【中日】大野雄大が2被弾も…井上監督「何してるんやっていうつもりはない」/一問一答
中日は侍ジャパンに連敗を喫したが、序盤から食らいつき、待望の「ホームランウイング1号」も飛び出した。先発の大野雄大投手(37)は初回に牧へ先制ソロを浴び、2回には森下に球場として初の「ホームランウイング1号」を献上。今季2度目の対外試合は3回2安打2奪三振、無四死球で2失点だった。打線は1点を追う初回、細川成也外野手(27)の右犠飛で同点に。3回には辻本倫太郎内野手(24)にチーム初の「ホームラン
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中日は侍ジャパンに連敗を喫したが、序盤から食らいつき、待望の「ホームランウイング1号」も飛び出した。先発の大野雄大投手(37)は初回に牧へ先制ソロを浴び、2回には森下に球場として初の「ホームランウイング1号」を献上。今季2度目の対外試合は3回2安打2奪三振、無四死球で2失点だった。打線は1点を追う初回、細川成也外野手(27)の右犠飛で同点に。3回には辻本倫太郎内野手(24)にチーム初の「ホームラン
侍ジャパン牧秀悟内野手(27)が先制弾を放った。「3番DH」で先発出場し初回2死走者なし、中日大野雄大投手(37)の初球132キロのカットボールを左翼席中段へ放り込んだ。さっそうとダイヤモンドを一周し、ベンチにいるチームメートとハイタッチをした後、お決まりのポーズ「デスターシャ」を披露した。ムードメーカーが、まずは先制の1発で盛り上げた。【WBC】侍ジャパン連勝なるか 強化試合中日戦/ライブ速報
中日の37歳大野雄大投手(37)が侍ジャパンとの壮行試合第2戦に先発する。21日阪神とのオープン戦では2回1安打無失点と順調な調整ぶり。2021年の東京五輪優勝メンバーでもあるベテラン左腕は「いい形でWBCに送り出したい気持ちも間違いないですが、真剣勝負なので抑えられるように」と闘志を燃やした。【WBC】侍ジャパンが中日と壮行試合/ライブ速報中
28日の予告先発。侍ジャパン・伊藤大海、中日・大野雄大=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)侍ジャパンは28日の中日との壮行試合に伊藤大海投手(28)=日本ハム=が先発することが予告先発で発表された。昨季の沢村賞右腕は、前回22日のソフトバンク戦に2番手で登板して2回無失点。先発のマウンドに向け、「いい緊張感をもってマウン
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは、28日に「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と戦う。 バンテリンドームで午後7時試合開始。侍ジャパンは伊藤大海、中日は大野雄大が先発する。チケットは完売しており、当日券の販売は行われない。
侍ジャパン・伊藤大海ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)28日の予告先発投手が発表され、侍ジャパンは伊藤大海投手(28)=日本ハム=が先発する。中日は大野雄大投手(37)に決まった。伊藤は22日のソフトバンクとの壮行試合(サンマリン宮崎)で2番手で登板し、2回1安打無失点。宮崎合宿ではアドバイザーのダルビッシュ(パドレス)から投球の時間制限「ピッチクロック」の対策
阪神とのオープン戦で“開幕投手”を任された中日大野雄大投手(37)が今季初実戦で2回1安打無失点と順調な滑り出しを見せた。シート打撃では直球のばらつきを課題に挙げたが、この日はコースを丁寧に突き「直球も変化球もある程度投げられた」と合格点をつけた。次回は本拠地での侍ジャパンとの壮行試合に登板予定。「真剣勝負なので抑えたい」と侍討ちに意欲を示した。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
中日は阪神とのオープン戦を引き分けた。“開幕投手”を務めた大野雄大投手(37)は2回を1安打無失点。2軍読谷組からゲーム参加した根尾昂投手(25)は1回無安打無失点で、対外試合3戦4回無失点と好調を維持している。打っては新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、対外試合2戦連続となる安打で先制点の口火を切った。「9番遊撃」でスタメン出場した辻本倫太郎内野手(24)は阪神先発の高橋から
オープン戦の開幕投手を務めた中日大野雄大投手(37)は2回1安打無四球無失点と順調な仕上がりを見せた。「今年も始まったなと。緊張感のある中でいい投球ができた」と振り返った。初回はドラフト2位ルーキーの谷端を投ゴロ、高寺を左飛、新助っ人のディベイニーを中飛に抑え、3者凡退の立ち上がり。2回は先頭の大山に左前打を許したが、浜田を中飛、木浪を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。最速は145キロを計測
昨季カムバック賞に輝いた37歳の左腕が、順調な仕上がりを披露した。 中日先発・大野雄大は2回を投げて1安打無失点で2奪三振。2月に沖縄で行うオープン戦としては「過去の中で一番」と自賛する好内容だった。昨季はツーシームなど変化球の割合を増やして復活し、11勝をマーク。ただ、あくまで「真っすぐの切れやスピードが自分のバロメーター」と直球にこだわる姿勢は変わらない。最速は145キロをマークし「いつも(こ
阪神・谷端将伍(オープン戦、中日ー阪神、21日、沖縄・北谷)オープン戦が開幕。阪神は「1番・二塁」にドラフト2位ルーキー・谷端将伍内野手(21)=日大=を抜てき。「2番・中堅」にも高寺望夢内野手(23)が起用され、若手にとってサバイバルが始まった。両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・二塁 谷端2番・中堅 高寺3番・遊撃 ディベイニー4番・一塁 大山5番・DH 浜田6番・三塁 木浪7番・捕手 伏
24年まで中日監督を務めた立浪和義氏(56)が19日、1軍キャンプ地の沖縄・北谷を訪問した。気温20度に迫る温暖な沖縄で、黒のジャケットに白色のシャツと黒のネクタイのカチッとした姿で、ナインを激励した。井上一樹監督(54)と談笑したほか、ブルペンを視察。大野雄大投手(37)に「頑張れよ~」とエールを送り、左腕も笑顔で応答した。また、立浪氏と同郷の大阪出身の高卒5年目・味谷大誠捕手(22)にも駆け寄
さらなる上昇曲線を描く。16年目、38歳シーズンに挑む中日・大野雄大投手だ。 「キャンプは例年通りといいますか、ちょっと早めという形でやっています。やっぱり侍の試合で変な投球はできないですからね」強い日差しが照り付ける沖縄・北谷で、日焼けして精悍な顔つきになった大野が口元を引き締めた。今月27、28日に本拠地バンテリンドームで行われる侍ジャパンの壮行試合での登板に、まずは照準を合わせている。前回2
中日のベテラン・大野雄大が6日、沖縄・北谷の春季キャンプで初めて打撃投手を務めた。 鵜飼ら3人に球種を伝えながら、変化球も交えて30球。ボール球はわずかと制球力は抜群で、同時に直球で詰まらせる場面も多く「状態はいい」と振り返った。昨季復活の要因となった、小さく動くボールを操る投球スタイルは「壁に当たるまでは変えない」と貫いていく。37歳の左腕。昨季は自己最多に並ぶ11勝を挙げてカムバック賞に輝いた
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
昨季自己最多に並ぶ11勝を挙げてカムバック賞に輝いた中日の大野雄大投手が17日、沖縄県北谷町で練習を公開した。強い日差しを浴びながら、はつらつとメニューをこなし「暖かくて、いい環境。順調に仕上がっている」と笑顔で話した。2月末に行われる日本代表との壮行試合に照準を合わせ、例年より5日ほど早く始動。この日はブルペンで今年初めて捕手を座らせ、変化球も交えて約30球を投じた。37歳のサウスポーは「1年間
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄
昨季自己最多に並ぶ11勝を挙げてカムバック賞に輝いた中日の大野雄大投手が17日、沖縄県北谷町で練習を公開した。強い日差しを浴びながら、はつらつとメニューをこなし「暖かくて、いい環境。順調に仕上がっている」と笑顔で話した。 2月末に行われる日本代表との壮行試合に照準を合わせ、例年より5日ほど早く始動。この日はブルペンで今年初めて捕手を座らせ、変化球も交えて約30球を投じた。37歳のサウスポーは「1年