【オリックス】侍ジャパン先発菊池雄星を初回から攻略 杉本、森友の連打などで3点を先制
オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
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オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
森友哉に適時打を許した菊池雄星(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表はオリックスに3-4で敗れた。先発の菊池雄星が(エンゼルス)が一回に杉本の中前適時打、森友の右前適時打を浴びるなど3失点。4回を投げ6安打3失点で不安を残した。打線は0-3の五回に吉田(レッドソックス)が右翼にソロ本塁打。八回に若月(オリ
一回、適時打を放つオリックス・森友哉=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)オリックス・森友哉捕手(30)がかつての〝相棒〟から適時打を放った。一回、1点を先取し、なおも1死一、二塁で右前適時打。西武時代にバッテリーを組んだ菊池雄星投手(34)=エンゼルス=から追加点を奪った。「いい流れで回ってきた打席でしたし、積極的に打ちにいこうと思っていたので、
オリックス森友哉捕手(30)が今季実戦1号を放った。ロッテとの練習試合(宮崎市清武)で1-1の6回無死一塁で杉本の代打として登場。ロッテ3番手坂本の初球真っすぐを完璧に捉え右翼へ突き刺した。初回の西川龍馬外野手(31)とともにFA移籍コンビでのアベック弾で存在感を見せつけた。今キャンプ中盤も体調不良で2日間のホテル自室待機もあった。「順調に来ていると思います」。全体練習後の居残っての個別練習では、
NPB球団と今春最初の対外試合に臨んだオリックスが快勝した。 1点を先制された初回、先頭の西川龍馬外野手(31)がカウント2―0からジャクソンの速球を完璧にとらえて右越えに運ぶ同点ソロ。1―1で迎えた6回無死一塁では、代打で登場した森友哉捕手(30)がサウスポー・坂本の初球ストレートをとらえた右越え2ランを放った。投手陣も開幕ローテーションを争う山岡泰輔投手(30)が3回を被安打2の1失点と安定し
「オリックス春季キャンプ」(21日、宮崎) 復活へのステップを踏んだ。昨季3月にトミー・ジョン手術を受けたオリックス・吉田輝星投手(25)が紅白戦の4番手で登場。511日ぶりの“実戦復帰”では術後最速となる146キロをマークし、1回を多彩な変化球も交えて3者凡退、1奪三振と上々の内容で終えた。 「一応、シートで打者の景色は見てるんで、特別何かはなかった。手術後の初登板としてはいい方じゃないですか」
オリックス森友哉捕手(30)が13日、休日返上トレーニングを行った。宮崎・清武での春季キャンプは休日だったものの、室内練習場でウエートトレーニングとマシン打撃を実施。黙々と汗を流した。10日に体調不良のため練習を欠席した。静養をへて12日、練習に復帰したばかり。「休んでいた分です。体を動かしておかないと。明日からも2勤なので、ちょうどいいです」。12日時点では体がフワフワしている感じだったが、この
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
オリックス・頓宮裕真捕手(29)が、近日中に病院で検査を受ける見込みとなった。この日、岸田監督が「ちょっと、しっかり検査しないといけないんじゃないですかね。“大丈夫”とは言っていましたけど、検査次第になるんじゃないですか」と説明した。 頓宮は11日の紅白戦で左翼へ本塁打を放つも、一塁ベースを回った際に右太腿裏の違和感を覚え、そのまま途中交代となっていた。この日はトレーナー指示の別メニューで調整した
オリックス・森友哉オリックス春季キャンプ(11日、宮崎)オリックス・森友哉捕手、横山楓投手が体調不良で練習を欠席して宿舎で静養した。森友は2日連続の欠席。春季キャンプガイドへ
オリックス・横山楓投手が11日、体調不良のため宮崎キャンプ第3クール2日目の練習を欠席した。 この日はチーム宿舎の自室で安静に努めている。また、前日10日の練習を体調不良で欠席した森友哉捕手も、引き続き自室静養となった。
オリックス・森友哉捕手が10日、体調不良のため春季キャンプ第3クール初日の練習を欠席した。 この日はチーム宿舎の自室で安静に過ごした。あす11日以降の練習参加は状態を見て判断する見通し。
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。今大会に出場しない主な選手は以
レッドソックス吉田正尚外野手(32)が、3月に行われるWBCの侍ジャパンメンバーに入った。4日、NPBエンタープライズが発表した。背番号は34。これまで29選手が発表されており、大会連覇を目指す全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは6日にWBCIから発表される。主な選外選手は以下の通りとなる。【主な選外】◆投手ドジャース佐々木パドレス・ダルビッシュ有カブス今永アストロズ今井メッツ千賀西武
大阪桐蔭高校の元野球部員で、希少がん闘病中の福森大翔さんが3日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療4日目の経過報告として、「『デメリット』が『リスク』を超えた」とつづった。 4カ月前と現在の肝臓のレントゲン写真を投稿し、「このままでは【胃】と【大腸】もまずいと。延命治療」と報告。一方で、「手術不可と医者に言われてからの【挑戦】少しでも長く。自分を信じるの1択。本日もベストを尽くして『最後は勝つ!』
3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高等学校野球大会の出場校が30日に発表される。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。SNS上では残り1枠のメンバーについて「残り1枠は正尚であってくれよ頼む」「正尚呼べないならショートの厚みを 泉口か村林、紅林あたりを」「もう難しすぎる」「今永が交渉中か」といった考察が飛び交っている。現時
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。現時点で主な選外選手は以下の通りとなる。【主な選外】◆投手ドジャース佐々木パドレス・ダルビッシュ有カブス今永アストロズ今井メッツ千賀西武隅田中日松山中日金丸ソフトバンク杉山楽天藤平楽天西口◆捕手巨人岸田巨人
オリックスは23日、2月の春季キャンプのメンバー振り分けを発表し、エース宮城、WBC日本代表の若月ら44選手がA組に入った。 ドラフト1位の藤川(延岡学園)ら新人を含む36選手がB組。岸田監督は「A、Bは宿舎の分け方だけ。全員でごちゃ混ぜにして、競争して練習する」と説明した。昨年11月に右肘のクリーニング手術を受けた東や、手術から復帰を目指す宇田川ら12選手は大阪市内の球団施設で調整し、状況に応じ
オリックスの山下舜平大投手が22日、大阪市内の球団施設で練習を公開し、「開幕へ合わせて全力で準備したい。やるべきことをやっていく」と、3年ぶり2度目の開幕投手へ名乗りを上げた。厳しい冷え込みの中、キャッチボールでは力強い球を投げ込み、順調な調整ぶりをうかがわせた。 160キロ台の速球が魅力の23歳の剛腕。昨季は腰痛の影響で9月まで登板がなく、4試合で1勝にとどまった。再発を防ぐため、体幹強化やスト