西武・西口監督 春季キャンプ打ち上げ「競争意識を感じ取り精力的に取り組んでくれた」
「西武春季キャンプ」(23日、南郷) 西武は快晴の下でキャンプを打ち上げた。西口監督は「チーム内での競争意識を感じ取り、みんな精力的に取り組んでくれた」と満足そうに振り返った。 打力向上を主なテーマに打ち込んだ。レギュラーが確約されているのは一塁のネビンのみ。開幕1軍メンバーの選考について「ちまちま当てるのではなく、しっかりと自分のスイングができるかどうか」を打撃のポイントに挙げた。
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「西武春季キャンプ」(23日、南郷) 西武は快晴の下でキャンプを打ち上げた。西口監督は「チーム内での競争意識を感じ取り、みんな精力的に取り組んでくれた」と満足そうに振り返った。 打力向上を主なテーマに打ち込んだ。レギュラーが確約されているのは一塁のネビンのみ。開幕1軍メンバーの選考について「ちまちま当てるのではなく、しっかりと自分のスイングができるかどうか」を打撃のポイントに挙げた。
「オリックス春季キャンプ」(23日、宮崎) オリックスはキャンプを打ち上げた。昨季3位からの浮上のために重視する守備や走塁の練習を多く課し、就任2年目の岸田監督は「やりたいことは全てできた。あとは試合の中でどれだけ意識を持ってできるか」と総括した。 引き続き滞在する宮崎で練習試合を重ねる予定で、監督は「場面場面で自分の仕事をうまくできるか」と積極的なアピールを求めた。
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) 日本ハムのドラフト5位・藤森(明徳義塾)が原石の輝きを放った。途中出場し、八回先頭で遊撃内野安打。球団高卒新人のオープン戦初戦でのヒットは2008年の中田翔以来と聞き、「中田さんの次でいいですか?」とはにかんだ。 追い込まれた後ファウルで粘り、7球目を逆方向の三遊間へ。巧みなバットコントロールが光った。21日から1軍に合流させ
日本ハム有原航平投手(33)が沖縄・名護で今キャンプ4度目のブルペン投球を行った。ストレートに、ツーシーム、カーブ、チェンジアップ、スライダー、カットボールを織りまぜ計40球、投じた。途中で金子千尋投手コーディネーターとボールの握りを確認しながらスライダーを投じるなど、試行錯誤しながらの投球。「スライダーは去年あんまり投げてないのもあるんですけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがあるので」と新
「日本ハム春季キャンプ」(22日、名護) 6年ぶり古巣復帰の有原航平投手がブルペン入り。チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を主体に40球を投じた。 投球の合間には、金子千尋投手コーディネーターにスライダーの握りを確認する場面も。「スライダーを去年あまり投げていないのもあるけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがある。いろいろ話せてよかった。自分に合う、いいのを見つけたい」と、有意義な時間
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) プロ19年目の大ベテラン、日本ハム・宮西尚生投手が実戦初登板。七回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。「初実戦ということもあったので、今の状態がどういうものなのかという確認プラス、本当に今日は全部やりたいことができた。その点で結果も出たし、良かったかなと安心してます。変化球全種類、クイック、入り際、そういうところを含め、自分
今キャンプ初めてブルペン入りしたオリックス・山岡の口から、聞き慣れない言葉が飛び出した。「真(ま)っチェ!」。先発再転向へ、オフから取り組んできた新球種を初めて披露した。 「直球の握りで、人さし指と中指じゃなくて、中指と薬指で投げる遅い真っすぐみたいな感じ」当初習得を目指したフォークを、「感覚が悪かった」と断念。たどり着いたのが、合同自主トレを行ったソフトバンク・大津が操る特殊球だった。その源流は
オリックス山岡泰輔投手(30)が3日、新球「まっチェ」を駆使して先発復帰へ本格スタートを切った。第1クール最終日にブルペンに初登場。今季から取り入れる新球をまじえ45球を投げきった。「ほぼ真っすぐなんですけど、遅い真っすぐみたいな」。直球は人さし指と中指で球を押さえるが、まっチェは中指と薬指で押さえる。自主トレをともにするソフトバンク大津が使い手だが、元々はオリックスの先輩金子千尋(現日本ハム2軍
ブルペンで投球するオリックス・山岡泰輔=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(3日、宮崎)今季から先発に再転向するオリックス・山岡泰輔投手(30)が新球の「マッチェ(真っすぐとチェンジアップの中間)」に手応えをつかんだ。初ブルペンで投じた45球中10球以上を試し「感覚はいい」とうなずいた。球団OBの日本ハム・金子千尋投手コーディネーター(42)と同僚だったときにチェンジアップの
日本ハムの加藤貴之投手(33)が“金子カット”で先発返り咲きを狙う。沖縄・名護での先乗り自主トレ2日目の25日、ブルペンで投球練習を実施。変化球を交えて36球を投げ込んだ左腕は、今年に懸ける決意を語った。 「昨年は結果を残せなかったのが全て。結果を残せば使い続けてもらえる。良い状態を維持しながら結果を求めて、もう一度、(先発ローテの)1枠を確立させたい」2年連続の2桁勝利を目指した昨季は9勝でスト
日本ハム加藤貴之投手(33)が25日、先乗り自主トレ中の沖縄・名護でブルペン入りした。36球を投げ、金子千尋投手コーディネーター(42)から昨秋のキャンプで伝授された、これまでとは違うタイプのカットボールも試投。「自分が投げていたものより小さい変化をする。球種が多い方が僕には武器。しっかりコントロールできるように練習したい」と、14年沢村賞右腕から授かった「金子カット」を加え、開幕ローテをつかみに
日本ハムは20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は沖縄・名護、2軍は沖縄・国頭)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 ソフトバンクから6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手(33)、ヤクルトから5年ぶりに古巣復帰した西川遥輝外野手(33)は1軍スタート。また阪神からトレードで加入した島本浩也投手(32)、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)、新外国人のサウリン・ラオ投手、ロドル