【広島】坂倉将吾「追い込まれていましたし…必死に」値千金の先制打 連敗6で止め交流戦初勝利
広島が初回に奪った3得点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。4番の坂倉将吾捕手(28)が打線を勢いづけた。1回1死三塁から2死となるも、追い込まれてからの6球目、内角低め真っすぐを引っ張った。「追い込まれていましたし、特にこうしようとかはなく、必死に」。難しいコースに体をうまく使って打ち返した打球は、二塁手の右を抜ける値千金の先制打。日本ハム伊藤からマルチ安打した昨季対戦時の映像をチ
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広島が初回に奪った3得点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。4番の坂倉将吾捕手(28)が打線を勢いづけた。1回1死三塁から2死となるも、追い込まれてからの6球目、内角低め真っすぐを引っ張った。「追い込まれていましたし、特にこうしようとかはなく、必死に」。難しいコースに体をうまく使って打ち返した打球は、二塁手の右を抜ける値千金の先制打。日本ハム伊藤からマルチ安打した昨季対戦時の映像をチ
広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。日本ハム先発伊藤の立ち上がりを攻めた。1回1死三塁から2死となるも、4番坂倉将吾捕手(28)が直球を引っ張った打球が二塁手の右を抜けた。「名原からキク(菊池)さんといい形をつくってくれたので。いい投手から先に点を取ることができて良かった」。貴重な先制点を奪うと、2死一、二塁からは持丸泰輝捕手(24)がカウント3-1からの
お立ち台でポーズをとる、左から、広島・坂倉将吾、持丸泰輝、床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島3-1日本ハム、1回戦、広島1勝、3日、マツダ)広島・床田寛樹投手(31)は6回7安打1失点で今季3勝目をマーク。粘りの投球でチームの連敗を6で止め、ホッと胸をなで下ろした。「何とか勝てたので、本当に良かった」三者凡退は二回のみ。何度も走者を背負いながらも最少失点で切り
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
広島・坂倉将吾捕手(28)が、30日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で2安打2打点と孤軍奮闘した。初回に先制の中前打を放つと、同点に追いつかれた直後の3回にも右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、今季、最も得意とする土曜日に力を発揮した。チームは球団ワーストとなる交流戦開幕5連敗を喫したが、「変わらず、1試合1試合頑張るだけ」と努めて前を向いた。 坂倉が、今季12度目のマルチ安打と気を吐き、全2打
広島は序盤までに2度のリードを奪いながらも、勝ちきることはできなかった。序盤のうちに追いつかれると、中盤に勝ち越され、終盤は反撃すらできなかった。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗。交流戦通算50敗目となった。今季交流戦は5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。先発森下暢仁投手(28)がリードを守れなかった。1点リードの2回は2四死球などで2死満
広島が2度のリードを追いつかれ、ソフトバンクに逆転負けを喫した。交流戦5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗となった。先発森下暢仁投手(28)がリードを守り切れなかった。1点リードの2回は、2四死球などで2死満塁とし、正木に押し出し四球を与えた。再び1点を勝ち越した直後の3回は2死走者なしから、カウント2-2と
前日に続き、失策と暴投が絡んで終盤に逆転を許した。連夜の逆転負けで交流戦連敗スタートとなった。リードを2点に広げて迎えた7回だ。2番手高太一投手(24)が1死から安打を許すと、続く小川の三ゴロを坂倉将吾捕手(27)が二塁へ悪送球。さらに友杉に四球を与えて満塁とし、遠藤淳志投手(27)にマウンドを譲った。だが、遠藤は西川に同点適時打を浴びると、2死二、三塁から暴投。自滅する形で勝ち越しを許した。続く
2戦連続の逆転負けによる交流戦連敗スタートとなった。前日に続き、試合の主導権は握ったものの、試合終盤に失策が絡み、中継ぎ陣も踏ん張れなかった。借金は8となった。リードを2点に広げて迎えた7回だ。2番手高太一投手(24)が1死から安打を許すと、続く小川の三ゴロを坂倉将吾捕手(27)が二塁への悪送球。1死一、三塁とピンチを広げた。友杉に四球を与えて満塁とし、広島ベンチは遠藤淳志投手(27)にスイッチ。
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
広島が集中打で逆転し、3カード連続の勝ち越しを決めた。0-3で迎えた6回だった。1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁し、打線のスイッチが入った。続く菊池涼介内野手(36)が中日先発・高橋宏斗投手(23)が投げた152キロストレートをとらえ、左中間のホームランウイングに今季2号2ランを放った。6日DeNA戦(横浜)以来の1発で、2-3と1点差に詰め寄った。反撃はなおも続いた。2死後、坂倉将吾
広島・坂倉将吾捕手(27)が23日、中日戦で決勝の適時二塁打を含む3安打2打点と躍動した。バンテリンドームでは24年8月28日以来、2年ぶりの猛打賞を記録。試合前まで打率1割台だった“鬼門の地”で勝利に貢献し、充実感を漂わせた。 鯉党の大歓声を一身に浴びた坂倉は、右拳を突き上げた。3―3の7回1死一塁。左腕・吉田の外角147キロを捉え、右中間を破る決勝の適時二塁打。4番がひと振りで勝負を決めた。「
広島坂倉将吾捕手(27)が4番の働きをした。3-3で迎えた7回1死一塁、右中間へ勝ち越しのタイムリーを放った。「(吉田投手には)昨日やられていたので、打ってやろうと思って打席に入りました」。均衡を破る値千金の一打となった。1-3で迎えた3回には1点差に詰め寄る適時内野安打。5回にも中前打。今季2度目の3安打猛打賞で2打点の活躍。打率も2割9分4厘にまで上昇した。「絞り出したような一打でしたけど、ヒ
広島が接戦を制した。打線がしぶとさを発揮。3-3で迎えた7回だ。1死から3番小園海斗内野手(25)が右前打で出塁すると、続く4番坂倉将吾捕手(27)が右中間へ勝ち越しの適時二塁打を放った。初回、小園の適時打で先制したものの、森下暢仁投手(28)が立ち上がりに捕まった。初回1死から連打で一、三塁とされ、細川成也外野手(27)に同点の右犠飛。続く阿部寿樹内野手(36)の二塁打で二、三塁とピンチを広げ、
広島がDeNAに逆転勝利し、今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。難敵DeNA東に今季4度目の対戦で初めて勝利した。1点を追う6回。1死一塁から3番小園海斗内野手(25)が、スライダーを完璧に捉えて右中間を真っ二つに破った。一走が同点のホームを踏むと、小園も悠々と三塁に到達した。「いいポイントでしっかり対応することができました。タマ(先発の玉村)が1点で粘って投げていたので得点につながって良かった
広島床田寛樹投手(31)が、4月28日巨人戦以来の2勝目を挙げ、チームを5月初の連勝に導いた。2回以降は毎回走者を出す苦しい投球だったが、丁寧な投球を貫いた。援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を浴びるも、9番の代打ビシエドまで下位打線を抑えて切り抜けた。再び先頭に二塁打を許した6回は、2番度会を空振り三振に取ると、中軸も切った。6回3安打無失点。ここまで中継ぎから先発に転向した栗林らの好
広島が4投手のリレーでDeNAを1失点に抑え、18日ぶりの連勝となった。先発床田寛樹投手(31)が前回対戦の5日に6回5失点したリベンジを果たした。2回以降は毎回走者を出す投球となるも、丁寧な投球を貫いて連打を許さなかった。2点の援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を打たれるも、代打ビシエドを起用した下位打線を抑えて切り抜けた。6回も再び先頭に二塁打を許したが、2番度会を空振り三振に切ると
広島野間峻祥外野手(33)が左前に決勝タイムリーを放った。「がっつきすぎたなという反省はあります。あんまり良くない内容でしたけど。結果的にランナーがかえれたのは良かったかなと思います」。0-0で迎えた7回だ。先頭坂倉将吾捕手(27)が左越え二塁打で出塁した。続くエレフリス・モンテロ内野手(27)の代打に矢野雅哉内野手(27)を起用し、バントに成功。1死三塁とし、三塁走者に俊足の辰見鴻之介内野手(2
広島が1-0の完封勝利を飾った。4月28日から30日の巨人3連戦(2勝1敗)以来、今季3度目のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(23)が7回途中無失点の好投で、1日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目をマークした。打線は0-0で迎えた7回、先頭坂倉将吾捕手(27)が左越え二塁打で出塁した。エレフリス・モンテロ内野手(27)の代打に矢野雅哉内野手(27)を起用し、バントに成功。1死三
広島は先発したプロ2年目の岡本駿投手(23)が好投した。阪神戦は今季初登板。先発才木浩人投手(27)との投げ合いを制した。何度もピンチを防いだ。3回2死満塁、森下翔太外野手(25)を中飛に仕留めて無失点。4回も満塁とされたが、無失点に抑えた。結局、7回途中4安打4三振無失点で降板。5月1日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目をマークした。打線は序盤、才木攻略に苦しんだ。6回まで2安打9三
両軍の「ニンジャ」が高度な心理戦を繰り広げた。広島の4回の攻撃は1死二、三塁。坂倉将吾捕手(27)の打球は前進守備を敷く二塁・中野拓夢内野手(29)の正面に転がった。三塁走者の菊池涼介内野手(36)は打った瞬間に本塁に向かってスタートを切った。中野は一瞬止まり、菊池の動きを見ながら本塁に投げたが、菊池は急いで頭から三塁に戻った。オールセーフで結果は野選ととなった。ともに名二塁手。1点を防ぎたい中野
広島はプロ2年目の岡本駿投手(23)が先発する。先発ローテーション入りを果たした今季はここまで6試合に登板し、1勝2敗、防御率2・37。阪神戦は今季初登板。5月1日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を狙う。打線は「1番中堅」に大盛穂外野手(29)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。走者をためて、打撃好調の「4番三塁」坂倉将吾捕手(27)、「5番一塁」エレフリス・モンテロ内
広島・岡本駿を迎える新井貴浩監督=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)先発した広島・岡本駿投手(23)が七回途中まで無失点と好投し、今季2勝目を挙げた。打線は七回の好機で4番の坂倉将吾捕手(27)に代走、5番のエレフリス・モンテロ内野手(27)に代打を送る勝負に出て、1点を先取。リリーフ陣が守り抜き、今季5度目の零封勝ちで5月初のカード
広島は16日の阪神戦(甲子園)に1―3で敗れた。相手先発・村上の前に打線は8回までわずか2安打と沈黙。3点劣勢の9回に坂倉将吾捕手(27)の左前適時打で右腕を降板に追い込み、最後の最後で意地は見せた。だが、反撃及ばず、チームは昨季から村上に黒星を付けられず5勝を献上。借金は今季ワーストタイの「9」となった。 相手先発・村上の前に、打線は8回までわずか2安打無得点に抑えられたが、黙ったままでは終わら
前夜に続き、9回の二盗に驚かされた。ただ今回の阪神は守っている側だった。 完封ペースできていた先発・村上頌樹が坂倉将吾に適時打を浴びて3―1。なお2死一、三塁で村上降板、ラファエル・ドリスが救援登板した。同点の走者となる一塁には俊足の代走・辰見鴻之介が起用されていた。打者エレフリス・モンテロへの初球、「え?」と声が出た。ドリスは左足を高く上げて投げ、辰見は悠々二塁を陥れたのだ(二盗)。同点の走者を
広島坂倉将吾捕手(27)が意地の一打を放った。9回2死一、二塁から詰まりながらも左前にタイムリー。「しっかり準備して入りたいなというのを、ずっと思ってやっています」。坂倉の一打で阪神先発村上頌樹投手(27)は交代。後続が倒れて逆転はならなかったが、今季7度目のゼロ封負けを阻止した。阪神先発村上の前に8回までは2安打無得点。0-3で完封負け目前だったが、「4番三塁」で出場した坂倉が最後まで諦めない姿
阪神中野拓夢内野手(29)が好守備で先発大竹耕太郎投手(30)を救った。2回、広島坂倉将吾捕手(27)の二遊間ゴロを逆シングルで捕球し、正確に一塁送球。さらに1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)のやや不規則な跳ね方をした二ゴロは処理して、一塁走者のモンテロを二塁封殺した。抜群の安定感を誇る中野の二塁守備は健在だ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>
三回、広島・坂倉将吾から三振を奪った巨人先発・則本昂大=セーレン・ドリームスタジアム(福井県営球場)(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、巨人-広島、7回戦、13日、福井)巨人・則本昂大投手(35)が7回99球を投げ、5安打無失点7奪三振の快投を披露。七回の打席で代打・丸が送られ、今季初勝利の権利を持ったまま、後続に託した。5回12安打6失点と打ち込まれた前回4月28日の広島戦(東京ドーム)から中14日で
広島は同点の9回に抑えの中崎翔太投手(33)が、無死一塁から巨人佐々木にサヨナラ2ランを浴びて敗れた。4月8日巨人戦以来の今季2敗目に、ベテラン右腕は「申し訳ないです。打たれているので、良くない球だったと思います。しっかり反省して、次しっかり投げたいです」と責任を背負った。先発床田寛樹投手(31)は、試合の流れを手中にできなかった。2回に先制弾を被弾。味方打線が逆転した直後の4回には、3安打を浴び
広島の4番、坂倉将吾捕手(27)が5回に6号勝ち越しソロを放った。同点に追いつかれた直後の6回。2死から巨人戸郷のスライダーを強振した。右翼席最前列に飛び込む1発に「トコさんが頑張って投げているので、追いつかれた次のイニングですぐに勝ち越すことができて良かったです」と振り返った。好調の4番がひと振りで流れを再びたぐり寄せた。捕手からポジションを代え、打順も4番に上げた4月21日以降、打撃が上向いた
広島・坂倉将吾に本塁打を打たれた巨人先発・戸郷翔征(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、巨人-広島、6回戦、12日、岐阜)巨人・戸郷翔征投手(26)が今季2度目の先発登板。5回6安打3失点、6奪三振で球数が110球に達して降板し、またも今季初勝利を挙げることができなかった。一回から安打と2四球で1死満塁のピンチを招いたが、モンテロ、持丸を2者連続空振り三振に抑える意地を見せ、無失点で切り抜けた。1-0の四
広島・坂倉将吾捕手(27)が10日のヤクルト戦(マツダ)で22年以来4年ぶりとなる三塁で先発出場し、攻守に躍動した。2度の打球処理を無難にこなすと、打っても2―0の7回に右前適時打を放ち、4番の務めを果たした。また、坂倉が三塁に回ったことで11試合ぶりに一塁で先発したエレフリス・モンテロ内野手(27)も2安打1打点と存在感を発揮。中軸2人の活躍でチームは連敗を2で止め、1日で最下位を脱出した。 4
広島が球団初7投手のリレーでゼロ封勝利し、連敗を止めた。中日が敗れ、1日で最下位を脱出した。プロ初先発のドラフト5位の赤木晴哉投手(22)が、オープナーを見事に務めた。1回をわずか7球で3者凡退に切ると、2回は2死から安打を浴びながら後続を断った。その裏に代打が送られ、2回で降板。「しっかりストライクゾーンの中で勝負することはできたかな」と、21球のテンポのいい投球でチームにリズムをもたらした。3
広島が7投手のリレーでゼロ封勝利し、連敗を止めた。中日が敗れたことで、1日で最下位を脱出した。プロ初先発のドラフト5位の赤木晴哉投手(22)は、1回をわずか7球で3者凡退に切ると、2回も2死から安打を浴びながら後続を断った。その裏に代打が送られ、降板。2回1安打無失点でオープナーの役割を果たした。3回から登板した塹江敦哉投手(29)は今季3度目のイニングまたぎも、2回無安打無失点。その後も遠藤淳志
広島の4番・坂倉将吾が4年ぶりに三塁手として出場した。 「4番・三塁」で出場。初回1死でサンタナの三ゴロを無難に処理し「ちょっとふわふわしたけど、1個目(のゴロ)をさばけて落ち着いた」と振り返った。8回の守備からは一塁へ。打ってはリーグ5位の打率・296と打線をけん引する4番打者。登録は捕手だが攻守でチームを引っ張っている。
広島・森下暢仁投手(28)が8日、消化不良の4敗目を喫した。ヤクルト戦で5回を8安打3失点(自責2)。投手に適時打を許し、味方が得点した直後に失点する投球内容では、勝ちが遠のくのは致し方ない。打線も拙攻が響き、坂倉将吾捕手(27)の5号ソロによる1点のみ。再び今季ワーストタイの借金7を抱えた。 本拠地でのヤクルト戦は5連勝中で、通算でも7勝1敗。そんな好相性を示すデータが色あせてしまう投球内容だっ
先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で4敗目を喫した。1回に古賀の適時三塁打で先制を許すと、4回は投手高梨に適時打を浴びた。5回も、3安打を浴びるなど1点を失った。序盤からビハインドの展開となった打線は、4番坂倉将吾捕手(27)が4回に5号ソロを放つも、その後は本塁が遠かった。試合後の新井貴浩監督(49)の談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-先発森下投手は立ち上がりに失点前回よりは真っすぐは走っ
広島は4番坂倉将吾捕手(27)が5号ソロを放つも、空砲に終わった。3点を追う4回無死からヤクルト高梨の直球を捉えて、右中間席に運んだ。23日ヤクルト戦から11試合連続安打。マルチ安打で一時は1割6分7厘まで落ち込んだ打率を3割に乗せた。だが、2点差の6回無死一塁でフルカウントから際どい球を見逃し、スタートを切っていた一走が盗塁死した“三振ゲッツー”に「打った、打たないより、ああいう打席をつぶしてい
先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で自身2連敗で4敗目を喫した。試合をつくれない登板が続き、この日もチームを連勝に導くことができなかった。1回1死一塁からヤクルト古賀に適時三塁打を打たれ、あっさり先制を許した。4回は投手高梨に適時打を浴びて追加点を献上。打線が1点差に迫った5回も3安打を浴びるなど1点を失い、踏ん張れなかった。今季はすでに4回降板が3度ある。この日は責任投球回こそ投げたが、「初回
序盤から劣勢の展開となった広島は最後まで追いつくことができず、連勝はならなかった。今季好調ヤクルトに3連敗を喫した。先発森下暢仁投手(28)はまたも本来の投球ができなかった。立ち上がりから勝負どころで球が浮き、痛打される場面がみられた。1回1死一塁から古賀に甘くなった直球を打たれ、適時三塁打であっさり先制点を与えた。4回には2死一、三塁から投手高梨に適時打を浴びた。打線が1点差に迫った5回も踏ん張
打撃好調の広島4番坂倉将吾捕手(27)が、5号ソロを放った。4回無死からヤクルト高梨の直球を捉えて、右中間席に運んだ。「いいポイントでしっかり振り抜くことができました」。自賛の1発で今季初めて4番に起用された4月21日から出場全試合出塁。4番2戦目の23日ヤクルト戦から11試合連続安打とした。一時は1割6分7厘まで落ち込んだ打率も一気に上昇。中軸として打線をけん引している。【プロ野球スコア速報】は
広島・新井貴浩監督(49)は7日までに、坂倉将吾捕手(27)を今後、三塁で起用するプランがあることに言及した。直近11試合連続「一塁」で先発出場が続いており、打撃でも10試合連続安打と好調を維持。エレフリス・モンテロ内野手(27)の状態も上向いていることから、新たな選択肢を用いて、最適なオーダーを組んでいく。 新井監督が胸の内を明かした。坂倉を三塁で起用するプランだ。「もちろん(坂倉の三塁の可能性
プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘3位 細川成也(中日)3割6厘4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘【安打】1位 佐藤輝明(阪神)472位 森下翔太(阪神)423位 中野拓夢(阪神)353位 キャベッジ(巨人)
広島新井貴浩監督(49)が坂倉将吾捕手(27)の三塁起用の可能性を示唆した。11試合連続で「4番・一塁」でのスタメン出場を続けるが、三塁での起用の可能性に「もちろん。守ったこともあるし、普通に守れる。モンテロのバッティングの状態も良くなっている」とはっきり口にした。開幕からスタメンマスクを被ってきたが、4月21日ヤクルト戦から一塁でのスタメンが続いている。一塁での先発によって打撃面に好影響が出てい
広島・新井貴浩監督(49)は7日までに、坂倉将吾捕手(27)を今後、三塁で起用するプランがあると言及した。 「もちろん(坂倉の三塁の可能性はある)。守ったこともあるし、普通に守れるから。モンテロのバッティングの状態も良くなっている。左投手が来た時とかに、(モンテロを)一塁で使えるようになる」坂倉は、開幕「7番・捕手」でスタートを切ったが、開幕直後から低調が続いていた。捕手で先発出場した4月18日ま
広島が敵失を絡めてビッグイニングを作った。5回、2試合連続スタメンの矢野雅哉内野手(27)と2試合ぶりスタメンの持丸泰輝捕手(24)の連打で無死一、三塁とし、先発投手の栗林良吏投手(29)が打席へ。一塁走者を進めるためのバントを試みたが、これをDeNA先発の深沢鳳介投手(22)が一塁へ悪送球。この間に1点を追加した。なおも攻撃は続いた。無死一、三塁から秋山翔吾外野手(38)が右前適時打。さらに2死
DeNA京田陽太内野手(32)が、広島坂倉将吾捕手(27)のヒット性の打球を2度好捕し、先発の深沢鳳介投手(22)を救った。0-0で迎えた2回無死、二遊間への鋭いゴロに完璧なタイミングで飛び込み、ストライク送球でアウトにした。さらに、4回無死から二遊間へのゴロにギリギリで追いつき、完璧な送球でアウトにした。3回に菊池に先制3ランを浴びたが、好守でもり立て、スタンドを沸かせた。【プロ野球スコア速報】
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、2勝1敗、防御率1・19。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点の好投も、佐藤輝明内野手(27)の1発に泣いて敗戦投手となった。勢いのあるDeNA打線を封じて今季3勝目を狙う。打線は「1番左翼」に秋山翔吾外野手(38)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用。打撃好調の坂倉将吾捕手(27)が「4番一塁」を務める。前日
広島の4番・坂倉将吾がマルチ安打。10試合連続安打をマークした。 5回2死一、二塁で右前打。7回無死一塁では右翼へ二塁打を放った。打率はリーグ6位の・289までアップ。好調が続く左打者は「感覚はあまり変わらない。普通に打ちたいと思って打っているだけ」と振り返った。
広島坂倉将吾捕手(27)が9試合連続安打を放った。2回の第1打席に右前打、8回の第4打席には二塁打、延長10回に迎えた第5打席では左前打を放った。この日は6打数3安打。延長戦ではあったが、今季初の猛打賞を決めた。「粘りながらというか、しっかり強く振れているので、安打になるのかなっていうのはあります」。9戦連続安打で好調をキープ。4番としてチームをけん引している。スコア速報