【ロッテ】巨人先発井上温大を前にチャンスで決定打出ず 中盤にビッグイニング許し大敗
ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で降板。打線の援護もなく自身3連勝とはならなかった。初回からテンポの良い投球で2回から3イニング連続で3者凡退。5回に四死球と内野ゴロで1死一、三塁のピンチを背負う。中山に適時打を浴び先制を許したが最少失点で抑えた。だが、6回に先頭打者から3連打を浴び失点したところで降板した。2番手の八木彬投手(29)は無死一、
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ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で降板。打線の援護もなく自身3連勝とはならなかった。初回からテンポの良い投球で2回から3イニング連続で3者凡退。5回に四死球と内野ゴロで1死一、三塁のピンチを背負う。中山に適時打を浴び先制を許したが最少失点で抑えた。だが、6回に先頭打者から3連打を浴び失点したところで降板した。2番手の八木彬投手(29)は無死一、
ロッテが今季8度目の完封負けで、4月4日以来の勝率5割復帰を逃した。先発のルーキー毛利海大投手(22)が、5回を5安打4三振で無失点と好投。「しっかりゲームはつくれたかなと思います。もっとストライク先行で行けたらもうちょっと良かったとは思いますが、とりあえず全部0を並べられたのは良かったと思います」と振り返った。ヤクルト先発の高橋奎二を打ちあぐね、打線が援護できなかった。初回に3番西川史礁外野手が
昨年の現役ドラフトで阪神からロッテ移籍した井上広大外野手(24)が強烈なパワーを見せた。2回2死、阪神村上のストレートをとらえたあたりは、左翼スタンドはるか上の照明付近に直撃。ファウルとなり阪神は助かったが、元虎戦士の打棒に左翼スタンドの虎党もざわつくなど驚きを隠せなかった。【プロ野球スコア】はこちら――>>
「ロッテ-阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム) 現役ドラフトで阪神からロッテに移籍した、井上広大外野手があわや場外弾の特大ファウルを放った。 安田のソロで追いついた直後、カウント2-2から村上の内角直球を強振した。ビジョンには左翼から本塁方向へ上空7メートルの強風という表示だったが、関係なし。左翼ポール際の照明リングに直撃した。もう少しでスタジアムを越えていく勢いだった。 ただ、判定はファウ
ロッテ井上広大外野手(24)が古巣の阪神ナインにあいさつした。昨年12月の現役ドラフトで阪神からロッテに移籍。この日の試合前練習では阪神関係者と握手を交わし、笑みを浮かべた。ここまで16試合に出場し、3本塁打。3月のオープン戦でもグータッチを交わしており、再び旧交を温めた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ロッテ井上広大外野手(24)が、古巣を前にしても落ち着きを見せた。昨年現役ドラフトで阪神から移籍。今回が初の古巣との対戦となる。試合前練習では坂本誠志郎捕手(32)らかつての同僚たちにあいさつして回った。大阪出身の井上にとって、思い入れはひとしおのはずだが「もう(阪神は)敵なので。自分のことをがんばります。それだけです」と冷静。入団会見で「もう関西には帰らないという覚悟でこの地に来ました」と宣言し
日本ハムに3連敗を喫した阪神は29日、きょうからロッテとの3連戦に臨む。 移動ゲームとなるこの日、ZOZOマリンに到着したナインは、昨年まで阪神でプレーし、現役ドラフトで移籍したロッテ・井上広大外野手(24)とケージ裏で談笑。履正社高の先輩・坂本、ドリス、大山らがコミュニケーションを取り、旧交を温めた。
今季7試合に先発し、5勝0敗、4完封と無双状態の高橋遥人が楽しみにしていたのは、昨年までチームメートだった井上広大との対戦だった。 試合前の練習中にも顔を合わせ、「よろしく!」と声をかけてきた井上に、高橋も笑顔で応じていた。長いリハビリトレを続けた鳴尾浜、そしてSGLでもともに汗を流した間柄だった。2回の初対戦で井上と右飛に仕留めた高橋は、6回1死一塁でも内角スライダーで空振り三振を奪うと、8回の
「ロッテ-阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテ・井上広大外野手が、古巣阪神ナインとの再会を喜んだ。 試合前練習で阪神・藤川監督に頭を下げ、先輩の佐藤輝にはグータッチ。6年間在籍した阪神の元同僚との再会に、自然と笑みが浮かんだ。 昨年の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍。今季は打率・167ながら3本塁打を放ち、持ち味のパワーを発揮している。 左腕の高橋を相手に7番・左翼でスタメン。古巣
ロッテは2試合連続で逆転勝利となった。山口航輝外野手(25)が2点を追う6回に今季6号ソロ本塁打を放った。再び2点ビハインドとなっていた7回、井上広大外野手(24)が左前打、小川龍成内野手(28)が相手失策、友杉篤輝内野手(25)が四球で1死満塁とすると、西川史礁外野手(23)が中前適時打を放ち同点に追いついた。さらに相手投手の暴投で勝ち越しに成功。佐藤都志也捕手(28)が中前適時打を放ちこの回一
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛で出遅れていたサブマリン右腕の与座海人投手が、2軍の24日ロッテ戦で先発復帰した。5回46球無失点。「試合ごとに収穫があるように」と1軍合流へと力を高める。暑い夏場に向け、貴重な先発候補になっていく。先発候補として育成再契約した左腕の佐々木健投手も16日巨人戦で2軍初先発した。【オリックス】キャン
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>山口航輝外野手が20日西武戦から4試合連続本塁打と打線の起爆剤となっている。チームは20日西武戦では同点の9回にスクイズなどで2点を挙げ勝利。23日楽天戦では4点ビハインドの9回に打線がつながり5得点と大逆転勝利で3連勝となった。チーム全員が最
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打と相手暴投で同点に追いついた。さらに1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)は「自分がチャンスを潰してばっかりだったので、今日負けたら自分のせいだと思っていた。集中して打席に入りました」。楽天の守護神藤平の直球にバットを折りなが
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤暉内野手(25)の連打で1点差に詰め寄る。暴投で同点に追いつき、1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)はバットを折りながら左前打を放ち勝ち越しに成功した。先発の西野勇士投手(35)は5回1/3を9安打6失点(自責5)で降板。2回に1死三塁から村林の
DAZNベースボール公式Xから風にも乗せた井上広大 自己最多タイ3号弾今季の3安打は全てホームラン😲⚾️楽天×ロッテ#chibalotte#だったらDAZNpic.twitter.com/d1enI239qF— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 23, 2026
ロッテ井上広大外野手(24)が今季3号本塁打を放った。1点ビハインドの3回先頭打者として打席に立った井上は楽天早川の直球を逆方向へ打ち返し、右翼スタンドへ吸い込まれ同点弾となった。「先頭だったのでとにかく塁に出ようと思っていましたし、バットにしっかり当てようと思って打ちにいった結果がホームランになってくれて追いつくこともできましたし良かったです」と振り返った。井上が今季ここまで記録した安打は全て本
ロッテは3カード連続で負け越しとなった。先発・毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点。3回2死三塁では三走の周東に本盗を仕掛けられ、クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフで同点に追いつかれた。サブロー監督(49)は「捕れば普通にアウトなので。周東君であのスタート、あのリードでアウトなので、多分誰でもアウトだと思います。対策は頭には入れさせますけど、そんなに問題ではないかなと思い
ロッテは中盤以降に打ち込まれ敗戦。3カード連続で負け越しとなった。地元凱旋(がいせん)登板の毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点と悔しい結果になった。2点の援護をもらった3回1死一塁で周東に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴びる。近藤を二飛にし、2死三塁となり、柳田の打席で三走の周東がホームスチール。クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフ。同点に追いつかれた。4回には先頭打者栗
ロッテ井上広大外野手(24)が今季2号2ランを放った。「8番DH」で5月1日西武戦以来今季3度目の先発出場となった井上は、2回1死一塁でソフトバンク前田悠の変化球を左中間への2ラン本塁打にして見せた。「久々のスタメンだったので、しっかりと1打席目の1球目から集中して打席に入りました。それがいい結果に繋がったと思います」と振り返った。今季初のビジター登板の先発毛利海大投手(22)を序盤から援護した。
ロッテは7日、阪神から移籍後初本塁打を放った井上広大外野手の記念グッズを受注販売すると発表した。 井上は昨年12月の現役ドラフトで阪神から加入。4月29日の楽天戦に「6番・一塁」で出場し、4回に前田健太から移籍1号アーチを放った。記念グッズは直筆サイン入りフォトファイル(38個限定、税込み1万7000円)、直筆サイン入りボール(38個限定、同2万円)、記念Tシャツ(税込み3800円)、フェイスタオ
ロッテは序盤の失点を取り返せなかった。先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回8安打5失点で降板。自身2連勝とはならなかった。初回からミスが続いた。先頭打者の宗は2球で追い込み3球目は空振りをしたが佐藤都志也捕手(28)が後逸しその間に振り逃げで一塁へ到達。その直後にジャクソンは二塁へ送球し盗塁を阻止したかと思われたが、ボークの判定に。1死三塁から西川、中川、森に3連打を浴び3失点。2回以降はな
千葉ロッテマリーンズは2日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)後に社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」の第1回を開催した。 子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を提供するとともに、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的としたもので、2026年シーズンから株式会社北辰
ロッテ井上広大外野手(24)が、移籍後初安打となる1発で存在感を示した。「6番一塁」で今季初先発すると、同点の4回1死から前田健のスライダーを左翼席へ運んだ。「ずっと変化球で攻められていたし、ファームでも対戦していたので軌道のイメージはあった」と、追い込まれてから振り抜いた。阪神時代の24年9月21日DeNA戦以来2年ぶりの安打に「うれしさよりも、ここから続けていくことが大事」と冷静に話した。昨年
ロッテは、日本復帰後初勝利を目指す楽天前田健を攻略し、今季初の3連勝をマークした。日本ハムが敗れたため最下位を脱出した。1点を追う4回先頭で、グレゴリー・ポランコ外野手(34)が同点ソロをマークした。前田健の148キロ直球を捉えると、打球は右翼ポールの広告を直撃した。貴重な1発は「トッポ1000個」が当たるおまけつきとなった。ポランコは「打ったのはまっすぐ。アグレッシブに行けたわ。考えすぎないよう
DAZNベースボールのXからようこそ、マリーンズへ“ムーンショット”がついに炸裂🌙井上広大 ロッテ加入後初ホームラン!⚾️ロッテ×楽天#chibalotte#だったらDAZNpic.twitter.com/zqj6r5KHOO— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)April 29, 2026
昨年の現役ドラフトで阪神からロッテに移籍した井上広大外野手(24)が、同点の4回1死走者なしから移籍後1号ソロを左翼へ放った。「スーパーマリオブラザーズ」とのコラボイベントデーを受け、マリオジャンプでホームインする余裕も見せた。23日に1軍に初合流し、28日の楽天戦では8回に代打で出場し三ゴロに倒れた。この日は「6番・一塁」で今季初スタメン。井上は「打ったのはスライダーです。めっちゃうれしいです。
昨年の現役ドラフトで阪神からロッテに移籍した井上広大外野手(24)が、同点の4回1死走者なしから移籍後1号ソロを左翼へ放った。「スーパーマリオブラザーズ」とのコラボイベントデーを受け、マリオジャンプでホームインする余裕も見せた。23日に1軍に初合流し、28日の楽天戦では8回に代打で出場し三ゴロに倒れた。サブロー監督(49)は井上昇格について「チームの活性化に期待したい。ヒット打てなくてもいいんです
「ロッテ-楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテ・井上広大が阪神から移籍後、ロッテ初安打初本塁打を記録した。 「6番・一塁」でスタメンに抜てきされ、四回の第2打席。楽天・前田健太から豪快にレフトスタンドへ運んだ。 井上は19年ドラフト2位で阪神に入団。長距離砲として期待されたが、阪神での5年で45試合に出場、打率・189、3本塁打、15打点の成績。25年12月の現役ドラフトでロッテへ移
ロッテが今季初の3連勝。サブロー監督は決勝ソロの井上広大とタッチを交わした=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ5-3楽天、5回戦、ロッテ3勝2敗、29日、ZOZOマリン)ロッテは逆転勝ちで今季初の3連勝を飾り、16日以来の最下位脱出で楽天と並んで4位タイとなった。借金2は7日以来。エース種市の離脱など激動の4月を終えたサブロー監督(49)がこの1カ月を振り返った。一回に
試合後の撮影に応じる(左から)ロッテ・八木彬、ポランコ、井上広大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ5-3楽天、5回戦、ロッテ3勝2敗、29日、ZOZOマリン)ロッテはにグレゴリー・ポランコ外野手(34)が右翼ポール直撃の2号同点弾。お菓子の「トッポ」1000個をゲットした。ポランコは1-2の四回に先頭で打席に立つと、楽天先発、前田健の初球148キロを完璧にとらえ、弾丸
ヒーローインタビュー終えて自撮りする(左から)ロッテ・井上広大、ポランコ、八木彬=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ5-3楽天、5回戦、ロッテ3勝2敗、29日、ZOZOマリン)昨年の現役ドラフトで阪神から移籍したロッテ・井上広大外野手(24)が移籍後初安打となる1号決勝ソロを含む3打数1安打2打点の活躍。サブロー監督(49)がアマチュア時代から注目してきた大砲が、新天地
ロッテの井上広大内野手(24)が29日の楽天戦(ZOZOマリン)に「6番・一塁」で移籍後初めて先発出場し、4回に決勝弾となる1号ソロを放って、チームを3連勝に導いた。 1点を追う4回。先頭のポランコが右越え同点ソロ。球場の熱気が高まる中、井上は、楽天先発。前田健太投手のカウント2ボール2ストライクからの7球目、真ん中に入ったスライダーを豪快に振り抜くと、大きな放物線を描いて左翼席に飛び込んだ。勝ち
四回、移籍後初安打が勝ち越しの本塁打となったロッテ・井上広大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ5-3楽天、5回戦、ロッテ3勝2敗、29日、ZOZOマリン)ロッテが今季初の3連勝で最下位脱出。1―2の四回にポランコのソロと井上の移籍後初アーチで逆転し、五回は井上の犠飛などで2点を加えた。五回のピンチで好救援を見せた2番手の八木が4勝目。前田健が崩れた楽天は4連敗。
ロッテの井上広大外野手(24)が29日、ZOZOマリンで行われた楽天戦でNPB通算11万1000本目となる節目の本塁打を放った。 28日終了時点でのNPB通算本塁打は11万998本。同じくロッテのポランコが4回先頭から本塁打を放ち“王手”。続いて井上が4回1死から左翼席に節目の一発を突き刺した。その直後にはオリックス紅林が本塁打を放っており“タッチの差”のアーチだった。井上は昨オフの現役ドラフトで
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【オリックス】吉田輝星投手(25)が25日、トミー・ジョン手術から2年ぶりに出場選手登録され、本拠地での日本ハム戦で2点差の7回2死満塁で登板。1球でレイエスを打ち取り、大歓声に包まれ初ホールドも手にした。14日西武戦で死球で右手首付近に死球を受けた杉沢龍外野手(25)が23日に片手での打撃練習を再開。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>ファンの応援が勝利を後押しした。25日ソフトバンク戦ではエース種市篤暉投手が初回で負傷し緊急降板。不測の事態となったが、熊本まで駆けつけた大応援団が一体となり選手の背中を押し、勝利。サブロー監督も「今日は特に声援がすごかった」と感謝。戦い続ける
ロッテ西川史礁外野手(23)の第2号本塁打は幻となった。初回に「昨日、タイミング(の取り方)のところで反省が出た」と修正し初回に先制弾。だが降雨ノーゲームにより幻となり「記録には残らないですけど、そこはルールなので受け止めて、また明後日やっていきたいなと思います」と切り替えた。「5番右翼」で初先発の井上広大外野手(24)は2回の第1打席で空振り三振だったが、その移籍後初打席も幻となった。【プロ野球
4月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 梅野隆太郎捕手阪神 小野寺暖外野手DeNA 片山皓心投手DeNA 成瀬脩人内野手中日 尾田剛樹外野手広島 石原貴規捕手ヤクルト 小川泰弘投手<抹消>DeNA 牧秀悟内野手【パ・リーグ】<登録>オリックス 吉田輝星投手楽天 C・マッカスカー外野手ロッテ 東妻勇輔投手ロッテ 池田来翔内野手ロッテ 井上広大外野手<抹消>な
◇出場選手登録 【ロッテ】東妻勇輔投手、池田来翔内野手、井上広大外野手
「ロッテ(降雨中止)オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム) 阪神から現役ドラフトでロッテ入りした井上広大外野手(24)が23日、1軍に初合流。「バッティングは期待してもらっている部分もあると思うのでそこはしっかり。守備走塁も含めできることはどんどんやっていきたい」と目を輝かせた。 ファーム東地区ではリーグトップの16打点。チームトップの3本塁打、打率・308と好成績を残す。「打てなかった
ロッテ井上広大外野手(24)、池田来翔内野手(26)、東妻勇輔投手(30)が23日、1軍に合流した。サブロー監督(49)は「活性化ですね」とチームに新たな風をもたらすことに期待。「あんまり期待しすぎるのもあれなんで、勢いだけ与えてくれたら。ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢、攻めていく姿勢が今チームは弱い時がある。そういう意味で活性化してくれたらそれだけでいいかなと思って、池田と井上にそれ
23日にZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ―オリックス戦は雨天中止となり、ナインは室内練習場で調整した。この日から東妻勇輔投手(30)、池田来翔内野手(26)、井上広大外野手(24)の3選手が1軍に合流。25日のソフトバンク戦(熊本)から出場選手登録される見込みだ。 阪神から現役ドラフトで移籍した井上は開幕1軍は逃したが、ファームリーグで打率・308、3本塁打、東地区トップの16打点を
「ロッテ(雨天中止)オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム) 雨天のため14時30分に中止が発表された。 ロッテは阪神から現役ドラフトで加入した井上広大外野手と、池田来翔内野手、東妻勇輔投手が合流。サブロー監督は「活性化ですね」と期待を込めた。 井上、池田には打線への好影響を求める。「勢いだけ与えてくれたら別に結果はどうでもいいんですけど。ヒット打てなくてもいいんですけど、振る姿勢というか
1軍に合流したロッテ・井上広大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)昨年の現役ドラフトで阪神からロッテに移籍した井上広大外野手(24)が23日、1軍に今季初合流した。この日のオリックス戦(ZOZOマリン)は雨のため中止となったが、サブロー監督(49)は「チームを活性化させてほしい」と期待を寄せている。開幕1軍を逃し、ファーム・リーグで打率・308、3本塁打、東地区トップの16打点をマーク。新
4月20日現在のファーム個人成績は以下の通り。◆個人打撃成績(規定打席以上)【打率】<東地区>1位 愛斗(ロッテ)3割7分3厘2位 宮崎一樹(日本ハム)3割5分1厘3位 小西慶治(オイシックス)3割2分8厘4位 有薗直輝(日本ハム)3割1分8厘5位 井上広大(ロッテ)3割1分4厘<中地区>1位 宮下朝陽(DeNA)3割4分5厘2位 廣沢新太郎(ハヤテ)3割4分3厘3位 関根大気(DeNA)2割9分
「ファーム東地区・ロッテ7-1オイシックス」(16日、ロッテ浦和球場) 25年の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍した井上広大が3号ソロを放った。 「4番・右翼」で先発。七回無死で相手右腕のカーブを引きつけ、逆方向へ打ち返し右中間スタンドまで運んだ。こすったように見えた打球は高々と舞い上がってフェンスを越え、実況が「いや~伸びていきましたね」と驚く一発だった。 今季の井上は開幕1軍を逃したが、2軍
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンク【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之、高卒4年目イヒネ・イツアら/開幕1軍メンバー一覧【ソフトバンク】契約問題か オスナが開幕1軍メンバー外れる「起用法について協議中」【ソフトバンク】移籍後初の開幕投手の上沢直之「本当に楽しみ」古巣相手に勝
ロッテ・サブロー監督(49)が26日、「パーソル パ・リーグ 2026」開幕前日共同記者会見に出席。27日の開幕戦の相手、西武で警戒する選手には滝沢夏央内野手(22)の名前を挙げた。滝沢に関して、サブロー監督は「僕プレースタイルが大好きなんですよ。塁に出してしまうと守備も慌てたりする状況になり得る選手なので、なるべく乗せないようにしたいです」と話した。西武全体については「新戦力が多くてこちらもデー
ロッテは26日、昨シーズンに続き、2026シーズンもZOZOマリンスタジアムのレフト・ライトホームランポールに株式会社ロッテのチョコレート菓子「トッポ」の広告を掲出すると発表した。トッポは最後までチョコがたっぷり詰まったスティック菓子。その形状に親和性のあるホームランポール上部に、トッポのキャラクター「ノッポトッポちゃん」が描かれた広告を掲出する。広告面にはトッポのイメージカラーである黄色を採用し
ロッテは26日、開幕戦となる3月27日西武戦(ZOZOマリン)より、選手食堂で提供しているメニューを球場内店舗で「マリン飯」として販売すると発表した。この企画では、試合当日に選手たちが選手ロッカーに隣接する食堂で実際に提供されているメニューを、同日、味やレシピそのままに再現し、場内店舗「MARINES KITCHEN THIRD BASE SIDE」(フロア2・211通路付近)にて販売する。選手の