【球宴】第7回中間発表 パは三塁手部門栗原陵矢が最多14・3万票でトップキープ
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
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「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>4連勝の立役者は28日先発のカーター・スチュワート投手だ。3点ビハインドの5回2死一塁の打席で巨人田中将からプロ初安打。上位につなぎこの回2点を奪い1点差に。これまですべて三振だったが通算6打席目で初めて食らいつき、しぶとく中前へ。気合の
ソフトバンクが今季3度目の4連勝を飾り、交流戦を5勝1敗として単独首位に躍り出た。スイープした広島戦は通算51勝20敗6分けで完全なお得意様だ。0-0の6回1死二塁、近藤健介外野手(32)の左越え適時二塁打で先制すると、続く栗原陵矢内野手(29)がキング独走の16号2ラン。好投を続けてきた広島岡本の内角カットボールを完璧にとらえた。「強く振れるポイントがインサイドにあると思っていますし、(相手と)
ソフトバンクは対広島、節目の50勝に到達した。1―2の3回、柳田悠岐外野手(37)が同点の7号ソロを放つと、近藤健介外野手(32)が6回1死二、三塁で決勝の左前適時打を放った。チームは3連勝で、3カード連続の勝ち越し。本拠地での広島戦は2018年に敗れて以降、2分けを挟んで9連勝だ。交流戦で球団別通算50勝到達は12球団で初。得意の交流戦、得意の広島相手に5月を締めくくる。 鷹が鋭い爪でコイに襲い
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が値千金の1発を放った。1点を追う3回2死走者なしから、左中間テラス席へ同点の7号ソロを運んだ。「打ったのはチェンジアップ。どうやって打ったかは分かりません。とにかく思い切ってスイングして芯で捉えることができた」。4試合ぶりのアーチは交流戦通算30号の節目の本塁打。逆方向への豪快弾を小久保監督も「柳田のホームランが大きかった。ここでホームランが出ればという場面だっ
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が、同点ソロ本塁打を放った。 「どうやって打ったかはわかりません。とにかく思い切ってスイングをした結果、芯で捉えることができました」1―2の3回、広島の先発・森下の5球目のチェンジアップを捉えて左翼ホームランテラス席に放り込んだ。試合を振り出しに戻す一発に、ベンチの小久保裕紀監督はダイヤモンドを一周した柳田を笑顔で迎えた。
ソフトバンクのスタメンが発表され、山本恵大外野手(26)が2戦連続で5番起用された。前日26日の同戦では3回に右翼ポール際へ今季1号ソロを放った。今季はここまで打率3割2分、1本塁打、1打点とバットは好調だ。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手(21)は23日に支配下昇格され、1軍マウンドは来日初めてだ。トレード加入した山本祐大捕手(27)とバッテリーを組み、デビュー戦初白星を狙う。また、2試合連
ソフトバンクのスタメンが発表され、山本恵大外野手(26)が「5番右翼」で今季初めてクリーンアップに抜てきされた。セ・リーグの本拠地開催でDH制はなし。主に指名打者での先発出場が続いていた柳田悠岐外野手(37)はベンチスタートとなった。チームは現在3連勝中。さらに昨年の交流戦は12勝5敗1分け。19年以来6年ぶりに交流戦を制し、過去9度の優勝は12球団最多だ。通算成績でも263勝162敗19分け。貯
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>24日の日本ハム戦「王貞治レガシーデー」で決勝犠飛と6号2ランを放った柳田悠岐外野手がMVP。先週は5戦すべて5番指名打者でスタメン出場。5戦連続安打の20打数6安打、打率3割、2本塁打、8打点。ギータが打つと球場の雰囲気が一変する。鷹の
今年で21回目を迎える日本生命セ・パ交流戦が、いよいよ今日26日に開幕します。DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が、交流戦の見どころや意義を語ってくれました。伝説の180メートル被弾など現役時代の思い出から、監督として果たした23年交流戦優勝のエピソード、そして交流戦ならではの采配や配球の面白さといった魅力を深掘り。今年の交流戦を、さらに楽しむための特別インタビューです。◇ ◇ ◇★素直な
「日本生命セ・パ交流戦」が26日、開幕する。過去9度の優勝を誇る昨季の覇者ソフトバンクは巨人と対戦。2019年に36歳で史上最年長のMVPに輝いた本紙評論家の松田宣浩氏(43)は、37歳の柳田悠岐外野手なら最年長記録更新は可能と明言。快挙へのポイントに今季、まだ3試合の「守備」を挙げた。チームは貯金1で首位と3ゲーム差の3位。3度目の連覇で前人未到の「V10」を目指すことになる。 いよいよ、交流戦
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕を翌日に控えた25日、都内のホテルで記者会見が行われた。ヤクルト山野太一投手(27)が出席。対戦したい選手にソフトバンク柳田悠岐外野手(37)を挙げ「本当に日本を代表するようなバッターですし、常にフルスイングでくるのでそこに自分も力勝負で真っすぐ勝負をしてみたい」と語った。パ・リーグで意識する同世代の選手は、同学年の楽天早川隆久投手(27)。「高校、大学、プロとずっと
不屈の王魂だ。ソフトバンクは「王貞治レガシーデー」として開催された24日の日本ハム戦に7―6で逆転勝ちした。全員が王貞治球団会長(86)が監督時代につけていた背番号「89」のユニホームを着用。初回に4点先行されるも諦めず柳田悠岐外野手(37)が3回に一時勝ち越しの2ラン、8回には決勝犠飛と3打点で勝利に貢献した。今季2度目の同一カード3連戦3連勝で再び貯金1。日本ハム戦は開幕8連勝となった。 運命
“現役レジェンド”ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、「王貞治レガシーデー」で球団会長に白星を届けた。「奇跡。僕の力ではなく数々のレジェンドの方が、なんかパワーをくれた気がします」。初回にいきなり4点をリードされる苦しい展開も、2回に追いつき、3回無死一塁から柳田がバックスクリーン右へ勝ち越しの6号2ラン。同点に追いつかれたが、8回1死一、三塁でフォークに体勢を崩しながらも左翼へ決勝の犠飛を打ち
ソフトバンク王貞治球団会長(86)が指導者として作ったホークスの文化を継承する「王貞治レガシープロジェクト」の一環として開催された「王貞治レガシーデー」は、両チーム打ち合いとなった。初回に先発の前田悠伍投手(20)が野村に先制の7号満塁弾を浴びた。だが、2回2死走者なしから下位打線が3連打で満塁のチャンスをつくると1番正木智也外野手(26)が押し出しの四球を選び1点。続く周東佑京外野手(29)が日
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が自身のバットでレジェンドメンバーにふさわしいことを証明した。4-4の同点の3回無死一塁で打席に立つと、日本ハム北山の初球137キロカットボールをバックスクリーン右のテラス席に運ぶ6号勝ち越し2ラン。ビジョンには飛距離126メートル、打球角度25度、打球速度174キロと表示された。「自分の力ではありませんが、何か不思議な力を得ることができたと思います。とにかく勝ち
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が、第6号となる勝ち越し2ランを放った。 この日は王貞治球団会長(85)のもとで形作られた、ホークスの野球の歴史と精神を次世代へ継承する王レガシープロジェクトの一環として王レガシーデーを開催。ホークス選手は背番号「89」の特別ユニホームを着用して試合に臨んでおり「自分の力ではありませんが、何か不思議な力を得ることができたと思います」とコメントした。4―4の3回無
節目のヒーローはやはり背番号「9」――。ソフトバンクは1―1の3回2死満塁、柳田悠岐外野手(37)の決勝2点適時打で連勝した。小久保裕紀監督(54)は節目の通算200勝に到達。NPB歴代4位タイでパ・リーグでは21年までチームを率いた工藤公康氏(63)に並ぶ最速タイ記録だ。背番号「9」を継承した主砲のV打でチームは4カードぶりに勝ち越し。勝率5割に復帰し、3位に浮上した。 人さし指を突き上げての“
ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が“王貞治レガシーデー”に勝利をもたらした。 「還せなかったら命がないぞ」という覚悟で臨んだ6―6の8回1死一、三塁では、田中正義からきっちり決勝打となる左犠飛を放った。三塁から近藤が必死に生還。柳田は「コンちゃんありがとう。ほっとしました」とお立ち台で笑わせた。4―4の3回無死一塁で北山のカットボールを勝ち越しとなる左越えの6号2ラン。大事な日に大きな仕事を連
今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。今季は2軍で7試合先発
悔しい、会長バースデー空砲――。ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が王貞治球団会長の誕生日だった20日、9回に右越え5号ソロを放った。5月20日の本塁打は17年の西武戦以来、自身2本目。大量リードを奪われて迎えた打席でも自身のベストを尽くした。不振の山川穂高内野手(34)を先発から外す苦心のオーダーも実らずチームは2連敗。3カード連続の負け越しで今季最多の借金2となった。 主砲として何とかしたか
DAZNベースボール公式Xから天才の一撃!スタンドに突き刺さるような一撃柳田悠岐が第5号ソロホームラン⚾️オリックス×ソフトバンク#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/JoaWvUUOUf— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 20, 2026
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が意地の豪快弾を右翼席にたたき込んだ。6点を追う9回。先頭打者でオリックス川瀬の初球ストレートを見事に捉えた。意表を突くクイック投法も「逆にいい打ち方ができた。芯やった」と納得の一打。4試合ぶりの5号ソロも満足はしていない。仙台、大阪と続いた遠征は1勝4敗。この日も先発の藤原大翔投手(20)を援護できなかった。「こういうときは野手が助けてやっていかないといけないと
ソフトバンクが3カード連続の負け越しで、借金2は今季ワーストとなった。プロ2度目の先発登板となった藤原大翔投手(20)が3回途中でノックアウトされた。2回。無死一、三塁のピンチを招き、山中に先制適時打を献上。真ん中低めチェンジアップを中前へ運ばれた。続く3回はさらに4失点。1死満塁で宗に2点適時打、続く山中には再びタイムリーを浴びた。なおも2死一、二塁では紅林にダメ押し打。2回2/3を6安打5失点
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が、15日の楽天戦(楽天モバイル)で約1カ月ぶりの4号ソロを放った。22イニング連続無失点中だった楽天・早川から右翼席へ。4年ぶりの「5番」で復調の兆しを見せる一発に正木、栗原も続く今季初の1試合3発となった。チームは今季2度目の3連敗で初の勝率5割へと後退したが、目を覚ました主砲とともにここから浮上していく。 うなり声を上げながら振った。完璧に捉えた打球は美し
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合ぶりのスタメン出場で意地の1発を放った。6点を追う7回1死の第3打席。1ストライクからの2球目、楽天早川が投じた真ん中のチェンジアップを振り抜き、右翼席へ今季4号ソロ。4月16日楽天戦(北九州)以来のアーチに「しっかりとボールに入り込んでいくことができました。本塁打となって良かったです」と、今季初めての5番起用にひと振りで応えた。【プロ野球スコア速報】はこ
ソフトバンクは3アーチも空砲に終わり、今季2度目の3連敗。最大6あった貯金も消滅した。打線は楽天早川の前に6回までわずか1安打と沈黙。6点を追う7回には1死から柳田悠岐外野手(37)、正木智也外野手(26)の2者連続弾で2点を返した。4点ビハインドで迎えた最終回は先頭の栗原陵矢内野手(29)が今季11号ソロ。この試合チーム3本目の本塁打を飛び出すも、勝利には結びつかなかった。1発攻勢で意地を見せる
ソフトバンクが今季2度目の3連敗を喫した。先発上沢直之投手(32)が今季最短の3回でノックアウト。0-0で迎えた2回だった。先頭渡辺を右飛に打ち取ったかに見えたが、右翼手の正木智也外野手(26)が痛恨の落球。捕球体勢に入っていたが、打球は風に流されて捕り損ねてしまった。無死二塁となり、その後は1死一、三塁で村林に先制適時打を許した。なおも2死一、二塁からは佐藤に3ラン被弾。打者一巡の猛攻で計4点を
「ソフトバンクキラー」の西武高橋光成投手(29)が、9回129球を投げ抜き、3安打4奪三振1失点で完投した。両リーグトップの5勝目を挙げ、チームは6連勝。高橋は今季対ソフトバンク4戦4勝として、4カード連続勝ち越しを決めた。ヒーローインタビューでは「最後まで集中して投げられたので良かったです」と笑顔を見せた。「(ソフトバンク戦)4試合目だったのでお互いしんどい戦いでしたが、勝ち切れたので良かったで
ソフトバンクが西武に連敗し対西武4カード連続の負け越しとなった。西武先発高橋光に今季4戦4敗。DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンマスクに起用。柳田悠岐外野手(37)、牧原大成内野手(33)らを外し、2番に庄子雄大内野手(23)を入れるなど大幅に打線を改造したが、2回の近藤健介外野手(32)の9号ソロしか得点が奪えなかった。8日に育成から支
DeNAからトレード移籍してきたソフトバンク山本祐大捕手(27)が「6番捕手」で移籍即スタメンマスクとなった。受ける相手は8日に育成から支配下登録された藤原大翔投手(20)。高卒3年目156キロ右腕の1軍デビュー戦をどうリードするか注目される。2番に庄子雄大内野手(23)を入れ、「5番一塁」には中村晃内野手(36)が入った。柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らは
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が通算1500試合を達成した。3番指名打者で出場し、2打席目に4試合ぶりの安打となる右前安打を放った。5回終了時にボードを渡されるとファンの声援に応えた。本人にとっては単なる通過点。「1試合でも多く出られるように頑張ります」と話した。10日ロッテ戦で右ひざに死球を受けたが「足は大丈夫」と話し、プレーには支障がないようだ。▼通算1500試合出場=柳田(ソフトバンク)
ソフトバンクが今季対西武戦4カード連続で初戦を落とした。西武と入れ替わり今季初の3位となった。先発の松本晴投手(25)は4回まで西武打線を1安打無失点に抑えてきたが、5回無死一塁から8番石井に右翼テラス席へ2号先制2ランを許した。6回、106球投げ2失点も援護なく5戦勝ち星なしの2敗目となった。「本塁打を打たれたことはしっかり反省しないといけない。それ以外のピンチで粘ることができた点はよかった」と
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が通算1500試合を達成した。3番・指名打者で出場し、2打席目に4試合ぶりの安打となる右前安打を放った。5回終了時にボードを渡されるとファンの声援に応えた。小久保監督は「(10日ロッテ戦での)死球の影響もなく、今日もいける。レギュラーで出ている人の試合数は節目には入らない」と、通過点としか認識していないだろうと話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が、西武10回戦に「3番・DH」で出場。プロ野球史上213人目の通算1500試合出場を達成した。 初出場は11年5月8日の日本ハム戦。16年目での到達となった。
「ソフトバンク-西武」(12日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・柳田悠岐外野手が通算1500試合出場を達成した。史上213人目。 ソフトバンク一筋16年目。プロ初出場はルーキーイヤーだった11年5月8日の日本ハム5回戦(札幌ドーム)で、代走出場をして記録していた。 この日は「3番指名打者」で先発出場。試合成立の五回裏終了のタイミングで場内ビジョンとアナウンスで記録達成が紹介されると大きな拍手
ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し、捕手松川に送球もクロスプレーでミットからボールがこぼれセーフ。今季7個目の盗塁となり、周東の足で同点に追いついた。◇ ◇ ◇◆単独での本盗 スクイズの空振
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が7回にロッテ益田から右ひざに死球を受け、途中交代した。1日楽天戦で同じ場所に死球を受け、骨挫傷となり4試合欠場した。今回はひざにも防具を着けていたが「ずれました」と防具がない部分にも当たった。「この程度で済んでよかったです」と試合後は、しっかり歩いていた。小久保監督も「前にも当たったところなので。あさって(12日)の西武戦は大丈夫だろう」と軽傷の認識も心配そうに
ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、2カードぶりのカード勝ち越しを決めた。周東佑京外野手(30)のバットと足で3回に2点ビハインドを追いついた。3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き、仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し、捕手松川に送球もクロスプレーでミットからボールがこぼれセーフ。同点とした。「本盗」は22
ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し、捕手松川に送球もクロスプレーでミットからボールがこぼれセーフ。今季7個目の盗塁となり、周東の足で同点に追いついた。周東は「今日は母の日で『お母さんお願いします。打
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が単独でのホームスチールを成功させた。3回2死三塁。三塁走者の周東は、ロッテ毛利が柳田悠岐外野手(37)へ初球を投げる前にスタートを切り、本塁に頭から突っ込んだ。タイミングは微妙だったが、タッチにいったロッテ松川虎生捕手(22)のミットからボールがこぼれ、盗塁成功となった。2004年の球宴で日本ハム新庄(現監督)が成功させたことで有名な単独ホームスチールだが、プロ
ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し、捕手松川に送球もクロスプレーでミットからボールがこぼれセーフ。今季7個目の盗塁となり、周東の足で同点に追いついた。【動画】ソフトバンク周東佑京が単独ホームスチール
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3点リードの7回に右足へ死球を受けた。1死二塁の場面で益田の内角カットボールが、右膝付近を直撃した。 1日の楽天戦(みずほペイペイドーム)でも同じ右膝付近に剛球が直撃。その場に倒れ込み、足を引きずりながらベンチへ下がり、負傷交代した。その後、4試合を欠場し、6日の西武戦(ベルーナドーム)で復帰を果たしていた。この日、右膝部分にもプロテクターを施しており一塁まで歩
「ソフトバンク-ロッテ」(10日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・柳田悠岐外野手が七回の打席で右膝付近に死球を受け、負傷交代となった。 ロッテ・益田のカットボールが膝付近に直撃。球場は怒号が起こり、柳田は苦悶の表情。足をひきずりながら一塁へ向かった後、交代でベンチへと向かった。 柳田は1日の楽天戦でも右膝付近に死球を受けて途中交代。打撲と診断されていた。
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 レイエス(日本ハム)3割8厘2位 西川龍馬(オリックス)3割5厘3位 辰己涼介(楽天)3割1厘4位 藤原恭大(ロッテ)2割9分9厘5位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分【安打】1位 西川龍馬(オリックス)402位 レイエス(日本ハム)372位 渡部聖弥(西武)374位 西川
阪神・高橋遥人投手(30)が6日の中日戦で3試合連続の完封勝利を挙げるなど、無双状態の投球を続けている。 “遥人フィーバー”の中、X(旧ツイッター)で大バズり中なのが、18年5月30日のソフトバンク戦(甲子園)で打者の柳田悠岐から空振りを奪い、柳田がその鋭い軌道をジェスチャーで示しながら驚きの声を上げている動画。この動画に反応し、「この球審、実は僕です」と7日に自身のXで明かしたのが、同戦で球審を
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされ2軍降格となった。2回に9安打を許し8失点。渡部には内角低め直球を左翼席にたたき込まれる4号満塁弾を浴びた。「直球にこだわりすぎてしまった。チームにもファンにも申し訳ない。今は力不足」とうなだれた。自身3連敗。小久保裕紀監督(54)も「今日は2回でゲームがあった。1回抹消します。開幕ローテ6人のうち3人がいなくなった。ロー
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。チームは今季対西武戦3カードすべて負け越しとなった。2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回打者12人、9安打1四球。この回だけで48球を費やした。今季は6試合に先発も初登板の3月31日に白星