【日本ハム】ドラ3大塚瑠晏、昇格即「1番二塁」清宮幸太郎、郡司裕也18戦目で初めて先発外れる
日本ハムのドラフト3位ルーキー大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、1軍昇格即「1番・二塁」でスタメン出場する。選手会長の清宮幸太郎内野手(26)、開幕から4番で出場してきた郡司裕也捕手(28)が、開幕18戦目で初めてスタメンを外れた日本ハムのオーダーは以下の通り。◇ ◇ ◇1番二塁 大塚2番遊撃 水野3番DH レイエス4番一塁 野村5番左翼 水谷6番右翼 万波7番中堅 矢沢8番三塁 奈良間9
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日本ハムのドラフト3位ルーキー大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、1軍昇格即「1番・二塁」でスタメン出場する。選手会長の清宮幸太郎内野手(26)、開幕から4番で出場してきた郡司裕也捕手(28)が、開幕18戦目で初めてスタメンを外れた日本ハムのオーダーは以下の通り。◇ ◇ ◇1番二塁 大塚2番遊撃 水野3番DH レイエス4番一塁 野村5番左翼 水谷6番右翼 万波7番中堅 矢沢8番三塁 奈良間9
パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。1
日本ハムは競り合いに敗れ、13日ぶりの借金生活となり、対ソフトバンク以外では、今季初めてのカード負け越しとなった。リリーフ陣がピリッとしなかった。同点の6回から2番手で登板した今季初登板の斎藤友貴哉投手(31)が、6回2死一、三塁で、代打ポランコに勝ち越し左前打を許した。さらに7回に3番手島本浩也投手(33)が、2死二塁からロッテ小川に右翼へ適時打を浴び、点差を広げられた。打線は、新庄剛志監督(5
カード勝ち越しを目指す日本ハムのスタメンが発表された。清宮幸太郎内野手(26)が「1番一塁」でスタメンに名を連ね、今季初の1番起用となった。この日先発するロッテ木村優人投手(20)とは前回の対戦で本塁打を放っていた。また、この日34歳の誕生日を迎えた西川遥輝外野手は「7番左翼」で出場する。先発マウンドには細野晴希投手(24)が上がる。前回のロッテ戦ではノーヒットノーランを達成。相性抜群の相手との“
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が激走で追加点に貢献した。 1-0としたばかりの3回2死一、二塁。中前打で出塁し、その後二塁走者となった背番号21は、万波の打席で相手先発の木村が暴投すると、捕手・佐藤がそのボールを見失う間に一気に二塁から本塁に生還した。この日は、今季初めて「1番・一塁」で先発出場。安打と足で1番打者の役割を果たしている。
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が「2番一塁」でスタメンに名を連ねた。清宮幸は前日の試合で、9回の打席で右手甲付近に死球を受けた。状態が心配されたが、この日の試合前練習には参加していた。先発マウンドには加藤貴之投手(33)が上がる。登板前日には「打たれることは仕方ないとは思うんですけど、先頭をしっかり取ることが先発の役目ではあると思うので。そこはまずしっかりともう1回考えて」と話していた。スタメン
日本ハムのスタメンが発表され、清宮幸太郎内野手(26)が16試合連続で「2番・一塁」で起用された。 カストロが初めて中堅でスタメン出場する。捕手は清水優心が先発マスクをかぶる。清宮はここまで15試合すべてに「2番・一塁」で先発出場。打率はリーグ5位の・305、本塁打はリーグトップタイの5本、打点はリーグ2位の「13」と打撃3冠王を狙えるほど好調だ。一方で失策数は「6」でこちらもリーグトップ。楽天、
日本ハム新庄剛志監督(54)が、9回の守備から一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(26)をベンチに下げた理由を明かした。「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから代えとこうと思って」清宮幸は9回の打席で右手甲付近に投球を受け、顔をしかめて痛がっていた。指揮官は「ガードしていたんで。ガードつけさせるようにしたんですよ、(グリップに)小指をかける選手は。今年からね。良かった。痛
日本ハム清宮幸太郎はZOZOマリンスタジアムで好打率を残している。この球場では通算63試合に出場して203打数64安打、10本塁打、35打点の打率3割1分5厘。特に直近3年は打ちまくっており、23年41打数15安打、24年25打数16安打、25年50打数17安打の猛打ぶりで、この3年の打率は4割1分4厘をマーク。今季も得意球場で安打を量産するか。
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が“ロッテキラー”ぶりを発揮し、守備のミスを取り返す。12日のソフトバンク戦での適時失策など、ここまで5失策で「迷惑をかけたら取り返したい気持ちもより強くなる」。14日のロッテ戦(ZOZO)へ空路で千葉入りした主砲は、リベンジに燃えていた。 ロッテ戦は通算打率・287、19本塁打、67打点がいずれもカード別トップ。特に敵地では球場別最高の通算打率・315を残す。相
チームは快勝も日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が3点リードの7回、ポランコの打球をこぼして12球団ワーストの6失策目となった。 9回には死球を受け、最終回の守備から交代した。新庄剛志監督(54)は大事を取っての交代を否定。「デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。そっちそっち。守備イップスだから代えとこうと思って」と、理由を説明した。
阪神佐藤輝明内野手(27)が打率を4割台に乗せた。前日12日の中日戦(バンテリンドーム)で3打数3安打(1四球)の固め打ち。試合前時点で3割7分7厘だった打率は、4割1分1厘にまで上昇し、セ・リーグの打率ランキングトップとなっている。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が打率3割9分1厘でリーグトップに立っている。12日の試合終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が初回1死満塁でファンブル。12球団最多の5失策目は痛いタイムリーエラーとなった。 新庄剛志監督(54)は「硬くなんなって言ってんの、清宮君にも。飛んでくるんだから。もうカチカチになって。もうみんな」と、ゴロ打球が多い有原の登板でナインの守備の乱れにため息をついた。清宮幸の守備にミスが多い。この日の左翼・野村は一塁守備の経験社だけに「1回レフトとファースト変えよう
「日本ハム-ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド) 日本ハムの清宮幸太郎内野手が今季5つ目の失策。初回苦しむ先発の有原を助けることができなかった。 有原は立ち上がり、柳町に内野安打で出塁を許すと、1死満塁のピンチを背負い、山川にショートへの適時内野安打を許した。さらに牧原に押し出し四球を与え2失点目。直後に周東の一塁へのゴロを捕球できず。さらに1点を許した。 5失策はリーグワーストとなってい
日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、2安打2打点と気を吐いた。5点を追う7回2死満塁で二塁へ適時内野安打を放つと、9回2死一、二塁ではソフトバンク守護神の杉山から右前適時打。「今日の配球的にまっすぐ来そうだなと思って、まっすぐ(狙い)で、行きました」。敗れはしたが、終盤に粘りを見せ「明日につながる攻撃だったかなとは思います」と、次戦を見据えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
「日本ハム3-6ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド) 日本ハムが逆転負けで、ソフトバンクには開幕から4連敗となった。 清宮幸太郎内野手が、2安打2打点。5点を追う七回は2死満塁で上沢から二塁への適時内野安打、4点を追う九回も2死一、二塁で杉山から右前適時打を放って意地を見せた。 「執念で打ちました。点差もあったし。モーレ(=レイエス)につなげばっていう気持ちはあったんで。最初の3打席は良く
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ロッテ戦でノーヒットノーランを達成した日本ハム細野晴希投手(24)について語った。江川氏は「ファインプレーがいくつかありましたけど、この日は球の走りが良かったと思いますよ。シンカーとストレートの走りも良かったし、非常にいいところにいってたと思いますね」と評価した。さらに「アンパイアのストライクゾーンっていうのが、細野
阪神森下翔太外野手(25)が、9日のヤクルト戦(甲子園)で4号ソロを放ち、打点を9とし、打点争いでリーグトップの佐藤輝明内野手(27)に並んだ。3位は、8打点で阪神木浪聖也内野手(31)、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)がつける。パ・リーグは、11打点で日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク近藤健介外野手(32)がトップに立つ。9日終了時点での両リーグの打点トップ5は以下の通り。
阪神森下翔太外野手(25)が、9日のヤクルト戦(甲子園)で4号ソロを放ち、本塁打争いでリーグ単独トップに浮上した。2位は、3本塁打で巨人泉口友汰内野手(26)、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)がつける。パ・リーグは、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、万波中正外野手(26)が5本塁打でトップに立つ。パ・リーグは、トップ5までをソフトバンクと日本ハムの選手が占める。9日終了時点での両リーグの
日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、仙台の夜空に、同僚・万波中正外野手(26)に並ぶ両リーグトップタイの5号アーチをかっ飛ばした。同点に追い付いた直後の6回無死一、二塁、1ボールから、代わったばかりの楽天3番手加治屋の144キロの直球を、左中間ホームランゾーンに放り込み、勝利に貢献した。◇ ◇ ◇試合の結果がどんなに悪くとも真摯(しんし)に取材に応じるのが幸太郎イズムだ。日本ハム
「楽天2-4日本ハム」(9日、楽天モバイル最強パーク) 逆方向への大きな一発で、試合を決めた。1点を追う六回、3連打で追い付いてなお無死一、二塁。日本ハム・清宮幸太郎内野手が外角直球を左中間「ホームランゾーン」に運ぶ決勝3ラン。「高めの球をという狙いだった。ちゃんと打てたかな」と笑顔を見せた。 3月31日以来、8試合ぶりの本塁打と間隔は空いたが、「自分の中では(状態は)悪くなかった」と言う。万波に
日本ハム打線が6回から継投に入った楽天救援陣を攻略し、清宮幸太郎内野手(26)の5号3ランを含む4連続長短打で鮮やかな逆転勝ち。ヒーローは「ゲッツーがよぎる場面だったんで、とにかく目付けを高くして、高めのボールを狙って打ちにいきました」。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の2とした。攻めあぐねていた打線が、相手の投手交代とともに一気に火を吹いた。日本ハムは1点を追う6回、先頭の矢沢が快足
日本ハム打線が6回から継投に入った楽天救援陣を攻略し、清宮幸太郎内野手(26)の5号3ランを含む4連続長短打で鮮やかな逆転勝ち。3カード連続の勝ち越しを決めた。攻めあぐねていた打線が、相手の投手交代とともに一気に火を吹いた。日本ハムは1点を追う6回、先頭の矢沢が快足を飛ばし二塁打で出塁すると、水野、奈良間と連打で続き同点に。続く清宮幸が左中間へ勝ち越し3ランを放ち、試合をひっくり返した。先発の加藤
日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、仙台の夜空に、同僚・万波中正外野手(26)に並ぶ両リーグトップタイの5号アーチをかっ飛ばした。同点に追い付いた直後の6回無死一、二塁、1ボールから、代わったばかりの楽天3番手加治屋の144キロの直球を、左中間ホームランゾーンに放り込んだ。同点打を放った奈良間の名前を挙げ「奈良間のおかげです。流れに乗ることができました」と感謝。貴重な勝ち越し3ランでチー
動画は下記Xロゴをクリックすると見られます乾いた音が響き渡る清宮幸太郎 逆転の5号3ラン3/31以来のホームラン⚾️楽天×日本ハム#lovefighters#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/
日本ハムは楽天に4-2で逆転勝利を収め、2連勝でカード勝ち越しを決めた。同点に追いついた6回に清宮幸太郎内野手(26)が5号3ランを放ち、万波中正外野手(26)のリーグトップタイに並んだ。 先発・加藤は初回、3連打を浴びて無死満塁のピンチを背負った。4番・黒川を中飛に打ち取り1死満塁、伊藤裕にセンターへの犠飛を打たれたものの、続くボイトを空振り三振に斬り、最少失点で切り抜けた。打線は楽天先発のウレ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が9日、楽天戦(楽天モバイル 最強パーク)で5号3ランなどマルチ安打3打点をマーク。本塁打と打点でリーグ2冠に躍り出た。 「奈良間が同点タイムリー打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れた。みんなが作ってくれた流れだったので、乗ることができた」同点に追いついた6回無死一、二塁。打席に立った清宮幸は楽天3番手・加治屋の2球目をフルスイング。勝ち越しの5号3ランを左中
6回、3ランを放ち、ナインに迎えられる日本ハム・清宮幸(21)=楽天モバイルパーク(パ・リーグ、楽天2-4日本ハム、3回戦、日本ハム2勝1敗、9日、楽天モバ)日本ハムは1点を追う六回、無死一、二塁から清宮幸太郎内野手(26)が5号3ランを放つなど4点を取って逆転勝ちした。以下は清宮幸のヒーローインタビューの一問一答。――打席での狙いは「(前を打つ)奈良間が同点ヒットを打ってくれたので、楽な気持ちで
日本ハムは楽天に4-2で逆転勝利を収め、2連勝でカード勝ち越しを決めた。同点に追いついた6回に清宮幸太郎内野手(26)が5号3ランを放った。 清宮幸のV弾で逆転勝利も、指揮官は「普通普通。あれくらいはやっとかないと」とさらり。直前の矢沢、水野、奈良間の3連打で同点に追いついた場面に触れ「うれしかったね。必死なんで彼らは」と喜んだ。奈良間の同点打にも「調子いいから1番なんです。きれいにセンターまで打
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が6回に5号3ランを放った。チームの本塁打数は、開幕から12試合で12球団断トツの24本。 1-1の同点に追いついた6回無死一、二塁。1ボールからの2球目、楽天3番手・加治屋の甘く入った直球を強振。左中間スタンドに突き刺す5号3ランで勝ち越しに成功した。チームは開幕から本塁打を量産。7日の同カードで開幕からの9試合連続本塁打はストップしたが、8日には本塁打1本によ
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。次回のWBCで侍ジャパンの一塁を守ってほしい左右のスラッガーを挙げた。 今回は出場していないが、次回のWBCには選出されるであろう選手を挙げる企画。一塁手には今季開幕から打撃好調な2人の名前を挙げた。片岡氏は「期待を込めて清宮幸太郎選手」と日本ハム期待の大砲を指名。「あの世代のNo.1ですよ」と称え、特に腕
楽天前田健太投手(37)が“大人の清宮”との初対決に心を躍らせた。今から10年以上前。テレビ番組の企画で当時中学1年だった日本ハム清宮幸太郎内野手(26)と手合わせしていた。「すごいバッターと言われてて、1人だけ体も大きかったし、技術も高かった。今、1軍の舞台でチームの主力で、代表選手にもなれるような選手なので、もう1度、彼と対戦できるのはすごく楽しみ」と気持ちは高ぶっている。野球教室やテレビ番組
日本ハムの万波中正外野手(25)が開幕から9試合を消化した時点で、5本塁打。143試合に換算すると年間「79・4本塁打」の量産態勢に入った。 日本人最多56本塁打で三冠王に輝いた2022年の村上宗隆(ヤクルト)、60本塁打で日本記録を持つバレンティン(ヤクルト)も軽く超えるハイペースだ。また、安打で注目は日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)とオリックス・太田椋内野手(25)。ともに開幕9戦で13安打
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が開幕9試合連続安打を放った。同点の7回1死、フルカウントから、オリックス2番手ペルドモのツーシームを、中前に運んだ。第3打席までNPB公式戦初登板のオリックス先発ジェリーに3打数無安打2三振と苦しめられたが、投手交代と同時に選手会長のスイッチが入った。清宮幸は開幕戦から4日のオリックス戦まで、1→2→1→2→1→2→2→1安打。既に8打点を挙げている。さらに4番郡
日本ハムが1イニングに3つのミスを犯しながら、無失点で乗り切った。4回、オリックス森の一塁への打球を清宮幸太郎内野手(26)がファンブル。無死一塁とされると、中川の打席で、カウント1-2からの4球目を、先発の有原航平投手(33)が暴投し、無死二塁へピンチが拡大した。さらに中川の三塁へのゴロを今度は郡司裕也捕手(28)がファンブル。無死一、二塁とされたが、ここから集中していた。続く野口の送りバントを
日本ハム野村佑希内野手(25)が3日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。清宮幸太郎内野手(26)から結婚祝いをもらったことを明かした。野村は「御結婚 御祝 清宮幸太郎」と書かれた包装紙の写真をアップし「会長ついていきます」とつづった。この投稿に対し、清宮も自身のインスタグラムのストーリーズで反応。「せやろなあ」と記した。野村は今年3月に一般女性と結婚したことを発表した。球団を通じて「お相手
日本ハム奈良間大己内野手(25)が、2回1死二塁で左翼席2階へ1号2ランを放った。プロ4年目で通算4本目のアーチに大興奮。バットを投げて、着弾点を指さしてダイヤモンドを駆けた。「(バット投げは)もうあれはなんか出ちゃいます。出ちゃうというか、もう無意識です。『お前あんまり打ったことないのに、バット投げだけは一流だな』って大海さん(伊藤)に言われました」と笑った。ベンチ前では、横尾打撃コーチの現役時
古巣に復帰後初スタメンの日本ハム西川遥輝外野手(33)が、2回に今季初安打となる右翼線二塁打を放つと、3回2死一、三塁では右前適時打で複数安打をマーク。初盗塁も決めた。「打席の内容としては良かった。もっともっと確率を上げていきたいなと思います」。初回に守備に就いた際には「少し感情的になりました。ファイターズに帰ってきたっていうところで」と、特別な思いで臨んだ一戦でしっかり勝利に貢献した。【動画】お
ノーヒットノーランを達成した日本ハム・細野晴希=3月31日、エスコンフィールド北海道歴史的な瞬間を目撃した。日本ハム・細野晴希投手(24)が3月31日のロッテ戦で史上91人目となるノーヒットノーランを達成。2023年に開場したエスコンフィールド北海道では初の快挙となる。プロ3年目の左腕が成し遂げた快挙が最大の危機を迎えたのは、記録達成を期待するファンの絶叫にも近い歓声が飛び交う九回2死。代打山口の
日本ハム打線が“シャウエッセン”の肉汁のように、はじけ飛んだ。まずは選手会長の清宮幸太郎内野手(25)が、2回2死一、二塁で、カウント3-1からロッテ木村の低めの直球を捉えた。「(開幕の)ホークス戦ではチャンスでなかなか1本が打てなかったので、きょうはチャンスで打ってやろう」と、右中間スタンドに突き刺した。さらには主砲フランミル・レイエス外野手(30)が左翼への1号ソロで続いた。2者連続弾で達成し
大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回12奪三振(見逃し4、空振り8)で1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっとずつ、すごいことをしたんだなと実感がわいてきています。次もノーヒットノーランと言ったら難しいので、ひとつでも0を続けられるような投球をしたい」と冷静な左腕。本拠地開幕戦を
2本塁打を放った日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、本拠地のお立ち台でざんげした。開口一番「本当に危うく最悪な景色になるところでした」。9回2死からの一塁守備だ。無安打無得点を続けていたマウンドの細野晴希投手(24)が、最後の打者を一ゴロに打ち取った…かに見えたが、清宮が一、二塁間の打球をつかみ損ねて走者を許してしまった。結局、続くロッテ藤原を見逃し三振に仕留めた細野に「本当に本当に良かったです。
大卒3年目の左腕、日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で無安打無得点を達成。本拠地開幕戦を白星で飾り、開幕4戦目でチームを今季初勝利に導いた。立ち上がりの1回、先頭打者に四球を許したものの、続く藤原を遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。4回1死から藤原に投球を当てたが、動揺せず。150キロ超の直球と変化球のコンビネーションに加え、制球もさえて
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)とフランミル・レイエス外野手(30)が1試合2度の2者連続アーチでチームを勢いづけた。2番清宮幸が3-0の2回2死一、二塁で右中間スタンドに3ランを放てば、続く3番レイエスが、カウント2-2から木村のカットボールを振り抜き、左翼スタンドに突き刺した。7回1死で清宮幸が右翼へ4号弾をかっ飛ばすと、続くレイエスも右翼へ2号を放ち、点差を9点に広げた。
日本ハムが開幕4試合連続複数本塁打をマークし、球団記録だった78年の3試合連続を塗り替えた。まずは2番清宮幸太郎内野手(26)だ。3-0の2回2死一、二塁、カウント3-1からロッテ先発木村の低めの直球を捉え、右中間スタンドに放り込んだ。選手会長が「前カードのホークス戦ではチャンスでなかなか1本が打てなかったので、きょうはチャンスで打ってやろうと思って試合に臨んでいました。みんなの流れに乗って、打て
DAZNベースボール公式Xから本拠地のファンにお届け清宮幸太郎 スリーラン!エスコンを熱狂に包む!⚾️日本ハム×ロッテ#lovefighters#だったらDAZN【一軍】野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/of
2回 本塁打を放った日本ハム・清宮幸太郎を迎える選手ら=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム9-0ロッテ、1回戦、日本ハム1勝、31日、エスコン)日本ハムの3年目左腕、細野晴希投手(24)がノーヒットノーランを達成した。清宮幸太郎内野手(25)が二回に3号3ランを放ち、本拠地エスコンフィールドでのチーム今季1号を放った。以下、九回2死で失策をした清宮のヒーローインタビ
日本ハム・清宮幸太郎(パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、1回戦、31日、エスコン)日本ハムは開幕戦から3試合連続で複数本塁打(3→2→3)を継続中。開幕戦から4試合以上続けて記録したのは、1991年の西武(5試合=3→3→2→2→4)が最後。日本ハムでは前身を含めて初となる。チーム本塁打数は計8本。開幕4試合目までに10本塁打に到達となると、2003年の巨人(10本)以来となるが、パ・リーグでは197