【阪神】野球振興室の「ゼロからの仕掛け」野球に興味を…徳島県で新たな普及・振興活動を実施
野球振興へのスタートラインだ。阪神は21日、徳島県内で「TRIAL BASEBALL ~BRIDGE TO THE FUTURE~」と総称した野球の普及・振興活動を行った。球団から7人の関係者を派遣しての取り組み。OBの秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA=34)が同県小松島市の支援学校と徳島市の児童養護施設を訪問する初の試みだった。22、23日に2軍が行う四国IL徳島、高知との交流試合に合わせ
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野球振興へのスタートラインだ。阪神は21日、徳島県内で「TRIAL BASEBALL ~BRIDGE TO THE FUTURE~」と総称した野球の普及・振興活動を行った。球団から7人の関係者を派遣しての取り組み。OBの秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA=34)が同県小松島市の支援学校と徳島市の児童養護施設を訪問する初の試みだった。22、23日に2軍が行う四国IL徳島、高知との交流試合に合わせ
阪神の秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)が21日、徳島県小松島市内の「徳島県立 ひのみね支援学校」、同県徳島市内の「児童養護施設 阿波国慈恵院」を訪問し子どもたちとふれ合った。 「ひのみね支援学校」では小学部14人、高等部15人、「児童養護施設 阿波国慈恵院」では20人と交流。生徒たちの目の前で硬球を使ってのキャッチボール、素振りを披露するなど野球の魅力を発信し、子どもたちの様々な質問
子供たちと記念写真を撮影する阪神・秋山BA(中央)=ひのみね支援学校阪神は21日、野球振興活動「トライアル・ベースボール」の初の取り組みとして、徳島県内の施設訪問を行った。球団は今年3月から一連の振興活動を同名称に統一。その旗振り役を務める秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)が四国IL・徳島の2選手とともに2施設を訪れ、子供たちと触れ合った。小松島市の「ひのみね支援学校」では小学部・高等
阪神は今月22、23日に行われる四国IL徳島、高知との交流試合に合わせて、「TRIAL BASEBALL ~BRIDGE TO THE FUTURE~」と総称した野球の普及・振興活動を行う。試合に先駆けた21日は、秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA=34)が、徳島・小松島市と徳島市の児童特別支援学校を訪問。初の試みとなる。22、23日に行う徳島、高知との試合では、「キャッチボールクラシック」や
阪神球団旗阪神は17日、球団の野球振興活動「トライアル・ベースボール」が行う施設訪問などの詳細を発表した。球団は今年3月から野球振興活動を「トライアル・ベースボール」と総称し、より拡大していく方針を発表。新たな試みとして、2軍が四国遠征する期間に秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)が養護施設などを訪問する。4月21日は徳島県立ひのみね支援学校を訪問。午後1時から小学生、午後2時から高校生
バンテリンドームでのチーム4本塁打は17年8月18日以来(当時はナゴヤドーム)だという。当然ながらホームランウイングが存在しなかった9年前のその試合でアーチを描いたのは、今も現役で、この日も一発を放った大山、後はOBの糸井嘉男氏(球団スペシャルアンバサダー)、北條史也内野手(三菱重工West)、もう1人が秋山拓巳BA(34、球団ベースボールアンバサダー)だ。 他の3人よりも秋山BAの放物線が脳裏に
阪神は6日、小学校体育授業支援事業である「ゲストティーチャー」実施校を募集すると発表した。同授業は球団が力を入れる野球振興の一環。地域の小学校2年生~5年生までを対象に「ベースボール型授業」を実施する。指導経験豊富なタイガースアカデミーコーチを体育授業に派遣し、野球の楽しさを伝える。教員には技術指導のポイントなどを共有する。今年の沖縄・宜野座キャンプ中だった2月16日には宜野座村とうるま市の小学校
阪神の秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)が5日までに自身のXを更新し開幕から3カード連続勝ち越しと快調なスタートを切った阪神の強さに舌を巻いた。 4日の広島戦で阪神は9回に3点劣勢を追いついて、延長10回に木浪の勝ち越し2ランで逆転勝利。降雨でプレーボールが1時間遅れ、試合中も1時間の中断も挟むなど“死闘”だった。秋山BAは「野球速報ずっと見てたけど…今日の展開でも勝つんかいっ!っての
阪神は2日、昨年に続いて5月6日に、阪神OB会とのコラボイベントを甲子園球場で開催すると発表した。野球未経験の子どもと保護者も参加できる野球体験イベント、タイガースアカデミー生を対象とした野球教室を開催。掛布雅之OB会長(70)、桧山進次郎OB副会長(56)、OB鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)、糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)、岩田稔コミュニティアンバサダー(42=日刊スポーツ評論家)
阪神はタイガースOB会(掛布雅之会長)とのコラボイベントとして、5月6日に甲子園球場で、野球未経験の子どもと保護者が参加できる野球体験イベント、野球教室を開催する。参加は無料で、第1部の野球体験イベントは60組120人、第2部の野球教室はアカデミー生120人を対象とする(応募多数の場合は抽選)。応募方法、詳細は阪神公式サイトで。 ▼参加OB 掛布雅之、桧山進次郎(OB会副会長)、亀山努、葛城育郎、
阪神球団旗阪神は2日、阪神タイガースOB会とのコラボイベントとして、甲子園キッズフェスタが行われる5月6日に甲子園にて、「甲子園トライアルベースボール」 を開催することを発表した。第一部は小学1、2年生を対象と保護者を対象とした野球体験イベント。第二部はタイガースアカデミー生を対象とした野球教室が行われる。野球体験イベント、野球教室に参加するのは掛布雅之氏、桧山進次郎氏、亀山努氏、葛城育郎氏、関本
阪神は野球振興プロジェクト「TRIAL BASEBALL―BRIDGE TO THE FUTURE―」を立ち上げ、野球振興活動に取り組む計画を4日、発表した。 阪神は25年度から「野球振興室」を設置し、普及活動に取り組んできた。就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」に加え、現役選手、秋山拓巳ベースボール・アンバサダーを旗振り役とし、糸井嘉
24年に現役を引退した阪神の秋山拓巳ベースボールアンバサダー(34=BA)が1日、スポニチアネックスの取材に応じ、春季キャンプでドラフト1位・立石正広内野手(22)の活躍に太鼓判を押した。キャンプ中に目にしたスイングの強さや、強靱な体に驚がく。「森下の1年目以上の雰囲気」と評した。(取材・遠藤 礼) 第3、4クールに沖縄・宜野座、具志川の両キャンプを訪問した秋山BAは投手陣を中心に熱視線を送る一方
24年に現役を引退した阪神の秋山拓巳ベースボールアンバサダー(34=BA)が28日、スポニチアネックスの取材に応じ、春季キャンプで才木浩人投手(27)の進化を証言した。ブルペン投球を目にした秋山BAは先日、自身のXに「とにかく才木がエグかった」と投稿。今季もローテーションの柱として期待される右腕のすごみを語った。(取材・遠藤 礼) 第3、4クールに沖縄・宜野座キャンプ、具志川キャンプを訪問した秋山
阪神の沖縄・具志川キャンプが連日の大盛況だ。中日との練習試合が行われた14日は、2軍の春季キャンプが具志川球場に移転となった23年から過去最多となる1日2800人が来場。ここまで1日平均1500人のファンが足を運ぶなど宜野座キャンプにひけをとらない熱量を生んでいる。今年は旅行会社のツアーや球場でのファンサービスなど球団とうるま市がタッグを組んで虎党を呼び込むべく発案した企画が随所に目立つ。具志川が
阪神秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)と球団OB会委員の亀山努氏(56)が16日、沖縄・宜野座村とうるま市の小学校を訪問し、ゲストティーチャーを務めた。阪神球団が力を入れている野球の楽しさを体験してもらうための野球振興の取り組みの1つ。昨年は沖縄県内で初の実施でうるま市を訪問したが、今年は宜野座村でも特別授業を行った。準備体操からボールの捕り方や投げ方のコツなどを伝え、ゲーム形式のレク
沖縄でキャンプを行う阪神が16日、地域の野球振興も目指し、小学校の先生に代わって体育の授業を行う「ゲストティーチャー」を宜野座村とうるま市で実施。OBのスポーツニッポン新聞評論家・亀山つとむ氏(56)と秋山拓巳ベースボールアンバサダー(34)が参加した。 阪神は新たな野球振興策として、学習指導要綱の中で必修となっている「ベースボール型授業」を先生に代わって行う活動を球団の野球振興室が中心になって展
沖縄でキャンプを行う阪神が16日、地域の野球振興も目指し、小学校の先生に代わって体育の授業を行う「ゲストティーチャー」を宜野座村とうるま市で実施。OBのスポーツニッポン新聞評論家・亀山つとむ氏(56)と秋山拓巳ベースボールアンバサダー(34)が参加した。 阪神時代に通算49勝をマークした秋山氏は、野球に接する機会も少ない女子たちにも分かりやすい指導を展開した。右投げの人は、まず両手を水平の伸ばし、
宜野座村立松田小でゲストティーチャーを行った秋山BA(後列左)と亀山氏(同右)阪神・秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA、34)とOBの亀山努氏(54)が16日、キャンプ地である沖縄・宜野座村立松田小とうるま市立宮森小をゲストティーチャーとして訪れ、小学校の先生に代わって体育の授業を行った。野球振興の施策として昨年からうるま市で実施し、今年から、宜野座村にもゲストティーチャーを派遣。ボールの投げ
阪神は26日、大山悠輔内野手(31)が公益社団法人アニマル・ドネーションに100万円を寄付し、同団体の「AWGs Special アンバサダー」に就任したことを発表した。日本初の動物専用寄付サイトを運営する同法人。阪神OBの秋山拓巳氏(34)もアンバサダーを務めている。愛猫と暮らしている大山は球団を通じてコメントを発表した。「私自身、動物が好きで、動物たちを取り巻く環境に関心を持ってきましたが、ま