【西武】右肘手術から復帰目指す山田陽翔が今季初めて2軍戦登板 岩城颯空も2軍降格後の初登板
西武山田陽翔投手(22)が右肘の手術後、初めて2軍戦に登板した。この日は2番手として6回表に登板。バッテリーを組む是沢涼輔捕手(26)の要求通り、多彩な球種で丁寧に低めを突いた。先頭の林には安打を許したが、続く浜は二塁ゴロ併殺打に。成瀬からはカットボールで空振り三振を奪った。昨季は49試合に登板するなどリリーフとして大車輪の活躍を見せたが、2月下旬から右肘の違和感が強くなり始め、3月に手術に踏み切
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西武山田陽翔投手(22)が右肘の手術後、初めて2軍戦に登板した。この日は2番手として6回表に登板。バッテリーを組む是沢涼輔捕手(26)の要求通り、多彩な球種で丁寧に低めを突いた。先頭の林には安打を許したが、続く浜は二塁ゴロ併殺打に。成瀬からはカットボールで空振り三振を奪った。昨季は49試合に登板するなどリリーフとして大車輪の活躍を見せたが、2月下旬から右肘の違和感が強くなり始め、3月に手術に踏み切
西武エマニュエル・ラミレス投手(31)が10日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録されるとみられる。リリーフ右腕のラミレスは来日2年目の今季、4試合に登板し1勝1敗、防御率4・50。右肩の違和感のため4月11日に出場選手登録を抹消され、その後ノースロー期間も含めてリハビリし、6月14日のファーム・リーグ中日戦(カーミニークフィールド)で実戦に復帰して
首位西武が敗れた。ただの1敗ではない。9回は甲斐野央投手(29)が、延長11回は岩城颯空投手(22)が、それぞれ1点のリードを守れなかった。12回は上田大河投手(24)が2死後、四球、盗塁、サヨナラ打。西口文也監督(53)は試合を通しての与四球の多さを指摘しつつ「最後の最後まで何があるか分からない怖さを思い知ります」と悔しそうに話した。午後10時39分37秒、サヨナラのホームを踏まれた。翌23日に
戦線離脱中の西武中村祐太投手(30)が、実戦復帰マウンドに立った。7回に4番手でマウンドへ。中日大島らにいきなり3連打を食らって無死満塁となったものの、奪三振も含めてそこから無失点で切り抜けた。直球の最速は148キロだった。中村祐は今季、8試合にリリーフ登板し防御率0・90と好調だったが、5月6日に出場選手登録を抹消されていた。右肩甲下筋の肉離れだった。「僕は胸郭周りが硬くて、可動域はしっかり回る
右肩手術からの復帰登板になった西武黒木優太投手(31)は、マウンドへ上がる直前に目が赤くなった。「なんで泣くんすか!」 即否定だ。「ほんまに目に砂が入って、危なかったっす。これで泣いてると思ったらめっちゃ恥ずかしいんで、めっちゃ目痛いっすけど頑張って止めました」 真相はどうあれ、そして涙は出ずとも、感慨深いマウンドではある。昨季リリーフでの疲労蓄積で肩に負担がかかっていた。保存療法も検討したが、2
戦線離脱している西武黒木優太投手(31)エマニュエル・ラミレス投手(31)中村祐太投手(30)の3人が、いずれも実戦復帰の段階になったことが12日、分かった。3選手とも近日中にファーム・リーグ公式戦でリリーフ登板となる見込みだ。黒木は2月に受けた右肩手術からのリハビリを続け、ラミレスは右肩の張り、中村祐は上半身の肉離れでともにシーズン途中から回復に努めてきた。右肘手術の山田陽翔投手(22)もブルペ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>甲子園に集った西武ファンたちがMVPだ。約4万2000人の阪神ファンに対し、声出し応援可能な「ビジター応援席」販売は380人分のみ。それでも隣駅に響くほどの歓声を送り続け、チームも敵地で連勝。西口文也監督も「あの人数だけなのにすごい声を出してくれ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武ウィンゲンター(2026年3月撮影)【西武】ウィンゲンター1軍合流内定、右肩手術の黒木優太は実戦復帰を意識する段階にソフトバンク栗原陵矢(2026年6月撮影)【ソフトバンク】交流戦10勝2敗、残り2カードはセ上位が相手 100本塁打王手の栗原に注目オリ
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛から復帰したトレイ・ウィンゲンター投手の1軍合流が内定した。夏が近づき、総力戦の態勢を整えたい。右肩手術の黒木優太投手もライブBPを済ませ、実戦復帰を意識する段階に。ただ西口文也監督は「黒木は2イニングとか投げられるようになってから」と、山田陽翔投手も含めて焦らせない方針だ。【ソフトバンク】右ひじ
リハビリを重ねてきた西武黒木優太投手(31)が、手術後初めてライブBP(実戦形式の投球練習)に登板したことが1日、明らかになった。5月下旬、腰の手術からの1軍復帰を目指す外崎修汰内野手(33)を相手に登板し、直球の最速は146キロをマークした。黒木はオリックス、日本ハムを経て、25年から育成契約で西武へ。支配下登録され、入団2年目の昨季は29試合にリリーフ登板し、1勝1敗3ホールド、防御率3・38
西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と
西武中村祐太投手(30)が24日、年明け後初めて1軍練習に合流した。開幕は3日後。リリーフでの開幕1軍入りは決定的だ。それでも「素直には喜べないのが正直なところでもあって…」といつものように謙虚だ。「ウィンさんのあれもあったので」。守護神候補の1人、トレイ・ウィンゲンター投手(31)が右肩の張りで開幕1軍を外れることになった。手薄になったところで中村祐が招集された形だ。「実績組」としてキャンプは高
プロ2年目の飛躍に期待がかかる西武篠原響投手(19)にリリーフ起用の可能性が1日、浮上した。西口文也監督(53)は2月28日、高卒1年目の昨季2試合に先発した篠原について「どういうポジションかは選択の余地はある」と含みを持たせた。さらに1日には、先発以外での起用について「これからちょっと考えつつ、っていうところですね」と否定しなかった。篠原は昨季、18歳にして2軍ながら打者72人連続無四球で脚光を
西武は25日、黒木優太投手(31)が手術を受けたと発表した。右肩関節鏡視下クリーニング術で、2月20日に東京都内の病院で受けた。コンディション面での改善を目的としたもので、実戦復帰までは3カ月を要する見込み。黒木は昨季、育成契約で入団し開幕前に支配下登録。中継ぎでさまざまなシチュエーションで29試合に登板し、ブルペンを支えた。シーズン終盤には疲労も蓄積しており、昨秋、今春のキャンプもリカバリーに集
西武・黒木優太西武は25日、黒木優太投手(31)が右肩の手術を受けたことを発表した。20日に東京都内の病院で右肩関節鏡視下クリーニング術を行ったもので、実戦復帰まで3カ月を要する見込み。黒木は2017年にオリックス入団。日本ハムを経て、昨年西武に加入し29試合に登板し1勝1敗、3ホールド、防御率3.38だった。
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武・黒木優太投手が16日付で自身のSNSを更新。オリックスに同期入団のドジャース・山本由伸投手とのツーショットをアップした。 「明けましておめでとうございます!本年度もよろしくお願いします 今年も岡山へ遊びに行って来ました!」と投稿。続けて「毎年ファーストヒットはMVP君ですが、この釣り大会7年目にして遂にMVP君より早く魚を取れました!本当に嬉しかったです 岡山の皆さん、今年もありがとうござい
ドジャース・山本由伸投手(27)のオフを楽しむ素の姿に反響だ。 西武の黒木優太投手(31)が17日までに自身のインスタグラムを更新し、「今年も岡山へ遊びに行って来ました!」と報告。そして「毎年ファーストヒットはMVP君ですが、この釣り大会7年目にして遂にMVP君より早く魚を取れました!本当に嬉(うれ)しかったです」と釣り船上で大きな魚を手に、昨季ワールドシリーズでMVPに輝いた山本との2ショットを