東洋大姫路は花咲徳栄に敗れる 先発の下山大翔が好投も八回に逆転許す
好投した東洋大姫路・下山大翔=甲子園球場(梶山裕生撮影)第98回選抜高校野球大会第2日(21日、東洋大姫路2-3花咲徳栄、甲子園)東洋大姫路(兵庫)は花咲徳栄(埼玉)に逆転で敗れた。先発した166センチ左腕の下山大翔投手(3年)が花咲徳栄打線を五回まで無安打に抑える好投。打線は花咲徳栄の先発・黒川凌大投手(3年)から六回、主将の5番・松本太翔外野手(3年)が左越えの適時二塁打を放って先制に成功した
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好投した東洋大姫路・下山大翔=甲子園球場(梶山裕生撮影)第98回選抜高校野球大会第2日(21日、東洋大姫路2-3花咲徳栄、甲子園)東洋大姫路(兵庫)は花咲徳栄(埼玉)に逆転で敗れた。先発した166センチ左腕の下山大翔投手(3年)が花咲徳栄打線を五回まで無安打に抑える好投。打線は花咲徳栄の先発・黒川凌大投手(3年)から六回、主将の5番・松本太翔外野手(3年)が左越えの適時二塁打を放って先制に成功した
2年連続10度目の出場の東洋大姫路(兵庫)は1回戦で6年ぶり6度目の出場となった花咲徳栄(埼玉)に2―3で敗れた。 先発の下山大翔(3年)はノーヒット投球を続けた。4回には三ゴロ失策で1死二塁のピンチを迎えたが後続を抑えた。6回1死から初安打を許したが、得点を許さない。均衡が破れたのは6回だった。2死一塁から主将の松本太翔(3年)が花咲徳栄先発の黒川の初球、136キロ直球を左翼線に運ぶ二塁打で先制
第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。2年連続10回目の出場となる東洋大姫路(兵庫)は大会3日目の第1試合で花咲徳栄(埼玉)との対戦が決まった。 松本太翔(たいと)主将(3年)は「甲子園なので、できるだけ強い相手とやりたかった。花咲徳栄さんはめちゃくちゃ強い。チームとしても“ヨッシャ”ってもう一つ気合が入る」と気持ちを高ぶらせた。松本主将がくじを引く時点で大会初日と
抽選結果を伝える東洋大姫路・松本太翔=6日午前、大阪市北区のオーバルホール(渡辺大樹撮影)第98回選抜高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。2年連続10度目出場の東洋大姫路(兵庫)は第3日第1試合で6年ぶり6度目出場の花咲徳栄(埼玉)と対戦することが決まった。初戦で最速146キロの今大会注目の右腕、黒川凌大投手(3年)を擁し、秋季関東大会で準優勝している強
抽選結果を伝える東洋大姫路・松本太翔=大阪市北区のオーバルホール(渡辺大樹撮影)第98回選抜高校野球大会(19日開幕・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、東洋大姫路(兵庫)は最速146キロの今大会注目の右腕・黒川を擁する花咲徳栄(埼玉)との対戦が決まった。松本主将は「強いところとやりたかった。『ヨッシャー』という思いです」と闘志を高ぶらせた。同校とは23年前の第75回大会準々決
東洋大姫路は、同校初となる3季連続甲子園出場を決めた。強力打線を前面に出した旧チームのような派手さはなく、岡田龍生監督は「だいぶ昔の野球に戻しています」と明かした。昨秋以降、バットをひと握り短く持つことを全選手に徹底させており、「新規格のバットになって、コンタクト率をいかに上げるかが大事。だいぶバッティングもマシになってきました」と課題の得点力不足解消への手応えをにじませた。 昨秋の新チーム結成時