【中日】阪神戦4連敗、先制も守備のミスから追いつかれ柳裕也は7年ぶり甲子園勝利ならず
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。中日は初回2死から細川成也外野手(27)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くジェイソン・ボスラー外野手(32)が四球を選んで一、二塁とし、高橋周平内野手(32)が左前に先制適時打を放った。高橋周は「好投手から先制できて良かったです」とコメント。阪神先発村上の立ち上がりに貴重な1点を奪った。先発の柳は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背
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中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。中日は初回2死から細川成也外野手(27)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くジェイソン・ボスラー外野手(32)が四球を選んで一、二塁とし、高橋周平内野手(32)が左前に先制適時打を放った。高橋周は「好投手から先制できて良かったです」とコメント。阪神先発村上の立ち上がりに貴重な1点を奪った。先発の柳は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
中日高橋周平内野手(32)が虎のエース村上から先制点をもぎとった。初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。ボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が148キロ速球を左前に運んだ。細川が二塁から生還。貴重な先制適時打となった。高橋周は「好投手から先制できて良かったです」とコメント。昨年、村上から6打数3安打。前回10日の対戦でも1安打を放っており、相性の良さを見せつけた。【プロ野球スコア
“天敵”に先制パンチを浴びせたのは高橋周平だ。 「5番・一塁」で先発。初回2死一、二塁から阪神先発・村上の外角高め直球を仕留め、左前へ先制の適時打を放った。これで出場4試合連続安打。5番起用に応えた。「打ったのはストレート。好投手から先制できて良かったです」村上は甲子園での中日戦は7戦7勝で負けなし。中日は圧倒的に分が悪いだけに、先制点を挙げた意味は大きい。中日先発・栁の阪神戦は通算6勝13敗。阪
六回、高橋周平から三振を奪った阪神・村上頌樹=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2-1中日、4回戦、阪神4勝、17日、甲子園)先発の阪神・村上頌樹投手(27)は一回に2死から先制を許した。3番・細川に左翼フェンス直撃の二塁打、ボスラーに四球を与え、続く高橋周に左前適時打を浴び「細川にはもうちょっと注意しながら入ればよかった。それ以外はしっかりいけていた」。それ後は要所を締めて6回4安打
広島5回戦のスタメンが発表された。中日の先発は今季初登板となるカイル・マラー投手(28)。この日、出場選手登録を抹消されたミゲル・サノー内野手(32)は「6番一塁」に定着していたが、前日14日の試合中に左足を負傷。同ポジションに途中出場し、3打数3安打1打点と活躍した高橋周平内野手(32)が「6番一塁」で今季2度目のスタメンに名を連ねた。ここまで全15試合中14試合で二塁手として先発出場していた田
七回、適時打を放つ中日・板山祐太郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、中日ー広島、4回戦、15日、バンテリンドーム)中日は0-3と3点を追う七回、2点を返した。まずは「8番・二塁」で先発した板山祐太郎内野手(32)が1死一、二塁で右前適時打を放って1点を返し、広島先発・栗林に2試合続けて完封されるピンチを脱した。先頭で代打・大島洋平外野手(40)が四球で出塁。高橋周平内野手(3
中日のミゲル・サノー内野手(32)が左足を痛め、途中交代した。「6番一塁」でスタメン出場。2点リードの初回1死二、三塁で迎えた第1打席、広島先発の森下から走者一掃となる右翼フェンス直撃の適時打を放った。しかし二塁を狙った走塁で、一、二塁間に挟まれる形となり、タッチアウト。その際、タッチをかわそうとした動きの中で、片足で跳ねるようなしぐさを見せるなど左足を痛めた模様。サノーは自力で歩いてベンチへ下が
中日のミゲル・サノー。足を痛め途中交代した(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、中日-広島、4回戦、14日、豊橋)中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)が適時打を放った際に走塁中に足を負傷して途中交代するアクシデントに見舞われた。一回、福永と村松の連打と四球で得た無死満塁からボスラーの犠飛、花田の左翼線適時打で2点を挙げてなお1死一、三塁の場面。サノーが放った打球は右翼手の頭上を越えて2者をかえす
15年目のベテランである中日・高橋周平が今季初打点をマークした。 サノーが初回の打席で足を痛めるアクシデントがあり、2回の守備から代わって一塁で出場。4回の1打席目で中前打を放つと、5回2死一、三塁では右前適時打。今季初打点を挙げ「追い込まれていたが、対応できて良かった」と振り返った。8回1死でも中前打を放って猛打賞。豊橋のファンに元気な姿を披露した。
阪神・高橋遥人と中日・高橋宏斗の「高橋姓」による対決は24年9月3日以来2度目だった。2試合ともお互いが責任投手。これで高橋遥人の2勝0敗となった。 高橋姓の現役選手は育成を含め11人いる。名字別では佐藤の12人に次ぎ、鈴木、田中、中村、松本と並ぶ2位タイとなっている。現役最多勝利は光成(西)の74勝、以下宏斗(中)と奎二(ヤ)が33勝、遥人(神)23勝と続く。通算最多勝利は高橋直樹(東映など)の
今季初登板の大野雄大投手(37)と高橋周平内野手(32)が出場選手登録された。山本泰寛内野手(32)は開幕1軍スタートも、開幕5試合で出場機会のないまま、出場選手登録抹消となった。チームは現在開幕5連敗中。球団ワーストタイ記録となる80年以来46年ぶりの開幕6連敗阻止へ。ベテランの力が必要となる。阪神伊原陵人、ロッテ西野勇士ら登録 中日山本泰寛、日本ハムマルティネスら抹消/2日公示
◇出場選手登録 【阪神】伊原陵人投手【DeNA】竹田祐投手【巨人】則本昂大投手【中日】大野雄大投手、高橋周平内野手【広島】岡本駿投手【ヤクルト】奥川恭伸投手、松本健吾投手【ソフトバンク】大津亮介投手【日本ハム】加藤貴之投手【楽天】ウレーニャ投手、柴田大地投手、YG安田捕手【西武】羽田慎之介投手、菅井信也投手【ロッテ】西野勇士投手◇同抹消【DeNA】宮城滝太投手【中日】山本泰寛内野手【ソフトバンク】
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。中日の7年目・石川昂弥内野手(24)が打撃で意識すべきところを解説した。 誰もがポテンシャルは認める。片岡氏は「バッターはよく前にいくなと言うんやけど、石川の場合は(逆に)後ろに残り過ぎてしまって自分の力が出せないバッティングが多い。差されてしまう」と指摘した。いかに改善すべきか?「ちょっとタイミング、間を
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)のYouTube「片岡篤史チャンネル」が、元DeNAコーチの高木豊氏(67)のYouTube「高木豊 Takagi Yutaka」とコラボ。今季の中日で注目する定位置争いを挙げた。 片岡氏は優勝候補の阪神に対して、ライバルの一番手に中日を挙げる。本拠地のバンテリンドームにホームランテラスが設置されることで、本塁打数増が見込まれる。片岡氏は「(新外国人の)サノー
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄