【オリックス】侍ジャパン先発菊池雄星を初回から攻略 杉本、森友の連打などで3点を先制
オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
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オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
オリックス・岸田護監督(44)が2日、太田椋内野手(25)とともに侍ジャパンとのWBC強化試合前に公式会見に臨んだ。 試合に向けては「特別な空気の中で試合することになると思いますけど、存分に楽しんで、いい成長の機会にしてもらえたら」と思いを語った。自軍から侍に選出された宮城、曽谷、若月には「こっちのチームのことは今は忘れて、思い切って日本のためにプレーしてくれ」と言葉をかけたという。「あとさっき、
試合前練習で、侍ジャパン・曽谷龍平、宮城大弥と話すオリックス・岸田護監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に臨むオリックス・岸田護監督(44)が2日、試合前に会見に登場し、元同僚で侍ジャパンの山本由伸(27)=ドジャース=と久しぶりの再会を喜んだ。球場内の監督室に後輩右腕が訪れてきたといい、「『頑張ってこい』と応援の言葉をかけた」と会話の内容の一端を明かした。201
オリックス・太田椋(練習試合、オリックス9―6JR九州、五回表終了降雨コールド、22日、SOKKEN)今キャンプ中に右足首を痛め、別メニュー調整を行っていたオリックス・太田椋内野手(25)が、JR九州との練習試合に「4番・DH」で出場。今年初めての実戦で鋭い打球を放った。「ちょっと(相手の投球を)見過ぎたかなという部分はありますけど、よかったかな。まだまだここからだと思います」0-4の一回1死一、
オリックス太田椋内野手(25)が初実戦で軽快な動きを披露した。JR九州との練習試合に4番指名打者でスタメン出場。1回1死一、三塁では中犠飛を放ち、3回には四球で出塁すると野口の右前打で三塁を陥れた。試合は降雨ノーゲームになったが、キャンプ序盤に右足首違和感のため別メニュー調整もあったことを忘れさせる動きを披露。「元々これくらい(の時期)から(試合に)出たいなって感じだったので良かった」と、笑顔で新
オリックス球団旗オリックス春季キャンプ(22日、宮崎)オリックスがJR九州との練習試合(SOKKENスタジアム)のスタメンを発表した。今キャンプ中に右足首を痛めていた太田椋内野手が今季初実戦に臨む。オリックス側のオーダーは以下の通り1番・中堅 麦谷2番・三塁 横山聖3番・遊撃 紅林4番・DH 太田5番・右翼 来田6番・二塁 野口7番・一塁 山中8番・左翼 池田9番・捕手 堀先発 博志
オリックス太田椋内野手(25)が15日、宮崎春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加した。九里亜蓮投手(34)との対戦では左中間へ柵越え。真っ直ぐのみ投げることを事前に知らされていたとはいえ、会心の1発。「いいスイングができたと思います」と振り返った。宮崎キャンプでは第1クールの3日、個別守備練習中に、右足の違和感を訴えた。大事をとって別メニュー調整を行っていた時期もあった。しかし、す
オリックスの新外国人ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が15日、宮崎春季キャンプで初めて実戦形式の練習で登板した。メジャー歴代最長身の213センチ。ビッグな右腕は主力打者を相手にしたライブBPで堂々の“デビュー”。21球を投げ、抜群の安定感を披露した。主力打者4人(西野、太田、シーモア、中川)、1人5球ずつ対戦した。5人目・中川圭太内野手(29)の5球目がボールとなり、おかわりで1球追加
オリックス九里亜蓮投手(34)が15日、宮崎春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。ストレートのみ、30球を投球。西川龍馬外野手(31)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(35)、太田椋内野手(25)、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)と対戦した。主力5選手と対戦。太田に左中間へ柵越えを許したが、この日は予告しながらの真っ直ぐ1本勝負。初の実戦形式での登板でも
さっそくチームメートとの対戦で圧倒したオリックスのショーン・ジェリー(右)。入団会見でもその長身で岸田護監督を驚かせていたオリックス春季キャンプ(15日、宮崎)オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手(28)=前ジャイアンツ=が、来日初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者4人と対戦し、安打性の打球は1本。213センチの超大型右腕と向かい合った太田椋内野手(25)は打球がフェアゾー
打撃練習をするオリックス・太田椋=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)オリックス・太田椋内野手(24)が、第3クール最終日に今キャンプで初めて実戦形式の打撃練習を行った。10球中5スイングで安打性4本と快音を連発。第1クールで右足首を痛めて出遅れたが、打撃面の心配はなしだ。昨季自己最多の113試合に出場した成長株は、今季の目標に掲げる全試合出場に向けて焦らずじっ
オリックス・太田椋オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)太田椋内野手(24)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、鋭い打球を連発した。まずは川瀬から右方向に安打性の打球を2連続で放つと、育成右腕の乾からは中堅と右中間へのライナー性の打球を放った。計10球で5スイングし、安打性は4本。初の実戦形式ではあるが、“打率8割”と好調ぶりをアピールした。練習を終えた太田は「しっかり自分のスイングをした中
オリックスの太田椋内野手(24)が春季宮崎キャンプ第2クール初日の5日、別メニュー調整となった。トレーナー指示での別メニュー調整。室内ではスパイクを履いて打撃練習をする様子も見られた。3日の個別守備練習中に足首を痛めたもようで、練習を途中で切り上げていた。岸田護監督(44)も同日に「大したことないんですけどね。一応大事をとって」と説明していた。キャンプ5日目写真特集はこちら-->>
【プロ野球オリックス宮崎キャンプ】打撃練習をするオリックス・太田椋=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(5日、宮崎)オリックス・太田椋内野手(24)が右足首の違和感のため、別メニュー調整となった。患部に炎症が見られるそうで、岸田監督は「状態を見ながら徐々にしか上げられないので、軽い捻挫というところ。今は無理しなくていい時期だと思います」と話した。春季キャンプガイドへ
オリックス・太田椋内野手(24)が右足首の違和感のため、大事をとって5日の春季キャンプを別メニューで調整した。 第1クール2日目の2日、守備での個別練習中に痛めた。練習休日の4日に病院で検査を受けたと岸田監督は明かし、「そんなに大きなことはないんですけどね。一応、炎症はあるみたいなので、大事をとって」と説明した。太田はこの日、室内での打撃練習などで調整。「全然大丈夫ですよ。(シーズンの)143日間
オリックス・太田椋内野手が5日、キャンプ第2クール初日の全体メニューから外れ、トレーナー指示による別メニュー調整となった。 太田は第1クール2日目の2日、守備での個別練習中に足首を痛めたとみられる。岸田監督は3日に「大したことないんですけど、一応大事をとって」と説明していた。
オリックス太田椋内野手(24)が29日、大阪・舞洲の球団施設で自主トレを行った。キャンプ地・宮崎入りは30日。出発前日ながら、守備練習も打撃練習も精力的にこなした。いよいよ、春季キャンプが始まる。「いろんな気持ちがありながら。多少、憂鬱もあります(笑い)。まあ、やるしかないんで頑張ります」と前向きに語った。昨年は自己最多の113試合に出場し、パ・リーグ4位の打率2割8分3厘、10本塁打、52打点を
オリックスの太田椋内野手(24)が自身初の143試合フル出場を目標に掲げた。昨季は3月の強化試合・オランダ戦で自身初の侍ジャパンに選出され、初のオールスター出場に初の規定打席にも到達。10本塁打、52打点はともにキャリアハイと飛躍の年だったが「チームの顔として圧倒的な成績を残す」と期すプロ8年目の課題は明確だ。 「調子が悪くなった時に戻れるというか、こう悪くなったらこのトレーニングを入れたら、と思