【広島】坂倉将吾オープン戦チーム1号「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかった」
広島坂倉将吾捕手(27)がオープン戦チーム1号を放り込んだ。8回、日本ハム6番手杉浦稔大投手(33)の初球、149キロ速球を右翼席へはじき返した。好調ぶりを示す2ラン。「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかったと思います。他の打席ももう少ししっかり入っていきたいなというのはあるので。良かったものは良かったものとして、悪かったものをまた良くしてというのをやりたい」と視線を先に向けていた。▽広島中
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広島坂倉将吾捕手(27)がオープン戦チーム1号を放り込んだ。8回、日本ハム6番手杉浦稔大投手(33)の初球、149キロ速球を右翼席へはじき返した。好調ぶりを示す2ラン。「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかったと思います。他の打席ももう少ししっかり入っていきたいなというのはあるので。良かったものは良かったものとして、悪かったものをまた良くしてというのをやりたい」と視線を先に向けていた。▽広島中
広島・坂倉将吾捕手(27)が、スポニチの単独インタビューに応じた。右手中指骨折から不振にあえいだ昨季の経験を糧に、野球が「楽しい」「もっとうまくなりたい」と新境地で奮闘する今春。キャンプ地で放たれる広角への鋭い打球は、ひときわ目を引く。節目の10年目を迎える今季、目標には力強く「100勝捕手」を掲げた。 (聞き手・江尾 卓也) ――昨季と立場が変わった中でのキャンプ。気持ちに変化は?「いやもう、本
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が、2度目のシート打撃でプロ入り最速151キロを計測した。「とにかく腕を振っていこうと思い切って行った結果、前回より内容も結果も良かったので良かった」。力強い球で同期の平川蓮外野手(21)や坂倉将吾捕手(27)を詰まらせて内野ゴロに打ち取り、打者5人を相手に1四球無安打に抑えた。周囲の調整ペースが早いだけに「調整する立場じゃないんで。1試合1試合できるこ
広島・坂倉将吾捕手(27)が、日南1次キャンプ第2クール2日目の6日、打撃練習で右へ左へ鋭い打球を量産した。広角に強い打球を…と昨秋から打撃改造に着手し、74スイングで安打性の当たりは実に31本。「方向性は出てきた」と手応えを口にする。見守った新井貴浩監督(49)も改造スイングを絶賛し、復活への光を感じ取っていた。 小雨が舞う日南・天福球場。震えるほどの寒風を切り裂いて、快音を発したライナーが広い
広島坂倉将吾捕手(27)が新打法習得に取り組んでいる。昨秋から左肘を左脇腹に付けるように角度を固定し、左脇を絞めた打法に挑戦している。「広角に強い打球を打ちたい。もともとの打ち方では逆方向がどうしても弱かった」と狙いを説明する。打率2割3分8厘に終わった昨季まで、4年連続で左方向への安打が全体の21%未満にとどまる。持ち味とする打力を磨くため、新打法の完成度を高めていく。【キャンプ6日目の写真速報