【日本ハム】新庄剛志監督「マジでマジで」今年は「96勝を目指す」激励会に選手と出席
日本ハムは3日、札幌市内で日本ハムグループ取引先などを招いて「2026シーズン開幕スペシャルパーティ」を開催した。新庄剛志監督(54)ら1軍首脳陣と選手が出席。新庄監督は240人の参加者の前で「今年は96勝を目指して。マジで、これマジで。本当は100って言いたいんですけど、96勝と控えめに言っておきます。期待してください」と話した。選手会長の清宮幸太郎内野手(26)も「今年、圧倒的に勝ちます」と宣
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日本ハムは3日、札幌市内で日本ハムグループ取引先などを招いて「2026シーズン開幕スペシャルパーティ」を開催した。新庄剛志監督(54)ら1軍首脳陣と選手が出席。新庄監督は240人の参加者の前で「今年は96勝を目指して。マジで、これマジで。本当は100って言いたいんですけど、96勝と控えめに言っておきます。期待してください」と話した。選手会長の清宮幸太郎内野手(26)も「今年、圧倒的に勝ちます」と宣
右肘を痛めている日本ハム清宮幸太郎内野手(26)がエスコンフィールドでノックを受けた。チーム本隊は1日に遠征先の台湾から北海道へ移動し、この日から全体練習を本拠地で再開。その前にグラウンドへ登場した清宮幸は、谷内内野守備走塁コーチに見守られながら、三塁の位置でゴロを捕球。ノースローではあったが、ゲーム復帰の目安となる3月中旬へ向けて、できることを進めた。
日本ハム7選手が表紙を飾った「anan」 ©anan/マガジンハウス/H.N.F1/1ギャラリーページで見る日本ハム・北山亘基、達孝太、郡司裕也、田宮裕涼、野村佑希、清宮幸太郎、水谷瞬の7選手が表紙を飾る女性グラビア週刊誌「anan」2489号(税込み1300円)が、エスコンフィールドHOKKAIDO「FIGHTERS FLAGSHIP STORE」とJR札幌駅前「ファイターズオフィシャルストア
右肘を痛めている日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が2日、エスコンフィールドでノックを受けた。チーム本隊は1日に遠征先の台湾から北海道へ移動し、この日から全体練習を再開するが、その前にグラウンドへ登場。ノースローではあったが、三塁の位置でノックを受けた。その様子を谷内亮太内野守備走塁コーチ(35)も見守った。清宮幸は沖縄・名護キャンプ中の2月21日に名護市内の病院で検査を受けて右肘関節炎と診断された
足元を見つめる時間を設けよう。日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。新庄剛志監督(54)から「開幕4番三塁」に指名されている郡司裕也捕手(28)が、右肘の負傷で別メニュー調整中の清宮幸太郎内野手(26)の代わりに手締めあいさつ。ハードなキャンプが一段落した時点で、各自が自分の役割を冷静に考え、空回りなく、じっくりと開幕へ歩を進めていこうと、呼びかけた。◇ ◇ ◇大きな輪
日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。手締めは、右肘の負傷で別メニュー中の清宮幸太郎選手会長(26)の代役で「開幕4番三塁」に指名されている郡司裕也捕手(28)が担った。まずは「名護市の皆さま1カ月間選手のサポートありがとうございました。選手からわがままな要望がたくさんあったとは思いますが、全て受け入れてくれて、最高の沖縄キャンプをおくれました。選手は感謝の気持ちを忘れずシーズ
「日本ハム春季キャンプ」(24日、名護) 24日間のキャンプを打ち上げた。 右肘関節炎で別メニュー調整中の清宮幸太郎選手会長に代わり、郡司裕也捕手があいさつ。名護市や球団関係者、スタッフへの感謝を述べ「緊張感と活気がうまく混ざった、いいキャンプになったかなと思います。チームとして優勝するんじゃないかな、いけるんじゃないかなという空気感は全員が感じていると思います」と手応えを口にした。 そのうえで「
「オープン戦、日本ハム5-2阪神」(23日、エナジックスタジアム名護) 日本ハム・新庄監督が、4回1安打無失点と好投した達を絶賛した。「マウンドに立ってる姿は背番号11番に見えたんで。それくらい素晴らしい」と話し、球団でかつて11を背負ったダルビッシュ有投手(現パドレス)や大谷翔平投手(現ドジャース)を思い起こしたと明かした。 開幕3戦目の先発が内定している達はこの日最速155キロの直球に変化球も
日本ハムは23日、台北ドームで27、28日に開催される「2026年日台野球国際交流試合」の参加メンバーを発表した。今回の交流試合では27日に台湾代表、28日に味全ドラゴンズと対戦する。 参加メンバーは以下の通り。 【投手】矢沢宏太、玉井大翔、上原健太、杉浦稔大、金村尚真、宮西尚生、田中正義、河野竜生、細野晴希、サウリン・ラオ、浅利太門、島本浩也、福谷浩司、畔柳亨丞、柳川大晟、山本拓実 【捕手】郡司
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) 日本ハムのドラフト5位・藤森(明徳義塾)が原石の輝きを放った。途中出場し、八回先頭で遊撃内野安打。球団高卒新人のオープン戦初戦でのヒットは2008年の中田翔以来と聞き、「中田さんの次でいいですか?」とはにかんだ。 追い込まれた後ファウルで粘り、7球目を逆方向の三遊間へ。巧みなバットコントロールが光った。21日から1軍に合流させ
右肘関節炎で離脱中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が22日、沖縄・名護キャンプで心配するファンに元気な姿を見せた。 この日、患部にサポーターなどはせずに球場入り。ファンの声かけには「大丈夫です!」と笑顔で応え、サインにも応じた。清宮幸は19日の中日との練習試合(北谷)に出場する予定でチームバスで現地入りも、試合前に右上肢に違和感が出て急きょ欠場。試合前練習に参加することなく沖縄県名護市の1軍キ
日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手(26)が沖縄県名護市内の病院で検査を受け、「右肘関節炎」と診断されたと発表した。ゲーム復帰まで約3週間の見通しとされたが、経過次第で早まる可能性はある。 清宮幸は出場予定だった19日の中日との練習試合(北谷)を欠場。試合前に右肘を負傷したとみられ、名護市内のチーム宿舎にとんぼ返りしていた。この日は別メニュー調整となるも、球場入りした際に本人は「全然、大丈夫です!
日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手(26)が沖縄県名護市内の病院で検査を受け「右肘関節炎」と診断されたと発表した。試合復帰まで約3週間の見通し。 清宮幸は19日に中日との練習試合(北谷)への出場を直前で回避。この日は、名護キャンプのチーム練習には参加せず、別メニューで調整した。球場から宿舎に引き揚げる際には、明るい表情で「全然大丈夫です」と話したが、3月27日の開幕までは1カ月あまり。診断通り、実
オープン戦初戦から猛アピールを開始する。日本ハム有薗直輝内野手(22)が21日、沖縄・名護での1軍キャンプに合流した。昨季はプロ初安打、初打点をマークし、イースタン・リーグでは首位打者、本塁打王に加えて最高出塁率も獲得して“3冠”。2軍キャンプスタートだったが、オープン戦前に昇格し「いいタイミングで上がれた。ここからアピールしたい」と強い口調で話した。チームでは右ひじ関節炎の清宮幸太郎内野手(26
日本ハムは清宮幸太郎内野手(26)が21日に沖縄・名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎と診断されたと発表した。ゲーム復帰までは3週間の見通し。19日の中日との練習試合前のウエートトレーニングで右肘付近に違和感を訴え、欠場していた。この日は朝に球場入りも、全体練習には加わらず、別メニュー調整となった。グラウンドを離れる際は「全然、大丈夫です。元気です」と気丈に話していた。
日本ハムのドラフト4位ルーキー藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が21日、沖縄・名護での1軍キャンプに合流した。21、22日に部分的に参加する。19日の中日との練習試合に途中出場し、2安打1打点。14日紅白戦から実戦3打席連続安打と、存在感を示していた。また清宮幸太郎内野手(26)は練習時間に合わせて球場入りも、全体メニューからは外れた。こちらは19日の練習試合前のウエートトレーニングで上肢に違和感を
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が21日、沖縄・名護キャンプで元気に球場入りした。 出場を予定していた19日の中日との練習試合(北谷)は急きょ欠場。宿舎から移動前のウエートトレーニング中に右肘を痛めたとみられるが、この日の球場入りの際には報道陣を前に「全然、大丈夫です!」と、無事を報告した。この日の練習メニューに清宮幸の名前は外れていたが、大事を取ったとみられる。今季から巨人へ移籍した松本に代わ
日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手について、名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎と診断されたと発表した。 ゲーム復帰まで約3週間の見通しという。 清宮幸は19日、名護でのトレーニング中に右肘付近の異変を訴えて離脱。「トラブルあったみたい。ウエート中に」と明かし、「怪我した者は置いていくから。早く帰ってきて、とは思うけどね」と語っていた。
日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手(26)が名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎と診断されたことを発表した。ゲーム復帰まで約3週間の見通し。 清宮は出場を予定していた19日の中日との練習試合(北谷)を急きょ欠場。宿舎から移動前のウエートトレーニング中に右肘を痛めたとみられ、21日の球場入りの際には報道陣を前に「全然、大丈夫です!」と話していた。
日本ハム新庄剛志監督(54)が19日の中日との練習試合後、選手のケガ対策について、さまざまな観点から、語り倒した。地方球場の外野ラバーから、清宮幸太郎内野手(26)の故障、けが人が出た際のメンバーのやりくりについてまで、沖縄・名護キャンプ第4クール最終日に来て、新庄節爆発。一問一答は以下の通り。-去年、この北谷のフェンスに中日の樋口選手がぶつかってケガをした。球場が改修されましたけれども、まずはこ
「練習試合、中日4-8日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハムの新庄剛志監督(54)が19日、“危機管理シフト”で練習試合に臨んだ。自らはほぼベンチに入らず、コーチ陣をシャッフル。山田バッテリーコーチを監督代行に、谷内内野守備走塁コーチをヘッド代行とし、森本コーチを一塁ベースコーチに、林ヘッドを三塁ベースコーチに据えた。さらに、試合途中から吉田を捕手で、上川畑を三塁で起用。首脳陣、選
「練習試合、中日4-8日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハムの新庄監督が試合前に中日・井上監督と約15分間、同学年談議を重ねた。「俺ならもう1年同じように。層を厚くするために、控えの選手たちをいろんなポジションで使うかな」と意見したことを明かした。 新庄監督自身は1、2年目にチームの土台を作り、3、4年目は2位と躍進。それだけに「勝ちに行くと(底上げは)遠回りする可能性もあるしね。
日本ハム吉田賢吾捕手(25)が19日、中日との練習試合(北谷)に“今季1号”で、開幕スタメン入りをアピールした。今キャンプでは二塁の新ポジションに挑戦中だが、この日は清宮幸太郎内野手(26)が上半身の違和感で欠場したこともあり、一塁でスタメン出場。6回2死一塁では左越えに今季実戦初本塁打となる2ランをかっ飛ばした。8回からは本職の捕手でもプレー。武器の打撃を生かす複数ポジションへの適性も示した。◇
コーチが盲腸になっても、選手にケガ人が出ても“大丈V”!? 日本ハム新庄剛志監督(54)がコーチ陣のシャッフルで中日相手に快勝した。監督役は山田勝彦バッテリーコーチ(56)、ヘッドコーチ役を谷内亮太内野守備走塁コーチ(35)に任せた。指揮官は「(普段サインを出す)林ヘッドが盲腸になる、ということもあるので。何かあったときのために」と狙いを口にした。コーチ陣の“防災訓練”は、3回1死三塁の場面でエン
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が19日、トラブルに見舞われた。北谷での中日との試合に向かったが、到着後、試合前練習には参加せず球場を離れた。新庄剛志監督(54)によると「トラブルがあったみたいよ。ウエート中に。痛めたとかじゃなくて。引っかかりがあるから気になるって感じじゃないですか」。故障箇所については「肩かな、肘かな。どこの箇所か、あんまり聞いてない。『なにしとんねん』が強すぎて、聞いてないん
今春卒業を迎える大学野球経験者の進路を紹介する「4年生たちが歩むそれぞれの道」第2回は、野球に一区切りを付け大手広告会社に入社予定の早大・清宮福太郎外野手(22)と、トヨタ自動車で野球継続予定の東海大・柳元珍(リュ・ゲンジン)捕手(22)。◇ ◇ ◇大手広告会社に就職予定の早大・清宮は、次なる舞台で果たしたい夢がある。自分が関わった仕事で「ブーム」を起こすことだ。「新しい趣味や人間関係
日本ハム・吉田賢吾捕手(25)が第3打席で左越え2ラン。ソフトバンクから現役ドラフト移籍2年目で“清宮不在”の打線で「5番・一塁」に入り、猛アピールした。 6回2死一塁の場面。中日・仲地のツーシームを捉えて左翼スタンドに放り込んだ。今キャンプでは二塁にも挑戦するなど、移籍2年目はスタメン獲得に向けて必死。この日は清宮幸太郎がケガで欠場。吉田にとっては絶好のアピール機会となり、結果を出した。右打者で
「練習試合、中日-日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハムの新庄監督が試合前に中日・井上監督と約15分間談笑。 「多分3年契約か4年契約かちょっとわからないけど、俺ならもう1年同じように。層を厚くするために、控えの選手たちをいろんなポジションで使うかな、土台作るかなって話はしてたけど、みんな優勝したいし」と意見交換したことを明かした。 新庄監督自身は1、2年目に育て挙げて、現在のチー
「練習試合、中日-日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハム・新庄監督は、試合前の名護でのトレーニング中に右肘付近の異変を訴えた清宮について「早く帰ってきて、とは思うけどね」と早期回復を願った。 清宮はこの日、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。新庄監督は右肘付近を指さしながら「トラブルあったみたい、ウエイト中に。痛めたたりとかじゃなくて、引っかかりがあるから気になるってい
「練習試合、中日-日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハムの清宮幸太郎内野手にアクシデントがあり、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。 新庄監督は右肘付近を指さしながら、「なんかね、トラブルあったみたい。ウエイト中に、痛めたたりとかじゃなくて、、引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか?」と説明。移動前の名護でのウエートトレーニング中に違和感を覚えた様子。
日本ハムの清宮幸太郎内野手が19日、沖縄・北谷での中日との練習試合を欠場した。チーム宿舎からチームバスで北谷へ移動したが、試合前には球場を離れた。 試合前に取材対応した新庄監督は「トラブルがあったみたいよ。ちょっと、ウエイト中に。まあ、痛めていたとかではなくて、まあひっかかりがあるから気になるという感じじゃないですか」と、説明した。詳細は現時点で不明で、大事を取って離脱したとみられる。指揮官は「ケ
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護) 昨季通算900試合登板を達成した宮西尚生投手が、臨時コーチを務める元中日・山本昌氏から二つのプロ野球記録更新へ、ハッパをかけられた。 50歳まで現役を続けた通算219勝左腕から、ブルペンで約30分間の直接指導。冒頭で「宮西くん、何試合放ったの?」と尋ねられて答えると「抜け!ウチの岩瀬を抜け!」と、元中日・岩瀬仁紀氏が持つNPB通算最多登板の1002試合超え
「練習試合、日本ハム3-3楽天」(11日、エナジックススタジアム名護) 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が11日、今年の自身初実戦で最高のスタートを切った。楽天との練習試合に「5番・一塁」で出場し、二回1死の第1打席で先制ソロ。145キロの直球を豪快に中堅左へ放り込んだ。 初実戦のファーストスイングで仕留めた一発。「ホームランが出てよかった」と頰も緩んだ。例年なら久々の打席は「全然見え方も感覚も
選手会長が一振りで幸先のいいスタートを切った。日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が11日、楽天との練習試合(名護)に「5番一塁」で今キャンプ初の実戦出場。2回の第1打席、1ボールからの2球目。楽天古謝の146キロ直球をファーストスイングでバックスクリーン左へ運んだ。「ちょっと差し込まれた感じだったけど、ちゃんと振り切れてましたし、(バットの)芯には当たってたんで…ま、風も相当あったんで助かりました」
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が2回の第1打席でバックスクリーン左へ本塁打を放った。今季初実戦を迎えた新選手会長は「5番一塁」でスタメン出場。1ボールからの2球目、楽天古謝の146キロを捉えると、打球はセンター方向への強い風にも乗ってフェンスを越えた。今季は自身初の30本塁打超えを目指している清宮幸。今季初実戦の初打席、ファーストスイングで幸先のいいスタートとなった。【写真速報】松井秀喜氏は臨時
日本ハムがポテンシャル抜群の“ロマン上位打線”を組んだ。「1番右翼」で万波中正外野手(25)、「2番中堅」でドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)、「3番左翼」で水谷瞬外野手(24)がスタメンに名を連ねた。「4番三塁」の郡司裕也捕手(28)、「5番一塁」の清宮幸太郎内野手(26)、「9番DH」の五十幡亮汰外野手(27)は今季初実戦。新外国人ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルー
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が2回の第1打席で左中間へ実戦1号を放った。 2回1死走者なしの場面で、楽天の左腕・古謝の145キロ直球を強振。高々と上がった打球は左中間フェンスを超えた。この一発にCS放送「GAORA」の中継解説を務めていた日本ハムOBの下柳剛氏(57)は「入ると思わなかった。伸びましたね~」と驚きの声を上げた。同じ解説の鶴岡慎也氏(44)は「練習通り。キャンプ初日から左中間に
「練習試合、日本ハム-楽天」(11日、名護) 日本ハムの清宮幸太郎内野手が二回の第1打席で左中間へ先制ソロを放った。 二回1死、左腕・古謝が投じた145キロを完璧に捉えた打球は左中間を襲った。追い風にも乗ってグングン伸びフェンスをオーバー。本人も思わず満面の笑みを浮かべ、スタンドからは大きな拍手がわき起こった。ベンチに引き揚げる際には笑みを浮かべ、右手親指と人さし指で“ドミれ!”ポーズを決めた。
日本ハムが2年連続で女性グラビア週刊誌「an・an」とコラボレーションすることが9日、分かった。昨年と同様に同誌のスペシャルエディション(3月25日発売、北海道地区は同26日発売)の表紙を飾る。今回モデルを務めたのは、2年連続となる田宮裕涼捕手(25)水谷瞬外野手(24)に加え、郡司裕也捕手(28)清宮幸太郎内野手(26)北山亘基投手(26)野村佑希内野手(25)達孝太投手(21)の7選手だ。撮影
日本ハムの7選手が、3月25日発売の女性グラビア週刊誌「anan」に登場することが9日、わかった。昨年、同誌55年の歴史で初めてプロスポーツチームの選手がユニットで表紙掲載されて話題に。2年連続となる今年は清宮幸太郎内野手、北山亘基投手、達孝太投手、郡司裕也捕手、田宮裕涼捕手、野村佑希内野手、水谷瞬外野手がスペシャルエディションの表紙を飾る。 撮影は本拠地のエスコンフィールドを舞台に実施。選手はブ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「レベチ超え」を誓った。沖縄・名護での春季キャンプ第2クール初日の6日、昨季限りで中日で現役引退した球団OBでもある中田翔氏が古巣を来訪。今季選手会長も務める9年目は久しぶりの再会を喜びつつ、かつての大先輩を超える活躍を約束した。 「凄かったですよね。“あの年”。やっぱ背中を見てきたんで。超えたいところではありますよね」清宮幸が言う“あの年”とは、まだプロ3年目
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護) 昨季限りで現役を引退した元中日で球団OBの中田翔氏(36)が6日、古巣のキャンプを5年ぶりに訪問した。練習を温かく見守りながら、清宮幸太郎内野手(26)ら後輩にエールを送った。 かつての同僚らとの再会を「すごく楽しかったし、うれしかった」と喜んだ中田氏。在籍時から目をかけていた、新選手会長の清宮幸の変化も感じ取った。「すごくしっかりしたし、顔つきも変わってい
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が“ドミレベチ”になることを誓った。6日、キャンプ地の沖縄・名護を訪れた球団OBの中田翔氏(36)から激励を受けた。自身が考案したチームスローガン「DOMIれ!」は辛口評価を受けたものの、20年同氏以来の球団日本人選手によるシーズン30本塁打達成には太鼓判を押された。レベチな大将からの熱きエールに応え、圧倒的な数字でチームを引っ張る決意を新たにした。清宮幸は感動して
昨季限りで中日で現役引退した元日本ハムの中田翔氏が6日、古巣となる沖縄・名護の1軍キャンプ地を訪問。10学年後輩の清宮幸太郎内野手に、「自分超え」となるシーズン30発を期待した。 日本ハム時代は巨人移籍までの21年途中まで約3年半ともにプレー。当時はまだ若手だった清宮幸も今季は選手会長となり、中田氏も「大丈夫ですか?」と冗談交じりに突っ込むも、続けて「まあ、それは冗談だよ。しっかりしてましたよ。さ
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が無事、選手会長初年度のキャンプをスタートさせた。「けがなくできて良かった」。特守では、ショートバウンドの送球を受けながら、大きくなったベースを踏むフォースプレーの感覚をチェック。「違うベースですけど、それほど違和感なく。試合の流れの中では、違う感覚があるかもしれないですが、今はそこまで気にはなっていないです」と感想を口にした。【写真速報】球春到来! プロ野球12球
日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が30日、キャンプ地の沖縄県名護市で、今季のチームスローガン「DOMIれ!」を正式発表した。新選手会長として新庄監督に依頼され、圧倒的に勝つことをテーマに「dominate」(支配する)という言葉から発案。幅広く認知され、流行語大賞にも「なってくれればうれしい」と、選出されるような戦いを誓った。 重視したのは一体感。「選手もファンのみなさんも使って球場全体で一つに
日本ハムは31日、キャンプイン前日に沖縄県名護市内のチーム宿舎で全体ミーティングを行った。新庄剛志監督は今シーズンのチームスローガン「DOMIれ!」を新選手会長の清宮幸太郎内野手に考案させた経緯を「(昨年までの)大航海はいいかなって。大航海にすると(大航海)2になりそうな気がしたから。あと、責任感を持たせる。即DMでちょっと考えてくれということで」と説明した。 「何日かして(返答が)来たときに、い
今季チームスローガン考案者となった日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が30日、1軍キャンプ地となる沖縄・名護でチームスローガン「DOMIれ!」を正式発表。新庄監督の「圧倒的に勝たなくてはいけない」というメッセージを受け「圧倒する」という意味の英単語「Dominate」から着想を得た。「選手もファンの皆さんも使って、球場全体で一つになれる言葉。いろいろな使い方をして浸透してもらえればうれしい」と早期
日本ハムの新選手会長、清宮幸太郎内野手(26)が30日、新スローガン「DOMIれ!」を正式発表した。29日に新庄剛志監督(54)がインスタグラムでフライング発表も「5年目なので驚かないです。ボスもインスタグラムに『ドミりましょう』と使ってくださり本当にうれしい」。感謝した上で「長打をたくさん打って日本のプロ野球をドミりたい」と意気込んだ。指揮官に報告した際は「完璧」と絶賛されたという。発想に至った
日本ハムの新選手会長清宮幸太郎内野手(26)が30日、新スローガン「DOMIれ!」を正式に発表した。前日29日に新庄剛志監督(54)がインスタグラムでフライング発表も「5年目なので驚かないです」。昨年の契約更改後に、指揮官から新選手会長として、スローガンを発案するようオファーを受け、昨年末に「DOMIれ!」と送った際は「完璧」と、DMで絶賛されたという。発表までチームメートには一切、伝えず、知り合