【ソフトバンク】上茶谷大河3年ぶり先発か 周東佑京あと1つで通算250盗塁
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週のMVPはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)。7日オリックス戦ではプロ16年目で初の代打アーチ(10号3ラン)。11日には今季3度目の猛打賞で8回にはプロ81人目の通算300二塁打もマークした。先週は全5試合に出場し16打数5安打の
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週のMVPはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)。7日オリックス戦ではプロ16年目で初の代打アーチ(10号3ラン)。11日には今季3度目の猛打賞で8回にはプロ81人目の通算300二塁打もマークした。先週は全5試合に出場し16打数5安打の
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がプロ通算300二塁打(プロ81人目)を放った。8回1死走者なしからの第5打席。カウント0-2からのフォークを捉え右中間を大きく割った。大量得点の初回には右前適時打で打線に勢いをつけた。「ランナー三塁のチャンスで、とにかくバットに当てにいくことを考えた。タイムリーになってよかった」。6回に巡ってきた第4打席には右前打。今季3度目の猛打賞。小久保監督は「チーム最年長
ソフトバンクが初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人攻撃で一挙7点。小久保裕紀監督(54)も「あの7点で有利に進めた」と、試合の流れを決定づけた。1、2番の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、3番近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打であっさり2点を先制。さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打、四球を挟み牧原大成内
ソフトバンクは初回に7点を奪い楽天に快勝した。楽天先発のウレーニャに初回、41球を投げさせ、7安打、3四球。打者13人の攻撃で一挙7点をスコアボードに刻んだ。1番正木智也外野手(26)、2番周東佑京外野手(30)の連打で無死一、二塁とチャンスをつくると、近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。さら
ソフトバンクが初回、打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木智也外野手(26)の左前安打、周東佑京外野手(30)の中前安打で無死一、二塁。近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。さらに柳田悠岐外野手(37)の右前適時打。「とにかくバットに当てにいくことを考えた」。牧原大成内野手(33)は右翼ポー
ソフトバンク・柳田悠岐がプロ野球史上81人目の通算300二塁打をマークした。 メモリアルの一打は8回1死で日当から右中間へ。その後に牧原大の中前適時打で9点目のホームを踏んだ。プロ初の二塁打は12年7月13日のロッテ戦で薮田から放った。
ソフトバンクが楽天に逆転負けした。連敗は6月14日ヤクルト戦、19日の日本ハム戦で連敗して以来となった。1回、1死満塁で柳田悠岐外野手(37)の二塁ゴロの間に先制した。しかし、先発大津亮介投手(27)が2回、4回とマッカスカーに2打席連続で飛距離130メートル超の特大ソロを浴びて逆転を許した。ソフトバンクは4回2死走者なしから、8番海野隆司捕手(28)の四球、庄子雄大内野手(23)の中前打、正木智
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
猛虎史上初のスターだ。日本野球機構(NPB)は7日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。セ・リーグの外野手部門で阪神森下翔太外野手(25)が12球団最多得票となる79万498票を獲得。2年連続両リーグ最多得票は球団初で、16~18年に3年連続だったソフトバンク柳田悠岐以来8年ぶりの快挙だ。◇ ◇ ◇森下がスターの中のスター
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)は七夕の7日、オリックス戦で3―2の7回、プロ16年目で「初代打弾」となるダメ押しの10号3ランを放った。2023年以来3年ぶりの2桁到達だ。チームは貯金を今季最多更新の18とした。 捉えた打球が快音とともに高く舞い上がる。確信の柳田は右手を高々と突き上げた。「少し詰まりましたけど、しっかりと振り切ることができました。グッスイン!」と“ギータ節”でいいスイングと
七夕の夜に、オリ姫たちも悲鳴を上げたことだろう。ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がダメ押しの10号3ランを右中間スタンドに突き刺した。1点リードの7回2死二、三塁。ダウンズの代打で登場。カウント3-1からの5球目。カットボールを見事に捉えた。「甘い球が来たらいこうと思った。いいスイングでいい角度で上がった」。1日の西武戦(みずほペイペイドーム)以来、5試合ぶりの1発だが、ここ2年間はケガに泣いた
ソフトバンクが逆転勝ちで連勝を決めた。頼れるバットマンが苦手意識を払拭(ふっしょく)する一打を放った。1点を追う3回無死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が勝ち越しの2点適時打。カウント2-2からの5球目、ジェリーの真ん中付近のツーシームをシャープに振り抜き、中前へ運んだ。相手の身長213センチ右腕とは今季4度目の顔合わせ。試合前時点では8打数無安打。初回1死一塁の第1打席では二ゴロ併殺に倒れ
七回、代打で登場し3点本塁打を放つソフトバンク・柳田悠岐=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、11回戦、7日、京セラ)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)がプロ16年目で初の代打アーチを放ち、オリックスを突き放した。追加点が欲しい3-2で迎えた七回2死二、三塁、3打数無安打のダウンズに代わり代打で登場。一塁は空いていたが、勝負に来たオリックス4番手・権田から右
七回、代打で3ランを放つソフトバンク・柳田悠岐=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス3-6ソフトバンク、11回戦、オリックス6勝5敗、7日、京セラ)ボールがつぶれそうだった。グシャッという衝撃音とともに白球が右中間スタンドへぐんぐん伸びた。ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が放った千金の3ランは、プロ16年目で初の代打アーチ。オリックスを突き放した。「グッスイン!(グッドス
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票結果が7日、発表された。両リーグ通じて最多選出は日本ハムの6人。選手間投票の結果は9日、監督選抜は13日に発表される。最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日にメンバーが出そろう。 個人最多得票は阪神の森下の79万498票。2年連続は阪神では初めてで、16~18年
ソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、今季限りでの現役引退を表明し、みずほペイペイドームで会見を行った。家族への思いで涙を流す場面もあったが、サプライズで柳田悠岐外野手(37)ら9人が花束を渡すなど“愛する男”の会見は笑顔があふれた。2軍で状態を上げ、最後まで1軍復帰を目指してプレーすることを誓った。オリックス岩崎翔投手(36)(中村晃とは07年ドラフトで同期同学年で入団)「連絡をもらったときも
首位・ソフトバンクは3日、ロッテに3―2で逆転勝ちした。1点を追う4回に柳田悠岐外野手(37)の左中間への適時二塁打で同点に追い付き、川瀬晃内野手(28)の中越え適時三塁打で勝ち越した。同日に今季限りでの引退を発表した中村晃内野手(36)に贈る白星。チームは1分けを挟んで6連勝とした。 今季限りでの現役引退を表明した中村晃の記者会見で花を贈った栗原、柳田、川瀬の活躍で逆転勝ちを呼び込んだ。「来年は
ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、引き分けを挟み今季2度目の6連勝を飾った。打線は3点を奪ったが、3人ともこの日午前中に行われた中村晃外野手(36)の引退会見にサプライズで花を持って参加。まさに中村晃にプレゼントする白星だった。まずは柳町達外野手(29)が3回に左犠飛で先制。4回にロッテに2点を奪われ逆転を許したが、4回1死一塁から柳田悠岐外野手(37)が中堅左へ同点適時二塁打、続く川瀬晃内野手(
ソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、今季限りでの現役引退を表明し、みずほペイペイドームで会見を行った。家族への思いで涙を流す場面もあったが、サプライズで柳田悠岐外野手(37)ら9人が花束を渡すなど“愛する男”の会見は笑顔があふれた。2軍で状態を上げ、最後まで1軍復帰を目指してプレーすることを誓った。以下一問一答。(テレビ会見)--残りのシーズン「結果残して状態が上がって1軍に呼んでもらえるよう
ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし引き分けを挟み今季2度目の6連勝を飾った。3回に柳町達外野手(29)の左犠飛で先制も4回にロッテに2点を奪われ逆転を許した。だがその裏、1死一塁から柳田悠岐外野手(37)が中堅左へ同点適時二塁打、続く川瀬晃内野手(28)が中越えの決勝打となる勝ち越し適時三塁打を放った。投げては先発のカーター・スチュワート投手(26)が6回途中まで2失点と粘りの投球で今季5勝目を挙げ
今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。サプライズで柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(35)が花束を持って駆けつけた。ともに同じ時代に常勝軍団を支えてきた2人には一番先に引退を決断したことを伝えていた。中村晃は「やっぱり2人は特別。2人に嫉妬する時もありましたし、若い時はうらやましいなと思うこともたくさんありました。でも、やっぱり
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行い、今季限りの引退を表明した。 6月4日に自ら決断。小久保監督への報告後、同9日に登録を抹消された際は、戦友である柳田悠岐外野手(37)と今宮健太内野手(35)には決意を伝えていたという。「やっぱり2人は特別。最初に伝えたい2人だった」と振り返る。「柳田さん、健太(今宮)は球団からも期待されて、それに応えた素晴らしい選手。僕は
ソフトバンクは1日、西武に11―0で圧勝し、1分けを挟んで4連勝とした。昨秋ドラフトで1位指名し、試合前に面談したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が生観戦する中、柳田悠岐外野手(37)らが計4本塁打とアーチの競演。進路が注目されるスラッガーに“強打のホークス”をアピールした。恒例イベント「鷹祭 SUMMER BOOST」は8連勝となり、2位・西武に1ゲーム差をつけた。 人生の決断の時を
ソフトバンクが1発攻勢で獅子撃破だ。初回から先制パンチを浴びせた。先頭打者の1番正木智也外野手(26)が豪快に左中間スタンドに今季3度目となる「先頭弾」をたたき込んだ。「今日は1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。前日(6月30日)の同戦は5打数無安打。不言実行の10号ソロ。自己初の2ケタ本塁打は打線爆発の号砲となった。さらに1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が左翼テラス席へ自己
高卒3年目のソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の今季6勝目を挙げた。西武との首位攻防第2戦のマウンドを託され、7回3安打無失点の好投。3回まで完全投球を演じるなど、三塁すら踏ませない内容だった。計3四球を出したことは反省も「0点で抑えられてホッとしています」と振り返った。6回までで大量9得点の援護ももらい、「自分が投げる試合は毎試合たくさん打ってくれる。感謝の気持ちしかありません」と強力野手陣
首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンドへ運んだ。なおも1死一塁からは4番栗原陵矢内野手(29)が2戦連発の2ラン。カウント3-1からの5球目、外角真ん中ツーシームを逆方向の左翼ホームランテラス席へ突き刺し
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が技ありのダメ押しアーチをかけた。7-0で迎えた5回先頭の第3打席。カウント1-1からの3球目だ。西武上田の緩いカーブにタイミングを外され、完全に泳がされるも、最後は右手一本で右翼ホームランテラス席へ突き刺した。12試合ぶりの今季9号ソロを放ち「グーっとためて、いい打ち方ができました」と自画自賛のひと振りだった。【動画】ギータらしい1発!ソフトバンク柳田悠岐、変化
DAZNベースボールのXからまだまだ健在変化球を我慢しながら柳田悠岐 第9号ソロホームラン⚾️ソフトバンク×西武#sbhawks#だったらDAZNpic.twitter.com/LCnpGRQeb4— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)July 1, 2026
去就が注目されている米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が1日、昨秋のドラフト会議で1位指名されたソフトバンクと面談を行った。福岡県内で城島健司CBO(50)ら球団幹部と約3時間の対話。会食を含め、球団の歴史などのプレゼンテーションを受け、「次の時代の核は麟太郎たちだよ」といった熱い言葉ももらったという。さらに、背番号「1」を提示されたという。佐々木は「プレゼンテーションを中心に貴重な時
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名をされて去就が注目されている米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が1日、ソフトバンク球団と面談をし、みずほペイペイドームの施設見学を行った。その後、取材に対応した。 面談の中では背番号1が提示されたという。佐々木は「(球団からの)プレゼンテーションは自分にとって素晴らしい時間になりました。すごく丁寧にいろいろお話していただいて、大変うれしく思い
「ソフトバンク-西武」(1日、みずほペイペイドーム) 5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1を制した今村聖奈騎手(22)が始球式を務めた。 左利きの今村はオークスで騎乗した際の勝負服にちなんだ紫色のグラブをはめて臨んだ。マウンド前方から腕を振ったが、山なりの投球はバウンドして打席の桑原への“死球”となった。 今村はバツが悪そうに「すみません」と平謝り。「全然練習通りじゃなかったです。投
五回、本塁打を放つソフトバンク・柳田悠岐=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク11-0西武、13回戦、西武8勝5敗、1日、みずほペイペイ)4戦連続2桁安打となる11安打で11得点、4本塁打と打線爆発。西武との首位攻防戦に連勝で1ゲーム差と引き離した。五回に6月10日の阪神戦(みずほペイペイ)以来、出場12試合ぶりの右越え9号ソロを放った柳田悠岐外野手(37)は「グーっと
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
またも長身右腕にやられた。ソフトバンクがオリックスの213センチ投手ジェリーを攻略できず今季5度目の完封負けを喫した。小久保裕紀監督(54)は「メンバーを替えてチャレンジしたけど…次もまたチャレンジします」と潔く負けを認めた。4月に2度対戦した時にはスタメンではなかった正木智也外野手(26)、野村勇内野手(29)、広瀬隆太内野手(25)を起用したが6回でわずか2安打に抑え込まれた。2回2死一、三塁
フィギュアスケート男子で世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(りお=17=TOKIOインカラミ)がセレモニアルピッチを行った。父が福岡出身で自身もホークスファン。投げる前には2回転半ジャンプも披露した。「リーダーシップがあって、誰に対しても優しい。フルスイングが好き」と柳田悠岐外野手(37)の大ファンで背番号9のユニホームを着て登場。低めにショートバウンドしたが「球自体はよかった」と満足そうな笑顔を
世界ジュニアフィギュアスケート選手権で2連覇を達成した中田璃士(17)が23日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク―オリックス戦のセレモニアルピッチに登板した。 応援している柳田悠岐外野手のサインが入った背番号9のユニホームを着用。マウンドに上がる前に2回転半のジャンプを披露すると、柳田からもらったグラブを手に力強いツーシームを投げ込んだ。父の影響でソフトバンクファンとなった。柳田について
ソフトバンク・正木智也外野手(26)のギータばり“変態弾”で追加点を挙げた。 2点リードの3回、粘って日本ハム・孫の8球目チェンジアップを正木のバットが捉えた。中継のアナウンサーが冷静に「打ち上げました」と実況した打球は高々と舞い上がり、落ちてこない。左翼マルティネスがじりじりと後退すると、打球はフェンスを越える7号ソロとなった。凡打に見えた打球が予想を超える伸び。先輩・柳田悠岐ばりの“変態弾”を
就任後、2年連続で交流戦負け越しを喫した阪神・藤川球児監督「やる意味あるの?って思うぐらいパが強い」13日のエスコンでの中日戦でサヨナラ弾が飛び出して、破竹の9連勝を飾った日本ハム・新庄剛志監督のコメントだ。その明るい人柄なのか。怒りを覚える人間は少ないのでは…。一方、阪神・藤川球児監督のひと足早い〝交流戦総括〟はこれー。「一つのプレーのレベルの高さを自分たちも求めて、普段からキャンプからやってま
【プロ野球交流戦ソフトバンク対阪神】6回、ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足を痛める阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)阪神の湯浅京己投手(26)と島田海吏外野手(30)が12日、出場選手登録を抹消された。湯浅は11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右足首を負傷。右足首の捻挫と診断され、今後は2軍本拠地のSGLでリハビリに取り組む。島田は同戦で代走で出場するも盗塁死。この
ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足を痛める阪神・湯浅京己(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-阪神、1回戦、12日、京セラ)12日、阪神・湯浅京己投手(26)が大阪市内の病院を受診し右足首の捻挫と診断された。11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で六回に2番手としてマウンドに上がり、2死二、三塁のピンチを迎えるも5番・柳田を二ゴロに打ち取り無得点に抑えた。しかし、柳田の打球に対しマウンドから一塁
六回、ソフトバンク・柳田悠岐の打球にグラブを出し転倒する阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3―2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神・湯浅京己投手(26)にアクシデントが起こった。2―2の六回、2番手でマウンドに上がった。2死から近藤、栗原に連打を浴びて一、三塁を招くも、5番・柳田をボテボテの二ゴロに仕留めて無失点。し
六回、ソフトバンク・柳田悠岐の二ゴロで右足付近を負傷した阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)3連敗を喫したチームに、さらなる激震が走った。ここまで救援陣の一角として存在感を示していた阪神・湯浅京己投手(26)が右足首付近を負傷。試合後、患部にテーピングを巻いた状態で、トレーナー2人
虎退治はまたしても1発攻勢だった。ソフトバンクが3番近藤健介外野手(32)の2打席連続アーチを含む3本塁打などで阪神に連勝。交流戦5カード連続の勝ち越しを決め10度目Vに大きく前進した。2点のビハインドも関係なかった。4回1死走者なし。まずは2試合ぶりにDHで復帰した5番柳田悠岐外野手(37)の1発が反撃の号砲だ。阪神大竹のカウント1-0からの2球目。ツーシームを豪快に右中間スタンドに運び去った。
カーン、カーン、カーン…。こよいもソフトバンク打線のアーチ攻勢が止まらなかった。まずは2点を追う4回だ。1死から柳田悠岐外野手(37)が今季8号ソロ。1ボールからの2球目、甘く入ってきたチェンジアップを右翼スタンドへ運んだ。 2-2の5回は1死から近藤健介外野手(32)が2試合連発の勝ち越しアーチ。甘く入ったカットボールを捉え、右中間ホームランテラス席へ今季11号ソロをたたき込んだ。柳田、近藤とい
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合連発の今季11号ソロを放った。2-2で迎えた5回1死。カウント2-2からの5球目、真ん中カットボールを仕留め、右翼ホームランテラス席へ運んだ。「うまく反応して捉えることができました」2点を追う4回には1死から柳田悠岐外野手(37)が今季8号ソロ。前夜は1試合6発を放っており、今カードすでに計8本塁打とタカのアーチ攻勢が止まらない。【プロ野球スコア速報】はこ
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、元同僚から豪快アーチを決めた。0-2で迎えた4回1死の第2打席だ。カウント1ボールからの2球目、大竹の真ん中チェンジアップをフルスイングした。タカ党の歓声とともに打球は右翼スタンドへ一直線。失投を逃さず、今季8号ソロで1点差に迫った。「少し詰まりましたが、しっかりと振り切ることができました」前夜は初回から5回まで毎イニング連続となる計6発のアーチ攻勢で大勝した
四回、ソフトバンク・柳田悠岐に本塁打を浴びる阪神・大竹耕太郎=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、2回戦、10日、みずほペイペイ)先発した大竹耕太郎投手(30)がソロ本塁打と味方失策で同点に追い付かれた。2-0で迎えた四回に1死から5番・柳田に1ボールからのチェンジアップを完璧に捉えられた。打球は勢いよくホークスファンが集う右翼席へ。大竹はネビンにソ
ソフトバンクが相手ミスを突いて同点に追いついた。 2点を追う4回、柳田悠岐の右越え8号ソロで反撃を開始。2死から川瀬の二塁打、海野の内野安打で一、三塁のチャンスをつくると庄子の二塁への強烈なゴロを中野がグラブを弾かれて後逸。同点とした。
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が、前日のDeNA戦で右足くるぶし付近に死球を受けた影響で、この日は別メニュー調整を行い、スタメンからも外れた。3番・左翼にはハマスタに強い柳田悠岐外野手(37)が入った。先発の前田悠伍投手(20)が出場選手登録され、左有鉤(ゆうこう)骨骨折の山本祐大捕手(27)が登録を抹消された。山本祐はチームに同行し、この日も細川亨バッテリーコーチ(46)と話し込むなど、豊富
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと