【阪神】「切り札」不在はいつまで続く…得点増のカギ握る代打事情 育成出身2年目の適性は
阪神は「代打の切り札」を模索している。チームの代打打率は2割7分3厘で、ヤクルトの3割5厘に次いで2位。ただ、経験値がある打者がベンチに少なく、起用パターンは日替わりで流動的だ。今季、最も代打成功率が高いのが7打数4安打の高寺望夢内野手(23)。現在はスタメンで出ている。次ぐのが7打数3安打の福島圭音外野手(23)。勝負強い木浪聖也内野手(31)はスタメン出場のケースがある。4人目の捕手として1軍
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阪神は「代打の切り札」を模索している。チームの代打打率は2割7分3厘で、ヤクルトの3割5厘に次いで2位。ただ、経験値がある打者がベンチに少なく、起用パターンは日替わりで流動的だ。今季、最も代打成功率が高いのが7打数4安打の高寺望夢内野手(23)。現在はスタメンで出ている。次ぐのが7打数3安打の福島圭音外野手(23)。勝負強い木浪聖也内野手(31)はスタメン出場のケースがある。4人目の捕手として1軍
SSKは7日、毎年恒例「母の日」仕様の用具を、アドバイザリー契約を結ぶ阪神西勇輝投手(35)、梅野隆太郎捕手(34)、才木浩人投手(27)に提供した。薄いピンクやビビッドピンクが華やかなデザインとなっている。NPBは10日の「母の日」に合わせて、公式戦開催6球場で「NPBマザーズデー2026」を実施。この日に限り、ピンク色の野球用具が使用可能となる。ミズノ社からも同日、ブランドアンバサダー契約を結
ミズノが発表した「NPBマザーズデー2026」で阪神・糸原、大山、佐藤、森下が使用するバットミズノ株式会社は7日、母の日である10日の阪神―DeNA(甲子園)で開催される「NPBマザーズデー2026」で、ブランドアンバサダー選手がピンクのアイテムを着用しプレーすることを発表した。阪神からは糸原健斗内野手(33)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が、鮮やかなピン
阪神2軍は、糸原健斗内野手(33)のサヨナラ打で延長タイブレークを制した。先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が6回3安打1失点。5四死球を許すも、最少失点に抑えた。1点を勝ち越された延長10回。1死一、二塁で代打糸原がコールされると、虎党の大声援に包まれた。ソフトバンク大竹の153キロを左翼へはじき返し、2点適時打で試合を決めた。この日はドラフト1位の立石正広内野手(22)が「左手首の関節炎
十回、サヨナラ打を放ち迎えられる阪神・糸原健斗=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神4―3ソフトバンク=延長十回タイブレーク、14日、SGL)阪神は代打・糸原健斗内野手がひと振りで試合を決めた。1点を追う延長十回1死一、二塁で、2ボールから育成・大竹の153キロを捉えて左越え二塁打。逆転サヨナラ打に試合後のマイクパフォーマンスでは「平田監督から監督賞をもらい
阪神・平田勝男2軍監督(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神4×―3ソフトバンク、14日、SGL)阪神は延長タイブレークの末、4-3でサヨナラ勝ちした。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「左手首関節炎」からの復帰を果たし、「5番・左翼」で先発出場。3打数無安打、2三振に終わったが、初めて守るSGLの左翼守備では2度の守備機会を難なくこなした。先発したカーソン・ラグズデール投手(2
打撃練習中の阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神―ソフトバンク、14日、SGL)左手首関節炎で戦線離脱していた阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、「5番・左翼」で出場して20日ぶりに実戦復帰した。3打数無安打だったが、2度の守備機会は難なくこなした。試合は延長十回に糸原健斗内野手(33)が逆転サヨナラ打を放ち、タイブレーク
阪神の糸原健斗内野手(33)が延長10回に逆転サヨナラ打を放った。 1点劣勢の延長10回、1死一、二塁で代打として起用されソフトバンク・大竹の153キロの直球を左翼へはじき返す2点適時打で試合を決めた。10年目の今季は開幕を1軍で迎えたものの、今月6日に出場選手登録を抹消。1軍でも期待される役割の代打で貫禄の快音を響かせた。試合後のヒーロースピーチでは「平田監督から監督賞をもらいます」とい力強く宣
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明の1試合3安打以上の猛打賞は4月4日の広島戦(4安打、マツダ)、同7日のヤクルト戦(4安打、甲子園)、同12日の中日戦(3安打、バンテリン)と3度マークし、同僚の森下翔太と並んでリーグ最多回数。昨季は3度目を記録したのが出場45試合目(チーム46試合目)だったが、今季は開幕15試合目と30試合も早く到達し、打率はここまで両リーグトップの・411(56打数23安打)と絶好
阪神前川右京外野手(22)が今季初めて1軍に昇格した。ファーム・リーグでは打率2割7分1厘、1本塁打、8打点。この日は同リーグのオリックス戦(杉本商事BS)に「3番一塁」で出場して3打数1安打1打点だった。前日6日には糸原健斗内野手(33)が出場選手登録を抹消されていた。
阪神・前川右京(撮影・萩原翔)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)NPBが7日、出場選手登録の公示を発表し、阪神・前川右京外野手(22)が登録された。6日に糸原健斗内野手(33)が登録を抹消されており、代役とみられる。今季は3年ぶりに開幕1軍を逃すも、2軍で14試合に出場して打率・271(48打数13安打)、1本塁打、8打点。この日は同オリックス戦(杉本商事BS)に「3番・一塁」で
阪神糸原健斗内野手(33)が6日、出場選手登録を抹消された。今季初めて。プロ10年目は代打の切り札としてスタート。4度の代打機会でノーヒットだった。
4月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 糸原健斗内野手中日 橋本侑樹投手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>日本ハム 山本拓実投手オリックス 阿部翔太投手楽天 藤原聡大投手ロッテ 小島和哉投手※再登録は4月16日以降
日本野球機構(NPB)から6日、公示が発表され、阪神の糸原健斗内野手(33)が出場選手登録を外れた。 今季はここまで代打として4試合に出場。3試合連続で空振り三振を喫するなど、4打数無安打に終わっていた。
阪神・糸原健斗NPBが6日、出場選手登録の公示を発表し、阪神・糸原健斗内野手(33)が登録を抹消された。今季は開幕1軍スタートも、3月29日の巨人戦で代打で登場して二ゴロ併殺打に倒れると、直近3打席は全て空振り三振に倒れた。ここまで4打席に立って無安打。復調を期し、2軍で再調整する。
阪神は6日、糸原健斗内野手の出場選手登録を抹消した。 セ・リーグではほかに中日が橋本侑樹投手を抹消した。 パ・リーグでは日本ハムの山本拓実投手、オリックス・阿部翔太投手、楽天・藤原聡大投手、ロッテ・小島和哉投手が登録を抹消された。 いずれも4月16日以降に再登録可能。
◇出場選手登録抹消 【阪神】糸原健斗内野手【中日】橋本侑樹投手【日本ハム】山本拓実投手【オリックス】阿部翔太投手【楽天】藤原聡大投手【ロッテ】小島和哉投手
阪神の開幕前最後のオープン戦は零敗に終わった。0―1と前日の裏返しである。 好機はあった。1回表1死三塁で森下翔太、佐藤輝明が凡退した。5回表は中川勇斗が丁寧に送りバントを決めたが坂本誠志郎、代打・糸原健斗が凡退した。6回表1死二塁は佐藤輝、大山悠輔が凡退。9回表は無死一塁から代走・熊谷敬宥が勇敢に二盗を決めたが、佐藤輝、大山、木浪聖也に「あと一打」が出なかった。走者得点圏の打席で9打数無安打だっ
途中出場の阪神木浪聖也内野手(31)と糸原健斗内野手(33)がそろって結果を出した。まずは木浪が6回1死二塁で代打出場し、左翼への適時二塁打。「点数を取られた後の1点はすごく大きかった。そういう意味で良かった」。オープン戦は打率3割2分と好調維持をアピールした。糸原は4回の守備から出場し、7回1死二、三塁で右前2点適時打を放った。糸原も打率3割8厘の好成績で「1球で仕留められるようにまた頑張ります
阪神が森下翔太外野手(25)の“ただいま1号”も飛び出て、ロッテに打ち勝った。まずは3回、8番伏見の中前打から2死二塁のチャンスをつくり、中野拓夢内野手(29)の中越え適時二塁打で先制した。なおも2死二塁で、森下がロッテ先発木村のカーブをすくい上げて左翼へ2ラン。WBCを終えて合流2戦目でのアーチとなった。3-2で迎えた6回には、ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22)の5戦連続安打となる二塁
三回、2ランを放った阪神・森下翔太を迎える藤川球児監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(オープン戦、ロッテ2-6阪神、18日、ZOZOマリン)阪神が快勝。三回、「3番・右翼」森下翔太外野手(25)の2ランなどで3点を先取。六回は木浪聖也内野手(31)、七回は糸原健斗内野手(33)の適時打で加点した。投手陣はイーストン・ルーカス投手(29)が先発で5回2失点。六回以降は早川太貴(25)、
阪神・梅野隆太郎1リーグ3地区制に再編された「ファーム・リーグ」が14日、開幕した。オリックス、広島、ソフトバンクとの4球団で「西地区」を形成する阪神は由宇(山口県岩国市)でカープと対戦した。記念すべき新リーグ初戦の4番を任されたのは2014年D4位入団の梅野隆太郎だった。DHで出場し、二ゴロ、右飛、敵失、空振り三振で4打数無安打。大竹耕太郎が先発投手でもマスクをかぶることなく、スタメン捕手は栄枝
阪神・糸原健斗阪神・糸原健斗内野手(33)、佐野大陽内野手(24)、育成D2位・山崎照英外野手(23)=関西独立L兵庫=、同じく育成のスタンリー・コンスエグラ外野手(25)が7日、甲子園でソフトバンクとのオープン戦を戦う1軍に合流した。糸原は昨季、プロ入り後最少の61試合出場にとどまり、打率・203、4打点。今春キャンプは具志川組スタートとなったが、実戦4試合で打率・400(5打数2安打)、4日の
春季教育リーグ・ハヤテ戦を指揮した阪神・平田勝男2軍監督 =ちゅ〜るスタジアム清水(撮影・萩原翔)(春季教育リーグ、ハヤテ5-12阪神、4日、ちゅ~る)阪神は「2番・三塁」の木浪聖也内野手(31)が3打数1安打2打点、「5番・DH」の糸原健斗内野手(33)が2打数2安打1打点、「6番・捕手」の梅野隆太郎捕手(34)が2打数1安打と実績組が躍動。2-1の四回に打者11人の猛攻で一挙6点を奪うなど、計
春季教育リーグ・ハヤテ戦に「6番・捕手」で先発する梅野隆太郎捕手(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神、4日、ちゅ~る)両軍のスタメンが発表された。阪神は実績組の木浪聖也内野手(31)が「2番・三塁」で、糸原健斗内野手(33)が「5番・DH」、梅野隆太郎捕手(34)が「6番・捕手」で出場。先発のマウンドにはドラフト5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=が上がる。両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・
阪神・平田勝男2軍監督(中央)(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神=雨天中止、3日、ちゅ~る)春季教育リーグのハヤテ-阪神戦は、雨天のため中止となった。先発予定だった阪神投手はブルペンで調整。帯同メンバーには梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)、糸原健斗内野手(33)、岩貞祐太投手(34)ら、実績組も名を連ねた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。ーー試合が雨天中止「残念だなぁ。今
阪神打線が爆発した。5回までに6点を奪うと、終盤もさらに加速。7回、8回と3点ずつを加えて計12点とした。9回には途中出場の糸原健斗内野手(33)が左前にライナーで運んだ。これがチーム20安打目。先発、サブがまんべんなく仕事を果たした。
阪神打線が爆発した。5回までに6点を奪うと、終盤もさらに加速。7回、8回と3点ずつを加えて計12点とした。9回には途中出場の糸原健斗内野手(33)が左前にライナーで運んだ。これがチーム20安打目。先発、サブがまんべんなく仕事を果たした。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
阪神の岩崎優投手(34)、岩貞祐太投手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)の4選手が17日、第4クール初日から宜野座組へ合流した。 2月1日からは若手主体の具志川組スタートでじっくりと調整し、満を持して主力の練習へ合流となった。ベテランらを迎え、連覇を目指すシーズンへ向け、総仕上げに入る。
阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに初参加した。投手との対戦形式「ライブBP」で打席に立つ。俊足強肩を誇るルーキーは若手や調整組が中心の具志川キャンプからスタート。順調に練習を積んできた。阪神では8日に、同じ外野主の豊田寛(28)が右手首骨折のため沖縄を離れていた。具志川組からはほかに、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)と
阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22=筑波大)、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)が、春季キャンプ第2クール最終日の9日、宜野座組に合流した。4選手は、この日行われる予定のライブBPに参加する。 投手を務めるのは新助っ人のダウリ・モレッタ投手、ラファエル・ドリス投手、富田蓮投手。モレッタは来日初実戦となる。
阪神の沖縄・具志川キャンプの第2クール2日目となった7日、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)がランチ特打など約1時間の打ち込みを敢行した。ベテラン2人に腕を振り続けたのが谷川昌希打撃投手(33)。裏方としてキャンプを支える男は打撃投手だけでなく兼務する用具担当補佐としてもグラウンド内外であらゆる所に気を配る日々。1日、その背中を追ってみた。(取材・遠藤 礼) 梅野がサク越えを連発すれば
阪神糸原健斗内野手(33)が先乗り合同自主トレ2日目に合流した。フリー打撃では2本の柵越えを放ち、スタンドを見つめて虎党から拍手をもらった。「しっかり動けました。たまたまホームラン2本行ったのでよかった」と笑顔。シートノックではドラフト2位の谷端とともに三塁に就いた。春季キャンプは若手中心の具志川スタート。「グラウンドに出たら年齢は関係ないので、僕も、はつらつとやっていきたい」と力を込めた。
阪神・立石正広阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が30日、兵庫・尼崎市のゼロカーボンスタジアムでの新人合同自主トレを打ち上げた。右脚肉離れのため最終日も別メニューだったが、29日に屋外でのトレーニングを再開。初の春季キャンプでも焦ることなく、足元を見つめながら歩みを進める。思い描いていたキャンプへのロードマップではなかったが、悲観することはない。立石は焦らず前を向く。初めての春季
宮崎入りし、セレモニーで花束を手にあいさつするオリックス・岸田護監督(中央) =宮崎ブーゲンビリア空港(撮影・浅野直哉)オリックス・岸田護監督(44)が30日、宮崎入り。WBC日本代表に選出された宮城と曽谷を調整面でバックアップすると約束した。「(代表でも)練習試合があるからそこで投げられるようにしておかないと」。2月14日から日本代表の事前合宿に臨む左腕2人には5日のライブBP(実戦形式の打撃練
「めんそー路」を走る阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神合同自主トレ(30日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)が合流。サブグラウンドに新しく完成した雨天専用走路「めんそー路」を選手で初めて使用した。「陽がなくて走りやすかったです。暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそう」。屋根と壁面で囲われた全長100メートルの走路を約30本、ダッシュ。3年連続の具志川
来日した阪神のイーストン・ルーカス(左)とカーソン・ラグズデール(球団提供)阪神は30日、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=とカーソン・ラグズデール(27)=前ブレーブス=の両投手の来日を発表。まずはルーカスが球団を通じてコメントを寄せた。「タイガースの一員になることができて興奮しています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」191センチの長身から最速156キロの直球を投げ込む
阪神・糸原健斗内野手(33)が、2月1日から10回目の春季キャンプに臨む。 節目のプロ10年目へ、30日には沖縄・宜野座で行われている先乗り自主トレに合流し、軽快に汗を流した。フリー打撃では柵越えも2本マーク。キャンプは今年も具志川組スタートながら、1軍に欠かせぬ戦力となるべく牙を研いでいく。「(先乗り自主トレでは)しっかり動けました。(沖縄は)暖かいかいですし。しっかり自主トレで取り組んできたこ
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明内野手(26)が30日、所用のため甲子園を訪れた。12球団で唯一、契約未更改で、この日も契約合意などの球団発表はなかった。31日にも沖縄入りするとみられるが、同日までにサインをしなかった場合、2月1日からの沖縄・宜野座での春季キャンプは自費参加となる。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績阪神・岩崎優、「めんそー路」感想は「暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそ
阪神・岩崎優(阪神・宜野座合同自主トレ、30日)阪神・岩崎優投手(34)、岩貞祐太(34)、高橋遥人投手(30)、糸原健斗内野手(33)30日、沖縄県宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行われている先乗り合同自主トレに合流した。岩崎は2017年から9年連続40試合以上登板。昨季は53試合に投げ、チーム最多の31セーブを挙げた。岩貞は昨季29試合に救援登板して2年ぶりの勝利を挙げ
キャッチボールを行う阪神・高橋遥人=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中井誠)阪神・高橋遥人投手(30)が26日、兵庫・尼崎市内のゼロカーボンベースボールパークで自主トレを行い、年明けから大好物のコーラなどジュースを我慢し、5キロ減量したことを明かした。度重なる故障などで実現できていない初の開幕ローテ入り。動きやすい体を手に入れ、2026年シーズンは完走する。自分に厳しく、理想のボディーで202
トラ番と呼ばれる阪神担当に初めてなったのは1988(昭和63)年1月だった。ある日、キャンプ・メンバーの発表があった。当時は全員が高知の安芸市営球場で練習を行うのだが、宿舎が違った。1軍、2軍と分かれていた。 メンバー発表を行った監督・村山実は報道陣に向けて「1軍、2軍といった言い方はやめてくれるか」と言った。「キャンプの段階でまだ1軍も2軍も決まっていないんや。全員が競争なんや。ベテラン組と若手