【DeNA】西武に連敗、交流戦2カード連続の負け越し プロ初先発武田陸玖2回2安打2失点
DeNAが西武に連敗し、交流戦は2カード連続の負け越しとなった。プロ初先発となった高卒3年目の武田陸玖投手(20)が2回2安打2失点(自責1)で降板。初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。2回には2四球と味方失策が絡み、2死満塁。桑原に押し出し四球で追加点を許した。制球が定まらず、計4四球。2回イニングで73球と球数がかさみ、マウンドを降りた。2番手で
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DeNAが西武に連敗し、交流戦は2カード連続の負け越しとなった。プロ初先発となった高卒3年目の武田陸玖投手(20)が2回2安打2失点(自責1)で降板。初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。2回には2四球と味方失策が絡み、2死満塁。桑原に押し出し四球で追加点を許した。制球が定まらず、計4四球。2回イニングで73球と球数がかさみ、マウンドを降りた。2番手で
DeNA・佐野恵太が一回に三塁内野安打を放つ(撮影・今野顕)(日本生命セ・パ交流戦、西武6-0DeNA、2回戦、西武2勝、30日、ベルーナD)DeNA・佐野恵太外野手(31)が4安打の固め打ちで気を吐いた。1試合4安打は25年9月21日の広島戦(横浜)以来。チーム合計8安打のうち、半数を稼いだ巧打者は「チームを勢いづけられるような打席を送らないといけない」と前を向いた。交流戦は2カード連続負け越し
DeNAがオリックスに完敗した。交流戦の初戦は2016年以降9連勝中だったが、連勝がストップした。先発の平良拳太郎投手(30)が立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、2四死球で1死満塁のピンチを招いた。山中に適時打で先制点を献上。この回打者一巡の猛攻を受けて4点を失った。2回以降は立ち直ったが、5回5安打4失点で降板。「立ち上がりにコントロールが安定せず
三回、自打球を当てたDeNA・三森大貴 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京ドーム)DeNA・三森大貴内野手(27)が「1番・二塁」で出場し、四回の守備で退いた。空振り三振に倒れた三回の第2打席で右すね付近に自打球を当て、その後もプレーを続けたものの大事を取って交代。相川監督は「足を使う選手。無理をするような状況ではない。(今後につい
DeNA佐野恵太外野手(31)が、この日トレードが発表された山本祐大捕手(27)の登場曲で打席に入った。初回1死で迎えた第1打席、山本が使用していたBigfumiの「Soar」をバックに、打席に立った。佐野は四球を選び、出塁に成功した。山本は、試合前の囲み取材で「佐野さんは実際にお世話になってますし、ドラフト9位で僕が追いかけていくすごく道しるべになった人だったので、また野球が一緒にできなくなるっ
阪神才木浩人投手(27)が奪三振ショーを見せた。初回1死二塁からDeNA3番・佐野恵太外野手(31)を空振り三振。2死一、二塁からは5番・山本祐大捕手(27)を3球で見逃し三振に仕留めた。以降も三振ラッシュ。2回に2三振。3回は1三振。4回は2三振。5回も2三振。自身のセーフティースクイズで先制した後の6回も1三振。6回までで毎回の2ケタ10三振を奪った。試合前の時点で、6試合、34イニングを投げ
阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0-0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロだったが、大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。一、二塁となり、京田陽太内野手(32)には左前にポト
阪神大山悠輔内野手(31)がライナー捕球で併殺を完成させた。6回無死一塁で、佐野恵太外野手(31)の打球を一塁ベース手前でダイレクトキャッチ。すぐさま、後ろに倒れ込むようにして、一塁ベースに右手をついて走者もアウトにした。大山は左手にはめたミットの中にボールを収めた状態だったが、ベースには右手で触った。野球規則ではボールをどちらかの手で保持した状態なら、体のどこかがベースに触っていればアウトが成立
阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)からベースカバーに入った村上へのトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。2死一、二塁とされ、京田陽太内野手(32)の打球は遊撃と左翼の間にポト
阪神村上頌樹投手(27)が不運な形で先制を許した。0-0で迎えた4回1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。続く宮崎敏郎内野手(37)は三振に仕留めたものの、山本祐大捕手(27)に初安打となる左前打を打たれて一、二塁。ここで京田陽太内野手(32)に左前にポトリと落ちるタイムリーを許した。左翼・福島圭音外
九回、DeNA・佐野恵太にタイムリーを浴びるDeNA・畠世周=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)阪神・畠世周投手(31)は九回、桐敷が3点を失って1―5となり、なおも無死満塁で登板。しかし、DeNA打線の勢いに飲まれ佐野に2点打、宮崎に3ランを浴びて2安打2失点だった。今季2度目の登板で初失点。「何とか抑えたかったです。それでも
四回、DeNA・佐野恵太の内野ゴロを阪神・大山悠輔が悪送球し、出塁を許した。ベースカバーは村上頌樹 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は「村上の復調は明るい兆し。だからこそ、勝ち星をつけた
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘3位 細川成也(中日)3割6厘4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘【安打】1位 佐藤輝明(阪神)472位 森下翔太(阪神)423位 中野拓夢(阪神)353位 キャベッジ(巨人)
広島先発の大瀬良大地投手(34)がDeNA打線につかまった。2回、佐野恵太外野手(31)の中越え二塁打を口火に、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を失うと、1死一、二塁から林琢真内野手(25)に2点適時二塁打を許して4-3。さらに1死一、三塁とされ、三森大貴内野手(27)の二ゴロの間に1点を失い、4-4の同点にされた。初回に坂倉将吾捕手(27)の自身4本目となる満塁弾で4点を
セ・リーグ打撃部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。首位阪神の佐藤輝明内野手が各部門のトップを独占している。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)4割7厘2位 牧秀悟(DeNA)3割3分3厘3位 細川成也(中日)3割2分7厘【本塁打】1位 佐藤輝明(阪神)82位 森下翔太(阪神)72位 サンタナ(ヤクルト)72位 ダルベック(巨人)7【打点】1位 佐藤輝明(阪神)282位 大山悠輔(阪神)20
DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。7連敗していたヤクルトから初勝利となった。先手を取った。3回先頭の石田裕太郎投手(24)が二塁への内野安打で出塁。2死三塁から、佐野恵太外野手(31)がヤクルト先発ウォルターズのツーシームを左前にはじき返し、適時二塁打とした。佐野は「(石田)裕太郎が必死に塁に出てくれたので、何とかかえすことができて良かった」。続く宮崎も適時打を放ち、2点を奪った。引
DeNA・佐野恵太が七回に適時二塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、ヤクルト2-12DeNA、8回戦、ヤクルト7勝1敗、3日、神宮)DeNA・佐野恵太外野手(31)が適時二塁打2本を含む3安打2打点と勝負強さを発揮し、今季最多22安打で12得点を挙げた打線を引っ張った。三回は2死三塁で外角の速球を捉え、鋭い打球で左中間を破る先制の二塁打。生還した三塁走者は内野安打で出塁した投手の石田裕だった
DeNAが今季ワーストの16失点で“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2四死球で満塁のピンチを招くと、ヤクルト内山に三塁強襲の内野安打を許し、先制点を献上。なおも1死満塁から、武岡の右翼線への2点適時二塁打を浴びた。さらに1点を失い、この
DeNAが“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。立ち上がりから苦しんだ。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2四死球で満塁のピンチを招くと、ヤクルト内山に三塁強襲の内野安打を許し、先制点を献上。なおも1死満塁から、武岡の右翼線への2点適時二塁打を浴びた。さらに1点を失い、この
DeNA佐野恵太外野手(31)が5回、この日2本目となる4号2ランを放った。6点を追う5回2死二塁、ヤクルト松本健の高め直球をバックスクリーンギリギリに運んだ。「高く上がり過ぎたと思いましたが、うまく風に乗って打球が伸びてくれてよかったデスターシャ」とコメント。0-4の2回先頭の第1打席では、3号ソロをマーク。試合前まで28打席無安打で、打った瞬間に確信の1発を「何打席ぶりの安打かわかりませんが、
DeNA佐野恵太外野手(31)が3号ソロを放った。4点を追う2回先頭でヤクルト松本健の初球、外角高めカットボールを右中間席にたたき込んだ。試合前まで28打席無安打。4月22日巨人戦(横浜)以来、7試合ぶりの安打は、打った瞬間に確信の1発だった。佐野は「何打席ぶりの安打かわかりませんが、久しぶりの安打が最高の形になって良かったデスターシャ」と振り返った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>Google
五回、DeNA・佐野恵太が中越え2点本塁打を放つ=神宮球場(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、ヤクルト16-5DeNA、6回戦、ヤクルト6勝、1日、神宮)DeNA・佐野が2本塁打と気を吐いた。二回に右中間席へ3号ソロを放ち、29打席ぶりにHランプを灯すと、五回はバックスクリーンに4号2ラン。復調の兆しを見せ「今日をきっかけに、また打てるように頑張らないといけない」。筒香と牧が戦線離脱している中、打線を
DeNA佐野恵太外野手(31)が好守でルーキーを救った。「3番一塁」でスタメン出場。3回1死、中日石伊の一、二塁間を抜けそうな鋭い当たりをダイビングキャッチすると、座りながら素早く送球しアウトにした。この日、プロ初登板初先発のドラフト2位の島田舜也投手(22)をファインプレーで救い、笑顔でグラブタッチを交わした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
三回、好守を見せたDeNA・佐野恵太(右)とタッチする先発の島田舜也=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2-4DeNA、4回戦、2勝2敗、29日、バンテリンD)収穫と課題を手にしたプロ初登板先発だった。30日に23歳の誕生日を迎えるDeNAのドラフト2位・島田舜也投手=東洋大=がデビューし、5回73球を投げて3安打2失点と役割を果たした。野手陣の好守に助けられた右腕は「次につ
阪神佐藤輝明内野手(27)が、23打点でリーグトップに立ち、2位の阪神森下翔太外野手(25)に5本差をつける。3位は、14打点で阪神大山悠輔内野手(31)、DeNA佐野恵太外野手(31)、巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、11打点で日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク近藤健介外野手(32)が19打点でトップタイ。3位には、17打点でオリックス太田椋内野手(25)
佐野恵太の打球を好捕して一塁トスしたセカンドの巨人・浦田俊輔(撮影・今野顕)(セ・リーグ、DeNA-巨人、4回戦、24日、横浜)巨人の2年目、浦田俊輔内野手が「8番・二塁」で出場。守備で〝忍者プレー〟を見せた。1-0の八回無死二塁。佐野の打球はボテボテのゴロとなったが、投手大勢の横を抜けた。猛チャージをかけた二塁手の浦田は捕球するなりすぐさま握りかえ、そのまま倒れこみながら一塁へ送球。間一髪のタイ
DeNAは24日、「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」と題して開催される7月7日~9日の中日戦(横浜スタジアム)で、選手らが着用する「野球未来創造ユニフォーム」のデザインを発表した。 コンセプトは「未来への寄せ書き」で、「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマに沿って、監督、コーチ、選手の全員からメッセージを募
DeNAは24日、新たな限定ユニホームのデザインを発表した。所属する105人による「未来への寄せ書き」をコンセプトにした「野球未来創造ユニホーム」を、7月7~9日の中日3連戦で着用する。 「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマで、監督やコーチ、選手全員からメッセージを募集。「YOKOHAMA STRIPE」のユニホームをベースに、ストライプに沿って未来へのメッセージを英語
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。14日のヤクルト戦(松山)では通算1000安打も達成。16年にセ・リーグの支配下最後の指名となるドラフト9位で入団してからコツコツと積み上げた数字。「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ねていきたいなと
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁から先制の2点適時打を放ち、チームを勢いづけた。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席へ。「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデス
阪神が猛追及ばず2連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、藤川球児監督(45)の通算100勝はまたもお預けとなった。初回、DeNA打線は阪神先発の茨木秀俊投手(21)を攻め立てて6安打4得点。前夜16得点を奪った勢いそのままに先制パンチを食らわせたが、ここから阪神が猛反撃。2回1死で大山悠輔内野手(31)が2号ソロを放つと、1-4の3回2死満塁では2打席連発となる3号グランドスラム。4点差をひっくり
DeNAが連日のシーソーゲームを制した。5連勝で、借金を完済した。6-6の同点で迎えた8回2死一、二塁から勝又温史外野手(25)の右前適時打で勝ち越しに成功。9回を守護神・山崎康晃投手(33)がしっかりと締めた。「4番一塁」で出場した佐野恵太外野手(31)は通算1000試合出場を達成。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は初回1死二、三塁の第
DeNA佐野恵太外野手(31)が史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成した。「4番一塁」でスタメン出場し、初回1死二、三塁から先制の2点適時打。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席にたたき込んだ。同点の2号ソロに「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデスターシャ!」。5回終了後に記念ボードを受け取ると、スタンドからは大きな拍手が送られた。▼通算1000試合
DeNA佐野恵太外野手(31)が通算1000試合出場を達成した。プロ野球史上542人目。初出場は17年3月31日のヤクルト戦(神宮)。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁の第1打席、阪神茨木の直球をはじき返し先制の2点適時打を放った。逆転された直後の3回には、右翼席への2号ソロで試合を振りだしに戻
打ち合い、上等ライトスタンド一直線佐野恵太 第2号ホームラン⚾️DeNA×阪神#baystars#だったらDAZNpic.twitter.com/tL6WabAi2g— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)April 22, 2026
阪神とDeNAの一戦はまたも点の奪い合いとなった。初回、DeNA打線は阪神先発の茨木秀俊投手(21)を攻め立てて6安打4得点。前夜16得点を奪った勢いそのままに先制パンチを食らわせた。ここから阪神が猛反撃。2回1死で大山悠輔内野手(31)が2号ソロを放つと、1-4の3回2死満塁では2打席連発となる3号グランドスラム。4点差をひっくり返したが、直後に茨木がDeNA佐野恵太外野手(31)に同点の2号ソ
DeNA佐野恵太外野手(31)が同点の2号ソロを放った。1点を追う3回裏先頭で阪神茨木の高めのチェンジアップを捉え、右翼席へと運んだ。3回表に阪神大山に逆転満塁弾を許した直後、試合を振り出しに戻した。佐野は試合が成立すれば、プロ野球史上542人目の通算1000試合出場達成となる。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNA打線が初回に4点を先制した。先頭の三森大貴内野手(27)、牧秀悟内野手(28)が2者連続の二塁打で1死二、三塁の好機。佐野恵太外野手(31)が阪神茨木の初球を中前へはじき返し、先制の2点適時打とした。度会隆輝外野手(23)、勝又温史外野手(25)も安打で続き、1死満塁。今季初スタメンの戸柱恭孝捕手(36)が、中前へのポテンヒットを放ち、2点を追加した。戸柱はこれが今季初安打、初打点。初回か
お立ち台でポーズをとるDeNAの(左から)京田陽太、佐野恵太、勝又温史=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA7-6阪神、5回戦、DeNA3勝2敗、22日、横浜)史上542人目の通算1000試合出場に花を添えた。DeNA・佐野恵太内野手(31)が今季2号ソロを含む2安打3打点と活躍が光った。打棒が炸裂(さくれつ)し、「今日の活躍は、神様がプレゼントしてくれたのかな」と胸を張った。一
一回に先制2点適時打を放つDeNA・佐野恵太=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA-阪神、5回戦、22日、横浜)DeNA・佐野恵太外野手(31)が先制打を浴びせた。一回1死二、三塁で、初球の直球を中前に運ぶ2点打。「初球から積極的にいこうと思っていた」と胸を張った。その後も打線がつながった。今季初先発の戸柱にも中前2点打が飛び出すなど、打者9人で6安打を集める猛攻で4点を奪った
DeNA先発の深沢鳳介投手(22)は4回途中8安打5失点で降板した。今季2登板目でプロ初白星はつかめなかった。初回先頭の阪神近本に右翼への二塁打、2番中野に右前打を許し、無死一、三塁。3番森下の三ゴロ併殺の間に1点を先制された。2回に坂本の適時打、3回に大山の適時二塁打でそれぞれ1失点。5回1死から四球、安打で一、二塁のピンチを招いたところでマウンドを降りた。打線は3点を追う5回、1死三塁から佐野
セ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。首位ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)は3位につける。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)、打点は佐藤輝と阪神勢が上位を占める。各項目の上位選手は以下の通り。◆セ・リーグ打者トップ5【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割8分4厘2位 森下翔太(阪神)3割2分5厘3位 長岡秀樹(ヤクルト)3割2分1厘4位 村
五回、広島・床田寛樹の打球をレフトDeNA・勝又温史が好捕(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、広島0-2DeNA、5回戦、DeNA5勝、19日、マツダ)闘志あふれる守りでピンチを防いだ。1-0の五回1死二塁、左翼で先発したDeNA・勝又温史外野手(25)が床田の放った大飛球に背走し、最後は体を投げ出しながら好捕。勝利を手繰り寄せ「コツコツやることが、一番いい結果につながるんだな」と胸を張った。打っては
セ・リーグの打率ランキングは、17日の中日戦(甲子園)で1安打を放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走する。2位には、DeNA佐野恵太外野手(31)が浮上し、3位は中日細川成也外野手(27)がつける。パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)が、打率3割6分2厘でリーグ1位を守り、2位はロッテ西川史礁外野手(23)、3位にはソフトバンク近藤健介外野手(32)がつける。17日終了時点での両リ
DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました」。立ち上がりから制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝も「ここから先を継続できるように頑張りたい」と気を引き締めた。相川
広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。1-1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁と
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
DeNAは六回に佐野恵太が適時二塁打放つ=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、広島1-5DeNA、3回戦、DeNA3勝、17日、マツダ)DeNAは六回に牧の2点打で勝ち越した直後、2番打者の佐野恵太外野手(31)が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。フルカウントからの直球を打席と反対方向にはじき返し「次の得点が欲しかった。牧がいい流れをつくってくれたので、その流れのまま打つことができ
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。◇ ◇ ◇佐野は通算1000本安打を「通過点」と表現する。一方、「ドラフトの順位もそうですし。入って1年目からの数年を見ると、まさか自分がここまでくるとは思っていなかったです」とも言った。春季キャンプ中、企画のお題で「今までで一番の幸運は?」と