巨人・坂本勇人、20年目のキャンプ完走「疲れました!」
打撃練習に臨む巨人・坂本勇人。右は丸佳浩(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(28日、沖縄・那覇)宮崎、沖縄で1カ月間続いた鍛錬が終了した。坂本勇人内野手(37)はプロ20年目、20度目の春季キャンプを完走。那覇空港から帰路に就き「疲れました!」と笑顔。「けがなく終われたし、追い込むところは追いこめたので、いいキャンプを過ごせました」と充実ぶりを語った。今キャンプではこれまでより「動き」を加えた打
データを取得しています
おすすめ商品
PR巨人 | #8 | 外野手
打撃練習に臨む巨人・坂本勇人。右は丸佳浩(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(28日、沖縄・那覇)宮崎、沖縄で1カ月間続いた鍛錬が終了した。坂本勇人内野手(37)はプロ20年目、20度目の春季キャンプを完走。那覇空港から帰路に就き「疲れました!」と笑顔。「けがなく終われたし、追い込むところは追いこめたので、いいキャンプを過ごせました」と充実ぶりを語った。今キャンプではこれまでより「動き」を加えた打
巨人が春季キャンプ最後の実戦を勝利で締めくくった。変則で延長戦は巨人は守備だけで11回まで行った練習試合。先発した戸郷翔征投手(25)が1回無安打無失点で、初実戦を終えた。リリースポイントを以前の低さに戻す判断をしたエース。シーズン開幕へ向けて、一歩を踏み出した。開幕投手有力の山崎伊織投手(27)は2番手で3回1安打1失点、ドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は3回無安打無失点と好
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(54)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。背ネームなしの巨人ユニホームで困ることを明かした。 背番号は「やりがい」と重要視し、巨人コーチ時代は岸田行倫の27番、松原聖弥の9番への変更を提案したほどこだわる。自身が2番に変更するときは10番と選べたが、「王さん(1番)と長嶋さん(3番)の間になる!」と即決した。ただ、今の巨人の背ネームが入っ
ヤクルトは今季の実戦4戦目で初めて白星をつかんだ。オープン戦開幕となった一戦。池山隆寛新監督(60)は対外試合初勝利となった。中日から移籍のヤクルト・ナッシュ・ウォルターズ投手(28)が先発し、今季初めて実戦のマウンドに上がった。初回は巨人松本剛外野手(32)を空振り三振、丸佳浩外野手(36)を一ゴロ、坂本勇人内野手(37)を中飛で上位打線を3者凡退の好発進。2回は失策が絡んで先制点を与えたが、追
中日から移籍のヤクルト・ナッシュ・ウォルターズ投手(28)が先発し、今季初めて実戦のマウンドに上がった。初回は巨人松本剛外野手(32)を空振り三振、丸佳浩外野手(36)を一ゴロ、坂本勇人内野手(37)を中飛で上位打線を3者凡退の好発進。2回は安打と味方の失策で無死一、三塁とし泉口友汰内野手(26)の犠飛で先制点を献上。その後も安打を許したが、追加点は与えなかった。2回2安打無四死球3奪三振の1失点
21日に行われる巨人のオープン戦初戦ヤクルト戦(那覇)に野手陣がフル参戦する。坂本勇人内野手(37)、丸佳浩外野手(36)、松本剛外野手(32)に加え、トレイ・キャベッジ外野手(28)、体調不良で19日の練習を回避した新外国人のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)も出場を志願。橋上オフェンスチーフコーチは「みんな最低2打席は立ちます」と説明。先発は開幕投手最有力の山崎伊織投手(27
巨人那覇キャンプで、言葉を交わす巨人・丸佳浩と田中広輔氏(左) =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)昨季限りで広島一筋12年間の現役生活を終えた田中広輔氏(36)が巨人のキャンプを初訪問した。スーツ姿でセルラースタジアムの一塁側ベンチへ姿を現すと、2016-19年の広島リーグ3連覇をけん引した「タナキクマル」の同学年トリオで知られる丸佳浩外野手(36)と再
言葉を交わす巨人・丸佳浩、田中広輔氏 (撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)巨人・丸が盟友と再会した。昨季限りで現役生活を終えた元広島・田中広輔氏がキャンプを訪問。2016-19年に広島をリーグ3連覇に導いた「タナキクマル」の同学年トリオ(もう一人は菊池)の相棒とグラウンドで言葉を交わした。湿っぽい会話はしなかったといい「(引退して)つき物が取れたような顔をしていましたね。久し
「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇) 巨人の丸佳浩外野手(36)が17日、今年初の対外試合出場でまさかの“被弾”だ。昨季は公式戦で無死球だったが、2年ぶりの死球で当たり年を予感させた。 「めっちゃ悔しいですね。デッドボール当たらないのが売りだったんで。悔しいです。申し訳ないなと、ピッチャーに」 優しさがにじんだのは五回だ。この日の3打席目を迎えると、1ボールから143キロの
巨人はロッテと引き分けた。打線は3回、安打と四球で無死一、二塁の好機をつくると、今季初実戦の2番丸佳浩外野手(36)が左前適時打を放ち先制に成功。さらに無死満塁から、併殺打の間に追加点を挙げた。2-3の5回には、4番石塚裕惺内野手(19)の中犠飛で同点に追いついた。沖縄・糸満市出身のドラフト3位ルーキー山城京平投手(22=亜大)は、対外試合初先発で2回無失点と好投。「直球は指にかかっていて感触は良
巨人丸佳浩外野手(36)が絶叫した。5回、先頭で迎えた第3打席で、ロッテ吉川の直球が大きくそれてエルボーガードから右脇腹に直撃。上体を反転しながら「うおおーーー!」と大きな声が球場にこだました。そのままうずくまったが、しばらくして一塁へ。代走の宇都宮と交代したが、ベンチでは応援の輪に加わり、元気な姿をみせた。丸は過去5シーズンで0死球の年が3度。その間でも4死球。こだわりを持つ。自身、今季初の実戦
巨人丸佳浩外野手(36)が“今季初適時打”を放った。0-0の3回裏の第2打席、無死一、二塁でロッテ吉川から左翼への大飛球。振り切ったボールは風に戻されながらフェンス前まで届いた。二塁走者の浦田が生還し、タイムリーヒットで先制点を挙げた。チームは今季2度目の対外試合。丸は今季初の実戦に2番左翼で出場していた。
五回、死球を受ける巨人・丸佳浩=那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)(練習試合、巨人ーロッテ、17日、沖縄・那覇)巨人・丸佳浩外野手(36)が「2番・左翼」で出場し、今季初打点となる左越え適時打を放った。0-0の三回無死一、二塁。ロッテの2番手左腕の吉川が投じた直球を捉え「真っすぐを1スイングである程度前に飛ばせた意味では良かった」と手応えを口にした。五回の第3打席は死球で出塁。2020年以降の
「練習試合、巨人-ロッテ」(17日、那覇) 巨人の丸佳浩外野手がロッテとの練習試合で、死球を受けて“謝罪”した。 三回に先制打を放ち、迎えた五回の3打席目だった。1ボールからの2球目、143キロの直球を脇腹に受けて「うおぉぉー」と悶絶。トレーナーが駆けつける前に一塁へダッシュした際にはスタンドから大きな拍手が上がった。この後、代走が送られて交代になった。 丸は取材場所に患部を抑えながら痛めた演技を
巨人・松本剛(練習試合、巨人ーロッテ、17日、沖縄・那覇)新加入の巨人・松本剛外野手(32)が「1番・中堅」で先発出場する。ベテランの丸佳浩外野手(36)も「2番・右翼」で名を連ねた。ドラフト3位・山城京平投手(22)=亜大=が先発する。スタメンは以下の通り。1番・中堅 松本2番・左翼 丸3番・右翼 皆川4番・三塁 石塚5番・捕手 大城6番・遊撃 泉口7番・一塁 リチャード8番・DH 荒巻9番・二
巨人の新外国人3投手が150キロ超えの速球で魅せた。フォレスト・ウィットリー投手(28)、スペンサー・ハワード投手(29)、ブライアン・マタ投手(26)が16日、沖縄・那覇での春季キャンプでライブBPに初登板した。前レイズで身長201センチのウィットリーは、打者7人に対して20球で2三振、1四球、安打性の当たりは1本のみ。丸からはカーブ、ダルベックからは直球で空振り三振を奪った。最速は156キロを
「なかなか柵越えしないな…」。巨人の那覇での第2次キャンプが始まった14日、セルラースタジアム那覇でのフリー打撃を見ながら、そう感じた方もいたのではないか。2月1日から12日まで宮崎市で行ってきた第1次キャンプでは、次々に快音が響き、2桁の柵越えもざらだった。が、この日は「ロマン砲」リチャード内野手(26)でも1本のみ。宮崎、那覇で球場のセンター、両翼の大きさはほぼ同じなので、急にブレーキ? と思
巨人は14日、沖縄県那覇市での第2次春季キャンプを開始した。気温20度を超える中で、1万3000人のファンが詰めかけ、投げ込み、打ち込む選手の姿を見守った。実戦形式の打撃練習となるライブBPでは、開幕投手候補筆頭の山崎伊織投手(27)が今季初実戦に臨み、好投。ベテランの坂本勇人内野手(37)、丸佳浩外野手(36)らも打席に入った。練習終了後の阿部慎之助監督(46)の一問一答は以下。-沖縄初日を終え
「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎) 巨人・丸佳浩外野手(36)が“ゴジラ塾”でヒントを得た。 全体練習後の特打では臨時コーチを務めた松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=に積極的に質問。「あんまり分からない感覚を聞くことができた。できるできないは別にして、やってみる価値はある」と手がかりを手にした。 打撃練習の中盤には質問タイムの“おかわり”も。「いったん自分の中で、今日お話しし
巨人OBでヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)が巨人選手たちに熱血指導した。10日、宮崎のサンマリンスタジアムに到着。午前10時30分ごろ、車で姿を見せるとファンの「松井さーん!」という声援に手を振りながら球場入りした。午後のフリー打撃では阿部慎之助監督もまじえてリチャードに約8分間指導。身ぶり手ぶりをまじえ、リチャードは内容については「秘密です」と明かさなかったが、豪快スイングに
巨人臨時コーチの松井秀喜氏から指導を受ける巨人・リチャード=宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(10日、宮崎)巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が臨時コーチとして巨人の春季キャンプに参加。この日は主に打者陣のフリー打撃などを視察し、時折選手たちにアドバイスを送るなど精力的に動き回った。初日の指導を終えた松井氏は「一番大切なことは
巨人臨時コーチの松井秀喜氏と石塚裕惺 =宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(10日、宮崎)巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が臨時コーチとして参加する巨人の春季キャンプで主力打者陣にアドバイスを送った。松井氏が現役引退後、春季キャンプで臨時コーチを務めるのは2024年以来2年ぶり5度目。この日の午後に行われた特打ではフリー打撃を
巨人丸佳浩は記録ラッシュになりそう。節目の記録は試合、安打、打点が1000から500ごと、本塁打は100から50ごと対象になるが、この4部門の記録を同一年に達成したのが74、78年王(巨人)77年大杉(ヤクルト)05年金本(阪神)12年稲葉(日本ハム)の4人。王は74年に2000試合、2000安打、600本塁打、1500打点、78年に2500試合、2500安打、800本塁打、2000打点と2度やっ
宮崎キャンプで訓示を行う巨人・山口寿一オーナー。奥左から阿部慎之助監督、燦燦会の御手洗冨士夫会長=宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(7日、宮崎)巨人・山口寿一オーナーが燦々会の御手洗会長とともに訪問し、ナインを激励した。ブルペンでは楽天から海外FA権を行使して加入した則本昂大投手(35)の投球練習をチェック。「もともと闘志をむきだしにして投げるタイプなので、非常にいい刺激にな
巨人・丸佳浩(下)にのしかかって股割をさせる岡本和真(上)。仲のいい〝OM〟コンビ「丸さん、突然いいですか?」巨人・丸佳浩外野手(36)にLINEでメッセージが届いたのは、昨シーズンの途中だった。送り主は、今季から米大リーグのブルージェイズでプレーする、当時チームメートの岡本和真内野手(29)。長い間、一緒にチームの主力を務めてきた後輩は、トレーニングメニュー表を添付していた。「突然どうしたん?」
プロ19年目のキャンプを迎えた巨人丸佳浩外野手(36)は「今年はもう1回守備もしっかりやっていく」とテーマを掲げた。「スタメンに出るには必要」とチャージや、後方のフライの捕球などを再確認していく。この日は全体練習後の特打で143スイング。手の皮がむけるまで振り込んだ。変わらぬ豊富な練習量に、守備の時間を増やしていく。通算2000安打まで残り71安打の36歳。「出続けないと難しい。本当に全然考えてい
ノックを受ける川崎宗則・臨時コーチ兼選手=Agreスタジアム北谷(撮影・甘利慈)中日春季キャンプ(2日、沖縄・北谷)ソフトバンクや米大リーグで活躍したBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、中日の春季キャンプに臨時コーチ兼選手として合流。内野陣とともにノックを受け、捕球やトスを実演しながら指導した。井上監督と同じ鹿児島県出身という縁もあって〝竜入り〟した川崎臨時コーチ兼選手は「情報、技術を選
キャッチボール中にポーズをとる巨人・丸=宮崎巨人春季キャンプ(2日、宮崎)丸佳浩外野手(36)が第1クール2日目を終えて報道陣の取材に対応。居残り打撃など精力的に汗を流すベテランは「ここ何年かは正直、守備のことはあんま考えていなかった。初心に返ってじゃないけど、外野の守備は走ることが多いので体の切れを出す意味でも打撃にもいい効果が出るんじゃないかと思って」と今キャンプは守備練習に重きを置いているこ
プロスカウトとして再出発した中日・岡田俊哉=2日、南郷昨季限りで現役を引退した中日・岡田俊哉プロスカウト(34)が始動した。2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)に出場した左腕は、今季から球団編成部門のプロスカウトに転身し、前日1日に続き、中日・吉鶴憲治プロスカウト(54)と西武の宮崎・南郷キャンプを視察。これまでのユニホーム姿からスーツ姿となりブルペン、打撃練習などを真剣な眼差しで
打撃練習する巨人・坂本勇人=宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(2日、宮崎)巨人・坂本勇人内野手(37)が全体練習後に居残りでフリー打撃を行った。一軍メンバーとともに全体練習のフルメニューを消化すると、午後の個別練習では丸、大城、中山とともにフリー打撃を実施。ウィーラー打撃コーチが投げ込んだ白球を振りぬき、サンマリノスタジアム宮崎に快音を響かせた。全体練習後に特打を行った理由を
巨人・丸佳浩外野手(36)が31日、キャンプインを前にキャンプ地の宮崎神宮を参拝。プロ19年目の球春到来に向け「昨年はシーズン前にけがしてしまったので、しっかりとけがなく1年できたらいいと思う」と祈願した。昨季は開幕直前の故障で出遅れ、90試合に出場し、打率.267、6本塁打、26打点だった。節目の大台となる通算2000安打まで残り「71」と迫る中、百戦錬磨のベテランは「それが一日でも早く達成でき
宮崎神宮に参拝に訪れた阿部慎之助監督ら巨人の選手たち =宮崎県宮崎神宮(撮影・萩原悠久人)巨人は31日、キャンプ地の宮崎で恒例の宮崎神宮参拝を行った。D1位左腕の竹丸和幸投手(22)=鷺宮製作所=は「リーグ優勝と日本一を目指して。明日からスタートなので、それに向けて」と願いを込めた。即戦力の期待がかかる最速152キロルーキー。新人合同自主トレ終盤では座った捕手に投げ込むなど、順調に調整を重ねてきた
巨人は27日、公式SNSに宮崎市内で選手たちが行った決起集会の画像をアップ。28日から始まる1軍の合同自主トレを前に、壮観な集合写真となった。 前列には坂本勇人内野手、丸佳浩内野手らが座り、センターには新主将の岸田行倫捕手。その隣では移籍2年目のシーズンとなるリチャード内野手が笑みを浮かべている。 選手会主催で「#総勢70人」「#岸田行倫キャプテン」と記された決起集会。ファンも貴重なショットに「み
3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、代表メンバー29人を発表した。すでに発表済みの19人に加え、米大リーグのカブス・鈴木誠也外野手(31)、ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(25)ら10人を選出した。 今オフ、メジャー移籍した2人も日の丸を背負って戦う。
巨人・則本昂大巨人は26日、キャンプ地の宮崎で28日から始まる先乗り合同自主トレに参加するメンバーを発表した。メンバーは以下の通り。投手田中将大大勢西舘勇陽山崎伊織戸郷翔征竹丸和幸田和廉赤星優志山城京平則本昂大田中瑛斗森田駿哉松浦慶斗北浦竜次船迫大雅横川凱石川達也ルシアーノ捕手甲斐拓也大城卓三岸田行倫山瀬慎之助内野手門脇誠坂本勇人石塚裕惺浦田俊輔小浜佑斗泉口友汰リチャード荒巻悠宇都宮葵星外野手丸佳
楽天から巨人へFA移籍した則本昂大投手(35)が24日、川崎市内のジャイアンツ球場を初訪問した。13年の楽天日本一をともに経験した田中将大投手(37)や侍ジャパンで同僚だった坂本勇人内野手(37)、丸佳浩外野手(36)ともあいさつをかわした。田中将からは「溶け込みやすいよ」と助言されて軽くあいさつ。共闘には改めて「偉大な先輩でずっと背中を追い続けてきた先輩。僕自身も野球人生として、現役として、終わ
プロ野球界では選手による慈善活動が積極的に行われている。与える側と、受け取る側。方向性は一方通行に感じるが、実際の交流を間近にすると、その価値の大きさに気づかされる。巨人丸佳浩外野手(36)は、経済的困難を抱える家庭の子どもたちを支援する認定NPO法人カタリバ(東京)への支援を始めて5年。その意義を両者に聞いた。【取材・構成=阿部健吾】◇ ◇ ◇その場所は月に1回、オレンジに染まる。そして
自主トレに丸刈りで現れた巨人・増田陸(左、右は丸佳浩)。気合十分だ=ジャイアンツ球場(撮影・塩浦孝明)巨人・増田陸内野手(25)が24日、川崎市のジャイアンツ球場を訪れ、おなじみの丸刈りヘアーを披露した。23日に沖縄・那覇市内で坂本勇人内野手(37)らと行っていた合同自主トレから帰京。荷物整理や室内でのトレーニングを行った。球場に姿を現すと、丸に挨拶するなり、かぶっていた帽子を脱いで笑顔。自主トレ
楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使して、巨人入りした則本昂大投手(35)が24日、川崎市のジャイアンツ球場を初来訪。田中将大投手や坂本勇人内野手、丸佳浩外野手らとあいさつを交わしたといい、笑みを浮かべた。 一人での黙々とジョギングなどでアップを行い、キャッチボール、ブルペンでは傾斜を使った投球練習を行った。19球を投じ、順調な仕上がりを見せ、ファンから名前を呼ばれると、手を上げて応じる
現役引退を表明した元広島・田中広輔氏(36)が、21日までに自身のインスタグラムを更新。ファンへ感謝の思いをつづった。 「カープファンの皆さんへ」と始めた田中氏は「このたび、現役生活に区切りをつける決断をしました」と報告。「連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して一人では乗り越えられませんでした。スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと
巨人の泉口友汰内野手が20日、川崎市のジャイアンツ球場で練習を公開した。打撃練習で球を鋭くはじき返し、ノックでは堅実なグラブさばきを披露。昨季は出場133試合でリーグ2位の打率3割1厘をマークした。3年目の今季はさらなる飛躍を期し「勝負強い打撃を目指してやっていきたい。全ての面でレベルアップする」と引き締まった表情で語った。 昨季途中で加入し、11本塁打を放ったリチャード内野手はこのオフ、米大リー
巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場での自主トレ後、引退を発表した前広島の田中広輔内野手(36)について言及し、自身の心境も語った。 本人から連絡があり「『お疲れさん。ちょっと休んだら』っていう話はした」と、ねぎらったことを明かした。同学年で、高校時代から「知ってました」という仲。広島時代は菊池を含めた“タナキクマル”の最強トリオとして、2016年からの3連覇に貢献するなど
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が18日、東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムでの新人合同自主トレに参加し、初めてブルペンで投球練習を行った。 中腰の捕手を相手に腕を振り、オール直球で28球を投じた。バランスの取れたフォームからキレのいいボールを投げ込み、潜在能力の高さを示した。「7、8割くらい。いい力感で投げられたと思います」と涼しい顔。ボールを受けた坂本勇人ブルペン
元巨人で23年まで巨人のヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」を更新し、視聴者からの質問に答えた。「プロ野球でメンタルが強いと思った選手」を聞かれ、元木氏は巨人、ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏の名前を挙げ、コーチを務めた巨人からは、丸佳浩外野手(36)の名前を挙げた。その一方で、ミスで「落ち込む選手」については「名前は出したくないけ
元巨人で23年まで巨人のヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」を更新し、視聴者からの質問に答えた。「プロ野球でメンタルが強いと思った選手」を聞かれ、元木氏は「やっぱり松井とか強かったんじゃない。アウトになろうが何しようが、悔しがるのは当たり前だけど、次の日には忘れてるというか、その分バットを振るっていう」と巨人、ヤンキースなどでプレーした
巨人丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市・ジャイアンツ球場で自主トレを行い、17日に現役引退を発表した元広島田中広輔内野手(36)に言及した。「本人から連絡も来ました。とにかくお疲れさんって。ちょっと休んだらって話はしました」と広島時代のチームメートで同学年の盟友に、ねぎらいの言葉をかけたことを明かした。かつては田中、菊池涼介内野手(35)、丸の3人で「タナキクマル」の愛称で親しまれ、16年から1
キャッチボールを行う巨人・丸佳浩巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニング。前日17日に同学年で、ともに広島の黄金期を支えた田中広輔内野手(36)が今季限りでの現役引退を表明したことを受け「やっぱり特にね、一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなって思う気持ちもあります。でも彼が選んだ道ですし、彼も後
巨人・丸佳浩外野手が18日、17日に現役引退を発表した田中広輔へ惜別の言葉を送った。広島時代はともに主力選手として3連覇に貢献。同級生の引退を「一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼がね選んだ道ですし、後悔はないと思いますしね」と惜しんだ。 16~18年の3連覇時は丸、田中に同学年の菊池涼介を加えた強
巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレ後、今季限りでの現役引退を発表した元広島・田中広輔内野手(36)について言及した。 同学年で広島時代は“マル”、“タナ”の主力として活躍し、チームの勝利に貢献してきた。田中から連絡があり「『お疲れさん』て。『ちょっと休んだら』っていう話はしました」と明かした。現役時代の印象は「体が強かった。ショートという大変なポジションで出続け