【日本ハム】清宮幸太郎10号ソロ「早いとこ打ちたかった」相手守護神に「少しでも嫌な印象を」
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が節目の10号ソロを放った。3点を追う9回1死、フルカウントから杉山の高め155キロ直球を右翼席へ放り込んだ。22年から5年連続2桁弾に「早いとこ(10号)打ちたかった。通過点ですけど、ひとまず良かったです」。相手守護神からの一打に「すごくいいピッチャーなので、少しでも嫌な印象を与えられたら」と、敗戦の中に収穫を挙げていた。【動画】日本ハム清宮幸太郎5年連続2桁本塁
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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が節目の10号ソロを放った。3点を追う9回1死、フルカウントから杉山の高め155キロ直球を右翼席へ放り込んだ。22年から5年連続2桁弾に「早いとこ(10号)打ちたかった。通過点ですけど、ひとまず良かったです」。相手守護神からの一打に「すごくいいピッチャーなので、少しでも嫌な印象を与えられたら」と、敗戦の中に収穫を挙げていた。【動画】日本ハム清宮幸太郎5年連続2桁本塁
DAZNベースボールのXからさすがの対応力✨️変化球が続いた後の直球を捉えた清宮幸太郎 第10号ソロホームラン⚾️日本ハム×ソフトバンク#lovefighters#だったらDAZNpic.twitter.com/XUDlbyFdHo— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 14, 2026
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が節目の10号ソロを放った。3点を追いかける9回裏1死走者なしで打席に立ち、ソフトバンク4番手杉山の3ボール2ストライクから高めの155キロの直球を右翼スタンドへたたき込んだ。これで2022年から5年連続の2桁本塁打となった。この1発で2点差まで詰め寄ったが後続は続かず試合は終了。対ソフトバンク12試合目で早くも11敗目を喫した。【日本ハム】ソフトバンク戦12試合目
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。◇ ◇ ◇「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の結果が発表されましたね。北海道日本ハムファイターズからは、伊藤大海投手、田宮裕涼選手、清宮幸太郎選手、水野達稀選手、万波中正選手、フランミル・レイエス選手が選出され
早実が実力校同士の1回戦を制した。1年生にして1番打者に抜てきされた林虎之介は、4回に右中間適時打を放つなど2安打1打点。超名門校でスタメンを任され「緊張はしたが、打席に入ったら勝つために自分が何ができるか(考えて)全力のプレーをやるだけ。プレッシャーはあるが、しっかりやっていかないといけない」と力強く語った。 早実を目指すために同校OBの荒木大輔や清宮幸太郎(現日本ハム)らも所属した「調布リトル
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
主役の座は譲らない。オールスターのファン投票で、12球団最多6部門を1位で占めた日本ハム。球界のエンターテイナー新庄剛志監督(54)の「イズム」を、年に1度の祭典で発揮する。一塁手部門で選出された清宮幸太郎は「(22、25年と)2回出て、2回ともMVPを取れているので、ちょっとできすぎかなというところもありますけど。3回目も狙っていけたら」と、2年連続3度目のMVP獲得に虎視眈々(こしたんたん)。
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ド、第2戦=29日・富山)のファン投票の最終結果が7日に発表された。 異例の球宴ジャックだ。日本ハムからは伊藤大海投手、田宮裕涼捕手、清宮幸太郎内野手、水野達稀内野手、万波中正外野手、フランミル・レイエス外野手が選出。エスコンで第1戦が行われた24年の9人には及ばなかったが、本拠地開催がない年にもかかわらず大量6人が名を連ねた。 選手会長の清宮幸
日本ハムは7連勝中だった北山亘基投手(27)が、まさかの大炎上で今季最短の4回途中でノックアウト。3回、内野守備の乱れに四死球も絡み1死満塁のピンチを招くと、ロッテ西川に浮いたフォークを捉えられ、プロ5年目で初の満塁本塁打を被弾。さらにソトにも1発を浴びた。4回には2者連続で犠打の処理を誤り、自らの悪送球と捕球ミスで失点して降板。「結果的に窮屈な投球になってしまいました。2-5の4回は野手が点差を
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が「マイナビオールスターゲーム2026」で3度目のMVPを狙う。22、25年と2度の出場は、いずれも同賞を受賞しており、「2回出て、2回ともMVPを取れてるので、ちょっと出来過ぎかなというところもありますけど。3回目も(MVPを)狙っていけたらいいなと思います」と意気込んだ。昨年は2戦目の初回に左翼への安打、2回に中越え二塁打、7点リードの4回2死では、右翼へ本塁打
新庄ハムが、球宴をジャックした。日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表し、日本ハムからは両リーグ最多の6選手が選出された。豪快なスイングと強肩を生かした外野守備が魅力の万波中正外野手(26)は、3年連続リーグ最多得票で4年連続の選出。エース伊藤大海投手(28)は、ファン投票では初選出となった。打撃成績
日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。パ・リーグは日本ハム(伊藤、田宮、清宮幸、水野、万波、レイエス)からリーグ最多となる6人が選出。西武と楽天からは選出がなかった。リーグ最多得票は日本ハム万波で65万809票だった。ファン投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の数字はファン投票選抜回数。(
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が「マイナビオールスターゲーム2026」で3度目のMVPを狙う。22、25年と2度の出場は、いずれも同賞を受賞しており、「2回出て、2回ともMVPを取れてるので、ちょっとできすぎかなというところもありますけど。3回目も(MVPを)狙っていけたらいいなと思います」と意気込んだ。昨年は2戦目の初回に左翼への安打、2回に中越え二塁打、7点リードの4回2死では、右翼へ本塁打
新庄ハムが、球宴をジャックした。日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表し、日本ハムからはリーグ最多の6選手が選出された。豪快なスイングと強肩を生かした外野守備が魅力の万波中正外野手(26)は、3年連続リーグ最多得票で4年連続の選出。エース伊藤大海投手(28)は、ファン投票では初選出となった。打撃成績で
日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。両リーグで最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で79万498票。パ・リーグの最多得票は日本ハム万波中正外野手(26)で65万809票だった。両リーグの得票数トップ3は以下の通り【セ・リーグ】1位 森下翔太(阪神)79万498票2位 佐藤輝明(阪神)73万66
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、日本ハムからは先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太郎、遊撃手部門で水野達稀、外野手部門で万波中正、指名打者部門でフランミル・レイエスの6選手が選出された。 2年連続3度目の選出となった清宮幸は「たくさんの人に投票していただいた。その
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票結果が7日、発表された。両リーグ通じて最多選出は日本ハムの6人。セ・リーグは阪神とヤクルトから4人ずつで最多となった。選出がなかったのはセはDeNAと広島、パは西武と楽天。昨年のファン投票で選出ゼロだったヤクルトとロッテが“大躍進”となった。 昨年は選出ゼロだった現在3位のヤ
ヤクルト・池山監督が、「マイナビオールスターゲーム2026」のファン投票で球団では11年以来15年ぶり、阪神と並びリーグ最多タイの4人選出に喜びの声を上げた。 「前半の頑張りが応援してくれる人の票を動かしてくれていると思う。こんな光栄で名誉のことはない。やっぱりファンあっての人気あってのプロ野球ですので、うれしい限り」と笑顔。「応援してくれてる人がいると、自覚してもらえればそれに恥じないプレーもこ
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票結果が7日、発表された。両リーグ通じて最多選出は日本ハムの6人。阪神・森下が79万498票で、昨年に続き2年連続で両リーグ最多得票となった。選手間投票の結果は9日、監督選抜は13日に発表される。最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日にメンバーが出そろう。 セ・リ
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、日本ハムからは先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太郎、遊撃手部門で水野達稀、外野手部門で万波中正、指名打者部門でフランミル・レイエスの6選手が選出された。 4年連続の球宴となる万波は、パ・リーグ最多得票での選出に「すごく驚いてますし
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が7日、、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山)のファン投票で一塁手部門で2年連続で選出された。 今季は76試合に出場し打率・238、9本塁打、31打点をマークし「本当にたくさんの人に投票していただいたので、その期待に恥じないようなプレーができれば」と意気込んだ。球宴は3度目の出場で過去2度はともにMVPを獲得し「初めて出た時(
日本ハム・伊藤大海「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票最終結果が7日、発表された。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)で79万498票、パ・リーグは外野手部門の日本ハム・万波中正(26)で65万809票。球団別では日本ハムが両リーグ通じて最多の6選手が選ばれた。選手間投票が9日、監督選抜は13日に発表され、各リーグ
日本ハムが逆転勝ちし、同一カード3連敗を免れた。新庄剛志監督(54)は「良かった~3連敗せんで。4カード連続勝ち越しての、3つ負けたらね。空気が重くなる。この勝ちは大事」と喜んだ。2日オリックス戦でNPB初の先頭打者から4者連続弾をマークした強力打線が、この日は2者連発という形で、火を噴いた。2点を追う4回1死二塁で、野村佑希内野手(26)が「うまく引っかかってくれた」と、3シーズンぶり2桁となる
日本ハムが逆転勝ちし、同一カード3連敗を免れた。新庄剛志監督(54)は「良かった~3連敗せんで。そんなこて、4カード連続勝ち越しをしてての、3つ負けたらね。空気が重くなる。この勝ちは大事」と喜んだ。2点を追う4回1死二塁で、野村佑希内野手(26)が「後ろにつなぐことだけを意識していました」と、3シーズンぶりの2桁10号2ランを左翼スタンドに放り込むと、続く清宮幸太郎内野手(27)が「ジェイ(野村)
日本ハムが逆転勝ちし、同一カード3連敗を免れた。2点を追う4回1死二塁で、野村佑希内野手(26)が「後ろにつなぐことだけを意識していました」と、3シーズンぶりの2桁10号2ランを左翼スタンドに放り込むと、続く清宮幸太郎内野手(27)が「ジェイ(野村)が良い流れを持ってきてくれた」と、右越え9号ソロを放ち、勝ち越した。2日オリックス戦ではNPB初の先頭打者から4者連続弾をマークした強力打線が、この日
杜の都で目覚めた胸アツすぎる2者連続弾野村佑希・清宮幸太郎がアベックホームラン⚾️楽天×日本ハム#lovefighters#だったらDAZNpic.twitter.com/9NEG9GMjU3— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 5, 2026
日本ハムが“得意”の連発で逆転に成功した。2点を追う、4回1死二塁、まずは野村佑希内野手(26)が「後ろにつなぐことだけを意識していました。良い形になってうれしいです」と左越え10号2ランを放ち同点。続く清宮幸太郎内野手(27)が「ジェイ(野村)が良い流れを持ってきてくれたので、勢いそのままに打つことができました」と、右越えに2者連続となる9号をソロを放ち、逆転した。日本ハムは2日オリックス戦(エ
日本ハムが最下位の楽天相手に痛恨の連敗を喫した。先発の細野晴希投手(24)は7回途中4安打3失点の粘投も、今季5敗目。打線は9回に内野ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。12球団トップのチーム103本塁打を誇る自慢の攻撃陣が、仙台に来てから沈黙。新庄剛志監督(54)は試合後「明日、明日」と、言葉短く球場を後にした。ベテラン右腕の巧みな投球術の前に屈した。楽天先発の前田健から放った安打はわずか5本
中継ぎでの起用が続いている日本ハム達孝太投手(22)が、黒髪からブリーチしたような金髪で練習に現れた。理由については「いろいろ、あったんで…」と意味深な回答。「全部、ボスに聞いて下さい」と多くを語らず。新庄剛志監督(54)が大きく関わっているようだ。“犯人”の新庄監督は、試合前の練習後、さっそくインスタグラムのストーリーズを更新。「誰でしょう!?」と達の写真を投稿し「イメチェンって大事なんよ。野球
6月30日のオリックス戦(エスコンフィールド)の8回の守備の際、左ひざ付近を打撲し途中交代した清宮幸太郎内野手(27)が、1日のエスコンフィールドでの全体練習に参加した。前夜の試合後はアイシングを施し、病院には行かずに様子を見るという状況だったが、大事には至らず。練習後、清宮幸は「左ひざに直撃したと思ったら、グラブに当たってましたね。グラブ越しの直撃みたいで。でも、自打球が当たったみたいで一瞬、痛
6月30日のオリックス戦(エスコンフィールド)の8回の守備の際、左膝付近を打撲し途中交代した清宮幸太郎内野手(27)が、1日のエスコンフィールドでの全体練習に参加した。前夜の試合後はアイシングを施し、病院には行かずに様子を見るという状況だったが、大事には至らず、試合出場にも問題はなさそうだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が6月30日、オリックス13回戦(エスコンフィールド)で左足を痛めて途中交代した。5点リードの8回1死、オリックス山中の強烈な打球がワンバウンドで清宮幸を襲った。ミットに当てたが、はじいてしまい結果は内野安打。その際、足を引きずるしぐさを見せたため、新庄監督はすぐさま一塁手を交代させ、守備固めに動いた。左ひざ付近の打撲で、試合後はアイシングを施した。病院には行かず、
日本ハムは試合前に、新庄剛志監督(54)や清宮幸太郎内野手(27)ら選手が、エスコンフィールドの入場口3カ所に分かれて来場者をハイタッチで出迎えた。抽選で当たった約1500人が参加。指揮官らは、ファンから直接パワーを受け取った。
新庄剛志監督(54)が終盤8回途中で、一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(27)を細川凌平内野手(24)に交代した。5点リードの8回1死、オリックス山中の強烈な打球がワンバウンドで清宮幸を襲った。ミットに当てたものの、弾いてしまい結果は内野安打。左足を痛めたのか、足を引きずる仕草を見せたため、指揮官はすぐさま一塁手を交代させ、守備固めに動いた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)にアクシデントが発生した。 9回の守備で、1死から山中のゴロを捕球にいった際、打球が左膝付近を直撃。ボールは大きく弾み、内野安打となった。清宮幸は痛みで足を引きずるようなそぶりを見せプレーを続行しようとしたが、日本ハムベンチは続行不可能と判断。細川と交代でベンチに下がった。この日は「6番・一塁」でスタメン出場。3回には二塁打も放っていた。
NPB(日本野球機構)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民)ファン投票の最終(第26回)中間発表を行い、日本ハム勢が両リーグ最多の6部門でトップを占めた。部門別でトップ票を集めている選手は以下の通り。▽先発投手 伊藤大海(28)▽捕手 田宮裕涼(26)▽一塁手 清宮幸太郎(27)▽遊撃手 水野達稀(25)▽外野手 万波中正(26)▽DH フラ
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票中間発表の最終回が29日に行われた。 パ・リーグの日本ハムが球団別で最多となる6部門でトップだった。結果は7月7日に発表される。日本ハムは先発投手部門の伊藤大海、捕手部門の田宮裕涼、一塁手部門の清宮幸太郎、遊撃手部門の水野達稀、外野手部門の万波中正、DH部門のレイエスが1位だ
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票最終(第26回)中間発表が29日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)で71万1834票、パ・リーグは外野手部門の日本ハム・万波中正(26)で59万1326票。球団別では、日本ハムがパ・リーグ先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太
NPBは29日、オールスター(7月28日=東京ドーム、同29日=富山アルペン)のファン投票の最終中間発表を行った。パ・リーグでは万波がリーグトップの59万1326票を獲得するなど、日本ハムが6部門で1位となった。 一方で西武と楽天は選出圏内に入った選手が1人もいなかった。 今季の西武は交流戦初優勝を果たし、現在も貯金15で首位を走る。一方の楽天は借金16で5位・ロッテと8ゲーム差の最下位に沈んでい
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第24回ファン投票中間発表」が25日、発表された。パ・リーグでは、日本ハム勢が先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太郎、遊撃手部門で水野達稀、外野手部門で万波中正、DH部門ではレイエスが1位を守り、リーグトップの6部門で1位に立った。ロッテ勢は、中継ぎ部門で鈴木昭汰、二塁手部門で小川龍成が
「日本ハム7-4ロッテ」(24日、エスコンフィールド) 愛のムチに応えてくれたことがうれしかった。日本ハム・新庄監督の第一声は弾んでいた。「“昨日代打送りやがって打法”by幸太郎&ジェイ。“昨日スタメン外しやがって打法”byジェッシー」。奮起を促した清宮幸太郎内野手と野村佑希内野手、そして水谷瞬外野手が、狙い通りに2連勝に貢献した。 清宮幸は初回に右翼線への先制適時二塁打。野村は三、五回に2打席連
日本ハムが2試合連続の毎回安打で2連勝。シーズン143試合の半分を過ぎ、40勝32敗の貯金8で折り返した。競争心をあおる、新庄剛志監督(54)の用兵がはまった。前日23日ロッテ戦で途中交代した4番野村佑希内野手(25)と、5番清宮幸太郎内野手(27)が奮起した。「尻たたかれてるじゃないですけど、そういう感覚だった」という清宮幸は1回に先制の適時二塁打を放つなど3安打猛打賞。3回には、野村が8号ソロ
日本ハムが2連勝で、リーグ戦再開後初のカード勝ち越し。4番野村佑希内野手(25)が今季初の2打席連続本塁打を放つなど、計4本のアーチが飛び出し、ロッテ先発の川村を5回でノックアウトした。日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、1回に先制の右翼線適時打。3回、フランミル・レイエス外野手(30)の犠飛と野村の8号ソロで2点を加えると、4回には水谷瞬外野手(25)が4号2ラン。5回、再び野村が左翼席上段に9
日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)が、初回1死一、二塁で野村が三振した後、2死から先制の適時二塁打を放った。 その野村と並んだお立ちでは「4番の野村君が三振したんで、先発として打ってやろうかな、と。でもその後2本ホームラン打たれて上行かれた」とスタンドを笑わせた。この日は先制のタイムリー二塁打など3安打猛打賞で打線をけん引した。前日のロッテ戦は3打席凡退の後、代打を送られた。その悔しさを払しょくす
「ファイターズ チャンピオン シリーズ」と題し、06年に北海道移転後初優勝した当時の日本ハムのメンバー、小笠原道大氏(52)、金子誠氏(50)、鶴岡慎也氏(45)、田中賢介氏(45)がファーストピッチに臨んだ。4人は、当時のデザインのユニホームに身を包み、移動式のステージに乗って左翼スタンド側から登場。グラウンドを1周してマウンドに上がった。捕手役は現役選手。小笠原氏は清宮幸太郎内野手(27)、金
日本ハム・新庄剛志監督(54)が、7回の4番・清宮幸太郎に代打を送った理由を説明した。 4点リードの7回2死一、二塁の場面で、3打席凡退だった清宮幸に対して、代打・水谷を送った。相手投手が左腕のカスティーヨということもあったが、新庄監督は試合後、「競争です。競争意識。あそこで水谷君は1本欲しかった。あと、万波君が打ってくれたのでね」と説明した。6回には野村に代えて打席に送った万波が中前打で出塁した
日本ハムの清宮幸太郎内野手が21日、インスタグラムを更新。サッカー日本代表のアウェーユニホームを着て自撮りする動画を投稿した。背面には「KIYOMIYA 21」と記されている。サッカーボール、日本の国旗、トロフィーの絵文字も添えて、この日チュニジア戦を戦う日本代表にエールを送ったようだ。 日本ハムでは新庄監督が13日・中日戦の試合前練習で、同じく日本代表のアウェーユニホームを着用し登場していた。