【ヤクルト】池山監督、投手陣たたえる 高橋奎二5回2失点から広沢、丸山翔、荘司、清水が0封
ヤクルト池山隆寛監督(60)が投手陣をたたえた。先発高橋奎二投手(29)は初回に2点の先制を許すも2回以降は無失点。6回以降は広沢優投手(25)、丸山翔大投手(27)、荘司宏太投手(25)、清水昇投手(29)が無失点でつないだ。池山監督は「スミ2だったので、しっかり投手陣は試合を作ってくれた」とたたえた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
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ヤクルト池山隆寛監督(60)が投手陣をたたえた。先発高橋奎二投手(29)は初回に2点の先制を許すも2回以降は無失点。6回以降は広沢優投手(25)、丸山翔大投手(27)、荘司宏太投手(25)、清水昇投手(29)が無失点でつないだ。池山監督は「スミ2だったので、しっかり投手陣は試合を作ってくれた」とたたえた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
ヤクルトの連勝が3で止まった。日曜日の試合は3連敗となった。広島・呉市出身で大卒3年目の石原勇輝投手(24)が地元広島でプロ初先発。初回は菊池に四球を与え1死一塁とするも、小園を左飛、坂倉を中飛に抑えた。2回はモンテロ、大盛に連打を許し無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされ二俣の右犠飛で先制点を入れられた。3回は小園、坂倉に2者連続四球で2死一、二塁のピンチを招くもモンテロを二直で無失点。3回2安
ヤクルトの先を見据えたリリーフの運用があった。7試合無失点だったヘスス・リランソ投手(31)が「上半身体幹部分の違和感」で、試合前練習に参加せず出場選手登録抹消。セットアッパー右腕を欠いての試合となった。2点リードの6回1死二塁から荘司宏太投手(25)が火消しに成功。7回には開幕前に支配下昇格の広沢優投手(24)が3者凡退に抑えプロ初ホールドを挙げた。8回は清水昇投手(29)、9回は2連投となった
ヤクルトは先発・高梨裕稔から5投手の継投で完封リレー。4番手の清水昇はプロ8年目で通算300試合登板を達成した。 「自分がこれだけ投げさせてもらえると思っていなかった。チームがいい状況なので流れに乗っていけるように頑張った」2―0の8回にマウンドへ。先頭・小園に右前打を許すも、その後の中軸を3人で抑えた。今季は7試合の登板でいまだ無失点。18日の巨人戦で3年ぶりの白星を手にするなど奮闘を続けている
バンデッツ富山・西丸泰史コーチ兼外野手(撮影・赤堀宏幸)(社会人・大学野球オープン戦、上武大11-1バンデッツ富山、19日、上武大)東都大学野球の国学院大時代は清水昇投手(29)と同期で主将だった西丸泰史コーチ兼外野手(29)が3番・右翼で先発出場し、3点を追った六回、1死三塁で右前適時打を放った。「とにかく野球が好きで、今も(現役を)やらせてもらっている。オフに(同期の)清水とも話して、〝誰が一
ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪えず4失点で降板。無死二塁から登板の清水昇投手(29)は火消しに成功した。7回は拓也投手(31)が今季初の1軍実戦登板で1回3失点だった。打線は巨人投手陣の前に2安打無
ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。先発奥川恭伸投手(24)は粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁から石塚を空振り三振。5回は2度目の3者凡退でマウンドを降りた。6回は田口麗斗投手(30)が登板。いきなり先頭ダルベ
青空の下、半袖の選手もいる春の陽気だったが、つらさを感じる人もいる。1日にヤクルトが1軍全体練習を実施した神宮外苑。サングラスとマスクを着用してウオーミングアップなどを行ったのは清水昇投手(29)。花粉症の症状がひどく、アスリートならではの苦悩もある。「本当にしんどいときに飲める錠剤をトレーナーにもらうことしかしない」。ドーピング違反にならないために服用できる薬は限られている。キャッチボール中はは
ヤクルト・清水はマスクを着用してウオーミングアップを行ったヤクルト・清水昇投手(29)が花粉症対策として、マスク着用にサングラスをかけて東京・神宮外苑でウオーミングアップを行った。「マスクをしないと夜に寝られなくなったり、きつくなってしまう」と説明した。鼻うがいも徹底するなど、体調管理に気を付けている。救援投手としてここ2年は不振だったが、実績は十分。「まずは開幕1軍に残ること。シーズンの最後には
ヤクルト・清水昇追い求めたからこそ、気づいたことがある。ヤクルト・清水昇投手(29)は、今春の沖縄・浦添キャンプで柔軟性を高めることに重きを置いてきた。オフィシャルグッズショップ前でファンにサインを書くヤクルト・清水昇=ANA SPORTS PARK 浦添「この2年はウエートトレーニングとかをやってきました。昔に比べると出力は上がっていますけど、結果が出てないのは数字として出ているので。やっぱりた
キャッチボールに向かうヤクルトの松本健吾(左)と清水昇=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(24日、浦添)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のサポートメンバーに選出されているヤクルト・松本健吾投手(26)が27、28日にバンテリンドームで行われる壮行試合に臨む侍ジャパンに合流するため、一足早くキャンプを打ち上げた。チームで開幕ローテ
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投