【西武】平良海馬「内容はそこそこ」でも6回無失点で7勝目 両リーグ唯一の防御率0点台
西武平良海馬投手(26)が6回無失点と好投し、今季7勝目を挙げた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジ。規定投球回にも到達し、両リーグ唯一の0点台となる防御率0・92でリーグトップに立った。「内容はそこそこですかね」とコメント。西口監督は「よくしのいでくれた」と評価した。チームは今月初の連勝で、首位ソフトバンクとの3ゲーム差をキープした。
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西武平良海馬投手(26)が6回無失点と好投し、今季7勝目を挙げた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジ。規定投球回にも到達し、両リーグ唯一の0点台となる防御率0・92でリーグトップに立った。「内容はそこそこですかね」とコメント。西口監督は「よくしのいでくれた」と評価した。チームは今月初の連勝で、首位ソフトバンクとの3ゲーム差をキープした。
西武の平良海馬投手(26)が14日、ロッテ戦に先発し6回7安打無失点で7勝目を挙げた。再び規定投球回に乗せて両リーグトップの防御率0・92とした。球宴前にあと1試合に登板予定で、ドラフト制後ではパ・リーグ初の快挙となる「前半戦防御率0点台」の偉業に挑む。 ピンチの場面でなぜ打たれないのか。そう聞かれた平良は、涼しい顔で「ちょっと分かんないですねえ」と答えた。初回は先頭にいきなり四球。2回以降は毎回
西武平良海馬投手(26)が、6回7安打無失点と好投し、今季7勝目を挙げた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジ。規定投球回にも到達し、両リーグ唯一の0点台となる防御率0・92でリーグトップに立った。西口監督は「ランナーを背負いながらですけど、何とかよくしのいでくれた」と評価した。打線は、主砲のタイラー・ネビン内野手(29)が、0-0の2回無死、カウント3-1から、ロッテ・
西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が、1回無安打無失点でホールドをマークし、球団新記録となる11試合連続ホールドを記録した。2点リードの8回に登板し、山口を三ゴロ、佐藤を三邪飛、上田を二ゴロに抑えた。今季初登板だった6月11日の広島戦で初ホールドをマークし、そこから11試合連続ホールドを達成し、21年に平良海馬投手(26)が記録した10試合連続ホールドを超えた。お立ち台に上がったウィンゲンター
西武平良海馬投手(26)が、6回7安打無失点と好投し、今季7勝目(2敗)を挙げた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジ。ロッテ打線に得点を許さず、リリーフ陣にバトンを渡した。規定投球回にも到達し、両リーグ唯一の0点台となる防御率0・92でリーグトップに立った。打線は、主砲のタイラー・ネビン内野手(29)が、0-0の2回無死、カウント3-1から、ロッテ・ジャクソンのカットボ
西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が、1回無失点の好リリーフでホールドをマークし、球団新記録となる11試合連続ホールドを記録した。2点リードの8回に登板し、山口を三ゴロ、佐藤を三邪飛、上田を二ゴロに抑えた。今季初登板だった6月11日の広島戦で初ホールドをマークし、そこから11試合連続ホールドを達成し、21年に平良海馬投手(26)が記録した10試合連続ホールドを超えた。【プロ野球スコア速報】はこ
西武平良海馬投手(26)が、6回7安打無失点と好投し、勝ち投手の権利を持ち、マウンドを降りた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジし、得点を許さず、リリーフ陣にバトンを渡した。規定投球回にも到達し、防御率0・92でリーグトップに立った。2位はソフトバンク大津の防御率1・89で、両リーグ唯一となる驚異の0点台をキープする。
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。 自己最多タイ8勝をマークしている巨人・井上が初選出。「まさか選ばれるとは思っていなかった。
西武先発・平良海馬がロッテ戦に先発。4回を投げた時点で規定投球回に到達し、防御率0・94でリーグ1位に登場した。5回も無失点で同0・93となった。 平良は初回先頭の藤原に四球。自身の暴投で無死二塁としたが後続を抑えた。3回無死二塁、4回2死一、二塁のピンチも切り抜け、5回2死二塁でもソトを二ゴロ。この時点でこの日、得点圏に走者を背負った場面は8打数無安打に抑えた。平良はこの時点で、今季の得点圏での
西武先発の平良海馬(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武2-1ロッテ、12回戦、西武7勝5敗、14日、ベルーナD)西武が7月10試合目で初、6月20、21日以来の連勝を飾った。二回、タイラー・ネビンがロッテ先発のジャクソンから左翼席に12号ソロ本塁打で先制。五回には林安可の死球、石井の右前打で無死一、三塁とし、渡部の中犠飛で1点を追加した。先発の平良は6回無失点で防御率0.92。九回に甲斐野が1点を
西武先発の平良海馬(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武2-1ロッテ、12回戦、西武7勝5敗、14日、ベルーナD)西武は〝タイラーズ〟が活躍し、6月20、21日以来の連勝だ。二回にタイラー・ネビン内野手(28)が、ジャクソンから左越えへ12号先制ソロ。6月6日の中日戦以来のアーチを「いいスイングができた。結果が出てよかった」と喜んだ。体の痛みを訴え、6月11日から10試合で欠場していた。7月の打率は
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。18セーブをマークした西武・岩城颯空投手(22)が新人でただ一人選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。 新人で唯一選出さ
西武・平良海馬(左)に勝利球を渡す甲斐野央=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武2-1ロッテ、12回戦、西武7勝5敗、14日、ベルーナD)西武が7月10試合目で初、6月20、21日以来の連勝を飾った。投手は先発の平良が6回を投げ、篠原、ウィンゲンターとつなぎ、九回は甲斐野が登板。ところが先頭の代打・角中に初球ストライクの後、ボールが続き四球。続く代打・安田にはストレートの四球を与え、
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。 楽天・辰己が2年ぶり2度目の球宴出場を決め「投げろと言われれば投げる準備はしています」と登
「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が13日に発表され、西武・平良海馬投手(26)、楽天・辰己涼介外野手(29)ら28選手が新たに選ばれた。18セーブをマークした西武・岩城颯空投手(22)が新人でただ一人選ばれた。22日にセ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行われる。 西武・平良が「イ
西武先発・平良海馬がロッテ戦に先発。6回で7安打を浴びながらも無失点に抑え、勝利投手の権利を得て降板した。 右腕は規定投球回にも到達。防御率0・92でリーグ1位に登場した。平良は初回先頭の藤原に四球。自身の暴投で無死二塁としたが後続を抑えた。3回無死二塁、4回2死一、二塁のピンチも切り抜け、5回2死二塁でもソトを二ゴロ。6回1死一、二塁でも愛斗を二ゴロ併殺打に斬り、得点圏に走者を背負った場面は9打
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、西武・平良海馬投手が2年連続が5度目の選出となった。 ファン投票、選手間投票とも2位で、いずれも1位は日本ハム・伊藤大海。監督選抜でようやく選出となり「本当にうれしいこと。楽しみにしています」と笑顔で話した。ファン投票は伊藤の32万8085票に対し、約10万票差の22万176
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の監督選抜の28選手が13日、発表され、阪神のドリス投手、ロッテの横山陸人投手らが初めて選ばれた。セ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全選手が出そろう。 セ・リーグからは巨人から最多の4人が選出された。田中瑛斗投手、井上温大投手、浦田俊輔内野手が初選出で大城卓三捕手は
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、西武・平良海馬投手(26)が2年連続が5度目の出場を決めた。 毎回、球宴では「直球一本勝負」を宣言する右腕。今年も「基本的にオールスターなんで、直球で毎年いっているし、そこは続けていきたい」と力を込めた。さらに今年は、球宴初の快挙も狙う。登板は1イニングになると見られ、3者連
西武・岩城颯空「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)の監督選抜選手が13日、発表され、西武からは高橋光成投手(29)、平良海馬投手(26)、岩城颯空投手(22)が選出された。高橋は7勝4敗で、7年ぶり2度目の出場。「監督選抜で選んでいただき、とてもうれしく思いますし、今から楽しみです。2019年にも監督選抜で出場しましたが、自分の中では正直苦い思い出として残って
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手が14日の西武戦(ベルーナドーム)に先発することが発表された。西武は平良海馬投手が先発する。 ジャクソンは今季ここまで14試合に登板して6勝5敗、防御率3・22。6月30日の楽天戦で7回3安打1失点と好投するなど、自身4連勝、チームも登板した試合は6連勝を飾っている。西武戦は5月19日以来、ベルーナドームでは初の登板となる。右腕は「特別に変わったことはしない。今まで
産業能率大学スポーツマネジメント研究所はプロ野球に関する意識調査を実施し、前半戦のMVPに阪神の高橋遥人投手(30)が選ばれた。 調査は12球団のファン各100人の計1200人に対してインターネットリサーチで行われ、26年6月16日現在のNPB支配下登録選手802選手が対象となった。「応援チームの前半戦MVP」の調査では開幕から快投が続く高橋が「得票」を「認知数」で割った「得票率」で50%をマーク
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
西武平良海馬投手(26)は沖縄県出身者として初めて、沖縄の公式戦で勝利投手になった。ただ「ここ出身じゃないので。僕はちょっと離れているので」と言った。沖縄本島から400キロの石垣島出身。ほぼ東京~大阪間の距離と考えれば、感覚的に「ちょっと」どころでもない。芝生が美しい公園が遊び場だった。エメラルドの海に真っ赤な夕日が沈む景勝地で、ロッテ入団1年目の佐々木朗希(ドジャース)がキャンプ中に気分転換に訪
西武が連敗を6で止めた。6月26日以来の白星。西口文也監督(53)は「暑かったです」と高温高湿の沖縄を五感で味わいながら「7月になって勝ってなかったんで。勝ててうれしいです」とホッとした。平良海馬投手(26)が5回無失点で、沖縄県出身者としてNPBで初めて、沖縄県内での公式戦での勝利投手になった。両チームとも分け隔てなく、好プレーには拍手や指笛を寄せるファンたち。試合序盤は平良がその空気を引っ張り
西武が引き分けを挟んでの連敗を「6」で止めた。6月26日以来の勝利で、7月5試合目にしてようやく初勝利を挙げた。沖縄・伊江島で自主トレを行う石井一成内野手(32)がチームを勝利へけん引した。4回の先頭打者として右翼への二塁打を放ち、その後の林安可の適時打で生還した。5回には2死から2走者が出て、打席へ。楽天荘司のカーブを西武ファンが待つ右翼席へ放り込み、5号3ランとした。沖縄・石垣島出身の先発平良
石垣市出身の西武平良海馬が地元で凱旋(がいせん)登板。沖縄セルラー那覇の平良は22年救援、23年先発、25年救援の通算3試合で0勝1敗。先発で登板した23年6月27日日本ハム戦は6回まで1安打投球を続けたが、7回に万波に2ランを被弾し黒星を記録。2度目の先発で地元初白星を目指す。
西武の平良海馬投手(26)が沖縄県出身投手として沖縄開催試合で史上初の勝利を挙げた。 3回まで完全投球など5回4安打無失点と好投。4回、5回には打線の援護をもらって今季6勝目がうれしい地元初勝利となった。「チームも勝てましたし、全体的に良かったと思うのでうれしいです。(勝利は)運が良かった。先発として試合をつくれたのが結果的に(沖縄での)初勝利につながったと思います」沖縄では過去、15年6月30日
西武平良海馬投手(26)が7日の楽天戦(沖縄セルラースタジアム那覇)に先発する。沖縄県出身者でまだ那覇での勝利投手はいない。石垣島育ちでタコライス好きの剛腕は「そこは運なので」としつつ「そうなればうれしいと思います」とチームの連敗ストップにもなる七夕の勝利へ意気込んだ。この日は同球場で前日練習。「めちゃ暑くて顔が痛い」と苦笑いしながら精力的に駆け回っていた。
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-阪神高橋遥人(東京ドーム=18時)DeNA石田裕太郎-中日K・マラー(横浜=18時15分)広島岡本駿-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武平良海馬-楽天荘司康誠(沖縄セルラー那覇=18時30分)ロッテA・ジャクソン-日本ハム北山亘基(ZOZOマリン=18時)オリックスS・ジェリー-ソフトバンク上沢直之(京セラ
西武が5月24日以来守ってきた首位の座から陥落した。西口文也監督(53)が「魔の4回」を振り返る。「立ち上がりは良かったんだけどね。あのイニングだね。向こうが割り切って打ってきた結果だろうね」3回までまともな打撃をさせなかった先発の平良海馬投手(26)が突如乱れる。1死満塁とされ、打率1割台の海野にカウント1-1からスイーパーを左翼フェンスまで運ばれた。「ヤマを張られた」(西口監督)まではいい。問
西武が5月24日以来守ってきた首位の座から陥落した。先発平良海馬投手(26)が4回、「ヤマを張られ」(西口監督)4安打で4失点。打線も元気がなく、三塁も踏めずに完封された。2カード連続負け越し中で、ここ7試合は1勝6敗。首位陥落は「全く気にしない」という同監督だが、流れの悪さは感じている。「守備でも打撃でも思い切りがない。悪い流れを断ち切るには打って勢いをつけたい。そのあたりをコーチと一緒に考えま
西武が、5月24日以来守ってきた首位の座から陥落した。先発の平良海馬投手(26)が4回、突如乱れた。四球と2安打で1死満塁とされ、8番海野に左翼フェンス直撃の二塁打。2点を先制された。バックも足を引っ張った。2死後、何でもない三ゴロの送球を一塁のタイラー・ネビン内野手(29)がポロリ。チェンジのはずが3点目を失い、さらに周東にも適時打を浴びてしまい、この回一挙に4点を与えてしまった。打線も元気なく
西武・平良海馬投手(26)が1イニング4失点の誤算だった。 ここまで11試合に先発して防御率0・89と絶対的な投球を続けてきた。この日も3回までは球威で押し込み、無四球で内野ゴロのヤマを築いていた。ところが4回、先頭の栗原に四球を与えると、2本の安打で1死満塁とされ、海野に左越え2点二塁打を浴びた。さらに守備のミスと周東の適時打で2点を失い、この回4失点。ここまで71イニングで8失点の右腕が、1イ
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-ヤクルト山野太一(弘前=18時)DeNA東克樹-広島玉村昇悟(ハードオフ新潟=18時)阪神才木浩人-中日K・マラー(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-オリックスS・ジェリー(エスコンF=18時)楽天荘司康誠-ロッテA・ジャクソン(楽天モバイル=18時)ソフトバンク上沢直之-西武平良海馬(東京ドーム=18時)
NPBは29日、オールスター(7月28日=東京ドーム、同29日=富山アルペン)のファン投票の最終中間発表を行った。パ・リーグでは万波がリーグトップの59万1326票を獲得するなど、日本ハムが6部門で1位となった。 一方で西武と楽天は選出圏内に入った選手が1人もいなかった。 今季の西武は交流戦初優勝を果たし、現在も貯金15で首位を走る。一方の楽天は借金16で5位・ロッテと8ゲーム差の最下位に沈んでい
首位西武が敗れた。ただの1敗ではない。9回は甲斐野央投手(29)が、延長11回は岩城颯空投手(22)が、それぞれ1点のリードを守れなかった。12回は上田大河投手(24)が2死後、四球、盗塁、サヨナラ打。西口文也監督(53)は試合を通しての与四球の多さを指摘しつつ「最後の最後まで何があるか分からない怖さを思い知ります」と悔しそうに話した。午後10時39分37秒、サヨナラのホームを踏まれた。翌23日に
先発した西武・平良海馬=東京ドーム(パ・リーグ、楽天-西武、9回戦、22日、東京D)西武・平良海馬投手(26)が5回1失点で6勝目の権利を持ち降板も、リリーフが打たれ消滅した。防御率は0.82から0.89に変わった。一回は3者連続三振。二回はマッカスカー、渡辺に連続四球も。村林の二直併殺で無失点に切り抜けた。3点の援護をもらった三回は、堀内の左前打、黒川の四球で無死一、二塁とされ、佐藤の適時二塁打
西武先発の平良海馬は5回を3安打1失点。今季6勝目の権利を持って降板した。一球速報 平良は初回は3者連続三振の立ち上がり。3点リードの3回、無死一、二塁から佐藤の左中間二塁打で失点。しかしその後の無死二、三塁を抑えて最少失点で切り抜けた。この日は制球に苦しみ、5回で96球。4四球を与えたが粘りの投球を披露した。降板後は球団広報を通じて「初回の入りはよかったのですが、以降は状態が悪い中でも、球数を使
西武先発の平良海馬が再び規定投球回に到達した。一球速報 楽天戦に先発。4回を投げ終えた時点で今季の投球回が試合数と同じ70回に。この時点での防御率0・90で再びパ・リーグトップとなった。平良は3点リードの3回、無死一、二塁から佐藤の左中間二塁打で失点。しかしその後の無死二、三塁を抑えて最少失点で切り抜けた。
西武・平良海馬はチームの貯金20到達をかけたマウンドに上がる首位を走る西武はここまで69試合を消化し、43勝24敗2分けの貯金19。22日の楽天戦(東京ドーム)に勝利すると、2018年(チーム最終戦の10月6日=貯金35)以来8年ぶりの貯金20となる。西武(前身を含む)のシーズン初の貯金20到達が70試合目以内だと、1955年(42試合目、同年の最終順位は2位)、56年(63試合目、同年優勝)、8
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>楽天早川隆久-西武平良海馬(東京ドーム=18時)
6月13日の楽天-広島で球場に駆けつけた広島ファン。交流戦の下位対決とは思えない熱狂ぶりだったプロ野球のセ・パ交流戦が終了し、両リーグのペナントレースが19日に再開する。今季の交流戦を総括すると、パ・リーグの強さが深く印象に残った。交流戦は、これまでもパが優勢という全体的な流れがあり、DH制がその理由ともいわれているが、近年はセがかなり巻き返している印象を持っていた。力の差が縮まってきて、競り合う
交流戦は3試合を残すのみとなった。 優勝(賞金3000万円)の行方は西武、ソフトバンク、日本ハムに絞られた。個人賞は最優秀選手賞(賞金200万円)、セ・パ両リーグから優秀選手賞(100万円)が1人ずつに贈られる。今年も投打ともにハイレベルな争いとなった。投手で有力候補は西武・平良海馬投手(26)で、3試合に先発して2勝無敗(QS3)、防御率・086、WHIPの0・62も12球団トップ。同じ西武の渡
6月12日プロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 桐敷拓馬投手阪神 福島圭音外野手DeNA 入江大生投手巨人 竹丸和幸投手巨人 リチャード内野手ヤクルト 吉村貢司郎投手<抹消>阪神 湯浅京己投手阪神 島田海吏外野手巨人 田中将大投手巨人 J・ティマ外野手ヤクルト 下川隼佑投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 前田純投手日本ハム 細野晴希投手オリックス L・ペルドモ投
◇出場選手登録 【阪神】桐敷拓馬投手、福島圭音外野手【DeNA】入江大生投手【巨人】竹丸和幸投手、リチャード内野手【ヤクルト】吉村貢司郎投手【ソフトバンク】前田純投手【日本ハム】細野晴希投手【オリックス】ペルドモ投手、髙島泰都投手、池田陵真外野手【楽天】石原彪捕手【西武】山村崇嘉内野手【ロッテ】愛斗外野手◇同抹消【阪神】湯浅京己投手、島田海吏外野手【巨人】田中将大投手、ティマ外野手【ヤクルト】下川
パ首位の西武が広島に3連勝し、チームとしても今季3度目の5連勝に成功した。ソフトバンクとのハイレベルな交流戦優勝争いにも、粘り強く食らいついている。この日は先発の平良海馬投手(26)が3回までパーフェクト投球も、4回に際どいコースも多かったとはいえ3四死球で2死満塁とし、自身の暴投で先制点を許すという独り相撲に。西武打線も広島の長身高速右腕ターノックに3回まで1安打のみで、流れは広島にあった。しか
逆転打の西武・小島大河はお立ち台でガッツポーズ=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)パ・リーグ首位の西武は11日、広島3回戦(ベルーナ)に4-1で快勝し、今季3度目の5連勝を飾った。「5番・捕手」で出場したドラフト1位の小島大河捕手(22)=明大=が四回に逆転の2点打を放つなど、攻守でチームを引っ張った。先発の平良海馬投手(26)は6回1失点で今季5勝目。貯金は最多の16となり、交流戦は2位でソフトバ