ロッテ・サブロー監督「次、先発に回します」 中継ぎのサム・ロングを先発へ配置転換
ロッテ・サブロー監督(パ・リーグ、ロッテ10-0西武、9回戦、西武5勝4敗、3日、ZOZOマリン)ロッテ・サブロー監督(49)はこの日の試合前の公示で出場選手登録を抹消したサム・ロング投手(30)について先発への配置転換を明言した。ロッテのサム・ロングロングはここまで中継ぎで13試合に登板し7ホールド、防御率1・42。勝ちパターンの一角として定着していたが前日2日の試合で初めて2イニングを投げてい
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ロッテ・サブロー監督(パ・リーグ、ロッテ10-0西武、9回戦、西武5勝4敗、3日、ZOZOマリン)ロッテ・サブロー監督(49)はこの日の試合前の公示で出場選手登録を抹消したサム・ロング投手(30)について先発への配置転換を明言した。ロッテのサム・ロングロングはここまで中継ぎで13試合に登板し7ホールド、防御率1・42。勝ちパターンの一角として定着していたが前日2日の試合で初めて2イニングを投げてい
日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼルス菊池雄星投手(34)も4月29日(日本時間同30日)のホワイトソックス戦に先発するも、左肩の張りを訴えて2回で降板した。因果関係は不明だが、WBC組の故障が相次い
ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を行ったと発表した。同投手は4月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回2死三塁、柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。1度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。その後、熊本市内の病院で左アキレス腱断裂と診断され、同日帰
ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を行ったと発表した。同投手は4月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回2死三塁で柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。その後、熊本市内の病院で左アキレス腱断裂と診断され、同日帰
ロッテ・種市篤暉ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を受けたと発表した。種市は4月25日のソフトバンク戦(熊本)の試合中に左足を故障。同日中に熊本市内の病院で診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。
ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を行ったと発表した。 種市は先月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回、一塁ベースカバーに向かおうとした際に倒れ込み、担架で運ばれて退場。熊本市内の病院での診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。今季中の復帰は絶望的とみられる。手術の発表を受けて、種市は自身のインスタグラムを更新。「早い時期に戦線を離脱すること
ロッテ・種市篤暉投手が1日、インスタグラムを更新。アキレス腱縫合術の手術を行い、成功したことを報告した。けがをした際の心境もつづった。 種市は4月25日のソフトバンク戦に先発。初回、柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場が騒然となる中で担架で搬送。熊本市内の病院で「左アキレス腱断裂」と診断された。 WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板
ロッテ・種市篤暉アキレス腱断裂の大けがを負ったロッテ・種市篤暉投手(27)が1日、自身のインスタグラムを更新した。種市は4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を受けており、球団の発表を受けて心境をつづった。4月25日のソフトバンク戦(熊本)の試合中の打球を負った際に左足を痛め、救急搬送され、熊本市内の病院で左アキレス腱断裂の診断を受けていた。種市はまず手術が無事成功したことを報告した。そ
ロッテ・田中晴也(パ・リーグ、ロッテ-西武、7回戦、1日、ZOZOマリン)ロッテ・田中晴也投手(21)が2日の西武戦(ZOZOマリン)に先発する。右腕は左アキレス腱断裂で離脱した種市篤暉投手(27)の穴を埋めるべく、マウンドに上がる決意を固めている。前回4月26日のソフトバンク戦(鹿児島)は雨のため二回裏でノーゲーム。中5日で種市が登板していた土曜に回った田中は「ほぼ投げていないし、疲れもないので
ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を行ったと発表した。 種市は先月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回、一塁ベースカバーに向かおうとした際に倒れ込み、担架で運ばれて退場。熊本市内の病院での診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。今季中の復帰についてサブロー監督は「普通に考えて難しいでしょうね。断裂なので」と見解を示しており、先月26日に出場選
ロッテが投手戦を制した。先発アンドレ・ジャクソン投手(29)が7回1安打12奪三振無失点の快投。自己最多の116球を投げきり、2勝目を挙げた。打線は楽天先発の荘司に苦しめられた中で得点をもぎとった。5回2死二塁で佐藤都志也捕手(28)の右前打で二走の友杉篤輝内野手(25)が好走塁を見せ、先制。6回には寺地隆成捕手(20)のソロ本塁打と友杉のスクイズで2点を追加した。◇ ◇ ◇「仲間の分まで
この日の一塁側ロッテのベンチには背番号「16」種市篤暉投手(27)のユニホームが飾られた。種市は25日ソフトバンク戦(リブワーク藤崎台)の初回で負傷し緊急降板。後日、左アキレス腱(けん)断裂と診断された。エースの離脱で苦しい状況に立たされている今こそ、種市の分までチーム一丸で戦う。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ロッテ】<先週のMVP>ファンの応援が勝利を後押しした。25日ソフトバンク戦ではエース種市篤暉投手が初回で負傷し緊急降板。不測の事態となったが、熊本まで駆けつけた大応援団が一体となり選手の背中を押し、勝利。サブロー監督も「今日は特に声援がすごかった」と感謝。戦い続ける
ロッテ先発陣に1日以来の白星をもたらしたジャクソン=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ3-1楽天、4回戦、2勝2敗、28日、ZOZOマリン)今季ロッテに移籍したアンドレ・ジャクソン投手(29)が7回1安打12奪三振無失点で1日以来の2勝目を挙げた。ロッテの先発投手に勝ち星が付くのも1日以来。時折風速13メートルにも達した海風も利用しながら最速155キロの直球とチェンジア
阪神に激震が走った。26日の広島戦(甲子園)後、近本光司外野手(31)が兵庫県内の病院で「左手首の骨折」と診断された。全治は発表されていないが、プロ入り初の長期離脱を余儀なくされる可能性が高まった。試合は1-0勝利で13日ぶりに首位を奪回したが、不動のリードオフマンを襲ったアクシデントは深刻だ。近本は8回、広島左腕の高の151キロを左手首付近に受けた。その場でしばらく動けず、代走を送られて交代。試
ロッテは26日、種市篤暉投手が熊本市内の病院で「左アキレス腱(けん)断裂」と診断されたと発表した。サブロー監督は今季中の復帰について「断裂なので、普通に考えたら難しい。早く元に戻れるように、リハビリとかを頑張ってもらう」と見通しを語った。同日、出場選手登録を外れた。 種市はリブワーク藤崎台で行われた25日のソフトバンク戦で、一回に打球を追いかけた際に左脚を痛めて立ち上がれなくなり、降板した。27歳
ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が熊本市内の病院で「左アキレス腱断裂」と診断されたと発表した。全治期間などは明らかにしていないが、今季中の復帰についてサブロー監督は「普通に考えて難しいでしょうね。断裂なので」と見解を示した。同日、出場選手登録を抹消された。 種市は25日の熊本でのソフトバンク戦の初回、一塁ベースカバーに向かおうとした際に倒れ込んだ。左脚を押さえて苦悶(くもん)の表情を浮かべ、担
ロッテ種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと球団が発表。今季中の復帰は絶望的となった。25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。1度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。
今季のプロ野球はアクシデントでの故障者が相次いでいる。26日は阪神近本光司外野手(31)が広島戦で死球を受け、左手首の骨折と診断された。また25日に負傷したロッテ種市篤暉投手(27)が左アキレス腱(けん)断裂と診断されたことが球団から発表された。そのほか中日川越誠司外野手(32)もヤクルト戦で右肩を脱臼し、担架で運ばれた。<今季ここまでの主な故障離脱者>◆石井大智(阪神)侍ジャパンメンバーだったが
阪神は26日、近本光司外野手(31)が兵庫県内の病院で「左手首の骨折」と診断されたと発表した。全治は発表されていないが、プロ入り後初の長期離脱になる可能性が出てきた。2軍施設のSGLでリハビリを行う。26日の広島戦(甲子園)で8回に高太一投手(24)の投球を左手首付近に受けた。その場でしばらく動けず、代走を出された。試合途中に、引き揚げる際は「何も言えない」とコメント。藤川球児監督(45)は「あま
ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表した。本人は同日に帰京している。25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれ
ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表した。本人は同日に帰京している。25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。サブロ
広島は先発する栗林良吏投手(29)が出場選手登録された。今季はここまで3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・16。中10日での登板となる。また常広羽也斗投手(24)も出場選手登録をされた。前日25日、延長12回引き分けだった阪神戦では6投手が登板。中継ぎ強化での昇格となった。巨人吉川尚輝、広島常広羽也斗ら登録 阪神岩貞祐太、ロッテ種市篤暉ら抹消/26日公示
4月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 吉川尚輝内野手広島 常広羽也斗投手広島 栗林良吏投手<抹消>阪神 岩貞祐太投手DeNA 片山皓心投手巨人 B・マタ投手巨人 石塚裕惺内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 前田悠伍投手ロッテ 小野郁投手<抹消>ソフトバンク 鈴木豪太投手ロッテ 種市篤暉投手※再登録は5月6日以降※【注】巨人の吉川尚輝選手は脳振盪特例
◇出場選手登録 【巨人】吉川尚輝内野手【広島】常広羽也斗投手、栗林良吏投手【ソフトバンク】前田悠伍投手【ロッテ】小野郁投手◇同抹消【阪神】岩貞祐太投手【DeNA】片山皓心投手【巨人】マタ投手、石塚裕惺内野手【ソフトバンク】鈴木豪太投手【ロッテ】種市篤暉投手※吉川尚輝は脳振盪特例の代替指名選手。石塚裕惺は4月21日に代替指名選手として登録されたが、吉川が新たな代替指名選手として登録されたため、通常の
ロッテは26日、前日のソフトバンク戦で負傷交代した種市篤暉投手の登録を抹消した。 種市は初回、柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場が騒然となる中で担架で搬送された。WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板。勝ちはつかなかったが、7回無失点の好投をみせていたが、今季2度目の登板でまさかのアクシデントに見舞われた。
ロッテロッテは26日、種市篤暉投手が熊本市内の病院で「左アキレス腱断裂」と診断されたと発表した。全治など今後の見通しは明らかにしていない。同日、出場選手登録を外れた。種市はリブワーク藤崎台で行われた25日のソフトバンク戦で、一回に打球を追いかけた際に左脚を痛めて立ち上がれなくなり、降板した。27歳の右腕は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した影響で出遅れ、今月17日に今季初先
ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が熊本市内の病院でアキレス腱断裂と診断されたと発表した。全治までの期間などは明らかにしていない。種市は同日に帰京しており、改めて診察を受ける見込み。 種市は25日のソフトバンク戦(リブワーク藤崎台)で初回2死三塁から柳田の一塁方向へのファウルでベースカバーに向かおうとした直後、左脚を押さえて倒れ込んだ。足首付近を押さえて苦悶(くもん)の表情を浮かべ、立ち上がるこ
ロッテ佐藤都志也捕手(28)はお世話になっている土地で恩返し弾を放った。ヒーローインタビューでは「(熊本は)毎年ふるさと納税させてもらっているので、いい形で貢献できるようにと思って、これからも頑張っていきます」と球場を沸かせた。返礼品の話題になると、「馬刺しがすごく好きでよく食べてます。昨日も食べて、パワーをもらえたのかなと思います」と笑顔。ただ「本当は自分の地元(福島)にしろって話なんですけどね
ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市篤暉投手(27)が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝利をたぐり寄せた。結果的に中継ぎ陣が踏ん張り完封リレー。八木は「野手が守ってくれたっていうのもありますし。みんなの『意地で抑えよう』っていう感じがあったので、それは
ロッテ種市篤暉投手(27)をアクシデントが襲った。今季1軍で2度目の先発マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左脚を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込んだ。担架で三塁ベンチへ運ばれ、そのまま降板。球場は騒然となった。試合後、サブロー監督は「まだ(診断)結果は出ていないですね。(
ロッテは序盤に打線がつながり勝利した。試合開始早々、予期せぬアクシデントが襲った。先発の種市篤暉投手(27)が1回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線へのファウルを追いかけようとしたところで転倒。左足ふくらはぎを抑えながら苦悶(くもん)の表情で倒れ込み、担架でベンチへ運ばれ降板。球場は騒然となった。不測の事態でも、リリーフ陣がふんばりを見せた。2番手の八木彬投手(28)が2回1/3、3番手の高野脩汰
緊急登板したロッテ八木彬投手(28)が好リリーフで2回1/3を2安打無失点と試合を作った。先発の種市篤暉が初回2死三塁ソフトバンク柳田の打席で左足を痛め緊急降板。急きょ八木がマウンドに上がった。カウント1-2から入った柳田には四球で出塁を許したが後続の山川を三ゴロに抑えた。その後も危なげなくアウトを奪いソフトバンク打線を抑えた。八木は15日の日本ハム戦でプロ5年目にして初勝利。翌日には即2勝目をマ
ロッテ種市篤暉投手(27)をアクシデントが襲った。1回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線へのファウルを追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足ふくらはぎを押さえながら苦悶(くもん)の表情で倒れ込んだ。その後、担架でベンチへ運ばれ降板。球場は騒然となった。マウンドには2番手の八木彬投手(28)が上がった。種市はWBC帰国後ファームで2度の調整登板を経て、今季1軍初登板となった前
ソフトバンク-ロッテ戦は熊本のリブワーク藤崎台での一戦。ロッテが熊本で試合を行うのは、75年8月29日太平洋戦、77年8月2日クラウン戦、11年4月24日ソフトバンク戦に次いで15年ぶり4度目。すべて今回と同じ球場で、結果は○●●。75年の勝利が最後で、51年ぶりの熊本での白星に挑む。先発の種市篤暉は24年5月15日に那覇で登板して以来、自身2度目の地方球場での登板。同試合は8回無失点も勝敗なしだ
25日ソフトバンク戦(熊本)に先発するロッテ種市篤暉投手(27)が意気込みを語った。前回17日楽天戦はWBCから帰国後初の1軍登板で、7回無失点6奪三振と好投。だが、打線の援護がなく勝利投手とはならなかった。中7日でのマウンドに「コンディションもいいので、前回同様に長いイニングを投げて、勝てる確率を高められるピッチングが出来るように頑張ります」と2戦連続の好投で勝利をたぐり寄せる。
ロッテの種市篤暉投手(27)が25日、熊本市内で行われたソフトバンク戦に先発登板。初回2死三塁で足を痛め、負傷降板するアクシデントがあった。 先頭の周東に右中間二塁打を許し、2死後、柳田への5球目だった。一塁方向への打球はファウルだったが、ベースカバーに向かおうとした種市が直後に左脚を抑えて倒れ込み、担架で運ばれて退場した。まさかのアクシデントに球場内は騒然となった。2番手には八木彬投手が急きょマ
「ソフトバンク-ロッテ」(25日、リブワーク藤崎台) ロッテ先発の種市篤暉をアクシデントが襲った。 初回先頭の周東に二塁打を打たれ、その後2死を奪ったが、直後の柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場は騒然。起きることができず、グラウンド内に担架が持ち込まれ、種市は担架の上で頭を抱えて呆然とした表情を浮かべていた。そのまま負傷交代。担架が運び出される際には激励の
25日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>阪神村上頌樹-広島F・ターノック(甲子園=14時)<パ・リーグ>楽天J・ウレーニャ-西武武内夏暉(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-ロッテ種市篤暉(リブワーク藤崎台=13時)※そのほかの試合は発表され次第更新します。
ロッテの種市篤暉投手が25日のオリックス戦(リブワーク藤崎台)に先発することが発表された。ソフトバンクは上沢直之投手が先発する。 WBCに出場した影響で出遅れてた種市だが、今季1軍初登板となった17日の楽天戦では7回91球を投げ、5安打無失点、6奪三振と貫禄の投球を見せた。チームが最下位に低迷する中、期待の大きい2度目のマウンド。右腕は「コンディションも良いので、前回同様に長いイニングを投げて、勝
千葉ロッテマリーンズは、4月21日にZOZOマリンスタジアムで、兵庫県丹波篠山市、青森県三沢市、宮崎県都城市、和歌山県日高川町の各4市町と、2026シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結したと発表した。丹波篠山市は2021シーズンから6シーズン目となり、三沢市、都城市は2024シーズンから3シーズン目、日高川町は2026シーズンが初めてのオフィシャルスポンサー契約締結となる。 今回、選手とゆか
世界を経験した右腕が圧倒的な投球を見せた。ロッテ種市篤暉投手(27)がWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。本人もファンも、心待ちにしていた今季初登板は、楽天打線を一切寄せ付けなかった。3回には2死一、三塁と1打先制のピンチを背負ったが、「ピンチになるとすぐに力みがちなので、それだけを避けて、いつも通りに投げるようにしていました」と、辰己を二ゴロでしのぎ、
ロッテはサヨナラ負けを喫し今季初の3連勝とはならなかった。11回に坂本が2死三塁から楽天村林に左前打を浴びゲームセットとなった。投手戦となったが、先発の種市篤暉投手(27)はWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。3回には2死一、三塁と一打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。3日のファーム・リ
ロッテ種市篤暉投手(27)がWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。3回には2死一、三塁と一打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。3日のファーム・リーグ、オイシックス戦(新潟)では38球を投げ3回6奪三振無失点。10日同リーグの日本ハム戦(浦和)では72球を投げ5回2安打7奪三振無失点と2週連
4月17日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA D・ビシエド内野手ヤクルト N・ウォルターズ投手ヤクルト モイセエフニキータ外野手<抹消>阪神 E・ルーカス投手DeNA 石上泰輝内野手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 大塚瑠晏内野手オリックス 権田琉成投手楽天 渡辺翔太投手楽天 藤井聖投手ロッテ 種市篤暉投手ロッテ 石川慎吾外野手<抹消>日本ハム 細野晴希投手日
ロッテの種市篤暉投手(27)が今季初登板で快投を見せた。楽天先発の藤井との投げ合いとなった中、7回5安打無四球無失点。しっかり試合をつくったが、打線の援護なく初勝利はならなかった。 直球の最速は153キロをマークし、得意のフォークの制球も上々。3回2死一、三塁のピンチは、好調の辰己を真っすぐの連投から最後はフォークで二ゴロ。6三振を奪い、91球で7回を投げきった。3月の第6回WBCで本職ではない中
◇出場選手登録 【日本ハム】大塚瑠晏内野手【オリックス】権田琉成投手【楽天】渡辺翔太投手、藤井聖投手【ロッテ】種市篤暉投手、石川慎吾外野手【DeNA】D・ビシエド内野手【ヤクルト】N・ウォルターズ投手、モイセエフ ニキータ外野手◇同抹消【日本ハム】細野晴希投手、R・カストロ内野手【オリックス】古田島成龍投手【楽天】藤原聡大投手、江原雅裕投手【ロッテ】木村優人投手、高部瑛斗外野手【阪神】E・ルーカス
ロッテ種市篤暉投手(27)が17日の楽天戦での今季初登板へ向け意気込みを語った。WBC出場の影響で調整を1カ月早めたが「難しさは感じなかった」と話した。ファームでの2登板を経て、課題だったフォークの精度も前日のブルペンで修正済みだ。「早く1軍で投げたかった。だいぶ楽しみ」と表情は明るい。相手の楽天は好調だが、「長打を警戒し、少ない球数で長いイニングを投げたい」と冷静に分析。下位に沈むチームの現状打
17日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルトN・ウォルターズ-巨人F・ウィットリー(神宮=18時)阪神村上頌樹-中日柳裕也(甲子園=18時)広島岡本駿-DeNA平良拳太郎(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム北山亘基-西武渡辺勇太朗(エスコンF=18時)楽天藤井聖-ロッテ種市篤暉(楽天モバイル=18時)ソフトバンク徐若熙-オリックス高島泰都(みずほPayPay=18時)
ロッテは16日、6月10日の中日戦で「TEAM26応援タオル」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着1万枚限定で販売すると発表した。同タオルは、TEAM26会員から応援タオルのメッセージを募集し、応募数の多かった上位10選手を対象に、応募メッセージの中から各選手本人が選定した文言をデザインしたもの。デザイン対象選手は小島和