日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉 ヤクルト奥川恭伸-巨人マタほか/18日予告先発
18日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト奥川恭伸-巨人B・マタ(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日大野雄大(甲子園=14時)広島F・ターノック-DeNA東克樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉(エスコンF=14時)楽天J・ウレーニャ-ロッテ田中晴也(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-オリックス九里亜蓮(みずほPayPay=18時)
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PR中日 | #22 | 投手
18日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト奥川恭伸-巨人B・マタ(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日大野雄大(甲子園=14時)広島F・ターノック-DeNA東克樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉(エスコンF=14時)楽天J・ウレーニャ-ロッテ田中晴也(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-オリックス九里亜蓮(みずほPayPay=18時)
中日今季初の甲子園3連戦は、柳裕也投手(31)、大野雄大投手(37)、高橋宏斗投手(23)の3本柱で臨む。ナゴヤ球場での先発投手練習に参加。ここまで1勝ながら登板した全3戦で勝ち投手の権利を得た柳は「自分の仕事はできているので、またできるように」。今季初のビジター登板となる大野は「球場は関係ないのでストライク先行で」と、前回阪神戦の黒星からのリベンジを誓った。高橋宏は「(阪神に)1回やられているの
10日の中日戦での適時二塁打でガッツポーズを見せる阪神・前川右京「結果が出ていないので、そこがすべてかなと思います」「バッティングって難しいですね。昨年からスッキリできていない。なかなか突破口が見つからないというか、難しいかなという感じです」ここまで、はっきり言って大丈夫なのかと思わず、心配してしまった。「7番・左翼」で今季初スタメンだった9日のヤクルト戦(甲子園)は一ゴロ、四球、空振り三振。試合
阪神が中日に快勝し、開幕から5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。初回に森下翔太外野手(25)が、3戦連発となる先制の6号ソロ。中日先発の大野雄大投手(37)の3球目、高め147キロを左翼ホームランウイングへ運んだ。◇ ◇ ◇阪神森下が91年の球団史上で初の記録に挑む。ここまで3戦連発。2年目の24年9月、25年5月にも4試合連続本塁打を放っており、12日に
中日が両リーグ最速で10敗目だ。先発大野雄大投手(37)が2被弾を含む4回4失点でKO負けを喫した。初回、2死から3番森下に左翼越えソロを浴びると、2回には先頭の5番大山にも左翼越えアーチを被弾。4回には安打と四球で1死満塁のピンチを招いて伏見に中犠飛、投手伊原にも中前適時打を浴びて早々にマウンドを降りた。2番手仲地も阪神打線にのみ込まれた。3イニング目の7回1死から中野、森下に連打を許し1死一、
阪神が中日に快勝し、開幕から7カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。初回に森下翔太外野手(25)が、3戦連発となる先制の6号ソロ。中日先発の大野雄大投手(37)の3球目、高め147キロを左翼ホームランウイングへ運んだ。2回には大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロ。開幕14試合、55打席目で待望の初アーチが飛び出した。4回には伏見寅威捕手(35)の犠飛と伊原陵人投手(25
中日大野雄大投手(37)が2被弾を含む4回4失点でKOされた。初回、2死から3番森下に左翼越えソロを浴びると、2回には先頭の5番大山にも左翼越えアーチを被弾。4回には安打と四球で1死満塁のピンチを招いて伏見に中犠飛、投手伊原にも中前適時打を浴びて早々にマウンドを降りた。2番手仲地も阪神打線にのみ込まれた。3イニング目の7回1死から中野、森下に連打を許し1死一、二塁とすると、4番佐藤に真ん中に入った
阪神大山悠輔内野手(31)が今季1号ソロを放った。1-0の2回先頭、中日大野雄大から左中間にたたきこんだ。「打ったのはツーシームかな。とにかく次の1点を取りに行く気持ちで打席に立ちました。これ以降も、次の1点を相手より早く取れるように、またチーム全員で攻めていきたいと思います」とコメントした。大山は開幕14試合、55打席目で待望の初アーチ。これで3番の森下翔太外野手(25)、4番の佐藤輝明内野手(
阪神は森下翔太外野手(25)の3戦連発となる6号ソロで先制した。0-0の初回、中日先発の大野雄大投手(37)の3球目、高め147キロを左翼ホームランウイングへ運んだ。これで3試合連続アーチ。両リーグ単独トップに立った。「高めのストレートをしっかり振り切ることができました。初回の攻撃で先制できたこともよかったです。次の打席でも頑張ります」森下は昨季もバンテリンドームで大野から1発を放ち、侍ジャパンで
阪神のスタメンが発表された。阪神中川勇斗捕手(22)が「7番左翼」で4月1日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来、9試合ぶりのスタメン出場。中日先発の大野雄大投手(37)からは昨季、本塁打を含む6打数2安打を放っている。先発は伊原陵人投手(25)。昨季、中日戦は7試合に登板(うち5試合が先発)し、対セ・リーグ最高の防御率1・71をマークしている。今季初めて伏見寅威捕手(35)とバッテリーを組む。阪神
中日・大野雄大投手(37)が2被弾を含む4回4失点で降板した。 一発攻勢で主導権を奪われた。初回2死無走者で森下に左ソロを浴び先制点を献上。2回先頭・大山にも左中間ソロを被弾した。0―2の3回にドラフト6位・花田がプロ1号となる右ソロを放ち反撃したが、ベテラン左腕が踏ん張れなかった。4回に安打と四球などで1死満塁を招き、伏見に中犠飛。なおも2死一、三塁で投手・伊原に右前適時打され、4点目を失った。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>大野雄大投手(37)が志願の完投でチームの今季初勝利をもたらした。開幕5連敗で迎えた2日巨人戦で「どんな形でも勝つしかなかった」と左腕が連敗を止めた。翌3日には柳裕也投手(31)もヤクルト戦で完封。3カードを終えて勝利は先発完投の2勝のみだが、窮
「ヤクルト0-1中日」(3日、神宮球場) 中日・柳が圧巻の3安打完封勝利。チームを2連勝に導いた。 開幕5連勝と勢いに乗るヤクルト打線の前に立ちはだかった。1点リードの九回は2死から橋本に二塁打を浴びたが、オスナを中飛に仕留めて逃げ切った。与えた四球は1と制球力抜群。120球の熱投で、1点を守り抜いた。 22年以来、4年ぶりの完封勝利。試合後は井上監督と抱擁した。「いいピッチングができて良かった。
中日大野雄大投手(37)が今季初勝利を挙げ、開幕6連敗の危機を阻止した。チームの連敗を5で止め、昨季8度連敗を食い止めた左腕が貫禄の投球を見せた。試合は投手戦となった中、0-0の5回裏にミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制&決勝2ランを放ち、試合の流れをつかむ。大野は9回に1点を返されるも、志願してマウンドに立ち続け、4安打6奪三振無四球1失点、111球で完投勝利を挙げた。助っ人の1発
中日は今季から本拠地勝利時、試合で最も活躍した選手に「青だるま」を贈るビクトリーセレブレーションを行うことになった。この日は9回完投勝利の大野雄大投手(37)が受賞。試合終了後、井上監督が大野の首に青だるまをかけ、「勝ったときにしたいなって準備はしていた。そのへんで買ったやつじゃなく、ちゃんとした青だるま。恒例にしたいな」と井上監督らしいジョークを交えながら笑顔で話した。ドラゴンズのロゴ入りの青だ
中日大野雄大投手(37)が完投勝利で開幕からの連敗を5で止めた。球団ワーストに並ぶ開幕6連敗の危機を食い止めた。開幕ローテーション最後の6試合目。左腕は「まさか5連敗で回ってくるとは…」と本音も、初回からテンポよく打者を打ち取り、5回まで1安打、52球と完投ペースの投球。「それもプレッシャーにはなっていた」と開幕から続く先発陣の流れを背負いながらも、長いイニングを抑える覚悟で1イニングずつ抑えた。
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中日大野雄大投手(37)が今季初勝利を挙げ、チームの連敗を5で止めた。開幕6連敗で球団ワースト記録に並ぶ危機を食い止め、昨季8度止めた「連敗ストッパー」として貫禄を示した。2学年下の巨人先発との投げ合いで、引き締まった投手戦を展開。初回、2回を3者凡退とし、3回に山瀬へ左翼線二塁打を許したが、無死二塁から門脇の一塁方向への打球で一塁手サノーが好判断。二走・山瀬をランダウンプレーでアウトにした。大野
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が2号となる先制2ランを放ち、開幕6連敗阻止へ大きな一打を放った。両チーム無得点の5回1死一塁。サノーは巨人先発則本昂大投手(35)の甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球は美しい放物線を描き、左中間スタンド中段へ飛び込む特大2ラン。ダイヤモンドを回り、ホーム付近でゴリラのような歩き方をする「ゴリラパフォーマンス」も披露。ベンチでも胸を
中日の開幕2カード目となる巨人3戦目のスタメンが発表された。チームは開幕から5連敗中。前日1日と野手は変わらないスタメン。先発は昨季のチーム最多勝左腕、ベテラン大野雄大投手(37)がマウンドに上がる。中日と巨人のスタメンは以下の通り。(先攻は巨人)【巨人】1番 左翼 キャベッジ2番 中堅 松本3番 遊撃 泉口4番 一塁 ダルベック5番 三塁 坂本6番 右翼 佐々木7番 捕手 山瀬8番 二塁 門脇9
開幕から5試合を終え、中日は12球団で唯一、勝利がない。2日の巨人戦にも敗れると、開幕6連敗。球団ワーストタイ記録となってしまう。その記録とは、1980年。開幕6連敗からスタートし、最終的には優勝した広島と30ゲーム差を付けられ最下位に沈んだ。2日は、大野雄大投手(37)が先発する。46年ぶりの屈辱回避へ、16年目のベテラン左腕に期待がかかる。◆1980年の中日 45勝76敗9分けの勝率3割7分2
今季初登板の大野雄大投手(37)と高橋周平内野手(32)が出場選手登録された。山本泰寛内野手(32)は開幕1軍スタートも、開幕5試合で出場機会のないまま、出場選手登録抹消となった。チームは現在開幕5連敗中。球団ワーストタイ記録となる80年以来46年ぶりの開幕6連敗阻止へ。ベテランの力が必要となる。阪神伊原陵人、ロッテ西野勇士ら登録 中日山本泰寛、日本ハムマルティネスら抹消/2日公示
中日先発の大野雄大は通算97勝のうち、本拠地のバンテリンドームで59勝。同球場で通算60勝以上したのは69勝の山本昌(中日)だけで、史上2人目の60勝目となるか。昨季は同球場で16試合に登板して9勝2敗、防御率2・08の好成績で、6月27日から現在7連勝中。
中日が待望の初白星をつかんだ。開幕6戦目となった巨人戦に2―1で勝利した。先発の大野雄大投手(37)が初登板を初完投勝利で大仕事。お立ち台では持ち前のトーク力で、大いに沸かせた。 ▼以下、お立ち台の一問一答――完封ならずも見事な完投「チームが今年勝ってなかったので。完投は良かったけど、チームが勝ったことが一番良かった」――チームが連敗中でどんな気持ちで「昨年連敗を何度も止めたとほめてもらっていて、
幕切れ、勝利し雄たけびをあげる中日・大野雄大=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)(セ・リーグ、中日2-1巨人、3回戦、巨人2勝1敗、2日、バンテリンD)中日が今季初勝利で連敗を5で止めた。大野は投球が力強く、4安打1失点で完投勝利。五回にサノーの2ランで2点を先行し、リードを守り抜いた。巨人打線は7回2失点と好投した則本を援護できず、九回に1点を返すのがやっと。一球速報へプロ野球日程へ
巨人は2日、中日に1―2で惜敗し、3連勝はならなかった。一球速報 楽天から移籍後初登板となった先発の則本昂大投手(35)は7回を5安打2失点と好投したが、味方打線が中日・大野雄大に封じられた。阿部監督は試合後、則本を「結果的に試合はつくってくれましたので。次につなげてほしいですね」ねぎらった。9回に一打同点の場面まで反撃した打線については「大野君に凄いベテランらしい素晴らしい投球されたので。最後ね
「中日2-1巨人」(2日、バンテリンドーム) 中日が1点差を競り勝ち、開幕からの連敗を5で止めた。先発の大野雄大投手が圧巻の投球を披露し、1点差を逃げ切った。 37歳のベテランがチームを救った。立ち上がりからキレのある直球を軸に巨人打線を圧倒。三回は先頭山瀬に二塁打を打たれたが、後続を抑え、得点を許さず。六回は2死からキャベッジに安打を打たれたが、続く松本剛を右飛に仕留めた。 五回にサノーの2ラン
中日が待望の初白星をつかんだ。開幕6戦目となった巨人戦に2―1で勝利した。 先発の37歳・大野雄大が完封こそ逃したものの、9回4安打1失点(自責0)の快投。生え抜きベテランがチームの連敗を止める大仕事を果たした。決勝弾のサノーと上がったお立ち台では、投手力ならぬトーク力も発揮。連敗ストップには「昨年連敗を何度も止めたとほめてもらっていて、それはそれで去年、うれしかったんですけど、まさか開幕5連敗で
◇出場選手登録 【阪神】伊原陵人投手【DeNA】竹田祐投手【巨人】則本昂大投手【中日】大野雄大投手、高橋周平内野手【広島】岡本駿投手【ヤクルト】奥川恭伸投手、松本健吾投手【ソフトバンク】大津亮介投手【日本ハム】加藤貴之投手【楽天】ウレーニャ投手、柴田大地投手、YG安田捕手【西武】羽田慎之介投手、菅井信也投手【ロッテ】西野勇士投手◇同抹消【DeNA】宮城滝太投手【中日】山本泰寛内野手【ソフトバンク】
「中日2-1巨人」(2日、バンテリンドーム) 中日が1点差を逃げ切り、開幕からの連敗を5で止めた。先発の大野雄大投手が気迫の1失点完投勝利を飾った。 37歳のベテランがチームを救った。2点リードの九回は代打増田陸の二塁打から、続くキャベッジに左前打。打球を処理した左翼手・細川の失策も重なり1点を返された。なおも1死三塁のピンチだったが、泉口の投ゴロを好捕して三塁走者をアウトにすると、続くダルベック
中日が待望の初白星をつかんだ。開幕6戦目となった巨人戦に2―1で勝利した。 5回に新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)が2戦ぶりとなる先制の2号2ランを放った。援護を受けた先発・大野雄大投手(37)も好投。今季初登板初先発で9回4安打1失点で今季初勝利を挙げた。自身、昨年7月12日広島戦(バンテリンドーム)以来の完投勝利を飾った。チームは試合前時点で12球団唯一の未勝利だった。負ければ開幕6連敗
巨人は2日、中日に1―2で敗れ、今季初の3連勝はならなかった。一球速報 オフに楽天から加入し、移籍後初先発となった則本昂大投手(35)は7回2失点の好投。打線は中日・大野雄大の前に8回までわずか2安打に抑えられていた。9回無死から代打・増田陸が二塁打で口火を切ると、キャベッジの左前打の処理を左翼手の細川が誤って増田陸が生還。1点差に迫ったが、あと一歩届かなかった。
【プロ野球中日対巨人】監督に労われる中日・大野雄大=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)(セ・リーグ、中日2-1巨人、3回戦、巨人2勝1敗、2日、バンテリンD)薄氷を踏むような今季初白星に、中日の井上監督は開口一番「生きた心地せんで」と苦笑いした。九回のピンチでは続投させた大野が期待に応え、逃げ切りに成功。「俺が勝ちをつけるというオーラを感じた。よくやってくれた」と絶賛した。悪夢のサヨナラ負けで始
中日大野雄大投手(37)が侍ジャパンとして戦った高橋宏と金丸をねぎらった。惜しくも敗退となった準々決勝はロッカーで観戦。「こんな場面で投げるのは大変やなと思いながら見ていました。まずはお疲れさまというところですね」。自身は17日のソフトバンク戦に先発予定。「球数やイニングなど、予定しているものを消化して無事に投げ終えたい」と話した。
中日大野雄大投手(37)が17日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイドーム)に先発する。16日は本拠地バンテリンドームでの投手練習に参加。ストレッチやキャッチボールなどを行い、リラックスした表情で前日調整を行った。左腕は「球数、イニング。予定しているものを消化して無事投げ終えられるように」と意気込んだ。ここまでオープン戦2試合で計6イニングを無失点。安定した投球が続いているが「投球の映像を
広島のドラフト5位・赤木晴哉(22=仏教大)が先発し、開幕1軍入りへアピールの好投を披露した。 2回を無安打1四球で無失点。同じ大学の先輩である中日・大野雄大と堂々と渡り合い「緊張もあったけど、その中で楽しめた。偉大な先輩と投げ合える日がこんなに早く来るとは」と喜んだ。本拠地・マツダスタジアムでのデビュー戦。「スタンドから名前を多く呼ばれて、高ぶった」と声援を力に変えた。1メートル91の長身から伸
中日のプロ22年目のベテラン・涌井秀章が2番手で登板。5回を4安打1失点に抑えた。 39歳の右腕は先発の37歳・大野雄大の後を受けて計76歳リレー。毎回走者を背負ったが最少失点で切り抜けた。「フォームのバランスが良くない。遠投とか(修正のために)いろいろやることはある」と涌井。それでもオープン戦は2試合を投げて防御率1・13。熟練の投球で結果を残している。
表情ひとつ変えず、大野雄大は2つのピンチを乗り切った。初回2死からモンテロ、佐々木に連打を浴びて一、三塁。坂倉をカウント1―2と追い込み、最後はツーシームで空振り三振に仕留めた。 4回も2死から二俣、辰見に続けてヒットを許し、一、二塁のピンチ。ここも「宝刀」ツーシームで、久保を遊ゴロに抑えた。4回を投げて被安打5、無失点。四球を一つも許さず、順調な仕上がりを印象づけた。通算100勝まで、あと「3」
中日は侍ジャパンに連敗を喫したが、序盤から食らいつき、待望の「ホームランウイング1号」も飛び出した。先発の大野雄大投手(37)は初回に牧へ先制ソロを浴び、2回には森下に球場として初の「ホームランウイング1号」を献上。今季2度目の対外試合は3回2安打2奪三振、無四死球で2失点だった。打線は1点を追う初回、細川成也外野手(27)の右犠飛で同点に。3回には辻本倫太郎内野手(24)にチーム初の「ホームラン
侍ジャパン牧秀悟内野手(27)が先制弾を放った。「3番DH」で先発出場し初回2死走者なし、中日大野雄大投手(37)の初球132キロのカットボールを左翼席中段へ放り込んだ。さっそうとダイヤモンドを一周し、ベンチにいるチームメートとハイタッチをした後、お決まりのポーズ「デスターシャ」を披露した。ムードメーカーが、まずは先制の1発で盛り上げた。【WBC】侍ジャパン連勝なるか 強化試合中日戦/ライブ速報
中日の37歳大野雄大投手(37)が侍ジャパンとの壮行試合第2戦に先発する。21日阪神とのオープン戦では2回1安打無失点と順調な調整ぶり。2021年の東京五輪優勝メンバーでもあるベテラン左腕は「いい形でWBCに送り出したい気持ちも間違いないですが、真剣勝負なので抑えられるように」と闘志を燃やした。【WBC】侍ジャパンが中日と壮行試合/ライブ速報中
侍ジャパン・伊藤大海ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)28日の予告先発投手が発表され、侍ジャパンは伊藤大海投手(28)=日本ハム=が先発する。中日は大野雄大投手(37)に決まった。伊藤は22日のソフトバンクとの壮行試合(サンマリン宮崎)で2番手で登板し、2回1安打無失点。宮崎合宿ではアドバイザーのダルビッシュ(パドレス)から投球の時間制限「ピッチクロック」の対策
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは、28日に「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と戦う。 バンテリンドームで午後7時試合開始。侍ジャパンは伊藤大海、中日は大野雄大が先発する。チケットは完売しており、当日券の販売は行われない。
28日の予告先発。侍ジャパン・伊藤大海、中日・大野雄大=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)侍ジャパンは28日の中日との壮行試合に伊藤大海投手(28)=日本ハム=が先発することが予告先発で発表された。昨季の沢村賞右腕は、前回22日のソフトバンク戦に2番手で登板して2回無失点。先発のマウンドに向け、「いい緊張感をもってマウン
阪神とのオープン戦で“開幕投手”を任された中日大野雄大投手(37)が今季初実戦で2回1安打無失点と順調な滑り出しを見せた。シート打撃では直球のばらつきを課題に挙げたが、この日はコースを丁寧に突き「直球も変化球もある程度投げられた」と合格点をつけた。次回は本拠地での侍ジャパンとの壮行試合に登板予定。「真剣勝負なので抑えたい」と侍討ちに意欲を示した。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
中日は阪神とのオープン戦を引き分けた。“開幕投手”を務めた大野雄大投手(37)は2回を1安打無失点。2軍読谷組からゲーム参加した根尾昂投手(25)は1回無安打無失点で、対外試合3戦4回無失点と好調を維持している。打っては新助っ人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、対外試合2戦連続となる安打で先制点の口火を切った。「9番遊撃」でスタメン出場した辻本倫太郎内野手(24)は阪神先発の高橋から
オープン戦の開幕投手を務めた中日大野雄大投手(37)は2回1安打無四球無失点と順調な仕上がりを見せた。「今年も始まったなと。緊張感のある中でいい投球ができた」と振り返った。初回はドラフト2位ルーキーの谷端を投ゴロ、高寺を左飛、新助っ人のディベイニーを中飛に抑え、3者凡退の立ち上がり。2回は先頭の大山に左前打を許したが、浜田を中飛、木浪を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。最速は145キロを計測
昨季カムバック賞に輝いた37歳の左腕が、順調な仕上がりを披露した。 中日先発・大野雄大は2回を投げて1安打無失点で2奪三振。2月に沖縄で行うオープン戦としては「過去の中で一番」と自賛する好内容だった。昨季はツーシームなど変化球の割合を増やして復活し、11勝をマーク。ただ、あくまで「真っすぐの切れやスピードが自分のバロメーター」と直球にこだわる姿勢は変わらない。最速は145キロをマークし「いつも(こ
阪神・谷端将伍(オープン戦、中日ー阪神、21日、沖縄・北谷)オープン戦が開幕。阪神は「1番・二塁」にドラフト2位ルーキー・谷端将伍内野手(21)=日大=を抜てき。「2番・中堅」にも高寺望夢内野手(23)が起用され、若手にとってサバイバルが始まった。両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・二塁 谷端2番・中堅 高寺3番・遊撃 ディベイニー4番・一塁 大山5番・DH 浜田6番・三塁 木浪7番・捕手 伏
24年まで中日監督を務めた立浪和義氏(56)が19日、1軍キャンプ地の沖縄・北谷を訪問した。気温20度に迫る温暖な沖縄で、黒のジャケットに白色のシャツと黒のネクタイのカチッとした姿で、ナインを激励した。井上一樹監督(54)と談笑したほか、ブルペンを視察。大野雄大投手(37)に「頑張れよ~」とエールを送り、左腕も笑顔で応答した。また、立浪氏と同郷の大阪出身の高卒5年目・味谷大誠捕手(22)にも駆け寄