【ソフトバンク】開幕ローテ争う2人が明暗…東浜巨3回7失点と炎上、スチュワートは3回1失点
開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)、カーター・スチュワート投手(26)が明暗を分けた。先発東浜は初回1死から6連打で4失点。2回も2失点、3回には外崎にソロを浴び3回9安打7失点と炎上した。2番手スチュワートは3回1失点。6回、滝沢のワンバウンドの打球を右手で取りにいって弾いたが日本語で「ダイジョウブ。モンダイナイ」と話し「今のところ順調」と2年ぶりの1軍へ向け、今後は球数、イ
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開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)、カーター・スチュワート投手(26)が明暗を分けた。先発東浜は初回1死から6連打で4失点。2回も2失点、3回には外崎にソロを浴び3回9安打7失点と炎上した。2番手スチュワートは3回1失点。6回、滝沢のワンバウンドの打球を右手で取りにいって弾いたが日本語で「ダイジョウブ。モンダイナイ」と話し「今のところ順調」と2年ぶりの1軍へ向け、今後は球数、イ
ソフトバンクFA宣言残留した東浜巨投手(35)がベテランの技を披露した。4回から3番手で登板し、外角の出し入れだけで侍打線を2イニング完全に封じた。「今日はストライク先行でいけた。差し込めている感覚もあった」。侍ジャパン牧原大成内野手(33=ソフトバンク)は初球外角低めシンカーで投手ゴロに料理。「絶対初球振ってくるだろうなと思ったので。マッキーには『真っすぐ勝負できずにごめん』って感じですけど、ゴ
侍ジャパンとの壮行試合のスタメンは以下の通り。<1>(二)ダウンズ<2>(中)柳町<3>(指)正木<4>(三)栗原<5>(一)山川<6>(右)山本<7>(遊)今宮<8>(捕)谷川原<9>(左)井上投手 スチュワート開幕ローテーションを争うカーター・スチュワート投手(26)が先発。東浜巨投手(35)も登板予定。ジーター・ダウンズ内野手(27)はこの日を終えるとニカラグア代表合流のためチームを離れる。
開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)がライブBPに登板した。小久保監督も見守る中、笹川、広瀬隆の2人と対戦。のべ7打者と対戦し、31球、安打性2、2奪三振だった。今キャンプ初の打者への投球で、最速は143キロだったが「振れる2人に投げて、差し込めた部分があったっていうのは、僕としてはひとつの自信になりましたね」と振り返った。今後は実戦登板へと移る。
ソフトバンク東浜巨投手(35)が宮崎キャンプ第5クール初日の19日、ライブBPに登板した。笹川吉康外野手(23)広瀬隆太内野手(24)の2人と対戦。のべ7打者と対戦し、31球、安打性2、2奪三振だった。B組が巨人との練習試合で遠征中のため、生目第2で行い、小久保裕紀監督(54)も見守った。貸し切り状態に「ちょっと異様でした。緊張しました」と話した。今キャンプ初の打者への投球で、最速は143キロだっ
ソフトバンクの東浜巨投手が19日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。 笹川と4打席、広瀬と3打席対戦し、合計31球を投げて2安打、2三振だった。小久保監督も見守る中での投球となった。経験豊富なベテラン右腕は「しっかりとステップが踏めたと思います。振れる2人に投げて差し込める差し込めた部分もあったのは一つの自信になりました。ここから実戦に入っていく中で、やってきたことを出せるようにやってい
ソフトバンクの東浜巨投手(35)が4日、今キャンプ2度目のブルペン入りで105球を投じた。初めて捕手を座らせて、左右の打者への内角攻めとワインドアップからのクイック投球など工夫も加えた。オフには出場機会を求めて国内フリーエージェント(FA)権を行使するも、他球団から正式なオファーは届かず残留。投手最年長は今月中旬まで調整を一任されているS組だが、再起を期してハイペースで調整している。 節分の翌日に
「ソフトバンク春季キャンプ」(4日、宮崎) ソフトバンクの東浜巨投手(35)が4日、今キャンプ初の本格的な投球練習で105球を投げ込んだ。直球とカーブを投げ「強い球はある程度投げられた。僕の現状、100球投げた中でどれだけの再現性があるのかを確認した」と明かした。 今オフは国内FA権を行使した上で、チームに残留。2月中旬まで独自調整が許されるS組だが、キャンプ初日から練習に参加している。 プロ14
必ず復活のシーズンにする。ソフトバンク東浜巨投手(35)が4日、宮崎キャンプのブルペンで初めて捕手を座らせ、いきなり105球の熱投だった。先発を意識した100球超えで、直球を右打者、左打者の内角にグイグイと投げ込んだ。オフには国内FA権を行使したが、残留を決断した。有原が移籍し、ぽっかりと空いた先発の穴を、通算76勝、チーム最年長投手が埋めてみせる。◇ ◇ ◇東浜は打者の構えをしたダミ
昨年オフに国内FA宣言したが、正式に獲得に名乗りをあげる球団がなくチーム残留したソフトバンクの東浜巨投手(35)は4日、宮崎キャンプで異例のハイペースでブルペン入りだ。合流も中旬でOKなど調整を一任されているS組だが、初日から宮崎入りして汗を流し、この日はユニホーム姿で105球を投げ込んだ。 「球種を絞って真っすぐと、カーブしか投げていません。いまの現状。100球投げた中でどれだけ再現性があるかを
ソフトバンク・東浜が初ブルペンで105球ソフトバンク春季キャンプ(4日、宮崎)東浜巨投手(35)が初ブルペンでいきなり105球。国内FA宣言したが、獲得に名乗りをあげる球団がなく残留した投手陣最年長が、異例のハイペース調整だ。昨年は4勝に終わり、先発で活躍できる舞台を求めたが、正式なオファーは舞い込まなかった。心機一転のキャンプは、特権を返上した。チームに帯同して宮崎入り。マイペース調整容認のS組
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
国内FA権を行使して残留したソフトバンク・東浜巨投手(35)は4000万円減の1億1000万円で更改した。「可能性を信じて待ってくれたホークスに感謝したい。わくわくしています」と心機一転、14年目のシーズンに向かう。 昨季は7試合で4勝2敗、防御率2.51にとどまり、ポストシーズンでの役目は中継ぎだった。「有原が抜けた中で投げてきた180イニングをつかめるか。先発として輪に入って個人としてもうひと
ソフトバンクの周東佑京外野手(29)が23日、福岡市の球団事務所で契約更改交渉し、総額20億円プラス出来高払いの5年契約を結んだ。1年目の今季年俸は2億9000万増の4億円で、4年目以降は変動制という。「ハイパフォーマンスを続けていきたい。5年間しっかり働く」と決意表明した。東浜巨投手(35)は4000万減の年俸1億1000万円で更改。12球団で未更改は阪神・佐藤輝明内野手(26)、広島・小園海斗
昨年11月に国内フリーエージェント(FA)権を行使し、チーム残留を決意したソフトバンク東浜巨投手(35)が23日、みずほペイペイドーム内の球団事務所で契約交渉に臨み4000万円ダウンの年俸1億1000万円でサインした。「またホークスで野球ができる喜びを感じている。(年俸は)下がったけども、しっかり契約をしていただいた」。東浜は心機一転の再スタートを誓った。昨年は先発ローテ入りをつかめず、7試合に登
昨年11月に国内フリーエージェント(FA)権を行使し、チーム残留を決意したソフトバンク東浜巨投手(35)が23日、みずほペイペイドーム内の球団事務所で契約交渉に臨み4000万円ダウンの年俸1億1000万円でサインした。「またホークスで野球ができる喜びを感じている。(年俸は)下がったけども、しっかり契約をしていただいた」。東浜は心機一転の再スタートを誓った。昨年は先発ローテ入りをつかめず、7試合に登
ソフトバンク・周東佑京ソフトバンクの周東佑京外野手が23日、みずほペイペイドームで契約交渉し、5年総額20億円プラス出来高払いの大型契約を結んだ。年俸は2億9千万円増の4億円で、4年目以降は変動制という。順調なら今季中に国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たし「5年間しっかり働く。(育成出身の)一つの道しるべになればいい」と笑みを浮かべた。昨季はけがによる離脱もあったが、35盗塁で3
ソフトバンクの周東佑京外野手が23日、みずほペイペイドームで契約交渉し、5年総額20億円プラス出来高払いの大型契約を結んだ。年俸は2億9千万円増の4億円で、4年目以降は変動制という。順調なら今季中に国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たし「5年間しっかり働く。(育成出身の)一つの道しるべになればいい」と笑みを浮かべた。 昨季はけがによる離脱もあったが、35盗塁で3年連続のタイトルを獲
沖縄出身で通算119勝を挙げた広島OBの安仁屋宗八氏が、今オフにFA宣言から残留を決断した同郷の後輩、ソフトバンク・東浜巨投手にエールを送った。 沖縄出身者としてプロ初勝利を挙げたレジェンドは「わしのあとに100勝をするのは東浜だと思っていた。学校(沖縄尚学)の後輩でもあるし、まずは3桁の100勝を目指してほしい。そして、わしを追い越すくらいやってほしいね」と期待を込めた。 プロ14年目を迎える東
ソフトバンク東浜巨投手(35)がブルペンで40球を投げ込んだ。直球とカーブの2球種を捕手を中腰にさせ約6割程度の力感で投げた。「いいバランスで投げられていると思います」。和田アドバイザーが見守る中、順調な調整ぶりを見せた。「(フォームの)形はできているので、この形を崩さずにキャンプで出力を上げていくだけです」と納得の表情だった。
ソフトバンク和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)がFA残留を決めた東浜巨投手(35)に熱いエールを送った。20日、福岡・筑後市のファーム施設を訪れ新人合同自主トレなどを視察。東浜のブルペン入りを見守った。「昨年のこの時期よりも全然いい。(ブルペンでは)下半身の動きだけを見ていたけど、体が流れていなかった」。スマホを取り出し投球を撮影。後輩右腕の順調な仕上がりぶりに目を細めた。日米通算165勝を
ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使し、ホークス残留を決断した東浜巨投手(35)が16日、練習のために本拠地みずほペイペイドームを訪れた。ここ3日間ほど体調を崩して静養に努めていたが、この日から福岡市内でのトレーニングも再開した。すでに球団側には残留の意思を伝えており、契約交渉の日程を調整中という。「(残留の意思は)球団には伝えています。(後日に)契約があるので、詳しいことはまた
国内フリーエージェント(FA)権を行使したソフトバンクの東浜巨投手(35)が残留することが15日、球団関係者の話で分かった。複数の球団が獲得に興味を示していたが、ソフトバンクは宣言残留を認めていた。東浜は沖縄尚学高から亜大を経て、2013年にドラフト1位で入団。17年に最多勝のタイトルを獲得し、22年にはノーヒットノーランを達成した。ここ数年は若手の台頭もあり、13年目の昨季は7試合で4勝2敗、防
プロ野球ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使した東浜巨投手(35)が残留することが15日分かった。