【DeNA写真ギャラリー】篠木健太郎が一回に満塁弾を被弾 打線の猛反撃は1点届かず/7・12
(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)九回のベンチの相川亮二監督。一回に先発の篠木健太郎投手が満塁弾を被弾。その後は打線が追い上げを見せたが1点届かなかった(撮影・萩原悠久人)試合前練習で調整する石田裕太郎(撮影・荒木孝雄)試合前の柴田竜拓(手前)と宮崎敏郎(撮影・荒木孝雄)試合前練習での藤浪晋太郎(撮影・荒木孝雄)試合前、始球式に登場したまなみちゃん(撮影・萩
データを取得しています
おすすめ商品
PRDeNA | #7 | 外野手
(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)九回のベンチの相川亮二監督。一回に先発の篠木健太郎投手が満塁弾を被弾。その後は打線が追い上げを見せたが1点届かなかった(撮影・萩原悠久人)試合前練習で調整する石田裕太郎(撮影・荒木孝雄)試合前の柴田竜拓(手前)と宮崎敏郎(撮影・荒木孝雄)試合前練習での藤浪晋太郎(撮影・荒木孝雄)試合前、始球式に登場したまなみちゃん(撮影・萩
(セ・リーグ、DeNA4-5巨人、12回戦、巨人9勝3敗、11日、横浜)七回 門脇から勝ち越しのセーフティスクイズを決められたDeNA・中川虎大(撮影・荒木孝雄)始球式を行った杉山愛さん=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)先発のDeNA・藤浪晋太郎=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)一回、藤浪晋太郎のもとに集まるDeNA・相川亮二監督(右)ら =横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)一回、3点本塁打を放
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。セ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★阪神高橋遥人275票ヤクルト山野太一78票ヤクルトのホセ・キハダ52票【捕手】★阪神坂本誠志郎125票巨人大城卓三112票中日石伊雄太99票【一塁手】★阪神大山悠輔38
DeNA-中日のスタメンが発表された。DeNAは、ここまでデビューから4試合連続安打で、通算19打数9安打5打点、打率4割7分4厘、OPS1.053のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が4試合連続の4番に座った。以下がスタメン。(左) 勝又温史(二) 牧秀悟(一) 佐野恵太(右) エンカーナシオン(三) 筒香嘉智(捕) 松尾汐恩(中) 梶原昂希(遊) 宮下朝陽(投) 石田裕太郎【プロ野球スコア
DeNAがヤクルトに競り勝った。4月17~19日の広島戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目の同一カード3連勝。約2ケ月ぶりの3連勝となった。先発の深沢鳳介投手(22)が5回2安打無失点でプロ初勝利を挙げた。右肘のトミー・ジョン手術、育成契約も経験した5年目右腕。待望の白星をつかんだ。初回2死一塁、新助っ人のヘラル・エンカーナシオン外野手(28=ジャイアンツ)がヤクルト吉村のフォークはじき返し、左
(セ・リーグ、ヤクルト2-7DeNA=延長十回、11回戦、ヤクルト8勝3敗、3日、神宮)十回 適時内野安打を放つDeNA・エンカーナシオン=神宮球場(撮影・長尾みなみ)一回、安打を放ち、ポーズを決めるDeNA・佐野恵太=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)一回、先発のDeNA・尾形崇斗=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)一回、ヤクルト・赤羽由紘の邪飛を捕る右翼手のDeNAのエンカーナシオン=神宮球場(撮影・佐藤徳昭
阪神の先発高橋遥人投手(30)が完投で無傷の開幕9連勝を飾った。阪神では64年のバッキー、85年の中田良弘以来の快挙。球団41年ぶりの偉業を達成した。初回、連打で無死一、二塁のピンチを迎えたが、3番佐野恵太外野手(31)を二塁併殺打。続く4番宮崎敏郎内野手(37)を中飛に仕留めて切り抜けた。立ち上がりを無失点に抑えた高橋は2回以降、「無双モード」に突入した。抜群の制球力で、甘い球はほぼ皆無。ストレ
DeNAが今季4度目の2ケタ失点で阪神とのカード初戦を落とした。借金は今季ワーストを更新する11。相川亮二監督(49)は「どうやってゲームをしっかり作って、チームとしての戦いをしていくか。打てば勝てる、投手が抑えれば勝てるという単純な考え方でやってしまうと、また同じことになると思う」と厳しい表情で語った。先発の石田裕太郎投手(24)が立ち上がりで苦しんだ。初回、1死一、二塁を背負うと、4番佐藤の右
DeNAが今季4度目の2ケタ失点で阪神とのカード初戦を落とした。借金は今季ワーストを更新する11。相川亮二監督(49)は「流れを持ってくる守備は当然必要。そうでなければ攻撃でどんどん攻めていくことも必要なので、何とかかみ合うようにやっていきます」と切り替えた。先発の石田裕太郎投手(24)が立ち上がりで苦しんだ。初回、先頭の阪神福島に右前打で出塁を許し、犠打と四球で1死一、二塁。4番佐藤の右翼フェン
DeNAが今季4度目の2ケタ失点で阪神とのカード初戦を落とした。借金は今季ワーストを更新。11に膨らんだ。先発の石田裕太郎投手(24)が立ち上がりで苦しんだ。初回、先頭の阪神福島に右前打で出塁を許し、犠打と四球で1死一、二塁。4番佐藤の右翼フェンス直撃の適時二塁打で先制された。阪神打線の勢いを止められず。坂本に1号2ランを浴びるなど、この回5点を失った。2回は3者連続三振。3回、4回も無失点に抑え
プロ野球は交流戦が終了し、19日からリーグ戦が再開される。セ・リーグの主な打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割5分9厘2位 森下翔太(阪神)2割9分7厘3位 中野拓夢(阪神)2割8分3厘4位 坂倉将吾(広島)2割8分2厘5位 度会隆輝(DeNA)2割8分1厘【安打】1位 佐藤輝明(阪神)832位 森下翔太(阪神)733位 中野拓夢(阪神)674位 度会隆輝(
三回、DeNA・佐野恵太(奥)に2点二塁打を浴びる阪神・村上頌樹=横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、DeNA-阪神、9回戦、19日、横浜)阪神の先発・村上頌樹投手(27)が三回に2点を失った。一回に味方の5点の援護をもらい、二回に1点を失って5-1で迎えた三回。1死から蝦名に死球を与えると、牧の二塁打で1死二、三塁とされ、佐野に右翼への2点打を浴びた。5-3となり、リードはわずか2点に
就任後、2年連続で交流戦負け越しを喫した阪神・藤川球児監督「やる意味あるの?って思うぐらいパが強い」13日のエスコンでの中日戦でサヨナラ弾が飛び出して、破竹の9連勝を飾った日本ハム・新庄剛志監督のコメントだ。その明るい人柄なのか。怒りを覚える人間は少ないのでは…。一方、阪神・藤川球児監督のひと足早い〝交流戦総括〟はこれー。「一つのプレーのレベルの高さを自分たちも求めて、普段からキャンプからやってま
DeNAが今季最多タイの16得点でロッテに打ち勝ち、連敗を6でストップさせた。序盤から一気に攻め立てた。初回1死一塁、佐野恵太外野手(31)の左中間への適時二塁打。1死一、三塁から勝又温史外野手(26)の二ゴロの間に三走の佐野が生還し、2点を先制した。2回には1死一、二塁から、蝦名達夫外野手(28)が中前への適時打で追加点を挙げ、なおも1死一、二塁。牧秀悟内野手(28)がバックスクリーンへ5号3ラ
初回1死一塁、佐野恵太外野手(31)の左中間への適時二塁打。1死一、三塁から勝又温史外野手(26)の二ゴロの間に三走の佐野が生還し、2点を先制した。2回には1死一、二塁から、蝦名達夫外野手(28)が中前への適時打で追加点を挙げ、なおも1死一、二塁。牧秀悟内野手(28)がバックスクリーンへ5号3ランを放ると、勝又もプロ本塁打となる3ランで突き放した。ここまで6連敗と苦しんでいたが、この日は2回終了時
DeNA佐野恵太は今季交流戦で39打数16安打の打率4割1分。ロッテ西川の3割9分6厘を抑え、ここまで12球団トップの打率をマーク。DeNAからはまだ交流戦の首位打者が誕生していないだけに、球団初に期待がかかる。過去の敵地の日本ハム戦は、札幌ドームでは6試合で23打数8安打の打率3割4分8厘と好相性だったが、24年に初めて出場したエスコンフィールドでは3試合で8打数1安打の同1割2分5厘。ヒット1
DeNAが西武に連敗し、交流戦は2カード連続の負け越しとなった。プロ初先発となった高卒3年目の武田陸玖投手(20)が2回2安打2失点(自責1)で降板。初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。2回には2四球と味方失策が絡み、2死満塁。桑原に押し出し四球で追加点を許した。制球が定まらず、計4四球。2回イニングで73球と球数がかさみ、マウンドを降りた。2番手で
DeNA・佐野恵太が一回に三塁内野安打を放つ(撮影・今野顕)(日本生命セ・パ交流戦、西武6-0DeNA、2回戦、西武2勝、30日、ベルーナD)DeNA・佐野恵太外野手(31)が4安打の固め打ちで気を吐いた。1試合4安打は25年9月21日の広島戦(横浜)以来。チーム合計8安打のうち、半数を稼いだ巧打者は「チームを勢いづけられるような打席を送らないといけない」と前を向いた。交流戦は2カード連続負け越し
DeNAがオリックスに完敗した。交流戦の初戦は2016年以降9連勝中だったが、連勝がストップした。先発の平良拳太郎投手(30)が立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、2四死球で1死満塁のピンチを招いた。山中に適時打で先制点を献上。この回打者一巡の猛攻を受けて4点を失った。2回以降は立ち直ったが、5回5安打4失点で降板。「立ち上がりにコントロールが安定せず
三回、自打球を当てたDeNA・三森大貴 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京ドーム)DeNA・三森大貴内野手(27)が「1番・二塁」で出場し、四回の守備で退いた。空振り三振に倒れた三回の第2打席で右すね付近に自打球を当て、その後もプレーを続けたものの大事を取って交代。相川監督は「足を使う選手。無理をするような状況ではない。(今後につい
DeNA佐野恵太外野手(31)が、この日トレードが発表された山本祐大捕手(27)の登場曲で打席に入った。初回1死で迎えた第1打席、山本が使用していたBigfumiの「Soar」をバックに、打席に立った。佐野は四球を選び、出塁に成功した。山本は、試合前の囲み取材で「佐野さんは実際にお世話になってますし、ドラフト9位で僕が追いかけていくすごく道しるべになった人だったので、また野球が一緒にできなくなるっ
阪神才木浩人投手(27)が奪三振ショーを見せた。初回1死二塁からDeNA3番・佐野恵太外野手(31)を空振り三振。2死一、二塁からは5番・山本祐大捕手(27)を3球で見逃し三振に仕留めた。以降も三振ラッシュ。2回に2三振。3回は1三振。4回は2三振。5回も2三振。自身のセーフティースクイズで先制した後の6回も1三振。6回までで毎回の2ケタ10三振を奪った。試合前の時点で、6試合、34イニングを投げ
阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0-0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロだったが、大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。一、二塁となり、京田陽太内野手(32)には左前にポト
阪神大山悠輔内野手(31)がライナー捕球で併殺を完成させた。6回無死一塁で、佐野恵太外野手(31)の打球を一塁ベース手前でダイレクトキャッチ。すぐさま、後ろに倒れ込むようにして、一塁ベースに右手をついて走者もアウトにした。大山は左手にはめたミットの中にボールを収めた状態だったが、ベースには右手で触った。野球規則ではボールをどちらかの手で保持した状態なら、体のどこかがベースに触っていればアウトが成立
阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)からベースカバーに入った村上へのトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。2死一、二塁とされ、京田陽太内野手(32)の打球は遊撃と左翼の間にポト
阪神村上頌樹投手(27)が不運な形で先制を許した。0-0で迎えた4回1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。続く宮崎敏郎内野手(37)は三振に仕留めたものの、山本祐大捕手(27)に初安打となる左前打を打たれて一、二塁。ここで京田陽太内野手(32)に左前にポトリと落ちるタイムリーを許した。左翼・福島圭音外
九回、DeNA・佐野恵太にタイムリーを浴びるDeNA・畠世周=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)阪神・畠世周投手(31)は九回、桐敷が3点を失って1―5となり、なおも無死満塁で登板。しかし、DeNA打線の勢いに飲まれ佐野に2点打、宮崎に3ランを浴びて2安打2失点だった。今季2度目の登板で初失点。「何とか抑えたかったです。それでも
四回、DeNA・佐野恵太の内野ゴロを阪神・大山悠輔が悪送球し、出塁を許した。ベースカバーは村上頌樹 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は「村上の復調は明るい兆し。だからこそ、勝ち星をつけた
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘3位 細川成也(中日)3割6厘4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘【安打】1位 佐藤輝明(阪神)472位 森下翔太(阪神)423位 中野拓夢(阪神)353位 キャベッジ(巨人)
広島先発の大瀬良大地投手(34)がDeNA打線につかまった。2回、佐野恵太外野手(31)の中越え二塁打を口火に、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を失うと、1死一、二塁から林琢真内野手(25)に2点適時二塁打を許して4-3。さらに1死一、三塁とされ、三森大貴内野手(27)の二ゴロの間に1点を失い、4-4の同点にされた。初回に坂倉将吾捕手(27)の自身4本目となる満塁弾で4点を
セ・リーグ打撃部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。首位阪神の佐藤輝明内野手が各部門のトップを独占している。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)4割7厘2位 牧秀悟(DeNA)3割3分3厘3位 細川成也(中日)3割2分7厘【本塁打】1位 佐藤輝明(阪神)82位 森下翔太(阪神)72位 サンタナ(ヤクルト)72位 ダルベック(巨人)7【打点】1位 佐藤輝明(阪神)282位 大山悠輔(阪神)20
DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。7連敗していたヤクルトから初勝利となった。先手を取った。3回先頭の石田裕太郎投手(24)が二塁への内野安打で出塁。2死三塁から、佐野恵太外野手(31)がヤクルト先発ウォルターズのツーシームを左前にはじき返し、適時二塁打とした。佐野は「(石田)裕太郎が必死に塁に出てくれたので、何とかかえすことができて良かった」。続く宮崎も適時打を放ち、2点を奪った。引
DeNA・佐野恵太が七回に適時二塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、ヤクルト2-12DeNA、8回戦、ヤクルト7勝1敗、3日、神宮)DeNA・佐野恵太外野手(31)が適時二塁打2本を含む3安打2打点と勝負強さを発揮し、今季最多22安打で12得点を挙げた打線を引っ張った。三回は2死三塁で外角の速球を捉え、鋭い打球で左中間を破る先制の二塁打。生還した三塁走者は内野安打で出塁した投手の石田裕だった
DeNAが今季ワーストの16失点で“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2四死球で満塁のピンチを招くと、ヤクルト内山に三塁強襲の内野安打を許し、先制点を献上。なおも1死満塁から、武岡の右翼線への2点適時二塁打を浴びた。さらに1点を失い、この
DeNAが“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。立ち上がりから苦しんだ。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2四死球で満塁のピンチを招くと、ヤクルト内山に三塁強襲の内野安打を許し、先制点を献上。なおも1死満塁から、武岡の右翼線への2点適時二塁打を浴びた。さらに1点を失い、この
DeNA佐野恵太外野手(31)が5回、この日2本目となる4号2ランを放った。6点を追う5回2死二塁、ヤクルト松本健の高め直球をバックスクリーンギリギリに運んだ。「高く上がり過ぎたと思いましたが、うまく風に乗って打球が伸びてくれてよかったデスターシャ」とコメント。0-4の2回先頭の第1打席では、3号ソロをマーク。試合前まで28打席無安打で、打った瞬間に確信の1発を「何打席ぶりの安打かわかりませんが、
DeNA佐野恵太外野手(31)が3号ソロを放った。4点を追う2回先頭でヤクルト松本健の初球、外角高めカットボールを右中間席にたたき込んだ。試合前まで28打席無安打。4月22日巨人戦(横浜)以来、7試合ぶりの安打は、打った瞬間に確信の1発だった。佐野は「何打席ぶりの安打かわかりませんが、久しぶりの安打が最高の形になって良かったデスターシャ」と振り返った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>Google
五回、DeNA・佐野恵太が中越え2点本塁打を放つ=神宮球場(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、ヤクルト16-5DeNA、6回戦、ヤクルト6勝、1日、神宮)DeNA・佐野が2本塁打と気を吐いた。二回に右中間席へ3号ソロを放ち、29打席ぶりにHランプを灯すと、五回はバックスクリーンに4号2ラン。復調の兆しを見せ「今日をきっかけに、また打てるように頑張らないといけない」。筒香と牧が戦線離脱している中、打線を
DeNA佐野恵太外野手(31)が好守でルーキーを救った。「3番一塁」でスタメン出場。3回1死、中日石伊の一、二塁間を抜けそうな鋭い当たりをダイビングキャッチすると、座りながら素早く送球しアウトにした。この日、プロ初登板初先発のドラフト2位の島田舜也投手(22)をファインプレーで救い、笑顔でグラブタッチを交わした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
三回、好守を見せたDeNA・佐野恵太(右)とタッチする先発の島田舜也=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2-4DeNA、4回戦、2勝2敗、29日、バンテリンD)収穫と課題を手にしたプロ初登板先発だった。30日に23歳の誕生日を迎えるDeNAのドラフト2位・島田舜也投手=東洋大=がデビューし、5回73球を投げて3安打2失点と役割を果たした。野手陣の好守に助けられた右腕は「次につ
阪神佐藤輝明内野手(27)が、23打点でリーグトップに立ち、2位の阪神森下翔太外野手(25)に5本差をつける。3位は、14打点で阪神大山悠輔内野手(31)、DeNA佐野恵太外野手(31)、巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、11打点で日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク近藤健介外野手(32)が19打点でトップタイ。3位には、17打点でオリックス太田椋内野手(25)
佐野恵太の打球を好捕して一塁トスしたセカンドの巨人・浦田俊輔(撮影・今野顕)(セ・リーグ、DeNA-巨人、4回戦、24日、横浜)巨人の2年目、浦田俊輔内野手が「8番・二塁」で出場。守備で〝忍者プレー〟を見せた。1-0の八回無死二塁。佐野の打球はボテボテのゴロとなったが、投手大勢の横を抜けた。猛チャージをかけた二塁手の浦田は捕球するなりすぐさま握りかえ、そのまま倒れこみながら一塁へ送球。間一髪のタイ
DeNAは24日、「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~」と題して開催される7月7日~9日の中日戦(横浜スタジアム)で、選手らが着用する「野球未来創造ユニフォーム」のデザインを発表した。 コンセプトは「未来への寄せ書き」で、「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマに沿って、監督、コーチ、選手の全員からメッセージを募
DeNAは24日、新たな限定ユニホームのデザインを発表した。所属する105人による「未来への寄せ書き」をコンセプトにした「野球未来創造ユニホーム」を、7月7~9日の中日3連戦で着用する。 「こどもたちへ」「自分自身へ」「ファンの皆さまへ」の3つのテーマで、監督やコーチ、選手全員からメッセージを募集。「YOKOHAMA STRIPE」のユニホームをベースに、ストライプに沿って未来へのメッセージを英語
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。14日のヤクルト戦(松山)では通算1000安打も達成。16年にセ・リーグの支配下最後の指名となるドラフト9位で入団してからコツコツと積み上げた数字。「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ねていきたいなと
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁から先制の2点適時打を放ち、チームを勢いづけた。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席へ。「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデス
阪神が猛追及ばず2連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、藤川球児監督(45)の通算100勝はまたもお預けとなった。初回、DeNA打線は阪神先発の茨木秀俊投手(21)を攻め立てて6安打4得点。前夜16得点を奪った勢いそのままに先制パンチを食らわせたが、ここから阪神が猛反撃。2回1死で大山悠輔内野手(31)が2号ソロを放つと、1-4の3回2死満塁では2打席連発となる3号グランドスラム。4点差をひっくり
DeNAが連日のシーソーゲームを制した。5連勝で、借金を完済した。6-6の同点で迎えた8回2死一、二塁から勝又温史外野手(25)の右前適時打で勝ち越しに成功。9回を守護神・山崎康晃投手(33)がしっかりと締めた。「4番一塁」で出場した佐野恵太外野手(31)は通算1000試合出場を達成。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は初回1死二、三塁の第
DeNA佐野恵太外野手(31)が史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成した。「4番一塁」でスタメン出場し、初回1死二、三塁から先制の2点適時打。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席にたたき込んだ。同点の2号ソロに「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデスターシャ!」。5回終了後に記念ボードを受け取ると、スタンドからは大きな拍手が送られた。▼通算1000試合
DeNA佐野恵太外野手(31)が通算1000試合出場を達成した。プロ野球史上542人目。初出場は17年3月31日のヤクルト戦(神宮)。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁の第1打席、阪神茨木の直球をはじき返し先制の2点適時打を放った。逆転された直後の3回には、右翼席への2号ソロで試合を振りだしに戻