【ソフトバンク】4点奪われた直後の6回に一挙5点であっさり逆転 交流戦首位の底力
ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
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ソフトバンクが4点を奪われた直後の6回に一挙5点を奪い、あっさりと逆転した。打者9人で5安打を集中した。5回まで無失点に抑えられていた中日先発の桜井に、この回先頭の近藤健介外野手(32)が二塁打で出塁すると、栗原陵矢内野手(29)の右翼線適時二塁打で1点を返した。続く山本祐大捕手(27)の左前適時打で2点目。桜井をKOした。山本祐は「すぐに取り返していこう、このチャンスを絶対に生かそうと打席に入っ
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。今季は2軍で7試合先発
「ソフトバンクキラー」の西武高橋光成投手(29)が、9回129球を投げ抜き、3安打4奪三振1失点で完投した。両リーグトップの5勝目を挙げ、チームは6連勝。高橋は今季対ソフトバンク4戦4勝として、4カード連続勝ち越しを決めた。ヒーローインタビューでは「最後まで集中して投げられたので良かったです」と笑顔を見せた。「(ソフトバンク戦)4試合目だったのでお互いしんどい戦いでしたが、勝ち切れたので良かったで
ソフトバンクが西武に連敗し対西武4カード連続の負け越しとなった。西武先発高橋光に今季4戦4敗。DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンマスクに起用。柳田悠岐外野手(37)、牧原大成内野手(33)らを外し、2番に庄子雄大内野手(23)を入れるなど大幅に打線を改造したが、2回の近藤健介外野手(32)の9号ソロしか得点が奪えなかった。8日に育成から支
DeNAからトレード移籍してきたソフトバンク山本祐大捕手(27)が「6番捕手」で移籍即スタメンマスクとなった。受ける相手は8日に育成から支配下登録された藤原大翔投手(20)。高卒3年目156キロ右腕の1軍デビュー戦をどうリードするか注目される。2番に庄子雄大内野手(23)を入れ、「5番一塁」には中村晃内野手(36)が入った。柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らは
ソフトバンクのスタメンが発表され、山川穂高内野手(34)が今季初めて7番に降格となった。今季はここまで全25試合に出場も、打率2割2厘、5本塁打、14打点。直近5試合は安打がなく、現在23打席ノーヒットと苦しんでいる。5番には8戦ぶりに牧原大成内野手(33)を据え、3番栗原陵矢内野手(29)、4番近藤健介外野手(32)とのクリーンアップを組んだ。ソフトバンクのスタメンは以下の通り。<ソフトバンク>
ソフトバンク牧原大成内野手(33)が今季初めて2四球を選び、今季出場23試合目、89打席で6四球となり、首位打者を獲得した昨季の7四球にあと1と迫った。「9番二塁」でスタメン出場し、5回先頭での第2打席、四球で出塁すると近藤健介外野手(32)の右翼線適時二塁打で生還。7回1死走者なしでの第3打席も2打席連続の四球で出塁し、近藤の中犠飛で決勝点となる勝ち越しのホームを踏んだ。昨季は125試合、443
パ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が3割3分3厘で1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が8本でトップ、打点はソフトバンク近藤健介外野手(32)の16打点で1位になっている。各項目の上位選手は以下の通り。◆パ・リーグ打者トップ5【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割3分3厘2位 西川史礁(ロッテ)3割2分5厘3位 西川龍馬(オリックス)3割1分6厘4
パ・リーグの打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)は14打点で1位に立っている。16日終了時点でのパ・リーグ各部門のトップ5は以下の通り。【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割7分2位 西川史礁(ロッテ)3割5分2厘3位 中川圭太(オリックス)3割2分4位 西川龍馬(オリックス)3割1分8厘5位
楽天が今季最長の4連勝で首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に肉薄した。2カード連続勝ち越しで貯金3。2試合連続で1点差ゲームを制した。三木肇監督(48)は「みんな、よく頑張った」と選手たちをたたえた。試合終盤に値千金の1発が生まれた。2-2の8回2死。村林一輝内野手(28)が代わったばかりのソフトバンク尾形の初球、155キロ直球を振り抜き、左翼テラス席に2号勝ち越しソロを運んだ。「思い切っていこうと
ソフトバンクは14日、「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」で着用するユニホームを発表した。今回のテーマカラーは「白」。さらに夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ね、ストライプと光沢感のある素材を取り入れた。また背番号は通常と違う丸みを帯びた字体となっている。会見に参加した牧原大成内野手(33)は「かっこいいです!シンプルにかっこいい」とお気に入りの様子。「選手は全力プレーを見せて、ファン
マウンドでほえた。そして力強く右手でガッツポーズを作った。ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季初勝利をつかみ取った。開幕戦に続いて今季2戦目の登板となった古巣日本ハム戦。かつての主戦場だった敵地エスコンフィールンドでエース右腕が大きな1勝を手にした。「ホームランで同点。しびれる場面だったが、まっすぐの方がいいと思った」。4点リードの7回2死満塁。3番フランミル・レイエス外野手(30)にカウント3
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が体調不良のため西武2回戦(みずほペイペイドーム)を途中交代した。「9番・中堅」でスタメンが発表されていたが、中堅の守りには「6番・二塁」の牧原大成内野手(33)が入り「7番・遊撃」の川瀬晃内野手(28)が二塁へ。9番の周東のところに野村勇内野手(29)が「9番・遊撃」で入った。周東は試合前練習ではフリー打撃などを行っていた。今季ここまで10試合に出場し打率1割6
「ソフトバンク-西武」(8日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・周東佑京外野手が「9番・中堅」でスタメンに名を連ねたが、一回表の守備に就かずに交代した。球団広報は体調不良による欠場と説明した。 中堅には当初、二塁でスタメンだった牧原大成が回り、二塁には遊撃で出場予定だった川瀬が回った。遊撃には野村が入った。 場内には球審のプレーボールが掛かる前に、選手の交代とシート変更がアナウンスで発表され、
ソフトバンクでこの日「9番・中堅」で先発予定だった周東佑京外野手(30)が、体調不良で急きょスタメンから外れた。 そのため、中堅には二塁で先発予定だった牧原大成がシフト。先頭打者、桑原将志左翼手の打球は、いきなりその牧原大が守る中堅に飛び一死となった。
新キャプテン・バカリズム©フジテレビ1/51/51/51/51/5ギャラリーページで見るタレント、バカリズム(50)が5日からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(日曜後11・45)の〝顔〟となる新キャプテンに就任。初登場となる放送回に向けて、番組解説者の松田宣浩氏(42)と共に現場取材を敢行した。記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設『
ソフトバンクが競り負け開幕からの連勝は5でストップした。1点を追う4回、海野隆司捕手(28)の右犠飛で同点に追いつくと、さらに2死二塁から今宮健太内野手(34)が左前へ勝ち越しの適時打。「とにかくこのタイムリーは、マキ(牧原)がよく走ってくれたことに尽きます」と二塁走者牧原大成内野手(33)の好走塁に感謝した。5回に楽天に追いつかれ、7回には村林に1号ソロで再びリードを許したが、8回に山川穂高内野
楽天古謝樹投手(24)は、6回途中10安打5失点でソフトバンク打線にKOされた。序盤から苦しんだ。初回、2回と2死二、三塁のピンチを招くも無失点に切り抜ける。しかし、3回1死一塁で4番柳田悠岐外野手(37)に新設されたホームランゾーン1号となる先制2ランを被弾。4、5回は3者凡退に抑えたが、6回に栗原陵矢内野手(29)、牧原大成内野手(33)の連打で無死二、三塁とされると、1死後に今宮健太内野手(
プロ野球は27日、レギュラーシーズンが開幕した。リーグ3連覇を目指すソフトバンクは日本ハムとの激戦を6―5で制した。試合は終盤までもつれ、5―5の8回に牧原大成内野手(33)が決勝の右犠飛。牧原大は同点の6回にも一時勝ち越しの右中間適時二塁打を放ち、1安打2打点と活躍した。昨季の首位打者が勝負強さを発揮し、チームは2年ぶりの開幕戦勝利を収めた。 野村がタッチアップから本塁に生還するのを見届けると一
WBC帰りで開幕投手を務めた日本ハム伊藤大海投手(28)が5回2/3を90球、9安打5失点で降板した。3点リードの2回に栗原陵矢内野手(29)に1号2ランを被弾。3回には近藤健介外野手(32)に同点1号ソロを浴び、再び1点リードで迎えた4回は山川穂高内野手(34)に左翼席へ同点1号ソロを打たれた。6回は2死走者なしから海野隆司捕手(28)、牧原大成内野手(33)に連続二塁打を浴びて勝ち越されたとこ
ソフトバンクが日本ハムとの打ち合いを制した。決めたのは昨季首位打者の牧原大成内野手(33)だ。4-4同点の8回1死一、三塁で古林睿煬の153キロに力負けせず右翼へ決勝犠飛をあげ「仕事ができてよかった」。4-4の6回にも右中間へ勝ち越し二塁打を放ったが投手陣が追いつかれ1度はヒーローになり損ねていた。この時、「とにかくみんなで勝利をつかみにいきます」と話す通りミスも出たが、全員でカバーし合い開幕白星
ソフトバンク牧原大成内野手(33)が超積極打法で勝負強さを発揮した。開幕戦に「9番二塁」で先発出場。4-4の6回2死二塁から勝ち越しの適時二塁打を放った。日本ハム伊藤が投じた真ん中低めの直球を初球打ち。ライナー性の打球は右中間を破った。「チャンスを生かす打撃ができて良かった。気持ち一本で打ちました」昨季はパ・リーグトップの打率3割4厘をマーク。育成出身者初の首位打者を獲得し、四球わずか7と1桁四球
日本ハム伊藤大海投手(28)が6回途中5失点でKOされた。1回に3点の援護をもらったが、2回に7番栗原陵矢内野手(29)に中堅左のホームランテラスへ飛び込む1号2ランを被弾。3回には近藤健介外野手(32)に右翼席へ同点1号ソロを浴び、再び1点リードで迎えた4回には5番山川穂高内野手(34)に左翼席へ同点1号ソロを打たれた。そして6回は2死走者なしから8番海野隆司捕手(28)に左翼線へ二塁打、9番牧
プロ野球は27日、今季の開幕を迎え、昨季のパ・リーグ王者のソフトバンクは2位の日本ハムと対戦。両軍のスタメンが発表され、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手も名を連ねた。 日本ハムの先発はWBC準々決勝・ベネズエラ戦で逆転3ランを浴び敗戦投手となった伊藤大海。2年ぶり2度目の開幕マウンドで悔しさを晴らす。ソフトバンクはWBCに出場した近藤健介、周東佑京、牧原大成の3野手
九州運動記者クラブは25日、福岡市内で総会を開き、2025年度の大賞に選んだプロ野球でパ・リーグ2連覇と5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクなどを表彰した。開幕を2日後に控え、出席した城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO、49)は「今年は福岡移転後初のリーグ3連覇を目指す。ファンと一緒に高い山に向かいたい」と決意を語った。特別賞は育成出身選手で初の首位打者を獲得したソフトバンクの牧原
九州運動記者クラブ表彰を受けた(左から)プロ野球ソフトバンクの城島健司CBO、スケートボード女子の松本雪聖ら=25日、福岡市九州運動記者クラブは25日、福岡市内で総会を開き、2025年度の大賞に選ばれたプロ野球のソフトバンクを表彰した。2年連続日本一、福岡移転後初のリーグ3連覇を目指す今季に向け、城島健司チーフ・ベースボール・オフィサーは「勝ちながら、魅力的なチームを今後もつくりたい」と意気込みを
九州運動記者クラブは25日、福岡市内で総会を開催。2025年度の表彰を行い、大賞はパ・リーグ連覇と5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクか受賞。着物姿で出席した城島健司CBO(49)は「福岡移転後初の3連覇を目指すシーズン。初めてのことに挑むのは苦しいこと、うまくいかないことが多くなる。そういう時こそ、メディアの皆さんの力で選手の頑張りを伝えてほしい」と呼びかけた。 特別賞には同じくソフトバンクで
ソフトバンクの牧原大成内野手(33)が24日、侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を共に戦った日本ハム・伊藤大海投手(28)とぶつかる開幕戦へ意気込みを語った。通算19安打は対伊藤としては西武・源田と並びトップタイの“キラー”。昨季は育成出身初の打率3割到達で首位打者タイトルを獲得したが「ゼロからです」と肩書を意識せず、新たな開幕に挑む。 本拠地開幕まで残り3日に迫っ
ソフトバンクの開幕布陣がそろった。WBC組の周東佑京外野手(30)、牧原大成内野手(33)に加え近藤健介外野手(32)がオープン戦初出場。3番右翼でスタメン出場し、初回の第1打席でいきなり快音を響かせた。広島先発のフレディ・ターノック投手(27)の変化球をジャストミート。右翼フェンス直撃の二塁打を放った。「結果よりもしっかりとスイングをかけられたのがよかった」。WBCでは13打数無安打に終わった不
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
WBC侍ジャパンメンバーの周東佑京外野手(30)が2番中堅、牧原大成内野手(33)が5番二塁でスタメン出場する。前日19日から合流した近藤健介外野手(32)は明日21日広島戦から出場予定で、この日はフリー打撃などで汗を流した。また、首痛で欠場が続いていた柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で復帰した。スタメンは以下の通り。<1>(左)柳町<2>(中)周東<3>(指)柳田<4>(一)山川<5>(二)
懐かしい顔がみずほペイペイドームに帰ってきた。14年から2年間ホークスでプレーし、オリックスやメジャーのマリナーズでも活躍した李大浩さん(43)が試合前練習中にグラウンドを訪れた。通訳役として同じくホークスで09年から15年まで投手として活躍した金無英さん(40)も姿を見せた。当時一緒に戦った柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らと笑顔で話し込んでいた。15年ホー
WBC侍ジャパンメンバーの周東佑京内野手(30)、牧原大成内野手(33)が、チームが設定した19日より1日早く合流した。2人ともまだ時差ぼけで「眠たい」と声をそろえる中、フリー打撃などで汗を流した。周東は「技術が高い。メジャーのトップレベルでやっている選手の技術は高い」と振り返った。打たれた伊藤大海投手(28)がベンチに戻った際に声をかけたことには「全然いつも通り。特に意識してはなかったが、試合に
2013年から17年まで日本代表監督も務めたソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が試合後、WBCで準々決勝敗退の侍ジャパンをねぎらった。 「日本代表で戦った。胸を張って帰ってきてもらいたいです」大会通じて無安打に終わった近藤健介外野手(32)については「時間は止まらないので、次の目標に切り替えて進むだけだと思います」と短い言葉で語った。近藤は6日の開幕戦(対台湾)では1番・大谷の後を任される「2番
チェコ戦の試合前練習に臨む侍ジャパン・佐藤輝明=10日午後、東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本―チェコ、10日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」のスタメンが発表され、国際大会「プレミア12」から打線の中心として活躍してきた森下翔太外野手(25)が「1番・左翼」、昨季セ・リーグMVPの佐藤輝明外野手(26)が「2番・右
毎日新聞社と日本高野連は5日、今月19日から開幕する第98回選抜高等学校野球大会において、部員、指導者、審判委員など大会関係者をインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷や差別的言動から守り、実態把握を目的として、新たにモニタリングに取り組むことを発表した。 高校生年代の部員達にとって、SNS上での誹謗(ひぼう)中傷などは心身に深刻な影響を与え、安全なプレー環境を確保できないことのみならず、日常生活にも
ソフトバンクは3日、本拠地みずほペイペイドームに新設した「三陽アジフライBOX」を披露した。左翼席、右翼席の最上段に3ボックスずつ全6ボックス(各ボックス定員6人)設置され、特典として「鷹のアジフライ」が食べ放題。選手を代表して上沢直之投手(32)、木村光投手(25)が参加した。福岡の人気店「らるきい」とコラボしたタルタルソース味を食べた上沢は「タルタルソースの酸味があって、アジフライの食感と合っ
侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が日本ハム時代の先輩でもある近藤健介外野手(32=ソフトバンク)に“ニヤにらみ”した。6回1死一塁、1番近藤が打席に立った場面。大谷はネクストバッターズサークルにいたが、近藤は捉えた打球も二塁正面を突いて二直。一塁走者の牧原大成内野手(33=ソフトバンク)も戻れず、併殺打となった。その瞬間に地上波で生中継をしていたTBSのカメラが大谷の表情を映しだすと、近
九州運動記者クラブは24日、25年度の表彰団体、選手を発表した。大賞は5年ぶり12度目の日本一に輝いたソフトバンクホークス。特別賞にはプロ15年目、育成出身初の首位打者に輝いたソフトバンク牧原大成内野手(33)、夏の甲子園で初優勝した沖縄尚学、夏のインターハイと冬の全国高校サッカー選手権の2冠を果たした神村学園(鹿児島)、バスケットボール全国高校選手権で史上7校目の2連覇を果たした福岡大大濠、バレ
日本一となりペナントをもって記念撮影をするソフトバンクの選手スタッフたち=2025年10月30日、甲子園球場(撮影・今野顕)九州運動記者クラブは24日、代表者会議で選定した2025年度の表彰団体、選手を発表し、大賞はプロ野球のパ・リーグ2連覇と5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクに決まった。特別賞は育成出身選手で初の首位打者を獲得したソフトバンクの牧原大成、高校野球の全国選手権大会で初優勝した沖
ソフトバンクFA宣言残留した東浜巨投手(35)がベテランの技を披露した。4回から3番手で登板し、外角の出し入れだけで侍打線を2イニング完全に封じた。「今日はストライク先行でいけた。差し込めている感覚もあった」。侍ジャパン牧原大成内野手(33=ソフトバンク)は初球外角低めシンカーで投手ゴロに料理。「絶対初球振ってくるだろうなと思ったので。マッキーには『真っすぐ勝負できずにごめん』って感じですけど、ゴ
侍ジャパン牧原大成内野手(33)が中堅で美技を披露し、新たなオプションを加えた。5回1死から井上の左中間への飛球をダイビングキャッチ。「しっかり打球にも反応できましたし、そこが求められてると思うので良かったです」と話した。初戦は途中から二塁、この日は中堅で出場。井端監督は「両方で使えるところも踏まえて言ったら、非常に出る確率は毎試合多いのかなと思っています」と期待した。2安打完封負け 9回裏からは
侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が5回1死で牧原大成内野手(33=ソフトバンク)が披露したファインプレーに感謝の思いを口にした。4回から3番手で登板した右腕。5回1死にソフトバンク井上の打球は中堅前方への大きな飛球。俊足を飛ばし、落下地点へ飛び込みダイビングキャッチ。間一髪のタイミングの好捕に球場は沸き立った。本職ではない中堅での牧原大ファインプレー。2回無安打無失点の高橋は試合後、「牧原さん
侍ジャパンの牧原大成内野手(33)が、本職ではない中堅でファインプレーを見せた。「6番中堅」で先発し、0-0で迎えた5回の守備。1死からソフトバンク井上の打球は中堅前方への大きな飛球。牧原大は俊足を飛ばすと、落下地点へ飛び込みダイビングキャッチ。間一髪のタイミングの好捕に球場は沸き立った。登録は内野ながら、強化合宿では「外野もやっておいてくれと言われたので。外野もやります」と臨んでいた。1プレーで
3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)を行い、牧原大成が好守でマウンド上の高橋宏斗を救った。 5回1死で打席に井上を迎え、カウント2―2の場面。高橋宏は15秒以内(走者がいない場合)に投げなければならないピッチクロックで違反を取られ、1ボールが追加されてフルカウントとなった。続くフォークを井上にはじき返された
五回、ソフトバンク・井上朋也の打球を好捕する牧原大成(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)侍ジャパンの「6番・中堅」で先発した牧原大成内野手(33)=ソフトバンク=が、本職ではないポジションでビッグプレーを披露した。五回1死走者なし。ソフトバンク・井上が放った左中間への鋭い当たりに俊足を飛ばして、ダイビングキャッチでア
五回、ソフトバンク・井上朋也の打球を好捕する牧原大成=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク-日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) ダイナミックな美技が飛び出した。「6番・中堅」で先発した牧原大成内野手(33)=ソフトバンク=が、本職ではないポジションで好守を見せた。五回1死走者なし。ソフトバンク・井上が放った左中間への鋭い当たりに俊足を飛ば
3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンが、22日に行う壮行試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」のソフトバンク戦のスタメンが決定。 「6番・DH」で出場する牧原大成は、自身が所属するソフトバンクが相手とあり「嫌っすね、ホークスなんで。やりづらいです」と話した。フリー打撃では柵越えを連発し、ファンから拍手を浴びたが「練習ではいつもああやって打っているので。ここ(宮崎)に来て変えたというのはな