【ソフトバンク】首痛で独自調整の柳田悠岐「出力上げて、また結果を」3日ヤクルト戦で実戦復帰
ソフトバンクのチーム最年長柳田悠岐外野手(37)が3日のオープン戦のヤクルト戦(みずほペイペイドーム)で実戦復帰する。2月23日の侍ジャパン壮行試合前の練習で首を痛め、台湾遠征には参加せず宮崎で調整を続けた。「最後、首痛で練習できなかった部分を早めに取り戻したい。1週間ぐらいで状態を上げて、出力を上げて、また結果を出したい」と話した。今季は自由に調整を任されるS組で、キャンプ序盤は筑後で調整し2月
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ソフトバンクのチーム最年長柳田悠岐外野手(37)が3日のオープン戦のヤクルト戦(みずほペイペイドーム)で実戦復帰する。2月23日の侍ジャパン壮行試合前の練習で首を痛め、台湾遠征には参加せず宮崎で調整を続けた。「最後、首痛で練習できなかった部分を早めに取り戻したい。1週間ぐらいで状態を上げて、出力を上げて、また結果を出したい」と話した。今季は自由に調整を任されるS組で、キャンプ序盤は筑後で調整し2月
首の張りのため台湾遠征を回避していたソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が宮崎キャンプで全体練習に復帰した。フリー打撃も行い、全体練習後には1時間を越えるロングティーでバットを振り続けた。「疲れました」と話しながらも「(首は)もう大丈夫です。明日(1日)も練習します」と笑顔。当初の予定通り、本拠地みずほペイペイドームのオープン戦初戦となる3日ヤクルト戦での実戦復帰となりそうだ。
首痛で台湾遠征同行を取りやめていたソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が、残留した宮崎で悩める23年ドラフト1位左腕・前田悠を励ましていた。 23日の侍ジャパン壮行試合を欠場し、24日は静養。練習日だった25日の夕方に「飯、どうすんの?」と37歳が、20歳を誘った。睡眠や静養を重視し、外出は極力控える前田悠だが、初めて柳田に誘われためったにない機会。同期の右腕・岩井らと市内の繁華街へ。「コースでお
ソフトバンク笹川吉康外野手(23)が豪快な1発を放った。「6番中堅」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回2死の第3打席だった。カウント2-1からの4球目、内角真ん中145キロ直球をフルスイング。打球は右中間スタンド中段へと飛び込んだ。「コンパクトにセンター方向を意識して打席に入りました。台湾代表という国を代表するチームに対して何とか結果を出したい気持ちと、台湾のファンの方々に自分のバッティングを
ソフトバンクの笹川吉康外野手(23)が26日、WBC台湾代表との交流試合(台北ドーム)の5回2死、3番手の右腕・胡智為から右翼席中段にソロ本塁打を放った。22日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン)でも左腕・曽谷龍平からアーチをかけており「代表キラー」ぶりを見せつけた。 「(前の)2打席目とも大きい当たりを狙いすぎているところがあったので、少しコンパクトにセンター方向を意識して打席に入りました。そ
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が25日の宮崎キャンプで心配無用をアピールした。首の張りのため23日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン宮崎)を欠場。25日、26日の台湾での交流試合も不参加を余儀なくされたが、この日室内で行った打撃練習ではティー打撃でしっかりしたスイングを披露するなど順調な回復を示した。本拠地みずほペイペイドームでのオープン戦初戦、3日ヤクルト戦での実戦復帰を目指していく。◇
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、スイングを再開させた。25日午前に宮崎春季キャンプ地の生目の杜総合運動公園に姿を見せた。屋内で短距離ダッシュを繰り返した後に14分間、ティー打撃。87スイングし汗だくでメーン球場に入った。 「ちょっとまだ(首が)固いですね。念には念をで、バイクをこいで、ウエートをしてきます」23日の侍ジャパンとの壮行試合を首痛のため欠場した。チームの台湾遠征同行をとりやめた。
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が23日、首痛のために侍ジャパンとの壮行試合を欠場した。小久保監督は「連れて行かないです」と24日からの台湾遠征も同行させないことを明かした。 この日、試合前練習には顔を出した柳田だが、軽めの調整でフリー打撃も行わなかった。「打撃練習で首が固まってしまって」と渋い表情。指揮官は「(オープン戦の本拠地)初戦に間に合えば」と3月3日ヤクルト戦で復帰させたい見通しを語っ
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が首の張りのため、24日からの台湾遠征は不参加となった。23日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン宮崎)を欠場。試合前練習に姿を見せていたが打撃練習を回避。練習後に「大丈夫です。首が固まった感じがしました」と話し球場を後にした。小久保裕紀監督(54)は「最短でみずほペイペイドームの初戦」と、実戦復帰は早くても3月3日ヤクルト戦になりそうだ。【侍ジャパン】2安打完封
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が首の張りのため、試合を欠場する。試合前練習に姿を見せていたが打撃練習を回避。練習後に「大丈夫です。首が固まった感じがしました」と話し車に乗り込み球場を後にした。25日、26日には台湾での試合も予定されているが「多分、行かないです」と話した。
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が24日、25日からの台湾遠征に同行しない意向を示した。同日の侍ジャパンとの壮行試合前の練習には顔を出したが、軽めの調整のみでフリー打撃に参加せずに室内で静養。チームも試合前ノック中にサンマリンスタジアムをあとにし「打撃練習で首が固まってしまって。(台湾には)たぶん行かないです」と話した。 柳田は春季キャンプ中に連日のロングティーを行っていた。100本柵越えするま
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が初回に今季チーム“初打点”をたたき出した。「5番・一塁」でスタメン出場し初回2死一、三塁で侍ジャパン先発曽谷の外角148キロを中前へはじき返した。「今日はお客さんも入って、ジャパンが相手で大事な初戦と思うので、いい緊張感があってよかった」と話した。2打席目は遊ゴロ併殺も「あの打席もよかった」と調整段階としては納得の内容だったようだ。10キロ減量した104キロでキ
ソフトバンク和田毅球団アドバイザー(44)が始球式を務めた。捕手役には侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)、打席にはソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が立った。和田氏は代名詞でもある美しいワインドアップからストライク投球を披露。剛速球にスタンドからは大きな拍手が送られた。和田氏は06年のWBCに出場。始球式にあたり「選手の皆さまがけがなく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせていただきま
始球式を務めたソフトバンク・和田毅球団統括本部付アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本-ソフトバンク、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)野球日本代表「侍ジャパン」の今季初陣。第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表で、元ソフトバンクの和田毅氏が始球式を務めた。ソフトバンク・和田毅球団統括本部付アドバイザー=宮崎県総合運動
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が21日、侍ジャパンとの強化試合(22日・23日・ひなたサンマリン)に向け「S組も全員出ます」と、改めてベストオーダーで臨むことを明言した。S組で宮崎にいる柳田悠岐外野手(37)今宮健太内野手(34)山川穂高内野手(34)が出場する。「投手はある程度いい投手をそろえないと練習にならないでしょうから」と、キャンプで好調な投手を起用する。22日の先発は高卒3年目、23
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、今季初実戦に臨んだ。紅白戦で紅組の「4番・DH」で出場し、2打席立った。 1―0の初回2死では先発尾形の4球目を空振り三振。4回1死での2番手・木村との対戦では1ボールからの2球目を強振。左飛に倒れた。初実戦での球の見え方に関して試合後には「いやいや、いきなり最悪でしょう」と振り返ってバスに乗った。
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が16日、三塁手の栗原陵矢内野手(29)に「捕手再挑戦」させることを明かした。宮崎キャンプ第4クール3日目は捕手で全体練習に参加。投内連係、特守など見慣れない防具姿でプレーした。14年ドラフト2位で捕手として入団も、21年を最後に1軍では外野、内野で出場。5年ぶりとなるキャッチャー栗原の可能性を探り、実現すれば超強力打線が現実味を帯びる。◇ ◇ ◇見慣れな
独自調整を続けていたソフトバンクS組の柳田悠岐外野手(37)、山川穂高内野手(34)、今宮健太内野手(34)がキャンプ地の宮崎に合流した。この日のランチ特打に3人そろって参加。山川と柳田の2人で計40発以上の柵越えを放ち、今宮も快音を響かせた。小久保裕紀監督(54)は「お客さんも『しっかり見よう』という空気になる。初日の集中力の雰囲気ですかね。A組でずっとやっている選手にはまだそこまではないです」
ギータ、背水のキャンプイン! ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が宮崎春季キャンプ第4クール初日14日、S組での独自調整を終えて合流した。ランチ特打では95スイング中16本の柵越えを披露。場外アーチも放つなど、順調な仕上がりを披露した。今季は7年契約最終年で、直近2年はケガの影響から出場72試合にとどまっている。逆襲を期し、進退を懸けて臨む覚悟を明かした。◇ ◇ ◇宮崎の空に舞う放物線
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が14日、フリー打撃で柵越えを連発した。宮崎キャンプでのランチ特打に参加。95スイング中16本をフェンスオーバーさせた。バックスクリーン右に運ぶ特大アーチもあった。プロ16年目を迎えるベテランが快音を響かせ、スタンドのファンからは拍手が送られた。柳田は調整が一任されていたS組メンバーでこの日から今宮健太内野手(34)、山川穂高内野手(34)とともにキャンプ地の宮崎
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、山川穂高内野手(34)が14日、キャンプ地の宮崎に合流した。3選手は調整が一任されていたS組メンバー。キャンプ第3クールまでは独自にトレーニングを行っていた。
昨季は新人年の11年に次いで少ない20試合の出場に終わったソフトバンク柳田悠岐。復活を期す今季は30本塁打以上を目標に掲げており、達成すれば36本塁打した18年以来8年ぶり。シーズン30発を8年以上のブランクで記録すると、10年→19年の坂本勇(巨人=9年)以来5人目で、ソフトバンクでは南海時代の71年→80年の門田(9年)に次ぐブランク記録だ。30発打てれば、通算300号も見えてくる。達成すれば
S組で独自調整を行っているソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が2日、福岡県筑後市のファーム施設で打撃練習などで汗を流した。 柵越えこそなかったが、鋭い打球が多かった。打撃の調子について「全然悪くない」と話した。王貞治球団会長(85)と打撃について会話をする場面もあった。
ソフトバンク柳田悠岐外野手が早朝から始動した。独自調整のS組だが、午前7時半から福岡・筑後のファーム施設で練習開始。C組よりも2時間ほど早くトレーニングを始めた。「早めにやったほうが、全然いいんで。自主トレでもいい練習ができたし、順調です」。午前中にはメイン球場で今宮とともにフリー打撃も行い、午後は室内でのマシン打撃と充実のスタート切った。【写真速報】球春到来! プロ野球12球団がキャンプイン 注
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が1日、侍ジャパンと22日、23日に行う強化試合に柳田悠岐外野手(37)、山川穂高内野手(34)、今宮健太内野手(34)らを出場させると明言した。小久保監督は「山川も柳田も侍の試合には出しますんで。今宮しかり。本来は宮崎では(対外試合出場は)とは思っていたが、国を代表するチームに対して協力できることはしようと」と説明。フル出場することはないが、1、2打席立つだけで
ブルペンで笑顔を見せるソフトバンク・小久保監督=宮崎ソフトバンク春季キャンプ(1日、宮崎)ソフトバンク・小久保裕紀監督(54)が侍ジャパンとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」(22、23日、ひなたサンマリンスタジアム)にベテランの柳田悠岐外野手(37)、山川穂高(34)、今宮健太(34)両内野手を出場させると明言した。「侍へのリスペクトです。投手も状態のいい投手を登板させます
ソフトバンク・小久保裕紀監督ソフトバンク春季キャンプ(1日、宮崎)ソフトバンク・小久保裕紀監督(54)が侍ジャパンの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」(23日、24日、いずれもひなたサンマリンスタジアム)に山川穂高内野手(34)、柳田悠岐外野手(37)を出場させることを明言した。「本来は、その予定ではなかったですが、代表チーム相手に、それなりの選手を出場させなければいけないでし
ソフトバンクの王貞治会長(85)が1日、福岡県筑後市のファーム施設で始まったC組のキャンプを視察。育成選手中心のメンバーに「自分からアピールする時代。遠慮する必要はない」と力強い言葉で号令を飛ばした。 1月5日の球団仕事始めは風邪の症状で大事を取って欠席し、28日のスタッフ会議で今年に入って初めて公の場に姿を見せていた。球春を迎えるとともに体調も上向き、眼光も鋭くなっていた。筑後では調整を一任され
ソフトバンクの徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が29日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。日米複数球団の争奪戦の末、3年推定15億円の大型契約でホークスに加わった。最速158キロを誇る台湾の剛腕だ。新天地では“レジェンド超え”を目指す。郭泰源(西武)が1991年に挙げた台湾出身投手最多の15勝を更新し、メジャーの舞台で戦う夢にも挑戦していくことを誓った。 歴史を塗り替えさらなる夢にもチャレ
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、福岡市で監督・コーチ会議を開き、2月1日から宮崎市などで行う春季キャンプのメンバーの振り分けを決めた。1月5日の仕事始めを体調不良で欠席した王貞治球団会長が姿を見せ「特長をみんなで見つけて伸ばす。選手の一番いい点を前面に出す形にしたい」と熱っぽく語った。 2年連続最多勝の有原航平が日本ハムに移籍し、リーグ3連覇には穴埋めが急務。主力中心のA組に昨季はけがで登板がなかったカータ
ソフトバンクは28日、福岡市で監督・コーチ会議を開き、2月1日から宮崎市などで行う春季キャンプのメンバーの振り分けを決めた。1月5日の仕事始めを体調不良で欠席した王貞治球団会長が姿を見せ「特長をみんなで見つけて伸ばす。選手の一番いい点を前面に出す形にしたい」と熱っぽく語った。2年連続最多勝の有原航平が日本ハムに移籍し、リーグ3連覇には穴埋めが急務。主力中心のA組に昨季はけがで登板がなかったカーター
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
プロ野球のキャンプインが近づく中、各球団の選手たちが全国各地で自主トレを行っています。オフの取り組みやシーズンにかける思いなどを語る「公開日」には、報道陣やファンに昼食を振る舞ってくれる選手もいます。冷えた体を温めてくれる、ありがたい心遣いに感謝し、紹介します。◇ ◇ ◇ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は19日に大分・佐伯市内での自主トレを公開。昼食には球場に「立花うどん」のキッチンカーを手
パ・リーグ覇権争いのキーマンたちが、早くも場外戦を繰り広げた。日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が19日、大分・佐伯市内でソフトバンク柳田悠岐外野手(37)らとの合同自主トレを公開。今回で5度目のコラボとなる弟子と“大師匠”は、練習後の取材対応で舌戦を展開した。昨季も最後までリーグ優勝を争ったライバル同士が、春季キャンプが始まる前から激しく互いを意識しあった。◇ ◇ ◇最高気温15・6度と春
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が19日、1番打者での完全復活を宣言した。直近2年はけがで計72試合の出場にとどまり、進退を懸けて臨む7年契約最終年。「3年駄目だったら終わり」と退路を断った。 昨季終盤に復帰すると1番打者を託され好感触を得た。3月27日の開幕戦は日本ハムを本拠地に迎え撃つ。「清宮が『1番』と記事で見たので、僕も『1番』で出られるようにアピールしたい」と、16年目で初のリードオ
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が19日、大分県佐伯市で日本ハム・清宮幸らと行っている自主トレを公開した。開幕から打ちまくり、スタートダッシュを決めると宣言。直近2年はケガで計72試合の出場にとどまり、7年契約の最終年となる今季には強い覚悟を持って臨む。昨季2位の日本ハムと激突する開幕戦に16年目で初の1番打者としてスタメン出場する意欲も示した。 38歳シーズンを迎える柳田の肉体は筋骨隆々だ。
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市での自主トレを公開し、開幕から「スタートダッシュ」を決め3年ぶりのフルシーズンレギュラーでの活躍を誓った。一緒に自主トレを行う日本ハム清宮幸太郎内野手(26)の1番打者構想に対抗心を燃やし、「僕も1番で出られるように」と先頭打者として大暴れする。◇ ◇ ◇柳田は清宮、ロッテ安田尚憲内野手(26)ら20代の左スラッガーたちととともにバッ
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市内での自主トレを公開した。午前中は入念にアップし、ノックなどで汗を流し、午後はフリー打撃を行い、柵越えも放った。37歳のベテランはソフトバンク笹川吉康外野手(23)、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ロッテ安田尚憲内野手(26)、DeNA梶原昂希外野手(26)ら若き左のスラッガーたちとバットを振る。「若い生きのいい選手がたくさんいるので負けな
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が感謝の“便乗宣伝”を行った。19日、大分・佐伯市内でソフトバンク柳田悠岐外野手(37)らとの合同自主トレを公開。ランニングやノックで汗を流して午前の練習を終えると、柳田らとともに球場正面へ。そこには柳田が手配した「立花うどん」のキッチンカーがあった。清宮幸は報道陣や見学していたファンに向けて「柳田大師匠から皆さんにうどんの振る舞いがありますので、ぜひ皆さん食べてく
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市内での自主トレを公開した。午前中は入念にアップし、ノックなどで汗を流した。昼食には今回も球場へ「立花うどん」のキッチンカーを手配。報道陣や見学に来たファンへ振る舞った。
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市での自主トレを公開。ともに自主トレを行う日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)との“対戦”を心待ちにした。 今季から選手会長を務める清宮を親しみを込めて「会長」と呼んでいる。それでも花を持たせるつもりではない。成長を認めつつも「強敵ですけど会長をやっつけたい。ビールかけの音頭をさせないように戦っていきたい」と力を込めた。新庄監督の“清宮1番構想
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が19日、大分県佐伯市で自主練習を公開し、日本ハムの清宮幸太郎内野手らと打撃や守備練習で汗を流した。直近2年はけがで計72試合の出場にとどまり、38歳を迎える今年は7年契約の最終年。「3年駄目だったら終わりなのですごく大事になる。スタートダッシュを決められるように」と覚悟を示した。 けが防止のために太ももを重点的にトレーニング中。昨季終盤に復帰すると1番打者で好感触をつ
ソフトバンク柳町達外野手(28)が、近藤健介外野手(32)のようにミート力に加え長打力をアップしてレギュラーを奪う。18日は自主トレ後に福岡市内でトークショーを行った。昨季は最高出塁率のタイトルを獲得したが、本塁打は6本。外野は近藤、周東佑京内野手(29)、柳田悠岐外野手(37)と今季も高い壁が並ぶ。打率3割、本塁打10本以上の目標を達成するカギは長打力と考え、キャンプへ向け筋力を増強。スイングス
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。ソフトバンクで20本塁打以上が期待できる打者の名前を明かした。 ソフトバンクで昨季20本塁打以上は山川穂高だけだった。柳田悠岐、近藤健介の離脱も響いた中、片岡氏が20発以上を放つポテンシャルを感じているのが野村勇内野手(29)だという。「気持ち外から(バットが)来るんだけど、当たったときのパンチ力は凄いんで
自主トレを公開した阪神・梅野隆太郎=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)梅は百花の魁(さきがけ)! 阪神・梅野隆太郎捕手(34)が15日、沖縄・宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行う自主トレを公開した。年始にはソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)との練習で刺激を受けたことを明かし、万全の状態で球春を迎える。再起の一年へ、梅野が沖縄からスタートを切った。3