【球宴】監督推薦選手を発表 セは巨人から井上、大城ら最多4人、パはオリから椋木ら
NPBは13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日、29日)の監督選抜28選手を発表した。セ・リーグは巨人から最多4選手が選ばれ、投手では田中瑛斗と井上温大、野手は大城卓三捕手、浦田俊輔内野手が選ばれた。パ・リーグ最多はオリックスで投手はエスピノーザと椋木蓮、野手は太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選出された。このほか、西武の岩城颯空投手が新人で唯一の選出を果たしたほか、楽天の藤平尚
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NPBは13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日、29日)の監督選抜28選手を発表した。セ・リーグは巨人から最多4選手が選ばれ、投手では田中瑛斗と井上温大、野手は大城卓三捕手、浦田俊輔内野手が選ばれた。パ・リーグ最多はオリックスで投手はエスピノーザと椋木蓮、野手は太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選出された。このほか、西武の岩城颯空投手が新人で唯一の選出を果たしたほか、楽天の藤平尚
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、オリックスからはアンダーソン・エスピノーザ投手、椋木蓮投手、太田椋内野手、西川龍馬外野手の4選手が選出された。 球宴初出場となる椋木は、「選ばれるとは思っていなかったのでうれしい。他球団の監督から評価していただいているってことは、自分の中でも励みになった。真っすぐで勝負して、楽しく投
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)の監督選抜の28選手が13日、発表され、阪神のドリス投手、ロッテの横山陸人投手らが初めて選ばれた。セ、パ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全選手が出そろう。 セ・リーグからは巨人から最多の4人が選出された。田中瑛斗投手、井上温大投手、浦田俊輔内野手が初選出で大城卓三捕手は
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回2失点で来日3年目で最多となる8勝目を挙げた。2回に逆転2点打を許したが軌道修正。7回2死一、二塁で代打山崎を見逃し三振に打ち取るとガッツポーズで締めた。助っ人は「まだ1位に戻るチャンスはたくさんある。チームの状況もすごくいいので勝利に結びつく投球をしたい」とチームを鼓舞。敵地連勝でロッテに2ゲーム差をつけ、4~5位の往復生活からも脱した。オ
投打が絡み合ったオリックスが負のスパイラルから脱出した。7月に入ってから前日まで試合ごとに4~5位の往復生活から決別。苦手の敵地連勝で、5位ロッテに2ゲーム差をつけた。来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打2失点で来日自己最多の8勝目を手にした。1点リードの2回無死満塁で上田に逆転2点適時打を許したが、そこからは軌道修正し、4イニング連続で3者凡退。7回2死一、二塁のピンチ
オリックスが負のスパイラルから脱出した。7月に入ってから前日まで試合毎に4~5位をいったりきたり。苦手の敵地で連勝し、5位ロッテとのゲーム差を2に広げた。来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が粘りの投球で来日自己最多の8勝目を手にした。1点リードの2回に先頭からの連続安打と四球で無死満塁。上田に逆転2点適時打を許した。「目指してるところは15勝なんで。7勝の次の1勝は超えていきたい。
オリックス紅林弘太郎内野手(24)がヒヤリとする死球を受けた。6回に太田椋内野手(25)の2点適時二塁打で逆転した直後の無死三塁。代わったばかりの2番手八木の初球148キロ変化球がすっぽ抜けた。球は左肩に当たり、ヘルメットのフェースガードにはじかれた格好になった。死球後に紅林にコーチ、トレーナーらが駆け寄った。ベンチに戻って状態を確認すると、走者として一塁に復帰。審判団も集まって協議、岸田護監督(
【プロ野球ロッテ対オリックス】六回、逆転の2点二塁打放ったオリックス・太田椋=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ2-7オリックス、14回戦、オリックス9勝5敗、12日、ZOZOマリン)オリックスは1―2の六回に太田の2点二塁打で逆転し、来田の適時打で加点。九回は中川と西川の本塁打で計3点。エスピノーザは打たせて取る投球がさえ、7回2失点で自己最多8勝目。ロッテは2番手の
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
選手を出迎えるソフトバンク・小久保裕紀監督=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス3-6ソフトバンク、11回戦、オリックス6勝5敗、7日、京セラ)一発浴びれば、逆転サヨナラ負けとなる九回2死満塁、太田椋の打球は中堅左に伸びた。オリックスファンの大歓声はすぐに悲鳴へと変わる。快足周東が素早く落下地点に入り、悠々とキャッチ。点差を広げたはずが、なぜか薄氷を踏む勝利となったソフトバン
オリックスが連敗を「3」で止めた。ロッテが敗れたことで4位にも再浮上。7日からは首位ソフトバンクとの直接対決2連戦で、反攻への礎を築く。投打が、がっちりとかみ合った。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は西武打線を7回5安打1失点に抑え、来日最多タイ7勝目を手にした。8回からはブルペンにバトン。椋木蓮投手(26)、アンドレス・マチャド投手(33)の必勝リレーで締めた。打線も2回に西武先発
三回、オリックス・太田椋が適時二塁打放つ=ほっともっとフィールド神戸(撮影・榎本雅弘)(パ・リーグ、オリックスー西武、13回戦、3日、ほっと神戸)オリックスは1-1の三回に紅林弘太郎内野手(24)の2点打と太田椋内野手(25)の適時二塁打で一挙3点を奪って4-1とリードした。制球を乱した相手先発・高橋光の隙を見逃さなかった。3四球などで得た1死満塁で紅林が放った打球が中前へと抜けた。2者を還して3
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
オリックスが西川龍馬外野手(31)のプロ入り初のグランドスラムで劇的な逆転勝利を挙げ、連敗を「3」で止めた。1点を追う7回1死満塁。11年目の経験から、はじき出した結論は、好球必打だった。「押し出しでも、次は(4番の中川)圭太だったんで、いいかなと。もう多分、真っすぐやろうって」とニヤリ。カウント3-1と制球に苦しむ楽天3番手・中込が投じた5球目、142キロ直球を強振を振り抜いた。バットを放り投げ
劇的な1発でオリックスが連敗を「3」で止めた。1点を追う7回1死二塁から打線が粘りを見せた。今季初の1番で起用された山中稜真捕手(25)がファウルで粘ったカウント3-2からの楽天3番手・中込の10球目を一塁へ強烈なゴロを放ち失策を誘発。続く太田椋内野手(25)もファウルで粘りフルカウントから四球を選び1死満塁の好機をつくった。絶好機に西川龍馬外野手(31)は有利なカウント3-1からの5球目、142
オリックスの山中稜真と太田椋の2人は24、25日のソフトバンク戦でそろって2試合続けて3安打。特に、今月の山中は打撃好調で、6月は18試合に出場して63打数23安打、打率3割6分5厘をマーク。オリックス選手の3試合連続猛打賞は10年に日高が6月5~7日、坂口が8月29日~9月1日に記録したのが最後。山中と太田がチーム16年ぶりの記録に挑戦する。
オリックスは15安打5得点で敗れた前日から、打順を大幅に変更した。今季初4番先発の杉本裕太郎外野手(35=前日7番)、前日4番で3安打を放った太田椋内野手(25)が5番、今カード中にそろってプロ初猛打賞を記録した売り出し中の杉沢龍外野手(26=前日6番)と山中稜真捕手(25=前日2番)の「すぎさんちゅう」が2、3番に入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番左翼 西川龍馬2番中堅 杉沢
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>リーグ戦再開初戦の首位西武戦は3点差をつけられた太田椋内野手の打棒が勝利を呼び込んだ。一時は3点差をつけられたが、1点差に詰め寄った9回に岩城から逆方向への同点4号ソロ。延長に入った10回は1死二、三塁で左中間を破るサヨナラ打で劇的勝利を決
オリックスが今季9度目の完封負けで、首位西武との直接対決に敗れた。ゲーム差が再び5・5差に逆戻り。日本ハムが敗れたことでゲーム差なしの3位は守った。打線が西武隅田の前に沈黙した。初回、1番左翼の西川龍馬外野手(31)がバットを合わせて左前打を放ってから無安打が続き、7回2死から太田椋内野手(25)が四球を選ぶまで準完全試合ペース。この日は13日阪神戦から左足違和感で先発出場を外れてきた紅林弘太郎内
オリックスが西武との直接対決に敗れ、ゲーム差が再び5・5差に戻った。打線が西武隅田の前に沈黙した。初回、1番左翼の西川龍馬外野手(31)がバットを合わせて左前打を放ってから無安打が続き、出塁もない準完全試合ペース。7回2死から太田椋内野手(25)が四球を選んだが、後が続かなかった。来日2度目の先発マウンドに上がったルイス・ペルドモ投手(33)は初回2死二塁でカナリオに先制左前適時打を許した。2回に
延長十回、サヨナラ適時打を放ち祝福されるオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックス6x-5西武=延長十回、10回戦、オリックス7勝3敗、19日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が起死回生の同点弾にサヨナラ打と勝負強さを発揮し、チームを2試合連続のサヨナラ勝ちに導いた。「(延長十回は)楽な気持ちで打席に立てたので、なんか打てる気がしました。サヨナラヒットは
オリックスが2試合連続、今季4度目のサヨナラ勝ちを決めた。ゲーム差なしの4位日本ハムがソフトバンクを下していたが、3位を守った。太田椋内野手(25)のバットが鬱憤(うっぷん)を晴らした。延長10回1死二、三塁。西武7番手浜屋のカウント2-1からの直球を見逃さなかった。右中間へ白星を運ぶ打球は点々て転がった。「楽な気持ちで(打席に)立てた。なんか打てる気がしてました」と一塁を蹴ると、ナインから祝福の
DAZNベースボール公式Xから光り輝く背番号1逆方向へ引っ張ったようなあたり太田椋 第4号同点ホームラン⚾️オリックス×西武#Bs2026#だったらDAZNpic.twitter.com/UGoWRyVheA— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 19, 2026
【プロ野球オリックス対西武】ヒーローとなりポーズをとるオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックス6x-5西武=延長十回、10回戦、オリックス7勝3敗、19日、京セラ)オリックスが延長十回にサヨナラ勝ち。九回の土壇場で同点ソロ本塁打を放った太田が今度は決勝の適時打を放った。6番手のマチャドが今季初勝利。西武は六回から継投策。6番手の岩城が追い付かれ、浜屋が最後に打
九回、起死回生の同点本塁打を放つオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックスー西武、10回戦、19日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が九回に起死回生の同点4号ソロを放った。「前の打席、チャンスで打てなかったので、やり返す気持ちで打ちました」4ー5と1点を追う場面で西武守護神、岩城から右翼ポール際へ一発。六回2死一、二塁の場面では見逃し三振に倒れていたが、
【プロ野球オリックス対西武】10回、太田椋の適時打でオリックスがサヨナラ勝利を挙げ、飛び出すナイン=2026年6月19日、大阪市・京セラドーム大阪(林俊志撮影)(パ・リーグ、オリックス6x-5西武=延長十回、10回戦、オリックス7勝3敗、19日、京セラ)オリックスが劇的なサヨナラ勝ちを飾った。決めたのは太田。延長十回1死二、三塁で右前にはじき返した。1点を追う九回には同点ソロを放っており「少し楽な
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>1週間で2度の先発登板した九里亜蓮投手が揺るがない。5連敗中の9日ヤクルト戦に先発。異例のベンチでの声出しにも志願し、6回114球1失点と好投し、9回の杉本裕太郎外野手の代打逆転サヨナラ打を呼び込んだ。14日阪神戦には志願して3年ぶり中4日
七回、太田椋から三振を奪った阪神・木下里都(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)ウェ~ン、ウェ~ン! 本日は俺、恥ずかし気もなく泣かせていただきます。伏兵の活躍が、わが阪神の連敗を「4」で止め、今や虎の大エース・高橋にセ、パ両リーグハーラートップの8勝目をもたらしたのだ。牙がダメなら爪を立てろ! これが虎の野球やー!! 佐藤、大山のバット
七回途中、スクランブル登板した阪神・木下里都。オリックス・太田椋を空振り三振に抑えて吠えた=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)最後は自慢の剛球でバットに空を切らせ、マウンド上で雄たけびを上げた。阪神・木下里都投手(25)がチームを救う鮮やかな火消し。初めて招かれたヒーローインタビューで惜しみない拍手を浴びた。「と
阪神畠世周投手(32)が右手中指の違和感で緊急降板した。そのまま出場選手登録抹消となる見込みだ。4-3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。そのままベンチに下がって数分間、治療を受けたが、そのまま交代となった。試合後、藤川球児監督(45)は「こちらもケアをしながらやってはいるんですけど、少しその症状が出たとい
阪神畠世周投手(32)がアクシデントで降板した。4-3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。安藤投手チーフコーチ、トレーナーが駆けつけ、ともにベンチに下がって数分間、治療を受けたが、そのまま交代となった。ベンチに向かう際には右手の指先を気にするそぶりを見せており、何らかのアクシデントがあった模様だ。スコア速報
阪神木下里都投手(25)が打席途中からの緊急リリーフで奪三振を記録した。7回2死一、二塁で畠世周投手(32)がアクシデントで降板。カウント2-1の4球目から木下が登板した。太田椋内野手(25)に対して初球ボールで3-1となったが、連続で空振りを奪って三振に仕留めた。記録上、この打席結果は救援した投手が負うため、木下に三振がつく。ただし四球だけは例外。2ボール以上(2-2のぞく)の状態で救援して、四
七回2死一、二塁、緊急登板でオリックス・太田椋から空振り三振を奪って、吠える阪神・木下里都=京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3ー6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)阪神が連敗を「4」で止めた。一回2死二塁、佐藤輝明内野手(27)の左中間二塁打で先制。四回無死一、三塁では大山悠輔内野手(31)の中犠飛で加点した。六回は熊谷敬宥内野手(30)の二塁打で2点を追加
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第15回ファン投票中間発表」が12日に発表された。セ・リーグでは、前日にトップ3から陥落していた抑え投手部門のマルティネス(巨人)と外野手部門の増田珠(ヤクルト)が1日で3位に再び浮上。同じDeNA勢の山崎康晃と度会隆輝がそれぞれかわされており、今後も激戦となりそうだ。外野手部門は森下翔太(阪神)が41万7014票
オリックスは今季4度目の同一カード3連勝を目指す。前夜お立ち台に立った山中稜真捕手(25)は8番から6番へ。得点圏打率5割8分3厘と勝負強さを誇り、負傷者続出中のチームを救っている。「8番中堅」には「右尺骨遠位端骨折」から10日に1軍復帰した、杉沢龍外野手(25)が入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番三塁 宗佑磨2番左翼 西川龍馬3番遊撃 紅林弘太郎4番二塁 太田椋5番中堅 中川
九回、サヨナラ打を放ったオリックス・杉本裕太郎(左)は太田椋(中央)らから手荒い祝福を受ける=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4x-3ヤクルト、1回戦、オリックス1勝、9日、京セラ)ライナーで左中間を破る。走者2人が生還すると、ナインが一斉にベンチから飛び出し歓喜のウオーターシャワーが飛び交った。オリックス・杉本裕太郎外野手(35)が、会心の逆転サヨナラ打でチーム
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛から復帰したトレイ・ウィンゲンター投手の1軍合流が内定した。夏が近づき、総力戦の態勢を整えたい。右肩手術の黒木優太投手もライブBPを済ませ、実戦復帰を意識する段階に。ただ西口文也監督は「黒木は2イニングとか投げられるようになってから」と、山田陽翔投手も含めて焦らせない方針だ。【ソフトバンク】右ひじ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>6戦5敗1分けの中で存在感を見せたのは守護神アンドレス・マチャド投手だ。5日の広島戦(マツダスタジアム)で同点の延長10回に登板すると、2年ぶりのイニングまたぎに自ら志願し、2回1安打無失点。球団記録の14試合連続セーブは途切れたが、「チー
オリックスが今季最長タイとなる2度目の4連敗を喫した。前夜は序盤に追いついて引き分け。この日は序盤から得点を重ねられ、逃げ切られた。首位ソフトバンクとのゲーム差は今季最大の「4」に広がった。先発した田嶋大樹投手(29)が炎上。初回、四球と二塁打から2死二、三塁を背負うとモンテロに2点適時打を許した。4回は坂倉、持丸にソロ本塁打を被弾し、投手の森下に左越え適時二塁打も。今季最多の4回5失点で降板した
オリックスが今季最長タイとなる2度目の4連敗を喫した。前夜は序盤に追いついて引き分け。この日は序盤から得点を重ねられ、逃げ切られた。先発した田嶋大樹投手(29)がゲームを作れなかった。初回、四球と二塁打で背負った2死二、三塁でモンテロに低めのフォークを左前に運ばれ2失点。4回は先頭坂倉に高めに浮いたツーシームを右翼席ポール際に運ばれた。さらに2死から持丸にソロ本塁打を被弾。2死二塁からは投手の森下
マツダスタジアムで打球がフェンスに挟まるアクシデントがあった。6回、オリックス太田椋内野手(25)の打球が右翼フェンス際へ。広島右翼の名原典彦外野手(25)が打球を処理しようとするが、フェンス付近に挟まって取れない。その間に太田は悠々と三塁に到達した。しかし、プレーを止めた後、エンタイトルツーベースに。球審が状況を説明し、太田は二塁へと戻された。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
オリックスにまたもアクシデントだ。渡部遼人外野手(26)が下半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。4日の巨人戦(東京ドーム)に代走で出場していたが、この試合で何らかのアクシデントがあった模様。チームは右ふくらはぎ打撲の太田椋内野手(25)が1軍復帰したが、森友哉捕手(30)が上半身のコンディション不良で登録を抹消されている。 渡部は今季46試合に出場し、3本塁打、10打点、打率・
オリックスが今季3度目の3連敗を喫した。チームの3連敗は全て敵地での同一カード3連戦3連敗。貯金5ながら、ビジターでの借金は2ケタ10に膨らんだ。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は、7回まで96球で4安打1失点と好投。8回も託したが先頭四球から白星を逃した。8回1死二塁で、泉口にツーシームを痛打され勝ち越された。「8回の先頭打者を歩かせてしまったところで明暗が分かれました。自分の中で
オリックスが今季3度目の3連敗を喫した。チームの3連敗は全て敵地での同一カード3連戦3連敗が絡んでいる。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は、7回まで4安打1失点と好投。打線は初回の太田椋内野手(25)の先制打での1点だけ。エスピノーザは8回先頭の小林に四球を許すと、1死二塁から泉口に勝ち越しの左越え二塁打を打たれた。助っ人右腕を援護できなかった打線だが、光明も差した。森友哉捕手(30
オリックス太田椋内野手(25)がスタメン復帰戦で先制タイムリーを放った。5月20日ソフトバンク戦で右ふくらはぎに死球を受け、出場登録抹消されて以来となる「4番一塁」で先発出場。初回1死二塁で巨人先発田中から左前適時打を決めた。「何とか走者をかえそうと打席に入りました。先制点につながって良かった」。6回の第3打席でも中前打を放ち、完全復活を印象づけた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
オリックス太田椋内野手(25)がスタメン復帰戦でいきなり先制タイムリーを放った。この日は「4番一塁」で12試合ぶりに先発出場。初回1死二塁で巨人先発田中の内角への145キロ直球を捉え左翼前に運んだ。同内野手は5月20日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で右ふくらはぎに死球を受け途中交代。その後出場登録を抹消され、リハビリし、2日に出場選手登録された。前日3日の巨人戦では9回に代打で登場。巨人守護神
オリックス・太田椋が、2日の再昇格後初めてスタメンに名を連ねた。前日は9回に代打で巨人の抑え・マルティネスの初球を捉えて右中間へ二塁打。流石の存在感を示した背番号1が「4番・一塁」に入り、同一カード3連敗阻止を目指す。 以下は両軍のスタメン。【オリックス】1(中)中川2(左)西川3(三)宗4(一)太田5(遊)紅林6(二)野口7(右)山中8(捕)若月9(投)エスピノーザ【巨人】1(遊)泉口2(二)浦
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
6月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 勝野昌慶投手中日 篠崎国忠投手ヤクルト J・リランソ投手ヤクルト 赤羽由紘内野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>オリックス 岩崎翔投手オリックス 福永奨捕手オリックス 太田椋内野手楽天 伊藤樹投手<抹消>オリックス 森友哉捕手※再登録は6月12日以降