【中日】大野雄大「連勝止めてしまい申し訳ない」3失点完投負け「相手あることなので」井上監督
中日は接戦の末に敗れ、連勝は4でストップ。借金は再び12となった。西武の勝利により交流戦単独首位から陥落し、ソフトバンクと同率2位となった。先発の大野雄大投手(37)は8回10安打3失点で完投負け。初回に紅林へ先制2ランを浴び、6回にも2死二塁から追加点を許したが、その後も粘り強く腕を振った。左腕は「先発陣がいい投球をしていたので続きたかったのですが、チームの連勝を止めてしまい申し訳ないです」と話
データを取得しています
おすすめ商品
PR中日 | #22 | 投手
中日は接戦の末に敗れ、連勝は4でストップ。借金は再び12となった。西武の勝利により交流戦単独首位から陥落し、ソフトバンクと同率2位となった。先発の大野雄大投手(37)は8回10安打3失点で完投負け。初回に紅林へ先制2ランを浴び、6回にも2死二塁から追加点を許したが、その後も粘り強く腕を振った。左腕は「先発陣がいい投球をしていたので続きたかったのですが、チームの連勝を止めてしまい申し訳ないです」と話
中日は接戦に敗れ、連勝は4でストップした。借金は再び12となった。先発した大野雄大投手(37)は初回、紅林に先制の2ラン本塁打を浴びた。その後は粘り強く投げて最少失点でしのいだが、6回に先頭の宗に初球を左前打されると、続く西野に初球で犠打を決められ、1死二塁のピンチに。杉本を空振り三振に仕留めて2死を奪ったものの、好調の8番山中に初球の外角直球を中前へ運ばれ、二塁走者の宗が生還。中盤に手痛い追加点
オリックス紅林弘太郎内野手(24)が先制アーチを放った。初回、先頭の中川圭太内野手(30)が左翼線への二塁打で出塁。1死後、左翼席中段へ2ランを放り込んだ。「ツーシームを完ぺきにとらえることができました。何とか先制したいと思っていたので、最高の結果になってくれて良かったです」。中日の先発は好投手の大野雄大投手(37)。難敵からチームトップの6号を放った。この日は9人組ガールズグループ「NiziU」
中日大野雄大は京セラドーム大阪と好相性。この球場では阪神戦4試合、オリックス戦2試合の通算6試合を投げ、16年から無傷の5連勝中。京セラドーム大阪の連勝記録を調べると、最多は97~02年西口(西武)の12連勝で、セ・リーグ投手の最多は04~10年久保田(阪神)11~14年能見(阪神)07~16年大竹寛(広島、巨人)の5連勝。大野がセ・リーグ投手初の6連勝なるか。
「オリックス3-1中日」(30日、京セラドーム大阪) 中日が敗れ連勝が4でストップ。ベテランの大野雄大が8回3失点と気迫の投球を見せるも完投負けを喫し、チームは交流戦初黒星を喫した。 先発の大野雄が初回に紅林に2ランを被弾した。直後に石川昂が反撃のソロ本塁打を放ったが、以降はオリックス投手陣の継投の前に沈黙。8回3失点と好投した左腕を援護することができなかった。 リーグ最下位に沈んでいた中日は交流
30日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム有原航平-巨人西舘勇陽(エスコンF=14時)楽天早川隆久-ヤクルト高梨裕稔(楽天モバイル=14時)西武隅田知一郎-DeNA武田陸玖(ベルーナドーム=14時)ロッテ唐川侑己-阪神村上頌樹(ZOZOマリン=14時)オリックス田嶋大樹-中日大野雄大(京セラドーム大阪=14時)ソフトバンク前田純-広島森下暢仁(みずほPayPay=14時)
育成出身で売り出し中の広島名原典彦外野手(25)が「1番中堅」でスタメン出場し、リードオフマンとして勝利に貢献した。初回、カウント1-2から中日先発の大野雄大投手(37)が投げた142キロ速球をとらえ、中前打を放った。菊池涼介内野手(36)の犠打で1死二塁とし、小園海斗内野手(25)が右翼線に適時二塁打。名原の出塁をきっかけに、試合開始から6分で先制点を奪った。21日に支配下選手登録を勝ち取ったば
10試合連続無失点の中日2年目・吉田聖弥投手(24)の今季初失点が、まさかの勝ち越し打に。本拠地でバースデー黒星となった。6日ぶり白星から一夜明け、2連勝を目指すも2点差で敗戦。借金は1つ増え、今季ワーストタイの14。3-3の7回1死一塁で4番坂倉に右中間への勝ち越し適時二塁打。一塁走者の3番小園の好走塁で、本塁生還を許した。24歳の誕生日を迎えた吉田。前日には井上一樹監督(54)が「本人もボール
広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2-3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。「どうかなって感じだったんですけど、入ってくれて良かったです。早いうちに追いつけた。バッテリーとしてもいい1点になったと思うので、そこは良かったかなと思います」今季は開幕1軍も、途中出場2試
広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2-3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。今季は開幕1軍スタートも、途中出場2試合のみで2軍に降格。4月25日に1軍に再昇格したが、出場機会をつかみきれなかった。今季2試合目のスタメンマスクで価値ある1発。24年7月13日ヤクルト戦
育成出身の広島名原典彦外野手(25)が突破口を開いた。「1番中堅」でスタメン出場。初回、カウント1-2から中日先発の大野雄大投手(37)が投げた142キロ速球を捉え、中前打を放った。菊池涼介内野手(36)の犠打で1死二塁とし、小園海斗内野手(25)が右翼線に適時二塁打。試合開始から6分で先制のホームを踏んだ。名原は21日に支配下選手登録を勝ち取ったばかり。前日22日の同カードでは初出場&初スタメン
中日大野雄大投手(37)の無失点記録が、ストップした。登板前まで、29イニング連続無失点中だった左腕。初回1死二塁で広島小園から右越え適時二塁打を浴び、先制点を喫した。なお、大野は20年10月に45イニング連続無失点記録を達成。これが、球団記録となっている。【プロ野球スコア】はこちら――>>
2連勝を目指す中日のスタメンは2戦連続で同じオーダーで挑む。前夜は初回に打者一巡の猛攻で4点を挙げるなど、10安打6得点と打線が奮起した。先発は29イニング無失点中の大野雄大投手(37)が6勝目を目指す。スタメン一覧は、以下の通り。【中日】1番遊撃 村松開人2番二塁 山本泰寛3番右翼 ボスラー4番左翼 細川成也5番一塁 阿部寿樹6番捕手 石伊雄太7番三塁 石川昂弥8番中堅 鵜飼航丞9番投手 大野雄
中日・大野雄大中日・大野雄大が23日の広島戦(バンテリン)に先発する。今季の勝利数はリーグ2位タイの5勝(1敗)とチームが低迷するなかで奮闘。4月25日のヤクルト戦(バンテリン)から4連勝中で、勝てば昨年8月20日の阪神戦(京セラ)-9月21日の巨人戦(バンテリン)以来の5連勝となる。中日の投手が5月までに6勝を挙げると、2018年のガルシア(6勝)以来8年ぶりで、自身では15年(6勝)と並ぶペー
中日が連敗から脱出し、2ケタ安打で16日ヤクルト戦以来の白星を挙げた。打線は初回に打者一巡の猛攻でいきなり4点をリードした。先発柳裕也投手(32)は6回2/3を2失点で昨季に並ぶ3勝目をマーク。ブルペン陣もスコアボードに「0」を重ねた。中日・井上一樹監督(54)の一問一答は、以下の通り。-前のカードで嫌な負け方。初回に4点先制「栗林投手はすごく調子がいい。数字が物語っていますけどもね。防御率1点台
阪神・高橋は22日の巨人戦(東京ドーム)に先発する。プロ野球史上初の全完封による5勝目をかけ、伝統の一戦に臨む。 「勢いはあると思うんで、その中でも試合をつくれるように。いつもと同じ意識を持って、という感じですかね」この日は甲子園の室内練習場でキャッチボールなどで汗を流し、最終調整を行った。前回13日ヤクルト戦では6回3安打1失点、今季最多11奪三振。白星には恵まれずも、先発の役割は果たした。目下
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>借金12と苦しい中で、連敗を止めているのが大野雄大投手だ。16日ヤクルト戦(バンテリンドーム)では7回無失点で自身4連勝を飾り、12球団トップタイの5勝目をマーク。今季はチームの連敗を3度阻止し、29イニング連続無失点も継続中。1カ月以上黒星なし
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督ヤクルトのホセ・キハダ(2026年5月撮影)【ヤクルト】今季好相性の巨人、DeNAと対戦 連続無失点試合を継続中の守護神キハダにも注目阪神立石正広(2026年4月撮影)【阪神】立石正広が1軍デビューへ 佐藤輝明らと強力「ドラ1」打線結成 藤川監督が先発明言
中日大野雄大投手(37)が7回2安打無失点で、連続イニング無失点を29に伸ばした。「ゼロで抑えることは勝利につながる。連続イニングは気にせず、1試合ずつゼロを積み重ねられるように」。7イニング中4度、3者凡退に抑える快投でリーグトップタイの5勝目。「野手が点をとってくれて中継ぎ陣が抑えてくれてはじめて自分に勝ちがつく。うれしいけどまずはチームが勝つことが大事」と力を込めた。【プロ野球スコア速報】は
ヤクルトが今季7度目の完封負けを喫した。連勝は2でストップ。主導権を握れないまま中日に敗れた。奥川恭伸投手(25)が中11日で先発。バンテリンドームでは過去3試合に登板し2敗で未勝利。初回1死から板山に四球を与え、村松に右中間フェンス直撃の適時三塁打を許し先制された。2死三塁からは石伊に左中間への適時二塁打を浴びいきなり2失点。3回には無死一塁から村松に右中間へ2ラン、2死一塁から石川昂に左越え2
ヤクルトの連勝は2で止まった。主導権を握れないまま中日に敗れた。先発はバンテリンドームでは過去3試合に登板し2敗で未勝利だった奥川恭伸投手(25)。初回1死から板山に四球を与え、村松に右中間フェンス直撃の適時三塁打を許し先制された。2死三塁からは石伊に左中間への適時二塁打を浴びいきなり2失点。3回には無死一塁から村松に右中間へ2ラン、2死一塁から石川昂に左越え2ランを被弾した。4回から6回は3イニ
ヤクルトは先発投手を含めて右打ちを9選手並べたスターティングオーダーで臨む。中日の先発は前回対戦の4月25日に7回3安打無得点と抑えられた大野雄大投手(37)。対右の被打率が2割1分3厘と対左の1割4分8厘よりも高い左腕相手に右打者を並べた。3試合連続先発出場中だった丸山和郁外野手(26)、前日15日に1軍再昇格の長岡秀樹内野手(24)らはスタメンから外れた。ヤクルトのスタメンは以下の通り。1番中
最下位の中日は連敗を4でストップできるか。負ければ今季3度目の5連敗で、借金は今季最多タイの13となってしまう。先発は大野雄大投手(37)。ここまで6試合に登板し、チームトップの4勝(1敗)、防御率1・38。5試合でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成しており、現在22イニング連続無失点を続けている。安定感抜群の左腕に期待がかかる。ヤクルト戦は今季は1試合に登板(4月25日、バンテ
お立ち台の村松開人(左)と大野雄大の中日のヒーロー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日8-0ヤクルト、8回戦、中日5勝3敗、16日、バンテリンD)投打がかみ合った中日が、8-0で今季5度目の零封勝利。1分けを挟んでの連敗を「4」で止めた。3安打5打点の大活躍をみせた村松開人内野手(25)は、サイクル安打達成まで単打のみを残して八回2死満塁の第5打席に臨んだが、ヤクルト・木沢
ヤクルト・奥川恭伸は今季2勝目をつかめるかヤクルト・奥川恭伸が16日の中日戦(バンテリン)で今季6度目の先発登板を迎える。ここまでの5試合は1勝2敗、規定投球回には届いていないが、防御率2.32(31回、自責点8)と好投。前回先発した5月4日の巨人戦(東京ドーム)では6回、自責点1のクオリティースタート(QS、先発で6回以上、自責点3以下)をマークするなどQS達成率は80%(5試合で4度)。ヤクル
大量援護をバックに、中日の先発・大野雄大は危なげのない投球。7回を2安打無失点に抑え、山野(ヤクルト)に並ぶリーグトップの5勝目を手にした。 「味方がたくさん点を取ってくれて、スムーズに投げることができている。援護のおかげ」。初回に2点を先制してもらい、3回には4点追加で6―0。左腕は先頭打者を一度も出塁させず、得点圏に走者を背負ったのも6回の一度だけ。1死一塁で一塁走者の並木に二盗を許し、サンタ
阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐藤輝明内野手(27)が中越え二塁打を放った。広島戦に限ると、96年6月23日に山崎健に喫して以来、30年ぶり。同戦は富山市民球場で行われ、1回1死で久慈照嘉が左翼線二
中日の大野雄大が巨人・田中将大との「88年生まれ対決」に投げ勝った。7回無失点で4勝目を挙げ、チームを2カード連続勝ち越し&最下位脱出へ導いた。 「数少ない同級生のセ・リーグの投手ですし、また、マー君は凄い投手なので、同じ土俵に立てていることがうれしいですし、意識してしまうことは、たくさんありますよね」同学年の37歳。初めて投げ合った昨季は2試合で“1勝1敗”。通算3度目のマッチアップで4安打に封
中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初の最下位脱出。借金も「8」に減らした。先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げた。 打線は2回、田中幹也内野手(25)が田中将から右前適時打を放ち先制。5回には、三本間で挟まれ、田中への走塁妨害で追加点を奪うと、さらに村松、細川の連続適時打でこ
中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げた。◇ ◇ ◇本拠地バンテリンドームに流れる、あいみょんの「ハルノヒ」。この曲は、37歳左腕にとって特別な登場曲だ。中日大野が選曲したきっかけは、当時4歳の長女と一緒に見た映画「クレヨンしんちゃん」。主題歌だった「ハルノ
中日は巨人との接戦を制して、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初めて最下位を脱出した。「塩むすび」発売後は4勝1敗と好調を維持している。先発した大野雄大投手(37)が7回無失点で今季4勝目。これで22イニング連続無失点、自身3連勝と安定した投球を続ける。けん制で走者を刺し、投直併殺も完成させるなど、好守も光った。「取るか、取らへんかで全然その後の投球が違いますから。普段から
中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初の最下位脱出。借金も「8」に減らした。先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げた。注目の「88年世代対決」では、巨人田中将大投手(37)との投げ合いを制した。対戦は通算3度目で、大野はこれで2勝1敗。25年9月21日巨人戦(バンテリンドーム)以
中日は5回、走塁妨害を含む3得点でリードを4点に広げた。1-0で迎えた5回、先頭の田中幹也内野手(25)が三塁への内野安打で出塁。二盗を決めると、9番大野雄大投手(37)の犠打で1死三塁と好機を拡大した。ここでオルランド・カリステ内野手(34)が三塁方向へゴロを放つと、三塁手ダルベックは本塁へ送球。三走田中は巨人先発の田中将とダルベックに挟まれ、三本間での挟殺プレーとなった。その間に打者走者のカリ
中日の田中幹也内野手(25)が、巨人田中将大投手(37)から先制点を挙げた。0-0の2回。巨人先発田中将が3四球と制球を乱し、なおも1死満塁で迎えた第1打席。カウント1-2から低めスプリットを鮮やかに右前へ運び、三走が生還した。88年世代対決を繰り広げる、中日先発の大野雄大投手(37)へ、まずは1点の援護点をプレゼントした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>
巨人7回戦のスタメンが発表された。中日先発は前回登板の2日広島戦(マツダスタジアム)で通算100勝を挙げた大野雄大投手(37)。88年世代の同学年である巨人田中将大投手(37)との投げ合いに臨む。野手は今季最多9得点で快勝した前日8日と同一スタメン。両チームのスタメンは以下の通り(中日は後攻)【巨人】1番 左翼 キャベッジ2番 中堅 佐々木3番 遊撃 泉口4番 三塁 ダルベック5番 一塁 増田陸6
中日大野雄大が88年生まれの同学年、巨人田中将大と投げ合う。大野が同学年投手と先発対決するのは今回で15度目。過去の結果を出すと、吉川光夫(日本ハム)に2勝1敗、前田健太(広島)に2勝2敗、沢村拓一(巨人)に1勝3敗、斎藤佑樹(日本ハム)に勝敗なし1度。田中将とは昨年2度対戦して1勝1敗で、同学年対決の通算勝敗は現在6勝7敗の負け越し1。今日は田中将に投げ勝って勝敗をタイに戻せるか。
巨人は9日、敵地で中日と対戦したが、2―4で敗れて今季2度目の3連敗で4位に転落した。4月3日以来となる借金1。先発の田中将大投手(37)は5回に自らの走塁妨害で失点するなど、5回5安打4失点で今季初黒星を喫した。 中日先発の大野雄大をつかまえられなかった。7回に2死一、二塁とこの試合で初めて得点圏に走者を置いたが、岸田が右飛に倒れた。中日が継投に出る中、4点を追う8回に代打・丸が今季1号となる右
先発の中日・大野雄大=バンテリンドームナゴヤ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、中日4-2巨人、7回戦、巨人4勝3敗、9日、バンテリンD)中日が5位浮上。大野が力強い直球を軸に7回を4安打無失点に封じ、4勝目を挙げた。二回に田中の適時打で先制し、五回に村松、細川の連打などで3点を加えた。巨人は3連敗。田中将は5回4失点で今季初黒星を喫した。一球速報へプロ野球日程へ
「中日-巨人」(9日、バンテリンドーム) 巨人の先発・田中将大投手は今季最短の5回5安打で、同ワーストの失点で降板した。 1988年生まれの同学年で、ともに今年38歳を迎える中日・大野雄大との投げ合い。初回は無失点の立ち上がりを見せた。 しかし、二回に先頭から2者連続でフルカウントから四球を与えてしまう。1死後もフルカウントから四球で満塁とし、田中に右前適時打を浴びた。それでも大野雄とカリステを連
巨人の田中将大投手(37)が9日の中日戦に先発登板したが4回に投手の珍しい走塁妨害という形で追加点を奪われた。 0―1で迎えた5回1死三塁の場面。カリステの三ゴロで、三塁走者の田中を三本間に挟んで挟殺プレーとなったが、田中が三塁側に追いかける中で送球したが、本塁へ再び体を反転させた田中と激突。走塁妨害として田中の生還が認められた。田中はぼう然とし、三塁線上でしばらく座り込んだ。このプレーが影響した
「中日4-2巨人」(9日、バンテリンドーム) 巨人の先発・田中将大投手は今季最短の5回5安打で、同ワーストの失点で降板し、今季初黒星を喫した。チームは3連敗で4カード連続負け越しで借金生活に突入。5月に入って2勝6敗となった。 右腕は1988年生まれの同学年で、ともに今年38歳を迎える中日・大野雄大との投げ合いとなった。二回に先頭から2者連続でフルカウントから四球を与えてしまう。1死後もフルカウン
巨人・田中将大巨人・田中将大が9日の中日戦(バンテリン)で今季5度目の先発を迎える。ここまで3勝0敗、防御率2・35(30回⅔、自責点8)と投手陣をけん引する活躍を見せている。NPBでは通算125勝をマーク。メジャー通算78勝を合わせると、日米通算203勝。勝てば、日米通算勝利数で並んでいる黒田博樹(日124、米79)を抜いて歴代単独2位となる。相手先発の中日・大野雄大は田中将と同学年。田中将が同
「中日4-2巨人」(9日、バンテリンドーム) 中日が連勝で今季初2カード連続勝ち越し。広島が敗れたため、5位に浮上した。 先発の大野雄大は1988年生まれの同学年で、ともに今年38歳を迎える巨人・田中将大との投げ合いとなった。田中との投げ合いは25年以来3度目でこの試合まで1勝1敗だった。 5回まで2安打。七回2死一、二塁では岸田に球粘られたが、右飛に仕留めた。7回無失点で4勝目。これで22イニン
9日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日大野雄大-巨人田中将大(バンテリンドーム=14時)阪神大竹耕太郎-DeNA篠木健太郎(甲子園=14時)広島岡本駿-ヤクルト松本健吾(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>西武佐藤爽-楽天古謝樹(ベルーナドーム=14時)オリックス曽谷龍平-日本ハム加藤貴之(京セラドーム大阪=14時)ソフトバンク大津亮介-ロッテ田中晴也(みずほPayPay=14
セ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 髙橋遥人(阪神)0・272位 栗林良吏(広島)1・193位 大野雄大(中日)1・69【勝利】1位 竹丸和幸(巨人)41位 山野太一(ヤクルト)43位 8選手【セーブ】1位 キハダ(ヤクルト)102位 マルティネス(巨人)93位 山﨑康晃(DeNA)7【ホールド】1位 レイノルズ(DeNA)102位 ハーン(広島)82位
中日先発の大野雄大投手(37)が100勝を達成した。6回4安打無失点で、チームの連敗は3でストップした。▼通算100勝=大野(中日) 2日の広島7回戦(マツダスタジアム)で今季3勝目を挙げて達成。プロ野球143人目。初勝利は12年7月11日の阪神11回戦(甲子園)。37歳7カ月で達成は史上4位の年長記録。スコア速報はこちら>>
中日大野雄大は現在通算99勝で、今日勝利すれば100勝の大台に到達する。先発する広島戦は通算43試合登板して13勝18敗。球場別ではバンテリンドームで10勝7敗、マツダスタジアムで2勝9敗、地方球場で1勝2敗で、敵地登板は相性が悪い。マツダスタジアムでは14年9月11日を最後に白星がなく、現在7連敗中。大野が対戦したセ5球団の本拠地で最も勝利数が少ない。苦手球場で節目の白星を挙げるか。
(セ・リーグ、広島ー中日、7回戦、2日、マツダスタジアム)中日は5番・三塁で高橋周平内野手(32)が先発出場する。「3番・三塁」で出場した4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)は4打数1安打。以後2試合は出場機会がなかった。先発・大野雄大投手(37)は通算100勝がかかる。マツダスタジアムでは3月8日の広島とのオープン戦で投げて4回5安打無失点に抑えたが公式戦では2014年以来勝ち星から遠ざか
中日の大野雄大投手(37)が2日の広島戦に先発。6回無失点と好投し、通算100勝を達成した。 4回まで1安打投球。安定感ある内容で試合をつくったが、援護に恵まれない。両軍無得点のまま6回の打席で大野は交代となった。だが、7回に打線が奮起し、板山の適時三塁打、細川の適時二塁打などで4点を奪った。チームは昨季から7連敗中と、マツダスタジアムは「鬼門」。大野にとっても、同地で最後に勝ったのが14年9月1
中日の大野雄大投手(37)が、2日の広島戦で6回無失点に抑えて、通算100勝目を手にした。 ヒーローインタビューで大野は「本当に自分の力だけでは100も勝てなかったと思いますし、僕にかかわってくださった方々に感謝の気持ちを伝えたい。いつも応援してくださって100勝届けられてよかったと思います」と感謝の言葉を口にした。また、「100勝は通過点」と語っていた大野が、「次の目標」について問われると「次の