【とっておきメモ】オリックス太田椋 全打順での本塁打を達成 エネルギー源は富田林の名産品
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリックスでは歴代4人目の全打順での本塁打をコンプリートした。◇ ◇ ◇太田のエネルギー源の1つが、故郷・富田林市の
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オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリックスでは歴代4人目の全打順での本塁打をコンプリートした。◇ ◇ ◇太田のエネルギー源の1つが、故郷・富田林市の
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。2番の渡部遼人外野手(26)が8回にプロ初ホームラン。6打席全出塁で3打数3安打2打点と活躍した。「(記念球は)両親に送ろうと思います。(首位タイ浮上に)まだ4月なので、1戦1戦戦ってずっと上の方にいつづけられるように頑張りたい
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。好調打線が敵地でも躍動した。先頭宗佑磨内野手(29)が自身3度目の先頭打者アーチで先制すると、2回には打線が誘爆。この日5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリ
パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク-オリックス、1回戦、17日、みずほペイペイ)オリックス・太田椋内野手(25)が二回2死一、二塁で今季2号の左越え3ランを放った。太田のデータは以下のとおり。❶オリックス・太田が今季2号本塁打。先発5番での本塁打は自身初めてで、全打順で本塁打を放った。全打順本塁打は2024年4月3日の日本ハム
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手
一回、先頭打者ホームランを放つオリックス・宗佑磨=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックス・宗佑磨内野手(29)が一回に先頭打者弾を放った。初対戦のソフトバンク・徐の初球、150㌔直球を捉えた打球が右中間席に飛び込み、ガッツポーズしてダイヤモンドを一周した。初回先頭打者本塁打はプロ初本塁打だった2018年4月30
五回、太田の適時打で生還するオリックス・渡部遼人=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、オリックス13―4ソフトバンク、1回戦、オリックス1勝、17日、みずほペイペイドーム)オリックスはソフトバンクに大勝して4連勝。ソフトバンクと同率首位とした。打線は一回に宗佑磨内野手(29)の先頭打者本塁打を皮切りに、太田椋内野手(25)の3ラン本塁打など5打点の活躍など、序盤で大量リードを奪った
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク4-13オリックス、1回戦、オリックス1勝、17日、みずほペイペイ)オリックスは宗の初回先頭打者弾に始まり、渡部にプロ初本塁打が飛び出すなど4本のアーチを浴びせて今季最多の18安打13得点で大勝。ソフトバンクと並び、昨年7月4日以来となる首位となった。とりわけ豪快だったのが、二回の太田椋内野手
オリックス・太田椋オリックス・太田椋は今季3番で1試合、4番で13試合、5番で3試合と開幕から17試合全てでクリーンアップ(3-5番)を任され、打率・283(60打数17安打)、1本塁打、7打点とチームをけん引している。4月3日の日本ハム戦(エスコン)では4番で今季1号をマーク。先発4番での本塁打は自身初めてだった。ここまで本塁打は通算26本。先発打順別でみると、1番が2本、2番が5本、3番が10
五回、適時打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスは7-2の五回に太田椋内野手(25)がこの日3安打目となる右前適時打を放った。ソフトバンク2番手・大野に対して高め直球を逆方向へはじき返した鋭い打球が一、二塁間を破った。二塁走者の俊足・渡部がホームインして8-2とした。太田は一塁を蹴っ
中日細川成也外野手(27)、10日の阪神戦(バンテリンドーム)でマルチ安打を放ち、打率を3割6分4厘に上げ、リーグトップに浮上した。2位には、阪神佐藤輝明内野手(27)、3位には中日福永裕基内野手(29)がつける。パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位はオリックス西川龍馬外野手(31)、3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、オリックス太田椋内野手(25)がつける。10日終了時点での両
阪神佐藤輝明内野手(27)が、9日のヤクルト戦(甲子園)で1安打を放ち、打率3割7分でリーグトップをキープした。2位にはDeNA牧秀悟内野手(27)、中日細川成也外野手(27)、中日福永裕基内野手(29)の3選手がつける。パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位はオリックス西川龍馬外野手(31)、3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、オリックス太田椋内野手(25)がつける。9日終了時点
オリックスの4番太田椋内野手(25)が満塁の好機で先制打を放った。3回2死満塁でロッテ西野勇士投手(35)の3球目を右前に運び、1点を先制。「なんとか自分が打って、先制点を取りたいと思っていた」。すでに7日のロッテ戦で今季最初の満塁の場面を迎えており、3回2死満塁で押し出し四球で先制点をもぎとっている。前日8日まで2戦連続無安打。開幕3戦目から10戦連続4番の意地を見せつけた。【プロ野球スコア速報
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。次回のWBCで侍ジャパンの一塁を守ってほしい左右のスラッガーを挙げた。 今回は出場していないが、次回のWBCには選出されるであろう選手を挙げる企画。一塁手には今季開幕から打撃好調な2人の名前を挙げた。片岡氏は「期待を込めて清宮幸太郎選手」と日本ハム期待の大砲を指名。「あの世代のNo.1ですよ」と称え、特に腕
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>中川圭太内野手(29)が主軸と下位打線のつなぎ役として勝負強さを発揮し、開幕から勝利試合全てで打点をマーク。日本ハム万波と並び2ケタ10打点でリーグトップに立つ。昨季リーグ3位の打率を刻み、今季も好調な滑り出し。昨季ゴールデングラブ賞初受賞
日本ハムの万波中正外野手(25)が開幕から9試合を消化した時点で、5本塁打。143試合に換算すると年間「79・4本塁打」の量産態勢に入った。 日本人最多56本塁打で三冠王に輝いた2022年の村上宗隆(ヤクルト)、60本塁打で日本記録を持つバレンティン(ヤクルト)も軽く超えるハイペースだ。また、安打で注目は日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)とオリックス・太田椋内野手(25)。ともに開幕9戦で13安打
オリックス・太田椋内野手(25)にヒヤリとする場面があった。 7回の守備で、レイエスの一塁後方へのファウルボールを捕球しようと試みた。打球は防球ネットに当たり、その跳ね返りが太田の左側頭部に当たる形となった。太田は苦悶の表情を浮かべ、トレーナーと安達内野守備・走塁コーチが太田の元へ。太田は一度ベンチに下がるも治療を経てプレーを続行し、エスコンフィールドの観衆からも温かい拍手で迎えられた。
オリックスが逆転勝ちし、2カード連続の勝ち越しを決めた。1点を追う5回だった。2死二、三塁と一打逆転の場面を演出し、大城滉二内野手(32)が勝ち越しの2点適時打。西武菅井の内角146キロ直球を捉え、右前へ運んだ。この日は「9番二塁」で先発出場。今季初のスタメン起用にベテランがひと振りで応えてみせた。続く6回には一挙4得点を挙げ、西武を突き放した。無死一、三塁で4番太田椋内野手(25)が右中間へ適時
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁
オリックスは同点の9回2死三塁で太田椋内野手(25)が左腕・鈴木から決勝の中前適時打を放ち、勝利を収めた。 先発の山下舜平大は5回2/3を投げて、4安打3失点。3回に先頭への四球からバントヒットと暴投、犠飛が絡んで2点を失い、6回には1死二塁でポランコに右前適時打を浴びた。それでも今春最多の95球を投じ、毎回の6奪三振を記録。同一リーグのライバル球団相手に新球種のカットボール(スラッター)も投じる
ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が、5回を2安打無失点で開幕ローテ入りへアピールに成功した。文句なしの内容だった。初回、先頭打者の宗佑磨内野手(29)に左前打を許すも、後続の太田椋内野手(25)を見逃し三振。続く西川龍馬外野手(31)を二ゴロ、西野真弘内野手(35)を三邪飛に打ち取った。2回はわずか5球で打者3人を料理。3回、4回も3者凡退に仕留めた。5回は1死三塁のピンチを招くも
「オープン戦、オリックス8-0巨人」(7日、京セラドーム大阪) チーム自慢の安打製造機、オリックス・太田椋内野手がオープン戦から好調だ。この日は初回無死二塁の好機で巨人の新戦力・マタから技ありの先制右前適時打を放ち、続く二回2死二塁でも中前適時打と持ち前の勝負強さが光った。 「今日はボールの見え方も徐々に良くなっている感じがあった。もっともっと状態を上げていけるようにしたい」。気は早いが、オープン
オリックス太田椋内野手(25)が2打数2安打2打点と躍動した。2番二塁で先発出場し、初回無死二塁では右翼戦へ流して先制タイムリー。2回2死二塁でも巨人先発マタのスライダーに合わせて中前へ落とした。春季キャンプでは序盤に右足首を痛め出遅れたが、オープン戦では打率3割7分5厘。「試合で守備、走塁を問題なくやれているので、不安なく開幕に向かっていける」と、新背番号1のエンジンがうなりだした。【オープン戦
「オープン戦、オリックス8-0巨人」(7日、京セラドーム大阪) オリックス自慢の安打製造機・太田椋内野手(25)がオープン戦から好調だ。この日は初回無死二塁の好機で、巨人の新戦力マタから技ありの先制右前適時打を放ち、続く二回2死二塁でも中前適時打。持ち前の勝負強さが光った。 「今日はボールの見え方も徐々に良くなっている感じがあった。もっともっと状態を上げていけるようにしたい」。気は早いが、今オープ
二回、適時打を放ったオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックス8─0巨人、7日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が、2打数2安打2打点と躍動。適時打を放った後、塁上では選手数名と話し合ったジェスチャーを披露した。「試合前にきょうBsGravityが踊っていたので、その振り付けを見て、『ちょっとこれやろう』ってベンチで話して。チーム全員じゃないですけど、端っ
オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が先制の中前適時打を放つと、5番森友哉捕手(30)も右前適時打で続いて2点を奪った。さらに1死一、二塁から6番西野真弘内野手(35)は三ゴロを打つが、併殺を狙った二塁手
オリックス・岸田護監督(44)が2日、太田椋内野手(25)とともに侍ジャパンとのWBC強化試合前に公式会見に臨んだ。 試合に向けては「特別な空気の中で試合することになると思いますけど、存分に楽しんで、いい成長の機会にしてもらえたら」と思いを語った。自軍から侍に選出された宮城、曽谷、若月には「こっちのチームのことは今は忘れて、思い切って日本のためにプレーしてくれ」と言葉をかけたという。「あとさっき、
試合前練習で、侍ジャパン・曽谷龍平、宮城大弥と話すオリックス・岸田護監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に臨むオリックス・岸田護監督(44)が2日、試合前に会見に登場し、元同僚で侍ジャパンの山本由伸(27)=ドジャース=と久しぶりの再会を喜んだ。球場内の監督室に後輩右腕が訪れてきたといい、「『頑張ってこい』と応援の言葉をかけた」と会話の内容の一端を明かした。201
オリックス・太田椋(練習試合、オリックス9―6JR九州、五回表終了降雨コールド、22日、SOKKEN)今キャンプ中に右足首を痛め、別メニュー調整を行っていたオリックス・太田椋内野手(25)が、JR九州との練習試合に「4番・DH」で出場。今年初めての実戦で鋭い打球を放った。「ちょっと(相手の投球を)見過ぎたかなという部分はありますけど、よかったかな。まだまだここからだと思います」0-4の一回1死一、
オリックス太田椋内野手(25)が初実戦で軽快な動きを披露した。JR九州との練習試合に4番指名打者でスタメン出場。1回1死一、三塁では中犠飛を放ち、3回には四球で出塁すると野口の右前打で三塁を陥れた。試合は降雨ノーゲームになったが、キャンプ序盤に右足首違和感のため別メニュー調整もあったことを忘れさせる動きを披露。「元々これくらい(の時期)から(試合に)出たいなって感じだったので良かった」と、笑顔で新
オリックス球団旗オリックス春季キャンプ(22日、宮崎)オリックスがJR九州との練習試合(SOKKENスタジアム)のスタメンを発表した。今キャンプ中に右足首を痛めていた太田椋内野手が今季初実戦に臨む。オリックス側のオーダーは以下の通り1番・中堅 麦谷2番・三塁 横山聖3番・遊撃 紅林4番・DH 太田5番・右翼 来田6番・二塁 野口7番・一塁 山中8番・左翼 池田9番・捕手 堀先発 博志
オリックス太田椋内野手(25)が15日、宮崎春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加した。九里亜蓮投手(34)との対戦では左中間へ柵越え。真っ直ぐのみ投げることを事前に知らされていたとはいえ、会心の1発。「いいスイングができたと思います」と振り返った。宮崎キャンプでは第1クールの3日、個別守備練習中に、右足の違和感を訴えた。大事をとって別メニュー調整を行っていた時期もあった。しかし、す
オリックスの新外国人ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が15日、宮崎春季キャンプで初めて実戦形式の練習で登板した。メジャー歴代最長身の213センチ。ビッグな右腕は主力打者を相手にしたライブBPで堂々の“デビュー”。21球を投げ、抜群の安定感を披露した。主力打者4人(西野、太田、シーモア、中川)、1人5球ずつ対戦した。5人目・中川圭太内野手(29)の5球目がボールとなり、おかわりで1球追加
オリックス九里亜蓮投手(34)が15日、宮崎春季キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。ストレートのみ、30球を投球。西川龍馬外野手(31)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(35)、太田椋内野手(25)、新外国人のボブ・シーモア内野手(27=レイズ)と対戦した。主力5選手と対戦。太田に左中間へ柵越えを許したが、この日は予告しながらの真っ直ぐ1本勝負。初の実戦形式での登板でも
さっそくチームメートとの対戦で圧倒したオリックスのショーン・ジェリー(右)。入団会見でもその長身で岸田護監督を驚かせていたオリックス春季キャンプ(15日、宮崎)オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手(28)=前ジャイアンツ=が、来日初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者4人と対戦し、安打性の打球は1本。213センチの超大型右腕と向かい合った太田椋内野手(25)は打球がフェアゾー
打撃練習をするオリックス・太田椋=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)オリックス・太田椋内野手(24)が、第3クール最終日に今キャンプで初めて実戦形式の打撃練習を行った。10球中5スイングで安打性4本と快音を連発。第1クールで右足首を痛めて出遅れたが、打撃面の心配はなしだ。昨季自己最多の113試合に出場した成長株は、今季の目標に掲げる全試合出場に向けて焦らずじっ
オリックス・太田椋オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)太田椋内野手(24)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、鋭い打球を連発した。まずは川瀬から右方向に安打性の打球を2連続で放つと、育成右腕の乾からは中堅と右中間へのライナー性の打球を放った。計10球で5スイングし、安打性は4本。初の実戦形式ではあるが、“打率8割”と好調ぶりをアピールした。練習を終えた太田は「しっかり自分のスイングをした中
オリックスの太田椋内野手(24)が春季宮崎キャンプ第2クール初日の5日、別メニュー調整となった。トレーナー指示での別メニュー調整。室内ではスパイクを履いて打撃練習をする様子も見られた。3日の個別守備練習中に足首を痛めたもようで、練習を途中で切り上げていた。岸田護監督(44)も同日に「大したことないんですけどね。一応大事をとって」と説明していた。キャンプ5日目写真特集はこちら-->>
【プロ野球オリックス宮崎キャンプ】打撃練習をするオリックス・太田椋=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(5日、宮崎)オリックス・太田椋内野手(24)が右足首の違和感のため、別メニュー調整となった。患部に炎症が見られるそうで、岸田監督は「状態を見ながら徐々にしか上げられないので、軽い捻挫というところ。今は無理しなくていい時期だと思います」と話した。春季キャンプガイドへ
オリックス・太田椋内野手(24)が右足首の違和感のため、大事をとって5日の春季キャンプを別メニューで調整した。 第1クール2日目の2日、守備での個別練習中に痛めた。練習休日の4日に病院で検査を受けたと岸田監督は明かし、「そんなに大きなことはないんですけどね。一応、炎症はあるみたいなので、大事をとって」と説明した。太田はこの日、室内での打撃練習などで調整。「全然大丈夫ですよ。(シーズンの)143日間
オリックス・太田椋内野手が5日、キャンプ第2クール初日の全体メニューから外れ、トレーナー指示による別メニュー調整となった。 太田は第1クール2日目の2日、守備での個別練習中に足首を痛めたとみられる。岸田監督は3日に「大したことないんですけど、一応大事をとって」と説明していた。
オリックス太田椋内野手(24)が29日、大阪・舞洲の球団施設で自主トレを行った。キャンプ地・宮崎入りは30日。出発前日ながら、守備練習も打撃練習も精力的にこなした。いよいよ、春季キャンプが始まる。「いろんな気持ちがありながら。多少、憂鬱もあります(笑い)。まあ、やるしかないんで頑張ります」と前向きに語った。昨年は自己最多の113試合に出場し、パ・リーグ4位の打率2割8分3厘、10本塁打、52打点を
オリックスの太田椋内野手(24)が自身初の143試合フル出場を目標に掲げた。昨季は3月の強化試合・オランダ戦で自身初の侍ジャパンに選出され、初のオールスター出場に初の規定打席にも到達。10本塁打、52打点はともにキャリアハイと飛躍の年だったが「チームの顔として圧倒的な成績を残す」と期すプロ8年目の課題は明確だ。 「調子が悪くなった時に戻れるというか、こう悪くなったらこのトレーニングを入れたら、と思