【オリックス】主軸またリタイア…打線のキーマン森友哉が上半身コンディション不良で登録抹消
オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
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オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの旗モンテル(5月31日撮影)【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか阪神立石正広(2026年撮影)【阪神】主力は好調も35イニング適時打なしとつながり欠く打線、ドラ1立石正広の起用法も注目巨人則本昂大(2026年
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】山田哲人内野手が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」スタメンで今季初出場し2打数無安打。昨季までの二塁ではなく、プロ16年目の今季は主に三塁を練習している。2月の春季キャンプ中盤に「左内腹斜筋肉離れ」。その後2軍に合流しリハビリ、調整を続けてきた。【阪神】福島圭音外野手
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>若月健矢が5月26日のDeNA戦(横浜)で通算1000試合出場を達成。同戦では3月31日以来の適時打も放った。今季の交流戦出場4試合では打率3割5分7厘、4打点と好調。「(攻守で)野球ができている。交流戦というひと区切りでフラットな気持ちで
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
オリックスは高島泰都投手(26)が先発する。今季はここまで7試合に登板し、3勝1敗、防御率2・75。4日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる今季4勝目を狙う。打線は「3番遊撃」に紅林弘太郎内野手(24)、「4番DH」に西川龍馬外野手(31)、「5番三塁」に宗佑磨内野手(29)を起用した。通算100号アーチに王手をかけている杉本裕太郎外野手(35)はスタメンを外れてベンチスタート。「6番右翼」で来
オリックスは左腕・田嶋大樹投手(29)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝1敗、防御率4・30。6回無失点で今季初勝利を飾った6日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる2勝目を狙う。打線は今季初めて西川龍馬外野手(31)を「4番左翼」で起用。通算100号アーチに王手をかけている杉本裕太郎外野手(35)は「7番指名打者」で前29日に続き、今季2試合目のスタメン出場となった。オリックスのスタ
「オリックス1-5中日戦」(29日、京セラドーム大阪) オリックスは逆転負けで2連敗となった。 古傷の両膝痛から1軍復帰したオリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(35)が「7番・DH」で今季初のスタメン出場。初回2死満塁で惜しい当たりの遊ゴロに倒れるなど、結果は3打数無安打1三振に終わった。 杉本は2カ月間に及ぶ2軍調整を終え、26日に一軍昇格。今季初出場となった27日のDeNA戦(横浜)では代打で
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初打席に立った。6回1死無走者で、先発曽谷龍平投手(25)の代打で登場。DeNA2番手の変則左腕・岩田にファウルで粘ったフルカウントからの7球目、外角低めの直球を見逃し三振で打ち取られた。同外野手は古傷の両膝痛で開幕1軍入りを逃しリハビリ調整。5月中旬のファーム・リーグから実戦復帰し、4試合に出場し、13打数6安打1本塁打1打点の成績を残し、26日に出場選手
「DeNA-オリックス戦」(26日、横浜スタジアム) 古傷の両膝痛で開幕から2軍落ちしていたオリックス・杉本裕太郎外野手(35)が3点リードの六回1死、投手・曽谷の代打で今季初の1軍出場。結果は見逃し三振だった。 ファーム戦での調整を終え、26日に昇格を果たした杉本は「もう1試合でも早く行きたいという気持ちでいる。一番は打つのが役目。そこを大事にしたい」と話していた。 昨季は119試合に出場し、打
5月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 平良拳太郎投手DeNA 井上朋也内野手巨人 則本昂大投手中日 橋本侑樹投手中日 福永裕基内野手中日 花田旭外野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 広瀬隆太内野手オリックス 阿部翔太投手オリックス 杉本裕太郎外野手楽天 吉野創士外野手西武 青山美夏人投手西武 平良海馬投手西武 桑原将志外野手<抹消>ソ
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初めて1軍に合流した。開幕直前に両膝のコンディション不良から2軍調整を続けてきた。トレーナーらと改善に務め、今月途中から実戦に復帰。5月のファーム・リーグでは4試合に出場し、13打数6安打1本塁打1打点と、右翼守備にもつくなど結果を残した。この日合流した杉本は「今日からが開幕と思ってやるだけです」と、約2カ月遅れの自身の初戦へ意気込みをのぞかせた。【プロ野球
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛で出遅れていたサブマリン右腕の与座海人投手が、2軍の24日ロッテ戦で先発復帰した。5回46球無失点。「試合ごとに収穫があるように」と1軍合流へと力を高める。暑い夏場に向け、貴重な先発候補になっていく。先発候補として育成再契約した左腕の佐々木健投手も16日巨人戦で2軍初先発した。【オリックス】キャン
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
◇出場選手登録 【ソフトバンク】広瀬隆太内野手【オリックス】阿部翔太投手、杉本裕太郎外野手【楽天】吉野創士外野手【西武】青山美夏人投手、平良海馬投手、桑原将志外野手【DeNA】平良拳太郎投手、井上朋也内野手【巨人】則本昂大投手【中日】橋本侑樹投手、福永裕基内野手、花田旭外野手◇同抹消【ソフトバンク】川瀬晃内野手
阪神下村海翔投手(24)がトミー・ジョン手術からの長いリハビリ生活を乗り越え、ついに実戦デビューを飾った。ファーム・リーグのオリックス戦(SGL)の8回に登板し、24球を投げ1安打2四死球1失点。「入団してから2年半でようやくまたマウンドに戻ってこられたんで、すごくほっとしてるのと、いろんな人に支えられてきたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」。先頭は三ゴロに仕留めるも、後続に対して死球、右前
阪神下村海翔投手(24)が長いリハビリ生活を乗り越え、ついに実戦デビューを飾った。8回のマウンドに登板。1回24球を投げ、1安打2四死球1失点だった。先頭は三ゴロに仕留める。しかし後続に対して死球、右前打で一、三塁。さらに四球で1死満塁のピンチを招くと、4番杉本裕太郎外野手(35)の打席で初球を暴投し失点。それでも後続を遊ゴロ2つで抑え、最少失点で切り抜けた。最速は152キロを記録した。23年ドラ
両ひざ痛で開幕からリハビリ中のオリックス・杉本裕太郎外野手が19日、社会人のサムティとの練習試合(杉本商事)で実戦復帰した。 3打数無安打1四球も「ひざはだいぶ良くなっている。まだ初日なんですが最後にいい当たり(左飛)が出て楽しかった」と手応え。1軍昇格について「僕が決めることではないがもう1試合でも早く行きたいという気持ちでいる。一番は打つのが役目。そこを大事にしたい」。交流戦での復帰を視野にア
オリックス渡部遼人外野手(26)の頭部打撲は診断の結果、問題なかった。この日は「2番中堅」でスタメン出場し2点リードの5回1死無走者での守備でヒヤリとさせた。池田の左中間への飛球を追いフェンスに顔面から激突。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそのままベンチで治療を受けた。今季レギュラーに定着した背番号0の動向に球場のファンも固唾(かたず)をのんで見守ったが、ベンチから出て再び中堅に
オリックス渡部遼人外野手(26)にヒヤリとする場面があった。3点リードの5回1死無走者での守備。「2番中堅」でスタメン出場した同外野手は、池田の左中間への飛球を追いフェンスに激突した。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそのままベンチで治療。球場のファンも固唾(かたず)をのんで見守ったが、ベンチから出て再び中堅に戻った。5回の第3打席では中川圭太内野手(30)が代打に送られベンチに下
オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)がメモリアルの京セラドーム大阪の通算3000号を放った。1-1の同点に追いついた直後の7回2死二塁で日本ハム先発伊藤の変化球を強振。来日19試合67打席目での初アーチに、本拠地スタンドは大歓声に包まれた。◇ ◇ ◇シーモアの待望の初アーチは、岸田護監督(44)や仲間のバックアップが呼び込んだ。7回3打席目での決勝1号2ランは、日本ハム
オリックス・大城滉二内野手(33)が23日、左足首痛のため出場選手登録を抹消された。22日ロッテ戦で右翼への二塁打を放つも、二塁ベースを回る際に負傷し、代走を送られて交代となっていた。 ロッテ戦の雨天中止を受け、取材に応じた岸田監督も、最短10日の復帰について「どうでしょうかね…」と悲観的な口ぶり。野手では開幕前の頓宮裕真、杉本裕太郎の離脱に加えて、開幕後にはアピールを続けていた杉沢龍が右手尺骨骨
オリックスのボブ・シーモア内野手(27)が、京セラドームでのNPB通算3000号を来日初本塁打で飾った。 7回に太田の適時二塁打で同点に追いつき、なおも2死二塁。伊藤の2球目を完璧に捉えた。会心の打球が右翼スタンドに着弾。「変化球にうまく反応できました。チームに貢献したいと思っていたので、最高の一本を打つことができて良かったです!」。勝ち越し2ランに、京セラドームが揺れた。京セラドームでの記念すべ
驚異の勝率を誇る本拠でやり返す。オリックスは前日22日に今季初の単独首位に浮上。23日のロッテ戦(ZOZOマリン)は今季2度目の降雨中止となった。岸田監督は無情の雨も前向きに捉えていた。 「ちょっとリフレッシュできる時間になったかも分かりませんけどね」選手たちは球場に隣接する室内練習場で軽めの調整を行い、その後帰阪した。24日からは京セラドームで日本ハム3連戦。今月3日からの同3連戦は敵地のエスコ
オリックスが開幕から好調な滑り出しだ。 13勝9敗の貯金4、今月22日のロッテ戦で勝利して292日ぶりに単独首位に浮上。先発投手陣では来日3年目のエスピノーザが開幕から3戦3勝、WBC帰りの曽谷が2戦2勝と好調で、新助っ人・ジェリー、九里に加えて寺西、高島といった若手らも奮闘中だ。救援陣では椋木、マチャドの右腕コンビが双璧をなす。野手では西川、太田、宗、中川ら主力に加えて、昨季まで守備固め・代走要
オープン戦打率・067と絶不調だったオリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)がプロ11年目の開幕を2軍で迎えることが25日、分かった。 “再調整”が課せられた前日24日のファーム・阪神戦(京セラ)でも3打数無安打。精彩を欠き続けるラオウに、岸田監督が断を下した格好だが、理由は不振だけではない。「ちょっと下半身が悪いんです」。実は5年前から持病だった両膝の状態が悪化し、今回の打撃不振の一因になって
3年ぶりのV奪還に燃える岸田護監督(44)が26日、両ひざの不調で開幕2軍スタートとなった杉本裕太郎外野手(34)の早期復活を望んだ。 今春のオープン戦で8試合に出場し、15打数1安打、打率・067と低迷していたラオウ。両ひざの不調も響き、苦渋の2軍落ちを下した指揮官は「大きな決断?そらそうですね。やってもらわないといけない選手なので。もっと状態は上がってくると、間違いなく思っています。時間?かか
オリックス・杉本裕太郎外野手(34)の開幕2軍スタートが25日、決まった。開幕2軍は20年以来、6シーズンぶり。岸田監督が京セラドームでの全体練習中に直接通告した。 「“(監督からは1軍に)おってもらわんと困るし、帰ってきてほしい”と言われた」練習後に杉本は指揮官との会話の一部内容を明かした。今春は打撃の状態が上がらず、オープン戦は出場8試合で15打数1安打、打率・067と低迷。“追試”の形で出場
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オープン戦7試合、16打席無安打に終止符。「最後1本ヒット出て、良かった。もう11年目なんで、いつも通り自分のペースでやっていきたい」と表情を緩めた。オープン戦初先発した
オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オープン戦7試合、16打席無安打に終止符。二塁ベース上では、白い歯を見せた。オープン戦初先発した高島泰都投手(26)は5回3安打無失点と好投した。95球を費やしたが、昨季
二回、二塁打を放つオリックス・杉本裕太郎。待望のオープン戦初安打が飛び出した=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックス1-0阪神、22日、京セラ)白球が左翼線を抜けていくと、二塁ベースに到達したオリックス・杉本裕太郎外野手(34)は右手で小さくガッツポーズを作った。オープン戦17打席目で初安打。開幕に向け、頼りになる男が快音を響かせた。「打席数もあんまり立っていなかったというのもあ
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁
好投の阪神・村上頌樹の投球で目をひいたのは決め球のアウトハイ(外角高め)だった。いくつかあげてみる。 ▽1回裏2死、杉本裕太郎にカウント2ボール―1ストライクから外角高め直球で連続空振りを奪い、三振に仕留めた。▽3回裏1死一塁、西川龍馬を1―2から外角高めにカッターを投げ、見逃し三振を奪った。▽4回裏1死、中川圭太を1―2から外角ベルト辺に直球を投げ、空振り三振を奪った。▽5回裏2死、宗佑磨に1―
オリックス杉本裕太郎外野手(34)が虎の開幕投手打ちで順調な仕上がりをアピールした。教育リーグ阪神戦(SGL)に4番DHで出場。4回2死無走者で先発村上頌樹投手(27)の2球目146キロ直球を右翼線へ運んだ。右翼手がクッションボールにてこずる間に悠々と三塁に到達。「たまたまです。相手どうこうは気にしていなかった。普通です」と充実の汗をぬぐった。昨季はチーム最多の16本塁打をマーク。21年本塁打王が
侍ジャパン山本由伸投手(27)が古巣オリックスへ差し入れを送ったようだ。オリックスの公式Xで「#山本由伸 #差し入れ #和牛ヘレカツサンド」などのハッシュタグとともにカツサンドを持って笑顔を浮かべる杉本裕太郎外野手と安達了一コーチの写真など4枚の写真が投稿された。その写真には差し入れされたとみられる大量の高級カツサンドが並べられていた。吉田正尚外野手(32)も前日に古巣オリックスにすしを差し入れ。
オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
オリックス・杉本裕太郎外野手が2日、インスタグラムを更新。侍ジャパン・吉田正尚外野手との腕組み2ショットを投稿した。 杉本にとって吉田は青学、オリックス時代もチームメートだった後輩。この日は京セラドームでオリックス-侍ジャパンの強化試合が行われ、吉田が5階席へ飛び込む超特大本塁打。「正尚は正尚やった」と、脱帽の様子だった。 一方、自身もしっかり先制打。塁上でパフォーマンスをする様子を見せ、「ペッパ
一回、適時打を放つオリックス・杉本裕太郎 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)オリックス・杉本裕太郎外野手(34)がひと振りで菊池雄星投手(34)=エンゼルス=をとらえた。一回1死一、三塁で、1ボールから141キロのボールを中前へ弾き返し、先制打。「久しぶりの京セラドームでしたし、たくさんのファンの皆さんの前でいいところを見せることができてうれしい
オリックス九里亜蓮投手(34)が15日、宮崎春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。ストレートのみ、30球を投球。西川龍馬外野手(31)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(35)、太田椋内野手(25)、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)と対戦した。主力5選手と対戦。太田に左中間へ柵越えを許したが、この日は予告しながらの真っ直ぐ1本勝負。初の実戦形式での登板でも
オリックスの杉本裕太郎外野手(34)が9日、新加入のボブ・シーモア内野手(27)、前レイズ=との共闘を宣言した。 マイナー通算89本塁打、昨季3Aでも30発を放った怪力の新外国人について、ラオウは「打球速度を見ていても速い。一緒に頑張ろうという話もした。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)していこう的な感じ」と好印象を持った。ともに巨漢で一発が望まれる立場。親近感も強いのだろう。「僕は飯で引っ張るタイ
オリックスなどでプレーしたK-鈴木こと鈴木康平氏=5日、宮崎・南郷昨年で現役を引退した、K-鈴木の登録名で投手として活躍した鈴木康平さん(32)が、マネジメント会社で再出発した。オリックス、巨人を経て、昨年はヤクルトの育成選手でプレーも戦力外となり、現役引退。現在は「プロテクトスタンススポーツマネジメント」のマネジメント部長として、プロ野球のキャンプ地を回っている。ヤクルトからは球団スタッフとして
今年35歳を迎えるオリックス杉本裕太郎は通算99本塁打で、100号に王手。杉本は15年ドラフト10位で入団。ドラフト指名順位が10位以下で通算100本塁打以上は、70年10位で入団し、224本塁打した杉浦(ヤクルト)しかいない(他にドラフト外入団が7人)。また、杉本は20代での本塁打が9本で、30代で90本。30歳を迎えるまで通算1桁本塁打ながら、100本塁打したのは過去4人で、ドラフト制後の入団
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎) オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が5日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表にラスト選出された元同僚の吉田(レッドソックス)の活躍に太鼓判を押した。 吉田の2大会連続選出に「当たり前だと思うし、楽しみが一つ増えた。WBCでも普通にガンガン打つと思う」。母校・青学大の後輩でもある吉田とは選出前に「いつ選ばれるの?みたいなやりとりを
オリックス杉本裕太郎外野手(34)が青学大後輩でレッドソックス吉田正尚外野手(32)の侍ジャパン入りを喜んだ。ドジャース山本に、チームから宮城ら3人も招集。「(吉田の招集は)当たり前やと思うし、楽しみが増えた。しっかり応援したい」と話した。オフの自主トレから股関節の使い方を習得中。「もう全部(キャリアハイ)。全てにおいてレベルアップしたい」と、元同僚の後輩のWBC参戦を刺激に変えた。【写真速報】キ
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎) オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が、WBC日本代表にラスト選出された元同僚のレッドソックス・吉田正尚外野手(32)の活躍に太鼓判を押した。 「(2大会連続の選出に)当たり前だと思うし、楽しみが1つ増えた。もう何回もチームを救ってくれているし、WBCでも普通にガンガン打つと思う」 母校・青学大の後輩でもある吉田とは選出前に「いつ選ばれるの?みたいな
「オリックス春季キャンプ」(2日、宮崎) オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が今キャンプ早々、粋な“メシ外交”を展開中だ。 昨年から難航していた契約はキャンプ直前の1月28日にようやく更改。その後の会見で自らのチームリーダー像に「僕は飯で引っ張るタイプ。去年とかもいろんな選手を誘ってご飯に行ったが、それは今年も継続してやりたい。ちょっと給料も上がったので、またそれでいっぱい若い子をご飯に連
オリックス春季キャンプ(2日、宮崎)オリックス・杉本裕太郎外野手(34)は〝メシ外交〟に手応えアリだ。1月末の契約更改で「僕は飯で引っ張るタイプ」と語り、同僚と外食することでチームの一体感を高めると宣言。今キャンプでは宮崎に入ってから毎晩欠かさずに会食しており「今のところ皆勤です」と笑った。1日の夜は平野らと食事したという元選手会長はランチ特打で31スイングで3本の柵越え。「調子もいい感じです!」
契約更改を終え通算100本塁打まであと「1」とポーズを取るオリックス・杉本裕太郎 =大阪市此花区 (撮影・山田喜貴)オリックス・杉本裕太郎外野手(34)が27日、大阪市内の球団施設で契約交渉に臨み、1000万円アップとなる年俸7700万円でサイン。パ・リーグで大トリの更改となった理由に金銭面での折り合いがつかなかったことを挙げた。期待していた条件にはならなかったが「悔しさを白球にぶつけたい」と、5