【広島】ローテ再編 玉村昇悟が負傷離脱、森下暢仁2軍降格 斉藤優汰とアドゥワ誠が1軍合流
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>不振が続いていたサンドロ・ファビアン外野手に復調気配が見える。8日ヤクルト戦では同点2ラン、12日中日戦では逆転の決勝3ランと効果的な1発で勝利に貢献した。打率はまだ2割1厘と低いものの、7月に入って4本塁打と量産。7日ヤクルト戦も坂倉のサヨナラ
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>不振が続いていたサンドロ・ファビアン外野手に復調気配が見える。8日ヤクルト戦では同点2ラン、12日中日戦では逆転の決勝3ランと効果的な1発で勝利に貢献した。打率はまだ2割1厘と低いものの、7月に入って4本塁打と量産。7日ヤクルト戦も坂倉のサヨナラ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。11日、阪神対ヤクルト 復帰戦で安打を放つ近本光司【阪神】前半戦ヤマ場の9連戦を前に近本光司が復帰 別格の1番打者が走攻守で質の高いプレー13日、ジャイアンツ球場で調整した山崎伊織【巨人】戸郷翔征、大勢が離脱の苦境で総合力問われる「中継ぎは今いるメンバーで」杉内コーチヤク
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】近本光司外野手が左手首骨折から2カ月半ぶりに1軍復帰した。また、10日の2軍オリックス戦では新助っ人のセベリーノ投手が実戦デビューし、最速164キロを計測して1回無失点。ドラフト1位の立石正広内野手も翌11日の同戦で7試合ぶり4号2ランと、状態を上げている。後半戦に向け、役者がそろってきた。【巨人】小笠
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
広島の斉藤優汰投手(22)とアドゥワ誠投手(27)が13日、マツダスタジアムで行われた先発投手練習に合流した。広島先発陣は、8日ヤクルト戦に先発した玉村昇悟投手(25)が負傷降板し、翌9日には戦列を離脱。10日中日戦に先発し、5回6安打6失点の森下暢仁投手(28)は2軍降格となった。代わって、2投手がローテーションに入ることとなった。斉藤優は8日のファーム・リーグ阪神戦に先発し、9回にも152キロ
7月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>広島 森下暢仁投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 山崎福也投手<抹消>なし※再登録は7月21日以降※12:01現在
◇出場選手登録 【日本ハム】山崎福也投手◇同抹消【広島】森下暢仁投手
◇出場選手登録 阪神・近本光司DeNA・吉野光樹DeNA・藤浪晋太郎ソフトバンク・大関友久日本ハム・山﨑福也オリックス・入山海斗楽天・ウレーニャ◇同抹消阪神・下村海翔DeNA・ルイーズDeNA・益子京右広島・森下暢仁オリックス・田嶋大樹楽天・早川隆久
広島・森下暢仁投手(28)が出場選手登録を抹消されることになった。10日の中日戦で今季ワーストの5回6安打6失点(自責5)で6敗目を喫し、試合後、新井監督が無期限での2軍再調整を決断した。負傷ではない森下の2軍降格は7年目で初だ。 森下は、ふがいない投球を悔いた。同点に追いついてもらった直後の4回に、自ら与えた四球から崩れ、立て直すことができなかった。「チームに迷惑をかけたなという気持ちです。(4
広島が今季3度目の2ケタ失点で完敗した。投げては先発の森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で今季6敗目。試合後、期限を設けず、ファームで調整することが決まった。打線は3安打に抑えられたが、その中でサンドロ・ファビアン外野手(28)が4回、バットを折りながら左中間へ8号ソロを放った。7月3本目の本塁打で、上昇気配を見せていることがせめてもの救いだ。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の
広島森下暢仁投手(28)の無期限降格が決まった。5回6失点(自責5)で降板。今季6敗目を喫した右腕がファームに降格し、調整することになった。試合後、新井監督は「本人も分かっていると思うので。抹消します。当然、やってもらわなきゃいけない選手なので。しっかり練習して、追い込んで欲しい」とコメント。期限についても「決めていない」と語った。1-1で迎えた4回に乱れた。四球と安打で無死一、二塁とされ、石伊に
広島森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で今季6敗目を喫した。初回、中日細川成也外野手(27)に先制ソロを浴びながらも粘っていたが、4回につかまった。四球と安打で無死一、二塁とされ、石伊雄太捕手(25)に左翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。さらに四球を与えて満塁の場面、田中幹也内野手(25)が三ゴロ。これを三塁手の坂倉将吾捕手(28)がファンブルして1点を失った。続く投手の大野雄大投手(3
中日打線が広島先発の森下暢仁投手(28)を捕まえた。1-1で迎えた4回だ。四球と安打で無死一、二塁とし、石伊雄太捕手(25)が左翼フェンス直撃の適時二塁打。「チャンスだったので何とかつなごうと思っていました。タイムリーになって良かったです」とコメントした。これだけでは終わらない。さらに四球で満塁とし、田中幹也内野手(25)が三ゴロ。これを三塁手の坂倉将吾捕手(28)がファンブルして1点を追加。大野
広島森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で降板した。初回、中日細川成也外野手(27)に先制ソロを浴びながらも粘っていた。4回、サンドロ・ファビアン外野手(28)がバットを折りながらも同点アーチ。試合を1-1の振り出しに戻したが、その裏、中日打線につかまった。四球と安打で無死一、二塁とされ、石伊雄太捕手(25)に左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を許した。さらに四球で満塁とし、田中幹也内野手(2
中日細川成也外野手(27)が先制アーチを放った。「2番左翼」での出場は3試合連続。初回1死走者なしで迎えた第1打席、広島の先発・森下暢仁投手(28)が投げた初球、ストレートを豪快にフルスイング。ホームランウイングをはるかに越える左翼への先制12号ソロを放り込んだ。「先制できて良かったです。(先発の)大野さんを援護できるように頑張ります」とコメント。8日DeNA戦(横浜)から2番に座った。8日には本
中日広島11回戦のスタメンが発表された。広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで13試合に登板し。5勝5敗、防御率4・21。完封勝利を飾った6月13日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)以来の6勝目を目指す。一方、中日はベテラン大野雄大投手(37)が先発を務める。今季はここまで12試合に登板し、6勝4敗、防御率1・89。森下とのマッチアップは5月23日(バンテリンドーム)にあり、6回3失点
先発・森下暢仁がピリッとしなかった。今季ワーストの5回6安打6失点(自責5)で降板。試合後、新井監督は「抹消します。しっかり練習して、追い込んでほしいなと思う。(期限も)決めていない」と2軍降格を明言した。 同点に追いついてもらった直後の4回に捕まった。無死一、二塁から石伊に勝ち越しの左越え適時二塁打を許すと、その後、無死満塁とピンチが拡大し、田中の三塁へのゴロを三塁手・坂倉が取り損ねて適時失策で
四回、無死満塁のピンチで森下(中央)のもとに集まる広島ナイン=バンテリンドーム(セ・リーグ、中日10ー1広島、11回戦、広島7勝4敗、10日、バンテリンD)広島は今季2度目の2桁失点と大敗した。先発の森下暢仁投手(28)が今季ワーストとなる5回6失点で6敗目。3試合連続で複数失点の右腕について、試合後、新井貴浩監督(49)は「(内容の悪さは)本人もわかっていると思う。抹消します」と2軍降格を明言し
広島が今季両リーグ最長5時間21分の熱戦の末、延長12回引き分けに終わった。同点の最終12回は、7番手の高太一投手(24)が1死二塁のピンチを招くも、後続を断った。新井貴浩監督(49)は「ビジターで2点差を追いついたので、価値のある引き分けだったと思います」とナインをねぎらった。土壇場9回に2点差を追いついた。DeNA抑え山崎の乱調で先頭から2者連続四球を奪うと、代打野間峻祥外野手(33)も代わっ
広島がDeNAと引き分けた。昨季4勝16敗3分けと大失速した7月戦線はドロー発進となった。先発森下暢仁投手(28)はDeNA主砲にやられた。1点リードの2回。2死二塁から梶原に中堅越えの適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。3回、先頭牧秀悟内野手(28)にバックスクリーン左に勝ち越し弾をたたき込まれると、5回には2打席連弾となるソロを左翼席に被弾。DeNAに許した7安打のうち、5本が長打と力負けし
阪神下村海翔投手(24)が2日の中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発する。23年ドラフト1位で入団し、1年目の4月に右ひじトミー・ジョン手術。約2年半リハビリに励み、待望のデビューをつかんだ。近年の阪神ドラフト1位投手のプロ初登板は以下の通り。▼12年藤浪晋太郎13年3月31日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発。6回2失点の好投も打線の援護なくプロ初黒星を喫した。▼13年岩貞祐太14年8月10日
2日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA平良拳太郎-広島森下暢仁(横浜=18時15分)阪神下村海翔-中日柳裕也(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム有原航平-オリックス佐藤一磨(エスコンF=18時)ソフトバンク大津亮介-西武武内夏暉(みずほPayPay=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2試合が降雨中止となり、3試合しか行われなかった先週の中で、名原典彦外野手がまたも存在感を示した。3試合すべてで複数安打を記録。計14打数8安打で、打率を再び3割台に乗せた。特に27日阪神戦では、チームが苦手とする村上から同点ソロを放つなど、自身
広島は2試合連続雨天中止となり、先発ローテーションが再編された。27日からの阪神戦は床田寛樹投手(31)と岡本駿投手(24)、30日、7月2日のDeNA戦は玉村昇悟投手(25)、森下暢仁投手(28)が先発することに。新井監督は「トコも(間隔が)空いてるから。だからスライドにしました」と、9日西武戦以来の登板となる床田に言及。チーム最多6勝を挙げる岡本の登板予定を28日から動かさなかったことについて
広島新井貴浩監督(49)は24日、巨人戦の雨天中止を受けて、ローテを再編した。この日先発予定だった床田寛樹投手(31)を26日阪神戦に回し、同日先発予定だった森翔平投手(28)を週明けの7月2日DeNA戦に回す見込み。週末の阪神3連戦は床田から森下暢仁投手(28)、岡本駿投手(24)を並べる。当初の中14日からさらに2日、登板間隔が空くことになった床田は「しっかり追い込むところは追い込んで、休むこ
阪神・村上頌樹に球団初の快挙が迫るプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は両リーグ最多の90イニングを投げるイニングイーター、阪神・村上頌樹投手(27)を取り上げる。阪神・村上は6月22日時点で両リーグ最多の90回(2位は日本ハム・伊藤大海の87回⅓)を投げ、先発投手の役割であるイニング数を稼いでいる。順調にいくと、100投球回にあと2試
ヤクルト・奥川恭伸ヤクルト・奥川恭伸が中9日を空けて24日の阪神戦(甲子園)に先発する。前回先発した14日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では自身初の完封勝利をマークし勢いに乗っている。ヤクルトの投手が2試合連続完封勝利を挙げれば、2012年の村中恭兵(8月26日の中日戦=○2-0、9月2日の中日戦=○1-0)以来14年ぶりとなる。セ・リーグ各球団の連続試合完封を記録した投手をみると、巨人は24
3度目の中断をはさんで7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止めた。スタメンから外れた小園海斗内野手(26)が、一振りで悪い流れを変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)の代打として打席へ。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上がった打球は右翼ポール際に吸い込まれた。前日
3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの4回無死一塁から代打出場の小園海斗内野手(26)が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反撃の号砲となり、この回に同点。さらに5回は菊池涼介内野手(36)の2点二塁打などで4点を勝ち越した。先発森下暢仁投手(28)は4回4失点で降板。2
3度目の中断は再開されることなく、牧田球審からコールドゲームが宣告された。広島が3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。ベンチスタートの小園海斗内野手(26)が悪い流れをひと振りで変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)に代わって代打出場。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上が
20日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人F・ウィットリー-中日大野雄大(東京ドーム=14時)ヤクルト松本健吾-広島森下暢仁(神宮=14時)<パ・リーグ>日本ハム孫易磊-ソフトバンクC・スチュワートJr.(エスコンF=14時)ロッテ小島和哉-楽天岸孝之(ZOZOマリン=18時)オリックスL・ペルドモ-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=14時)
広島は再開するリーグ戦に向けて先発ローテーションを再編した。19日からのヤクルト3連戦はフレディ・ターノック投手(27)から森下暢仁投手(28)、岡本駿投手(24)と右腕3投手を並べ、週明けの巨人2連戦は玉村昇悟投手(25)、床田寛樹投手(31)の左腕2投手が続く。交流戦明けの初戦を任されたターノックは18日、マツダスタジアムでの最終調整を終え「チームを助けられるような投球ができるように。それだけ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>森下暢仁投手(28)が13日の楽天戦で今季初となる完封をマークし、5勝目を挙げた。開幕してしばらく精彩を欠く登板が続いたが、交流戦で完全復調した。5月23日から自身3連勝中。チーム最多タイの勝ち星を手にする。黒星が先行していた勝敗でも5勝5敗と5
広島・森下暢仁投手(28)が、13日の楽天戦に先発し、24年6月25日のヤクルト戦以来2年ぶりの完封で5勝目を挙げた。初回に安打を許して以降、20人連続アウトを記録するなど、終始安定した投球を披露。右腕の活躍で、チームは連敗を4、交流戦ビジターの開幕連敗も7で止めた。 最後まで森下に隙はなかった。9回2死一塁から辰己を一ゴロに抑えて試合を締めくくると、喜びをかみしめつつナインとハイタッチを交わした
広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。先発森下暢仁投手(28)は9回2安打7奪三振無失点。24年6月25日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来約2年ぶりの完封勝利で、チームトップの5勝目をマークした。打線は初回1死一、三塁から坂倉将吾捕手(28)が2戦連続となる先制適時打を放った。5回には2死二塁からエレフリス・モンテロ内
広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。連敗ストップの立役者は先発の森下暢仁投手(28)だった。初回、楽天の先頭打者の平良竜哉内野手(27)に左前打を許したものの、2人目以降は7回2死まで20人連続でねじ伏せるなど、圧巻の投球だった。9回、107球を投げ、許した安打はわずかに2本だけ。7奪三振1四球無失点。24年6月25日
楽天早川隆久投手(27)は約1カ月ぶりの勝利を手にできなかった。初回、広島先頭の名原は中飛に打ち取ったが、後続の大盛、菊池、坂倉に3連打を浴びて先制点を献上した。「やっぱり、あそこの初回の失点がどうしてもチームとしても苦しい展開になってしまった。ああいうところかなとは思う」と悔しさをにじませた。4回には安打と2四球で2死満塁を背負ったが、名原を右飛に仕留めてピンチを脱した。しかし、5回2死から坂倉
広島が接戦を制し、連敗を4で止めた。交流戦のビジター8戦目にして初勝利。交流戦の最下位からも脱出した。坂倉将吾捕手(28)が2戦連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36)がヒットエンドラン。カウント2-1から明らかに高めに外れたボール球を右前にはじき返し、一、三塁とした。先輩の「技ありの一打」でつかんだチャンスを、4番は逃さなかった
楽天は広島に完封負けし、3連勝はならなかった。広島森下暢仁投手(28)の前に20人連続で凡退するなど手玉に取られ、完封された。初回、早川隆久投手(27)が1死から3連打を浴び1失点。5回2死からは坂倉、モンテロの連続二塁打で2点目を奪われた。早川は5回7安打2失点で「ゲームメークできずに申し訳ないです」と3敗目となった。打線は相手先発の森下を攻略できず。初回2死三塁と好機を作ったが、カーソン・マッ
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで10試合に登板し、4勝5敗、防御率4・53。前回6日オリックス戦(マツダスタジアム)は8回途中4失点で白星。連勝を狙う。打線は大幅に組み替えた。「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)をスタメン起用した。小園海斗内野手(26)は「7番遊撃」で出場。サンドロ・ファビアン外野手(2
楽天前田健太投手(38)が古巣広島の首脳陣、選手らと交流した。この日から1軍に合流した右腕は楽天の練習後に再びグラウンドに現れた。広島の試合前練習中に鈴木清明球団本部長、新井貴浩監督(49)、菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、森下暢仁投手(28)、坂倉将吾捕手(28)らと次々に言葉をかわした。前田健は「みんな懐かしい。コーチは全員分かるんですけど。スタッフとかはみんなずっと同じなんで。
13日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>日本ハム福島蓮-中日松葉貴大(エスコンF=14時)楽天早川隆久-広島森下暢仁(楽天モバイル=14時)西武隅田知一郎-巨人F・ウィットリー(ベルーナドーム=18時)ロッテ田中晴也-DeNA篠木健太郎(ZOZOマリン=14時)オリックスS・ジェリー-阪神高橋遥人(京セラドーム大阪=15時)ソフトバンク前田悠伍-ヤクルト山野太一(みずほPayPay=1
楽天-広島戦が開催される楽天モバイル最強パークでは、カープナインが元同僚の楽天前田健太投手(38)と笑顔で旧交を温めた。広島の試合前練習時に、前田健がグラウンドに登場。元同僚の首脳陣、スタッフはもちろん、ともにプレーした菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、合同で自主トレを行ったことがある広島森下暢仁投手(28)らと次々とあいさつをかわした。新井貴浩監督(49)とは一塁ベンチ前でがっちり握
広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマークした。打線は2回2死満塁から岡本の押し出し四球で先制。1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目を奪い、さらに菊池涼介内野手(36)が左翼線に2点適時二塁打
広島高太一投手(24)が好救援でチームを勝利に導いた。先発森下暢仁投手(28)の後を受け2番手で登板。5-3の8回1死満塁、しびれる場面でマウンドに上がった。平沼を二ゴロ。併殺はとれずに1点を失った。続く宗は四球で再び満塁。ここで、前日5日の対戦で右前打を許した代打来田と対戦。キャッチーへのファウルフライに仕留めて、何とかしのぎきった。2日連続延長戦の後の試合だった。ブルペン陣は全員がスタンバイで
先発森下暢仁投手(28)が8回途中4失点で今季4勝目をマークした。2日連続延長戦。中継ぎ陣の疲労も考えながらの投球だった。ゾーンで勝負してゲームを作った。しかし、8回1死満塁の場面で降板。「粘らないといけないところで粘りきれなかった。あそこまで行ったので投げ切りたかった。申し訳ない気持ちはあります」と反省。もっとも、2番手の高太一投手(24)の好救援でチームは勝利を飾った。「チームが勝てたのが1番
広島が接戦を制し、交流戦の最下位を脱出した。名原典彦外野手(25)が5-4の回2死一、二塁から中越えにダメ押しの2点適時三塁打を放った。初回、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左前適時打などで2点を先行。4回には4番・坂倉将吾捕手(28)が右翼ポール際に7号ソロ。2死後、持丸泰輝捕手(24)も右翼席に4号ソロ。さらに森下暢仁投手(28)も左越え適時二塁打を放ち、主導権を握った。8回にピンチを迎え
広島が投打がかみ合い、競り勝った。楽天が敗れたため、交流戦の最下位を脱出した。初回、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左前適時打などで2点を先行し、主導権を握った。1-2と1点差に詰め寄られたが、4回に打線がつながった。先頭打者の坂倉将吾捕手(28)がカウント1-1から内より高めの直球をフルスイング。打球は高々と舞い上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。打球角度は45度。滞空時間の長い、4番の「ムー
広島持丸泰輝捕手(24)が援護弾を放った。4回、坂倉将吾捕手(28)のソロで3-1とし、2死後、持丸も右翼スタンドに今季4号ソロを放り込んだ。「良い反応で良いポイントで捉えることができました。森下さんをしっかり引っ張っていけるように守備も頑張ります」。5月27日ロッテ戦(マツダスタジアム)以来となる1発。バッテリーを組む先発森下暢仁投手(28)を援護する貴重なアーチとなった。その後、ドラフト1位の
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで9試合に登板し、3勝5敗、防御率4・47。5月23日中日戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目を狙う。打線は、「気合と根性」のプレーでカープファンの期待を集める名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。1番でのスタメンは今季9試合目となった。「2番二塁」には菊池涼介内野手(36)が入った。「4番」の坂倉将吾捕手(28)は三塁で起用。エレフリス・モ