【DeNA】相川監督「欲を言えば…」平良が今季初先発、6回1失点で白星も「もう一つ上を」
DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました」。立ち上がりから制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝も「ここから先を継続できるように頑張りたい」と気を引き締めた。相川
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DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました」。立ち上がりから制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝も「ここから先を継続できるように頑張りたい」と気を引き締めた。相川
広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。1-1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁と
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
DeNAは六回に佐野恵太が適時二塁打放つ=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、広島1-5DeNA、3回戦、DeNA3勝、17日、マツダ)DeNAは六回に牧の2点打で勝ち越した直後、2番打者の佐野恵太外野手(31)が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。フルカウントからの直球を打席と反対方向にはじき返し「次の得点が欲しかった。牧がいい流れをつくってくれたので、その流れのまま打つことができ
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。◇ ◇ ◇佐野は通算1000本安打を「通過点」と表現する。一方、「ドラフトの順位もそうですし。入って1年目からの数年を見ると、まさか自分がここまでくるとは思っていなかったです」とも言った。春季キャンプ中、企画のお題で「今までで一番の幸運は?」と
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DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。998安打で迎えた一戦。3回2死無走者から中前打を放ち、節目の記録まであと1本としていた。自己最長記録を更新中で今季12球団唯一の開幕戦から14試合連続安打。「開幕から」という条件ではなくとも14試合連続安打は自己最長タイだ。16年ドラフト9位で明大か
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>度会隆輝外野手(23)の勝負強さが光った。12日の広島戦(横浜)で同点の7回2死二塁から代打で登場。初球の直球を振り抜き、確信の決勝2号2ランを右翼席に放り込んだ。「何が何でも打つぞという気持ちで打席に入った。すごくうれしい」。11日の同戦は
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督阪神森下翔太(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしいヤクルト池山隆寛監督(2026年4月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 育成と勝利両立の池山采配再び功を奏すか巨人泉口友汰(2026年
DeNAの佐野恵太外野手(31)が、5回1死一塁の第3打席で小川泰弘投手から中前打し、自身プロ10年目で通算1000安打を達成した。 佐野は16年ドラフト9位で明大から入団。ドラフト制以降に入団した選手のうち、同9位以下(ドラフト外入団を除く)の達成は、01年後藤光尊(オリックス)以来、25年ぶり4人目の快挙となった。球団では、2307安打の石井琢朗(現巨人2軍監督、通算2432安打)を筆頭に、2
通算1000本安打を達成し、ボードを掲げるDeNA・佐野恵太(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、ヤクルト5-3DeNA=六回表降雨コールド、4回戦、ヤクルト4勝、14日、松山)ドラフト9位指名からはい上がった。DeNA・佐野恵太外野手(31)がヤクルト4回戦(松山)で2安打をマークし、通算1000安打を達成。自身を慕う後輩の山本から記念のボードを手渡され、「まさか自分が1000本打てるとは、入団当初は想
通算1000本安打を達成し、五回終了後にボードを掲げるDeNA・佐野恵太=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、ヤクルト5-3DeNA=六回表降雨コールド、4回戦、ヤクルト4勝、14日、松山)DeNA・佐野恵太外野手(31)が、0―1の五回1死一塁で中前打を放ち、この試合2安打目で通算1000安打を達成した。プロ野球328人目。初安打は2017年4月8日の中日戦で若松から記録した。佐野
五回、安打を放ったDeNA・佐野=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、ヤクルト―DeNA、4回戦、14日、松山) DeNA・佐野恵太外野手(31)が、0―1の五回1死一塁で小川から中前打を放ち、この試合2安打目で通算1000安打を達成した。プロ野球328人目。初安打は2017年4月8日の中日戦で若松から記録した。10年目の今季は開幕から全14試合で安打を放っており、打線を導いている。
DeNAの佐野恵太外野手(31)が、3回に中前打をマーク。これでプロ入り10年目で通算999安打となり、同1000安打の大台にリーチをかけた。開幕からの連続安打も14となった。 佐野は16年ドラフト9位で明大から入団。ドラフト制以降に入団した選手のうち、同9位以下(ドラフト外入団を除く)の達成は、01年後藤光尊(オリックス)以来、25年ぶり4人目の快挙となる。球団では2307安打の石井琢朗(現巨人
DeNA佐野恵太外野手(31)が13試合連続安打をマークした。4点を追う4回、ヒュンメルの来日1号ソロで反撃開始。続く、佐野が広島床田の外角へのスライダーを捉え、フェンス直撃の二塁打を放った。2死二塁から山本の適時二塁打で、佐野が生還し、この回2点を奪った。佐野は13試合連続安打で、通算1000本安打まで残り「2」とした。
DeNA打線がつながりを見せた。3回に打者一巡の猛攻で広島に逆転勝ち。借金を4に減らした。1点を追う3回2死一、二塁、佐野恵太外野手(31)が左翼線への2点適時二塁打を放ち、逆転に成功。「開幕からチャンスの場面で回ってくることがとても多い。そういった場面で打つことができたのはよかった」とうなずいた。佐野は12試合連続安打を記録。通算1000安打まであと「3」とした。山本の適時打で1点を追加し、なお
広島高太一投手(24)が今季初登板で3人斬りを見せた。3番手で7回に登板。DeNAの新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)を一邪飛、度会隆輝外野手(23)を右飛、佐野恵太外野手(31)を中飛に仕留めた。「直前で1点差になったし、1人1人、1球1球を大事にする気持ちで投げた。しっかり腕は振れたけど、もう少し出力とキレが出ればなと思う。上で必要とされるのであれば、先発、中継ぎにこだわらず、しっかり
広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。「球が中に入りすぎたかなというのが反省点です。ゴロを打たせるというのが今日の投球のプランだったんですけど、そのゴロが間を抜けて。ああいったつながりになってしまった」2回までは1安打3奪三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回につかまった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山
広島の先発、新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。2回までは1安打3三振無失点も、1-0で迎えた3回につかまった。2死一、二塁からDeNA佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を浴びた。1イニングで6安打を集められて一挙4失点。結局、4回9安打6三振1四球4失点で降板し、来日初勝利を逃した
諦めない! 広島がリクエストに成功した。1-4で迎えた7回2死、エレフリス・モンテロ内野手(27)の打球は二ゴロと思われたが、DeNA牧秀悟内野手(27)の送球が右にそれた。全力疾走したモンテロは一塁に入った佐野恵太外野手(31)のタッチをひらりとかわした。1度はアウトと宣告されたものの、モンテロはすぐさま両手を広げてタッチされていないことを必死にアピール。広島ベンチがリクエストを要求し、リプレー
広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で降板した。2回までは1安打3三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回、DeNA打線につかまった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を許した。1イニングで6安打を集められて一挙4点を失った。3試合目の登板となったこの日は4回、71球を投げ、9
DeNA佐野恵太外野手(31)が12試合連続安打をマークした。1点を追う3回2死一、二塁から、広島先発ターノックのスライダーを捉え左翼線への逆転の2点適時二塁打。「チャンスだったので、積極的に自分のスイングをすることを心がけました。良い結果になってうれしいです!」とコメントした。佐野は通算1000本安打まで、あと「3」とした。スコア速報はこちら>>
広島フレディ・ターノック投手(27)が3回につかまった。2回までは1安打3三振無失点とDeNA打線を封じていたが、1-0と1点リードで迎えた3回、メッタ打ちを食らった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を許した。1イニングで6安打を集められて4失点。来日初勝利を目指しての登板だったが、DeNA打線に集中打を許し
子供たちとタッチを交わすDeNA・佐野恵太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA4-3広島、1回戦、DeNA1勝、11日、横浜)DeNAは11日、広島1回戦(横浜)に4-3で逆転勝ちした。相川亮二監督(49)は、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(22)=東洋大=ら3人を今季初めて先発で起用。1点を追う三回は宮下らによる4連打を含む6安打を集め、一挙4点を奪った。チームにインフルエンザ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督声を出すヤクルト池山隆寛監督(2026年4月撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 声出す池山隆寛監督、雰囲気の良さ不変安定感を見せた阪神守護神岩崎優(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 守護神岩崎優どっしり3試合いずれも無失点でセー
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>新外国人のオースティン・コックス投手(29=ブレーブス)がチームに今季初白星をもたらした。1日の阪神戦(京セラドーム大阪)で来日初登板。6回5安打1失点の好投で初勝利を挙げ、開幕からの連敗を4でストップさせた。相川亮二監督(49)は「チームが
DeNAが巨人に逆転負けを喫し、開幕から3カード連続で負け越しとなった。両チーム無得点の4回2死。佐野恵太外野手(31)が巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へ。今季1号ソロで先制した。佐野は開幕から9試合連続安打をマークした。先発の石田裕太郎投手(24)は6回まで無失点投球を続けていたが、7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手でマウンドに上がった伊勢大夢投手(28)が大城に逆転の3
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DeNA佐野恵太外野手(31)の今季1号で先制した。両チーム無得点の4回2死、巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へと運んだ。ベンチに戻ると、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ」を披露。チームに貴重な先制点をもたらし「打ったのはストレートだと思います!しっかり上からたたいて打つことができて良かったデスターシャ!」と振り返った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNA佐野恵太外野手(31)への足元への1球を巡って、左翼スタンドのDeNAファンからブーイングが起こった。4点を追いかける7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが筒香嘉智内野手(34)の左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へと下がり、負傷交代した。その直後、打席に立った佐野の初球に田中瑛がカーブを足元付近へと引っかけた。佐野は、間一髪でよけた
DeNA筒香嘉智内野手(34)が左膝に死球を受け、負傷交代するアクシデントがあった。巨人4番手の田中瑛の内角の変化球を避けきれず、左膝を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらその場に倒れた。動くことはできず、ベンチから出た相川亮二監督(49)らに両脇を抱えられながらベンチへ。京田陽太内野手(31)が代走に送られ、交代となった。続く4番佐野恵太外野手(31)の打席でも田中瑛の球が内角をえぐる場面が
DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4番佐藤の適時打で先制された。なおも2死二、三塁から木浪に適時打を許し、この回3失点。2回には松尾汐恩捕手(21)の悪送球で追加点を献上した。打線は4回に宮崎敏郎内野手
1勝1敗で迎える「ラバーマッチ」は両軍の守備シフトに注目だ。DeNAは前日1日、阪神森下翔太外野手(25)に対して二塁手の牧秀悟内野手(27)が二塁ベース後方に陣取る極端な守備陣形をとった。森下は第1打席で二直、第2打席は、さらに左に寄っていた牧のグラブをはじく痛烈な中前打。DeNAからしたら「正解」だったが、森下は次の打席で左翼に本塁打する「シフト破り」をやってのけた。佐藤輝明内野手(27)の打
大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打で続き、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打で先制に成功した。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。3回には、今季初めて4番
四回2死二塁、DeNA・佐野恵太から空振り三振を奪った阪神・伊原陵人=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神-DeNA、3回戦、2日、京セラ)先発した阪神・伊原陵人投手(25)は5回1安打1失点の好投でマウンドを降りた。一回に先頭の牧に死球を与えたが、後続を断って無失点スタート。三回まで打者9人を無安打に抑え込んだ。四回2死から四球で出塁を許し、5番・宮崎に中越えの適時二塁打を浴びて今
初先発だった阪神の外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回途中4失点で降板した。初回、制球が定まらなかった。1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に先制の中前適時打を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招くと、5番・佐野恵太外野手(31)に2点中前適時打を浴び、初回に3点を失った。2
阪神は新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が先発マウンドに上がった。来日初登板で立ち上がりから捕まった。初回から制球が定まらない。DeNAの1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に中前タイムリーを浴びた。試合開始から5分で、1死も取れずに先制点を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招
開幕4連敗中のDeNA打線が、初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打でつなぎ、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の中前への適時打で幸先よく先制に成功した。筒香は「良い場面で一本出てくれて、チームにいい流れを持ってくることができたと思います。そのまま勢いに乗っていきたいです!」と振り返った。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時
開幕から4連敗中のDeNAは阪神に勝利し今季初勝利を手にした。今季就任した相川亮二新監督(49)にとっても初勝利となった。 試合後、筒香嘉智主将からウイニングボールを受け取った新指揮官は心境について「特にないです。というのはウソです。非常にちょっとホッとしました」と明かした。初回に相手先発のイーストン・ルーカス投手に対し筒香嘉智一塁手が先制中前適時打。さらに無死満塁から佐野恵太左翼手が中前2点適時
開幕から4連敗中のDeNAは阪神に勝利し今季初勝利を手にした。今季就任した相川亮二新監督(49)にとっても初勝利となった。 初回に相手先発のイーストン・ルーカス投手に対し筒香嘉智一塁手が先制中前適時打。さらに無死満塁から佐野恵太左翼手が中前2点適時打で続き、この回3得点と試合の主導権を握った。3回には宮崎敏郎三塁手の今季1号ソロで加点。ベテラン勢のバットが序盤にチームに勢いをつけた。投手陣は先発の
開幕から4連敗中のDeNAは阪神に勝利し今季初勝利を手にした。今季就任した相川亮二新監督(49)にとっても初勝利となった。 初回に相手先発のイーストン・ルーカス投手に対し筒香嘉智一塁手が先制中前適時打。さらに無死満塁から佐野恵太左翼手が中前2点適時打で続き、この回3得点と試合の主導権を握った。3回には宮崎敏郎三塁手の今季1号ソロで加点。ベテラン勢のバットが序盤にチームに勢いをつけた。投手陣も、6回
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
DeNAが西武とのオープン戦最終戦に望む。先発は石田裕太郎投手(24)。牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」、佐野恵太外野手(31)が「2番左翼」、宮崎敏郎内野手(37)が「3番三塁」でスタメンに名を連ねた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番左翼 佐野3番三塁 宮崎4番一塁 ビシエド5番右翼 ヒュンメル6番中堅 蝦名7番捕手 山本8番遊撃 石上9番投手 石田裕
DeNA開幕投手の東克樹投手(30)は、6回1/3を2安打2失点(自責1)。初回からテンポよく投げ込み、凡打の山を築いた。だが、7回に味方失策も絡み1死二、三塁のピンチを背負ったところで降板。2番手の中川颯投手(27)が、1死満塁から外崎に勝ち越しの適時打を浴びた。打線は、初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、
プロ3年目左腕、西武の武内夏暉投手(24)がオープン戦の最終登板をパワフルに仕上げた。140キロ台終盤の直球でDeNA打線を押し続け、6回までで4連続を含む9奪三振。初回こそDeNA佐野恵太外野手(31)、宮崎敏郎内野手(37)の連続長短打で先制されたものの、その後は大きな乱れもなく6回1失点。「今のところ本当に順調に来ているので、このまま開幕に向けて準備していきます」と話した。西口文也監督(53
DeNAは西武に逆転負けを喫した。初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中前への適時打で先制に成功。しかし、その後は得点圏に走者を進めるも生かせず。追加点を挙げることができなかった。開幕投手に内定している東克樹投手(30)は、6回1/3を2
DeNAが14日、球団と選手による社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、招待施策を実施した。ソフトバンク戦(横浜)に聴覚や、視覚などに感覚過敏がある子どもたちとその家族を招待。個室観覧席を大きな音や強い光、人の密集をさけるセンサリールームとして提供した。試合前には佐野恵太外野手(31)、山崎康晃投手(33)、林琢真内野手(25)との交流も実施。佐野は
DeNAのスタメンが発表された。先発は竹田祐投手(26)。筒香嘉智内野手(34)が「2番DH」、佐野恵太外野手(31)が「3番左翼」、ダヤン・ビシエド内野手(37)が「4番一塁」で出場する。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 三森2番DH 筒香3番左翼 佐野4番一塁 ビシエド5番捕手 山本6番遊撃 京田7番右翼 勝又8番中堅 梶原9番三塁 小田先発投手 竹田
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。 試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、