【DeNA】相川監督、今季初零封「ギリギリのプレーで」石田裕が今季初勝利 勝又、牧は好守
DeNAが今季初の完封勝ちで今季初の同一カード3連勝を飾った。昨季から広島戦は8連勝。広島を相手に8連勝は1999年以来、27年ぶりの記録となった。4投手の完封リレーで2点のリードを守り抜いた。先発の石田裕太郎投手(24)は6回5安打無失点の快投。4登板目での今季初白星に「やっぱり、勝つのっていいなと思いました」と笑顔を見せた。前回登板の12日広島戦(横浜)は5回4失点(自責2)と悔しい結果に。「
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DeNAが今季初の完封勝ちで今季初の同一カード3連勝を飾った。昨季から広島戦は8連勝。広島を相手に8連勝は1999年以来、27年ぶりの記録となった。4投手の完封リレーで2点のリードを守り抜いた。先発の石田裕太郎投手(24)は6回5安打無失点の快投。4登板目での今季初白星に「やっぱり、勝つのっていいなと思いました」と笑顔を見せた。前回登板の12日広島戦(横浜)は5回4失点(自責2)と悔しい結果に。「
DeNAが巨人に逆転負けを喫し、開幕から3カード連続で負け越しとなった。両チーム無得点の4回2死。佐野恵太外野手(31)が巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へ。今季1号ソロで先制した。佐野は開幕から9試合連続安打をマークした。先発の石田裕太郎投手(24)は6回まで無失点投球を続けていたが、7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手でマウンドに上がった伊勢大夢投手(28)が大城に逆転の3
(セ・リーグ、巨人3-2DeNA、3回戦、巨人2勝1敗、5日、東京D)七回、大城から逆転の3点本塁打を浴びたDeNA・伊勢大夢(撮影・荒木孝雄)1/91/91/91/91/91/91/91/91/9ギャラリーページで見る(セ・リーグ、巨人3-2DeNA、3回戦、巨人2勝1敗、5日、東京D)巨人が逆転勝ち。0―1の七回に代打・大城の3ランで試合をひっくり返した。井上が7回を3安打1失点の好投で白星を
「巨人3-2DeNA」(5日、東京ドーム) DeNAは1点リードの七回、1死一、三塁とされたところで、ここまで無失点の好投を続けてきた先発の石田裕太郎投手に代えて、2番手・伊勢大夢投手にスイッチ。しかし、代打・大城に痛恨の3ランを被弾し、逆転負けを喫した。これで開幕から3カード連続負け越しとなった。 相川亮二監督は試合後、同場面での継投について「球数であったり、まだまだ行けた可能性はあるかもしれな
DeNA・伊勢大夢は七回、巨人・大城に逆転3ランを浴びた(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、巨人3-2DeNA、3回戦、巨人2勝1敗、5日、東京D)DeNAは2番手の伊勢大夢投手(28)が火消しに失敗し、逆転負けを喫した。先発で好投した石田裕の後を託され、1-0の七回2死一、三塁で登板。代打で出た大城に3ランを許し「ランナーがいるところは得意。勝負した結果。力負け」と潔く語った。代走で出た一塁走者の松
伊勢は1回を投げ、3人で片付けた(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム3-2DeNA、18日、エスコン)淡々と相手の上位打線を斬った。DeNA・伊勢大夢投手(28)が日本ハムとのオープン戦(エスコン)に1-3の六回から登板し、1回無失点。15日の前回登板に続き、2試合連続で三者凡退に封じた。「自分はタスクをこなすだけ。ちゃんと上積みしてやれてきている」先頭の2番マルティネスを高め直球で空振り三
DeNA・吉野光樹は伊勢大夢の助言を原動力に中継ぎ転向で開幕1軍を目指す予期せぬ言葉で登板に送り出された。「お前、打たれてこい」2月のキャンプ序盤に行われた実戦形式の打撃練習。DeNAで先発から中継ぎに転向した吉野光樹投手(27)が、先輩の伊勢大夢投手(28)から掛けられた一言だった。アピールを求められる4年目の右腕は「打たれちゃ駄目でしょって思ったんですけどね」と苦笑交じりに振り返る。本当に痛打
中日は今季3度目のDeNAとの対外試合で快勝し、今季の対DeNA戦初白星を挙げた。初回、開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)から中日細川成也外野手(27)が左越え2ランを放ち先制。3回には細川の適時打に続き、試合直前にジョイソン・ボスラー外野手(32)に代わって「3番三塁」で出場した福永裕基内野手(29)が連続適時打を放ち、2点を追加した。5回はDeNAの4番手伊勢大夢投手(27)から