54年ぶり日本一の関大野球部が優勝パレード OB山口高志氏も見守る
パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)関大野球部の優勝報告会を見守る山口高志氏=関西大学(撮影・根本成)関大野球部の優勝報告会を見守る山口高志氏(奥)=関西大学(撮影・根本成)パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)ギャラリーページで見る6月の全日本大学野球選手権で54年ぶり3度目の優勝を果
データを取得しています
おすすめ商品
PR阪 神 | #11 | 監督
パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)関大野球部の優勝報告会を見守る山口高志氏=関西大学(撮影・根本成)関大野球部の優勝報告会を見守る山口高志氏(奥)=関西大学(撮影・根本成)パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)パレードに臨む関大野球部関係者ら=関西大学周辺(撮影・根本成)ギャラリーページで見る6月の全日本大学野球選手権で54年ぶり3度目の優勝を果
阪神23年ドラフト1位の下村が2日の中日戦で「甲子園でプロ初登板初先発初勝利」の快挙に挑む。達成すれば球団史上8人目。藤村富美男、若林忠志、村山実、高橋らそうそうたる顔触れに肩を並べることになる。それは同時に、「エース道」を歩む資格を得ることを意味していた。 登板を翌日に控えた右腕は、雨音が響く甲子園で決意を込めた。「楽しみより、緊張とか不安とかの方が多いけど、投げられない時は緊張感も不安も、マウ
阪神は28日の広島戦(マツダ)に12―3で大勝し、連敗を2で止めた。先発・高橋遥人投手(30)が6回8安打3失点と粘りの投球を展開し、2リーグ制以降では球団史上初の開幕10連勝を飾った。1リーグ時代を含めても1947年御園生崇男の13連勝以来79年ぶり3人目、4度目の快挙。両リーグ最速10勝到達は22年青柳以来6人目と、記録ずくめの一勝となった。シーズン69試合目での2桁到達は、セ・リーグ投手では
7回、生還した高寺望夢をむかえる阪神・高橋遥人=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島3-12阪神、10回戦、阪神5勝4敗1分、28日、マツダ)阪神・高橋遥人投手(30)は6回3失点。3-3の七回に代打・福島が送られ降板となったが、打線が3点を勝ち越し、10勝目をマークした。❶高橋が開幕から無傷の10連勝。開幕10連勝以上した投手は、2013年の楽天・田中将大の開幕24連勝を筆頭に、
きょう24日に先発する大竹のヤクルト戦登板は24年9月16日以来2年ぶりながら、ソフトバンク時代からの通算成績は9試合で8勝0敗(阪神で8試合7勝0敗)を誇り、勝利数では広島戦の16勝(3敗)に次ぐ得意球団だ。 阪神投手としてヤクルト戦8連勝なら09~11年久保康友の9連勝以来。最長は51~53年藤村隆男の11連勝。無傷での達成は52~54年真田重蔵と、59~60年村山実の各8連勝以来66年ぶり3
「全日本大学野球選手権・決勝、関大2-1慶大」(14日、神宮球場) 関大が慶大に競り勝ち、山口高志(元阪急)を擁した1972年以来、54年ぶり3度目の優勝を果たした。今秋ドラフト候補の米沢友翔投手(4年・金沢)が先発し、5回2安打無失点と連日の好投でチームをけん引。3投手のリレーで逃げ切った。関西学生リーグのチームが優勝するのは98年大会の近大以来。最高殊勲選手賞は米沢、最優秀投手賞は慶大・渡辺和
関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2世”の異名を取るプロ注目の最速149キロ左腕、米沢友翔投手(4年=金沢)がすい星のごとく登場。この日
関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答-先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。-昨日、今日と体調不良。発熱もあったと聞いていましたけれども、どんな思いでマウンドに上がったんでしょうか。マウンドに上がったから
審判に異議申し立てをする阪神・藤川球児監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク6―2阪神、ソフトバンク2勝、10日、みずほペイペイ)阪神・藤川球児監督が現役時代を含めて初めての退場処分を受けた。リクエストによるリプレー検証でも覆らなかったことに対して抗議したため。阪神の監督の退場は、2013年の和田豊監督以来。2リーグ制(1950年)後では、54年の松木謙治
長い間、阪神の、甲子園の「三塁」に君臨した掛布雅之氏阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=は〝ミスタータイガース〟掛布雅之さんのようになれますか。32勝23敗1分けで首位を走る藤川球児監督(45)が立石をスタメン三塁で起用し、佐藤輝明内野手(27)を右翼に回した5月24日の巨人戦(東京D)からチームは5勝6敗です。立石も15試合に出場し、打率・222。立石三塁を「適性です」と説明した指揮官で
阪神西勇輝投手(35)が史上61人目の通算1500奪三振を達成した。初回、2回と1三振ずつ。3回、先頭カナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、大台に到達した。「18の時から速い球もなかったし、変化球がすごい方でもなかった。積み重ねの大切さ、ケガしないこともそうだし、続けることもそう。若い子たちに、こういう生き方もできるんやなという1つの指針になったんじゃないかなと思います」。阪神では小山
阪神西勇輝投手(35)が通算1500奪三振を達成した。残り3で迎えたこの日、初回、西武の先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。2回2死一塁、平良海馬投手(26)から115キロのカーブで見逃し三振を奪って王手。3回、先頭のカナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、記念すべき通算1500奪三振を達成した。阪神では小山正明、村
阪神の予告先発は5勝0敗の高橋。シーズン初戦から東京ドーム→マツダ→バンテリンドーム→神宮→バンテリンドーム→神宮→東京ドームと転戦し、8試合目となるロッテ戦も敵地のZOZOマリンだ。 すでに4完封をマークし、防御率は0点台の0・99。登板のたびに完封の期待が懸かるが、1952年のフランチャイズ制以降、ビジター球場でシーズン5完封は1962年小山正明(7度)、65年村山実(5度)のみ。達成すれば球
阪神西勇輝投手(35)がが6回1失点で降板した。今季初めての本拠地・甲子園。無傷の3連勝で迎えた今季4試合目の登板も、昨年まで日本ハムに所属した伏見寅威捕手(36)と90年生まれの同学年バッテリーで臨んだ。走者を出しながらも粘った。5回まで無失点に抑えた。だが、6回、フランミル・レイエス外野手(30)にバックスクリーンへの先制ソロを許した。結局、6回5安打1失点で降板。24年7月28日中日戦以来と
24日の巨人戦に先発する才木は、前回登板の17日広島戦で7回1失点の好投ながら負け投手となり、通算50勝目がお預けになった。カード別最多通算14勝(4敗)の巨人戦で再チャレンジだ。 プロ10年目の才木は、実働8年のうち負け越したシーズンが18年(6勝10敗)の1年のみと負け数の少ないのが特徴。目下49勝28敗で24日に勝てば、2リーグ制(50年)以降に入団した生え抜き投手の通算50勝到達時点では、
予告先発投手が発表され、阪神西勇輝投手(35)が19日の中日戦(倉敷)に先発する。西勇が地方球場で登板するのは、オリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来10年ぶり。同戦は7回5安打1失点で勝利投手になった。阪神移籍後は初の地方登板になる。節目の通算1500奪三振まで残り8に迫っており、阪神では小山正明、村山実、権藤正利、江夏豊に次ぐ5人目の偉業達成が期待される。中日は金丸夢斗
関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる完全V。プロ注目の最速149キロ左腕、米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投で、6月8日から開催される全日本大
1962年、阪神のリーグ優勝の際、ファンに囲まれる小山正明氏■5月17日47試合登板で26完投13完封。352回⅔を投げて27勝11敗、防御率は1.66。阪神・高橋遥人の快投で、1962年の小山正明氏にスポットライトが当たった。高橋は残念ながら13日のヤクルト戦(神宮)で4試合連続完封を逃したが、小山氏のすごさを〝再発掘〟したといえる。小山氏は62年7月7日から22日まで、今でも破られない5戦連続
甲子園での広島3連戦。カード初戦は今季2度目となる大竹と栗林のマッチアップ。前回4月26日の対戦では、7回無失点と好投した大竹が勝利投手となったが、今回はどうか。 “鯉キラー”大竹の広島戦通算成績は、22試合で16勝2敗とカード別でも圧倒的な数字を残しており、甲子園での対戦に限れば現在6連勝中。きょう勝って甲子園の広島戦7連勝とすれば、球団では村山実(11連勝)、石川緑(9連勝)、権藤正利(8連勝
既に4完封を挙げる阪神・高橋遥人投手(30)の無双の背景を探るべく、セ・リーグのスコアラーを緊急直撃した。「007」の分析から(1)ピッチトンネル(2)フォームの間(3)ポーカーフェース(4)浮かない直球という強力な武器が浮かび上がった。4大トピックによる“四次元ピッチング”が、異次元サウスポーの快進撃を支えていた。(取材・構成 倉世古洋平、山手あかり) 6戦4勝無敗で4完封、防御率0・38はもは
阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続いている。2連続で無四球完封を成し遂げているように、制球の良さは特筆もの。今季の四球数は5。与四球率(9回あたり)は1・07。1回あたりに許した走者(安打と四球)を示す
阪神・高橋が早くも今季4度目の完封をマークした。シーズン完封のセ・リーグ記録(球団記録)は62年小山正明の13。高橋はチーム33試合目で4度のため、単純計算で17度ペースとなるがどうか。なお、連続完封勝利の球団記録は62年小山の5試合、プロ野球記録は1リーグ時代の43年に藤本英雄(巨)がマークした6試合だ。 4月5日の広島戦2回から続く連続イニング無失点は、32回まで伸ばした。次戦で9回完封なら、
1959年6月25日の天覧試合、阪神戦でサヨナラ本塁打を放つ巨人・長嶋茂雄現地時間の4月15日、米大リーグでは「ジャッキー・ロビンソン・デー」が実施され、全チームの監督、コーチ、選手が背番号「42」のユニホームでグラウンドに立った。ご存じのように「ジャッキー・ロビンソン・デー」は、人種差別が激しかった1947年に黒人選手として初めてメジャーリーグでプレーしたロビンソンの功績をたたえ、記憶に残すため
阪神は12日、中日戦(バンテリンドーム)に3―0で勝利し、今季初の同一カード3連勝を飾った。先発の左腕・高橋遥人投手(30)は丁寧にコースを突き、被安打5の10奪三振。今季3度目の登板で早くも2度目の完封勝利を挙げた。阪神投手が4月までにシーズン2度の完封勝利を飾ったのは、88年伊藤文隆以来38年ぶり。中日先発・高橋宏との「高橋姓対決」を快投で制して今季初の4連勝へ導き、首位をキープした。 高橋の
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投手の犠打数を取り上げる。 ◇ ◇ Q…投手が記録した犠打数最多は? A…山本昌(中日)153 プロ野球で唯一50歳までプレーを続けた山本昌は、本職の投球だけでなく打撃でもさまざまな記録を打ち立てていた。その一つが犠打である。 1988年10月16日大洋(現DeNA)戦に先発した2
7回、吉田正尚の逆転弾で喜ぶ大谷翔平と村上宗隆=東京ドーム(撮影・松永渉平)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は8日、オーストラリアと対戦し、4-3で逆転勝ち。大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で出場し、0―1の七回先頭で四球。2死一塁から吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=の右翼への2ランを呼び込み逆転した。日本の1次リーグC組1位が確定し
打倒・巨人に燃えた村山実さん。天覧試合をどんな思いで見守ってくれただろうか昭和天皇の崩御を伝えた1989年1月8日付の大阪サンスポ1面はミスタープロ野球・長嶋茂雄さんだった。30年前の天覧試合で放ったサヨナラホームランの思い出と昭和天皇の記憶をつづってくれていた。最終面はミスタータイガース・村山実さん。同じく天覧試合の記憶を振り返ってもらった。ただし、こちらはサヨナラ弾を打たれた側。しかも、「あの
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行われる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球)以来60年ぶり。 言うまでもなく、最も有名な「天覧試合」は、1959年6月25日に、東京・後楽園球場で行われた巨人対阪神戦だろう。9回裏に長嶋茂雄が村山実から放ったサヨナラ本塁打が語
トラ番と呼ばれる阪神担当に初めてなったのは1988(昭和63)年1月だった。ある日、キャンプ・メンバーの発表があった。当時は全員が高知の安芸市営球場で練習を行うのだが、宿舎が違った。1軍、2軍と分かれていた。 メンバー発表を行った監督・村山実は報道陣に向けて「1軍、2軍といった言い方はやめてくれるか」と言った。「キャンプの段階でまだ1軍も2軍も決まっていないんや。全員が競争なんや。ベテラン組と若手