【オリックス】杉本裕太郎6月度「スカパー!サヨナラ賞」6・9ヤクルト戦で代打逆転サヨナラ打
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が10日、6月度「スカパー! サヨナラ賞」を受賞した。同外野手は両膝のコンディション不良で開幕に出遅れたが5月下旬に1軍に合流。6月9日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)で、1点ビハインドの9回1死二、三塁で代打出場し、ヤクルト守護神キハダから逆転2点サヨナラ打を放った。杉本は「僕じゃないと思っていた。選ばれてうれしい」と喜んだ。現在は打撃不振などから6月26日に出
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オリックス杉本裕太郎外野手(35)が10日、6月度「スカパー! サヨナラ賞」を受賞した。同外野手は両膝のコンディション不良で開幕に出遅れたが5月下旬に1軍に合流。6月9日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)で、1点ビハインドの9回1死二、三塁で代打出場し、ヤクルト守護神キハダから逆転2点サヨナラ打を放った。杉本は「僕じゃないと思っていた。選ばれてうれしい」と喜んだ。現在は打撃不振などから6月26日に出
オリックス・杉本裕太郎外野手が、6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。 杉本は6月9日ヤクルト戦(京セラドーム)で、1点を追う9回1死二、三塁で代打出場。ヤクルト・キハダから左翼へ逆転サヨナラ打を放ち、5連敗中だったチームを勝利に導いていた。杉本は受賞を受けて「僕じゃないと思っていたんで。結構サヨナラを打った方が多くて、個人的には西武の長谷川くんかなと思っていた。選ばれてうれしい」と笑顔を浮
6月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 桐敷拓馬投手中日 中西聖輝投手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田純投手オリックス 横山聖哉内野手オリックス 杉本裕太郎外野手※再登録は7月6日以降
◇出場選手登録 なし◇同抹消【ソフトバンク】前田純投手【オリックス】横山聖哉内野手、杉本裕太郎外野手【阪神】桐敷拓馬投手【中日】中西聖輝投手
「ソフトバンク5-2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム) オリックスは2試合連続で2桁安打を放つも連夜の逆転負け…。 岸田監督は今季初めて打率1割台の杉本裕太郎外野手を「4番・DH」で起用したが、犠飛のみでチームも適時打が出ず。杉本については「いろんな意味があって…。本人も意地になってやってくれたと思う」と評し、リーグ戦再開後の2カード連続負け越しには「痛いですが、これからどうにか巻き返し
日本野球機構(NPB)は26日、出場登録・抹消選手を公示。オリックスの杉本裕太郎外野手(35)と横山聖哉内野手(20)が出場選手登録を抹消された。 両膝の不調もあって5年ぶりに開幕2軍スタートとなった杉本は、5月26日のDeNA戦で今季初昇格。15試合出場で打率・128、0本塁打5打点。プロ入り11年目で通算100号本塁打に王手をかけていたがノーアーチに終わっていた。24日のソフトバンク戦では「7
オリックスは15安打5得点で敗れた前日から、打順を大幅に変更した。今季初4番先発の杉本裕太郎外野手(35=前日7番)、前日4番で3安打を放った太田椋内野手(25)が5番、今カード中にそろってプロ初猛打賞を記録した売り出し中の杉沢龍外野手(26=前日6番)と山中稜真捕手(25=前日2番)の「すぎさんちゅう」が2、3番に入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番左翼 西川龍馬2番中堅 杉沢
オリックスの渡部遼人外野手(26)が実戦復帰した。同外野手は5日広島戦(マツダスタジアム)の試合前に下半身のコンディション不良により出場登録を抹消。その後はチームを離れリハビリを続けてきた。この日は2番中堅でスタメン出場。初回の第1打席は1死無走者で、阪神24年ドラフト1位の伊原から遊撃内野安打で出塁した。2死からシーモアの打席で二盗にも成功。3回の第2打席でも再び伊原から内野安打を放ち、万全な状
オリックスの渡部遼人外野手(26)が実戦復帰した。同外野手は5日広島戦(マツダスタジアム)の試合前に下半身のコンディション不良により出場登録を抹消。その後はチームを離れリハビリを続けてきた。この日は2番中堅でスタメン出場。初回の第1打席は1死無走者で、阪神24年ドラフト1位の伊原から遊撃内野安打で出塁した。2死からシーモアの打席で二盗にも成功。3回の第2打席でも再び伊原から内野安打を放ち、万全な状
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>1週間で2度の先発登板した九里亜蓮投手が揺るがない。5連敗中の9日ヤクルト戦に先発。異例のベンチでの声出しにも志願し、6回114球1失点と好投し、9回の杉本裕太郎外野手の代打逆転サヨナラ打を呼び込んだ。14日阪神戦には志願して3年ぶり中4日
「ニュアンス」は微妙な意味合いやわずかな感覚の違いといったフランス語で、アメリカの野球人や野球ライターもよく使う。日本語で言えば勝負の「綾」だろう。 野球記者歴も42年目となると結果よりも、そこにいたる綾を読み解きたくなる。連敗を脱出した阪神には勝利にいたるまでいくつか綾があった。順にあげていきたい。4回表の追加点は無死一、三塁から大山悠輔の浅い中飛で三塁走者・森下翔太が本塁を陥れてあげた。大山は
阪神伏見寅威捕手(36)、西勇輝投手(35)が古巣オリックスのかつてのチームメートたちにあいさつした。伏見は1学年下の杉本裕太郎外野手(35)と2人ならんで会話するなど笑顔。同い年の西野真弘内野手(35)とも再会を喜んだ。西勇はオリックス時代にチームメートだった岸田護監督(45)にあいさつするなど、交流戦ならではのシーンがあった。
9日にサヨナラ打を放ったオリックス杉本裕太郎外野手(35)が試合前に、同球場内の「Bs SHOP」に志願の“緊急再来店”で、ファンと交流した。5月31日、今季一新したプロモデルユニホーム購入者へのお渡し会をゲリラ開催。「僕のユニホームをもっと手に取ってほしい」と杉本自らが“再登板”を志願。この日、同ユニホーム購入者を対象とした2ショット撮影会を行った。撮影会後は店内で買い物中のファンに、至近距離で
オリックスがサヨナラ勝ちで連敗を5でストップした。1点を追う9回1死二、三塁から代打杉本裕太郎外野手(35)が登場。カウント2-1から守護神キハダの150キロを振り抜き左中間を破る適時二塁打を放った。Bクラス転落危機を救ったヒーロー杉本は「みんなめっちゃ粘っていた。(中川)圭太の二塁打で勇気づけられた」。岸田監督は「全員でつないで、つないで(白星を)取れたことは大きい」と振り返った。【プロ野球スコ
「オリックス4-3ヤクルト」(9日、京セラドーム大阪) ラオウの一撃がオリックスの窮地を救った。2点を追う九回1死二、三塁、代打で登場。ヤクルトの守護神・キハダから左越えに目の覚めるようなサヨナラの適時二塁打をガツン!。チームの連敗を5で止め、遅ればせながらの6月初勝利に大貢献した。 「やったりましたあ!」。歓喜のシャワーでびしょびしょになった杉本裕太郎外野手はここぞ、とばかり絶叫した。試合は先制
九回、サヨナラ打を放ったオリックス・杉本裕太郎(左)は太田椋(中央)らから手荒い祝福を受ける=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4x-3ヤクルト、1回戦、オリックス1勝、9日、京セラ)ライナーで左中間を破る。走者2人が生還すると、ナインが一斉にベンチから飛び出し歓喜のウオーターシャワーが飛び交った。オリックス・杉本裕太郎外野手(35)が、会心の逆転サヨナラ打でチーム
オリックスが今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を5で止めた。1点を追う9回1死二、三塁。代打に立った杉本裕太郎外野手(35)が勝負を決めた。ヤクルト守護神キハダに対峙(たいじ)するとカウント2-1から150キロ直球を見逃さなかった。打球は左中間を鮮やかに抜くサヨナラ2点二塁打。ナインからのウォーターシャワーを浴びながら、右手人さし指を天高く突き上げた。「気持ちいいっすね。最高っすね。(中川)圭太が(適
豪打復活最後の最後にやってみせた杉本裕太郎 サヨナラタイムリー⚾️オリックス×ヤクルト#Bs2026#だったらDAZNpic.twitter.com/plq0GsQdBj— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 9, 2026
(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4x-3ヤクルト、1回戦、オリックス1勝、9日、京セラ)九回、オリックス・杉本裕太郎にサヨナラ打を打たれたヤクルト・キハダ=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)1/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/241/24ギャラリーページで
【プロ野球交流戦オリックス対ヤクルト】 9回、サヨナラ打を放ったオリックス・杉本裕太郎=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4x-3ヤクルト、1回戦、オリックス1勝、9日、京セラ)オリックスが逆転サヨナラ勝ちし、1分けを挟んだ連敗を5で止めた。1―3の九回に中川が適時二塁打で反撃し、代打杉本が2点二塁打で試合を決めた。4番手で2回無失点の権田が今季初白星。キハダが誤算
オリックスが今季最長タイとなる2度目の4連敗を喫した。前夜は序盤に追いついて引き分け。この日は序盤から得点を重ねられ、逃げ切られた。首位ソフトバンクとのゲーム差は今季最大の「4」に広がった。先発した田嶋大樹投手(29)が炎上。初回、四球と二塁打から2死二、三塁を背負うとモンテロに2点適時打を許した。4回は坂倉、持丸にソロ本塁打を被弾し、投手の森下に左越え適時二塁打も。今季最多の4回5失点で降板した
オリックスが今季最長タイとなる2度目の4連敗を喫した。前夜は序盤に追いついて引き分け。この日は序盤から得点を重ねられ、逃げ切られた。先発した田嶋大樹投手(29)がゲームを作れなかった。初回、四球と二塁打で背負った2死二、三塁でモンテロに低めのフォークを左前に運ばれ2失点。4回は先頭坂倉に高めに浮いたツーシームを右翼席ポール際に運ばれた。さらに2死から持丸にソロ本塁打を被弾。2死二塁からは投手の森下
広島が投打がかみ合い、競り勝った。楽天が敗れたため、交流戦の最下位を脱出した。初回、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左前適時打などで2点を先行し、主導権を握った。1-2と1点差に詰め寄られたが、4回に打線がつながった。先頭打者の坂倉将吾捕手(28)がカウント1-1から内より高めの直球をフルスイング。打球は高々と舞い上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。打球角度は45度。滞空時間の長い、4番の「ムー
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初安打を放った。「6番右翼」で先発出場。5回1死無走者の第2打席で、広島先発玉村の初球131キロスライダーを中前にはじき返した。一塁上では右手を突き上げるポーズも披露。今季出場5試合目、11打席目での安打になった。同外野手は古傷の両膝痛のために開幕前にリハビリ調整に突入。5月にファームで実戦復帰し、5月26日に出場選手登録をされた。前日までは指名打者、代打で
オリックス渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消された。代わってドラフト4位の窪田洋祐外野手(18)が1軍にプロ初昇格した。渡部は開幕に出遅れた杉本裕太郎外野手(35)、開幕後に故障離脱した広岡大志内野手(29)、杉沢龍外野手(26)の代役で頭角。4日まで46試合で打率2割6分2厘、3本塁打、10打点、11盗塁で、中堅の定位置を固めていた。チームは2日に森友哉
オリックスにまた故障車が出た。渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消。この日は、試合前練習のアップまで参加していたが、松井外野守備走塁コーチ、トレーナーらと下半身の状態を確認して判断された模様だ。代わってファーム・リーグ阪神戦(SGL)に出場していたドラフト4位の窪田洋祐外野手(18=札幌日大)がプロ入り後初めて出場選手登録された。渡部は杉本裕太郎外野手(35
オリックス・杉本裕太郎が今季56試合目で待望の初安打を放った。5回1死からの第2打席。玉村のスライダーを中前にはじき返した。 「6番右翼」で5月30日の中日戦以来、5試合ぶりのスタメン出場。外野の守備につくのは開幕後初めてだったが、3回には佐々木の右邪飛をフェンスに激突しながら好捕するハッスルプレーも披露した。直後に砂かぶり席の広島ファンからグータッチいを求められ、笑顔で返すシーンも。「なんか喜ん
下半身のコンディション不良のため渡部遼人の出場選手登録を抹消したオリックスは、杉本裕太郎を「6番右翼」で5月30日の中日戦(京セラドーム)以来となるスタメンに起用した。 両膝の古傷の状態が思わしくなく、6年ぶりの開幕2軍スタートとなった杉本は5月26日に今季初の1軍昇格を果たした。ここまで4試合に出場し、8打数無安打だが、4日の巨人戦の9回に代打で出場して四球を選んだ。故障者が続出しているチームの
オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの旗モンテル(5月31日撮影)【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか阪神立石正広(2026年撮影)【阪神】主力は好調も35イニング適時打なしとつながり欠く打線、ドラ1立石正広の起用法も注目巨人則本昂大(2026年
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>若月健矢が5月26日のDeNA戦(横浜)で通算1000試合出場を達成。同戦では3月31日以来の適時打も放った。今季の交流戦出場4試合では打率3割5分7厘、4打点と好調。「(攻守で)野球ができている。交流戦というひと区切りでフラットな気持ちで
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】山田哲人内野手が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」スタメンで今季初出場し2打数無安打。昨季までの二塁ではなく、プロ16年目の今季は主に三塁を練習している。2月の春季キャンプ中盤に「左内腹斜筋肉離れ」。その後2軍に合流しリハビリ、調整を続けてきた。【阪神】福島圭音外野手
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】異例の育成再契約5年目に突入した上間永遠投手が、2軍で今季初登板した。2軍阪神戦で3回無失点に抑え、直球も140キロ台後半をマークした。昨オフ時点で先発投手不足が懸念される中、球団は潜在能力を評価し再契約した。コンディション不良で出遅れたが、2軍では昨季までもゴロ量産の投球を重ねてきた。【オリックス】古
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
オリックスは高島泰都投手(26)が先発する。今季はここまで7試合に登板し、3勝1敗、防御率2・75。4日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる今季4勝目を狙う。打線は「3番遊撃」に紅林弘太郎内野手(24)、「4番DH」に西川龍馬外野手(31)、「5番三塁」に宗佑磨内野手(29)を起用した。通算100号アーチに王手をかけている杉本裕太郎外野手(35)はスタメンを外れてベンチスタート。「6番右翼」で来
オリックスは左腕・田嶋大樹投手(29)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝1敗、防御率4・30。6回無失点で今季初勝利を飾った6日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる2勝目を狙う。打線は今季初めて西川龍馬外野手(31)を「4番左翼」で起用。通算100号アーチに王手をかけている杉本裕太郎外野手(35)は「7番指名打者」で前29日に続き、今季2試合目のスタメン出場となった。オリックスのスタ
「オリックス1-5中日戦」(29日、京セラドーム大阪) オリックスは逆転負けで2連敗となった。 古傷の両膝痛から1軍復帰したオリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(35)が「7番・DH」で今季初のスタメン出場。初回2死満塁で惜しい当たりの遊ゴロに倒れるなど、結果は3打数無安打1三振に終わった。 杉本は2カ月間に及ぶ2軍調整を終え、26日に一軍昇格。今季初出場となった27日のDeNA戦(横浜)では代打で
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初打席に立った。6回1死無走者で、先発曽谷龍平投手(25)の代打で登場。DeNA2番手の変則左腕・岩田にファウルで粘ったフルカウントからの7球目、外角低めの直球を見逃し三振で打ち取られた。同外野手は古傷の両膝痛で開幕1軍入りを逃しリハビリ調整。5月中旬のファーム・リーグから実戦復帰し、4試合に出場し、13打数6安打1本塁打1打点の成績を残し、26日に出場選手
「DeNA-オリックス戦」(26日、横浜スタジアム) 古傷の両膝痛で開幕から2軍落ちしていたオリックス・杉本裕太郎外野手(35)が3点リードの六回1死、投手・曽谷の代打で今季初の1軍出場。結果は見逃し三振だった。 ファーム戦での調整を終え、26日に昇格を果たした杉本は「もう1試合でも早く行きたいという気持ちでいる。一番は打つのが役目。そこを大事にしたい」と話していた。 昨季は119試合に出場し、打
5月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 平良拳太郎投手DeNA 井上朋也内野手巨人 則本昂大投手中日 橋本侑樹投手中日 福永裕基内野手中日 花田旭外野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 広瀬隆太内野手オリックス 阿部翔太投手オリックス 杉本裕太郎外野手楽天 吉野創士外野手西武 青山美夏人投手西武 平良海馬投手西武 桑原将志外野手<抹消>ソ
オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初めて1軍に合流した。開幕直前に両膝のコンディション不良から2軍調整を続けてきた。トレーナーらと改善に務め、今月途中から実戦に復帰。5月のファーム・リーグでは4試合に出場し、13打数6安打1本塁打1打点と、右翼守備にもつくなど結果を残した。この日合流した杉本は「今日からが開幕と思ってやるだけです」と、約2カ月遅れの自身の初戦へ意気込みをのぞかせた。【プロ野球
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛で出遅れていたサブマリン右腕の与座海人投手が、2軍の24日ロッテ戦で先発復帰した。5回46球無失点。「試合ごとに収穫があるように」と1軍合流へと力を高める。暑い夏場に向け、貴重な先発候補になっていく。先発候補として育成再契約した左腕の佐々木健投手も16日巨人戦で2軍初先発した。【オリックス】キャン
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
◇出場選手登録 【ソフトバンク】広瀬隆太内野手【オリックス】阿部翔太投手、杉本裕太郎外野手【楽天】吉野創士外野手【西武】青山美夏人投手、平良海馬投手、桑原将志外野手【DeNA】平良拳太郎投手、井上朋也内野手【巨人】則本昂大投手【中日】橋本侑樹投手、福永裕基内野手、花田旭外野手◇同抹消【ソフトバンク】川瀬晃内野手
阪神下村海翔投手(24)がトミー・ジョン手術からの長いリハビリ生活を乗り越え、ついに実戦デビューを飾った。ファーム・リーグのオリックス戦(SGL)の8回に登板し、24球を投げ1安打2四死球1失点。「入団してから2年半でようやくまたマウンドに戻ってこられたんで、すごくほっとしてるのと、いろんな人に支えられてきたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」。先頭は三ゴロに仕留めるも、後続に対して死球、右前
阪神下村海翔投手(24)が長いリハビリ生活を乗り越え、ついに実戦デビューを飾った。8回のマウンドに登板。1回24球を投げ、1安打2四死球1失点だった。先頭は三ゴロに仕留める。しかし後続に対して死球、右前打で一、三塁。さらに四球で1死満塁のピンチを招くと、4番杉本裕太郎外野手(35)の打席で初球を暴投し失点。それでも後続を遊ゴロ2つで抑え、最少失点で切り抜けた。最速は152キロを記録した。23年ドラ
両ひざ痛で開幕からリハビリ中のオリックス・杉本裕太郎外野手が19日、社会人のサムティとの練習試合(杉本商事)で実戦復帰した。 3打数無安打1四球も「ひざはだいぶ良くなっている。まだ初日なんですが最後にいい当たり(左飛)が出て楽しかった」と手応え。1軍昇格について「僕が決めることではないがもう1試合でも早く行きたいという気持ちでいる。一番は打つのが役目。そこを大事にしたい」。交流戦での復帰を視野にア
オリックス渡部遼人外野手(26)の頭部打撲は診断の結果、問題なかった。この日は「2番中堅」でスタメン出場し2点リードの5回1死無走者での守備でヒヤリとさせた。池田の左中間への飛球を追いフェンスに顔面から激突。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそのままベンチで治療を受けた。今季レギュラーに定着した背番号0の動向に球場のファンも固唾(かたず)をのんで見守ったが、ベンチから出て再び中堅に
オリックス渡部遼人外野手(26)にヒヤリとする場面があった。3点リードの5回1死無走者での守備。「2番中堅」でスタメン出場した同外野手は、池田の左中間への飛球を追いフェンスに激突した。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそのままベンチで治療。球場のファンも固唾(かたず)をのんで見守ったが、ベンチから出て再び中堅に戻った。5回の第3打席では中川圭太内野手(30)が代打に送られベンチに下
オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)がメモリアルの京セラドーム大阪の通算3000号を放った。1-1の同点に追いついた直後の7回2死二塁で日本ハム先発伊藤の変化球を強振。来日19試合67打席目での初アーチに、本拠地スタンドは大歓声に包まれた。◇ ◇ ◇シーモアの待望の初アーチは、岸田護監督(44)や仲間のバックアップが呼び込んだ。7回3打席目での決勝1号2ランは、日本ハム