【カープ番コラム】坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字は…正捕手の使命背負い、求められるもの
広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリー)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が長く、坂倉以上に開幕から連続スタメンを続けた捕手は、直近では04年石原(23試合)、00年西山(24試合)までさかのぼる。広島に限らず、正捕手を休ませながら起用する
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広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリー)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が長く、坂倉以上に開幕から連続スタメンを続けた捕手は、直近では04年石原(23試合)、00年西山(24試合)までさかのぼる。広島に限らず、正捕手を休ませながら起用する
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死から先発床田寛樹投手(31)が宮下にプロ1号を許して1点差。2死二塁とされたところで2番手・森浦大輔投手(27)を投入したが、勝又に適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会に2ランを許した。床田の今季初勝利はまたしてもお預け。森浦は今季2敗目を喫した。この日は打順を組み替えて臨んだ。開幕から4番を務めてきた佐々木泰内野手(23)を今季12
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死、先発床田寛樹投手(31)がDeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで降板。ブルペン陣に託したが、2番手・森浦大輔投手(27)が勝又温史外野手(25)に左翼線への適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを放り込まれた。2
広島の新打線が機能した。突破口を開いたのは、今季初めて4番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(27)だ。2回、左前打で出塁。DeNA先発・石田裕太郎投手(24)の暴投とサンドロ・ファビアン外野手(28)の進塁打で1死三塁とし、坂倉将吾捕手(27)の中犠飛で先制した。4回には先頭小園海斗内野手(25)が放った左中間への打球をDeNAの左翼・クーパー・ヒュンメル外野手(31)がエラー。モンテロの右前打
広島・坂倉将吾捕手(27)が、11日のDeNA戦(横浜)で反撃の今季1号2ランを放った。「7番・捕手」で先発し、3点を追う7回に難敵・東のスライダーを右翼ポール際へ運んだ。近況は打撃が低調で、4試合17打席ぶりの安打が待望の一発。試合は3―4で敗れたものの、新井貴浩監督(49)は「きっかけにして(状態を)上げていってくれたら」と期待した。 高々と舞い上がった打球は、青く染まる敵地の悲鳴を切り裂いて
広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回9安打6三振1四球4失点で来日初黒星を喫した。3度目の先発。2回までは1安打3三振無失点だったが、3回につかまった。1イニングで計6安打を集められて4点を失った。打線は「1番中堅」の大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放つなど、今季4度目のマルチ安打。7回には坂倉将吾捕手(27)が右翼席に1号2ランを放ったが、反撃はそこまでだった。新井貴浩監
広島坂倉将吾捕手(27)が1号2ランを放った。7回2死一塁、DeNA先発東克樹投手(30)が投げたカウント2-1からの4球目、123キロスライダーをとらえ、右翼スタンドへ放り込んだ。「うまく引っかかってくれたので、抜けるとは思いました」。11試合で打率は1割8分8厘。正直、本調子とは言えないが、「まだいっぱい打席は立たせてもらえると思うので、(試合に)出ている以上はいい場面で1本を打ったりとか、い
広島の先発、新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。2回までは1安打3三振無失点も、1-0で迎えた3回につかまった。2死一、二塁からDeNA佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を浴びた。1イニングで6安打を集められて一挙4失点。結局、4回9安打6三振1四球4失点で降板し、来日初勝利を逃した
諦めない! 広島がリクエストに成功した。1-4で迎えた7回2死、エレフリス・モンテロ内野手(27)の打球は二ゴロと思われたが、DeNA牧秀悟内野手(27)の送球が右にそれた。全力疾走したモンテロは一塁に入った佐野恵太外野手(31)のタッチをひらりとかわした。1度はアウトと宣告されたものの、モンテロはすぐさま両手を広げてタッチされていないことを必死にアピール。広島ベンチがリクエストを要求し、リプレー
広島森下暢仁投手(28)、栗林良吏投手(29)、坂倉将吾捕手(27)、小園海斗内野手(25)の4選手が7日、マツダスタジアムでポケモンとのコラボユニホームお披露目会見に登場した。「ポケモンベースボールフェスタ2025 ~30周年の想いをボールに込めて~」イベントに合わせ、21日からのヤクルト3連戦で特別ユニホームを着用して試合を行う。着用した坂倉は「いつもとは違うラインがうしろに入っているのでかわ
広島阪神2回戦(マツダスタジアム)が5回裏、降雨のため中断された。阪神先発大竹耕太郎投手(30)が4回、広島坂倉将吾捕手(27)の適時打とエレフリス・モンテロ内野手(27)の犠飛で2失点。2-3と逆転された後の5回表から雨が激しくなった。 5回裏、広島先頭打者の先発フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)に代えて佐藤啓介内野手(24)が代打で起用され、大竹が2球投げてカウント1-1とな
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
広島・坂倉将吾捕手(27)が23日、節目の10年目に向け意気込みを口にした。攻守でチームの浮沈を左右するキーマン。広角への強い打球を追求した改造フォームを固め、27日の中日戦で、自身初となるマツダスタジアムでの開幕戦先発は確実だ。昨季の大不振から巻き返しへ。「やってやるぞ…という心の火を長く燃やし続けたい」と言葉に力を込めた。 坂倉は、右手中指を骨折した昨春の悪夢の記憶をたどり「ケガがない。それが
元広島監督の野村謙二郎氏(59)が自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」を生配信。広島の開幕・中日戦での予想スタメンを発表した。 オープン戦16試合に出場して打率・317と結果を出したドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)を1番に指名。オープン戦15試合に出場して平川をしのぐ打率・326を残した9年目の中村奨成外野手(26)を2番に指名した。野村氏は「1番・平川、2番・中村でオープン戦
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、新人では球団史上初の開幕1番を決めた。ソフトバンク戦では、左右で1安打ずつ放ち、オープン戦6度目のマルチ安打をマーク。12球団トップの20安打ロッテ藤原恭大外野手(25)に次ぐ、19本の安打を積み重ねた。1回に初対戦となるソフトバンク松本晴投手(25)から右打席で追い込まれながら外寄りのカットボールを流し打って一、二塁間を破った。同点の5回には、左
広島が3発でソフトバンクに勝利した。3点を追う4回にサンドロ・ファビアン外野手(28)が同点3ランを放つと、6回には坂倉将吾捕手(27)が勝ち越し3ラン。最後は途中出場の秋山翔吾外野手(37)がソロを右翼席にアーチを描いた。2年目助っ人に飛び出した待望の1発はチームにとって明るい材料だ。18日のオリックス戦まで打率は1割に満たない9分7厘だったが、前日の今年初マルチ安打に続く、今季1号。4回1死一
広島が両打ちのドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)を含め、スタメン全選手を左打者で並べた。1番にベテラン秋山翔吾外野手(37)が入り、4番に坂倉将吾捕手(27)が入る。先発は開幕投手候補の1人、床田寛樹投手(31)。侍ジャパンのサポートメンバーとしてチームを離れた以外は全試合で先発出場していた佐々木泰内野手(23)はベンチスタートとなる。スタメンは以下の通り(左)秋山(二)勝田(中)平川(捕)
広島坂倉将吾捕手(27)がオープン戦チーム1号を放り込んだ。8回、日本ハム6番手杉浦稔大投手(33)の初球、149キロ速球を右翼席へはじき返した。好調ぶりを示す2ラン。「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかったと思います。他の打席ももう少ししっかり入っていきたいなというのはあるので。良かったものは良かったものとして、悪かったものをまた良くしてというのをやりたい」と視線を先に向けていた。▽広島中
広島・坂倉将吾捕手(27)が、スポニチの単独インタビューに応じた。右手中指骨折から不振にあえいだ昨季の経験を糧に、野球が「楽しい」「もっとうまくなりたい」と新境地で奮闘する今春。キャンプ地で放たれる広角への鋭い打球は、ひときわ目を引く。節目の10年目を迎える今季、目標には力強く「100勝捕手」を掲げた。 (聞き手・江尾 卓也) ――昨季と立場が変わった中でのキャンプ。気持ちに変化は?「いやもう、本
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が、2度目のシート打撃でプロ入り最速151キロを計測した。「とにかく腕を振っていこうと思い切って行った結果、前回より内容も結果も良かったので良かった」。力強い球で同期の平川蓮外野手(21)や坂倉将吾捕手(27)を詰まらせて内野ゴロに打ち取り、打者5人を相手に1四球無安打に抑えた。周囲の調整ペースが早いだけに「調整する立場じゃないんで。1試合1試合できるこ
広島・坂倉将吾捕手(27)が、日南1次キャンプ第2クール2日目の6日、打撃練習で右へ左へ鋭い打球を量産した。広角に強い打球を…と昨秋から打撃改造に着手し、74スイングで安打性の当たりは実に31本。「方向性は出てきた」と手応えを口にする。見守った新井貴浩監督(49)も改造スイングを絶賛し、復活への光を感じ取っていた。 小雨が舞う日南・天福球場。震えるほどの寒風を切り裂いて、快音を発したライナーが広い
広島坂倉将吾捕手(27)が新打法習得に取り組んでいる。昨秋から左肘を左脇腹に付けるように角度を固定し、左脇を絞めた打法に挑戦している。「広角に強い打球を打ちたい。もともとの打ち方では逆方向がどうしても弱かった」と狙いを説明する。打率2割3分8厘に終わった昨季まで、4年連続で左方向への安打が全体の21%未満にとどまる。持ち味とする打力を磨くため、新打法の完成度を高めていく。【キャンプ6日目の写真速報