【データBOX】ロッテ・横山陸人が両リーグ最多の今季19セーブ目 月間11セーブは球団新
今季19セーブ目をマークしたロッテ・横山陸人と捕手の佐藤都志也=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)ロッテ・横山陸人投手(24)が両リーグ最多の今季19セーブ目。5月9日のソフトバンク戦から登板11試合連続セーブ。ロッテでは小林雅英が2001年5-6月に12試合連続、02年5-8月に17試合連続(パ・リー
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今季19セーブ目をマークしたロッテ・横山陸人と捕手の佐藤都志也=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)ロッテ・横山陸人投手(24)が両リーグ最多の今季19セーブ目。5月9日のソフトバンク戦から登板11試合連続セーブ。ロッテでは小林雅英が2001年5-6月に12試合連続、02年5-8月に17試合連続(パ・リー
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打と相手暴投で同点に追いついた。さらに1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)は「自分がチャンスを潰してばっかりだったので、今日負けたら自分のせいだと思っていた。集中して打席に入りました」。楽天の守護神藤平の直球にバットを折りなが
ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤暉内野手(25)の連打で1点差に詰め寄る。暴投で同点に追いつき、1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁外野手(23)はバットを折りながら左前打を放ち勝ち越しに成功した。先発の西野勇士投手(35)は5回1/3を9安打6失点(自責5)で降板。2回に1死三塁から村林の
ロッテ・益田直也が11試合目の登板で今季初勝利を挙げた。 2―6の8回に4番手でマウンドへ。1死から小郷に右翼線への三塁打を許したが、続く佐藤、辰己を連続三振に仕留めて無失点で切り抜けた。直後の9回に味方打線が4点差を逆転。白星が転がり込み「年に1回あるかないかの試合。僕が投げた後で良かった」と笑った。防御率は4・91。名球会入りの目安となる通算250セーブには残り2と迫っているが、「しっかり抑え
ロッテは3カード連続で負け越しとなった。先発・毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点。3回2死三塁では三走の周東に本盗を仕掛けられ、クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフで同点に追いつかれた。サブロー監督(49)は「捕れば普通にアウトなので。周東君であのスタート、あのリードでアウトなので、多分誰でもアウトだと思います。対策は頭には入れさせますけど、そんなに問題ではないかなと思い
ロッテは中盤以降に打ち込まれ敗戦。3カード連続で負け越しとなった。地元凱旋(がいせん)登板の毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点と悔しい結果になった。2点の援護をもらった3回1死一塁で周東に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴びる。近藤を二飛にし、2死三塁となり、柳田の打席で三走の周東がホームスチール。クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフ。同点に追いつかれた。4回には先頭打者栗
悪夢を払拭してみせた。1点リードの9回、守護神・横山陸人投手(24)がマウンドへ。前日は2点リードから今季初のセーブ失敗でサヨナラ負けを喫したが、「割り切って。今日も投げるしかないんで、思い切っていきました」と気持ちを切り替えていた。柳町、山川を打ち取り2死。牧原に四球を与え、球場に嫌な空気が漂ったが、「ちょっと悪い流れかなと思ったんですけど、ツーアウトだったので。あと1つアウトを取ろうという気持
日本ハムが楽天戦で本塁打1本のみの1安打1―0勝利。2022年4月17日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来4年ぶりの珍しい勝利となった。 4年前のロッテ戦で、日本ハムは0―0の延長10回、万波中正のソロ本塁打で先制。その1点を宮西尚生が守り抜き、逃げ切った。ロッテの先発は前回の登板のオリックス戦で完全試合を達成した佐々木朗希で、この試合も8回までパーフェクトピッチングを続けていたが、9回からは益田直
四回、先制本塁打を放った日本ハム・カストロ(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天0-1日本ハム、2回戦、1勝1敗、8日、楽天モバ)日本ハムが1安打で逃げ切った。四回にカストロが先制2号ソロをマーク。北山が8回3安打と力投して今季初白星を挙げ、九回を締めた柳川が2セーブ目。日本ハムのデータは以下のとおり。❶日本ハムは四回のカストロのソロ本塁打の1安打のみのスコア1-0で勝利した。チームが1安打で勝利し
名球会入りの条件となる通算250セーブまで、あと2に迫っているロッテの益田直也投手(36)が29日、ZOZOマリンスタジアムでの試合前に取材に応じ、今季初登板を振り返った。 益田は28日の西武戦で11―0と大量リードした9回に4番手で今季初登板し、3者凡退に抑えた。36歳のベテラン右腕は「とりあえず1軍でまた投げられたのが、良かったんじゃないかな」と笑顔。最速は147キロだったが、「昨日は点差もあ
ロッテと京成電鉄(本社・千葉県市川市)は5日、千葉ロッテマリーンズに装飾されたラッピング電車「京成線マリーンズ号」が運行を開始すると発表した。京成電鉄でのラッピング電車「京成線マリーンズ号」は今年で4回目の企画。「京成線マリーンズ号」の装飾は車体側面に全10選手(小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、髙部瑛斗外野手、西川史礁外野手、藤原恭大外野手、
ロッテと京成電鉄(本社:千葉県市川市)は25日、千葉ロッテマリーンズに装飾されたラッピング電車「京成線 マリーンズ号」の運行を開始した。 京成電鉄でのラッピング電車「京成線 マリーンズ号」は今年で4回目の企画。装飾は車体側面に全10選手(小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、髙部瑛斗外野手、西川史礁外野手、藤原恭大外野手、山本大斗外野手)がデザイン
ロッテは敗戦し、4勝11敗2分けの最下位でオープン戦を終えた。開幕3戦目での登板が決まっている先発の小島和哉投手(29)が、4回6失点と試合を作れなかった。2回、不運な当たりも多く、2ランを被弾し4失点。4回にも長打2本を浴び2失点と突き放された。サブロー監督(49)は「評価のしようがないですね。でも失敗できるのは今日まで。次(29日)は行ってもらいますけど、どう修正かけてくるかは見たいですね。長
ロッテは中日に敗戦し、4勝11敗2分けでオープン戦を終えた。開幕3戦目での登板が決まっている先発の小島和哉投手(29)が、4回6失点と試合を作れなかった。2回、味方野手のグラブをはじいたり、詰まった当たりが安打になったりするなど不運な当たりも多く、中日打線の流れを止められなかった。さらに、辻本にも痛恨の2ランを被弾し4失点。4回にも長打2本を浴び2失点と突き放された。クローザー候補の益田直也投手(
通算250セーブまで、あと2に迫っているロッテの益田直也が1―6の7回に4番手で登板、1回を1安打無失点、2奪三振。開幕前最後のオープン戦で好投し、大記録達成に手応えをつかんだ。 先頭の辻本を二飛、続く岡林は打ち取った当たりが三塁内野安打になる不運もあったが、細川、福永を2者連続の空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。これでオープン戦6試合に登板して6回を2安打無失点と安定した結果を残している。
ロッテ・益田直也投手(36)が9回に6番手で登板し、阪神打線を三者凡退に抑えた。 ここまでオープン戦5試合に登板し、5イニング無失点と守護神復活の兆しを見せている。益田はセーブ通算「248」で、250セーブにあと「2」と迫っている。昨季は不振の中、9月には自らの不注意で左手甲を骨折していた。
ロッテは17日、開幕戦となる3月27日より、シーズンビジュアルの選手肖像を掲出すると発表した。この取り組みは、幕張新都心まちづくり協議会および株式会社QVCジャパンの協力のもと、幕張新都心エリアのさらなるにぎわい創出と2026シーズンの機運醸成を目的に実施するもの。株式会社QVCジャパンが所有するスカイウオーク下の柱9本に、種市篤暉投手をはじめとする14選手のデザインを掲出。掲出期間は26年11月
千葉ロッテマリーンズは17日、開幕戦の27日から千葉県千葉市美浜区のQVCジャパン社屋前スカイウォーク下にシーズンビジュアルの選手肖像を掲出すると発表した。 幕張新都心まちづくり協議会と株式会社QVCジャパンの協力のもと、幕張新都心エリアのさらなるにぎわい創出と2026シーズンの機運醸成を目的に実施する。株式会社QVCジャパンが所有するスカイウォーク下の柱9本に、種市篤暉投手をはじめとする14選手
千葉ロッテマリーンズは12日、2026シーズンの開幕を記念し、ホームタウンとして連携している千葉市と協働で、3月20日から順次、本拠地ZOZOマリンスタジアムが位置する幕張新都心エリアにて開幕記念バナーを掲出すると発表した。 3月27日にZOZOマリンスタジアムで開催される開幕戦に向けて機運を高めることを目的としたもので、掲出するバナーは、マリーンズのチームカラーであるホワイトとブラックを基調とし
千葉ロッテマリーンズは10日、マリーンズストアミュージアム店で、7回のラッキーセブンの演出でお馴染みのチャンスくんをかたどった「チャンスくん お菓子缶(コアラのマーチミニパック8袋入り)」の販売を開始した。 チャンスくんがデザインされたお菓子缶で、中には食べ切りサイズの「コアラのマーチ ミニパック」が8袋封入されている。また、「ちばロッテマリーンズのおうえんに行ってきました!」というメッセージが入
名球会入りの250セーブまで「2」に迫るロッテ益田直也投手(36)が改めて思いを語った。「去年よりはそんなに(プレッシャー)かかってる感じはない。もうあと何年やれるかわからないので、1日1日と思ってやってます」と語った。23日の実戦初登板では1回無失点。サブロー監督は「間の使い方はさすが」とベテランを評価。益田は「去年より全体的に良くて、順調に来ています」。記録達成へ期待がかかる。
ロッテ益田直也投手(36)が今年初実戦登板した。4回に4番手で登板。先頭に中前打を浴びたが、その後は3人で抑え1回を無失点。「ゾーンで全球種投げようと思ってマウンドに上がって、まとまってたかなと思う。あとはシンカー、カットが全部ストライク取れる感じだったので良かったです」と振り返った。「例年より体も結構疲れてる感じはあるんで、その分練習できてるってこと。ちょっとずつ上げていけば」と語った。【オープ
投打がかみ合わず対外試合初の敗戦となった。先発の石川柊太投手(34)が1球で危険球退場。緊急登板した菊地吏玖投手(25)も失点。ベテラン益田直也投手(36)とドラフト7位の大聖投手(24=ホンダ鈴鹿)は無失点だったものの、他の投手陣が守り切れなかった。サブロー監督(49)は「全部ピッチャーですよね。昨日も言ったけどピッチャーのおかげで勝っているので、こうなったらやっぱり、ちょっと厳しいですよね。し
ロッテ益田直也投手(36)が23日、今年初実戦登板した。4回に3番手で登板。先頭の樋口に中前打を浴びたが、その後は二ゴロ、右飛、左飛で抑え1イニングを無失点だった。名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕。オフは「10年ぶりくらい」と話す秋季キャンプに参加。さらに、人生で初めて器具を使ったトレーニングも導入するなど大記録達成へ準備を整えている。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ロッテ益田直也は通算250セーブに残り2。昨季は5セーブに終わっただけに、今季こそ到達を狙いたい。達成者は過去4人しかおらず、パ・リーグでは昨季の平野(オリックス)に次ぐ2人目で、球団初めてになる。益田は昨季まで通算769試合に登板。250セーブに最も登板数を要したのは前記平野の699試合で、益田が最も遅い到達となりそうだ。通算800試合登板にも迫っている。益田は1度も先発登板がなく、救援だけで8
ロッテの益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。名球会入りの条件となる通算250セーブまであと2として迎える15年目のシーズンを前に「去年よりかなり良い」と手応えを口にした。 昨季は自己最少の22試合登板で、5セーブに終わった。シーズン後は約10年ぶりに秋季キャンプに参加。オフも返上して復活にかけてきた。例年はゴルフ三昧(ざんまい)だったが「30回は減ったかな…。最
大記録へ今年は覚悟が違う。ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。複数のテレビカメラに一挙手一投足を見守られながらキャッチボールやトレーニングをこなした。名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕は「こんなに記者の方が来てくれることもないですし、テレビの方が来ることもない。それだけみんなが自分に少しでも目を向けてくれてるとは思う。ひっそりと練習したいん
ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレ公開した。「去年よりかなり良いかなと思います。いつでもブルペンに入って投げられる状態」とうなずいた。昨季は22試合の登板にとどまり、1勝4敗5セーブ。悔しさを糧にこのオフは新たにウエートトレーニングやストレッチを取り入れるなど練習メニューも変化。「後ろの筋トレをやってるんですけど、ボールを投げるリリースの時のブンッていう音が、あまり自分の
通算250セーブまで残り二つに迫るロッテの益田直也投手が27日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開した。多くの報道陣の前で、キャッチボールで力強い球を披露。「早く達成して、ひっそりと練習したい」と話し、笑いを誘った。 例年通り、オフは沖縄県石垣市で走り込んで体をつくってきたという。これまで取り組んでこなかったウエートトレーニングも導入。ボールをリリースする際に「自分の感覚じゃないぐらいブンッて聞
通算250セーブまで、あと2と迫っているロッテの益田直也投手が27日、ZOZOマリンスタジアムマリンスタジアムで自主トレを公開し、「早く達成できるように頑張りたいなと思ってます」と記録の早期達成に意欲を示した。 名球会入りの条件となる大記録まで、あと7で迎えた昨季は不振や故障があり、自己最少の22試合登板で1勝4敗5セーブ。不本意な成績に終わり、例年なら休養する時期も休まず、体を動かし続けてきた。
キャッチボールで汗を流すロッテ・益田=ZOZOマリンスタジアム通算250セーブまで2つに迫るロッテ・益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、復権への決意を語った。2024年まで6年連続で25セーブ以上を挙げたが、昨季は22試合の登板で5セーブにとどまった。2軍で迎える春季キャンプに向けて「ずっと動きっぱなしで来ているので、キャンプインしたらすぐにブルペンに入るつもり。
ロッテの益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアム出自主トレを公開。名球会入りの条件となる通算250Sまであと2として迎える14年目のシーズンを前に「去年より全然、全然というか、かなり良いかなと思います」と順調な調整ぶりをアピールした。 昨季は入団以来最少の22試合の登板にとどまり、1勝4敗5Sに終わった。シーズン後は「10年ぶりくらい」という秋季キャンプに参加。オフも体を動かした。「