【巨人】小林誠司&ドラ5小浜佑斗が一軍合流 阿部監督は起用方針も示唆
巨人小林誠司捕手(36)、小浜佑斗内野手(24)が21日、1軍に合流した。長野オリンピックスタジアムの試合前練習に姿を現した。ベテランの小林は今季初合流。ファームリーグでは14試合に出場して若手投手陣をリードしつつ、打率2割5分、OPS・751の数字を残していた。阿部慎之助監督(47)は「後から行けるというと、1番能力が高い」と打撃好調の大城、キャプテンの岸田のバックアップとしての起用を示唆。ドラ
データを取得しています
おすすめ商品
PR巨人 | #10 | 監督
巨人小林誠司捕手(36)、小浜佑斗内野手(24)が21日、1軍に合流した。長野オリンピックスタジアムの試合前練習に姿を現した。ベテランの小林は今季初合流。ファームリーグでは14試合に出場して若手投手陣をリードしつつ、打率2割5分、OPS・751の数字を残していた。阿部慎之助監督(47)は「後から行けるというと、1番能力が高い」と打撃好調の大城、キャプテンの岸田のバックアップとしての起用を示唆。ドラ
巨人阿部慎之助監督(47)が21日、前日20日に2軍降格が決まった丸佳浩外野手(37)について、「試合勘とかがちょっとなさすぎて。やっぱり代打ってそうなっちゃうんだけど。まだ4月だし、まだ先は長いので、ちょっと打席と、試合勘戻してきてくださいって」と述べ、2軍行きの必要性を説明した。プロ19年目の丸は開幕から8試合で14打数1安打。3月31日中日戦(バンテリン)では2-2の9回表、2死満塁で代打で
巨人阿部慎之助監督(47)が21日、前日20日に2軍降格が決まった山瀬慎之助捕手(24)に「勝てる捕手を目指してほしい」と求めた。中日戦が行われる長野へ向かう中で、「やっぱり勝てないと捕手って評価されないから。巡り合わせもあるんだろうけど」と説明。「それをね、本人にも『やっぱり勝つのは難しいだろ』って。『勝たないと評価されないよ』って言って」と伝えたことを明かした。高卒7年目の山瀬は激しい捕手争い
巨人・丸佳浩巨人・阿部慎之助監督(47)が21日、報道陣の取材に対応。20日に出場選手登録を抹消されたベテランの丸佳浩外野手(36)について「ちょっと試合勘とかがなさすぎて。やっぱり代打ってそうなっちゃうんだけど。まだ4月だし、まだ先は長いので、打席(数)と、試合勘を戻してきてくださいって」と2軍再調整の意図を明かした。巨人・阿部慎之助監督プロ19年目の今季は3月31日の中日戦(バンテリンドーム)
山瀬慎之助(左)を指導する巨人・阿部慎之助監督巨人・阿部慎之助監督(47)が21日、報道陣の取材に対応。20日に出場選手登録を抹消された山瀬慎之助捕手(24)について「やっぱり、勝てないと捕手って評価されないから。巡りあわせもあるんだろうけど、本人にも『勝つのは難しいだろ。勝たないと評価されないよ』って言った。1軍である程度できるっていうのは自分でも分かっただろうし、勝てる捕手を目指してほしい」と
「巨人-中日」(21日、長野オリンピックスタジアム) 巨人・小林誠司捕手(36)が1軍に合流し昇格する。阿部慎之助監督はこの日、小林の昇格を含めた入れ替えについて「終盤に捕手に代走を出せるなって。拓也(甲斐)とか頭から使いたいから、後(試合終盤)からいけるっていうと誠司(小林)の方が、一番そういう能力が高い」と説明した。 小林は昨季の1軍出場は14試合に出場し、今季の同出場はない。ファーム・リーグ
巨人は拙守が絡む失点で流れをつかめず、2連敗を喫した。1点リードの4回、先発の井上温大投手(24)はヤクルト長岡にゴロを打たせたが、捕球した三塁ダルベックが悪送球。先頭打者の出塁を許すと、続くサンタナのボテボテの当たりもダルベックの前に。ランニングスローも及ばずに内野安打、さらに続く古賀の遊撃への当たりも泉口がグラブからこぼし、併殺にできなかった。1死一、二塁となり、続くオスナに内角カットボールを
八回、リプレー検証を要求する巨人・阿部慎之助監督(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト3-1巨人、6回戦、ヤクルト4勝2敗、19日、神宮)巨人は2試合続けて逆転負けを喫し、昨季16勝8敗1分けと大きく勝ち越したヤクルトに対し、開幕から2カード連続の負け越しとなった。それでも、前カードで阪神に2連勝しており、阿部慎之助監督(47)は「今週は決して悪くない週だったと思うので、また切り替えてやりたい
巨人が今季初めてサヨナラ負けを喫した。守護神のライデル・マルティネス投手(29)が9回に1点リードをひっくり返された。セーブ失敗は昨年8月3日DeNA戦(東京ドーム)以来。阿部慎之助監督(47)は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝ったと、そういうところですね」と割り切った。1点リードの9回、先頭のヤクルト田中に右翼戦二塁打を浴びると、続く丸山和にも左翼越えの二塁打を打たれ
巨人が今季初めてサヨナラ負けを喫した。守護神のライデル・マルティネス投手(29)が9回に1点リードをひっくり返された。セーブ失敗は昨年8月3日DeNA戦(東京ドーム)以来。内海投手コーチは「機械じゃないのでね。こんなときもあるかなと。いつも助けてもらってるのでいろいろコミュニケーション取りながら次に向けてしっかり話していきたい」と話すにとどめた。1点リードの9回、先頭のヤクルト田中に右翼繊維塁打を
指導がズバリ! 巨人阿部慎之助監督(47)が試合前に打撃指導した2選手が躍動した。試合前練習で佐々木俊輔外野手(26)、山瀬慎之助捕手(24)に打撃フォームのアドバイスを送った。すると佐々木は1打席目で左中間への二塁打を放つと、2打席目の3回2死からは左翼席へ2号ソロ。ヤクルト奥川の外角低め直球を逆方向へ運んだ。5回1死からも中前打を放ち、早くもサイクル安打に王手をかける好調ぶりを見せた。山瀬も4
六回、本塁打を放ち生還した巨人のボビー・ダルベック=神宮球場(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、ヤクルト4×-3巨人、5回戦、ヤクルト3勝2敗、18日、神宮)巨人のボビー・ダルベック内野手(30)がヤクルト先発の奥川から左翼席に飛び込む5号ソロを放った。3試合連続弾に「状態は非常にいい」と胸を張った。16日の阪神戦(甲子園)では14打席ぶりの安打となる3号3ランを左翼席へ放り込むなど、3安打。17日
試合に敗れ引き揚げる巨人のライデル・マルティネス、増田陸(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、ヤクルト4x-3巨人、5回戦、ヤクルト3勝2敗、18日、神宮)4連勝がスルリ…。巨人は1点リードで迎えた九回に逆転され、今季初のサヨナラ負けを喫した。絶対的守護神のマルティネスが打たれただけに、阿部慎之助監督(47)は潔く負けを受け入れた。「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝った」昨季
投手の交代を告げた巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、ヤクルト4×-3巨人、5回戦、ヤクルト3勝2敗、18日、神宮)巨人は1点リードの九回に、守護神ライデル・マルティネス投手(29)がまさかのセーブ失敗で今季初のサヨナラ負けを喫した。阿部慎之助監督(47)は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝った」と潔く振り返った。マルティネスは今季、登板5試合すべてでセ
巨人吉川尚輝内野手(31)が17日、ファーム・リーグの楽天戦(Gタウン)に「2番二塁」でスタメン出場。2回2死三塁で、楽天先発古賀から左前へ適時打を放った。すぐさま二盗を決め、存在感を示した背番号2。二塁でも堅実な守備を見せた。この日は6回の守備で交代が告げられ、3打数1安打。昨季10月に受けた両股関節の手術から、5日に3軍戦で実戦復帰。15日にはファーム・リーグに今季初出場し、着実に歩みを進めて
巨人エルビス・ルシアーノ投手(26)が17日、神宮で行われた1軍の試合前練習に合流した。阿部慎之助監督(47)は18日からの昇格を明言。ルシアーノは2軍で先発調整を続けていたが「ルシアーノを中に入れる。明日登録で」と説明した。現在、1軍の外国人枠は上限5枠が埋まっており、この日先発するウィットリーが登板翌日の18日に出場選手登録抹消される予定で、その代わりとしてルシアーノが中継ぎに入ることになる。
巨人阿部慎之助監督(47)がケガからの復帰途上にある吉川尚輝内野手(31)の三塁起用の可能性を示した。16日まで甲子園で行われた阪神戦から帰京し、神宮球場へ向かった17日、吉川が本職の二塁ではなく三塁に起用するかを問われ、「近い将来のためだよ。直接話して『練習の中で遊びで良いからやっといて』と。本人も納得して乗り気だった」と対話を明かした。16日の3軍戦のシートノックで三塁に入っていた。吉川は昨年
巨人の阿部慎之助監督(47)は来日初勝利を挙げたウィットリーについて「カーブが有効的に使えてたかなっていう」と二塁すら踏ませない好投を評価。 「明日、明後日、またみんな連投できるから」と船迫、田中瑛、大勢、マルティネスらを温存できた7回94球の力投に感謝した。ウィットリーが打たれた安打は初回だけで、7回2安打9奪三振。チームは今季初の3連勝&貯金3となったが、「明日は明日で、またね、今日は今日で。
9回、本塁打を放ち生還したダルベックとタッチを交わす巨人・阿部慎之助監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト2-8巨人、4回戦、2勝2敗、17日、神宮)巨人が大勝で今季初の3連勝を飾った。新外国人のウィットリー(前レイズ)が3度目の先発で7回2安打無失点と好投し、来日初勝利を飾った。阿部慎之助監督(47)は次週が5試合のため、ウィットリーを登録抹消するつもりだったが、「まだ分からな
巨人・阿部慎之助監督(セ・リーグ、ヤクルトー巨人、4回戦、17日、神宮)巨人は16日まで阪神戦に臨んだ関西から帰京し、神宮球場へ向かった。阿部慎之助監督(47)は、16日の3軍戦のシートノックで本職の二塁ではなく三塁に入った手術明けの吉川尚輝内野手(31)について言及した。報道陣から三塁で起用する可能性を問われ、「ある」と明言。昨年10月に両股関節を手術したため、負担を減らす狙いもあるようだが「近
巨人の阿部慎之助監督(47)は17日、阪神戦を終えて神宮球場でのヤクルト戦に向けて移動した。16日の3軍戦前のシートノックで本職が二塁の吉川尚輝内野手(31)が三塁に就いたことについて「(三塁起用の可能性は)ある」と言及した。 昨年に両股関節手術を経験し、1軍復帰に向けてファームで調整中。24年にゴールデングラブ賞を獲得したが、二塁の体への負担も考慮し「近い将来のため。直接話して、練習の中で遊びで
巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が虎キラーぶりを見せつける先制3号3ランを決めた。1回1死一、二塁、制球に苦しむ立ち上がりの阪神左腕ルーカスを捉えた。中に入ってくるスイーパーを引っ張って左翼席に飛び込む3号3ラン。過去の2本含めて3本全てを阪神戦で放っている“虎キラー”がチームに11試合ぶりの初回得点をもたらした。直近3試合は無安打に終わっていたが、雨天中止となった前日15
練習で笑顔を見せる巨人・阿部慎之助監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-巨人、雨天中止、15日、甲子園)巨人・阿部監督がキーマン再生を図った。室内練習場で17打数無安打の1番打者、浦田の打撃投手を務め「もっとシンプルにした方がいい。自分で難しくしちゃっている」と助言を送った。13打数連続無安打の4番、ダルベック(前ロイヤルズ傘下)には「打ち方は別に悪くない。(不振の原因は)待ち方じゃないか」と話
練習に臨む巨人・阿部慎之助監督(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-巨人、雨天中止、15日、甲子園)巨人・阿部慎之助監督(47)は先発予定だった田中将大投手(37)を16日の阪神戦(甲子園)にスライド登板させることを明かした。「早い時間に中止が決まっていたからね」と話した。チームは甲子園の室内練習場で2時間弱、全体練習。指揮官は浦田を相手に打撃投手を務め、打撃の助言を送ったといい「もっとシンプルにし
「阪神3-4巨人」(14日、甲子園球場) 今年は競り勝つ。巨人・阿部慎之助監督はナインらをたたえながら、大きくうなずいた。「こういう緊迫した試合が去年から続いているので、本当に紙一重のところを持ってこられるか。そこだけの勝負だと思います」。言葉ににじむ執念を体現した。 2点のリードを則本昂大投手が懸命に守るも、七回に逆転された。だが直後、大城卓三捕手の放った2号ソロが沈みかけた流れを引き戻す。ベン
巨人は甲子園での阪神戦が中止となり、室内練習場で全体練習を行い、阿部慎之助監督(47)も精力的に動いた。 3戦連続無安打で打率・188と低迷する右の新外国人・ダルベックに助言を送り「(不調は)打ち方じゃないよ、待ち方じゃない?という話を(した)。打ち方は別に悪くないと思うので。彼が打ったらもっと打線が機能するだろうし」と明かし、復調を期待した。さらに、主に1番を任せる浦田には、打撃投手を務めてボー
巨人が終盤の粘りで逆転勝利を収め、今季初の甲子園での「伝統の一戦」初戦を制した。移籍後初勝利をかけた先発の則本昂大投手(35)が6回無失点の好投。しかし、暗転したのは2点リードで迎えた7回、2番手の北浦が3安打を浴びて1点差に迫られると、3番手の田中瑛が2死二、三塁から代打の高寺にしぶとく中前に落とされ、逆転を許した。それでも8回2死、大城がモレッタから右翼席への2号ソロで追いつくと、9回2死二塁
巨人松本剛外野手(32)が決勝打を放ち、初のヒーローインタビューを受けた。9回2死二塁、阪神岩崎から左前へ適時打を放ち、勝ち越しに成功した。阿部慎之助監督(47)は「自己犠牲ができる素晴らしい打者だと思います」と称賛した。ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-接戦を勝ちきった則本さんが素晴らしい投球をしてたので何とか勝ちたいと打席に向かいました-どんな気持ちで打席へかえす
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【巨人】<先週のMVP>泉口友汰内野手(26)が勝負強い一打で打線をけん引した。8日広島戦(マツダスタジアム)では1点ビハインドの9回に起死回生の逆転2ラン。10日のヤクルト戦でも、適時二塁打を放って勝利に導いた。3本塁打はキャベッジと並んでチーム最多。先週は5試合で9
巨人の松本剛外野手(32)が阪神戦(甲子園)の9回に決勝打。今季初の3連敗を阻止する貴重な勝利をチームにもたらした。 「2番・中堅」に入って先発出場。3―3で迎えた9回、2死二塁で入った第5打席で相手守護神の4番手左腕・岩崎が3ボール1ストライクから投じた5球目、真ん中に来た甘い直球を逃さず、左前に運んだ。少年時代から巨人ファンだった男が敵地・甲子園では今季初となる伝統の一戦でキラリと輝いた。埼玉
スタンドのファンに挨拶する巨人・阿部慎之助監督(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)巨人が接戦をものにし、連敗を2で止めた。阿部慎之助監督(47)は逆転された直後の八回に同点の2号ソロを放った大城卓三捕手(33)を「完全に向こうに(流れは)行ったんですけど、あの本塁打でまた自分たちに流れを持ってこられた一発になったのかなと思います」と激賞した。「6番・捕手
安打を放つ巨人・坂本勇人(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3-4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)巨人・坂本勇人内野手が九回に代打で出場し、通算出場試合数が2283となった。巨人では阿部慎之助(現監督)の2282を抜いて歴代単独2位に浮上した。球団記録は王貞治の2831試合。一球速報へプロ野球日程へ
巨人の阿部慎之助監督(47)は「粘り勝ったと思います」と王者・阪神相手の1点差勝ちを素直に喜んだ。 楽天からFAで加入した則本が6回2安打無失点の快投。「凄くテンポも良かったし、投球内容も素晴らしかったですね」とした指揮官は「徐々に良くなってきてるのはキャンプ当初から全然違うので。分かってて、良くなってきてるのでローテーション入れているのでね」とその球威にも太鼓判を押した。リリーフ陣が打たれて則本
巨人がヤクルト投手陣を攻略できず、今季2度目の完封負けを喫した。初安打は7回だった。ヤクルト先発高梨を相手に、7回1死まで19人連続アウト。完全投球を許していたが、この日24歳の誕生日を迎えた2番中山礼都外野手(24)が、スライダーを捉えた。打球は二遊間を抜け、中前打。「(チームは)ノーヒットだったですけど、特にそういう意識はなく、ピッチャーとの勝負で自分がしっかり結果残せるようにと思って、打席に
巨人がヤクルト投手陣を攻略できず、今季2度目の完封負けを喫した。序盤からヤクルト先発高梨の丁寧な投球に翻弄(ほんろう)された。6回まで1人の走者も出せず。7回に中山礼都外野手(24)が、ようやく初安打を放ったが、その後も得点にはつながらなかった。巨人阿部慎之助監督(47)は「いい投球もされたし、流れも自分たちに持ってこられなかったですね」と振り返った。今季2度目の先発となった井上温大投手(24)は
1点差での惜敗。それでも、巨人ファンの大歓声に包まれた。中心にいたのは坂本だ。不振にあえいだベテランが、通算299号となる待望の今季初アーチを放ち「一本出たので良かったですけど、まだどうなるか分からない。いろいろ練習からやっていきます」と振り返った。 試合前までわずか1安打で打率・048と苦しんでいた。だが、スタメン発表時に6試合ぶりに名前がコールされれば、「きゃー!」という悲鳴も入り交じった歓声
八回、巨人・佐々木俊輔の三振に苦笑いの阿部慎之助監督=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人0-2ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、12日、東京D)巨人はわずか2安打で今季2度目の零封負け。ヤクルトに痛恨の連敗を喫し、阪神との開幕3連戦以来、4カードぶりの負け越しとなった。今季初めて門脇が1番、中山が2番に入るなど大きく組み替えて臨んだ打線が、ヤクルト・高梨に七回1死まで完全投球を許す苦
ベンチの巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人0-2ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、12日、東京D)巨人はわずか2安打で、今季2度目の零封負け。完全試合の屈辱こそ回避したが、高梨に七回1死まで完全投球を許す苦戦を強いられ、阿部慎之助監督(47)は「いいピッチングをされたし、流れを自分たちで持ってこられなかった」と唇をかんだ。15打席無安打が続いた浦田に代えて、門脇を今季初め
五回、戦況を見つめる巨人・阿部慎之助監督 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-ヤクルト、3回戦、12日、東京D)巨人は今季初めて門脇が1番、中山が2番に入るなど相手投手が左腕の山野だった11日、右腕の吉村だった第1戦とも大きく打順を入れ替えて臨んだ。11日は欠場した新外国人のダルベックも4番で復帰した打線だったが、ヤクルト先発の高梨の前に五回まで無安打無得点。一人の走者も出せない完全
試合に敗れファンにあいさつする巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人0-2ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、12日、東京D)巨人はヤクルトに痛恨の連敗を喫し、阪神との開幕3連戦以来、4カードぶりの負け越しとなった。今季初めて門脇が1番、中山が2番に入るなど大きく組み替えて臨んだ打線が、ヤクルト・高梨に七回1死まで完全投球を許す苦しい展開。あわや完全試合の危機こそ回避したが、そ
巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、連勝が2で止まった。来日初登板となったブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに2失点。7回に3番手・赤星優志投手(26)がサンタナに左越えソロ本塁打を許し、リードを広げられた。打線はヤクルト投手陣の前にわずか5安打2得点。ただ、明るい材料も多かった。3回に高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ初本塁打。ヤクルト山野の146キロを左翼席へ運んだ。通算33打席目で飛び
巨人はヤクルトとの接戦を落とし、連勝が2で止まった。来日初登板のブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに苦しみ1回に2失点。その後は粘投で5回97球6安打2失点で来日初登板を終えた。打線は3回、高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ7年目での初本塁打を放った。7回には坂本勇人内野手(37)が146キロの速球を捉えバックスクリーン左へ。通算299号となる今季初アーチで1点差に迫ったが、同点、逆転
七回、本塁打を放った巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、11日、東京D)巨人・坂本勇人内野手(37)が七回に21打席ぶりの安打となる1号ソロを放ち、復活を予感させた。チームは2-3で敗れて3連勝を逃したが、20年目のスターに待望の快音だ。「1本出たのは本当によかったですけどね。まだどうなるか分からないので。そこはいろいろと練習からやってい
七回、本塁打を放った巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、11日、東京D)巨人・坂本勇人内野手(37)が今季1号本塁打。プロ2年目の2008年から19年連続本塁打となった。巨人で19年連続は1959-80年の王貞治の22年に次ぐ、63-81年の柴田勲、2001-19年の阿部慎之助と並ぶ歴代2位。この日の本塁打で、通算300本塁打にあと1本に
巨人は競り負けて連勝は2でストップ。だが、収穫もあった試合だった。 スタメンマスクを被った7年目捕手の山瀬慎之助(24)がプロ1号。2軍監督時代から成長を見てきた阿部慎之助監督(47)は「本人がいい準備してきたから、出たんじゃないですかね。今日ね、それで勝ってたら、もっとかっこよかったんだけどね。これからまだまだ先長いんで、チャンスは必ず来ると思うんで。いいとこで打ってくれたらうれしいなと思います
巨人はヤクルトに敗れたが、7回に「6番・三塁」で6試合ぶりにスタメン出場した坂本勇人内野手(37)が今季1号を放った。 阿部慎之助監督(47)は坂本について、試合後に「久しぶりにあんなね、生きた打球を見たんで。まだまだあそこにも入るんでね。うん。大丈夫でしょう」と語り目を細めた。
三回、本塁打を放った巨人・山瀬慎之助(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人-ヤクルト、2回戦、11日、東京D)巨人の山瀬慎之助捕手(24)が「8番・捕手」で今季2度目のスタメン出場を果たし、2点を追う三回の第1打席でヤクルト・山野からプロ1号のソロ本塁打を放った。146キロの直球を左翼席へ運び、両手をたたいてガッツポーズを決めた。巨人ファンの父から阿部慎之助監督にあやかって「慎之助」と命名された。石
七回、本塁打を放った巨人・坂本勇人を迎える巨人・阿部慎之助監督ら=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、11日、東京D)巨人は連勝が2で止まった。阿部慎之助監督(47)は「6番・三塁」で4月3日のDeNA戦以来となるスタメンで起用した坂本勇人内野手(37)の21打席ぶり安打となる豪快な今季初本塁打に「久しぶりにあんな生きた打球を見た。まだまだあそこにも入る
巨人が好調な首位ヤクルトとの今季初戦を制し、ヤクルトと1ゲーム差に迫った。2回1死一塁、増田陸が左翼線への二塁打を放つと、一走・キャベッジが激走し、本塁をヘッドスライディングで陥れて先制。3回には2死二塁から泉口が右翼線への適時二塁打。2-1の7回にはキャベッジが右翼席上段への豪快な3号ソロで加点し、接戦を制した。先発したドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で2勝目を挙げた。4回2死
巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で降板した。1点リードの6回、2本の単打を許し、2死一、三塁のピンチを迎えたところで、阿部慎之助監督(47)が球審へ、2番手船迫への投手交代を告げた。竹丸は序盤からボールを低めに集め、打たせて取る投球を展開。初回は1死一塁から、3番古賀に直球を打たせ、遊ゴロ併殺打に切った。4回1死から3連打を浴び、満塁のピンチを招くと、増田に中犠飛を許し1点を返された。ただ