【西武】ドラ1小島大河、ドラ2岩城颯空が開幕1軍入り 今季限りで引退の栗山巧は2軍スタート
西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と
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西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と
西武中村祐太投手(30)が24日、年明け後初めて1軍練習に合流した。開幕は3日後。リリーフでの開幕1軍入りは決定的だ。それでも「素直には喜べないのが正直なところでもあって…」といつものように謙虚だ。「ウィンさんのあれもあったので」。守護神候補の1人、トレイ・ウィンゲンター投手(31)が右肩の張りで開幕1軍を外れることになった。手薄になったところで中村祐が招集された形だ。「実績組」としてキャンプは高
プロ2年目の飛躍に期待がかかる西武篠原響投手(19)にリリーフ起用の可能性が1日、浮上した。西口文也監督(53)は2月28日、高卒1年目の昨季2試合に先発した篠原について「どういうポジションかは選択の余地はある」と含みを持たせた。さらに1日には、先発以外での起用について「これからちょっと考えつつ、っていうところですね」と否定しなかった。篠原は昨季、18歳にして2軍ながら打者72人連続無四球で脚光を
西武は25日、黒木優太投手(31)が手術を受けたと発表した。右肩関節鏡視下クリーニング術で、2月20日に東京都内の病院で受けた。コンディション面での改善を目的としたもので、実戦復帰までは3カ月を要する見込み。黒木は昨季、育成契約で入団し開幕前に支配下登録。中継ぎでさまざまなシチュエーションで29試合に登板し、ブルペンを支えた。シーズン終盤には疲労も蓄積しており、昨秋、今春のキャンプもリカバリーに集
西武・黒木優太西武は25日、黒木優太投手(31)が右肩の手術を受けたことを発表した。20日に東京都内の病院で右肩関節鏡視下クリーニング術を行ったもので、実戦復帰まで3カ月を要する見込み。黒木は2017年にオリックス入団。日本ハムを経て、昨年西武に加入し29試合に登板し1勝1敗、3ホールド、防御率3.38だった。
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武・黒木優太投手が16日付で自身のSNSを更新。オリックスに同期入団のドジャース・山本由伸投手とのツーショットをアップした。 「明けましておめでとうございます!本年度もよろしくお願いします 今年も岡山へ遊びに行って来ました!」と投稿。続けて「毎年ファーストヒットはMVP君ですが、この釣り大会7年目にして遂にMVP君より早く魚を取れました!本当に嬉しかったです 岡山の皆さん、今年もありがとうござい
ドジャース・山本由伸投手(27)のオフを楽しむ素の姿に反響だ。 西武の黒木優太投手(31)が17日までに自身のインスタグラムを更新し、「今年も岡山へ遊びに行って来ました!」と報告。そして「毎年ファーストヒットはMVP君ですが、この釣り大会7年目にして遂にMVP君より早く魚を取れました!本当に嬉(うれ)しかったです」と釣り船上で大きな魚を手に、昨季ワールドシリーズでMVPに輝いた山本との2ショットを