【こんな人】西武ルーキー岩城颯空のちょっとした通勤物語 強心臓の10セーブ左腕に天敵出現か
西武が今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え、10セーブ目を挙げた。◇ ◇ ◇早くも10セーブに達した西武岩城は大卒ルーキーだ。開幕直前にクローザーの可能性が高まった。伝え聞くと「おっと、おっと、そいつはやばいなあ」となぜか歌舞伎調だ。ハートの強さは皆がたたえる。実際は。「強くないですよ。表面上だけ強く。本当は心臓バクバク。いつもバクバク」と
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西武が今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え、10セーブ目を挙げた。◇ ◇ ◇早くも10セーブに達した西武岩城は大卒ルーキーだ。開幕直前にクローザーの可能性が高まった。伝え聞くと「おっと、おっと、そいつはやばいなあ」となぜか歌舞伎調だ。ハートの強さは皆がたたえる。実際は。「強くないですよ。表面上だけ強く。本当は心臓バクバク。いつもバクバク」と
地元・富山の立山連峰をほうふつさせる雄大な投球だった。2点リードの9回、西武のドラフト2位・岩城が楽天打線に立ちはだかった。黒川を左飛、浅村を遊ゴロ、村林を三飛と、危なげなく3者凡退で締めた。 新人で2桁10セーブ目は、球団では11年に22セーブを挙げた牧田和久以来、15年ぶり2人目で、5月達成は球団史上最速。「自分のパフォーマンスを出せていると思う。去年の平良さんのセーブ数(31)を超えられるよ
西武が接戦を制し、今季初の貯金1とした。新人守護神の岩城颯空投手(22)が9回を3人で締め、パ・リーグ新人で最速の登板13試合目での10セーブ。チームでも新人の2桁セーブ到達は11年牧田に次ぐ史上2人目の快挙となった。西口文也監督(53)から「それぐらいやってくれると思って大事なポジションを任してます。本当に頼もしいですね」とたたえられた。新人のシーズン最多は37セーブ。岩城は「やるからには多い数
西武が接戦を制し、今季初の貯金1とした。先発隅田知一郎投手(26)が8回2失点と好投。9回は新人守護神の岩城颯空投手(22)が3人で締め、パリーグ新人で最速の登板13試合目での10セーブ。チームでも新人の2桁セーブ到達は11年牧田に次ぐ史上2人目の快挙となった。打線は0-0の6回、1死一、二塁の好機で林安可と平沢の連続適時二塁打で3点を先制。8回には途中出場の長谷川の第3号ソロ本塁打も飛び出し、逃
DAZNベースボールのXから「そうなんですか😲」牧田和久さん以来の球団新人10S36試合での到達はパ・リーグ記録⚾️西武×楽天#seibulions#だったらDAZNpic.twitter.com/ovRjIbjAXc— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 8, 2026
西武のドラフト2位・岩城颯空投手(22=中大)が4―2の9回、中5日で登板。リードを守り切り、今季10セーブ目を挙げた。 西武の新人のシーズン10セーブは、11年に22セーブを挙げた牧田和久に続く史上2人目。パ・リーグでも史上7人目の快記録となった。8回7安打2失点と力投した隅田からバトンを受けてマウンドへ。投げっぷりのいい強気の投球で打者3人で締めた。チームはこの勝利で今季初の貯金1。まだ36試
不振にあえいでいた新加入2人が1号を競演。西武が3月31日以来、32日ぶりの勝率5割に復帰した。 2―1の4回2死一塁で田中の高めの直球をカナリオが見逃さなかった。来日1号が132メートルの右中間2ランとなり「みんなを待たせてしまったけど、1号が打ててうれしい」と仲間と喜びを分かち合った。打率1割台まで落ちた時期もあったが、立花打撃コーチや西口監督の助言で復活した。力みを解消するため、立花打撃コー
阪神・村上頌樹投手(27)が22日、静岡県沼津市の県営愛鷹(あしたか)球場でヤクルト・青柳晃洋投手(32)らと行っていた合同自主トレを打ち上げた。昨年6月6日オリックス戦(甲子園)で58キロのスローカーブを投じたように、昨季は最速154キロ直球、正確無比な制球力に加えて超スローボールを巧みに駆使し、投手3冠に輝いた右腕。さらなる飛躍を目指す今季へ向け、“最遅”を追い求めることを誓った。 自己ベスト