【日本ハム】北山亘基、23年まで在籍のソフトバンク上沢との“新旧背番号15対決”勝敗つかず
日本ハム北山亘基投手(27)が7回1失点の粘投。23年まで在籍したソフトバンク上沢との“新旧背番号15対決”は互いに勝敗がつかなかった。直球中心の組み立てを意識したといい「描いていた投球に近かったんじゃないかな」とうなずいた。警戒する正木に本塁打を許したことは反省し、「今の日本の良いバッターの1人。今後対戦することもあると思うので対策を練っていきたい」とした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
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日本ハム北山亘基投手(27)が7回1失点の粘投。23年まで在籍したソフトバンク上沢との“新旧背番号15対決”は互いに勝敗がつかなかった。直球中心の組み立てを意識したといい「描いていた投球に近かったんじゃないかな」とうなずいた。警戒する正木に本塁打を許したことは反省し、「今の日本の良いバッターの1人。今後対戦することもあると思うので対策を練っていきたい」とした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
日本ハムが競り負け、ソフトバンク相手に1勝11敗となった。打線は2回1死一、三塁、4回1死満塁、6回無死満塁と再三、好機をつくったが決め手に欠いた。フランミル・レイエス外野手(31)の右犠飛で7回に同点に追いついたものの、9回、3番手島本浩也投手(33)が、柳田に二塁内野安打を許すと、続くダウンズの遊撃への“併殺コース”の打球を水野がファンブルして無死一、二塁にピンチ拡大。代打柳町の中越え二塁打な
日本ハムが、対ソフトバンク12試合目で早くも11敗目を喫した。打線は2回1死一、三塁、4回1死満塁、6回無死満塁と再三、チャンスをつくったが決め手を欠き、無得点。ソフトバンク先発上沢を攻略できずにいたが、2番手のオスナに代わった7回1死三塁、フランミル・レイエス外野手(31)の右犠飛で同点。終盤で追い付いたが、8回1死三塁で、またも無得点に終わり、直後の9回に3番手島本浩也投手(33)が、味方のミ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。ソフトバンク上茶谷大河(2026年7月撮影)【ソフトバンク】上茶谷大河3年ぶり先発か 周東佑京あと1つで通算250盗塁西武西口文也監督(2026年7月撮影)【西武】2週間ぶりとなる本拠地ベルーナドームでの試合 特有の暑さにいかに早く順応できるか日本ハム対西武 投手交代を告
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>2勝3敗と負け越した1週間で、野村佑希内野手の打撃が勝利に直結した。8日ロッテ戦では6回に、値千金の逆転2ランで2連敗を阻止。苦しみながらも試合をつくった先発、加藤貴之投手のリーグ単独トップ9勝目をアシストした。11日西武戦でも、序盤の犠飛に
3本柱投入で難敵撃破だ。3位につける日本ハムは14日から首位ソフトバンクを本拠地に迎え、前半戦最後の直接対決3連戦。チーム内で最多勝を争う、北山亘基(27)加藤貴之(34)伊藤大海(28)の3投手で、3連勝を狙う。1勝10敗でソフトバンク相手に借金9と、ここまでは一方的な展開だ。チーム対戦防御率は7点台と、相手打線にいいようにやられている。初戦先発の北山が警戒するのが、リードオフマンの正木だ。選球
日本ハムは14日から始まる首位ソフトバンクとの3連戦にエース伊藤大海を中5日で起用し、最多勝を争う3本柱で勝負に出る。現在、ソフトバンク相手に借金9。初戦先発の北山亘基は5月の前回対戦で4回6失点だった。黒星こそつかなかったものの「3連戦全部取れるぐらいの勢いをつけたい」。13日はやり投げなどで調整を完了。相手打線を封じ、加藤貴之、伊藤大海につなげる。
阪神高橋遥人投手(30)が14日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。13日に予告先発投手として発表された。中日はカイル・マラー投手(28)。高橋は9連戦の先陣となる。開幕から無傷の10連勝を飾り、史上初の開幕3カ月連続月間MVPの快挙を達成。前回7日の巨人戦(東京ドーム)で13試合目にして初めて黒星がついた。スーパー左腕にとって「出直し」の一戦となる。同ドームでは4月12日、5月6日と立て続け
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が先発する14日、西武戦(ベルーナドーム)に向けて意気込みを語った。ここまで14試合に登板し防御率3・22をマークしているジャクソンは「特別に変わったことはしない。今までやってきたことを継続して同じスタイルのピッチングで最小失点で長いイニングを投げることを意識すれば、おのずとチームの勝利に貢献できると思っている」と語った。ベルーナドームのマウンドは初めてだが
日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の監督選抜選手を発表した。日本ハム北山亘基投手(27)は2年連続での監督選抜となった。昨年は初出場で第1戦に6回から登板。自己最速の157キロを記録するなど、2回完全投球で敢闘賞を受賞したが、日本ハム新庄剛志監督(54)から課された「全部三振」は実現できなかった。今年はリベンジなるか。北
日本ハム・北山亘基投手が13日、先発する14日のソフトバンク戦(エスコン)に向け、同所で先発投手陣の練習に参加した。 4ゲーム差で追う首位とのカード初戦に登板。5月24日の対戦では4回6失点と打ち込まれただけに「しっかりリベンジしたいし、チームとしても勝たないといけない相手。まずカード頭をしっかり取って、3連戦全部取れるぐらいの勢いをつけるピッチングをしたい」と雪辱を期した。 相手打線では正木を警
日本ハムの北山亘基投手(27)が13日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山)の監督選抜で選出された。 2年連続2度目の出場。エスコンフィールドで行われた会見では「現場で見てくださる監督さんに選んでもらえた事が、すごくうれしく思います」と感謝した。前回の球宴では自己最速の157キロを計測し、阪神・佐藤輝ら強打者から称賛を浴びたことが「自信になった」と振り返る。今
日本ハムの北山亘基投手が「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)に監督推薦で選出されたことが13日、発表された。 2年連続2度目選出。いずれも監督推薦によるもので「現場で見てくださる監督に選んでもらえたのはすごくうれしい。今年もすごく楽しんでいきたい」と声を弾ませた。 昨年は第1戦で2回完全投球を披露し、敢闘選手賞を受賞した。ただ、新庄監
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
セ、パ両リーグは8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは高橋遥人投手(30)、森下翔太外野手(25)と阪神勢が、パは北山亘基投手(27)、フランミル・レイエス外野手(31)と日本ハム勢がそれぞれ受賞した。阪神は3、4月と5月に続く投打同時受賞で、同一球団による3カ月連続は両リーグ通じて初めて。高橋の受賞は3、4月と5月に続いて3度目で、3カ月連続はセの投手で初となった。森下と北山は初で
セ、パ両リーグは8日、6月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パ・リーグは日本ハム勢が両部門で受賞した。投手部門は6月4戦全勝、月間防御率0・91と圧倒した北山亘基投手(27)が、プロ5年目で初受賞。打者部門はフランミル・レイエス外野手(31)が月間10本塁打18打点、打率4割で、昨年7月以来の受賞となった。北山は4勝のうち、2完投(1完封)。「プロ野球選手として先発ローテで投げさせてもらう以上、
NPBは8日、セ、パ両リーグの6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの打者はフランミル・レイエス外野手(31)が3度目の受賞を果たした。投手も日本ハムの北山亘基投手(26)が初受賞となった。 レイエスは6月は打率・400、10本塁打、18打点の活躍。昨年7月以来の受賞に「最高の気分」と喜びを口にし「調子がよかったこともあるけど、この1カ月間、ずっと野球をすることが楽しみで、野球少年のような感
日本ハム・北山亘基パ・リーグは8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、投手部門で日本ハム・北山亘基投手(27)と打者部門で日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が受賞した。北山は初受賞、レイエスは昨年7月以来3度目の受賞。6月の北山は4試合に登板し、2完投(1完封含む)の4勝0敗、防御率0.91。レイエスは出場20試合、打率・400、10本塁打、18打点だった。◆北山「プロ野球選手と
日本ハムの北山亘基投手(27)が8日、「大樹生命月間MVP賞」6月度パ・リーグ投手部門を受賞した。 プロ5年目で初の受賞。本拠地エスコンフィールドで会見を行い「プロ野球選手として先発ローテで投げさせてもらう以上、いつか取りたいなと思っていた。素直に、凄くうれしい」と、喜びをかみしめた。6月は完封勝利を含む4戦4勝で防御率0・91の好成績を残した。けがをしない身体づくりと高いパフォーマンスを発揮する
日本ハム北山亘基投手(27)が初めて満塁本塁打を浴びた。3回、味方の失策と2四死球で1死満塁とし、ロッテ西川に左中間に放り込まれた。プロ5年目、通算28本目の被弾は手痛い1発となった。4回にはバント処理を2回連続してミスし、4回途中8失点(自責は3)で降板。自身の連勝は「7」でストップし、3敗目。「野手が点差を縮めてくれた中で、試合を決定づけるようなエラーをしてしまい本当に申し訳ない。自分の技術不
日本ハムは7連勝中だった北山亘基投手(27)が、まさかの大炎上で今季最短の4回途中でノックアウト。3回、内野守備の乱れに四死球も絡み1死満塁のピンチを招くと、ロッテ西川に浮いたフォークを捉えられ、プロ5年目で初の満塁本塁打を被弾。さらにソトにも1発を浴びた。4回には2者連続で犠打の処理を誤り、自らの悪送球と捕球ミスで失点して降板。「結果的に窮屈な投球になってしまいました。2-5の4回は野手が点差を
日本ハムの北山亘基投手(27)がプロ初の満塁本塁打を浴びた。3回、味方の失策と2四死球で1死満塁とし、ロッテ西川に左中間に放り込まれた。プロ5年目の北山はこの試合前まで、通算27本の本塁打を許していた。28本目の被弾が初のグランドスラムとなった。北山はさらにこの回、ソトにもソロ本塁打を許し、序盤で5失点。4回には送りバントの処理ミスを2回連続して犯し、降板を命じられた。4回途中8失点(自責3)で降
七夕に願うは白星だ。7日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する日本ハムの北山亘基投手(27)が「カード頭なのでチームが勝つことが一番大事だと思っています」とキャリアハイだった昨季に並ぶ9勝目を狙う。 WBC出場など経験と実績を積んだ右腕が、勝敗のキーポイントに挙げたのは「幕張特有の風」だ。球場に隣接する海から吹き込む潮風は中堅からホーム方向に流れ、バックネットに跳ね返ってマウンドの投手にとって向か
マリンの風を味方につける。7日ロッテ戦(ZOZOマリン)で自身8連勝を狙う日本ハム北山亘基投手(27)が6日、本拠地エスコンフィールドで最終調整を完了。独特の風が吹く敵地で、ロッテ投手陣を参考にリーグ単独トップの9勝目を奪いにいく。2カ月負けなし-。破竹の勢いで白星を重ねる右腕が、約1年ぶりにリーグ屈指の“難所”に挑む。「球場の特性だったり、打球の伸び方も変わる。野手陣に風の話をしっかり聞きながら
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-阪神高橋遥人(東京ドーム=18時)DeNA石田裕太郎-中日K・マラー(横浜=18時15分)広島岡本駿-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武平良海馬-楽天荘司康誠(沖縄セルラー那覇=18時30分)ロッテA・ジャクソン-日本ハム北山亘基(ZOZOマリン=18時)オリックスS・ジェリー-ソフトバンク上沢直之(京セラ
ロッテのアンドレ・ジャクソン投手が7日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。日本ハムは北山亘基投手が先発する。 ジャクソンは今季ここまで13試合に登板して5勝5敗、防御率3・28。6月30日の楽天戦で7回3安打1失点と好投するなど、自身3連勝、チームも登板した試合は5連勝と調子を上げてきている。湿度の高い気候が続くが、右腕は「今のところコンディションは凄く良いよ。身体も軽いし、
日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。圧巻の投球だった。先発の加藤貴之投手(34)が散発3安打で2年ぶりの無四球完封勝ち。自身6連勝で、チームメートのエース伊藤大海投手(28)、北山亘基投手(27)に並びリーグ最多8勝目を挙げた。リーグトップに3投手が並んだ構図に、新庄剛志監督(54)も「いいライバル意識というか、3人で16勝ずつぐらいしてくれたらね。こっちはもう万々歳で
日本ハム北山亘基投手(27)が、自身初の月間MVPへアピールした。制球に苦しみながらも、6回を3安打2失点で自身7連勝。6月を4戦全勝の月間防御率0・91で終えた。4回1死満塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜け、5回は全16球真っすぐで押した。「チーム単位で変化球への対応の意図を感じた」と、切り替えたことが奏功。クレバーな投球でチーム最多の8勝目を挙げ、エース伊藤に並んだ。
日本ハムが3連勝で、貯金を今季最多の10とした。試合後、新庄剛志監督(54)は「選手に聞いてちょうだい!!!」とコメント。選手起用もズバリ的中した。ヒーローは、打撃覚醒中の吉田賢吾捕手(25)だ。1回2死一、二塁から、4試合連続打点となる中前適時打で先制点をたたき出し、さらに3-2の3回にも1死走者なしから、オリックス先発ジェリーの変化球をすくい、右越えに5号ソロ本塁打を放った。打った本人も「ここ
日本ハムが3連勝で、貯金を今季最多の10とした。新庄剛志監督(54)の“勘ピューター”で、選手起用がズバリ的中。1回2死一、二塁から、打撃覚醒中の吉田賢吾捕手(25)が4試合連続打点となる中前適時打で先制点をたたき出し、さらに3-2の3回にも1死走者なしから、オリックス先発ジェリーの変化球をすくい、右越えに5号ソロ本塁打を放った。打った本人は「満点です!」と自画自賛。6月20日に代打で今季1号を放
先発の日本ハム・北山亘基=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム9-2オリックス、13回戦、日本ハム8勝5敗、30日、エスコン)15安打の日本ハムが3連勝で今季の勝ち越しを2桁にのせた。2―2の二回に水谷の適時打で勝ち越し、三回は吉田の一発などで2得点。終盤に突き放した。北山は6回2失点でリーグトップタイの8勝目。オリックスは投打で低調。一球速報へプロ野球日程へ
日本ハムの先発・北山亘基が6回3安打2失点。チームメートの伊藤大海に並ぶリーグトップの8勝目を挙げた。 2点を先制してもらった直後の2回、1死一塁から紅林に同点2ランを被弾。しかしその後は150キロ超の直球を軸に踏ん張り「粘り強い相手打線に対し、負けずに投げられたことは良かった」と振り返った。計4四球と制球も今ひとつで「テンポ良くイニングを重ねることはできなかったけど、要所を抑えることで何とかゲー
6月無敗でフィニッシュだ。日本ハム北山亘基投手(27)が自身7連勝を懸けて、30日オリックス戦(エスコンフィールド)の先発マウンドに上がる。今季オリックス戦は4月25日、5月3日、同10日と3週連続で登板。初戦こそ黒星も、その後は17イニング連続無失点中と抑え込んでいる。29日、本拠地で最終調整を終え「簡単にはいかないと思うんですけど、なんで良かったのかを振り返って、それを生かしたい」と、意気込ん
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-ヤクルト山野太一(弘前=18時)DeNA東克樹-広島玉村昇悟(ハードオフ新潟=18時)阪神才木浩人-中日K・マラー(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-オリックスS・ジェリー(エスコンF=18時)楽天荘司康誠-ロッテA・ジャクソン(楽天モバイル=18時)ソフトバンク上沢直之-西武平良海馬(東京ドーム=18時)
日本ハム北山亘基投手(27)が、鬼門のロッテ戦で今季2度目の完封勝利。しかも、無四球のおまけつきだ。ロッテ戦は24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利となり、自身6連勝で今季7勝目を挙げた。◇ ◇ ◇日本ハム北山は、気遣い上手で、ときに厳しく諭してくれる2学年下の女房役に感謝した。今季7勝のうち、進藤が先発マスクを被った試合で5勝。2度の完封勝利はいずれもこのコンビだった。
日本ハム北山亘基投手(27)が、鬼門のロッテ戦で今季2度目の完封勝利。しかも、無四球のおまけつきだ。ロッテ戦は24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利となり、自身6連勝で今季7勝目を挙げた。6回までに毎回の8三振を奪うなど、二塁すら踏ませずに相手打線を封じ込み、新庄剛志監督(54)は「力感なかったね。あのスタイルなら230球ぐらい投げられる」と、絶賛だった。攻撃では、大技小技が決ま
日本ハム北山亘基投手(27)が、鬼門のロッテ戦で今季2度目の完封勝利。しかも、無四球のおまけつきだ。ロッテ戦は24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利となり、自身6連勝で今季7勝目を挙げた。6回までに毎回の8三振を奪うなど、二塁すら踏ませずに相手打線を封じ込んだ。お立ち台に上がった北山は「パ・リーグ相手は少し緊張したんですけど、進藤のリードがすごくさえていて、それに乗っかって最後ま
日本ハム北山亘基投手(27)が完封勝ち。鬼門のロッテ戦で24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利を挙げて、自身6連勝で今季7勝目。ストライク先行の安定した投球を見せ、6回までに毎回の8三振を奪うなど、相手打線を封じ込んだ。攻撃ではフランミル・レイエス外野手(30)が1回、チーム最多16号のソロ本塁打を左中間にたたき込んで先制。「変化球に対して、うまく反応することができました」と手応
日本ハム先発の北山亘基はロッテ戦が苦手。北山のカード別の通算先発勝利数を出すと楽天、オリックス各5勝、西武4勝、ソフトバンク3勝、ロッテ1勝、交流戦8勝。このカードは22年にリリーフで2勝しているが、先発では24年4月20日(エスコンフィールド)の白星が唯一で、通算でも3勝4敗とパ・リーグ相手では唯一負け越している。交流戦で3戦3勝と調子を上げてきた北山が、苦手相手から2年ぶりに白星を挙げられるか
日本ハム・北山亘基投手(27)が22日、エスコンフィールドでの投手陣の練習に参加した。自身4連勝をかけて先発する23日のロッテ戦(エスコン)へ「今週は体の感じ、調整もすごくいい感じで入れるのでは」と自信をのぞかせた。 交流戦は3戦3勝、計20回2/3でわずか1失点と抜群の結果。さらに6勝目を挙げた16日の広島戦(マツダ)後、今回の調整中に、長期的に目指している効率的な体の使い方で「きっかけをつかめ
【プロ野球日本ハム対ロッテ】ロッテに勝利し歓喜する日本ハム・北山亘基=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム4-0ロッテ、10回戦、日本ハム6勝4敗、23日、エスコン)日本ハムの北山が今季2度目の完封で7勝目。球に切れがあり、許したのは3安打で9三振を奪った。打線は一回にレイエスのソロで先制。三回は進藤のソロなどで2点、七回は水野のスクイズで加点した。ロッテは打線が低調
23日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日K・マラー-DeNA入江大生(岐阜=18時)阪神才木浩人-ヤクルト山野太一(甲子園=18時)広島玉村昇悟-巨人戸郷翔征(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-ロッテ広池康志郎(エスコンフィールド=13時)楽天滝中瞭太-西武A・ワイナンス(きらやかスタジアム=18時)ソフトバンク上沢直之-オリックスS・ジェリー(みずほペイペ
日本ハム・北山亘基投手が、自身4連勝をかけて23日のロッテ戦(エスコン)に先発する。6勝目を挙げた16日の広島戦(マツダ)から中6日のマウンド。「今週はすごく体の感じ、調整もすごくいい感じで入れるんじゃないかな」と自信をのぞかせた。 交流戦では3戦3勝、合計20回2/3でわずか1失点と抜群の結果を残した。今回は平日デーゲームでの登板となるが「最近ずっとデーゲームだった(=7日のヤクルト戦まで7登板
ロッテの広池康志郎投手が23日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発することが発表された。日本ハムは北山亘基投手が先発する。 広池は2年目の今季、中継ぎとして1軍で開幕を迎え、4月12日の西武戦から先発に配置転換。ここまで10試合に登板(先発は8)して2勝2敗、防御率3・17の数字を残している。前回12日のDeNA戦では勝敗こそ付かなかったものの、8回6安打2失点と好投し、チームのサヨナラ勝ちに
阪神が、楽天に2ケタ得点で大勝し、今季の交流戦の全日程が終了した。昨季は、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが65勝、セ・リーグが39勝で、パ・リーグが歴史的な大差で制した。パ・リーグの勝ち越しは26で、過去最多だった2010年にパ・リーグが記録した勝ち越し22を超え、新記録を達成した。個人成績の投手部門でも、パ・リーグの選手が1位を占めた。防御率は、0・44で日本
「日本生命 セ・パ交流戦」は17日、阪神―楽天戦で全日程が終了。“個人タイトル”も確定した。打率トップには14勝3敗1分け、史上最高となる勝率.824で初優勝を飾った西武の長谷川信哉外野手(24)が.367で輝いた。 ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が、7本塁打19打点で“2冠”。安打数はオリックス・中川圭太内野手(30)、ロッテ・西川史礁外野手(25)が23本で並んだ。盗塁は巨人で売り出し中
2026年の交流戦が終了し、個人成績が確定した。 シーズンでの表彰対象となる個人成績(投手の最高勝率を除く)を見てみると、パ・リーグの選手が11部門中10部門でトップ。セ・リーグでは盗塁の巨人・浦田俊輔が単独トップ、勝利数で阪神・高橋遥人がパの3投手と並んでトップだった。 ◆打率1位 西武・長谷川信哉(・367) ◆本塁打1位 ソフトバンク・栗原陵矢(7本) ◆打点1位 ソフトバンク・栗原陵矢(1
交流戦逆転Vこそならなかった日本ハムだが、最終戦で競り勝ち、19日に再開するリーグ戦へ向け弾みをつけた。西武が自力で優勝を決め、新庄剛志監督(54)は開口一番「今年はもう強くて強くて、素晴らしい優勝だと思います」と、盛大に相手をたたえた上で「もう十分。選手たちはよくやってくれた。この成績でも優勝できないというパ・リーグの強さ」と、たくましくなった選手たちに目を細めた。記録的な白星で、交流戦を締めた
日本ハムが競り合いを制し、交流戦を14勝4敗で終えた。先発した北山亘基投手(27)は、制球に苦しみながらも要所を締める投球。6回2死一、二塁で降板も、2人目の堀瑞輝投手(28)が代打モンテロを3球で内野フライに打ち取り窮地を脱した。北山は6回途中を4安打無失点で9奪三振。今季6勝目、交流戦は23年から7連勝となり「最低限試合を作ることができましたが、内容は課題を多く感じる投球となりました。火消しを
投球を終えタッチをかわす日本ハム・北山亘基=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島0-2日本ハム、3回戦、日本ハム2勝1敗、16日、マツダ)日本ハムが5投手の無失点リレー。北山は5回⅔を投げて9三振を奪う力投で6勝目。達は3番手で好救援を見せた。四回に大塚のバント安打で先制し、九回に万波のソロで加点。広島は5回1失点と粘った斉藤優を援護できなかった。一球速報へプロ野球日程へ