【広島】開幕投手有力候補2人そろって登板 森下暢仁と床田寛樹4日オリックス戦へ「結果が全て」
広島の開幕投手候補の主戦2投手が明日4日、対外試合に初登板する。オリックスとのオープン戦に3年連続チーム最多勝の床田寛樹投手(31)が先発。昨季、開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)は中継ぎから3イニング前後の登板を予定する。新井監督は開幕投手について、春季キャンプ打ち上げ時に「まだ何も決まっていません。オープン戦が本格的に始まるので、そこで見極めていきたい」と話すにとどめた。レギュラー争い同様「
データを取得しています
おすすめ商品
PR広島 | #18 | 投手
広島の開幕投手候補の主戦2投手が明日4日、対外試合に初登板する。オリックスとのオープン戦に3年連続チーム最多勝の床田寛樹投手(31)が先発。昨季、開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)は中継ぎから3イニング前後の登板を予定する。新井監督は開幕投手について、春季キャンプ打ち上げ時に「まだ何も決まっていません。オープン戦が本格的に始まるので、そこで見極めていきたい」と話すにとどめた。レギュラー争い同様「
広島が宮崎・日南で1次キャンプを打ち上げた12日、OBで球団アドバイザーを務める黒田博樹氏(51)がスポニチの単独インタビューに応じた。1日に現地へ入り、11日まで献身的に動き回った同氏は、森下暢仁投手(28)に助言する際に自身にも学びがあったと強調。就任4年目を迎えた新井貴浩監督(49)の変化にも言及した。 (取材・構成 江尾 卓也) ――10、11日に紅白戦があり、例年より仕上がり
広島は明日10日に早くも今年初実戦となる紅白戦を行う。先発は左右の先発の柱である森下暢仁投手(28)と床田寛樹投手(30)が先発する。主戦投手の登板から、横一線のサバイバルが幕を開ける。昨季の開幕投手、森下はここまで順調な調整ぶりを見せている。キャンプ初日から2日連続でブルペン入り。第2クール3日目のシート打撃では打者6人相手に1安打に抑え、球速も最速145キロを計測した。「シートもしっかり投げら
広島・森下暢仁投手(28)が2日、宮崎日南キャンプで初日から2日連続ブルペン入りした。変化球を織り交ぜながら28球を投げ、上々の試運転ぶりを披露した。大瀬良、床田ら主力の先発候補の中では唯一の“連投”。昨年8月に離脱する要因となった右肩の炎症の影響も感じさせることなく、チーム今春初実戦となる10日の紅白戦登板に向けて着々と準備を進めている。 森下は自分の世界に入り込んでいた。プロ7年目で初めて、キ
広島春季キャンプ(2日、宮崎・日南)広島・森下暢仁投手(28)が2日連続でブルペンで投球練習を行った。変化球を交えて約30球。登板が予定されている10日の紅白戦に向け「もうそこで投げるのは決まっているので、そこでしっかり投げられるように」と体重移動など投球フォームを入念にチェックした。昨季は自身初の開幕投手を務めたが、今年は横一線の争い。故障のリスクを回避しつつ、結果にこだわっていく。春季キャンプ
広島は23日、広島市内のマツダスタジアム内にある正面グッズショップ壁画のリニューアルお披露目会を開催した。新たな壁画には栗林良吏投手(29)が登場。今年から先発に挑戦する右腕に、チームを引っ張ってほしいという願いをこめた起用となった。壁画は高さ6・6メートル、幅5・8メートルの特大サイズで、圧倒的な存在感を誇る。24年までは新井貴浩監督(48)が飾っていた。昨年は森下暢仁投手(28)、佐々木泰内野
広島の床田寛樹投手が21日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールなどで体を動かした。昨季はチーム最多の9勝を挙げた一方、終盤の4連敗もあって12敗。「最低でも2桁。勝てるだけ勝ちたい。やっぱり貯金できてなんぼ」と2023、24年にマークした11勝を超える活躍を誓った。 「ツーシーム頼りになっている」と、単調になりがちだった投球スタイルからの脱却をプロ10年目の一つのテーマに掲げる。「(打
ヤクルト・奥川が19日、埼玉・戸田球場のブルペンで102球を投げ込んだ。午前10時過ぎに、気温6度にもかかわらず半袖姿で披露した熱投に、ファンから拍手も起こった。 自主トレでは異例の100球超えに「(オフに)鈍感力が身に付いた。今までだったら寒いとか嫌だなとか、体が動かないなとかあったんですけど、そんなの無視しちゃおうと」と振り返った。
巨人の松本剛外野手(32)が19日、沖縄県の伊江島で自主トレを公開。気温20度を超える青空の下、新天地で復活の誓いを立てた。「自分の中で例年とは違うオフを過ごせている感じがするので、自分に期待したいなと思います」。目指すは自身初の“伊江島賞”だ。 午前中から守備練習などで充実の汗を流し、午後からは体幹メニューをこなしながら打撃練習でバットを振り込んだ。原動力の一つが18日の夜に自主トレメンバーで行
広島・森下暢仁投手(28)が19日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを公開し、開幕投手を譲らない姿勢を示した。2年連続の大役死守へ向けてキャッチボールやノックなどで軽快な動きを披露。今春キャンプでは2月10日に紅白戦が実施されることが判明した。今年は例年よりも1カ月早い実戦登板を見据え、横一線の競争からアピールを期した。 森下は雪辱に燃えている。昨季との違いを結果で示すと意気込んだ。
広島森下暢仁投手(28)が19日、マツダスタジアムでの自主トレを公開した。昨年までは沖縄で自主トレを行ってきたが、今年は広島を拠点にトレーニングを続ける。昨季終盤に右肩の張りが出たことで、今オフはフォームを見つめなおした。下半身の力をしっかりとリリースまで連動させる動きを意識。「動画を見ながら体の使い方とか下半身の使い方を意識して、今のところいい感じかなと思っています」。肩肘への負担を減らし、出力
広島の森下暢仁投手が19日、マツダスタジアムで練習を公開し、キャッチボールやノックで体を動かした。初の開幕投手を務めた昨季は6勝14敗でチームも5位。「投げさせてもらっているだけで、いい成績を残せていない。今年は本当に結果にこだわりたい」と巻き返しへ力を込めた。 右肩の不調で昨夏から戦列を離れたこともあり、今オフはフォーム改善に取り組んできた。「肩肘に負担のかかる投げ方になっていた。体の使い方を意