【セ入れ替え1週間まとめ】阪神門別、ヤクルト内山ら登録 巨人中川、DeNA山崎ら抹消
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は6月29日~7月5日。【阪神】<登録>(2日)下村海翔、嶋村麟士朗、百﨑蒼生(5日)門別啓人、元山飛優<抹消>(1日)糸原健斗、小幡竜平(4日)大竹耕太郎、百﨑蒼生【巨人】<登録>(6月30日)山田龍聖(1日)西舘勇陽(3日)F.ウィットリー<抹消>(6月29日)中川皓太【ヤクルト】<登録>(6月30日)大西広樹、矢野泰
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1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は6月29日~7月5日。【阪神】<登録>(2日)下村海翔、嶋村麟士朗、百﨑蒼生(5日)門別啓人、元山飛優<抹消>(1日)糸原健斗、小幡竜平(4日)大竹耕太郎、百﨑蒼生【巨人】<登録>(6月30日)山田龍聖(1日)西舘勇陽(3日)F.ウィットリー<抹消>(6月29日)中川皓太【ヤクルト】<登録>(6月30日)大西広樹、矢野泰
先輩らに見守られながら練習する阪神・百崎蒼生=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神-中日=雨天中止、13回戦、1日、甲子園)阪神・百崎蒼生内野手(20)が1日、1軍に合流した。6月3日に高卒3年目でプロ初昇格を果たすも、出場機会がないまま同6日に抹消されていた。降格後は2軍戦では5試合に出場。6月27日の巨人戦(SGL)では、代打でナショナルズ傘下2Aから途中加入した小笠原から左前
阪神は1日、糸原健斗内野手(33)と小幡竜平内野手(25)の出場選手登録を抹消した。糸原は交流戦期間に1軍昇格。6月17日楽天戦で代打出場し左翼二塁打を放ったが、同23日のヤクルト戦、同28日の広島戦では凡退していた。今季は8打席全て代打で打率1割2分5厘。小幡は6月17日に1軍再昇格も、出場機会はなかった。今季1軍ではここまで、32試合に出場し86打数20安打4打点、打率2割3分3厘の成績だった
7月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 西舘勇陽投手<抹消>阪神 糸原健斗内野手阪神 小幡竜平内野手DeNA C・ヒュンメル外野手【パ・リーグ】<登録>オリックス 宮国凌空投手<抹消>なし
日本野球機構(NPB)は1日、出場選手登録を公示した。 巨人は西舘勇陽投手を登録。阪神は糸原健斗内野手、小幡竜平内野手、DeNAはヒュンメル外野手を抹消した。 糸原は6月9日に昇格後、代打で4打数1安打。今季通算も8試合で8打数1安打で打率・125だった。小幡は6月17日に再昇格したが出番がなかった。 抹消された選手は11日から再登録が可能となる。 この日、阪神は甲子園球場で予定されていた中日戦が
◇出場選手登録 【オリックス】宮国凌空投手【巨人】西舘勇陽投手◇同抹消【阪神】糸原健斗内野手、小幡竜平内野手【DeNA】C.ヒュンメル外野手
阪神・糸原健斗阪神の小幡竜平内野手(25)、糸原健斗内野手(33)が1日、出場選手登録を抹消された。小幡は今季32試合の出場で打率・233、4打点。再昇格を果たした6月17日以降は出場がなかった。糸原は代打として8打席に立つも1安打に終わっていた。また、この日1軍に合流した百崎蒼生内野手(20)は登録されなかった。プロ野球日程へ
阪神の糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、「1軍登録日数9シーズン」の資格を満たし、海外フリーエージェント(FA)権を取得した。 勝負強い打撃でキャリアを積んできた糸原は「いろんな方に感謝をしたい。シーズンにしっかり集中してこれからも一生懸命頑張りたい」とコメント。足と守りのスペシャリスト、植田は「国内FAと気持ちはそんなに変わらない。いろんな人に感謝をしたい」と語った。
阪神糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。2人は敵地広島戦の前に取材対応。糸原は「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」と語り、植田は「国内FAの時もそうでしたが、ここまでサポートしてくださった、いろんな人に感謝していま
阪神の糸原健斗内野手(33)、植田海内野手(30)が28日、海外FA権を取得した。 2人は広島戦の練習前に取材対応。糸原は「まずは色んな方に感謝。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して」と語り、植田も「とにかく今はシーズンを戦うことに集中」と話すにとどめた。糸原は社会人・JX―ENEOSから16年ドラフト5位で入団し、今季プロ10年目。植田は近江高から14年ドラフト5位で入団し、今季
阪神・糸原健斗(セ・リーグ、広島-阪神、10回戦、28日、マツダ)阪神の糸原健斗内野手(33)、植田海内野手(30)が、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。2017年にJX-ENEOSからドラフト5位で入団した糸原は、2024年に取得した国内FA権の権利を行使せず残留。ここまで898試合に出場して681安打を積み重ねた。取得した権利については「まずはいろんな方に感謝したいなと
阪神糸原健斗内野手(33)が甲子園では今季初めて代打で登場し、絶妙な二塁打を放った。4-0の7回1死。今季初めて甲子園で名前がコールされると、虎党の大歓声が響いた。楽天宋家豪投手(33)の高め直球を遊撃後方へ打ち上げるも、遊撃手の村林一輝内野手(28)は落下点に入らず、左翼手と中堅手の間にポトリと落ちた。糸原はきっちりと二塁まで走っており、Hランプがともった。代走の植田海内野手(30)が告げられ、
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの試合中継で解説を務め、楽天の拙守を厳しく指摘した。7回裏1死の場面だった。阪神は代打の糸原健斗内野手(33)が打席に立ち、遊撃後方に飛球を放ったが、これを楽天守備陣がお見合い。糸原は二塁まで進み、ヒットと記録された。岡田顧問は「プロのプレーじゃない」とバッサリ。「明後日から(リーグ戦が)始まる。そんなんで切り替えてできるのかね」と語った。【プロ野球
阪神は試合前練習で佐藤輝明内野手(27)が三塁、糸原健斗内野手(33)が一塁、森下翔太外野手(25)は右翼でノックを受けた。ドラフト1位の立石正広内野手(22)が初めて三塁でスタメン出場した5月24日巨人戦(東京ドーム)以降、佐藤が右翼、森下は左翼で出場を続けていた。この日立石が2軍に合流。開幕時の布陣に戻る可能性がある。また、遊撃手の小幡竜平内野手(25)と、外野手の小野寺暖(28)が1軍に復帰
6月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 糸原健斗内野手中日 中西聖輝投手広島 鈴木健矢投手ヤクルト 松本直樹捕手<抹消>なし【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 川瀬晃内野手日本ハム 水谷瞬外野手楽天 宋家豪投手西武 T・ウィンゲンター投手<抹消>ソフトバンク 中村晃内野手楽天 渡辺翔太投手※再登録は6月19日以降
阪神糸原健斗内野手(33)が1軍に合流した。ソフトバンク戦が行われるみずほペイペイドームに姿を見せた。糸原は2軍で30試合出場し、打率3割6厘、0本塁打、7打点。6月は9打数4安打と状態を上げていた。
阪神・糸原健斗内野手(33)が9日、1軍に合流した。ソフトバンク戦の試合前練習に姿を現した。 ソフトバンク、オリックスとぶつかる敵地6連戦でのDH候補として、招集されたとみられる。糸原は開幕1軍入りを果たすも、代打で4打席無安打に終わり、4月6日に出場選手登録を抹消されていた。8日に同じ内野手の元山飛優が出場選手登録を抹消されていることから、このまま入れ替わる形で約2カ月ぶりに1軍昇格する可能性が
◇出場選手登録 【ソフトバンク】川瀬晃内野手【日本ハム】水谷瞬外野手【楽天】宋家豪投手【西武】T.ウィンゲンター投手【阪神】糸原健斗内野手【中日】中西聖輝投手【広島】鈴木健矢投手【ヤクルト】松本直樹捕手◇同抹消【ソフトバンク】中村晃内野手【楽天】渡辺翔太投手
1軍に合流した阪神・糸原健斗=ペイペイドーム(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、1回戦、9日、みずほペイペイ)NPBが9日、公示を発表し、阪神・糸原健斗内野手(33)が登録された。今季は開幕から4試合に出場して4打数無安打、3三振。4月6日に登録を抹消され、1軍から遠ざかった。それでも2軍では30試合に出場して打率・306。直近5試合は打率・500と好調を維持している。8日
阪神・糸原健斗(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、9日、みずほペイペイ)阪神・糸原健斗内野手(33)が1軍本隊に合流した。今季は開幕1軍も、4試合に代打で出場して4打数無安打3三振と苦しみ、4月6日に2軍に降格した。それでもファーム・リーグでは30試合に出場して打率・306、7打点と結果を残し、直近5試合は打率・500と好調。DH制があるパ・リーグ本拠地6連戦を前に、いぶし銀が戦力に加わっ
阪神は「代打の切り札」を模索している。チームの代打打率は2割7分3厘で、ヤクルトの3割5厘に次いで2位。ただ、経験値がある打者がベンチに少なく、起用パターンは日替わりで流動的だ。今季、最も代打成功率が高いのが7打数4安打の高寺望夢内野手(23)。現在はスタメンで出ている。次ぐのが7打数3安打の福島圭音外野手(23)。勝負強い木浪聖也内野手(31)はスタメン出場のケースがある。4人目の捕手として1軍
SSKは7日、毎年恒例「母の日」仕様の用具を、アドバイザリー契約を結ぶ阪神西勇輝投手(35)、梅野隆太郎捕手(34)、才木浩人投手(27)に提供した。薄いピンクやビビッドピンクが華やかなデザインとなっている。NPBは10日の「母の日」に合わせて、公式戦開催6球場で「NPBマザーズデー2026」を実施。この日に限り、ピンク色の野球用具が使用可能となる。ミズノ社からも同日、ブランドアンバサダー契約を結
ミズノが発表した「NPBマザーズデー2026」で阪神・糸原、大山、佐藤、森下が使用するバットミズノ株式会社は7日、母の日である10日の阪神―DeNA(甲子園)で開催される「NPBマザーズデー2026」で、ブランドアンバサダー選手がピンクのアイテムを着用しプレーすることを発表した。阪神からは糸原健斗内野手(33)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が、鮮やかなピン
阪神2軍は、糸原健斗内野手(33)のサヨナラ打で延長タイブレークを制した。先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が6回3安打1失点。5四死球を許すも、最少失点に抑えた。1点を勝ち越された延長10回。1死一、二塁で代打糸原がコールされると、虎党の大声援に包まれた。ソフトバンク大竹の153キロを左翼へはじき返し、2点適時打で試合を決めた。この日はドラフト1位の立石正広内野手(22)が「左手首の関節炎
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明の1試合3安打以上の猛打賞は4月4日の広島戦(4安打、マツダ)、同7日のヤクルト戦(4安打、甲子園)、同12日の中日戦(3安打、バンテリン)と3度マークし、同僚の森下翔太と並んでリーグ最多回数。昨季は3度目を記録したのが出場45試合目(チーム46試合目)だったが、今季は開幕15試合目と30試合も早く到達し、打率はここまで両リーグトップの・411(56打数23安打)と絶好
阪神・平田勝男2軍監督(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神4×―3ソフトバンク、14日、SGL)阪神は延長タイブレークの末、4-3でサヨナラ勝ちした。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「左手首関節炎」からの復帰を果たし、「5番・左翼」で先発出場。3打数無安打、2三振に終わったが、初めて守るSGLの左翼守備では2度の守備機会を難なくこなした。先発したカーソン・ラグズデール投手(2
十回、サヨナラ打を放ち迎えられる阪神・糸原健斗=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神4―3ソフトバンク=延長十回タイブレーク、14日、SGL)阪神は代打・糸原健斗内野手がひと振りで試合を決めた。1点を追う延長十回1死一、二塁で、2ボールから育成・大竹の153キロを捉えて左越え二塁打。逆転サヨナラ打に試合後のマイクパフォーマンスでは「平田監督から監督賞をもらい
打撃練習中の阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神―ソフトバンク、14日、SGL)左手首関節炎で戦線離脱していた阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、「5番・左翼」で出場して20日ぶりに実戦復帰した。3打数無安打だったが、2度の守備機会は難なくこなした。試合は延長十回に糸原健斗内野手(33)が逆転サヨナラ打を放ち、タイブレーク
阪神の糸原健斗内野手(33)が延長10回に逆転サヨナラ打を放った。 1点劣勢の延長10回、1死一、二塁で代打として起用されソフトバンク・大竹の153キロの直球を左翼へはじき返す2点適時打で試合を決めた。10年目の今季は開幕を1軍で迎えたものの、今月6日に出場選手登録を抹消。1軍でも期待される役割の代打で貫禄の快音を響かせた。試合後のヒーロースピーチでは「平田監督から監督賞をもらいます」とい力強く宣
阪神前川右京外野手(22)が今季初めて1軍に昇格した。ファーム・リーグでは打率2割7分1厘、1本塁打、8打点。この日は同リーグのオリックス戦(杉本商事BS)に「3番一塁」で出場して3打数1安打1打点だった。前日6日には糸原健斗内野手(33)が出場選手登録を抹消されていた。
阪神・前川右京(撮影・萩原翔)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)NPBが7日、出場選手登録の公示を発表し、阪神・前川右京外野手(22)が登録された。6日に糸原健斗内野手(33)が登録を抹消されており、代役とみられる。今季は3年ぶりに開幕1軍を逃すも、2軍で14試合に出場して打率・271(48打数13安打)、1本塁打、8打点。この日は同オリックス戦(杉本商事BS)に「3番・一塁」で
阪神糸原健斗内野手(33)が6日、出場選手登録を抹消された。今季初めて。プロ10年目は代打の切り札としてスタート。4度の代打機会でノーヒットだった。
4月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 糸原健斗内野手中日 橋本侑樹投手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>日本ハム 山本拓実投手オリックス 阿部翔太投手楽天 藤原聡大投手ロッテ 小島和哉投手※再登録は4月16日以降
◇出場選手登録抹消 【阪神】糸原健斗内野手【中日】橋本侑樹投手【日本ハム】山本拓実投手【オリックス】阿部翔太投手【楽天】藤原聡大投手【ロッテ】小島和哉投手
阪神・糸原健斗NPBが6日、出場選手登録の公示を発表し、阪神・糸原健斗内野手(33)が登録を抹消された。今季は開幕1軍スタートも、3月29日の巨人戦で代打で登場して二ゴロ併殺打に倒れると、直近3打席は全て空振り三振に倒れた。ここまで4打席に立って無安打。復調を期し、2軍で再調整する。
阪神は6日、糸原健斗内野手の出場選手登録を抹消した。 セ・リーグではほかに中日が橋本侑樹投手を抹消した。 パ・リーグでは日本ハムの山本拓実投手、オリックス・阿部翔太投手、楽天・藤原聡大投手、ロッテ・小島和哉投手が登録を抹消された。 いずれも4月16日以降に再登録可能。
日本野球機構(NPB)から6日、公示が発表され、阪神の糸原健斗内野手(33)が出場選手登録を外れた。 今季はここまで代打として4試合に出場。3試合連続で空振り三振を喫するなど、4打数無安打に終わっていた。
阪神の開幕前最後のオープン戦は零敗に終わった。0―1と前日の裏返しである。 好機はあった。1回表1死三塁で森下翔太、佐藤輝明が凡退した。5回表は中川勇斗が丁寧に送りバントを決めたが坂本誠志郎、代打・糸原健斗が凡退した。6回表1死二塁は佐藤輝、大山悠輔が凡退。9回表は無死一塁から代走・熊谷敬宥が勇敢に二盗を決めたが、佐藤輝、大山、木浪聖也に「あと一打」が出なかった。走者得点圏の打席で9打数無安打だっ
途中出場の阪神木浪聖也内野手(31)と糸原健斗内野手(33)がそろって結果を出した。まずは木浪が6回1死二塁で代打出場し、左翼への適時二塁打。「点数を取られた後の1点はすごく大きかった。そういう意味で良かった」。オープン戦は打率3割2分と好調維持をアピールした。糸原は4回の守備から出場し、7回1死二、三塁で右前2点適時打を放った。糸原も打率3割8厘の好成績で「1球で仕留められるようにまた頑張ります
阪神が森下翔太外野手(25)の“ただいま1号”も飛び出て、ロッテに打ち勝った。まずは3回、8番伏見の中前打から2死二塁のチャンスをつくり、中野拓夢内野手(29)の中越え適時二塁打で先制した。なおも2死二塁で、森下がロッテ先発木村のカーブをすくい上げて左翼へ2ラン。WBCを終えて合流2戦目でのアーチとなった。3-2で迎えた6回には、ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22)の5戦連続安打となる二塁
三回、2ランを放った阪神・森下翔太を迎える藤川球児監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(オープン戦、ロッテ2-6阪神、18日、ZOZOマリン)阪神が快勝。三回、「3番・右翼」森下翔太外野手(25)の2ランなどで3点を先取。六回は木浪聖也内野手(31)、七回は糸原健斗内野手(33)の適時打で加点した。投手陣はイーストン・ルーカス投手(29)が先発で5回2失点。六回以降は早川太貴(25)、
阪神・梅野隆太郎1リーグ3地区制に再編された「ファーム・リーグ」が14日、開幕した。オリックス、広島、ソフトバンクとの4球団で「西地区」を形成する阪神は由宇(山口県岩国市)でカープと対戦した。記念すべき新リーグ初戦の4番を任されたのは2014年D4位入団の梅野隆太郎だった。DHで出場し、二ゴロ、右飛、敵失、空振り三振で4打数無安打。大竹耕太郎が先発投手でもマスクをかぶることなく、スタメン捕手は栄枝
阪神・糸原健斗阪神・糸原健斗内野手(33)、佐野大陽内野手(24)、育成D2位・山崎照英外野手(23)=関西独立L兵庫=、同じく育成のスタンリー・コンスエグラ外野手(25)が7日、甲子園でソフトバンクとのオープン戦を戦う1軍に合流した。糸原は昨季、プロ入り後最少の61試合出場にとどまり、打率・203、4打点。今春キャンプは具志川組スタートとなったが、実戦4試合で打率・400(5打数2安打)、4日の
春季教育リーグ・ハヤテ戦を指揮した阪神・平田勝男2軍監督 =ちゅ〜るスタジアム清水(撮影・萩原翔)(春季教育リーグ、ハヤテ5-12阪神、4日、ちゅ~る)阪神は「2番・三塁」の木浪聖也内野手(31)が3打数1安打2打点、「5番・DH」の糸原健斗内野手(33)が2打数2安打1打点、「6番・捕手」の梅野隆太郎捕手(34)が2打数1安打と実績組が躍動。2-1の四回に打者11人の猛攻で一挙6点を奪うなど、計
春季教育リーグ・ハヤテ戦に「6番・捕手」で先発する梅野隆太郎捕手(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神、4日、ちゅ~る)両軍のスタメンが発表された。阪神は実績組の木浪聖也内野手(31)が「2番・三塁」で、糸原健斗内野手(33)が「5番・DH」、梅野隆太郎捕手(34)が「6番・捕手」で出場。先発のマウンドにはドラフト5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=が上がる。両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・
阪神・平田勝男2軍監督(中央)(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神=雨天中止、3日、ちゅ~る)春季教育リーグのハヤテ-阪神戦は、雨天のため中止となった。先発予定だった阪神投手はブルペンで調整。帯同メンバーには梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)、糸原健斗内野手(33)、岩貞祐太投手(34)ら、実績組も名を連ねた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。ーー試合が雨天中止「残念だなぁ。今
阪神打線が爆発した。5回までに6点を奪うと、終盤もさらに加速。7回、8回と3点ずつを加えて計12点とした。9回には途中出場の糸原健斗内野手(33)が左前にライナーで運んだ。これがチーム20安打目。先発、サブがまんべんなく仕事を果たした。
阪神打線が爆発した。5回までに6点を奪うと、終盤もさらに加速。7回、8回と3点ずつを加えて計12点とした。9回には途中出場の糸原健斗内野手(33)が左前にライナーで運んだ。これがチーム20安打目。先発、サブがまんべんなく仕事を果たした。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
阪神の岩崎優投手(34)、岩貞祐太投手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)の4選手が17日、第4クール初日から宜野座組へ合流した。 2月1日からは若手主体の具志川組スタートでじっくりと調整し、満を持して主力の練習へ合流となった。ベテランらを迎え、連覇を目指すシーズンへ向け、総仕上げに入る。
阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに初参加した。投手との対戦形式「ライブBP」で打席に立つ。俊足強肩を誇るルーキーは若手や調整組が中心の具志川キャンプからスタート。順調に練習を積んできた。阪神では8日に、同じ外野主の豊田寛(28)が右手首骨折のため沖縄を離れていた。具志川組からはほかに、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)と