卒2年目の今朝丸裕喜投手がリリーフ要員でプロ初の1軍登録。下村海翔投手は21日の2軍オリックス戦で、最長7回を投げ無失点だった。【巨人】
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】春先に腰の手術を決断した外崎修汰内野手が2軍で打席を重ねている。ここまで10試合で30打席を超え、打率2割5分、1本塁打。源田壮亮内野手、石井一成内野手の打撃状態が上がらず、右打者の外崎が昇格すれば貴重な戦力にはなる。とはいえ再発は厳禁。首脳陣も1軍合流のタイミングを見定めているようだ。【ソフトバンク】
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ阪神藤川球児監督(2026年6月撮影)【阪神】甲子園で1・5ゲーム差の3位ヤクルトと3連戦 上位争い一気に抜け出せるか巨人甲斐拓也(2026年6月撮影)【巨人】異例、甲斐昇格で捕手4人体制 大城&岸田を一塁起用、大量点で投手陣を楽にしたいヤクルト山野太一(202
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>リーグ戦再開初戦の首位西武戦は3点差をつけられた太田椋内野手の打棒が勝利を呼び込んだ。一時は3点差をつけられたが、1点差に詰め寄った9回に岩城から逆方向への同点4号ソロ。延長に入った10回は1死二、三塁で左中間を破るサヨナラ打で劇的勝利を決
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグ西武武内夏暉(2026年5月撮影)【西武】交流戦初優勝へ武内夏暉が先発 総合力が試される一戦 悲願のリーグ優勝へ弾みつけたいソフトバンク周東佑京(2026年5月撮影)【ソフトバンク】日本ハム3連戦からリーグ戦再開 死球受け2戦欠場した周東佑京の回復はどうかオリッ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>1週間で2度の先発登板した九里亜蓮投手が揺るがない。5連敗中の9日ヤクルト戦に先発。異例のベンチでの声出しにも志願し、6回114球1失点と好投し、9回の杉本裕太郎外野手の代打逆転サヨナラ打を呼び込んだ。14日阪神戦には志願して3年ぶり中4日
オリックス紅林弘太郎内野手(24)が、左足の違和感で5回守備から宜保翔内野手(25)と途中交代した。同内野手は試合途中に病院へ検査に向かった模様。試合後に岸田監督は「守備のときに…。検査結果次第で、まだわかりません」と話した。「3番遊撃」で先発出場。初回にチームトップの8号ソロで2点目を挙げていた。6月に入って森友哉捕手(30)、渡部遼人外野手(26)がコンディション不良で出場登録を抹消されたばか
オリックス紅林弘太郎内野手(24)が、左足の違和感で5回守備から宜保翔内野手(25)と途中交代した。球団は大事を取って交代と発表。紅林は開幕から遊撃レギュラーとして、56試合に先発出場してきた。この日は「3番遊撃」で先発出場し、初回にチームトップの8号ソロで2点目を挙げていた。6月に入って森友哉捕手(30)が上半身のコンディション不良で、渡部遼人外野手(26)が下半身のコンディション不良で、それぞ
希少ガンと闘う大阪桐蔭野球部OBの福森大翔さんが始球式に登板した。京セラドーム大阪では昨年6月以来2度目の始球式だったが、外角寄りながら元高校球児はノーバウンドで成功。昨季は捕手を務めた同高OBで同学年の森友哉捕手(30)は、上半身のコンディション不良で離脱中だったが、一塁ベンチ横通路から、友人の雄姿を見届けた。福森さんは「こういう場を設けていただき、センス・トラストの今中社長をはじめ球団関係者の
「オリックス-阪神」(12日、京セラドーム大阪) 大阪桐蔭野球部OBで希少がん患者の福森大翔(ひろと)さん(30)が、試合前の始球式に参加した。 オリックスの森友哉捕手(30)とはチームメートで春夏連続で甲子園大会に出場し、4番打者としても活躍。昨年6月15日・巨人戦の始球式では捕手・森友のミットにノーバウンド投球を収め、多くの感動を呼んだ。 この日は上半身のコンディション不良で2軍調整中の森友が
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛から復帰したトレイ・ウィンゲンター投手の1軍合流が内定した。夏が近づき、総力戦の態勢を整えたい。右肩手術の黒木優太投手もライブBPを済ませ、実戦復帰を意識する段階に。ただ西口文也監督は「黒木は2イニングとか投げられるようになってから」と、山田陽翔投手も含めて焦らせない方針だ。【ソフトバンク】右ひじ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武ウィンゲンター(2026年3月撮影)【西武】ウィンゲンター1軍合流内定、右肩手術の黒木優太は実戦復帰を意識する段階にソフトバンク栗原陵矢(2026年6月撮影)【ソフトバンク】交流戦10勝2敗、残り2カードはセ上位が相手 100本塁打王手の栗原に注目オリ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>6戦5敗1分けの中で存在感を見せたのは守護神アンドレス・マチャド投手だ。5日の広島戦(マツダスタジアム)で同点の延長10回に登板すると、2年ぶりのイニングまたぎに自ら志願し、2回1安打無失点。球団記録の14試合連続セーブは途切れたが、「チー
オリックス渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消された。代わってドラフト4位の窪田洋祐外野手(18)が1軍にプロ初昇格した。渡部は開幕に出遅れた杉本裕太郎外野手(35)、開幕後に故障離脱した広岡大志内野手(29)、杉沢龍外野手(26)の代役で頭角。4日まで46試合で打率2割6分2厘、3本塁打、10打点、11盗塁で、中堅の定位置を固めていた。チームは2日に森友哉
オリックスにまた故障車が出た。渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消。この日は、試合前練習のアップまで参加していたが、松井外野守備走塁コーチ、トレーナーらと下半身の状態を確認して判断された模様だ。代わってファーム・リーグ阪神戦(SGL)に出場していたドラフト4位の窪田洋祐外野手(18=札幌日大)がプロ入り後初めて出場選手登録された。渡部は杉本裕太郎外野手(35
オリックスは6月12日の阪神戦(京セラドーム大阪)をセンス・トラスト株式会社がゲームスポンサーの「センス・オーナーズデー」として開催することを5日、発表した。同戦の始球式には、希少がんと闘う大阪桐蔭野球部OBの福森大翔さんが登板予定。センス・トラストの今中康仁代表取締役社長と、同社アンバサダーで球団OBの糸井嘉男氏(野球評論家)のセレモニアルピッチも予定されている。福森さんは、森友哉捕手(30)の
オリックスにまたもアクシデントだ。渡部遼人外野手(26)が下半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。4日の巨人戦(東京ドーム)に代走で出場していたが、この試合で何らかのアクシデントがあった模様。チームは右ふくらはぎ打撲の太田椋内野手(25)が1軍復帰したが、森友哉捕手(30)が上半身のコンディション不良で登録を抹消されている。 渡部は今季46試合に出場し、3本塁打、10打点、打率・
オリックスが今季3度目の3連敗を喫した。チームの3連敗は全て敵地での同一カード3連戦3連敗が絡んでいる。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は、7回まで4安打1失点と好投。打線は初回の太田椋内野手(25)の先制打での1点だけ。エスピノーザは8回先頭の小林に四球を許すと、1死二塁から泉口に勝ち越しの左越え二塁打を打たれた。助っ人右腕を援護できなかった打線だが、光明も差した。森友哉捕手(30
オリックスがリーグ3位に転落した。3点リードの8回に2番手登板した椋木蓮投手(26)がリリーフに失敗。1死から3連打を浴び満塁を背負うと、代打丸にカウント3-2から、148キロ直球を右翼スタンド中段に運ばれた。中盤まではオリックスペース。先発した曽谷龍平投手(25)が自慢のジェッスラ(ジェットコースターのように曲がるスライダー)を駆使して巨人打線を手玉に取った。坂本、キャベッジには7回までに全6打
オリックス打線にとってヒヤリとする事態が起きた。2回先頭の「4番遊撃」の紅林弘太郎内野手(24)へ巨人先発戸郷の初球131キロの変化球がすっぽ抜け、ヘルメットの左側頭部に当たった。紅林の避ける動作もあり、直撃は回避されたが、紅林はトレーナーに付き添われベンチへ。岸田護監督(45)の球審への確認があり、審判団が協議した結果、戸郷の危険球投球の判定が下された。巨人2番手投手に森田がコールされ、マウンド
オリックス森友哉捕手(30)が2日、巨人1回戦(東京ドーム)の試合前に上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクをかぶってから、2試合欠場。この日も遠征に同行し、グラウンドには姿を見せていた。岸田監督は「良くなったという報告を受けていたが、今日のチェックでちょっと厳しいかなと。検査して原因をはっきりさせた方が回復に努めやすい」と抹
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。キャベッジには高めのつり球が甘く入り、スタンドに運ばれた。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、6回持たずにマウンドを降りた九里は、肩を落とした。岸田護監督(45)は、「意図
オリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し訳ないです」。6連戦初戦で、イニングイーターとしてブルペン陣温存も見据えていただけに、九里は肩を落とした。この日は、5月から打線の牽引(けんいん)役を務めてきた森友
オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
6月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 勝野昌慶投手中日 篠崎国忠投手ヤクルト J・リランソ投手ヤクルト 赤羽由紘内野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>オリックス 岩崎翔投手オリックス 福永奨捕手オリックス 太田椋内野手楽天 伊藤樹投手<抹消>オリックス 森友哉捕手※再登録は6月12日以降
オリックスの森友哉捕手(30)が2日、出場選手登録を抹消された。球団は「上半身のコンディショニング不良のため」と発表した。 森友は今季ここまで42試合に出場して打率・273,5本塁打17打点。先月31日の中日戦では試合前練習のフリー打撃を行わず、欠場していた。
◇出場選手登録抹消 【オリックス】岩崎翔(投手)、福永奨捕手、太田椋内野手【楽天】伊藤樹投手【中日】勝野昌慶投手、篠﨑国忠投手【ヤクルト】J・リランソ投手、赤羽由紘内野手◇同抹消【オリックス】森友哉捕手
オリックス・森友哉オリックスの森友が2日、上半身のコンディション不良のため、出場選手登録を外れた。今季は42試合に出場して打率2割7分3厘、5本塁打、17打点。
オリックス若月健矢捕手(30)が通算1000試合出場を達成した。NPB歴代544人目。「8番捕手」で先発し、5回までに先発九里亜蓮投手(34)を3安打1失点と好リードし、打席では3点リードの4回先頭の第2打席で、三塁手の守備位置からセーフティーバントも敢行した(三ゴロ)。今季も森友哉捕手(30)と併用されるが今季46試合中29試合で先発マスクをかぶってきた。プロ初出場は15年5月1日のソフトバンク
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】首位の勢いで好調ヤクルトと苦手DeNAに勝ち越せるか 全打席本塁打宣言の男が先陣オリックス森友哉(2026年5月撮影)【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるかソフト
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
(パ・リーグ、西武-オリックス、9回戦、24日、ベルーナD)今季初登板のオリックス・山岡泰輔投手(30)が2/3回、3安打2失点で1回持たず20球で降板した。山岡は2023年7月9日の西武戦以来となる先発。一回に森友哉の5号ソロ本塁打で先制点をプレゼントされたが、先頭のカナリオに145キロの高め直球を初球被弾であっという間に同点。続く滝沢に三塁強襲安打、渡部の中前適時打で二、三塁とされ、ネビンの中