【なるべく週刊エモト】DeNA・藤浪がこのままではもったいない 中日・涌井の話を聞きに行きなさい
DeNA・藤浪晋太郎(右)は7月11日の巨人戦で3回3失点6四球と大荒れ。左は松尾汐恩「しつこく取り上げる」とサンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(78)が声を大にした。それは中日・涌井秀章投手(40)の快記録とDeNA・藤浪晋太郎投手(32)の残念な現状。さて、どうつながるのでしょう。(構成・内井義隆)――涌井については先週の当欄で…「そう。取り上げた。6日の巨人戦、竹丸との素晴らしい投手戦を
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DeNA・藤浪晋太郎(右)は7月11日の巨人戦で3回3失点6四球と大荒れ。左は松尾汐恩「しつこく取り上げる」とサンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(78)が声を大にした。それは中日・涌井秀章投手(40)の快記録とDeNA・藤浪晋太郎投手(32)の残念な現状。さて、どうつながるのでしょう。(構成・内井義隆)――涌井については先週の当欄で…「そう。取り上げた。6日の巨人戦、竹丸との素晴らしい投手戦を
また一つ、球史にその名を刻んだ。中日涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。プロ1年目からは石川(ヤクルト=24年)、米田(近鉄=22年)に次ぐ3人目の快挙。高卒新人に限れば米田に並んで最長となった。◇ ◇ ◇涌井の一問一答は以下の通り-投球を振り返って前回(巨人戦)の方が内容的には良かったです。でも、今日は初回から4点も取ってくれたので。4
また一つ、球史にその名を刻んだ。中日涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。プロ1年目からは石川(ヤクルト=24年)、米田(近鉄=22年)に次ぐ3人目の快挙。高卒新人に限れば米田に並んで最長となった。◇ ◇ ◇中日涌井は、プロ22年目のシーズン開幕を2軍で迎えた。ファーム調整中、自身のコンディション調整、1軍昇格への結果を求めながらも、若手の成長
また一つ、球史にその名を刻んだ。中日涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。プロ1年目からは石川(ヤクルト=24年)、米田(近鉄=22年)に次ぐ3人目の快挙。高卒新人に限れば米田に並んで最長となった。「いろんな人が勝ってる中で自分が勝てていないというのもあった。今日、勝てたし、次につながると思う。次が大事。しっかり調整したいなと思います」6月14日の日本
中日が投打で圧倒し、今季5度目の3連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利をマーク。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。ベテラン投手の奮起と打線の爆発で快勝。5位広島とは1・5ゲーム差に接近した。ベテランの好投について、中日井上一樹監督(54)の主な一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-先発涌井が6回1失点で今季初勝利「なかなか登板をする機会というものが、遅くなってしまいま
中日が投打で圧倒し、今季5度目の3連勝を飾った。初回、岡林勇希外野手(24)が今季1号となる先頭打者アーチ。さらに石川昂弥内野手(25)がバックスクリーン右に6号3ランを放ち、一挙4点を奪い、主導権を握った。石川昂は5回にも2点適時打を放ち、この日はキャリアハイとなる5打点の活躍だった。打のヒーロー石川昂に関する中日井上一樹監督(54)の主な一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-石川昂が初回に3ラ
また一つ、球史にその名を刻んだ。中日涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。プロ1年目からは石川(ヤクルト=24年)、米田(近鉄=22年)に次ぐ3人目の快挙。高卒新人に限れば米田に並んで最長となった。ヒーローインタビューでは「素直にうれしいですし。もう40(歳)なんだなぁって思ってます。(6月21日)。(石川)昂弥からは誕生日プレゼントが届かなかったので
また一つ、球史にその名を刻んだ。中日涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。プロ1年目からは石川(ヤクルト=24年)、米田(近鉄=22年)に次ぐ3人目の快挙。高卒新人に限れば米田に並んで最長となった。6月14日の日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)では6回途中10安打5失点でKO。翌15日に2軍に降格した。6月21日、40歳の誕生日はファームで迎えた。
中日岡林勇希外野手(24)が先頭打者弾を放った。初回、カウント1-1からの3球目。広島の先発・森翔平投手(28)が投げた140キロツーシームを捉え、右翼のホームランウイングに放り込んだ。「内に来た球にうまく反応できました。先制できて良かったです」。4月4日に右太もも裏の肉離れで登録抹消。長いリハビリを経て6月5日に1軍復帰。今季33試合目、141打席目で待望の今季1号を放った。リードオフマンの1発
中日広島12回戦のスタメンが発表された。中日はベテラン中日涌井秀章投手(40)が先発を務める。今季はここまで3試合に登板し、0勝0敗、防御率3・71。今季初勝利をつかめば、史上6人目となるデビューから22年連続勝利を達成する。打線は3試合連続本塁打を放っているミゲル・サノー内野手(33)がこの日も「4番一塁」でスタメン出場する。一方の広島は森翔平投手(28)が先発する。今季はここまで6試合に登板し
中日・涌井秀章はプロ1年目から22年連続勝利なるか中日・涌井秀章が11日の広島戦(バンテリン)に先発し、今季初勝利を目指す。横浜高から西武に入団した2005年から昨季まで21年連続で白星を挙げている。今季初勝利を挙げて、プロ1年目から22年連続勝利となると、24年連続の石川雅規(ヤクルト、02-25年=継続中)、22年連続の米田哲也(阪急-阪神-近鉄、1956-77年)に次いで3人目の快挙となる。
「中日8-1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日は、プロ22年目、40歳の先発・涌井秀章投手が6回6安打1失点で今季初勝利を挙げた。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代の全てで勝利。史上5人目の快挙となった。 チームはこれで今季5度目3連勝。その間は先発したベテラン投手の奮闘が目立った。 9日のDeNA戦はプロ10年目、32歳の柳裕也投手が先発。4回に
「中日8-1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。 先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。 ヒーローインタビューで
「中日8-1広島」(11日、バンテリンドーム) 中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。 先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。 打線は初回に広島先発・
11日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA藤浪晋太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時)中日涌井秀章-広島森翔平(バンテリンドーム=14時)阪神伊藤将司-ヤクルト松本健吾(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム山崎福也-西武高橋光成(エスコンフィールド=14時)ロッテS・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)ソフトバンク大関友久-楽天J・ウレーニャ(みずほペイペイドーム=
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】新外国人キャム・ディベイニー内野手の調子が上がってきた。2日の2軍広島戦は4打数4安打、4日の2軍ソフトバンク戦では4打数3安打。7月に入って11打数7安打、打率6割3分6厘と打ちまくっている。交流戦期間の1軍では7打数1安打と結果を残せなかったが、夏場以降の救世主になれるか。【巨人】山崎伊織投手が6月
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は6月29日~7月5日。【阪神】<登録>(2日)下村海翔、嶋村麟士朗、百﨑蒼生(5日)門別啓人、元山飛優<抹消>(1日)糸原健斗、小幡竜平(4日)大竹耕太郎、百﨑蒼生【巨人】<登録>(6月30日)山田龍聖(1日)西舘勇陽(3日)F.ウィットリー<抹消>(6月29日)中川皓太【ヤクルト】<登録>(6月30日)大西広樹、矢野泰
中日は終盤にセットアッパーを攻略して3連勝を飾った。いずれも1点差の接戦を制し、巨人には3カード連続の勝ち越し。同点の8回に石川昂弥内野手(25)が決勝打。先発涌井秀章投手(40)は7回1失点の好投でゲームメーク。8回を無失点に抑えた橋本侑樹投手(28)が今季初勝利を挙げ、最後は守護神松山晋也投手(26)が試合を締めた。今季最大20あった借金は16に減った。井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以
6月に40歳の誕生日を迎えた中日涌井秀章投手(40)は、7回1失点で今季初のHQS(7回以上、自責2以下)を達成。勝敗はつかなかったが、ベテランの粘投で逆転勝利を呼び込んだ。2回に中山の中犠飛で先制を許したものの、失点はこの1点だけ。7回まで投げ切り、試合をつくった。「7回まで投げられたことがよかった」と振り返り、「前回はたくさん点を取ってもらって、自分で勝つチャンスを逃したが、今日は追いついても
中日涌井秀章投手(40)は今季最長の7回を投げ、1失点の好投。3試合目の登板で今季初のHQS(7回以上、自責2以下)を達成した。初回はわずか9球で3者凡退と上々の立ち上がり。2回はキャベッジ、ダルベックに連打を浴びて無死一、三塁とされ、中山の中犠飛で先制点を許した。それでも3、4回は再び3者凡退。5回には小浜に右翼フェンス直撃の三塁打を打たれたが、後続を断ち、失点は2回の1点のみに抑えた。打線は巨
7月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 涌井秀章投手中日 牧野憲伸投手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 北斗投手<抹消>ソフトバンク C・スチュワート・ジュニア投手※再登録は7月14日以降※12:02現在
6月21日で40歳となった中日涌井秀章が今季初勝利を目指す。勝てば史上6人目、新人からでは3人目の22年連続勝利となるが、涌井のプロ初勝利は西武時代の05年6月18日ヤクルト戦で、この時はまだ18歳11カ月。22年連続勝利を達成すれば、同時に10、20、30、40代で白星を記録。過去に10、20、30、40代で勝利を挙げたのは村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔の4人だけ。記録ずくめの勝利を挙げ
中日先発・涌井秀章=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日2-1巨人、13回戦、中日7勝6敗、4日、バンテリンD)中日・涌井は6月21日に40歳となってから初の登板で快投を披露した。今季最長7回を4安打1失点。神奈川・横浜高から入団後22年連続となる白星はお預けとなったが「7回を投げられて良かった。まだ若々しくやりたい」と納得顔だった。直球は最速149キロと衰え知らず。多彩な変
「中日2-1巨人」(4日、バンテリンドーム) 中日が逆転勝ちで3連勝。好投の先発・涌井秀章投手に報いる劇的勝利だ。 八回、1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打を放った。サノーは三振に倒れたが、2死から石川昂が追い込まれながらも執念でスライダーを捉えて左中間を破った。勝ち越しの適時二塁打に本拠地は大盛り上がり。価値ある勝ち越し点がスコアボードに刻まれた。最後は3連投の松山が試合を締めた。 お立ち台
◇出場選手登録 【ソフトバンク】北斗投手【日本ハム】細野晴希投手【中日】涌井秀章投手、牧野憲伸投手◇同抹消【ソフトバンク】スチュワート投手【日本ハム】畔柳亨丞投手【阪神】大竹耕太郎投手、百崎蒼生内野手
◇出場選手登録 【ソフトバンク】北斗投手【中日】涌井秀章投手、牧野憲伸投手◇同抹消【ソフトバンク】スチュワート投手
「中日2-1巨人」(4日、バンテリンドーム) 中日の涌井秀章投手が7回1失点と好投するも勝利投手の権利は得られず。新人から22年連続勝利、10代から40代まで4世代勝利の偉業は次回登板へ持ち越しとなった。それでも40歳初登板となったベテラン右腕の好投が3連勝を呼んだ。 立ち上がりからキレのあるストレートを投じた涌井。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失
6月21日の誕生日で40歳となった中日・涌井秀章が、「不惑」となってからの初の登板で快投を披露した。 巨人打線を相手に、今季最長の7回を投げて4安打1失点。横浜高から04年ドラフト1巡目で西武に入団し、入団後22年連続となる白星はお預けとなったが「7回を投げられて良かった。まだ若々しくやりたい」と納得顔だった。直球は最速149キロと衰え知らず。多彩な変化球を操る制球力も健在で、7イニングのうち5回
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト松本健吾-DeNA篠木健太郎(神宮=18時)中日涌井秀章-巨人竹丸和幸(バンテリンドーム=14時)阪神村上頌樹-広島床田寛樹(甲子園=18時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時)オリックス・エスピノーザ-西武隅田知一郎(ほっともっと神戸=18時)ソフトバンク北斗-ロッテ・ロング(みずほPayPay=14時)
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ巨人西舘勇陽(2026年撮影)【巨人】凱旋試合で輝くか 7・1岩手で先発予定の西舘勇陽は同県出身 チームは地方全勝継続中阪神中野拓夢(2026年6月撮影)【阪神】中野拓夢が絶好調、6月は月間打率.354 万能2番で本拠地6連戦を勝ち越したいヤクルト池山隆寛監督(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>新助っ人ミゲル・サノー内野手が好調だ。7日西武戦から1軍復帰すると、19日巨人戦では先制点につながる安打で勝利に貢献。23日DeNA戦では5号2ラン、翌24日には2打席連発となる6号、7号ソロを放った。直近4試合で16打数6安打と好調を維持してお
中日はカイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、涌井秀章投手(40)の3本柱で今季初の甲子園勝利を目指す。前回5月20日の同球場では、先発マラーが1号2ランを放つなど投打で奮闘したが、7点リードをひっくり返されサヨナラ負けを喫した。再び甲子園のマウンドに立つ左腕は「投げやすかった」と投打での活躍を誓った。1日先発見込みの柳は19年以来7年ぶりの甲子園白星を狙う。通算4被本塁打の大山には「デー
中日は29日、本拠地バンテリンドームで先発投手練習を行った。参加したのは、前日28日ヤクルト戦で先発した金丸夢斗投手(23)、カイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、大野雄大投手(37)、そして15日に出場選手登録を抹消されている涌井秀章投手(40)の5人。ランニングやキャッチボール、ストレッチなどを行い、それぞれ調整に励んだ。チームは交流戦明けか2カード連続で勝ち越しで流れをつかみつつあ
楽天の岸孝之投手(41)が27日、ほっと神戸で行われたオリックス戦に先発登板。7回3安打1失点の快投で自身2連勝を飾り、プロ通算172勝目で歴代41位の三浦大輔(DeNA)に並んだ。 初回は3者凡退の立ち上がり。2回には中川に左前打を浴びたものの、3回からは9者連続凡退とさらにギアを上げた。6回には先頭・紅林の左翼席へのソロを浴びたものの、追加点は与えず7回3安打1失点。90球で無四球の快投を振り
楽天の岸孝之投手(41)が27日、ほっと神戸で行われたオリックス戦に先発登板。7回1失点で今季2勝目となるプロ通算172勝目を挙げ、三浦大輔(DeNA)に並ぶ歴代41位に浮上した。チームも13安打の快勝で今季最長タイとなる4連勝を飾った。 初回は3者凡退で上々の立ち上がり。2回には中川に左前打を浴びたものの、後続を抑えて無失点で乗り切った。3回からは9者連続凡退とさらにギアを上げた。打線は0―0の
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【巨人】好調の1軍投手陣に負けじとファームの先発陣も状態が良い。西舘勇陽投手は14日のハヤテ戦で3回無失点6奪三振。又木鉄平投手は8回3失点、育成の園田純規投手も7回1失点とアピールした。1軍先発陣の枚数はそろっており、ローテ争いは激化するがどこまで食い込めるか。野手陣では皆川岳飛外野手が週間打率3割5分6厘、
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>交流戦最終戦で細川成也外野手が決勝の9号2ランを放ち、同一カード3連敗を阻止した。7日西武戦では痛恨のけん制死もあったが、そのちょうど1週間後にバットで結果を出し、お立ち台に上がるなど主砲らしい存在感を示した。「これをきっかけに上がっていければ」
6月15日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 西勇輝投手DeNA 小田康一郎内野手巨人 吉川尚輝内野手中日 中西聖輝投手中日 涌井秀章投手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク A・アルメンタ投手日本ハム 古林睿煬投手日本ハム 福谷浩司投手※再登録は6月25日以降
中日は両チーム合わせて5本塁打が飛び出した打撃戦を制し、連敗を「3」で止めた。同一カード3連敗を阻止し、借金も19に減らした。今季2度目の先発となった涌井秀章投手(39)は、5回まで3失点と試合をつくり、勝ち投手の権利を得て6回のマウンドへ。しかし、この回に2者連続本塁打を浴び、5回0/3を5失点で降板。試合は振り出しに戻った。それでも2番手の藤嶋健人投手(28)が6回無死から好救援を見せると、そ
◇出場選手登録 なし◇同抹消【ソフトバンク】A・アルメンタ投手【日本ハム】古林睿煬投手、福谷浩司投手【阪神】西勇輝投手【DeNA】小田康一郎内野手【巨人】吉川尚輝内野手【中日】中西聖輝投手、涌井秀章投手
中日は両チーム合わせて5本塁打が飛び出した打撃戦を制し、連敗を「3」で止めた。同一カード3連敗を阻止し、借金も19に減らした。今季2度目の先発となった涌井秀章投手(39)は、5回まで3失点でゲームをつくり、勝ち投手の権利を得て6回のマウンドに上がった。だがこの回に2者連続本塁打を浴び、5回0/3を5失点で降板。再び試合は振り出しに戻った。それでも2番手の藤嶋健人投手(28)が6回無死から好救援を見
中日は両チーム合わせて5本塁打が飛び出した打撃戦を制し、連敗を「3」で止めた。同一カード3連敗を阻止し、借金も19に減らした。先発の涌井秀章投手(39)は、5回まで3失点に抑えた。しかし、今季最長イニングに入った6回、2点リードで迎えた場面で大塚、万波に2者連続本塁打を浴びて同点とされ、5回0/3を5失点で降板した。それでも2番手の藤嶋健人投手(28)が後続を3者凡退に抑え、嫌な流れを断ち切った。
中日打線が日本ハム先発の古林睿煬投手(26)を4回途中5失点で攻略し、連敗ストップへ向けて勢いをつけた。中日の先発涌井秀章投手(39)は初回、2死三塁から日本ハム野村に中前適時打を浴び、1点を先制された。しかし打線がすぐさま反撃。日本ハム先発古林に対し、2死から7番村松が四球を選ぶと、続く石伊が左翼線への二塁打を放ち、2死二、三塁と好機を拡大。さらに9番田中が古林の初球、152キロ直球を捉え、右翼
先制を許した直後に打線がすぐさま逆転し、連敗ストップへ向けて勢いをつけた。中日の先発涌井秀章投手(39)は初回、2死三塁から日本ハム野村に中前適時打を浴び、1点を先制された。しかし打線がすぐさま反撃。日本ハム古林睿煬に対し、2死から7番村松が四球を選ぶと、続く石伊が左翼線への二塁打を放ち、2死二、三塁とチャンスを拡大。さらに9番田中が古林睿煬の初球152キロ直球を捉え、右翼線への適時二塁打として鮮
日本ハム中日3回戦のスタメンが発表された。3連敗中のチームは、スタメンで5試合連続「DH」として出場していたミゲル・サノー内野手(33)を外し、細川成也外野手(27)を「5番DH」で起用。さらに、5月から主に上位打線を担っていた村松開人内野手(25)は、4月29日以来となる「7番遊撃」でスタメン出場する。先発は、今季2度目の登板で今季初勝利を目指すベテランの涌井秀章投手(39)。交流戦最多勝利タイ
中日涌井秀章は交流戦で通算28勝。交流戦の最多勝利は石川(ヤクルト)の29勝で、涌井が石川の記録に迫る。また、交流戦勝利数のカード別内訳を出すと、ヤクルト6勝、広島5勝、阪神5勝、DeNA5勝、巨人2勝、中日2勝、楽天1勝、オリックス1勝、ソフトバンク1勝で、9カードから白星を記録。交流戦で10カード以上から勝利は、11カードの久保(DeNA)、10カードのスタンリッジ(ロッテ)松葉(中日)だけ。
ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手(21)が本拠地ドームでのプロ初勝利に意欲を見せた。14日の交流戦ラストゲームのヤクルト戦に先発予定。「うまく自分をコントロールして、いい投球ができるように。チームの勝ちにつながればいい」。育成から支配下登録され、5月27日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板。3回途中5失点KOされただけに、雪辱の気持ちは強い。日本ハム古林睿煬-中日涌井秀章、オリックス九
14日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム古林睿煬-中日涌井秀章(エスコンF=13時)楽天藤井聖-広島岡本駿(楽天モバイル=13時)ロッテS・ロング-DeNA尾形崇斗(ZOZOマリン=14時)オリックス九里亜蓮-阪神西勇輝(京セラドーム大阪=13時)ソフトバンクA・アルメンタ-ヤクルト奥川恭伸(みずほPayPay=13時)※西武-巨人(ベルーナドーム=13時)は発表され次第、更新しま
左脚の肉離れから復帰し、この日1軍に昇格した中日の新外国人ミゲル・サノー内野手(33)が、約1カ月半ぶりに1軍の舞台へ戻り、代打で出場した。サノーは、5回1失点と好投した涌井秀章投手(39)の代打として、1点を追う5回2死一塁の場面で登場。名前がアナウンスされると、場内はこの日一番ともいえる盛り上がりを見せた。西武先発の新助っ人ワイナンスが投じた初球のスライダーをフルスイング。打球は捉えた当たりと
チーム投手最年長右腕・中日涌井秀章投手(39)が、今季初登板、初先発。5回を投げて4安打1失点と試合をつくり、降板後は「逆転を願います」とナインに託した。初回に桑原へ四球を与えたものの、前日6日に逆転3ランを放った4番ネビンを右邪飛に打ち取り、無失点の立ち上がりをみせた。その後も安定した投球を続け、2回、3回はともに3者凡退。4回には先頭の滝沢に左前打を許してこの日初めての被安打となったが、続く桑