オリックス・太田椋、勢い止まらない…五回にも右前適時打で5打点目
五回、適時打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスは7-2の五回に太田椋内野手(25)がこの日3安打目となる右前適時打を放った。ソフトバンク2番手・大野に対して高め直球を逆方向へはじき返した鋭い打球が一、二塁間を破った。二塁走者の俊足・渡部がホームインして8-2とした。太田は一塁を蹴っ
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五回、適時打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスは7-2の五回に太田椋内野手(25)がこの日3安打目となる右前適時打を放った。ソフトバンク2番手・大野に対して高め直球を逆方向へはじき返した鋭い打球が一、二塁間を破った。二塁走者の俊足・渡部がホームインして8-2とした。太田は一塁を蹴っ
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が9日、横須賀スタジアムで取材に応じ、大阪桐蔭の後輩、中日・根尾昂投手(25)が8日のDeNA戦でプロ初勝利を挙げたことについて言及した。 藤浪は「ウチに対して(の勝利)なので、ありがたくはないですが」と前置きしつつ「8年目での初勝利。プロ野球で1勝もできなくて去って行く人もいる中で、一つ勝てたというのは意味のあることだと思います」と後輩に優しい眼差しを向けた。 「
大阪桐蔭の獅子が咆哮(ほうこう)した。西武・中村剛の長男・勇斗(2年)が2回に先制の右前適時打。西武Jrでチームメートだった川本を援護し「テレビで見ていたようなことを自分たちができてうれしい。(父に)優勝できましたと言いたい」とかみしめた。 父と同じ大阪桐蔭、右投げ右打ち三塁手の「ジュニア」だ。入部時から人一倍注目を浴びて悩むこともあった。西谷監督からは「仕方ない。結果で返すしかない」と激励され「
四回に逆転の1号2ランを放った小島。ルーキーで12球団一番乗りの一発だ(撮影・高橋朋彦)西武は31日、本拠地開幕戦のオリックス1回戦(ベルーナ)に5-3で競り勝った。ドラフト1位の小島大河捕手(22)=明大=が四回無死一塁でプロ1号2ランを放った。チーム初アーチをルーキーが放ったのは、球団史上77年目で初の快挙。今季入団したルーキーでは12球団最速となる一発と、好リードで連勝に貢献した。きれいな放
オリックスの森友哉は試合後、西武のドラフト1位・小島について「これから脅威になると思います。(打撃も守備も)両方、いいキャッチャーやと思います」と、印象を口にした。試合結果 自身が14~22年に西武で付けた背番号10を背負い、同じ捕手でもあるルーキーは、4回無死一塁で12球団の新人一番乗りとなる一時勝ち越しの2ラン。捕手でも8回までマスクを被り、勝利に貢献した。この日指名打者での出場だった森友は、
第98回選抜高等学校野球大会で優勝した大阪桐蔭出身のオリックス・森友哉捕手(30)と森陽樹投手(18)が母校の全国制覇を祝福した。 12年の春夏、13年春夏と甲子園に出場し、12年には春夏の甲子園連覇に貢献した森友は「優勝おめでとうございます。後輩達の活躍をとても誇りに思いますし、自分もいい刺激をもらいました。これからの活躍も期待しています」とメッセージを送った。2年時の24年の春夏と甲子園に出場
オリックス・森友哉(中央)と談笑する西武・西口文也監督(左)ら(パ・リーグ、西武-オリックス、1回戦、31日、ベルーナD)西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)が「6番・捕手」でスタメン出場する。小島は29日のロッテ戦(ZOZO)で初のマルチ安打となる2安打を放ち、ここまで8打数3安打の打率・375と持ち前の打撃でアピール。開幕戦の27日は9番、29日は8番だったが、6番に打順を上げた。渡部聖弥外
オリックスが若月を指名打者に起用するスタメンで開幕戦に臨んだ。先発メンバーが発表され、扇の要には森友哉捕手(30)を6番で起用。5番には若月健矢捕手(30)を指名打者で配置した。若月の指名打者での先発出場は、昨年9月29日楽天戦(京セラドーム)以来になる。若月は昨季、楽天先発荘司に対し、10打数4安打1打点と好相性だ。4番には新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)を起用。先発マウンドには3年
高校野球界の頂点を味わった男が、次の頂点を目指す。大阪桐蔭(大阪)の主力として、2012年の甲子園大会春夏連覇を成し遂げた安井洸貴さん(31)は現在、ビジネスの世界で奮闘している。関大時代の同級生でロッテ・松山秀明1軍チーフ内野守備走塁コーチを父に持つ、松山和哉さんが立ち上げた「FK.relations」(https://fkrelations.co.jp/)に所属。アスリートの就職、転職支援に奔
三回にプロ初打席初安打放った西武・小島大河=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ-西武、1回戦、27日、ZOZOマリン)西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)=明大=が「9番・捕手」で開幕マスクをかぶり、初打席で安打を放った。西武の新人では2006年の炭谷銀仁朗以来20年ぶり。三回一死のプロ初打席でロッテ先発・毛利の124キロのスライダーを右前に弾き返した。毛利は明大の
甲子園でもう一度対戦してみたい。強く思っている相手が大阪桐蔭だ。明徳義塾は甲子園での対戦成績が1勝2敗。負け越したままでは終わりたくない。 大阪桐蔭とは12年(平24)から夏の甲子園で3年連続対戦をした。12年は準決勝で0―4。13年は3回戦で5―1で勝利。そして14年は2回戦で当たり、3―5で敗れた。12年は藤浪晋太郎(現DeNA)に対して2安打零敗。記録の上では完敗だったが、大会前の招待試合で
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。 プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。オリックスは投手11人、野手16人が登録された。開幕投手を務めるオリックス宮城大弥投手(24)やベネズエラのWBC優勝に貢献したアンドレス・マチャド投手(32)らが名を連ねた。開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=寺西、椋木、平野、宮城、山崎、古田
2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。パ・リーグ編のまとめです。【セ・リーグ予想まとめ】はこちら◆ソフトバンク【予想布陣】柳町、野村が定着すれば一気に世代交代 秋広、庄子、笹川ら台頭あるか【予想投手陣】新加入徐若熙とスチュワートで先発陣に厚み 育成アルメンタも期待大【イラスト】ソフトバンクの予想布陣と
ヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)が5回無失点でマウンドを降りた。初回から2死二、三塁のピンチを背負うもオリックス森友哉捕手(30)を三邪飛。2回は3者凡退に斬り、3回も2死満塁とするも森友を二直に抑えた。4回は2死三塁から麦谷祐介外野手(23)を空振り三振、5回は2死二塁から西川龍馬外野手(31)を遊直。得点圏に走者を置く場面が多かったが相手に点を与えず、5回6安打1四球4奪三振の無失点だった
準決勝、決勝が11日、神宮球場で行われた。JFE西日本が決勝で10―4でJR東日本を下して初優勝。今年の日本選手権(10月31日開幕、京セラドーム)の出場権を獲得した。チーム最年長の古田塁内野手(30)が準決勝で逆転サヨナラ打、決勝では2ランを放つ活躍でMVPを受賞した。 MVPを決める快弾は左翼席に着弾した。笑顔でダイヤモンドを回った古田は三塁側ベンチでハイタッチを繰り返し、「チームとして積極性
5回裏、オーストラリアのパーキンスが2点本塁打。打たれた台湾のチェン・ボーユー =東京ドーム(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、オーストラリア-台湾、5日、東京D)第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCが、台湾とオーストラリアの一戦で開幕した。オリックス、西武でプレーした台湾の張奕投手(32)が0―2の六回に4番手で登板したが、七回に痛恨の一発を浴び追加点を許した。張奕は六
オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
一回、適時打を放つオリックス・森友哉=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)オリックス・森友哉捕手(30)がかつての〝相棒〟から適時打を放った。一回、1点を先取し、なおも1死一、二塁で右前適時打。西武時代にバッテリーを組んだ菊池雄星投手(34)=エンゼルス=から追加点を奪った。「いい流れで回ってきた打席でしたし、積極的に打ちにいこうと思っていたので、
森友哉に適時打を許した菊池雄星(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表はオリックスに3-4で敗れた。先発の菊池雄星が(エンゼルス)が一回に杉本の中前適時打、森友の右前適時打を浴びるなど3失点。4回を投げ6安打3失点で不安を残した。打線は0-3の五回に吉田(レッドソックス)が右翼にソロ本塁打。八回に若月(オリ
オリックス森友哉捕手(30)が今季実戦1号を放った。ロッテとの練習試合(宮崎市清武)で1-1の6回無死一塁で杉本の代打として登場。ロッテ3番手坂本の初球真っすぐを完璧に捉え右翼へ突き刺した。初回の西川龍馬外野手(31)とともにFA移籍コンビでのアベック弾で存在感を見せつけた。今キャンプ中盤も体調不良で2日間のホテル自室待機もあった。「順調に来ていると思います」。全体練習後の居残っての個別練習では、
NPB球団と今春最初の対外試合に臨んだオリックスが快勝した。 1点を先制された初回、先頭の西川龍馬外野手(31)がカウント2―0からジャクソンの速球を完璧にとらえて右越えに運ぶ同点ソロ。1―1で迎えた6回無死一塁では、代打で登場した森友哉捕手(30)がサウスポー・坂本の初球ストレートをとらえた右越え2ランを放った。投手陣も開幕ローテーションを争う山岡泰輔投手(30)が3回を被安打2の1失点と安定し
「オリックス春季キャンプ」(21日、宮崎) 復活へのステップを踏んだ。昨季3月にトミー・ジョン手術を受けたオリックス・吉田輝星投手(25)が紅白戦の4番手で登場。511日ぶりの“実戦復帰”では術後最速となる146キロをマークし、1回を多彩な変化球も交えて3者凡退、1奪三振と上々の内容で終えた。 「一応、シートで打者の景色は見てるんで、特別何かはなかった。手術後の初登板としてはいい方じゃないですか」
オリックス森友哉捕手(30)が13日、休日返上トレーニングを行った。宮崎・清武での春季キャンプは休日だったものの、室内練習場でウエートトレーニングとマシン打撃を実施。黙々と汗を流した。10日に体調不良のため練習を欠席した。静養をへて12日、練習に復帰したばかり。「休んでいた分です。体を動かしておかないと。明日からも2勤なので、ちょうどいいです」。12日時点では体がフワフワしている感じだったが、この
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
オリックス・頓宮裕真捕手(29)が、近日中に病院で検査を受ける見込みとなった。この日、岸田監督が「ちょっと、しっかり検査しないといけないんじゃないですかね。“大丈夫”とは言っていましたけど、検査次第になるんじゃないですか」と説明した。 頓宮は11日の紅白戦で左翼へ本塁打を放つも、一塁ベースを回った際に右太腿裏の違和感を覚え、そのまま途中交代となっていた。この日はトレーナー指示の別メニューで調整した
オリックス・横山楓投手が11日、体調不良のため宮崎キャンプ第3クール2日目の練習を欠席した。 この日はチーム宿舎の自室で安静に努めている。また、前日10日の練習を体調不良で欠席した森友哉捕手も、引き続き自室静養となった。
オリックス・森友哉オリックス春季キャンプ(11日、宮崎)オリックス・森友哉捕手、横山楓投手が体調不良で練習を欠席して宿舎で静養した。森友は2日連続の欠席。春季キャンプガイドへ
オリックス・森友哉捕手が10日、体調不良のため春季キャンプ第3クール初日の練習を欠席した。 この日はチーム宿舎の自室で安静に過ごした。あす11日以降の練習参加は状態を見て判断する見通し。
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。今大会に出場しない主な選手は以
レッドソックス吉田正尚外野手(32)が、3月に行われるWBCの侍ジャパンメンバーに入った。4日、NPBエンタープライズが発表した。背番号は34。これまで29選手が発表されており、大会連覇を目指す全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは6日にWBCIから発表される。主な選外選手は以下の通りとなる。【主な選外】◆投手ドジャース佐々木パドレス・ダルビッシュ有カブス今永アストロズ今井メッツ千賀西武
大阪桐蔭高校の元野球部員で、希少がん闘病中の福森大翔さんが3日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療4日目の経過報告として、「『デメリット』が『リスク』を超えた」とつづった。 4カ月前と現在の肝臓のレントゲン写真を投稿し、「このままでは【胃】と【大腸】もまずいと。延命治療」と報告。一方で、「手術不可と医者に言われてからの【挑戦】少しでも長く。自分を信じるの1択。本日もベストを尽くして『最後は勝つ!』
3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高等学校野球大会の出場校が30日に発表される。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。SNS上では残り1枠のメンバーについて「残り1枠は正尚であってくれよ頼む」「正尚呼べないならショートの厚みを 泉口か村林、紅林あたりを」「もう難しすぎる」「今永が交渉中か」といった考察が飛び交っている。現時
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。現時点で主な選外選手は以下の通りとなる。【主な選外】◆投手ドジャース佐々木パドレス・ダルビッシュ有カブス今永アストロズ今井メッツ千賀西武隅田中日松山中日金丸ソフトバンク杉山楽天藤平楽天西口◆捕手巨人岸田巨人
オリックスは23日、2月の春季キャンプのメンバー振り分けを発表し、エース宮城、WBC日本代表の若月ら44選手がA組に入った。 ドラフト1位の藤川(延岡学園)ら新人を含む36選手がB組。岸田監督は「A、Bは宿舎の分け方だけ。全員でごちゃ混ぜにして、競争して練習する」と説明した。昨年11月に右肘のクリーニング手術を受けた東や、手術から復帰を目指す宇田川ら12選手は大阪市内の球団施設で調整し、状況に応じ
オリックスの山下舜平大投手が22日、大阪市内の球団施設で練習を公開し、「開幕へ合わせて全力で準備したい。やるべきことをやっていく」と、3年ぶり2度目の開幕投手へ名乗りを上げた。厳しい冷え込みの中、キャッチボールでは力強い球を投げ込み、順調な調整ぶりをうかがわせた。 160キロ台の速球が魅力の23歳の剛腕。昨季は腰痛の影響で9月まで登板がなく、4試合で1勝にとどまった。再発を防ぐため、体幹強化やスト