【動画】ソフトバンク栗原陵矢が26号 これがキングの力
DAZNベースボールのXからこれがキングの力栗原陵矢 26号弾またしても量産体制入りか⚾️日本ハム×ソフトバンク#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/Dy32RFachs— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 15, 2026
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ソフトバンクは先発のカーター・スチュワート投手(26)が期待を裏切ってしまった。3日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来のマウンドだったが、立ち上がりから制球が定まらない。初回、2つの四球で2死一、二塁から5番水野に左翼越え二塁打を許し、1点を先制された。約10日間の調整期間を経て「積極的に自分の攻撃的な投球ができるようにしたい」と話していた助っ人右腕だが、有言実行とはならない。1点リードで迎え
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がリーグトップの26号ソロを放った。2点を追う4回に巡ってきた第2打席。先頭打者で打席に入ると初球のシュートを右中間スタンドに運び去った。「しっかり自分のスイング、理想の打ち方ができたと思います」。2試合ぶりのアーチに納得顔だった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
「ソフトバンク3-0楽天」(12日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・栗原陵矢が一回に先制打、三回は25号2ランでチームの全得点をたたき出した。直近は今季最長の3戦連続無安打で、前日11日は守備でもミスをしただけに「人生一集中していた。最高です」と振り返った。 小久保監督は「昨日まで蚊帳の外やったんですけどね、今日は彼一人で勝った。今日は栗原の日だった」とたたえた。
ソフトバンク・栗原陵矢内野手(30)が12日の楽天戦で、決勝適時打に25号2ランなど2安打3打点の活躍でチームを勝利に導いた。7日のオリックス戦から15打席連続無安打のトンネルを抜け躍動。前日11日には三塁守備でアウトカウントのミスをして小久保裕紀監督(54)から厳しい言葉を受けており、眠れないほど重く受け止めて強い覚悟で臨んだ試合だった。4番が思いをバットで体現した。 思いを乗せた一発だった。1
ソフトバンクが楽天に連勝した。4番栗原陵矢内野手(30)が、1回に先制適時打、3回には25号2ランと3打点を稼いだ。◇ ◇ ◇4番栗原が62打点、トップは5差で3番近藤健介外野手(32)の67打点だ。お立ち台で栗原は「昨日、近藤さんがヒーローインタビューで、けっこうあおってきてたんで、何かちょっと腹立つなあと思って打ちました」と笑った。前日11日のお立ち台で近藤は「昨日(10日)クリに走者
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が1日で名誉挽回(ばんかい)した。25号2ランを含む1人で全3打点を挙げ楽天に連勝した。前日の楽天戦の3回、三塁守備でアウトカウントを1死と2死を間違えた。打っても3試合連続無安打で、試合後小久保裕紀監督(54)は「隙だらけ。打てない時も中心選手としてファン、チームメートは見ている」と苦言を呈していた。栗原は「(コメントを)球場で見て、あれからなんか心臓がバクバク
ソフトバンクが楽天に連勝した。4番栗原陵矢内野手(30)が、1回に先制適時打、3回には25号2ランと3打点を稼いだ。1回、1死一、三塁で、楽天先発古謝の初球カットボールを左前へ先制適時打。「初球から思い切って自分のスイングをすることができた」。3回1死一塁では2球目の内角へ沈む球を右翼スタンドへ。「とにかく追加点をと思った」。前日まで3試合連続無安打。前日の楽天戦はチームが13安打9得点の快勝も栗
「ソフトバンク3-0楽天」(12日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは4番の栗原陵矢内野手が全3打点を挙げる活躍だった。 初回1死一、三塁から先制の左前適時打。三回には楽天・古謝の内角低めのツーシームを右中間席へ運ぶキング独走の25号2ランを放った。 罪滅ぼしの一撃だった。11日の楽天戦、三回表1死一、二塁の場面でアウトカウントを間違えて、二塁走者を封殺しただけでベンチに戻りかけて併殺機を逃し
ソフトバンク・栗原陵矢内野手(30)が12日、リーグトップ独走の25号2ランを放った。 「とにかく追加点をと打席に入った。しっかりと自分のスイングでフォークを捉えることができた。ホームランで大きい追加点と、いい形を作ることができて良かった」1―0の3回1死一塁、相手先発・古謝が2球目に投じた137キロのツーシームを捉えた。打球は大きな弧を描きながら右中間スタンドに吸い込まれた。飛距離は123メート
ソフトバンク三塁手栗原陵矢(30)が3回の守りでアウトカウントを間違えた。1死一、二塁で村林の三塁ゴロを捕球すると、ゆっくり三塁ベースを踏んだ。その直後に勘違いだと気付いた。続く浅村も凡退し失点には結びつかなかったが、打撃も3試合ノーヒット。試合後小久保監督は「スキだらけですね。打てない時の姿も中心選手としてファンもチームメートも見ている。変わらぬ姿でやるしかない」と苦言を呈した。【プロ野球スコア
ソフトバンクが初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人攻撃で一挙7点。小久保裕紀監督(54)も「あの7点で有利に進めた」と、試合の流れを決定づけた。1、2番の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、3番近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打であっさり2点を先制。さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打、四球を挟み牧原大成内
「ソフトバンク-楽天」(11日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの三塁手・栗原陵矢内野手がアウトカウントを間違える凡ミスをした。 三回表1死一、二塁の場面。村林の緩い三ゴロをつかむと三塁ベースを踏んで封殺した。そして、軽い足取りでそのまま自軍の一塁側ベンチに二、三歩進んだところで間違いに気づいた。 併殺も狙える打球だったため、満員のスタンドはまさかの珍プレーに騒然とした。 ソフトバンクは初回に
産業能率大学スポーツマネジメント研究所はプロ野球に関する意識調査を実施し、前半戦のMVPに阪神の高橋遥人投手(30)が選ばれた。 調査は12球団のファン各100人の計1200人に対してインターネットリサーチで行われ、26年6月16日現在のNPB支配下登録選手802選手が対象となった。「応援チームの前半戦MVP」の調査では開幕から快投が続く高橋が「得票」を「認知数」で割った「得票率」で50%をマーク
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。パ・リーグはソフトバンク勢(栗原、近藤、周東)と日本ハム勢(伊藤、万波、レイエス)から、リーグ最多となる3人ずつが選出された。ファン投票で選出のなかった西武からはタイラー・ネビン内野手(29)、滝沢夏央内野手(22)が、楽天からは村林一輝内野
ファン、選手両方から評価が高かったのは誰だ-。日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759。ファン投票、選手間投票の両方で選出されたのは、両リーグ合わせて10人だった。ファン投票、選手間投票の両方で選出された選手は以下の通り。【セ・リーグ=5人】大山悠輔(阪神)中野拓夢(阪神)佐藤輝明(阪神
ソフトバンク近藤健介外野手(32)、栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が9日、「マイナビオールスターゲーム2026」に選手間投票で選出された。NPBが発表した。近藤は7度目の選出(過去2度不出場)で「うれしい所存でございます」とあいさつした。ファン投票ですでに選出された栗原、周東と並んで会見した近藤は「ファン投票(選出)の方に頑張ってもらって、ベンチでゆっくりしたいなと思います。大いに
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で549票。得票率は約72・3%をマークした。両リーグの得票数トップ3は以下の通り。【セ・リーグ】1位 森下翔太(阪神)549票2位 佐藤輝明(阪神)449票3位 大山悠輔(阪神)389票【パ・リー
「マイナビオーススター2026(7月28、29日)」の選手間投票選出選手が発表された。ソフトバンクからは近藤健介外野手(32)、栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が選ばれた。 チームの選手会長を務める栗原が「大変うれしい所存でございます」と丁寧に喜ぶと、2人もなぜか続いていった。周東は「凄い光栄。大変うれしい所存でございます」。近藤も「うれしい所存でございます」。じわりと失笑が漏れて、
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
ソフトバンクがサヨナラ負けを喫した。先手は取った。0-0で迎えた2回1死一、二塁の場面で9番庄子雄大内野手(23)が先制タイムリー。カウント2-2からの5球目、外角チェンジアップを振り抜き、中前へ運んだ。1-1の6回2死二塁では柳町達外野手(29)が勝ち越し打。初球のスライダーを左前へはじき返し、二塁走者だった栗原陵矢内野手(30)が本塁まで激走した。クロスプレーの判定は紙一重でセーフ。オリックス
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が“御礼の猛打賞”だ! 7日、日本野球機構(NPB)はマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。栗原はパ・リーグの三塁手部門で61万超えの票を獲得し、同投票での選出は自身3年ぶり。今季は両リーグトップの24本塁打を放ち、実績とともに根強い人気を示した。この日はバットに感謝を込め、19試合ぶりの3安打
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が“御礼打”を決めた。1点を追う2回先頭の第1打席。カウント1-1からの3球目、ジェリーが投じた真ん中低め直球を仕留め、右翼線へ運ぶ二塁打を放った。この日、球宴のファン投票最終結果が発表され、三塁手部門で61万を超える票を獲得し、同投票での選出は自身3年ぶりとなった。「大変うれしい気持ちです」と語っていた。敵地、大阪で感謝をバットに込めた。【プロ野球スコア速報】は
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が、苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1-2の3回無死二、三塁の場面。カウント2-2からの5球目、ジェリーの真ん中付近のツーシームをシャープに振り抜き、中前へはじき返した。勝ち越しの2点タイムリーだ。一塁ベース上では思わず笑みがこぼれた。相手の助っ人右腕と今季4度目の顔合わせ。試合前時点で8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れ、11打
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が「マイナビオールスターゲーム2026」にファン投票で選出された。7日にNPBが発表した。栗原はリーグトップの24本塁打、同2位の59打点をマーク。首位ソフトバンクの4番打者として打線を引っ張っている。すっかりサッカーワールドカップモードの栗原は「ゴール前の競り合い、しっかり高さを出して勝負できるかなって思うんで、そこを注目してもらいたい
日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。パ・リーグは日本ハム(伊藤、田宮、清宮幸、水野、万波、レイエス)からリーグ最多となる6人が選出。西武と楽天からは選出がなかった。リーグ最多得票は日本ハム万波で65万809票だった。ファン投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の数字はファン投票選抜回数。(
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が「マイナビオールスターゲーム2026」にファン投票で選出された。7日にNPBが発表した。栗原はリーグトップの24本塁打、同2位の59打点をマーク。首位ソフトバンクの4番打者として打線を引っ張っている。すっかりサッカーワールドカップモードの栗原は「ゴール前の競り合い、しっかり高さを出して勝負できるかなって思うんで、そこを注目してもらいたい
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>3日に今季限りでの引退を表明した中村晃内野手がMVP。結果がすべての世界だと改めてナインに感じさせ、チームは締まった。会見での「結果を残して状態上がって1軍に呼んでもらえるように」の言葉通り、その日と翌4日の2軍阪神戦(タマホームスタジア
日本ハム・伊藤大海「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票最終結果が7日、発表された。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)で79万498票、パ・リーグは外野手部門の日本ハム・万波中正(26)で65万809票。球団別では日本ハムが両リーグ通じて最多の6選手が選ばれた。選手間投票が9日、監督選抜は13日に発表され、各リーグ
「マイナビオーススター2026(7月28、29日)」のファン投票選出選手が発表された。ソフトバンクからは栗原陵矢内野手(30)、周東佑京外野手(30)が選出された。 栗原は「正直、2億票は、いくと思っていた。もっともっと頑張りたいと思います」。周東は「とても多くの方に投票していただき、光栄です。ファンの方に感謝したい」と話した。世界中が熱狂するサッカーW杯期間中とあってサッカー選手のように狙いを明
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が、栗原陵矢内野手(30)をゲストに迎えて自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。チームメートの正木智也外野手(26)に対する2人の評価とは? 2人は声をそろえて「正木はやばい!」と繰り返した。正木は昨季4月に左肩を亜脱臼。今季も開幕には間に合わなかったが、5月15日の楽天戦で1軍昇格するといきなり左越え1号を放ち、ここまで39試合で11本塁打。打率も
杜の都で目覚めた6戦4発低めをすくい上げた栗原陵矢 第24号ホームラン⚾️ソフトバンク×ロッテ#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/y8iWoywQg4— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 5, 2026
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が8回に3試合ぶりの24号ソロを放った。ロッテ益田のカットボールを右翼テラス席へ。それまで3打数無安打2三振。直前で2発6打点と荒稼ぎした近藤に向かってベンチでガッツポーズを見せた。本塁打は4本リードも、長くリーグトップだった打点は追い抜かれた。「長谷川打撃コーチに『先に打たせてください』って言ったんですけどダメでした」と3番と4番を変えてもらうように冗談でおねだ
荒稼ぎなんと本日6打点近藤健介 第20号ホームラン【パ・リーグ打点ランキング】近藤健介 62打点栗原陵矢 58打点レイエス 47打点※現時点まで⚾️ソフトバンク×ロッテ#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/wARTX3b8g0— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 5, 2026
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が30歳の誕生日を迎えたが、4打数無安打と自身のバットでは祝えなかった。「30になったなあって感じですね。少しでも大人になりたい気持ちです。(20歳のころと)あんまり変わってない」と笑った。「野球に対する向き合い方は変わった。こだわりは強くなった。悔しさ、うれしさは今の方が強い」。リーグトップ23本塁打、58打点。チームを引っ張る責任感は年々増しているようだ。【プ
今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。サプライズで柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(35)が花束を持って駆けつけた。ともに同じ時代に常勝軍団を支えてきた2人には一番先に引退を決断したことを伝えていた。中村晃は「やっぱり2人は特別。2人に嫉妬する時もありましたし、若い時はうらやましいなと思うこともたくさんありました。でも、やっぱり
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦連発の23号アーチを放った。1点リードで迎えた6回の先頭打席。西武武内の144キロ直球を右中間テラス席に豪快に運び去った。「何とか追加点を、という気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができました」。これで58打点とし、本塁打&打点でリーグトップを快走。小久保裕紀監督(54)も4番の貴重な1発に「好投手から打つとまた自信になるでしょう。どんどん積み重ねてほ
ソフトバンクが西武との首位攻防戦に3連勝しゲーム差を2と突き放した。2回に石井に先制ソロを許すが、5回1死満塁で正木智也外野手(26)が外角低めチェンジアップをたたきつけ、高いバウンドの打球は三塁手の頭上を越える逆転の勝ち越し2点左前適時打。さらに6回には栗原陵矢内野手(29)が中堅テラスゾーンへ3戦連発となる23号ソロを放った。球場ビジョンでは飛距離124メートル、打球角度28度、打球速度164
1回、ソフトバンク・栗原陵矢に本塁打をあびた西武・アラン・ワイナンス=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク11-0西武、13回戦、西武8勝5敗、1日、みずほペイペイ)西武の西口監督は4回7失点で5四球だった先発ワイナンスを2軍で再調整させる方針を明らかにした。5失点した前回登板に続く乱調に、監督は「本来は制球がいいはずなのに、自分から崩れてるようでは(駄目)」と手厳しか
ソフトバンク・栗原陵矢が3試合連続の一発を放った。 2―1の6回に西武先発・武内の直球を捉え、右中間に豪快に運んだ。リーグ独走の23号ソロで貴重な追加点を叩き出し「しっかり自分のスイングができた。何とか追加点をという気持ちだけだった。(先発の)大津に援護点を取ることができて良かった」とうなずいた。4日に30歳の誕生日を迎える選手会長が、首位を争う西武との3連戦で存在感を示した。
「ソフトバンク3-1西武」(2日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの4番打者・栗原陵矢内野手が3戦連発で本塁打王レースを独走だ。 1点リードの六回無死、武内の直球を右中間のホームランテラス席へ運んだ。両リーグトップの23号ソロは貴重な追加点となった。栗原は「打ったのは真っ直ぐです。何とか追加点をという気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができました。大津に援護点を取ることができて良かったで
ソフトバンクが1発攻勢で獅子撃破だ。初回から先制パンチを浴びせた。先頭打者の1番正木智也外野手(26)が豪快に左中間スタンドに今季3度目となる「先頭弾」をたたき込んだ。「今日は1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。前日(6月30日)の同戦は5打数無安打。不言実行の10号ソロ。自己初の2ケタ本塁打は打線爆発の号砲となった。さらに1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が左翼テラス席へ自己
高卒3年目のソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の今季6勝目を挙げた。西武との首位攻防第2戦のマウンドを託され、7回3安打無失点の好投。3回まで完全投球を演じるなど、三塁すら踏ませない内容だった。計3四球を出したことは反省も「0点で抑えられてホッとしています」と振り返った。6回までで大量9得点の援護ももらい、「自分が投げる試合は毎試合たくさん打ってくれる。感謝の気持ちしかありません」と強力野手陣
首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンドへ運んだ。なおも1死一塁からは4番栗原陵矢内野手(29)が2戦連発の2ラン。カウント3-1からの5球目、外角真ん中ツーシームを逆方向の左翼ホームランテラス席へ突き刺し
ソフトバンクのリードオフマンと頼れる4番の1発で先制パンチを浴びせた。初回。1番正木智也外野手(26)が左中間スタンドへ先制の10号ソロを運ぶと、1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が2試合連続となる22号2ランを左翼テラス席へ。「昨日は無安打だったので、1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。初の2ケタ本塁打到達の正木が鼻息荒く話すと、自己最多アーチ更新の栗原は「しっかりと振り切る
DAZNベースボールのXからSUMMER BOOST逆方向へ高弾道で放り込んだ栗原陵矢 2試合連続第22号ホームラン⚾️ソフトバンク×西武#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/YQvmvhEfVf— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 1, 2026
ソフトバンクが初回に計2発の一発攻勢でいきなり3点を先制した。まずは1番正木智也外野手(26)だった。カウント1-1からの3球目、西武ワイナンスが投じた真ん中高めツーシームを仕留め、左中間スタンドへ今季10号の先頭打者アーチ。自身初の2桁弾を決め「1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちを持って打席に入りました。しっかり自分のスイングができた。最高のスタートを切ることができて良かったです」と振り