【データBOX】今季開幕投手の楽天・荘司、リーグトップの3勝目
投球する楽天・荘司康誠(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク2-3楽天、4回戦、2勝2敗、14日、みずほペイペイ)今季開幕投手を務めた楽天・荘司がリーグトップの3勝目。楽天の投手が開幕3戦3勝以上したのは、2020年の涌井秀章(開幕4戦4勝)と則本昂大(同3戦3勝)以来、6年ぶり8人目(9度目)。開幕投手の3戦3勝は最多タイ記録で、11年の岩隈久志、16、20年の則本に次いで6年ぶり3人目(
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投球する楽天・荘司康誠(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク2-3楽天、4回戦、2勝2敗、14日、みずほペイペイ)今季開幕投手を務めた楽天・荘司がリーグトップの3勝目。楽天の投手が開幕3戦3勝以上したのは、2020年の涌井秀章(開幕4戦4勝)と則本昂大(同3戦3勝)以来、6年ぶり8人目(9度目)。開幕投手の3戦3勝は最多タイ記録で、11年の岩隈久志、16、20年の則本に次いで6年ぶり3人目(
楽天・荘司康誠今季開幕投手を務めた楽天・荘司康誠は、3月27日のオリックスとの開幕戦(京セラ)で8回を投げて無失点、2試合目の4月3日の西武戦(ベルーナ)では7回を3失点に抑え、いずれもクオリティースタート(先発で6回以上を投げて自責点3以下)を記録し勝利投手となった。12球団の開幕投手で荘司だけが、開幕2戦2勝と好スタートを切った。楽天の投手が開幕3戦3勝以上をマークすれば、2020年の涌井秀章
ZOZOマリンスタジアム西武は27日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季の開幕を迎える。マリンでの開幕戦は2009年以来2回目。この年は前年日本一も、2年前の順位が採用され、07年5位だった西武は28年ぶりの敵地開幕だった。涌井秀章が2年連続2度目の開幕投手。細川亨のバッテリーで、二回に2点を先制されたが、ロッテ先発の清水直行から五回にボカチカのソロ、六回に細川の3ランで逆転。七回から岡本真也、大沼
中日大野雄大投手(37)が17日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイドーム)に先発する。16日は本拠地バンテリンドームでの投手練習に参加。ストレッチやキャッチボールなどを行い、リラックスした表情で前日調整を行った。左腕は「球数、イニング。予定しているものを消化して無事投げ終えられるように」と意気込んだ。ここまでオープン戦2試合で計6イニングを無失点。安定した投球が続いているが「投球の映像を
中日は投打がかみ合い、楽天に完封勝ちした。先発の涌井秀章投手(39)は中6日で登板し、5回2安打無失点。梅野雄吾投手(27)、近藤廉投手(27)、育成ドラフト1位の牧野憲伸投手(26=オイシックス)、勝野昌慶投手(28)とつなぐ無失点リレーで零封した。打線は新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=エンゼルス)がリーグトップタイとなるオープン戦3号2ランを放つなど、楽天先発左腕古謝を攻略した。試合後の井
中日涌井秀章投手(39)が中6日で先発し、5回2安打無失点の好投で、2年ぶりの開幕ローテーション入りへアピールした。木下拓哉捕手(34)とのベテランバッテリー。初回は2死から味方の失策でこの日初めての走者を背負うと、新助っ人マッカスカーに左翼線二塁打を浴びて二、三塁のピンチを招いた。それでも、昨季最多安打の村林を遊ゴロに打ち取り、無失点の立ち上がりを見せた。2回はゴンザレスに四球を与えたものの、宗
中日・涌井秀章投手(39)が5回2安打無失点と好投を披露した。 初回2死から、味方の失策などで二、三塁を背負ったが、冷静だった。村林をシンカーで遊ゴロに仕留めた。危機を脱して、リズムに乗った。圧巻は4回。マッカスカーをスライダーで空振り三振、村林には外角142キロ直球で見逃し三振。最後は浅村をシンカーで見逃し三振と3者連続三振に斬った。前回8日の広島戦では5回1失点と試合をつくり、これでオープン戦
中日のプロ22年目のベテラン・涌井秀章が2番手で登板。5回を4安打1失点に抑えた。 39歳の右腕は先発の37歳・大野雄大の後を受けて計76歳リレー。毎回走者を背負ったが最少失点で切り抜けた。「フォームのバランスが良くない。遠投とか(修正のために)いろいろやることはある」と涌井。それでもオープン戦は2試合を投げて防御率1・13。熟練の投球で結果を残している。
中日は今季3度目のDeNAとの対外試合で快勝し、今季の対DeNA戦初白星を挙げた。初回、開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)から中日細川成也外野手(27)が左越え2ランを放ち先制。3回には細川の適時打に続き、試合直前にジョイソン・ボスラー外野手(32)に代わって「3番三塁」で出場した福永裕基内野手(29)が連続適時打を放ち、2点を追加した。5回はDeNAの4番手伊勢大夢投手(27)から
中日の涌井秀章投手(39)が今季初実戦で3回3安打無四球1失点(自責0)と好投した。最速144キロ直球にチェンジアップ、フォークなどを変化球を織り交ぜまぜる投球。2回には味方失策が絡んで1点を失ったものの、初回と3回は走者を出しても要所を締めた。キャンプ期間中は納得できる球のレベルに達していなかったため打者相手に投じなかったが、今季初の実戦を終えて「ある程度ストライクに入ったので初戦にしてはよかっ
中日・涌井秀章投手(39)が今季初の実戦登板で3回3安打1失点(自責0)で降板した。 初回先頭・ヒュンメルを内角直球で中飛に仕留めると、続く筒香には右前打を許したが、表情は変わらない。宮崎を外角直球で遊ゴロ、最後はビシエドを内角直球で左飛に打ち取った。2回は、味方の失策などで無死一、三塁とされ、京田に右犠飛を許したが、続く林を外角直球で投ゴロ併殺に仕留めるなど順調な調整ぶりを示した。涌井は「初めて
中日の涌井秀章投手が24日、自身のXに新規投稿。「おそらく、日本で1番一升瓶が似合う男」と題し、金丸夢斗投手の豪快な一枚をアップした。 今キャンプ中、選手たちのさまざまな表情をSNSで発信している涌井。この日早朝、「おはようございます☀」と記し、「おそらく、日本で1番一升瓶が似合う男」と金丸の姿を紹介。右手には「長老」のラベルが貼られた一升瓶を手にし、穏やかな笑みを浮かべている。 フォロワーも「金
阪神の沖縄・宜野座キャンプに参加中の村上頌樹投手(27)と伊原陵人投手(25)が、“同門対談”に花を咲かせた。ともに智弁学園(奈良)出身。3年ぶりの日本一を見据え「勝ちを増やしたいのが一番」と意気込んだ伊原に対し、2学年上の村上が「2人で勝っていければ。互いに2桁勝ってるってことは日本一にも近づいてくる」と呼応した。同じ高校出身の投手2人が同一チーム、同一シーズンで2桁勝利なら球団では旧制呉港中(
中日の涌井秀章投手が8日、自身のXを更新。第2クール最終日となった練習後、ルーキーの牧野憲伸投手、村松開人内野手、上林誠知外野手と外食に出かけた“涌井会”開催の様子を報告した。 涌井は「こんばんは。第2クール最終日は牧野選手を囲う会が開催されています。北海道出身って事でチンギスハンを食べに来ました」とし、写真の中央で左手にビールジョッキを抱えた牧野がカメラ目線で映り込んだ。右にはメニュー表とトング
中日の川崎宗則選手兼臨時コーチが、チーム最年長の涌井秀章投手(39)に太鼓判を押した。ブルペン投球で打席に立ち、プロ入り時からの対戦経験を踏まえて「どちらもすてきですが40歳の方がイケてます」と断言。フォームの助言後、球がよくなったとのジョークも交え「彼には言うことがありません。涌井の魂がこもった『ワク球』がまた見られて感動しました」と語った。【キャンプ6日目の写真速報】はこちら>>>
BCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が6日、中日春季キャンプへの臨時参加を終え、5日間を振り返った。川崎は休養日を挟み、2日から6日まで1、2軍の選手を直接指導。ノックやブルペンで打席に立ち、打撃指導などを通じて選手たちに自身の経験を伝えた。最終日を終えて「本当に井上(一樹)監督、すてきな首脳陣、スタッフ、本当にかわいくて野球がものすごくうまい、人間性も素晴らしい選手たち、ファンのみなさんに感謝
オリックス・岩崎翔どれだけキャリアを重ねても基礎基本を怠ることはない。プロ野球は2月1日に春季キャンプがスタート。オリックスで2年目のシーズンを迎えた岩崎翔投手(36)は今冬に師とともに走り込み、徹底的に下半身をいじめ抜いた。「(足腰が)強いに越したことない。走れなくなったら終わりだと思う」今年1月の上旬から1週間、中日時代にチームメートだった3学年上の中日・涌井秀章と三重県内で合同自主トレを行っ
中日根尾昂投手(25)が、自身のインスタグラムを更新し、千葉県内での第2次の自主トレが終了したことを報告した。根尾は、中日涌井秀章投手(39)、巨人横川凱投手(25)、DeNA小園健太投手(22)、西武黒田将矢投手(22)ら自主トレメンバーとの集合写真を投稿。「館山自主トレも完走し終えました。涌井さん、大迫さんはじめ周りの方々にたくさんお世話になりました。ありがとうございました!」と感謝の思いを込
巨人横川凱投手(25)が自身のインスタグラムを更新し、人的補償で楽天に移籍する田中千晴投手(25)にエールを送った。ピースサインを決める田中千に横川が抱きつく、ツーショット写真を投稿。「千晴!お互いここから!頑張ろうぜ!」と思いを記した。また、インスタグラムのストーリーズでは、中日涌井秀章投手(39)、根尾昂投手(25)、DeNA小園健太投手(22)、西武黒田将矢投手(22)らとの自主トレを打ち上
中日根尾昂投手(25)が、自身のインスタグラムで、19日に三重県内での第1次の自主トレが終了したことを報告した。根尾は、ともに汗を流した楽天滝中瞭太投手(31)とのツーショット写真を投稿。「第一次自主トレが終了しました。引き続き日々鍛錬していきます。タッキーさんありがとうございました」と感謝の思いを込めた。もう1枚の写真では、中日涌井秀章投手(39)、大阪桐蔭の同学年でもある巨人横川凱投手(25)
フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、中日・涌井秀章投手(39)が独自のデータを披露する場面があった。 22年に立浪和義氏が監督に就任、3年連続最下位に沈んでいた中日。昨年は、井上一樹監督が指揮を執り4位に浮上した。涌井は26年シーズンについて「ウチが優勝するっていうデータを見つけた」と言い、
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
横浜DeNAの度会隆輝外野手(23)と小園健太投手(22)が17日、横浜市西区で行われたトークショーに参加した。底抜けに明るい度会と、いつでも冷静な小園の対比が面白く、2人は自主トレーニングや今季の決意などについて語り尽くした。度会は2年目の昨季、キャリアハイの成績を残したが、「まだまだ足りない。もっともっと追い求める」と貪欲。セールスポイントの打撃をさらに磨き上げ「チャンスメークをして、打点も稼
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄