巨人田中将大-オリックス・エスピノーザ、広島森翔平-日本ハム柴田獅子ほか/4日予告先発
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人田中将大-オリックスA・エスピノーザ(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-ロッテ小島和哉(神宮=18時)DeNA東克樹-楽天滝中瞭太(横浜=18時)中日金丸夢斗-ソフトバンクC・スチュワートJr.(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島森翔平-日本ハム柴田獅子(マツダスタジアム=18時)
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4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人田中将大-オリックスA・エスピノーザ(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-ロッテ小島和哉(神宮=18時)DeNA東克樹-楽天滝中瞭太(横浜=18時)中日金丸夢斗-ソフトバンクC・スチュワートJr.(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島森翔平-日本ハム柴田獅子(マツダスタジアム=18時)
西武は2日、阪神戦(甲子園)が台風接近のために中止となり、室内練習場で汗を流した。西口文也監督(53)は報道対応し、この日先発予定だった平良海馬投手(26)について「平良は木曜日」と4日の阪神戦の先発に回すことを明らかにした。3日は当初の予定通り、渡辺勇太朗投手(25)が先発する。西口監督は「明日雨かもしれない、ひょっとしたら。2日(連続で)ずらすのは嫌だから。明日完璧に晴れるって分かってたからス
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
阪神-西武1回戦は中止と発表された。台風6号接近に伴う悪天候のため。兵庫県西宮市は朝から雨が降り続いており、夜にかけて本降りする予報となっている。この日の予告先発は阪神西勇輝投手(35)、西武平良海馬投手(26)と発表されていた。【プロ野球スコア】はこちら――>>
甲子園は朝から雨が降り続けている。午前中、兵庫県西宮市は弱雨も、今後は夕方~夜にかけて本降りになる予報。プレーボールは午後6時で、雨天中止なら今季4度目となる。接近中の台風6号も気がかりだ。パ・リーグ首位の西武戦で、3連戦のチケットはすでに完売している。この日の予告先発は阪神西勇輝投手(35)、西武平良海馬投手(26)と発表されている。
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>桑原将志外野手が戦列復帰してもなお、アレクサンダー・カナリオ外野手が1番打者として起用され、1週間で先頭打者本塁打2本など強烈なインパクトを残した。打球速度181キロの強烈弾もあった。1発だけでなくマルチ安打も週3度。日本野球に慣れ始め、西武好調
阪神西勇輝投手(35)にとっては調整が難しいマウンドになりそうだ。2日の西武戦(甲子園)に先発。防御率0点台を誇る西武平良海馬投手(26)との注目マッチアップとなる。西勇は今季初登板から3連勝。4試合目の前回も勝ち負けがつかなかったが日本ハム相手に6回1失点と好投した。残り3に迫った通算1500奪三振の達成も見込まれる。ただ台風6号が近畿地方にも接近中。2日は最も影響を受ける可能性がある。このカー
2日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人則本昂大-オリックス九里亜蓮(東京ドーム=18時)ヤクルト松本健吾-ロッテ・ジャクソン(神宮=18時)DeNA平良拳太郎-楽天荘司康誠(横浜=18時)中日マラー-ソフトバンク大津亮介(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島床田寛樹-日本ハム伊藤大海(マツダスタジアム=18時)
ヤクルト・長岡秀樹「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第6回中間発表が1日、行われた。セ・リーグ遊撃手部門でヤクルト・長岡秀樹(24)が中日・村松開人(25)を抜いてトップに立った。長岡の得票数は9万493票、村松は8万8080票。また、パ・リーグ先発投手部門でも日本ハム・伊藤大海(28)が西武・平良海馬(26)を抜いてトップ。伊藤は
右安打を放つ西武・平良海馬記念球を紛失した西武・平良海馬投手(26)が、甲子園で初アーチのラストチャンスに挑む。防御率0・68でリーグトップの右腕は、2日の阪神戦(甲子園)に先発。「楽しみは変わらず打撃。対策して、やっていきたい」と全打席本塁打を狙っている。左打ちの平良は、26日のヤクルト戦(神宮)で松本健から右前打を放ち、プロ初安打。記念球はベンチに戻され、岸が受け取ったが…。「もらって『ありが
西武佐藤隼輔投手(26)が緊迫の場面で堂々と投げ込み、プロ初セーブをマークした。「こういうイレギュラーな形ですけど、素直にうれしいです」延長11回、5番手上田が2死一、二塁としたところで「もう、腹くくって」とマウンドへ。打者は代打中村。「(バッテリーで話して)アウトコースまっすぐ4つの配球でしたけど、ここは力勝負で行くしかないなと」。その力勝負で左飛に打ち取り、チームの勝利を決めた。23年、24年
ヤクルト池山隆寛監督(60)が西武先発の平良海馬投手(26)について話した。4回に先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁したが、続く内山壮真内野手(23)が三ゴロ併殺打となった。2死から古賀優大捕手(27)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が連続四球で出塁。一、二塁のチャンスをつくるも、岩田幸宏外野手(28)が一ゴロに打ちとられ得点にはつながらなかった。6回まで無安打。7回1死走者なしからサンタナ
勝ち負けを超越したところで、西武平良海馬投手(26)がプロ野球のすごさを伝えた。神宮でのヤクルト戦は150キロ台中盤の直球がうなりを上げ、6回までノーヒットノーランを狙える投球を展開した。「(記録の意識は)全然なかったです。何とか抑えられて良かったです」。8回2安打無失点。パ・リーグ序盤で防御率0・80をマークした能力を、セ界にも余すことなく発揮した。「ピッチングに関しては」と言ったのは「もう、バ
西武が「あと1アウト」から一度は勝利をこぼしたものの、延長戦で再びつかみ直した。交流戦初戦を勝利し、リーグ順位も首位をキープした。平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランの快投を見せ、結局8回2安打無失点で、交流戦開幕投手の役目を十二分に果たした。この日はクローザー岩城がベンチ入りしておらず、代わってここまで12ホールドを挙げている甲斐野央投手(29)が9回のマウンドへ。2死を奪ったものの
ヤクルトがパ・リーグ首位の西武との投手戦に敗れ、交流戦黒星スタートとなった。5月の火曜日の試合は4戦4敗となった。先発は松本健吾投手(27)。初回から3回までは出塁を許さない完全投球だった。4、5、6回は先頭に安打を放たれるも後続を打ちとって無失点。7回は三塁手の武岡龍世内野手(24)の悪送球で無死二塁のピンチを迎え、ネビンを空振り三振、小島を遊ゴロで2死を奪った。平沢に四球を与え一、三塁となると
5月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 平良拳太郎投手DeNA 井上朋也内野手巨人 則本昂大投手中日 橋本侑樹投手中日 福永裕基内野手中日 花田旭外野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 広瀬隆太内野手オリックス 阿部翔太投手オリックス 杉本裕太郎外野手楽天 吉野創士外野手西武 青山美夏人投手西武 平良海馬投手西武 桑原将志外野手<抹消>ソ
西武平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランピッチングを継続していたが、7回1死からサンタナに左前打を許し、大記録はならなかった。交流戦の開幕戦となったこの日、直球は150キロ台中盤を安定したマークするなど球が走り、時折制球が乱れて四死球を出しながらも、ヤクルト打線に決定的な当たりを許さずに試合を進めていた。高めのつり球も生かしながら、7回まで8奪三振無失点と試合を作り上げた。球界では過去
西武平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランピッチングを継続している。交流戦の開幕戦となったこの日、直球は150キロ台中盤を安定したマークするなど球が走り、時折制球が乱れて四死球を出しながらも、ヤクルト打線に決定的な当たりを許さずにいる。球界では過去103度のノーヒットノーランがあり、交流戦では過去4度の同記録がある。西武では14年5月2日の岸孝之投手の記録を最後に、ノーヒットノーランは達
西武平良海馬投手(26)がうれしいプロ初安打を放った。6回無死での第2打席、ヤクルト松本健に追い込まれながらもフォークに合わせ、しぶとく一、二塁間を破る安打とした。アプリNPBプラスによると打球速度は約151キロだった。第1打席は豪快なスイングで空振り三振に倒れていた平良は、交流戦での目標に「全打席本塁打」を掲げるなど、打席を楽しみにしていた。練習では飛距離130メートル超の当たりを放っていたこと
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>源田壮亮内野手が「たまらん」活躍だった。強敵オリックスに6連敗し、上を目指すには負けられない23日の今季8戦目。深い位置からの中継送球、二塁けん制タッチアウトなど、試合展開を動かす数々のプレーで、勝利に導いた。24日の9回表も苦しむ岩城颯空投手に
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】首位の勢いで好調ヤクルトと苦手DeNAに勝ち越せるか 全打席本塁打宣言の男が先陣オリックス森友哉(2026年5月撮影)【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるかソフト
西武の先発・平良海馬が規定投球回に到達し、僚友の高橋光成を抜いて防御率0・68でリーグトップに躍り出た。 ヤクルト戦は立ち上がりから快調なピッチング。4回に3四死球を与えたが、7回1死までノーヒットノーラン投球を続けた。「(無安打無得点は)意識は全然なかった。それよりもしっかりと高めに投げて、空振りが取れたのが良かった」と平良。自身に白星は付かなかったが、8回を2安打無失点で9奪三振。チームを延長
23日の練習でバットを振る平良。交流戦の目標はプロ初本塁打だパ・リーグ首位の西武は平良海馬投手(26)が交流戦初戦となる26日のヤクルト戦(神宮)に先発する。25日に発表された球宴のファン投票第1回中間発表ではパ・リーグ先発部門1位の1万4271票を得た。ここまで7試合で3勝1敗、防御率0・80と抜群の安定感を見せる右腕は、〝全打席本塁打狙い〟を宣言した。今季から先発に再転向。来季からはセ・リーグ
◇出場選手登録 【ソフトバンク】広瀬隆太内野手【オリックス】阿部翔太投手、杉本裕太郎外野手【楽天】吉野創士外野手【西武】青山美夏人投手、平良海馬投手、桑原将志外野手【DeNA】平良拳太郎投手、井上朋也内野手【巨人】則本昂大投手【中日】橋本侑樹投手、福永裕基内野手、花田旭外野手◇同抹消【ソフトバンク】川瀬晃内野手
交流戦の“開幕投手”を任された西武・平良海馬投手(26)が快投を見せた。ヤクルト打線を相手に6回まで無安打無失点。プロ野球史上92人目(104回目)のノーヒットノーランの期待が高まったが、7回1死からサンタナに三遊間を破る左前打を許し、偉業達成は逃した。 初回先頭の長岡をいきなり遊失で塁に出すも、続く内山は見逃し三振。古賀のカウント1―2から相手がランエンドヒットを仕掛けてきたところで、真っすぐで
左安打を放つヤクルトのドミンゴ・サンタナ(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト―西武、1回戦、26日、神宮)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「4番・左翼」で先発出場し、七回1死からチーム初安打となる左前打を放った。打線は、西武先発・平良海馬投手(26)に、直前まで無安打に抑えられていた。頼れる助っ人がノーヒットノーランを阻止。直後、代走にモンテルが送られて、ベンチに退いた
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
西武は27勝20敗1分けのパ・リーグ首位で、26日開幕のセ・パ交流戦を迎える。2年前の同時期は借金15で監督が休養するどん底だっただけに、西口文也監督(53)就任2年目の充実ぶりがうかがえる。2年前の同時期に12球団ワーストの2割1分4厘だったチーム打率は、今やリーグ1位、12球団2位の2割5分をマークする。特徴的なのが規定打席到達者がアレクサンダー・カナリオ外野手(25)と渡部聖弥外野手(23)
26日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人則本昂大-ソフトバンク大津亮介(東京ドーム=18時)ヤクルト松本健吾-西武平良海馬(神宮=18時)DeNA平良拳太郎-オリックス九里亜蓮(横浜=17時45分)中日マラー-楽天荘司康誠(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-日本ハム伊藤大海(甲子園=18時)広島床田寛樹-ロッテ・ジャクソン(マツダスタジアム=18時)
防御率0・80の西武平良海馬投手(26)は26日に始まるセ・パ交流戦への楽しみを問われ「バッティングっすね」と即答した。自身のYouTubeチャンネル「たいらげーむ」では「全打席ホームラン」と掲げた。来季からセがDH制を敷くため、パ打者の打席も今季が最後。球史に刻む1発を打てるか-。ささやかな願いがある。「そうっすね、またぜひお願いします」と期待する。昨年11月、ファンフェスタでの紅白戦で今井(現
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
西武・平良海馬パ・リーグ首位の西武は平良海馬投手(26)が交流戦初戦となる26日のヤクルト戦(神宮)に先発する。ここまで7試合で3勝1敗、防御率0・80と抜群の安定感を見せる右腕は、「全打席本塁打狙い」を宣言した。今季から先発に再転向。来季からはセ・リーグでもDH制が導入されるため、レギュラーシーズンでは今回の交流戦が打席に入るのは最後のチャンスとなる。「(楽しみは)打撃ですね。(本塁打を)狙って
プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が、26日に全国6球場で開幕する。初戦は全てセ・リーグの本拠地で行われる。 25日には予告先発投手が発表された。セ・リーグの首位・阪神は西勇輝が先発。パ・リーグの首位・西武は平良海馬が5月15日の日本ハム戦以来、中10日でマウンドに上がる。◇交流戦巨人・則本昂大ーソフトバンク・大津亮介(18時~ 東京D)DeNA・平良拳太郎ーオリックス・九里亜蓮(17時45分~
西武の連勝は「7」で止まった。 先発予定だった隅田知一郎投手(26)が左肩違和感のために回避。2年目の佐藤爽投手(23)が急きょ代役を務めたが、5回途中4失点だった。隅田の状態について、西口文也監督(53)は「そこまで悪くない。ちょっといつもと違う張感(はりかん)が出たということで、そこはもう無理させないということで」と、大事を取っての登板回避だったと明かした。次回登板については「普通に来週また週
「日本ハム0-3西武」(15日、エスコンフィールド) 西武が怒濤(どとう)の快進撃だ。日本ハムを完封でねじ伏せて3年ぶりの7連勝。2003年7月10日・ソフトバンク⑪戦から22日・楽天⑬戦以来となる連勝街道をひた走り、ついに首位オリックスに0・5ゲーム差と迫った。 この日の立役者は先発・平良海馬投手(26)だ。最速157キロの直球を主体に7回を投げ、強打の打線を2安打無失点に抑え込んだ。「球が指に
西武平良海馬投手(26)は最速157キロの直球を主体に7回を投げ、強打の日本ハム打線を2安打無得点に抑え込んだ。チームを2023年7月以来の7連勝に導き「球が指によくかかった。データもしっかり頭に入れて投げられた」と満足そうだった。右上腕の不調のため11日空けてのマウンド。四球を五つ出すなど制球に苦しんだものの、要所でギアを上げて三塁を踏ませない。4、6回はともに併殺打で切り抜けた。103球を投げ
15日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-DeNA平良拳太郎(東京ドーム=18時)中日柳裕也-ヤクルト高梨裕稔(バンテリンドーム=18時)阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム達孝太-西武平良海馬(エスコンF=18時)楽天早川隆久-ソフトバンク上沢直之(楽天モバイル=13時)ロッテ・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)
セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神の高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)、パは西武・平良海馬投手(26)、ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が選ばれた。佐藤輝は23年9、10月度以来3度目、近藤は24年6月度以来4度目で、高橋、平良はともに初受賞となった。阪神選手の同時選出は21年5月度以来5年ぶり。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万
セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神の高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)、パは西武・平良海馬投手(26)、ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が選ばれた。佐藤輝は23年9、10月度以来3度目、近藤は24年6月度以来4度目で、高橋、平良はともに初受賞となった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。 西武・平良が初受賞し「(月
日本野球機構(NPB)は13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。セ・リーグ投手部門は阪神・高橋遥人投手(30)が初受賞。4試合に先発し、3勝0敗、リーグトップの防御率0.27をマーク。4登板中3登板で完封勝利を挙げ、チームの月間首位(4月終了時点)の原動力となった。投手部門での阪神からの受賞は昨年8月度の才木以来となる。打者部門は阪神・佐藤輝明内野手(27)が3度目の受賞。
西武平良海馬投手(26)が2026年度3・4月度のパ・リーグ投手部門「大樹生命月間MVP賞」に選ばれた。球団では2025年5月の今井達也以来で、自身初受賞。前年に最多セーブ投手賞の投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3・4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。平良は「1イニング1イニング、リリーフの時から大事にしてきたその積み重ねかなと思います。これからも自分がしっかりいいパフ
3、4月の「大樹生命月間MVP賞」が13日発表され、パ・リーグの投手部門は西武の平良海馬投手、打者部門はソフトバンクの近藤健介外野手が受賞した。平良投手はプロ9年目で初受賞、近藤選手は昨年6月以来、4度目の受賞。 今季から先発に転向した平良投手は5試合の先発登板で2勝0敗、37イニングを投げて、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振を記録した。 近藤選手は全26試合に先発出場。リーグ
3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者が13日に発表され、パ・リーグの投手部門は西武・平良海馬投手(26)が初受賞した。 先発に転向して迎えた今季は5試合に先発して2勝0敗、防御率は0・49と抜群の安定感を発揮していた。前年に最多セーブ賞を受賞した選手が先発転向した直後の3・4月度に月間MVPを受賞するのは史上初だといい「(月間MVPは)獲ったことがなかったのでうれしい。(史上初は)意識はな
3.4月度月間MVPを受賞した西武の平良海馬=ベルーナドーム(撮影・今野顕)セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの投手は西武・平良海馬投手(26)が初受賞した。西武で投手部門の受賞は、昨年5月度の今井達也投手以来。前年に最多セーブ投手賞を受賞した投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3、4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。9年目で初受賞の平
西武の新外国人アラン・ワイナンス投手(30)が17日の日本ハム戦(エスコンフィールド)の先発マウンドで1軍デビューする。ワイナンスは昨季ヤンキース3Aで12勝を挙げた技巧派右腕。エース今井がメジャー挑戦し、球団は安定して長いイニングを任せられる先発候補としてワイナンスを獲得した。キャンプから右肘痛で出遅れたものの、2軍は2試合連続2ケタ奪三振と上り調子での合流。スライダーとチェンジアップの揺さぶり
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>菅井信也投手(22)の頑張りに尽きる。月曜日に先発して勝って、日曜日に先発してまた勝つ。平良海馬投手(26)のコンディション不良に伴い、現代野球では珍しい「中5日」に選ばれ、満額回答をしてみせた。お立ち台での「1週間に2回、この場に立てて非常にう
西武が今季初の4連勝と勢いに乗ってきた。この日は「中5日」を選択し、楽天に対して今季初の同一カード3連勝に成功。貯金は今季最多の3に増え、2位ソフトバンクに引き続き肉薄している。◇ ◇ ◇西口文也監督(53)ら西武首脳陣は「中5日」の菅井信也投手(23)の先発マウンドに送り出し、その決断で勝った。「5回まで投げてくれれば御の字と思っていたので。本当に良く投げてくれました」成長を期待する
中5日で先発した西武菅井信也投手(23)が5回まで楽天打線を1点に抑え、勝利投手の権利を手にした。育成出身でプロ5年目左腕の菅井は4日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)に先発し、6回2失点で今季1勝目を挙げていた。球数は100球だった。西武は3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で平良海馬投手(26)が右上腕の張りのため1回で緊急降板。平良は中6日の先発となる10日を回避し、西武ベンチには別の投手を準備
西武菅井信也投手(22)が10日の楽天戦(ベルーナドーム)で先発する。菅井は4日のソフトバンク戦(同)でも先発しており、中5日での先発になる。平良海馬投手(26)が3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右上腕の張りを訴え、1イニングのみで緊急降板。10日の先発を見送ることになった。菅井は4日に6回を100球。西武ベンチは大量リードにもかかわらず、中5日を想定して6回までにとどめた形とみられる。菅井は9