巨人キャンプを田中広輔氏が視察 盟友・丸佳浩と再会
巨人那覇キャンプで、言葉を交わす巨人・丸佳浩と田中広輔氏(左) =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)昨季限りで広島一筋12年間の現役生活を終えた田中広輔氏(36)が巨人のキャンプを初訪問した。スーツ姿でセルラースタジアムの一塁側ベンチへ姿を現すと、2016-19年の広島リーグ3連覇をけん引した「タナキクマル」の同学年トリオで知られる丸佳浩外野手(36)と再
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巨人那覇キャンプで、言葉を交わす巨人・丸佳浩と田中広輔氏(左) =那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)昨季限りで広島一筋12年間の現役生活を終えた田中広輔氏(36)が巨人のキャンプを初訪問した。スーツ姿でセルラースタジアムの一塁側ベンチへ姿を現すと、2016-19年の広島リーグ3連覇をけん引した「タナキクマル」の同学年トリオで知られる丸佳浩外野手(36)と再
言葉を交わす巨人・丸佳浩、田中広輔氏 (撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(19日、沖縄・那覇)巨人・丸が盟友と再会した。昨季限りで現役生活を終えた元広島・田中広輔氏がキャンプを訪問。2016-19年に広島をリーグ3連覇に導いた「タナキクマル」の同学年トリオ(もう一人は菊池)の相棒とグラウンドで言葉を交わした。湿っぽい会話はしなかったといい「(引退して)つき物が取れたような顔をしていましたね。久し
台湾野球を熟知する男が、侍ジャパン連覇への鍵を握る相手を分析する。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦で台湾と戦う侍ジャパン。昨季まで3年間、台湾プロ野球・統一の内野守備巡回コーチを務め、現在は社会人野球・サムティの野手コーチとして指導にあたる玉木朋孝氏(50)が6日に発表された台湾の最終ロースター30選手について語った。 投手は16選手中、13選手が初めてのWBCと
巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が25日、ジャイアンツタウンスタジアムで新人合同練習を終えた。最終日もブルペンで投球練習するなど順調に調整を進め「けがなく終えられたのですごく良かった」と振り返った。 即戦力として期待され、キャンプは1軍入りが有力視される。開幕ローテーション入りを目標に掲げ「打者としっかり勝負するのが大事。臆せずにストライク勝負できたらいい」と強気の投球でのアピールを期
広島で活躍し、現役引退を発表した田中広輔氏(36)が20日、自身のインスタグラムを更新。ファンに向けて改めて引退を報告した。田中氏は「カープファンの皆さんへ」と切り出し「このたび、現役生活に区切りをつける決断をしました。連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して1人では乗り越えられませんでした。スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと共有
現役引退を表明した元広島・田中広輔氏(36)が、21日までに自身のインスタグラムを更新。ファンへ感謝の思いをつづった。 「カープファンの皆さんへ」と始めた田中氏は「このたび、現役生活に区切りをつける決断をしました」と報告。「連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して一人では乗り越えられませんでした。スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと
巨人の泉口友汰内野手が20日、川崎市のジャイアンツ球場で練習を公開した。打撃練習で球を鋭くはじき返し、ノックでは堅実なグラブさばきを披露。昨季は出場133試合でリーグ2位の打率3割1厘をマークした。3年目の今季はさらなる飛躍を期し「勝負強い打撃を目指してやっていきたい。全ての面でレベルアップする」と引き締まった表情で語った。 昨季途中で加入し、11本塁打を放ったリチャード内野手はこのオフ、米大リー
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が18日、東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムでの新人合同自主トレに参加し、初めてブルペンで投球練習を行った。 中腰の捕手を相手に腕を振り、オール直球で28球を投じた。バランスの取れたフォームからキレのいいボールを投げ込み、潜在能力の高さを示した。「7、8割くらい。いい力感で投げられたと思います」と涼しい顔。ボールを受けた坂本勇人ブルペン
巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場での自主トレ後、引退を発表した前広島の田中広輔内野手(36)について言及し、自身の心境も語った。 本人から連絡があり「『お疲れさん。ちょっと休んだら』っていう話はした」と、ねぎらったことを明かした。同学年で、高校時代から「知ってました」という仲。広島時代は菊池を含めた“タナキクマル”の最強トリオとして、2016年からの3連覇に貢献するなど
巨人丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市・ジャイアンツ球場で自主トレを行い、17日に現役引退を発表した元広島田中広輔内野手(36)に言及した。「本人から連絡も来ました。とにかくお疲れさんって。ちょっと休んだらって話はしました」と広島時代のチームメートで同学年の盟友に、ねぎらいの言葉をかけたことを明かした。かつては田中、菊池涼介内野手(35)、丸の3人で「タナキクマル」の愛称で親しまれ、16年から1
昨季限りで広島を退団した田中広輔内野手(36)が17日、現役引退を表明した。NPBの球団で現役続行を希望していたが、入団オファーがなく決断した。16~18年のリーグ3連覇に攻守走で貢献した不動のリードオフマン。アグレッシブなプレースタイルでファンを魅了した、広島ひと筋の12年間を「悔いはないし、後悔もない」とすがすがしい表情で語った。 律義な性格がにじみ出ていた。マツダスタジアムで球団を通して設け
25年限りで広島、DeNAを退団した田中広輔内野手(36)と三嶋一輝投手(35)が17日、ともに現役を引退すると発表した。田中はリードオフマンとして16年からのリーグ3連覇に貢献し、三嶋も22年に胸椎黄色じん帯骨化症の手術を受けながら先発、リリーフで通算373試合に登板。長くチームを支えた2人のベテランが、同じ日にユニホームを脱ぐことを表明した。 涙はなかった。マツダスタジアム内で取材に応じた田中
巨人・丸佳浩外野手が18日、17日に現役引退を発表した田中広輔へ惜別の言葉を送った。広島時代はともに主力選手として3連覇に貢献。同級生の引退を「一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼がね選んだ道ですし、後悔はないと思いますしね」と惜しんだ。 16~18年の3連覇時は丸、田中に同学年の菊池涼介を加えた強
キャッチボールを行う巨人・丸佳浩巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニング。前日17日に同学年で、ともに広島の黄金期を支えた田中広輔内野手(36)が今季限りでの現役引退を表明したことを受け「やっぱり特にね、一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなって思う気持ちもあります。でも彼が選んだ道ですし、彼も後
巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレ後、今季限りでの現役引退を発表した元広島・田中広輔内野手(36)について言及した。 同学年で広島時代は“マル”、“タナ”の主力として活躍し、チームの勝利に貢献してきた。田中から連絡があり「『お疲れさん』て。『ちょっと休んだら』っていう話はしました」と明かした。現役時代の印象は「体が強かった。ショートという大変なポジションで出続け
昨季限りで広島を退団した田中広輔内野手が17日、現役引退を発表した。マツダ内で取材に応じて明かした。「NPB以外でプレーすることは考えていなかった」と、昨年内を区切りに決断した。「12年間ありがとうございました」と、吹っ切れたような表情で現役生活にピリオドを打った。 16~18年にリードオフマンとしてリーグ3連覇を支え、15~19年にかけて歴代6位の635試合連続フルイニング出場した。多くの喜びも
昨季限りで広島を退団した田中広輔内野手が17日、現役引退を表明した。16~18年にリードオフマンとしてリーグ3連覇を支えた。マツダ内で取材に応じ「私、田中広輔は、引退することを決断しました。12年間ありがとうございました」と、明かした。吹っ切れたような表情だった。 昨年10月に戦力外通告を受け、現役続行を目指して他球団からのオファーを待っていたが、年内を区切りに決断した。「NPB以外でプレーするこ
昨季限りで広島を退団した田中広輔内野手(36)が17日、マツダ内で取材に応じ、現役引退を表明した。16~18年にリードオフマンとしてリーグ3連覇を支えた。昨年10月に戦力外通告を受け、現役続行を目指して他球団からのオファーを待っていた。 田中は「現役続行を考えながら動いていた反面、自分の年齢とか、自分がどういう状況に置かれているのかっていうのも理解はしていた。(25年の)年内に、辞めるという決断は
昨季限りで広島を退団した田中広輔内野手(36)が17日、現役を引退することを発表した。走攻守3拍子そろったプレースタイルで鯉党を魅了した名内野手が12年間のプロ生活を終え、惜しまれつつユニホームを脱ぐ。 マツダスタジアムで報道陣の取材に応じた田中は「私、田中広輔は引退することになりました。12年間ありがとうございました」と表明。「基本的にはNPB以外でプレーするのは考えていなかった。まだやれるとい