【セ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 モンテルの“シンデレラストーリー”勢いで貯金12へ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの旗モンテル(5月31日撮影)【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか阪神立石正広(2026年撮影)【阪神】主力は好調も35イニング適時打なしとつながり欠く打線、ドラ1立石正広の起用法も注目巨人則本昂大(2026年
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各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの旗モンテル(5月31日撮影)【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか阪神立石正広(2026年撮影)【阪神】主力は好調も35イニング適時打なしとつながり欠く打線、ドラ1立石正広の起用法も注目巨人則本昂大(2026年
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>6連敗に終わった先週、名原典彦外野手(25)が孤軍奮闘した。交流戦のチーム打率が12球団唯一2割未満の1割8分5厘にとどまる中、打率2割9分2厘を記録。5月27日ロッテ戦では大学4年時以来のプロ初弾を放った。同22日に支配下選手登録されたばかりの
広島は序盤までに2度のリードを奪いながらも、勝ちきることはできなかった。序盤のうちに追いつかれると、中盤に勝ち越され、終盤は反撃すらできなかった。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗。交流戦通算50敗目となった。今季交流戦は5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。先発森下暢仁投手(28)がリードを守れなかった。1点リードの2回は2四死球などで2死満
広島が2度のリードを追いつかれ、ソフトバンクに逆転負けを喫した。交流戦5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗となった。先発森下暢仁投手(28)がリードを守り切れなかった。1点リードの2回は、2四死球などで2死満塁とし、正木に押し出し四球を与えた。再び1点を勝ち越した直後の3回は2死走者なしから、カウント2-2と
交代を告げにベンチを出る広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク4ー2広島、2回戦、ソフトバンク2勝、30日、みずほペイペイ)先発した広島・森下暢仁投手(28)は5回を2失点で降板。打線の援護をもらったが、1点リードの二回に1失点。1点勝ち越した直後の三回にも1失点とリードを守り切れなかった。打線は一回に坂倉が先制打。三回にも坂倉が右翼フェンス
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム有原航平-巨人西舘勇陽(エスコンF=14時)楽天早川隆久-ヤクルト高梨裕稔(楽天モバイル=14時)西武隅田知一郎-DeNA武田陸玖(ベルーナドーム=14時)ロッテ唐川侑己-阪神村上頌樹(ZOZOマリン=14時)オリックス田嶋大樹-中日大野雄大(京セラドーム大阪=14時)ソフトバンク前田純-広島森下暢仁(みずほPayPay=14時)
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督巨人に勝利しヒーローインタビューに応じる阪神立石正広(2026年5月撮影)【阪神】ドラ1立石正広デビュー5戦連続安打、交流戦はパで13年経験ある伏見の存在価値高まるヤクルト松下歩叶(2026年2月撮影)【ヤクルト】交流戦はサンタナDHで、モンテルら先発起用
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>21日に支配下選手登録されたばかりの名原典彦外野手(25)が、3桁の背番号で躍動した。新背番号92のユニホームが間に合わず、121番のまま22日中日戦でプロ初出場初先発を果たした。2リーグ制後では史上3人目となるデビュー戦から3試合連続マルチ安打
広島森下暢仁投手(28)が6回7安打7三振3失点で、4月21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来となる今季3勝目をマークした。対中日戦の勝利は24年8月3日以来で、同カードの連敗を9で止めた。「立ち上がりは良くなかった。今日は本当にチームのみんなに助けてもらいました。全球種をしっかりと使いながらやれたのが良かった」。1-0で迎えた初回1死一、三塁から細川に同点の右犠飛。さらに、二、三塁とされ、石伊
広島坂倉将吾捕手(27)が4番の働きをした。3-3で迎えた7回1死一塁、右中間へ勝ち越しのタイムリーを放った。「(吉田投手には)昨日やられていたので、打ってやろうと思って打席に入りました」。均衡を破る値千金の一打となった。1-3で迎えた3回には1点差に詰め寄る適時内野安打。5回にも中前打。今季2度目の3安打猛打賞で2打点の活躍。打率も2割9分4厘にまで上昇した。「絞り出したような一打でしたけど、ヒ
広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2-3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。「どうかなって感じだったんですけど、入ってくれて良かったです。早いうちに追いつけた。バッテリーとしてもいい1点になったと思うので、そこは良かったかなと思います」今季は開幕1軍も、途中出場2試
広島森下暢仁投手(28)が6回3失点で今季3勝目をマークした。対中日戦の勝利は24年8月3日以来で、同カードの連敗を9で止めた。立ち上がりは苦しみ、初回、細川成也外野手(27)の犠飛と石伊雄太捕手(25)の適時打で2失点。2回には鵜飼航丞外野手(26)に3号ソロを浴びた。だが、3回以降は踏ん張り、4月21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来の白星をつかんだ。打線も粘り強さを発揮した。3回、坂倉が適
広島が接戦を制した。打線がしぶとさを発揮。3-3で迎えた7回だ。1死から3番小園海斗内野手(25)が右前打で出塁すると、続く4番坂倉将吾捕手(27)が右中間へ勝ち越しの適時二塁打を放った。初回、小園の適時打で先制したものの、森下暢仁投手(28)が立ち上がりに捕まった。初回1死から連打で一、三塁とされ、細川成也外野手(27)に同点の右犠飛。続く阿部寿樹内野手(36)の二塁打で二、三塁とピンチを広げ、
広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2-3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。今季は開幕1軍スタートも、途中出場2試合のみで2軍に降格。4月25日に1軍に再昇格したが、出場機会をつかみきれなかった。今季2試合目のスタメンマスクで価値ある1発。24年7月13日ヤクルト戦
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで7試合に登板し、2勝5敗、防御率4・58。4月21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来となる今季3勝目を狙う。打線は21日に支配下選手に登録されたばかりの名原典彦外野手(25)を「1番中堅」で起用した。名原は22日の同カードで4打数2安打1打点の活躍。初出場、初スタメン、初安打、初打点、初得点をマークした。新しい背番号92のユニホームはまだ間に合
広島森下暢仁は中日戦で通算10勝15敗。同カードでは初対戦から3連勝も記録したが、最後に勝ったのは24年8月3日で、以降の登板9試合はすべて黒星で現在9連敗中。広島の投手がこのカードで9連敗したのは92~94年川口と森下の2人だけで、2桁連敗した投手はまだいない。球団初のワースト記録を阻止する白星を挙げられるか。
広島・ヒーローの名原典彦=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、9回戦、広島6勝3敗、23日、バンテリンD)先発した広島・森下暢仁投手(28)が6回を3失点で今季3勝目。2024年から続いていた自身の中日戦の連敗を「9」で止めた。「1番・中堅」で起用された名原典彦外野手(25)が5打数2安打と2試合連続のマルチ安打で先取点につながる活躍を見せた。試合後の新井貴浩監督(49
粘りの投球を見せた広島・森下暢仁=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、9回戦、広島6勝3敗、23日、バンテリンD)粘って粘って、白星をつかんだ。広島・森下暢仁投手(28)が6回を7安打3失点で今季3勝目。2024年から続いていた自身の中日戦の連敗を「9」で止め、負の連鎖を断ち切った。「今日は本当にチームのみんなに助けてもらいました」1点を先制した直後の一回に2失点。二回
広島の先発・森下暢仁投手(28)が5回3失点で今季5敗目を喫した。初回、安打と四球を皮切りに1死二、三塁のピンチを招き、佐藤に先制の右前タイムリーを許した。続く大山にも左犠飛を打たれ、いきなり2点を失ったのが響いた。さらに4回、佐藤にバックスクリーン左へ11号ソロを被弾。5回5安打4三振2四球だった。「四球で歩かせたり、リズムよく投げることができなかったです。抑えないといけないところは、たくさんあ
広島の先発・森下暢仁投手(28)が5回3失点で今季4敗目を喫した。初回、佐藤輝明内野手(27)の先制の右前適時打と大山悠輔内野手(31)の左犠飛で、いきなり2点を失った。さらに4回、佐藤にバックスクリーン左へ運ばれる11号ソロを被弾。5回5安打4三振2四球だった。打線もふるわなかった。阪神先発の村上に抑えられ、8回まで2安打のみ。9回2死から坂倉が左前適時打を放ち、今季7度目のゼロ封負けを阻止した
広島は今季7度目のゼロ封負けを阻止するのが精いっぱいだった。先発・森下暢仁投手(28)は5回5安打4三振3失点で降板し、今季4敗目。チームの借金は9に膨らんだ。森下は初回、安打と四球などで1死二、三塁のピンチを招き、佐藤輝明内野手(27)に先制の右前適時打を許した。さらに、続く大山悠輔内野手(31)にも左犠飛を打たれ、いきなり2点を失った。4回には、佐藤にバックスクリーン左への11号ソロを被弾。打
阪神高寺望夢内野手(23)が3安打2盗塁と暴れた。11試合連続で1番に入り、初回。広島先発の森下暢仁投手(28)から右前打を放つと、2番中野拓夢内野手(29)の初球、完全にモーションを盗み、二盗を決めた。4番佐藤輝明内野手(27)の右前適時打で先制ホームを踏んだ。5回には二塁への内野安打で出塁。今季7つ目の盗塁で、好機を広げた。7回の第4打席には、3番手の塹江敦哉投手(29)から痛烈な左前打。今季
広島の先発・森下暢仁投手(28)が5回5安打4三振3失点で降板した。初回1死二、三塁から阪神佐藤輝明内野手(27)に先制の右前適時打を許した。続く大山悠輔内野手(31)も左犠飛。初回にいきなり2点を失った。4回には、佐藤にバックスクリーン左への11号ソロを浴びた。森下は打線の援護に恵まれず、5回でマウンドを譲った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神佐藤輝明内野手(27)がバックスクリーン左に4試合ぶりの11号ソロを放り込んだ。初回に先制打を放っていた主砲は2-0の4回、広島森下暢仁投手(28)に追い込まれながらもチェンジアップにバットを合わせた。高く上がった打球は中堅に伸びて、127メートル先に到達した。甲子園特有の右から左に吹く「浜風」はやんでおり、風の後押しは大きくなかったとみられる。バックスクリーン上の旗は不規則に揺れていた。この
阪神高寺望夢内野手(23)が近本光司外野手(31)に並ぶ、今季6つ目の盗塁を決めた。11試合連続「1番中堅」で出場。初回、広島先発の森下暢仁投手(28)から右前打を放ち、出塁。2番中野拓夢内野手(29)の初球、完全にモーションを盗み、二盗。初回から一気に好機を広げた。前日15日も2点を追う9回1死から四球で出塁し、初球に二盗。失敗が許されない場面できっちりと決めていた。【プロ野球】スコア速報はこち
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで6試合に登板し、2勝4敗、防御率4・45。阪神戦は今季初登板。4月21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来となる今季3勝目を狙う。打線は「2番右翼」に野間峻祥外野手(33)、「7番左翼」に今季3試合目のスタメンとなる田村俊介外野手(22)を起用した。勝てば、4月30日巨人戦と5月1日中日戦で勝って以来となる連勝。3連戦のカード勝ち越しも4月28日
阪神村上頌樹投手(27)が3連敗阻止を託された。16日の広島戦(甲子園)に予告先発。今季本拠地でまだ勝ちがないが「気にしてはなかったですけど、チームがまず勝てるように投げていければ」と腕を振るう。中7日と1日間隔が空いたが「プラスに捉えて、しっかり投げられるように」と前向き。「TORACO DAY」での登板で「楽しんでもらえるように。良い試合をして勝てるように」と4月3日以来の2勝目を目指す。阪神
不調でファーム調整していたソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が復帰白星を誓った。16日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発予定。「自分の投球スタイルを取り戻すことを重点的にやってきた。準備はしっかできた」。開幕ローテ入りして2勝を挙げたが、その後は2連敗。ファーム落ちしてメンタルも含めて強化してきた。敵地仙台は24年4月7日以来、約2年ぶりのマウンド。「球場としては好きな球場。ス
ロッテ田中晴也投手(21)が16日オリックス戦(ZOZOマリン)に先発登板する。前回9日ソフトバンク戦では「ゾーンの中でストライク先行できなかった」と先制点の援護をもらった直後に同点に追いつかれ、4回にも3ランを浴びるなど4回4失点。「1週間しっかり練習やってきたので、それをしっかり発揮できるように」と切り替える。3月28日西武戦以来、2勝目に向けて、「とにかくゾーン内で勝負していって、テンポよく
広島が今季6度目のゼロ封負けを喫し、この日勝った中日と入れ替わって今季初の最下位に転落した。先発岡本駿投手(23)は1回を3者凡退で滑り出すも、2回2死二、三塁から投手松本健に左前適時打を浴び、2点を先制された。前日の森下暢仁投手(28)に続き、相手投手に浴びた手痛い適時打で試合の主導権をヤクルトに渡した。その後も走者を背負う投球が続き、4回1死一塁からは沢井に右翼席へ1号2ランを運ばれた。前回登
広島・森下暢仁投手(28)が8日、消化不良の4敗目を喫した。ヤクルト戦で5回を8安打3失点(自責2)。投手に適時打を許し、味方が得点した直後に失点する投球内容では、勝ちが遠のくのは致し方ない。打線も拙攻が響き、坂倉将吾捕手(27)の5号ソロによる1点のみ。再び今季ワーストタイの借金7を抱えた。 本拠地でのヤクルト戦は5連勝中で、通算でも7勝1敗。そんな好相性を示すデータが色あせてしまう投球内容だっ
先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で4敗目を喫した。1回に古賀の適時三塁打で先制を許すと、4回は投手高梨に適時打を浴びた。5回も、3安打を浴びるなど1点を失った。序盤からビハインドの展開となった打線は、4番坂倉将吾捕手(27)が4回に5号ソロを放つも、その後は本塁が遠かった。試合後の新井貴浩監督(49)の談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-先発森下投手は立ち上がりに失点前回よりは真っすぐは走っ
先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で自身2連敗で4敗目を喫した。試合をつくれない登板が続き、この日もチームを連勝に導くことができなかった。1回1死一塁からヤクルト古賀に適時三塁打を打たれ、あっさり先制を許した。4回は投手高梨に適時打を浴びて追加点を献上。打線が1点差に迫った5回も3安打を浴びるなど1点を失い、踏ん張れなかった。今季はすでに4回降板が3度ある。この日は責任投球回こそ投げたが、「初回
序盤から劣勢の展開となった広島は最後まで追いつくことができず、連勝はならなかった。今季好調ヤクルトに3連敗を喫した。先発森下暢仁投手(28)はまたも本来の投球ができなかった。立ち上がりから勝負どころで球が浮き、痛打される場面がみられた。1回1死一塁から古賀に甘くなった直球を打たれ、適時三塁打であっさり先制点を与えた。4回には2死一、三塁から投手高梨に適時打を浴びた。打線が1点差に迫った5回も踏ん張
広島森下暢仁が得意のヤクルト戦に先発。このカードは通算24試合を投げて10勝6敗、防御率1・97で、対戦したセ・リーグ5球団の中では唯一の防御率1点台。特にマツダスタジアムの同戦となると成績がさらに良化し、通算12試合で7勝1敗、防御率は1・54をマーク。黒星は21年4月20日の1度だけで、22年以降は現在まで5連勝中だ。好相性の本拠地ヤクルト戦で今季3勝目を挙げるか。
8日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日柳裕也-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時)阪神村上頌樹-DeNA平良拳太郎(甲子園=18時)広島森下暢仁-ヤクルト高梨裕稔(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武隅田知一郎-楽天J・ウレーニャ(ベルーナドーム=18時)オリックス宮国凌空-日本ハム達孝太(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク上沢直之-ロッテ広池康志郎(みずほ
広島は、中日戦の降雨中止を受け、先発ローテを再編した。この日先発予定だった栗林良吏投手(29)は、6日DeNA戦に回る。当日登板予定の森下暢仁投手は前回から中8日と間隔を空けて8日ヤクルト戦での先発が見込まれる。一方で開幕から毎週土曜日に先発していたフレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)が上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。新井監督は「最短は厳しいかな」と好投続ける
広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点と誤算で3敗目を喫した。1回は3者凡退で滑り出したが、2回に5安打を集中された。打線は直後の5回、持丸泰輝捕手(24)の適時二塁打と代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の適時打で2点を返すも、追いつくことはできなかった。2回無死二塁から野間峻祥外野手(33)のバント失敗も流れを悪くした。連勝はならず、開幕カード以来の勝ち越しは持ち越しとなった。試合後の新
広島先発森下暢仁投手(28)が2回に集中打を浴びて、4回4失点で3敗目を喫した。大勝した前日の流れに乗れず、チームも3週間ぶりの連勝はならなかった。1回を3者凡退で滑り出した森下は、2回に暗転した。先頭ダルベック、続く岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、増田陸には二塁後方に落ちる安打を浴びた。無死満塁から内野ゴロの間に先制を許すと、浦田に左前適時打を浴びて失点。1死一、三塁から投手前のスクイズ
広島は先発森下暢仁投手(28)が誤算だった。2回に5安打を集中され、4失点。3敗目を喫した。チームは3週間ぶりの連勝ならず、開幕カード以来のカード勝ち越しも持ち越しとなった。森下は1回は2者連続三振など3者凡退で滑り出すも、2回に暗転した。先頭ダルベック、続く岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、増田陸にも二塁後方に落ちる安打を浴びた。無死満塁から内野ゴロの間に先制を許すと、浦田には左前適時打を
広島先発の森下暢仁投手(28)が4回4失点で降板した。2回に3者連続安打で無死満塁とすると、内野ゴロの間に失点。浦田に適時打を浴び、投手前のスクイズは三走の好走塁により、リクエストの末にアウト判定から覆った。「1発が出やすい球場ですが勝負していきたい」と警戒していたが、5本の単打を集中された。昨季まで責任投球回未満の降板はシーズン最多2度だったが、今季は早くも自己ワースト更新の3度目となった。【プ
広島森下暢仁投手(28)が、責任投球回を持たず、4回6安打4失点で降板した。3者連続三振で滑り出した巨人竹丸に対し、森下も2者連続三振など3者凡退で滑り出した。だが、2回に暗転。先頭ダルベック、岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、増田陸には二塁後方に落ちる安打を浴びた。無死満塁から内野ゴロの間に先制点を許すと、浦田には左前打を浴びて失点。なお1死一、三塁からスクイズが投手前に転がり、タイミング
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督DeNA対阪神 大山悠輔は右越えに逆転満塁本塁打を放つ(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 虎党の声援味方に9連戦中日戦で6号ソロを放つサンタナ(2026年4月24日)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 波に乗れ!阪神と首位攻防DeNA
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>4週続けて1週間で1勝しかできなかった苦しいチーム状況の中、ドラフト2位の斉藤汰直投手(22)が奮闘を続ける。先週は3試合に登板して、計4回無失点。25日の阪神戦では、延長11回から登板して2回を無失点に抑えて引き分けに持ち込んだ。勝ちパターンが
広島玉村昇悟投手(25)が27日、マツダスタジアムで行われた先発練習に参加した。春季キャンプ中に上半身のコンディション不良で開幕ローテ争いから外れたものの、2軍で4試合に先発して2勝1敗、防御率2・35。9連戦の3戦目となる30日巨人戦(東京ドーム)の先発が見込まれる。「ずっと早く投げたいなと思っていた。呼んでもらった限りは、戦う姿勢をしっかり持ち続けながら、投げていきたい」。1カ月遅れとなった自
広島・森下暢仁投手(28)が21日、ツバメキラーぶりを発揮した。最速150キロの直球と変化球を操り、首位ヤクルト相手に7回を4安打1失点。2勝目を挙げ、本拠地での同カードの連勝を5に伸ばした。打っては秋山翔吾外野手(38)が4回に右前先制打。「ポケモンベースボールフェスタ2026」と銘打たれた3連戦の初戦を勝ち切り、チームの連敗は3で止まった。 昨季までの姿とは確かに違った。ゼロを並べて先制を許さ
今季出場機会に恵まれなかった2人のベテランが若いチームを救った。5、6番に並んだ秋山翔吾外野手(38)と野間峻祥外野手(33)が挙げた2打点を守り抜き、今季ヤクルト戦初勝利。チームの連敗を3で止めた。4回1死一、二塁から、秋山は2球で追い込まれながらも7球目をしぶとく右翼線に落とした。「追い込まれてからは粘ってついて行こうと夢中でした。一本出て良かったです」。2戦連続2度目のスタメンとなったチーム
21日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人則本昂大-中日金丸夢斗(長野=18時)DeNA深沢鳳介-阪神才木浩人(横浜=17時45分)広島森下暢仁-ヤクルト吉村貢司郎(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム達孝太-楽天荘司康誠(エスコンF=18時)西武隅田知一郎-ソフトバンクC・スチュワートJr.(ベルーナドーム=18時)ロッテA・ジャクソン-オリックス田嶋大樹(ZOZOマリ
広島・森下暢仁投手(28)が14日、中日戦(豊橋)に先発し、4回7安打4失点で2敗目を喫した。初回にいきなり4点を奪われる苦しいスタートとなり、同戦は24年8月3日の勝利を最後に9連敗。チームも今季2度目の4連敗で借金は同最多の3に膨らんだ 初回の4失点が最後まで重くのしかかった。またしても中日打線につかまった森下は、絞り出すように反省の言葉を並べた。「(初回のピンチは)抑えないといけないところだ
広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点で中日金丸との投げ合いに敗れ、今季2敗目を喫した。先頭からの連打と四球で無死満塁とし、ボスラーには右翼へ先制犠飛を打ち上げられた。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。一方の広島打線は先制される直前の1回、2死から連打で一、三塁とし、ファビアンの捉えた打球は投手正面のライナーとなった。1回の攻防が試合の流れを分けた。試合後の広島新井貴