【球宴】第7回中間発表 パは三塁手部門栗原陵矢が最多14・3万票でトップキープ
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
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「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
6月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 勝野昌慶投手中日 篠崎国忠投手ヤクルト J・リランソ投手ヤクルト 赤羽由紘内野手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>オリックス 岩崎翔投手オリックス 福永奨捕手オリックス 太田椋内野手楽天 伊藤樹投手<抹消>オリックス 森友哉捕手※再登録は6月12日以降
オリックスの太田椋内野手(25)、岩崎翔投手(36)が1軍に合流した。太田は20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で、右ふくらはぎに死球を受け途中交代。22日に出場登録を抹消されていた。ファームでの試合出場などはせず、29日中日戦(京セラドーム大阪)から試合前練習に合流し、フリー打撃などで調整。岸田護監督(45)らが回復具合を鑑みて、戦列復帰が決まった。岩崎はキャンプ中から左膝に違和感があり、
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>若月健矢が5月26日のDeNA戦(横浜)で通算1000試合出場を達成。同戦では3月31日以来の適時打も放った。今季の交流戦出場4試合では打率3割5分7厘、4打点と好調。「(攻守で)野球ができている。交流戦というひと区切りでフラットな気持ちで
◇出場選手登録抹消 【オリックス】岩崎翔(投手)、福永奨捕手、太田椋内野手【楽天】伊藤樹投手【中日】勝野昌慶投手、篠﨑国忠投手【ヤクルト】J・リランソ投手、赤羽由紘内野手◇同抹消【オリックス】森友哉捕手
オリックス西川龍馬外野手(31)が「4番の仕事」で勝利に導いた。まずは初回だ。1点を奪ってなおも1死三塁から右前適時打を放った。一挙5点を奪った4回には、5-5の同点に追いついた直後、2死満塁から右前に決勝の2点タイムリー。勝負強さを発揮した。「何とか食らいついて。みんながつないでくれたので、何とか打てて良かったです」。4打数3安打3打点。4月25日日本ハム戦(京セラドーム大阪)以来、今季3度目と
オリックス・太田椋内野手が29日、京セラドームで中日戦を戦う1軍本隊に再合流した。 同選手は5月20日のソフトバンク戦で右ふくらはぎ付近に死球を受け、負傷交代。22日に出場選手登録を抹消されていた。抹消後は大阪・舞洲の球団施設で調整。最短での出場選手登録が可能な6月2日の巨人戦(東京ドーム)での復帰を視野に入れ、この日1軍首脳陣が直接状態をチェックする模様だ。
オリックスが交流戦初戦を圧勝で白星発進した。初回に4点を挙げ、効果的に加点。先発九里亜蓮投手(34)も8回1失点でリリーフ陣に休養を与える好投で5勝目を手にした。代役たちが打線をけん引した。この日「5番一塁」で先発出場した山中稜真捕手(25)が初回1死満塁でDeNA先発平良から先制中前適時打で火をつけた。さらに犠飛のあと、「7番二塁」の野口智哉内野手(26)が2死一、三塁で2点左二塁打で追加点。太
オリックスが交流戦を好発進した。初回に4点を奪うと、4点リードの7回にもダメ押し2点を奪い圧勝。交流戦前は敵地で8勝16敗と負け越してきたが、内弁慶を払拭する猛攻を見せた。代役たちが打線をけん引した。この日「5番一塁」で先発出場した山中稜真捕手(25)が初回1死満塁でDeNA先発平良から先制中前適時打で火をつけた。さらに犠飛のあと、「7番二塁」の野口智哉内野手(26)が2死一、三塁で2点左二塁打で
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】首位の勢いで好調ヤクルトと苦手DeNAに勝ち越せるか 全打席本塁打宣言の男が先陣オリックス森友哉(2026年5月撮影)【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるかソフト
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
オリックス岸田護監督(45)が出場選手登録抹消となった太田椋内野手(25)について言及した。試合後に「思いっきり当たってるといえば当たってるんでね。めちゃくちゃ長いことにはならないですけどね。10日以内ではちょっと厳しいかな。まあ、10日でいけると思うんですけど」と説明。最短10日での再昇格を目指すことになった。太田は20日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受け
20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で死球を受けたオリックス太田椋内野手(25)が22日、出場選手登録を抹消された。太田は4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受けて交代。試合後には岸田護監督(45)が「打撲です」と説明していた。今季39試合に出場して打率2割8分1厘、3本塁打、チームトップの20打点を記録している。チームでは宮城大弥(24)、山下舜平大(23)の両投手が内側側副靱帯(じんたい)
日本野球機構(NPB)は22日、出場選手登録を公示した。 オリックスは太田椋内野手を抹消した。太田は20日のソフトバンク戦で右ふくらはぎ付近へ死球を受けていた。太田は今季39試合でチームトップの打率・281、3本塁打、20打点を記録していた。 日本ハムはドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(大院大)をプロ初の1軍に初昇格させた。 セ・リーグではヤクルトが丸山和郁外野手を抹消。丸山は21日・巨人戦で
◇出場選手登録 【ソフトバンク】前田純投手、大山凌投手【日本ハム】菊地大稀投手、エドポロケイン外野手【オリックス】石川亮捕手【楽天】古賀康誠投手、堀内謙伍捕手◇同抹消【オリックス】福永奨捕手、太田椋内野手【ヤクルト】丸山和郁外野手
オリックスが4日ぶりに首位に返り咲いた。打線が8得点を挙げる圧勝。首位西武が敗れ、16日以来の首位を取り戻した。「6番一塁」で今季初スタメンで初出場した山中稜真捕手(25)が起爆剤になった。2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放った。「初球を空振りしたことで余裕ができたという力が抜けた」。藤原の2球目チェンジアップを強振するとセンター前に球は抜けた。「しっかりと、自分の
オリックス太田椋内野手(25)は4回の第3打席で、ソフトバンク先発藤原から右ふくらはぎに死球を受けベンチに下がり、代走野口と交代した。ベンチ裏ではアイシング等を行い様子を見ている状況と球団が発表した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
「オリックス-ソフトバンク」(20日、京セラドーム大阪) オリックスの太田椋内野手をアクシデントが襲った。 四回の第2打席、2死一塁で打席に立ったが、ソフトバンク・大野の145キロの直球が右足 ふくらはぎに直撃。もん絶しひざまずくと、トレーナーの肩を借りてベンチへ。球場は騒然となり、そのまま代走が送られた。
オリックス・太田椋内野手(25)が、4回2死一塁で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代を強いられた。 岸田監督は「打撲です」と説明。病院には行かず、22日西武戦以降の出場については「様子を見てですね」とした。
四回、死球を受けたオリックス・太田椋=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、7回戦、20日、京セラ) オリックス・太田椋内野手(25)がアクシデントに見舞われた。5―0の四回2死一塁で、右ふくらはぎ付近に死球を受けた。あまりの激痛からかその場で悶絶した。その後、球団トレーナーの肩につかまりながら一塁ベンチ裏へと下がり、代走に野口が告げられた。太田は今季、主
オリックス・太田椋内野手が、負傷交代を強いられた。 4回2死一塁でソフトバンク・大野の投球が右ふくらはぎ付近を直撃。痛みに顔をゆがめて立ち上がれず、トレーナーに肩を抱かれながらベンチ裏へと引き上げた。程なくして岸田監督が代走・野口を告げた。チームはこの日、宮城の左肘手術、広岡の腰椎椎間板ヘルニア摘出術を発表したばかり。これ以上の負傷離脱者は避けたいところだが、アクシデントに見舞われた。
オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。初回から好機をつかんだ。先頭の中川圭太外野手(30)と西川龍馬外野手(31)が連打で無死一、二塁とし、森友哉捕手(30)の左飛でそれぞれ進塁。1死二、三塁で太田椋内野手(25)が右翼へ犠飛を放ち、2試合連続で先制点を挙げた。2回は2死無走者から追加点。若月健矢捕手(30)が投手強襲安打で一塁に出た。続く渡部遼人外野手(26)の打球に突っ込ん
前試合まで5試合連続安打と打撃好調のオリックス太田椋内野手(25)が、2試合連続打点をマークした。初回1死二、三塁でソフトバンク先発・大津から右翼へ犠飛。先制点をたたき出した。前試合の17日ロッテ戦では3号ソロを放ち、岸田監督も「完璧でしたね」と目を細めた。この日は4番に座り、しっかりと存在感を放った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
オリックスが今季最長の4連敗を喫し、単独首位から陥落した。1点リードの6回2死一、三塁で曽谷龍平投手(25)がソトに逆転3ランを被弾。2位西武が日本ハムを下し、首位と0・5差の2位に転落した。先発曽谷が痛打された。6回2死無走者から悲劇へのカウントダウン。佐藤に死球を与えると、続く池田に低めのフォークを中前に運ばれ一、三塁。ソトへの甘く入った初球スライダーがレフトスタンドに吸い込まれると、左腕はマ
三回、3号先制ソロを放ったオリックス・太田椋=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテーオリックス、11回戦、17日、ZOZOマリン)オリックス・太田椋内野手(25)が三回に先制のソロ本塁打を放った。0-0の1死走者なしでカウント1-2から広池の内角直球を振りぬいた打球が左中間席に飛び込んだ。「追い込まれていましたので、コンパクトにバットを出そうと思っていました。真っすぐを良
オリックスは11日、7月のホーム公式戦6試合(18~20日・日本ハム戦、24~26日・ロッテ戦)で開催される「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」に先駆け、3月に発表された推しメン投票「オリメン投票2026」でトップ10に選ばれた11選手のメインビジュアルを公開した。 ビジュアルコンセプトは「natural」で、飾り気のない自然な表情にフォーカス。白シャツに白パン
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
オリックスの連勝が4で止まった。5月の京セラドーム無敗も終止符。4月28日ソフトバンク戦以来、6試合ぶりに本拠地で敗れ、貯金は1桁9に逆戻りした。日本ハム左腕・加藤貴対策も不発に終わった。今季の加藤貴は試合直前まで、左打者の対戦打率が右打者を大きく上回る3割3分9厘。中川圭太内野手(30)、太田椋内野手(25)の主軸右打者を控えに回し左打者8人をオーダーに並べた。結果は散発3安打の完封負け。二塁す
オリックスの連勝が4で止まった。5月の京セラドーム無敗もストップ。4月28日ソフトバンク戦以来、6試合ぶりの本拠地黒星で貯金は1桁9に逆戻りした。日本ハム左腕加藤貴対策も不発に終わった。今季の加藤貴は試合直前まで、右打者対戦打率2割1分3厘に対し、左打者同は3割3分9厘。左打者が多いこともあり、中川圭太内野手(30)、太田椋内野手(25)ら右打者を控えに回し、若月以外は左打者8人をオーダーに並べた
本拠地3連勝中のオリックスは前回敵地カードで負け越した日本ハムと3連戦を迎えた。この日のスタメンには、2試合欠場(ベンチ入り)し、3日間の休養を与えられた太田椋内野手(25)が3試合ぶりに「6番二塁」で復帰。また6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)の守備でフェンスに激突し途中交代、病院で検査を受けた渡部遼人外野手(26)も「2番中堅」で出場する。先発は5日に入団3年目で支配下契約を勝ち取った宮国凌空
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 レイエス(日本ハム)3割8厘2位 西川龍馬(オリックス)3割5厘3位 辰己涼介(楽天)3割1厘4位 藤原恭大(ロッテ)2割9分9厘5位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分【安打】1位 西川龍馬(オリックス)402位 レイエス(日本ハム)372位 渡部聖弥(西武)374位 西川
オリックス・太田椋内野手が、今季初めて2戦続けてスタメンから外れた。 前日は試合前練習の途中に練習を切り上げ、打撃練習を行わず。岸田監督は試合後、「休養というところで」と説明していたが、この日も試合前練習ではグラウンドに姿を見せなかった。以下は両軍のスタメン。【オリックス】1(三)宗2(中)渡部3(左)西川4(一)シーモア5(指)森友6(二)宜保7(遊)野口8(右)麦谷9(捕)若月P 田嶋【ロッテ
オリックス太田椋内野手(25)に折れたバットが襲いかかった。この日は「4番一塁」で2試合ぶりにスタメン出場。4回無死一塁の守備で、栗原の打球はバットを折りながら一塁方向へのゴロになった。捕球した太田は一走を刺そうと二塁方向へ向いたが、間に合わずに、あきらめて一塁ベースを踏みに戻ろうとした。折れたバットは、球より高く上がっていて、太田の数10センチ先に折れた先端側からポトリ。運良く避けられた太田は一
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>期待の新助っ人ボブ・シーモア内野手(27)が覚醒した。24日の日本ハム戦で待望の来日1号2ランを京セラドーム大阪の右翼5階席に突き刺すと、26日の同戦では逆方向の左中間へ2号も。前週は5試合で打率2割7分8厘、2本塁打、6打点とギアを上げた
阪神佐藤輝明内野手(27)が、23打点でリーグトップに立ち、2位の阪神森下翔太外野手(25)に5本差をつける。3位は、14打点で阪神大山悠輔内野手(31)、DeNA佐野恵太外野手(31)、巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、11打点で日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク近藤健介外野手(32)が19打点でトップタイ。3位には、17打点でオリックス太田椋内野手(25)
日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のところ、ボール気味の球を全部投げて振ってくれたらラッキーぐらいの感覚で」。5番シーモアを3三振と抑えていただけに、北山も「一番の反省点は太田選手への入り」とし「次はし
オリックス太田椋内野手(25)が先制打、決勝打を含む3安打3打点で打線をけん引した。同点に追いつかれた直後の5回2死一、二塁で日本ハム北山のフォークを捉えて中越え2点二塁打。「しっかり振っていった中で、仕留められたのが良かった」と笑顔を見せた。日本ハム戦では今季5戦全てで安打をマーク。今季チーム唯一全試合フル出場の背番号1が、今季3度目の同一カード3連戦3連勝を引き寄せる。【プロ野球スコア速報】は
オリックスが3連勝で単独首位を堅守した。本拠地京セラドーム大阪での連勝を10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。トミー・ジョン手術から戦列復帰した吉田輝星投手(25)が勝利に貢献した。4-1の3点リードの7回に2番手寺西成騎投手(23)、3番手山田修義投手(34)が乱れ1点を失うと、2死満塁で岸田護監督(44)が吉田を指名。この日、2年ぶりに出場選手登録された右腕は、574日ぶりに1軍公式戦登
「オリックス4-2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪) オリックス自慢の安打製造機・太田椋内野手(25)が日本ハム戦で決勝打を含む3安打3打点と躍動。球団新記録更新の本拠地10連勝&貯金最多の6、首位堅守に貢献した。 太田は初回に右翼線適時二塁打で先制点を決めると、同点に追いつかれた五回2死一、二塁では中越えの勝ち越し2点適時二塁打を放ち、得点圏打率は5割台に突入。「ツーアウトから回してくれたチ
オリックス・太田椋(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス4-2日本ハム、5回戦、日本ハム3勝2敗、25日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が3打数3安打3打点と躍動し、チームの勝利に貢献した。まずは一回に1死一、三塁から右翼線へ先制の二塁打。1|1と追いつかれた五回には2死一、二塁の場面で中堅フェンス直撃の勝ち越し2点二塁打を放った。今季は開幕から勝負強さを発揮しており、「走者がいる方が
オリックスがロッテに競り負け、3カードぶりにカード初戦を落とした。先発の田嶋大樹投手(29)が3回、ロッテに先制を許す。1死一、三塁のピンチで、味方の失策で1点を失った。味方打線が4回、渡部遼人外野手(26)の2号ソロで同点に追いついたが、5回に石川慎吾外野手(32)に勝ち越しの3ランを浴びた。今季2試合目の登板で、初の被弾。前半で3点差をつけられた。5回で降板した田嶋は「5回のところが悔しいです
パ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が3割3分3厘で1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が8本でトップ、打点はソフトバンク近藤健介外野手(32)の16打点で1位になっている。各項目の上位選手は以下の通り。◆パ・リーグ打者トップ5【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割3分3厘2位 西川史礁(ロッテ)3割2分5厘3位 西川龍馬(オリックス)3割1分6厘4
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリックスでは歴代4人目の全打順での本塁打をコンプリートした。◇ ◇ ◇太田のエネルギー源の1つが、故郷・富田林市の
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。2番の渡部遼人外野手(26)が8回にプロ初ホームラン。6打席全出塁で3打数3安打2打点と活躍した。「(記念球は)両親に送ろうと思います。(首位タイ浮上に)まだ4月なので、1戦1戦戦ってずっと上の方にいつづけられるように頑張りたい
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。好調打線が敵地でも躍動した。先頭宗佑磨内野手(29)が自身3度目の先頭打者アーチで先制すると、2回には打線が誘爆。この日5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリ
パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク-オリックス、1回戦、17日、みずほペイペイ)オリックス・太田椋内野手(25)が二回2死一、二塁で今季2号の左越え3ランを放った。太田のデータは以下のとおり。❶オリックス・太田が今季2号本塁打。先発5番での本塁打は自身初めてで、全打順で本塁打を放った。全打順本塁打は2024年4月3日の日本ハム