【西武】薄氷…今季初のサヨナラ勝ちで2カード連続の勝ち越し、借金2に減らす
西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。1-1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わなかった。チームが勝って、自分の初ホームランがやっと出たのでとてもうれしい」。薄氷の勝利だった。ロッテ先発広池に7回をわずか1安打に抑えられた。9回表、新人ながらクロ
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西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。1-1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わなかった。チームが勝って、自分の初ホームランがやっと出たのでとてもうれしい」。薄氷の勝利だった。ロッテ先発広池に7回をわずか1安打に抑えられた。9回表、新人ながらクロ
西武がサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。試合は0-0で迎えた9回表、新人ながらクローザーに抜てきされている岩城颯空投手(22)がつかまった。四球と安打で1死一、三塁とされ、西川史礁に左前適時打を許した。そ
西武の先発・平良海馬投手(26)が連続無失点イニングを14まで伸ばした。毎回のように走者を出しながら、要所をしめて7回5安打無失点。前回4月5日楽天戦2回から続く連続無失点を14イニングとした。しかし、打線の援護をもらえず、今季2勝目はならなかった。開幕からの連続自責点ゼロは24イニングまで伸びた。スコア速報はこちら>>
西武の林安可外野手(28、リン・アンコー)が来日1号となるサヨナラ弾を放った。チームは今季初のサヨナラ勝利で、2カード連続勝ち越しを決めた。先発の平良海馬投手(26)は7回5安打無失点と粘投。勝敗はつかなかったが、開幕から3試合で防御率0.00を継続している。 今季初のサヨナラにも、西口和也監督は「なかなか打てない中、なんとか追いついて最後こういう形で勝てたことはうれしいんですけどね。なんとか平良
西武の平良海馬投手(26)が12日、ロッテ戦(ベルーナD)に先発登板。7回5安打無失点でマウンドを降りた。開幕から3試合を投げ、24回1失点(自責0)で防御率は0.00。 4回先頭のポランコに右翼線への二塁打を許し、1死から四球を与え、一、二塁のピンチを招いた。しかし、続く藤岡を空振り三振に斬ると、佐藤を一ゴロに打ち取った。毎回ランナーを背負いながらも決定打を許さない粘りの投球を披露。7回は佐藤を
西武はロッテにサヨナラ勝ちし、2カード連続の勝ち越し。延長10回、林安可外野手(28、リン・アンコー)が来日1号となるサヨナラ弾を放った。先発の平良海馬投手(26)は7回5安打無失点と粘投。勝敗はつかなかったが、開幕から3試合で防御率0.00を継続している。 試合を決めたのは台湾の主砲だった。1-1で迎えた延長10回1死、カウント2-1からロッテ・ロングの4球目、高めに甘く来た145キロの直球をフ
西武先発の平良海馬(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-ロッテ、6回戦、12日、ベルーナD)西武・平良海馬投手(26)が今季3度目の先発マウンドに上がり、7回を5安打、6奪三振、3四死球の無失点も、味方の援護がなく0-0でマウンドを降りた。三回は先頭の上田に右翼線二塁打、四回は先頭のポランコに右翼線二塁打、五回は2死から藤原の四球と二盗、六回は2死から山本大に左翼線二塁打もピンチをしのぎ、今季24
ロッテの広池康志郎投手が12日の西武戦(ベルーナD)に先発することが発表された。西武は平良海馬投手が先発する。 広池は昨季18試合に登板して1勝3敗4ホールド、防御率4・87。2年目の今季は中継ぎで開幕1軍を果たし、3月29日の西武戦で1回2/3を投げ1失点(自責点0)、4月5日のソフトバンク戦では2番手で3回2/3を投げ、2安打無失点と好投し、その後はプロデビュー戦だった昨年6月21日のDeNA
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>平良海馬投手(26)のMVPは揺るがない。3月29日のロッテ戦の完封勝利で開幕3連敗を阻止すると、4連敗中の4月5日楽天戦も8回1失点(自責点0)で自己最多タイの12奪三振。昨季セーブ王は自身の希望もあって先発に再転向し、その高い先発能力を実証し
白星には恵まれなかったが、西武平良海馬投手(26)が2試合続けて素晴らしい投球を見せた。初回に味方の失策で失点したものの(自責点は付かず)、そこで崩れずむしろ一気に加速。8回まで投げ、自己最多タイの12奪三振と文句なしの仕事ぶりだった。自身でも右打者内角へのツーシームに手応えを感じたようで「前回より良かったと思います。投げるたびにいろいろと改善されているのかなと思います」とさらなる好投を期待させた
DAZNベースボールのXからKKKKKKKKKKKK平良海馬 自己最多タイ12K8回は圧巻の三者連続三振⚾️西武×楽天#seibulions#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/PsFNe18R
西武がホーム楽天戦での3タテを免れた。延長12回、引き分けで終了。ただし延長10回、11回といずれも1死得点圏のチャンスで決定打が出ず、打線の状態がなかなか上向かない。早々の失点も苦しかった。この日初めて1軍昇格したドラフト3位の秋山俊外野手(22)が「6番中堅」でスタメン出場したものの、初回、いきなりセンターフライを落球するタイムリーエラーで失点した。その後、先発の平良海馬投手(26)が8回で自
4連敗からの脱出を目指す最下位西武が、痛恨の失策で先制を許した。初回、先発の平良海馬投手(26)が1死一、二塁から4番ボイトにセンターへの大飛球を放たれた。この日プロ初出場で中堅スタメンのドラフト3位秋山俊外野手(22)はフェンス手前で早めに正面で捕球体勢に入ったものの、グラブに当てながらまさかの落球。二塁走者が生還すると、ベースカバーに入った平良は両手で頭を抱えていた。【プロ野球スコア速報】はこ
阪神高橋遥人は3月28日巨人戦で3度目の完封勝ち。広島栗林良吏は同29日中日戦、西武平良海馬は同29日ロッテ戦でともにプロ初完封と、今季初登板で完封勝ちした3投手が先発する。シーズン初登板から2試合連続完封勝ちは99年の金村(日本ハム)と武田(中日)が最後。金村は4月6日西武戦と同13日ダイエー戦、武田は4月6日横浜戦と同15日ヤクルト戦でマーク。3人の中から27年ぶりの記録が生まれるか。
西武先発・平良海馬がまたも快投を披露した。 初回に先頭・中島の右前打から味方失策で1失点。しかし2回以降はわずか1安打しか許さず、8回で116球を投げて2安打1失点(自責0)。4連続を含む毎回の12三振を奪い「ツーシームがしっかりとインコースに入っているので、投球の幅が広がったと感じる」と自己分析した。3月29日のロッテ戦では5安打完封勝利。これで今季は17回を投げて自責点0、防御率0・00と圧巻
1軍に合流した西武・秋山俊=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-楽天、3回戦、5日、ベルーナD)4連敗中の西武がまさかのミスで、一回に先制を許した。先発の平良海馬は1回、先頭の中島に右前打、辰己に四球。黒川は空振り三振に仕留めたものの、続くボイトの飛球を1軍昇格したばかりのドラフト3位・秋山俊がグラブに当て、まさかの落球。中島が生還し1点を先制され、平良は思わず頭を抱えた。その後、
選手交代を告げに出た西武・西口文也監督(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武1-1楽天=延長十二回規定により引き分け、3回戦、楽天2勝1分け、5日、ベルーナD)4連敗中の西武が得点圏に7度走者を進めながらも、桑原将志外野手(32)の1号ソロ本塁打による1点だけに終わり、今季初の引き分けに終わった。一回、1死一、二塁でボイトの中堅への飛球をプロ初出場のドラフト3位・秋山俊外野手(22)が落球。先発の平
5日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-DeNA石田裕太郎(東京ドーム=14時)ヤクルト高梨裕稔-中日高橋宏斗(神宮=13時30分)広島栗林良吏-阪神高橋遥人(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム有原航平-オリックス・ジェリー(エスコンフィールド=13時)西武平良海馬-楽天藤原聡大(ベルーナドーム=14時)ロッテ小島和哉-ソフトバンク・スチュワート(ZOZOマリ
元巨人の江川卓氏(70)が3月31日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。WBC準々決勝の日本対ベネズエラ戦を振り返りつつ、大会を総括した。大会前にはパドレス松井裕樹投手(30)、阪神石井大智投手(28)、西武平良海馬投手(26)ら、リリーフ経験が豊富な投手がWBC出場を辞退した。こうした影響もあってか、普段所属するチームで先発として活躍している投手がリリーフとして登板する場
西武の5年目左腕・菅井信也投手が、4月2日のオリックス戦(ベルーナD)で今季発先発する見込みとなった。 30日に本拠地で行われた投手陣の練習に高橋光成、渡辺勇太朗、隅田知一郎、平良海馬とともに参加。31日からのオリックス3連戦は隅田、高橋、菅井の順番で先発マウンドに上がる。育成選手出身の菅井は昨季5勝をマーク。今春はオープン戦に2試合登板したあとはファーム・リーグで調整し、22日のロッテ戦では5回
ロングティーを行う西武・平良海馬=30日、ベルーナドーム西武・平良海馬投手が(26)がプロ初完封勝利(29日、ロッテ戦)から一夜明けた30日、ベルーナドームでの練習でパワーをみせつけた。左打ちで、打球を遠くへ飛ばすロングティー打撃を約50スイング。フェンスオーバーこそなかったが、右翼の柵に直撃や、天井に届きそうな大きな当たりもあり、見守った投手から「打球音が違う」「(滝沢)夏央よりパワーがあるな」
西武が平良海馬投手(26)の自身初完投初完封で、開幕3戦目での今季初白星を手にした。チーム1勝目を完封で飾ったのは99年の西口文也投手以来。27年後に監督として迎えた指揮官は「ホッとしました。気持ちのこもった素晴らしい投球でした」とたたえた。WBC日本代表を肉離れで辞退した剛腕は「もう全然大丈夫です」とシーズンに問題なく合わせ、しかもいきなり完封をやってのけた。7回まで81球とマダックスさえ意識で
西武平良海馬投手(26)の初完封を引き立てたのが、ドラフト1位の小島大河捕手(22)だ。「うれしかったです。初めての勝利をこういう形で取れて。勝つことが一番だと思います」。捕手として自身初勝利の先輩に“振られ続けた”過去がある。21日、オープン戦DeNA戦が平良と初めてのバッテリー。サインが合わず、平良がプレートを外す場面が何度か。試合後に平良は「新人なんでもう少し話し合いが必要かなと思います」と
西武が開幕3戦目で今季初勝利を手にした。西口文也監督(53)就任1年目の昨季は開幕4連敗。この日も敗れていたら、78~79年以来球団史上2度目の2年連続開幕3連敗となっていたが、平良海馬投手(26)の初完投&初完封の好投で免れた。WBC日本代表を肉離れで辞退した剛腕が「もう全然大丈夫です」とシーズンには問題なく合わせた。「勝ち負けは運なのであまり気にせず。でも勝ちに導けるような投球をしたい」という
プロ野球開幕カード3連戦がそれぞれ終了。パ・リーグの順位予想では2強の声も多かったソフトバンクと日本ハムが開幕カードで激突したが意外な結果に…。SNSの声を集めた。 ソフトバンクが日本ハムに3連勝。WBCでは絶不調だった近藤健介が3戦10打数5安打4打点と大復活。日本ハムは3戦8本塁打したが、最下位スタートとなった。【ソフトバンクファンの声】「ソフバン強すぎぃぃぃ!!」「ワイの中で小久保の評価がど
西武・小島大河(右)は、119球完封勝利を挙げた平良海馬とハイタッチ(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ0-4西武、3回戦、ロッテ2勝1敗、29日、ZOZOマリン)西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)が開幕戦以来2度目の出場で、初のマルチ安打に完封リードと攻守に貢献し、チームを今季初勝利に導いた。「8番・捕手」で二回先頭はロッテ先発の小島から左前打。六回無死二塁では広池のチェンジアップを左前に
119球完封勝利の西武・平良海馬=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ0-4西武、3回戦、ロッテ2勝1敗、29日、ZOZOマリン)先発に再転向した西武・平良海馬投手(26)がプロ初完投を完封で飾り、チームを今季初勝利に導いた。この日最速156キロの剛速球を連発し、開幕連敗の嫌なムードを吹き飛ばした。「球速が落ちず、変化球のパフォーマンスも下がらなかったのはよかった」立ち上
西武・西口監督(左)とロッテ・サブロー監督(パ・リーグ、ロッテ-西武、3回戦、29日、ZOZOマリン)開幕連敗スタートの西武は、前日からスターティングメンバー4人を入れ替え、今季初勝利を目指す。1-4番までと5番は前日と変わらず、「5番・二塁」に外崎修汰内野手、「7番・右翼」にアレクサンダー・カナリオ外野手、「8番・捕手」に小島大河捕手、「9番・遊撃」に滝沢夏央内野手が入り、ロッテ先発の小島和哉投
「ロッテ0-4西武」(29日、ZOZOマリンスタジアム) 西武・平良海馬投手が圧巻の初完投初完封。ロッテ打線を5安打に封じ込め、チームに今季初勝利をもたらした。 先発再転向のシーズンでチームを救う快投。「危ない打球がたくさん飛んだが外野手、内野手にいいプレーがあって投げられた」と味方に感謝した。 最速156キロの直球を軸に三回と六回の2死二塁をしのぐと、終盤も安定感が際立った。「球数が少なくきたの
119球完封勝利の西武・平良海馬(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ0-4西武、3回戦、ロッテ2勝1敗、29日、ZOZOマリン)西武が今季3戦目で初勝利を挙げた。西武先発の平良は119球でプロ初完投を完封で飾った。今季は3年ぶりの先発。これまでは七回が最長だったが、5安打、5奪三振、3四死球と完璧な投球で、今季初勝利を呼び込んだ。打線は一回、ロッテ先発の小島から、1死満塁の好機に外崎の中犠飛で先
29日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人山城京平-阪神伊藤将司(東京ドーム=14時)DeNA石田裕太郎-ヤクルト高梨裕稔(横浜=14時)広島栗林良吏-中日高橋宏斗(マツダスタジアム=13時30分)<パ・リーグ>ロッテ小島和哉-西武平良海馬(ZOZOマリン=14時)オリックス田嶋大樹-楽天藤原聡大(京セラドーム大阪=13時)ソフトバンク カーター・スチュワート-日本ハム有原航平(みず
今季から先発に再び転向した西武の平良海馬投手が開幕3戦目のロッテ戦(29日、ZOZOマリン)に先発する。平良は「勝ちに導けるような投球をしたい」と意気込みを語った。 今季はWBC日本代表に選出されていたが、左ふくらはぎ肉離れで無念の辞退。復帰初戦のオープン戦・ヤクルト戦(7日)で先発すると3回1安打無失点と好投。開幕直前のDeNA戦(21日)では5回4安打4失点という内容だった。前日28日はブルペ
ロッテの小島和哉投手(29)が29日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。西武は平良海馬投手(26)が先発する。 昨年まで3年連続で開幕投手を務めたが、今季は3戦目の先発。小島は「僕の登板は一つ目なんで、あまり(心境が)変わることはないですし、何年経っても1番最初の登板って凄く緊張するんですけどそこで、しっかり自分が開き直って。開幕戦は開き直れるかどうかだと思うので、頑張
西武の西口文也監督(53)が24日、開幕投手を渡辺勇太朗投手(25)にすると発表した。27日のロッテ戦(ZOZOマリン)で自身初の大役を務める。28日の第2戦は武内夏暉投手(24)が、29日の第3戦は平良海馬投手(26)が先発することも発表された。この日は狭山山不動寺で必勝祈願を行い、平良は「不動明王と目が合ったので勝てると思います」と意気込んだ。昨季の順位でいくと5位西武、6位ロッテの開幕対決に
西武のシーズン開幕投手が24日、渡辺勇太朗投手(25)に決定した。これで12球団の開幕投手が全て正式発表された。この日、本拠地ベルーナドームにほど近い所沢市・狭山山不動寺で必勝祈願。その後、西口文也監督(53)が報道陣に対応し、表明した。2戦目は武内夏暉投手(24)、3戦目は平良海馬投手(26)を先発で起用することも明かした。渡辺は18日の楽天戦(ベルーナドーム)に先発しており、中8日を経て、27
西武の西口文也監督は24日、今季の開幕投手を渡辺勇太朗投手(25)が務めると発表した。渡辺は8年目で初の大役に「チームに勢いをつけられる投球をしたい」と意気込んだ。27日にZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦する。 西口監督は埼玉県所沢市で取材に応じ「昨季は(134)イニングを投げて自信をつけたと思う。開幕でしっかり投げて1年間頑張ってほしい」と期待した。渡辺は昨季、自己最多の7勝を挙げた。 2
(左から)西武開幕投手の渡辺勇太朗、西口文也監督、第3戦先発の平良海馬、第2戦先発の武内夏暉=狭山山不動寺西武・西口文也監督(53)は24日、今季の開幕戦(26日、対ロッテ、ZOZOマリン)に渡辺勇太朗投手(25)を先発させることを発表した。狭山山不動寺での必勝祈願後に第2戦(27日)の武内夏暉投手(24)。第3戦(28日)の平良海馬投手(26)が会見。西口監督は「この3人で開幕3連戦を戦いたいと
西武の今季の開幕投手が渡辺勇太朗投手(25)に決定した。西口文也監督が24日、埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に発表した。 西口監督は開幕3連戦について「開幕投手は渡辺勇太朗、第2戦が武内、第3戦目が平良。この3人で開幕3連戦戦いたいと思います」とコメント。渡辺は入団8年。オープン戦は3試合で防御率1・38と好投を続け、自身初の大役を射止めた。27日のロッテ戦(ZOZOマリン、18時30分~
西武平良海馬投手(26)が“速い先発”として激戦パ・リーグに挑む。セーブ王獲得の昨季はクローザーとして160キロ近くを投げ、先発再転向の今季はこの日も90球近くの段階で155キロが出る。しかし。「一般的に平均的に見たらそれでいいと思うんですけど、それくらいでいいと思ってしまったらそこで終わりなんで」現実どうなるかは別として、飽くなき向上心で「先発平良」を作る。この日のDeNA戦は牧、ビシエド、松尾
DeNA平良拳太郎投手(30)が4回3安打無失点の好投で、勝利投手になった。毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。落ち着いた投球で、試合をつくった。昨季は12試合の登板で完封勝利を含む4勝3敗。「このタイミングで呼んでもらったので、しっかり結果を出して1軍のローテーションに入れるように」と意気込んでいた右腕。オープン戦初登板で好投した。西武の平良海馬投手(26)は、オープン戦のラスト登板で5回9
西武の平良海馬投手(26)がオープン戦のラスト登板を終えた。5回99球、4安打4失点だった。牧、ビシエド、松尾とDeNAの右の強打者たちへ、キャンプから徹底して投げ込んでいるシュートで臆せず攻めた。150キロを超すシュートもあり「そこで早めに(ゴロを)打たせることができてたと思います」と手応えを口にした。4回までで8つのゴロアウトを重ねていった。ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)とバッテリー
西武の平良海馬投手(26)がDeNAとのオープン戦に先発。5回を投げ4安打5四球4失点と制球にも苦しみ、初黒星を喫した。平良は「5回だけあまり良くなかった。もう少し早いカウントでゴロを打たせにいくような投球ができれば良かったと思います」と冷静に振り返っていた。 試合前からDeNA先発の平良拳太郎投手(30)との“平良対決”にも注目が集まった。平良拳は4回3安打無失点と好投。降板後に取材に応じた平良
西武線の車内放送を担当した西武・栗山巧(左)と中村剛也西武は16日、西武鉄道とコラボレーションした今季の応援施策を発表した。オープン戦から「西武線車内の選手による車内放送」。今季開幕戦の3月27日より「『駅の推し獅子』プロジェクト」。ホーム開幕戦の4月3日より「西武線1日フリー乗車券」を発売する。昨年に引き続き、ベルーナドームでのプロ野球1軍戦開催日に、狭山線(西所沢-西武球場前駅間)の試合開始2
野球解説者の武田一浩氏(60)がWBC準々決勝の日本―ベネズエラ戦を自身のYouTube「武田一浩チャンネル」で生配信。日本の敗戦を振り返った。 武田氏は「(抱えていた)ピッチャーの不安が出てしまった」と指摘した。松井裕樹、平良海馬、石井大智と期待されていたリリーフ陣の故障で投手陣の編成は困難を極めた。この日は追加招集された2番手の隅田知一郎がマイケル・ガルシアに2ランを浴びた。武田氏は失点はした
元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。WBC準々決勝で敗れた侍ジャパンと勝ったベネズエラの違いを指摘した。 五十嵐氏は「結果論になるんですけど…」と前置きした上で継投を勝負の分かれ目として挙げた。日本は先発のスアレスを3回途中でKOしたが、この回を中継ぎ投手でしのいだベネズエラは4回から先発投手のデヘテスを投入。デヘテスは6回途中
西武平良海馬投手(26)が4回無失点と好投した。テンポ良く試合を作り3奪三振。「ボールも良かったですし、変化球もだいぶまとまってきたので、内容はすごい良かったと思います」とうなずいた。今季から先発に再転向する右腕は「投げていかないとやっぱり適応していかないと思う」とキャンプから球数を重ねてきた。西口文也監督(53)も「何も言うことがない、完璧。良い仕上がり状態です」と全幅の信頼を寄せた。スコア速報
西武の平良海馬投手がロッテとのオープン戦に先発し、4回2安打無失点と好投し「ボールも良かったですし変化球もまとまってきた。内容は凄くよかった。球速もさらに上げていけるようにやっていきたい」と開幕に向けて順調な調整ぶりをアピールした。 左ふくらはぎ肉離れからの復帰2戦目。ブランクを全く感じさせない圧巻の投球内容に西口監督も「完璧な仕上がり状態じゃないですか。内容も何も言うことはない。そんな出来だと思
左ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武・平良海馬投手(26)が7日、高知・春野でのヤクルトとのオープン戦に先発。故障後初の実戦登板で最速156キロをマークし、3回を1安打無失点に抑えた。日の丸のユニホームに袖を通すことはかなわなかったが、その熱投で世界一連覇を目指す侍の仲間にエールを送った。 侍ジャパンの一員としてマウンドに上がれなかった分も、西武・平良は全力で腕を振った。東京ドームから遠
左ふくらはぎ肉離れで、WBC日本代表を辞退した西武平良海馬投手(26)が3回1安打無失点。負傷後初の実戦登板で最速156キロと順調な回復ぶりに「万全で何の心配もない。けが明けで(最初のマウンドを)クリアできたのは大きい」と手応えを語った。ツーシームを多投。右打者の内側に食い込む軌道で、次々と凡打に仕留めた。先発再転向へ明るい見通しが立ち、西口監督は「ひと安心。ボールは良かったし球速も出ていた」と太
左ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武・平良海馬がヤクルト戦に先発。今春の実戦初登板で3回を1安打無失点に抑えた。 直球は最速156キロと力感満点。初回1死一塁では赤羽を内角高めの153キロで詰まらせて一邪飛。2回には先頭・サンタナに内角へのツーシームを投げ込み、どん詰まりの二ゴロに打ち取った。3回は先頭・西村に四球を与えるも鈴木叶、岩田を連続三振。長岡には初安打となる中前打を許したが、最