【ソフトバンク】4点奪われた直後の6回に一挙5点であっさり逆転 交流戦首位の底力
ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
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ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
ソフトバンク4番栗原陵矢内野手(29)が4試合連続打点を挙げた。4点を追う6回無死二塁、中日桜井の初球、高めに浮いたカーブを右翼線へ運ぶ適時二塁打を放った。「ビハインドの展開でも、何とか1点ずつつないでいく意識で打席に入った。タイムリーといい形を作っていくことができてよかった」。交流戦は8試合目だが、そのうち6試合で打点を稼いでいる。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
中日石伊雄太捕手(25)がラッキーな遊撃内野安打を放った。4回の先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクからの5球目、内角のチェンジアップにバットを折られたが、緩い三塁へのゴロと折れたバットが三塁手の栗原陵矢内野手(29)に向かって転がっていった。バットを避けられず栗原は打球を追うのをやめ、その場でガックリ。遊撃手の庄子雄大内野手(23)がゴロを捕球し、記録は遊撃内野安打となった。【プロ野球スコア速
延長十一回、広瀬隆太の勝ち越し打に沸くソフトバンクベンチ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(パ・リーグ、ソフトバンク8ー5中日=延長十一回、2回戦、ソフトバンク2勝、3日、バンテリンD)ソフトバンクは中日との延長戦を制して今季初の6連勝とした。打線は4点を追う六回に栗原陵矢内野手(29)と山本祐大捕手(27)の連続適時打、相手投手の暴投と正木智也外野手(26)の2点適時打で一挙5点を奪って
「打点王」のバットは何とも頼もしい。ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3打点の活躍でチーム5連勝に導いた。まずは均衡を破った。0-0で迎えた3回2死一、三塁。中日マラーのカウント1-1からのカットボールを右翼線に運ぶ先制タイムリー二塁打。「つないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそうと打席に入った。しっかりと自分のスイングができた」。5回には2死二、三塁から初球のカーブを迷いなく振り切り、左中
ソフトバンク先発の大津亮介投手(27)が、中日打線を抑え込み今季6勝目を挙げた。チームは開幕以来、今季2度目の5連勝。大津は7回1死まで完全投球を続けた。20人目の打者田中へ2ボール2ストライクからの80球目のスライダーをとらえられ、打球は遊撃手の頭を越え左前へ弾んだ。大記録への挑戦は途切れたが、冷静に続く代打福永を左飛、4番細川を遊飛に仕留めた。開幕6番手だった右腕は完全にエース格に成長した。打
5月11発26打点のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が6月も絶好調だ。3回2死一、三塁で中日先発マラーのカットボールを右翼線へ先制の適時二塁打。「つないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそうと打席に入った。しっかり自分のスイングができた」。5回2死二、三塁から中堅左のフェンスを直撃する2点適時三塁打を放ち追加点。交流戦に入ってからも打点を荒稼ぎしている。スコア速報はこちら>>
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
初完封勝利を挙げたソフトバンク・大津亮介=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3ー0中日、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクは中日に完封勝ちして今季2度目、最長タイの5連勝とした。打線は4番の栗原陵矢内野手(29)が三回2死一、三塁で右翼への先制適時二塁打を放つと、五回2死二、三塁では中堅の頭を越える2点三塁打を放って役目を果たした。
三回、先制の適時二塁打を放つソフトバンク・栗原陵矢(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日-ソフトバンク、1回戦、2日、バンテリンD)ソフトバンクの4番を担う栗原陵矢内野手(29)が三回に先制の二塁打を放った。四球と近藤の安打で得た2死一、三塁でカウント1-1から中日先発マラーの内角カットボールを鋭くスイング。ライナーの打球がワンバウンドで右翼フェンスに当たって跳ね返った。3試合連続の打点を
ヤクルト・長岡秀樹「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第6回中間発表が1日、行われた。セ・リーグ遊撃手部門でヤクルト・長岡秀樹(24)が中日・村松開人(25)を抜いてトップに立った。長岡の得票数は9万493票、村松は8万8080票。また、パ・リーグ先発投手部門でも日本ハム・伊藤大海(28)が西武・平良海馬(26)を抜いてトップ。伊藤は
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)は6回に16号2ランを放った際、試合中に広報を通じて出すコメントの最後に「嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました」と一言添えた。この日ラストライブを行う嵐のヒット曲が、みずほペイペイドームでも試合前練習時や試合のイニング間に流れた。栗原は「嵐と言えば『VS嵐』」と曲ではなくバラエティー番組の名前を挙げ「悲しさと感謝です」と、しんみり話した。好きなメンバーは「や
ソフトバンクが今季3度目の4連勝を飾り、交流戦を5勝1敗として単独首位に躍り出た。スイープした広島戦は通算51勝20敗6分けで完全なお得意様だ。0-0の6回1死二塁、近藤健介外野手(32)の左越え適時二塁打で先制すると、続く栗原陵矢内野手(29)がキング独走の16号2ラン。好投を続けてきた広島岡本の内角カットボールを完璧にとらえた。「強く振れるポイントがインサイドにあると思っていますし、(相手と)
ソフトバンクが広島3連戦でスイープし4連勝。交流戦5勝1敗で最初の2カードを終えた。4日西武戦以来の先発となった徐若熙(シュー・ルオシー)は6回3安打無失点、7奪三振と好投。「前回の登板よりも調子はよかった。いい投球ができたし、結果を残すことができてよかった」とコメントした。なかなか援護できなかった打線は6回1死から周東佑京外野手(30)が中前安打と二盗で得点圏をつくると、近藤健介外野手(32)が
ソフトバンクが得意の「鯉料理」だ。交流戦は巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越し適時打。さらに4番栗原陵矢内野手(29)の右犠飛で1点を追加。勝負を決めた。メモリアルの白星となった。05年にスタートした「交流戦」は今年で21シーズン目(20年はコロナ禍で中止)。この日の1勝で対広島の通算成績は50勝20敗(6分
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が16号2ランを放ち、3―0にリードを広げた。 「(シュー)ルオシーが踏ん張ってくれていたので、何とか勝ちをつけてあげたいと思って打席に入った。しっかりと自分のスイングでホームランと、最高の形で追加点を取ることができて良かった。そして“嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました”」1―0の6回、この試合でまだヒットがなかった4番が、広島の先発・岡本の初球のカット
ソフトバンクが得意の「鯉料理」だ。交流戦は巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越し適時打。さらに4番栗原陵矢内野手(29)の右犠飛で1点を追加。勝負を決めた。メモリアルの白星となった。05年にスタートした「交流戦」は今年で21シーズン目(20年はコロナ禍で中止)。この日の1勝で対広島の通算成績は50勝20敗(6分
ソフトバンクが得意の交流戦で巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2-2の同点で迎えた6回だった。1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越しのタイムリー。「打ったのはまっすぐです。つないでもらったチャンスを絶対に生かそうと思いました。タイムリーヒットといい形でつなぐことができてよかった」。4打席目でしっかり好機をものにして近藤も笑顔で快打を振り返った。さらに4番栗原陵矢内野手
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)は28日、巨人戦で今季初の1試合2本塁打を放った。2回に先制の左越え14号ソロ、7回にはリードを広げる中越え15号ソロ。マルチ本塁打は24年5月21日の楽天戦以来、約2年ぶりだ。5月は22試合で10本のアーチを量産し、15本塁打は両リーグトップ。チームは逆転勝ちし、2カード連続勝ち越しで交流戦10度目の優勝へ弾みをつけた。 バックスクリーンに打球が着弾すると、G
ソフトバンクが逆転勝ちを決め、2年連続で交流戦開幕カードを勝ち越した。4番栗原陵矢内野手(29)が0-0で迎えた2回先頭の第1打席。初球、田中将の外角直球を仕留め、逆方向の左翼席へ突き刺した。7回にはこの試合2本目の今季15号ソロ。中川の外角低め直球を振り抜き、バックスクリーン右へ突き刺した。◇ ◇ ◇偉大な右腕からアーチを放ち、ソフトバンク栗原は喜びをかみしめた。「対戦できることがう
DAZNベースボールのXから破壊力を見せつける栗原陵矢が大砲として覚醒今日2本目のホームラン🚀⚾️巨人×ソフトバンク#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/fhEVgGFuOX— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 28, 2026
ソフトバンクが逆転勝ちし、2年連続で交流戦開幕カード勝ち越しを決めた。先手を取った。2回先頭で栗原陵矢内野手(29)が先制の14号ソロ。初球、田中将の外角直球を捉え、逆方向の左翼スタンドへ運んだ。3点を追う展開となった5回は2死一、三塁から正木智也外野手(26)が右前タイムリー、さらに2死満塁から近藤健介外野手(32)の押し出し四球で1点差に迫った。3-4の6回は1死一塁で今宮健太内野手(34)が
ソフトバンクが逆転勝ちを決め、2年連続で交流戦開幕カードを勝ち越しした。1点を追う6回だった。1死一塁で今宮健太内野手(34)が左翼へ同点の適時二塁打。なおも同二塁とし、庄子雄大内野手(23)が勝ち越し打を放った。初球、赤星の内角低めカーブを中前へはじき返した。1点リードで迎えた7回は2死から4番栗原陵矢内野手(29)がこの試合2本目の今季15号ソロ。中川の外角低め直球を振り抜き、バックスクリーン
ソフトバンク4番の栗原陵矢内野手(29)がマー撃ちで先制の今季14号ソロを放った。0-0で迎えた2回先頭の第1打席。初球、田中将の外角直球を仕留め、逆方向の左翼席へ突き刺した。2試合ぶりの1発に「いいスイングができました。大事な先制のホームランといい形を作ることができて良かった」と振り返った。これで5月は9本塁打目だ。直近11戦は打線のど真ん中に座る男が好調をキープしている。【プロ野球スコア速報】
ソフトバンクの栗原陵矢が2024年5月21日の楽天戦以来2年ぶりの1試合2本塁打を放った。 「いいスイングができました。大事な先制のホームランと、いい形をつくることができて良かったです」と2回に田中将大の直球を捉え、先制の14号ソロ。さらに1点リードした7回2死では左腕・中川皓太から中越えへ両リーグトップ独走の15号ソロだ。5月は22試合で2桁10本目のアーチと絶好調。「しっかりと自分のスイングが
ソフトバンクの栗原陵矢が2回に先制の14号ソロを放った。 田中将の直球を捉えると逆方向の左翼スタンドに運んだ。「いいスイングができました。大事な先制のホームランと、いい形をつくることができて良かったです」打った時点で2位の日本ハム・万波に3本差をつけた。5月は22試合で9本のアーチを量産している。
「日本生命セ・パ交流戦」が26日に各地で開幕し、ソフトバンクは栗原陵矢内野手(29)が3回に両リーグ単独トップに立つ13号3ランを放つなど、2019年7月23日のロッテ戦以来7年ぶりのチーム1イニング3本塁打。投げては大津亮介投手(27)が7回1失点と粘り、5勝目を飾った。今季2度目の4連勝と、連覇&V10を目指す交流戦とともに乗ってきた。 捉えた打球がぐんぐんと伸びていく。4番にふさわしい放物線
ソフトバンクが4年連続の交流戦白星発進を決め、連勝を4に伸ばした。敵地東京ドームがタカの花火大会と化した。0-0の3回だ。1死で1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。さらに、今季初めて5番に抜てきされた山本恵大外野手(26)は右翼ポール際への今季1号ソロ。1度はファウル判定も、リ
敵地東京ドームがタカの花火大会となった。0-0で迎えた3回だ。1死から1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。さらに、5番山本恵大外野手(26)は右翼ポール際へ今季1号ソロ。1度はファウル判定だったが、リプレー検証後、本塁打に覆った。この回計3発の1発攻勢で5得点。1イニング3本塁
敵地東京ドームがタカの花火大会となった。0-0で迎えた3回だ。1死から1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。さらに、5番山本恵大は右翼ポール際への今季1号ソロ。1度はファウル判定だったが、リプレー検証後、本塁打に覆った。この回計3発の1発攻勢で5得点。1イニング3本塁打は19年7
【栗原陵矢のくりs’トーク】皆さん、こんにちは。コラム第6回は、いよいよ今日から始まる交流戦についてお話しします。 交流戦期間は、普段は行かない球場でプレーできることが楽しみの一つです。特に東京ドームはワクワクが大きいです。初めて東京ドームに行ったのは小学生の時です。誕生日に父が連れて行ってくれて2人で観戦しました。いつもテレビで見ている巨人の選手を近くで見られることが、とってもうれしかったです。
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が死球でヒヤリとする場面があった。 3回2死一、三塁の場面で細野の内角球が右肘を直撃。栗原は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーに伴われ、ベンチで治療を受けた。栗原はここまでリーグトップの12本塁打を放っている。反攻のキーマンだけにスタンドがざわつく中、栗原はグラウンドに戻ると笑顔も浮かべて小走りで一塁へ向かった。スタンドは主砲の無事に安堵する中、2死満塁か
今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。今季は2軍で7試合先発
ソフトバンクが3カード連続の負け越しで、借金2は今季ワーストとなった。プロ2度目の先発登板となった藤原大翔投手(20)が3回途中でノックアウトされた。2回。無死一、三塁のピンチを招き、山中に先制適時打を献上。真ん中低めチェンジアップを中前へ運ばれた。続く3回はさらに4失点。1死満塁で宗に2点適時打、続く山中には再びタイムリーを浴びた。なおも2死一、二塁では紅林にダメ押し打。2回2/3を6安打5失点
握手するセ・リーグの阪神・藤川球児監督(左)とパ・リーグのソフトバンク・小久保裕紀監督=リーガロイヤルホテル大阪(撮影・中島信生)「マイナビオールスターゲーム2026」の要項発表記者会見が20日、大阪市内で行われ、全パを指揮するソフトバンク・小久保裕紀監督(54)が全セを指揮する藤川球児監督(45)とともに出席した。小久保監督は「昨年のリーグ優勝、リーグチャンピオンの2監督が次の年のオールスターの
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
打撃2冠を快走。ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が17日、楽天戦で決勝2ランを放つなど、2安打3打点の活躍で連敗ストップに貢献した。12本塁打は両リーグトップ、31打点はリーグトップ。主に4番で出場している5月は14試合で7発とアーチを量産し、24年8月の月間自己最多6本塁打を早くも更新した。選手会長の働きで今季ワーストだった連敗は4でストップ。勝率5割復帰で3位に浮上した。 打球が右翼席に吸
「4番」に座る男が、トンネル脱出へ豪快に号砲を鳴らした。ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がチームを勢いづける先制弾を放って気を吐いた。初回だった。1番正木の左前打と2番牧原大の犠打などで迎えた2死三塁の場面。カウント2-0からの3球目。楽天先発藤井のスライダーを完璧に捉えた。打球は右翼スタンドに飛び込む先制の12号2ランとなった。「自分のスイングで完璧に捉えることができました」。2試合ぶりのアー
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がリーグ単独トップの12号2ランを放った。初回2死三塁で巡ってきた第1打席。カウント2-0からの3球目スライダーを右翼スタンドに運んだ。「自分のスイングで完璧に捉えることができました」。先発マウンドに上がった前田悠に大きな先制点をプレゼントした。前日(16日)の同カードに敗れ、チームは今季初の4連敗で4位転落。栗原は3三振を喫するなど4打数無安打に終わっていただけ
ソフトバンクの4番・栗原陵矢内野手がリーグトップを走る12号2ランを放った。 初回2死三塁の場面で楽天・藤井のスライダーを右翼席に運んだ。「自分のスイングで完璧に捉えることができました。今日は悠伍(先発の前田悠)に勝ちをつけてあげられるように援護していきたい」と話した。
ソフトバンク栗原陵矢は楽天古謝が得意。通算31打席の対戦で、27打数11安打、1本塁打、5打点、打率4割7厘。栗原が通算30打席以上対戦している投手では、対則本(巨人)の3割5分5厘を上回って最も打率が高い。今季はすでに3試合で対戦して8打数3安打で、5月1日の一戦では同点に追い付くソロ本塁打をマーク。今季4度目の対戦でも相性の良さを発揮するか。
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦ぶりの1発でリーグ単独トップに踊り出る今季11号ソロを放った。4点を追う9回先頭、フルカウントからの10球目、楽天西垣の内角152キロ直球を右翼ポール際へ運んだ。「打つべき球にしっかりコンタクトできている。本当にいい集中力を持って、打席に立てています」と胸を張った。5月は12試合で6本塁打目。2試合に1発ペースとアーチを量産している。【動画】ソフトバンク栗原
ソフトバンクは3アーチも空砲に終わり、今季2度目の3連敗。最大6あった貯金も消滅した。打線は楽天早川の前に6回までわずか1安打と沈黙。6点を追う7回には1死から柳田悠岐外野手(37)、正木智也外野手(26)の2者連続弾で2点を返した。4点ビハインドで迎えた最終回は先頭の栗原陵矢内野手(29)が今季11号ソロ。この試合チーム3本目の本塁打を飛び出すも、勝利には結びつかなかった。1発攻勢で意地を見せる
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が、両リーグ単独トップに躍り出る今季11号ソロを放った(この試合時点)。4点を追う9回だった。フルカウントからの10球目、楽天西垣が投じた内角152キロ直球を強振。打球は右翼ポール際へ飛び込んだ。3戦ぶりの1発を放ち、日本ハム万波に1差をつけた。5月は12試合で6本塁打目。2試合に1発ペースでアーチを量産している。【動画】ソフトバンク栗原陵矢、粘って粘って…両リー
粘って粘ってスタンドへ栗原陵矢 第11号ソロ!本塁打数単独トップに!⚾️楽天×ソフトバンク#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/dYzQRG5fsN— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 15, 2026
ソフトバンクが今季2度目の3連敗を喫した。先発上沢直之投手(32)が今季最短の3回でノックアウト。0-0で迎えた2回だった。先頭渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)が痛恨の落球。捕球体勢に入っていたが、打球は風に流されて捕り損ねてしまった。無死二塁となり、その後は1死一、三塁で村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁からは佐藤に3ラン被弾。打者一巡の猛攻で計4点を
ソフトバンクの4番・栗原陵矢が豪快な一発を放った。 3点を追う9回先頭だ楽天・西垣の152キロの直球を捉えて右翼へ。この時点でリーグ単独トップとなる11号ソロに「自分が打つべき球にしっかりコンタクトできている。いい集中力を持って打席に立てている」と振り返った。デーゲームを終えた時点で28打点もトップ。リーグ2冠をキープしている。