チェコ挑戦3カ月 荻野貴司が明かした40歳の現在地 - スポニチ Sponichi Annex 野球
昨季限りでロッテを退団し、今季からチェコの国内リーグ「エクストラリーガ」の強豪ドラチ・ブルノでプレーする荻野貴司外野手(40)が本紙インタビューに応じた。打率3割台を維持する一方で、長年付き合う膝の痛みや40歳で感じる身体の変化を率直に告白。異国の地でも「楽しむためではなく、勝つため」と戦い続ける、その胸中を語った。(聞き手・柳原 直之) ――チェコに来てから約3カ月。打撃では6月26日時点で打率