【阪神】西勇輝が19日倉敷の中日戦先発 移籍後初の地方登板 通算1500Kまで残り8
予告先発投手が発表され、阪神西勇輝投手(35)が19日の中日戦(倉敷)に先発する。西勇が地方球場で登板するのは、オリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来10年ぶり。同戦は7回5安打1失点で勝利投手になった。阪神移籍後は初の地方登板になる。節目の通算1500奪三振まで残り8に迫っており、阪神では小山正明、村山実、権藤正利、江夏豊に次ぐ5人目の偉業達成が期待される。中日は金丸夢斗
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PR阪 神 | #11 | 監督
予告先発投手が発表され、阪神西勇輝投手(35)が19日の中日戦(倉敷)に先発する。西勇が地方球場で登板するのは、オリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来10年ぶり。同戦は7回5安打1失点で勝利投手になった。阪神移籍後は初の地方登板になる。節目の通算1500奪三振まで残り8に迫っており、阪神では小山正明、村山実、権藤正利、江夏豊に次ぐ5人目の偉業達成が期待される。中日は金丸夢斗
関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる完全V。プロ注目の最速149キロ左腕、米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投で、6月8日から開催される全日本大
1962年、阪神のリーグ優勝の際、ファンに囲まれる小山正明氏■5月17日47試合登板で26完投13完封。352回⅔を投げて27勝11敗、防御率は1.66。阪神・高橋遥人の快投で、1962年の小山正明氏にスポットライトが当たった。高橋は残念ながら13日のヤクルト戦(神宮)で4試合連続完封を逃したが、小山氏のすごさを〝再発掘〟したといえる。小山氏は62年7月7日から22日まで、今でも破られない5戦連続
甲子園での広島3連戦。カード初戦は今季2度目となる大竹と栗林のマッチアップ。前回4月26日の対戦では、7回無失点と好投した大竹が勝利投手となったが、今回はどうか。 “鯉キラー”大竹の広島戦通算成績は、22試合で16勝2敗とカード別でも圧倒的な数字を残しており、甲子園での対戦に限れば現在6連勝中。きょう勝って甲子園の広島戦7連勝とすれば、球団では村山実(11連勝)、石川緑(9連勝)、権藤正利(8連勝
既に4完封を挙げる阪神・高橋遥人投手(30)の無双の背景を探るべく、セ・リーグのスコアラーを緊急直撃した。「007」の分析から(1)ピッチトンネル(2)フォームの間(3)ポーカーフェース(4)浮かない直球という強力な武器が浮かび上がった。4大トピックによる“四次元ピッチング”が、異次元サウスポーの快進撃を支えていた。(取材・構成 倉世古洋平、山手あかり) 6戦4勝無敗で4完封、防御率0・38はもは
阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続いている。2連続で無四球完封を成し遂げているように、制球の良さは特筆もの。今季の四球数は5。与四球率(9回あたり)は1・07。1回あたりに許した走者(安打と四球)を示す
阪神・高橋が早くも今季4度目の完封をマークした。シーズン完封のセ・リーグ記録(球団記録)は62年小山正明の13。高橋はチーム33試合目で4度のため、単純計算で17度ペースとなるがどうか。なお、連続完封勝利の球団記録は62年小山の5試合、プロ野球記録は1リーグ時代の43年に藤本英雄(巨)がマークした6試合だ。 4月5日の広島戦2回から続く連続イニング無失点は、32回まで伸ばした。次戦で9回完封なら、
1959年6月25日の天覧試合、阪神戦でサヨナラ本塁打を放つ巨人・長嶋茂雄現地時間の4月15日、米大リーグでは「ジャッキー・ロビンソン・デー」が実施され、全チームの監督、コーチ、選手が背番号「42」のユニホームでグラウンドに立った。ご存じのように「ジャッキー・ロビンソン・デー」は、人種差別が激しかった1947年に黒人選手として初めてメジャーリーグでプレーしたロビンソンの功績をたたえ、記憶に残すため
阪神は12日、中日戦(バンテリンドーム)に3―0で勝利し、今季初の同一カード3連勝を飾った。先発の左腕・高橋遥人投手(30)は丁寧にコースを突き、被安打5の10奪三振。今季3度目の登板で早くも2度目の完封勝利を挙げた。阪神投手が4月までにシーズン2度の完封勝利を飾ったのは、88年伊藤文隆以来38年ぶり。中日先発・高橋宏との「高橋姓対決」を快投で制して今季初の4連勝へ導き、首位をキープした。 高橋の
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。今回は投手の犠打数を取り上げる。 ◇ ◇ Q…投手が記録した犠打数最多は? A…山本昌(中日)153 プロ野球で唯一50歳までプレーを続けた山本昌は、本職の投球だけでなく打撃でもさまざまな記録を打ち立てていた。その一つが犠打である。 1988年10月16日大洋(現DeNA)戦に先発した2
7回、吉田正尚の逆転弾で喜ぶ大谷翔平と村上宗隆=東京ドーム(撮影・松永渉平)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は8日、オーストラリアと対戦し、4-3で逆転勝ち。大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で出場し、0―1の七回先頭で四球。2死一塁から吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=の右翼への2ランを呼び込み逆転した。日本の1次リーグC組1位が確定し
打倒・巨人に燃えた村山実さん。天覧試合をどんな思いで見守ってくれただろうか昭和天皇の崩御を伝えた1989年1月8日付の大阪サンスポ1面はミスタープロ野球・長嶋茂雄さんだった。30年前の天覧試合で放ったサヨナラホームランの思い出と昭和天皇の記憶をつづってくれていた。最終面はミスタータイガース・村山実さん。同じく天覧試合の記憶を振り返ってもらった。ただし、こちらはサヨナラ弾を打たれた側。しかも、「あの
3月5日に開幕する第6回WBC。宮内庁は、8日に東京ドームで行われる日本代表対オーストラリア代表戦が「天覧試合」になることを発表した。プロ野球における「天覧試合」は、1966年11月6日の全日本対ドジャース(日米野球)以来60年ぶり。 言うまでもなく、最も有名な「天覧試合」は、1959年6月25日に、東京・後楽園球場で行われた巨人対阪神戦だろう。9回裏に長嶋茂雄が村山実から放ったサヨナラ本塁打が語
トラ番と呼ばれる阪神担当に初めてなったのは1988(昭和63)年1月だった。ある日、キャンプ・メンバーの発表があった。当時は全員が高知の安芸市営球場で練習を行うのだが、宿舎が違った。1軍、2軍と分かれていた。 メンバー発表を行った監督・村山実は報道陣に向けて「1軍、2軍といった言い方はやめてくれるか」と言った。「キャンプの段階でまだ1軍も2軍も決まっていないんや。全員が競争なんや。ベテラン組と若手