【ヤクルト】つらい花粉症…清水昇、サングラスとマスクで練習 ドーピング違反防止で薬は限定的
青空の下、半袖の選手もいる春の陽気だったが、つらさを感じる人もいる。1日にヤクルトが1軍全体練習を実施した神宮外苑。サングラスとマスクを着用してウオーミングアップなどを行ったのは清水昇投手(29)。花粉症の症状がひどく、アスリートならではの苦悩もある。「本当にしんどいときに飲める錠剤をトレーナーにもらうことしかしない」。ドーピング違反にならないために服用できる薬は限られている。キャッチボール中はは
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青空の下、半袖の選手もいる春の陽気だったが、つらさを感じる人もいる。1日にヤクルトが1軍全体練習を実施した神宮外苑。サングラスとマスクを着用してウオーミングアップなどを行ったのは清水昇投手(29)。花粉症の症状がひどく、アスリートならではの苦悩もある。「本当にしんどいときに飲める錠剤をトレーナーにもらうことしかしない」。ドーピング違反にならないために服用できる薬は限られている。キャッチボール中はは
ヤクルト・清水はマスクを着用してウオーミングアップを行ったヤクルト・清水昇投手(29)が花粉症対策として、マスク着用にサングラスをかけて東京・神宮外苑でウオーミングアップを行った。「マスクをしないと夜に寝られなくなったり、きつくなってしまう」と説明した。鼻うがいも徹底するなど、体調管理に気を付けている。救援投手としてここ2年は不振だったが、実績は十分。「まずは開幕1軍に残ること。シーズンの最後には
ヤクルト・清水昇追い求めたからこそ、気づいたことがある。ヤクルト・清水昇投手(29)は、今春の沖縄・浦添キャンプで柔軟性を高めることに重きを置いてきた。オフィシャルグッズショップ前でファンにサインを書くヤクルト・清水昇=ANA SPORTS PARK 浦添「この2年はウエートトレーニングとかをやってきました。昔に比べると出力は上がっていますけど、結果が出てないのは数字として出ているので。やっぱりた
キャッチボールに向かうヤクルトの松本健吾(左)と清水昇=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(24日、浦添)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のサポートメンバーに選出されているヤクルト・松本健吾投手(26)が27、28日にバンテリンドームで行われる壮行試合に臨む侍ジャパンに合流するため、一足早くキャンプを打ち上げた。チームで開幕ローテ
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投