【中日】先週のMVP&今週の展望 3連勝呼んだ「盛り塩」の扱いはいかに…
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>村松開人内野手(25)が24日ヤクルト戦(バンテリンドーム)でサヨナラ3ランを放ち、7戦ぶりの勝利に導いた。勢いそのままヤクルトをスイープ。25日は板山のプロ初満弾、26日は高橋宏が決勝打&7回0封で今季初勝利と日替わりヒーローが躍動した。6連敗
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>村松開人内野手(25)が24日ヤクルト戦(バンテリンドーム)でサヨナラ3ランを放ち、7戦ぶりの勝利に導いた。勢いそのままヤクルトをスイープ。25日は板山のプロ初満弾、26日は高橋宏が決勝打&7回0封で今季初勝利と日替わりヒーローが躍動した。6連敗
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】捕手では13年目のベテラン梅野隆太郎捕手(34)が25日に1軍昇格した。代わって21日のDeNA戦でプロ初安打を放った嶋村麟士朗捕手(22)が2軍降格。1軍は坂本誠志郎捕手(32)、伏見寅威捕手(35)、梅野という、いずれも最優秀バッテリー賞経験のあるベテラントリオが担う球界でも珍しい組み合わせ
中日の野手2人が1軍に合流した。前日23日に出場選手登録を抹消された辻本倫太郎内野手(25)、クリスチャン・ロドリゲス内野手(24)に代わり、山本泰寛内野手(32)と土田龍空内野手(23)が1軍練習に合流した。辻本は開幕から1軍入りしていたものの、ベンチスタートが多く、8試合で11打数1安打0打点。最後の出場となった22日の巨人戦(前橋)では、4点を追う4回2死一、三塁の場面で代打として起用された
4月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>ヤクルト 高梨裕稔投手<抹消>阪神 茨木秀俊投手阪神 中川勇斗捕手阪神 嶋村麟士朗捕手DeNA 竹田祐投手中日 辻本倫太郎内野手中日 C・ロドリゲス内野手広島 大瀬良大地投手広島 赤木晴哉投手ヤクルト J・リランソ投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 福島蓮投手楽天 滝中瞭太投手<抹消>オリックス 大城滉二内野手ロッテ 毛利
◇出場選手登録 【日本ハム】福島蓮投手【楽天】滝中瞭太投手【ヤクルト】高梨裕稔投手◇同抹消【オリックス】大城滉二内野手【ロッテ】毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手【阪神】茨木秀俊投手、中川勇斗捕手、嶋村麟士朗捕手【DeNA】竹田祐投手【中日】辻本倫太郎内野手、C.ロドリゲス内野手【広島】大瀬良大地投手、赤木晴哉投手【ヤクルト】J.リランソ投手
中日は試合のなかった23日、辻本倫太郎内野手(24)、クリスチャン・ロドリゲス内野手(24)の出場選手登録を抹消した。 辻本はここまで出場8試合で打率・091、ロドリゲスは前日22日の巨人戦で「9番・遊撃」で今季初出場も、2打数2三振に終わっていた。チームは泥沼の6連敗中で、ここまで21試合で4勝17敗、勝率.190。20試合以上で球団史上初の勝率1割台に沈んでいる。24日からはホームのバンテリン
中日はベテラン大野雄大投手(37)が先発する。今季はここまで2試合に登板し、1勝1敗、防御率2・77。前回11日阪神戦(バンテリンドーム)は4回5安打1三振3四死球4失点で敗戦投手になった。2戦連続同カードでの登板。リベンジを狙う。日本ハムから金銭トレードで移籍した杉浦稔大投手(34)が1軍に昇格。救援陣の一角として期待を集める。また打線を大幅に組み替えた。「1番中堅」で大島洋平外野手(40)、「
井上一樹監督(54)は試合後、田中幹也内野手(25)が右ふくらはぎの張りのため、試合直前にスタメンを外れたことを明かした。この日「2番二塁」で先発予定だったが、急きょ辻本倫太郎内野手(24)が代わって出場した。田中は試合前練習には参加しており、スタメンを外れた後もベンチで試合を見つめる姿を見せた。試合後は自力で歩き、「大丈夫です」と無事を強調。湿布とテーピングを持って球場をあとにした。井上監督は田
中日は開幕前最後のオープン戦でロッテに勝利した。先発のカイル・マラー投手(28)が5回1失点で好投。最速152キロの直球とカットボールを軸に、ロッテ打線を抑えた。中継ぎはシーズン開幕前に支配下登録を勝ち取った育成ドラフト1位牧野憲伸投手(26=オイシックス)らがつなぎ、リードを守った。打線は2回に集中打で4得点。この日「2番二塁」でスタメン予定だった田中幹也内野手(25)に代わって急きょ出場した辻
中日打線が開幕前最後のオープン戦でつながりをみせ、序盤から4得点を奪った。ロッテは昨季まで3年連続で開幕投手を務めた小島和哉投手(29)が先発。中日の先発カイル・マラー投手(28)が初回、2回を無失点に抑えて流れを引き寄せると、打線は2回に一挙4得点を挙げた。先頭のミゲル・サノー内野手(32)が四球、村松開人内野手(25)が右前打、山本泰寛内野手(32)がオープン戦初安打となる右前打で無死満塁。木
中日の田中幹也内野手(25)が試合直前に急きょスタメンを外れた。「2番二塁」で名を連ねていたが、試合開始前に辻本倫太郎内野手(24)への変更がアナウンスされた。この日の試合前練習には参加。突然の交代となったが、試合開始後はベンチで応援する姿がみられた。田中はここまでオープン戦14試合に出場し、二塁手としてチーム最多の12試合にスタメン出場。打率3割2分6厘と好調で、二塁での開幕スタメンも濃厚とみら
中日の鵜飼航丞外野手(26)が、DeNA藤浪晋太郎投手(31)から死球を受け、場内が一時騒然となった。7回、4番手で登板した藤浪の2イニング目。先頭鵜飼への4球目がすっぽ抜け、左肘当て付近に当たる死球となった。鵜飼はその場で一時倒れ込んで痛がる様子を見せたが、駆けつけたトレーナーが状態を確認。手をグーパーするしぐさなどで異常がないかを確かめた後、一塁へ向かった。その後もプレーを続行。続く辻本倫太郎
中日は侍ジャパンに2連敗を喫するも、チームにとっての「ホームランウイング1号」が飛び出した。「9番遊撃」でスタメン起用された辻本倫太郎内野手が3回に先発伊藤の初球を振り抜き、左中間ウイング席へ運んだ。飛距離111メートル弾がフェンスを越えた。今季からホームランウイングが新設され、本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。フェンスの高さも4・8メートルか
中日は侍ジャパンに連敗を喫したが、序盤から食らいつき、待望の「ホームランウイング1号」も飛び出した。先発の大野雄大投手(37)は初回に牧へ先制ソロを浴び、2回には森下に球場として初の「ホームランウイング1号」を献上。今季2度目の対外試合は3回2安打2奪三振、無四死球で2失点だった。打線は1点を追う初回、細川成也外野手(27)の右犠飛で同点に。3回には辻本倫太郎内野手(24)にチーム初の「ホームラン
中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。4回には細川成也外野手(27)が
本塁打を放つ中日・辻本倫太郎(撮影・宮沢宗士郎)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)中日の3年目、辻本倫太郎内野手(24)が1-2の三回に観覧エリアとして新設されたホームランウイング席にソロ本塁打を放った。先頭で打席に立つと、1ボールから侍ジャパン・伊藤大海投手(28)=日本ハム=の真ん中直球をとらえた打球がレフト方向へ。新設された左翼ホームランウイングに飛び込む
中日は阪神とのオープン戦を引き分けた。“開幕投手”を務めた大野雄大投手(37)は2回を1安打無失点。2軍読谷組からゲーム参加した根尾昂投手(25)は1回無安打無失点で、対外試合3戦4回無失点と好調を維持している。打っては新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、対外試合2戦連続となる安打で先制点の口火を切った。「9番遊撃」でスタメン出場した辻本倫太郎内野手(24)は阪神先発の高橋から
新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、先制点につながる2戦連続安打を放った。実戦2試合目となるオープン戦初戦に「6番三塁」でスタメン出場。2回1死走者なしで阪神の先発高橋遥人投手(30)と対戦すると、全球内角攻めの中、カウント3-2から6球目の直球を力強くはじき返し、バットをへし折りながら右前打を放った。続く7番福永裕基内野手(29)が左翼線二塁打を放ち、さらに2死一、三塁から辻
中日・サノー(オープン戦、中日ー阪神、21日、沖縄・北谷)中日の新外国人で昨季はドミニカ共和国でプレーしたミゲル・サノー外野手(33)がオープン戦初安打を放った。「6番・一塁」で先発。二回1死で迎えた第1打席で、フルカウントから高橋の内角直球に詰まりながらも逆方向へ運ぶ右前打を放った。メジャーで7年連続2桁本塁打をマークし、通算164発の大砲がまず「H」をつけて滑り出した。サノーは続く福永裕基内野
二回 阪神・伏見寅威は中日・辻本倫太郎の適時打で本塁を狙った福永裕基をタッチアウトにする=Agreスタジアム北谷(撮影・中井誠)(オープン戦、中日1-1阪神=九回規定により引き分け、21日、沖縄・北谷)日本ハムからトレードで新加入の阪神・伏見は「7番・捕手」で出場。七回守備で交代するまで高橋、才木、伊藤将の球を受けた。「誰と組んでも信頼関係をつくる上で必要な試合、経験になってくる。(中日は)シーズ
中日の攻撃中に珍しいプレーがあり、観客もどよめいた。7回1死一塁で辻本倫太郎内野手(24)が逆方向への打球を放った。一塁走者の育成ドラフト3位三上愛介外野手(21=四国IL愛媛)がスタートを切っており、相手二塁手は二塁方向に動いていた。打球は広くなった一、二塁間を抜けて1死一、三塁となるかと思われたが、ボールが走者の三上に当たった。塁審はアウトのジェスチャーをして2死一塁で再開となった。【写真速報
中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が10日、プロ初のシート打撃に登板し打者5人に2四球も無安打で終えた。先頭打者の同5位・新保茉良(まお)内野手(22=東北福祉大)には、初球が外角高めに抜け、カウント3-1から5球目が外れて四球。続く辻本倫太郎内野手(24)には初球がヘルメット付近に抜けるなど乱調気味。この後2つ目の四球としたが、続く石川昂弥内野手(24)を左飛、知野直人内野手(25)
中日の春季キャンプ第2クール初日が5日、始まった。練習前に野手と投手がそれぞれ1人ずつ朝のスピーチを行い、目標などをファンや選手の前で話すことが恒例となっている。野手ではこの日、辻本倫太郎内野手(24)が担当した。まず辻本はレギュラー奪取を宣言。「(田中)幹也さんがいて、そこを超えないとレギュラーにはなれない。今年3年目の25歳ということで崖っぷちの立場で頑張ろうと思っています」と力を込めた。早出
中日の春季キャンプ第2クール初日が5日、始まった。練習前には恒例の朝のスピーチが行われ、野手と投手がそれぞれ1人ずつ、ファンやチームメートの前で今季の目標などを語った。投手ではこの日、ドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22=青学大)が担当した。この日は野手担当として辻本倫太郎内野手(24)が先にスピーチを行い、その後、中西がマイクを受け取った。今年の目標として「勝」を掲げ、「人生で一番大事にして
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄