【ロッテ】益田直也、名球会入りへプレッシャーなし「1日1日と思って」250セーブまで「2」
名球会入りの250セーブまで「2」に迫るロッテ益田直也投手(36)が改めて思いを語った。「去年よりはそんなに(プレッシャー)かかってる感じはない。もうあと何年やれるかわからないので、1日1日と思ってやってます」と語った。23日の実戦初登板では1回無失点。サブロー監督は「間の使い方はさすが」とベテランを評価。益田は「去年より全体的に良くて、順調に来ています」。記録達成へ期待がかかる。
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名球会入りの250セーブまで「2」に迫るロッテ益田直也投手(36)が改めて思いを語った。「去年よりはそんなに(プレッシャー)かかってる感じはない。もうあと何年やれるかわからないので、1日1日と思ってやってます」と語った。23日の実戦初登板では1回無失点。サブロー監督は「間の使い方はさすが」とベテランを評価。益田は「去年より全体的に良くて、順調に来ています」。記録達成へ期待がかかる。
ロッテ益田直也投手(36)が今年初実戦登板した。4回に4番手で登板。先頭に中前打を浴びたが、その後は3人で抑え1回を無失点。「ゾーンで全球種投げようと思ってマウンドに上がって、まとまってたかなと思う。あとはシンカー、カットが全部ストライク取れる感じだったので良かったです」と振り返った。「例年より体も結構疲れてる感じはあるんで、その分練習できてるってこと。ちょっとずつ上げていけば」と語った。【オープ
投打がかみ合わず対外試合初の敗戦となった。先発の石川柊太投手(34)が1球で危険球退場。緊急登板した菊地吏玖投手(25)も失点。ベテラン益田直也投手(36)とドラフト7位の大聖投手(24=ホンダ鈴鹿)は無失点だったものの、他の投手陣が守り切れなかった。サブロー監督(49)は「全部ピッチャーですよね。昨日も言ったけどピッチャーのおかげで勝っているので、こうなったらやっぱり、ちょっと厳しいですよね。し
ロッテ益田直也投手(36)が23日、今年初実戦登板した。4回に3番手で登板。先頭の樋口に中前打を浴びたが、その後は二ゴロ、右飛、左飛で抑え1イニングを無失点だった。名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕。オフは「10年ぶりくらい」と話す秋季キャンプに参加。さらに、人生で初めて器具を使ったトレーニングも導入するなど大記録達成へ準備を整えている。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ロッテ益田直也は通算250セーブに残り2。昨季は5セーブに終わっただけに、今季こそ到達を狙いたい。達成者は過去4人しかおらず、パ・リーグでは昨季の平野(オリックス)に次ぐ2人目で、球団初めてになる。益田は昨季まで通算769試合に登板。250セーブに最も登板数を要したのは前記平野の699試合で、益田が最も遅い到達となりそうだ。通算800試合登板にも迫っている。益田は1度も先発登板がなく、救援だけで8
ロッテの益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開。名球会入りの条件となる通算250セーブまであと2として迎える15年目のシーズンを前に「去年よりかなり良い」と手応えを口にした。 昨季は自己最少の22試合登板で、5セーブに終わった。シーズン後は約10年ぶりに秋季キャンプに参加。オフも返上して復活にかけてきた。例年はゴルフ三昧(ざんまい)だったが「30回は減ったかな…。最
大記録へ今年は覚悟が違う。ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。複数のテレビカメラに一挙手一投足を見守られながらキャッチボールやトレーニングをこなした。名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕は「こんなに記者の方が来てくれることもないですし、テレビの方が来ることもない。それだけみんなが自分に少しでも目を向けてくれてるとは思う。ひっそりと練習したいん
ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレ公開した。「去年よりかなり良いかなと思います。いつでもブルペンに入って投げられる状態」とうなずいた。昨季は22試合の登板にとどまり、1勝4敗5セーブ。悔しさを糧にこのオフは新たにウエートトレーニングやストレッチを取り入れるなど練習メニューも変化。「後ろの筋トレをやってるんですけど、ボールを投げるリリースの時のブンッていう音が、あまり自分の
ロッテの益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアム出自主トレを公開。名球会入りの条件となる通算250Sまであと2として迎える14年目のシーズンを前に「去年より全然、全然というか、かなり良いかなと思います」と順調な調整ぶりをアピールした。 昨季は入団以来最少の22試合の登板にとどまり、1勝4敗5Sに終わった。シーズン後は「10年ぶりくらい」という秋季キャンプに参加。オフも体を動かした。「
通算250セーブまで残り二つに迫るロッテの益田直也投手が27日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開した。多くの報道陣の前で、キャッチボールで力強い球を披露。「早く達成して、ひっそりと練習したい」と話し、笑いを誘った。 例年通り、オフは沖縄県石垣市で走り込んで体をつくってきたという。これまで取り組んでこなかったウエートトレーニングも導入。ボールをリリースする際に「自分の感覚じゃないぐらいブンッて聞
通算250セーブまで、あと2と迫っているロッテの益田直也投手が27日、ZOZOマリンスタジアムマリンスタジアムで自主トレを公開し、「早く達成できるように頑張りたいなと思ってます」と記録の早期達成に意欲を示した。 名球会入りの条件となる大記録まで、あと7で迎えた昨季は不振や故障があり、自己最少の22試合登板で1勝4敗5セーブ。不本意な成績に終わり、例年なら休養する時期も休まず、体を動かし続けてきた。
キャッチボールで汗を流すロッテ・益田=ZOZOマリンスタジアム通算250セーブまで2つに迫るロッテ・益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンスタジアムで練習を公開し、復権への決意を語った。2024年まで6年連続で25セーブ以上を挙げたが、昨季は22試合の登板で5セーブにとどまった。2軍で迎える春季キャンプに向けて「ずっと動きっぱなしで来ているので、キャンプインしたらすぐにブルペンに入るつもり。