【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるか
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】右肩痛で出遅れていたサブマリン右腕の与座海人投手が、2軍の24日ロッテ戦で先発復帰した。5回46球無失点。「試合ごとに収穫があるように」と1軍合流へと力を高める。暑い夏場に向け、貴重な先発候補になっていく。先発候補として育成再契約した左腕の佐々木健投手も16日巨人戦で2軍初先発した。【オリックス】キャン
5月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>DeNA 入江大生投手DeNA D・ビシエド内野手巨人 F・ウィットリー投手中日 清水達也投手中日 O・カリステ内野手中日 大島洋平外野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田悠伍投手オリックス 山岡泰輔投手オリックス B・シーモア内野手楽天 日当直喜投手楽天 金子京介内野手西武 栗山巧外野手※再
◇出場選手登録 なし◇同抹消【ソフトバンク】前田悠伍投手【オリックス】山岡泰輔投手、B・シーモア内野手【楽天】日当直喜投手、金子京介内野手【西武】栗山巧外野手【DeNA】入江大生投手、D・ビシエド内野手【巨人】F・ウィットリー投手【中日】清水達也投手、O・カリステ内野手、大島洋平外野手
オリックスが首位攻防戦に負け越して首位から陥落した。3年ぶりの先発マウンドに上がった山岡泰輔投手(30)が西武先頭カナリオに初球を左翼席に運ばれると、その後もネビンの中犠飛で2点目を献上。1死一、三塁から平沢を左飛に打ち取ったところで岸田監督がマウンドに歩み寄り交代を告げた。わずか20球、2/3回3安打2失点のKO劇。交代アナウンスにスタンドからはどよめきが起こった。岸田監督は「ちょっと酷ではあっ
オリックスが連敗で2位に転落した。4番手吉田輝星投手(25)が踏ん張りきれなかった。2-2で迎えた6回。2死から西武の9番古賀悠に右前打を許すと、続く1番カナリオにチェンジアップを左翼席に運ばれ、勝ち越し2ランを浴びた。5回途中から登板してピンチの芽を摘んだ右腕に待っていた2イニング目の落とし穴。今季9試合目で初失点、今季初の負け投手になった。試合開始直後から誤算だった。3年ぶりの先発マウンドに上
3年ぶりの先発マウンドに上がったオリックス山岡泰輔投手(30)が、1回を投げきることなくわずか20球で降板した。先頭カナリオに初球を左翼席に運ばれると、滝沢、渡部にも連打を浴びて無死二、三塁。続く4番ネビンの中犠飛で2点目を献上した。5番林安可に四球、6番平沢を左飛に抑えたところで岸田監督がマウンドに歩み寄って交代を告げた。交代のアナウンスに球場にどよめきが起こった。山岡は昨季は救援で41試合に登
5月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 石上泰輝内野手<抹消>阪神 C・ラグズデール投手DeNA 宮下朝陽内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 木村光投手日本ハム 福谷浩司投手オリックス 山岡泰輔投手ロッテ 山本大斗外野手<抹消>ソフトバンク 大江竜聖投手ソフトバンク 松本晴投手日本ハム 生田目翼投手日本ハム 細野晴希投手オリックス 川瀬堅斗投手楽
◇出場選手登録 【オリックス】山岡泰輔投手【ロッテ】山本大斗外野手◇同抹消【オリックス】川瀬堅斗投手【楽天】ウレーニャ投手【西武】佐藤爽投手【ロッテ】西野勇士投手
「西武-オリックス」(24日、ベルーナドーム) オリックス先発の山岡泰輔投手がまさかの初回途中KOとなった。 今季初登板で、3年ぶりの先発マウンドに立った山岡だったが、先頭のカナリオに初球先頭打者弾を浴びると、その後も連打を浴びて、無死二、三塁のピンチを背負ってネビンに犠飛を許した。さらに林に四球。平沢は左飛に打ち取ったが、ここで岸田監督がマウンドに行き、交代を告げた。わずか20球、まさかの初回途
(パ・リーグ、西武-オリックス、9回戦、24日、ベルーナD)今季初登板のオリックス・山岡泰輔投手(30)が2/3回、3安打2失点で1回持たず20球で降板した。山岡は2023年7月9日の西武戦以来となる先発。一回に森友哉の5号ソロ本塁打で先制点をプレゼントされたが、先頭のカナリオに145キロの高め直球を初球被弾であっという間に同点。続く滝沢に三塁強襲安打、渡部の中前適時打で二、三塁とされ、ネビンの中
阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝を目指す。交流戦ラストとなる24日に先発。「最近ずっといい感じなので、コンディションだけしっかりという感じです。(三振は)狙える時は狙いたい。狙いに行くときは1発で決められるように。どんどんゾーンで勝負したい」。はや66奪三振で9回あたり12・38個は両リーグ断トツ。三振数も注目される。DeNA石田裕太郎-ヤクルト奥川恭伸、西武ワイナンス-
24日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA石田裕太郎-ヤクルト奥川恭伸(横浜=14時)中日高橋宏斗-広島岡本駿(バンテリンドーム=13時30分)<パ・リーグ>楽天藤井聖-ロッテS・ロング(楽天モバイル=13時)西武A・ワイナンス-オリックス山岡泰輔(ベルーナドーム=13時)ソフトバンク前田悠伍-日本ハム北山亘基(みずほPayPay=14時)※15:30現在(巨人-阪神は発表次第更
オリックス山岡泰輔投手(30)が24日の西武戦(ベルーナドーム)で今季初登板初先発する。前日の22日からチームに合流した右腕は「楽しみです。3年ぶりだと思うんで。楽しく、いけるところまで全力でいけたら」と意気込みを語った。昨季は救援で41試合に登板。プロ10年目の今季はキャンプから先発として調整を続けてきた。先発は23年7月9日の西武戦(京セラドーム)以来となる。
オリックスが連敗を4で止めた。2-1の9回、守護神のアンドレス・マチャド投手(33)が2死三塁のピンチをしのぎ、11試合連続セーブの球団新記録を樹立。今季13セーブ、通算で球団歴代単独3位の64セーブを挙げた。三塁走者がホームにかえれば試合が振り出しに戻り、自身の連続セーブ記録も止まる危機。それでもワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した王者ベネズエラのセットアッパーは平然としていた。
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
春夏合わせて甲子園には39回出場させていただいた。歴代1位だという。90年(平2)の明徳義塾監督就任時には「せっかく監督をさせてもらえるなら、一度は出たい」と思っていた甲子園にこれだけ多く出ることができたのは、幸運なことだと思う。1回出たら2回、30回出たら31回行きたくなる場所。それが甲子園だ。 全国の高校野球の球児たちが目標としてきた甲子園で、歴代4位の55勝を記録し、02年(平14)夏には全
先発したオリックス・山岡泰輔=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト11―0オリックス、13日、神宮)オリックスの先発・山岡泰輔投手(30)は5回を投げ、5安打2失点で降板した。一回から三回までは毎回走者を出して2点を奪われたが、四回、五回と2イニング連続で三者凡退。先発時代の思考、感覚を取り戻し始めた。「四回、五回はよかったんですけど、序盤の入り方が思い出せていない。走者が出たところ
オリックス・山岡泰輔オリックスの先発ローテーションを争うアピール合戦が行われている。3年ぶりに先発に再挑戦する山岡泰輔投手(30)もその一人だ。過去2年間はリリーフとしてチームに貢献。その経験も生かしつつ、再び先発投手として勝負することが決まった。その山岡が2月の春季キャンプ中にブルペン投球などで披露していたのが、直球とチェンジアップの中間を目指す通称「マッチェ」という球種。それと同時に、精度向上
「オープン戦、オリックス2-3巨人」(6日、京セラドーム大阪) 今季から先発に再転向し、開幕ローテ入りを目指すオリックス・山岡泰輔投手がオープン戦で初登板。泉口、キャべッジら巨人打線に7安打を許しながらも4回1失点で終えた。 最少失点に抑えたものの、2年ぶりのまっさらなマウンドで躍動…とはいかなかった。試した新球の“真っチェ”は2球のみ。二回以降は全て得点圏に走者を背負うという、評価が難しい内容で
3年ぶりに先発転向を目指すオリックス山岡泰輔投手(30)が4回7安打1失点で終えた。新球「真っチェ(速めのチェンジアップ)」は不発も、3回の1失点だけで要所は締めた。次回は5回メドでの先発テストに臨む。24年3月8日の巨人とのオープン戦以来となる本拠地の先発マウンド。「久しぶりな感じで思い出しながら投げました。懐かしいみたいな」と、かみしめた。毎回安打を許したが、2回1死一、三塁では岸田を追い込み
先発に再転向中のオリックス山岡泰輔投手(30)が2度目の対外実戦マウンドを4回7安打1失点で終えた。スライダーなどの変化球は要所で決まったが、新球の「真っチェ(速めのチェンジアップ)」は不発。「試合で使うのは難しい」と首をかしげた。3年ぶりの先発ローテ復帰へ「(他の)変化球は割といい方で、いい感じで仕上がってはいる。あとは真っすぐの精度、球速、コースを上げていけたら」と見据えた。【オープン戦スコア
先発転向挑戦中のオリックス山岡泰輔投手(30)が6日の巨人とのオープン戦(京セラドーム大阪)に先発する。「全球種試せるので、そこの確認。長い回が結構久しぶりなので、体の状態とか見れたらいいかな」。今回は70球メドの登板で24年3月のロッテとのオープン戦(6回)先発以来のスタミナ確認も兼ねる。現有先発陣には九里、田嶋、宮城、曽谷、山下に新助っ人ジェリーらも控える。「負けないように投げていくだけ」と意
「オープン戦、オリックス2-3巨人」(6日、京セラドーム大阪) 今季から先発に再転向した山岡泰輔投手(31)がオープン戦初登板し、毎回走者の4回7安打を許しながらも1失点で終えた。 最少失点に抑えたものの山岡は「久しぶりの先発で最初はつかむまでに時間がかかった。(新球の)“真っチェ”もまだ使える状態ではなかった」と反省。それでも2年ぶりの先発に「懐かしいなと思った。全然違う。いろんな球種は試せたの
オリックス・山岡泰輔投手(30)が6日・巨人戦の登板で、開幕ローテ入りへ向けた確認段階に入る。70球前後を予定しており「各球種の精度がもう少し。良い感じに上がってきている」という感覚を、より良いものにする考えだ。 新しく張り替えられた京セラドームの芝については「打球が死ぬ感じはした。バント処理は遅れないようにしたい」と話した。
オリックス・山岡泰輔投手(30)が、6日の巨人戦(京セラ)に先発する。 今季から先発に再転向する右腕にとっては、24年3月8日のオープン戦・巨人戦以来の本拠地での先発マウンドになる。70球程度を予定しており、この日は大阪・舞洲の球団施設での山下とのキャッチボールなどで最終調整。「全球種試せると思うので、その確認と。長いイニングが結構久しぶりなので、体の状態を見られたら」とテーマを掲げた。京セラドー
オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑でプロ野球楽天の浅村栄斗内野手(35)とコーチ2人を書類送検した。3人は容疑を認めている。3人の書類送検容疑は、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し、賭博をした疑い。これを受けて、球団は「(本人らは)違法性を認識しないまま、興味本位で利用したことを深く反省している。球団として今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を
オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑でプロ野球楽天の浅村栄斗選手(35)とコーチ2人を書類送検した。これを受けて楽天は、以下の通りコメントを発表した。「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました。該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しない
オリックスの今季初となるNPB球団との対外試合第1戦のスタメンが発表された。先発は今季から先発に転向する山岡泰輔投手(30)。2番一塁には新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)が入った。<オリックススタメン>(1)(左)西川(2)(一)シーモア(3)(三)西野(4)(指)杉本(5)(二)太田(6)(遊)紅林(7)(中)中川(8)(右)来田(9)(捕)福永投手 山岡<ロッテスタメン>(1)(右
先発したオリックス・山岡泰輔 =SOKKENスタジアム(撮影・渋井君夫)(球春みやざきベースボールゲームズ、オリックス6-1ロッテ、25日、宮崎・SOKKENスタジアム)オリックス・山岡は先発し、3回を2安打1失点。一回に1失点も、二回以降は修正能力を見せた。「(先発は)久しぶりで楽しかったです。右打者の内角にいろんな球を投げられて、打者の反応もすごくよかったので、引き続き、そこをレベルアップして
NPB球団と今春最初の対外試合に臨んだオリックスが快勝した。 1点を先制された初回、先頭の西川龍馬外野手(31)がカウント2―0からジャクソンの速球を完璧にとらえて右越えに運ぶ同点ソロ。1―1で迎えた6回無死一塁では、代打で登場した森友哉捕手(30)がサウスポー・坂本の初球ストレートをとらえた右越え2ランを放った。投手陣も開幕ローテーションを争う山岡泰輔投手(30)が3回を被安打2の1失点と安定し
オリックスは25日、球春宮崎ベースボールゲームズの初戦でロッテと対戦する。先発は山岡泰輔投手(30)。「2番・一塁」で新外国人のボブ・シーモア内野手(27)が出場する。 オリックスのスタメンは以下の通り。(左)西川(一)シーモア(三)西野(D)杉本(二)太田(遊)紅林(中)中川(右)来田(捕)福永先発 山岡
オリックス山岡泰輔投手(30)が3日、新球「まっチェ」を駆使して先発復帰へ本格スタートを切った。第1クール最終日にブルペンに初登場。今季から取り入れる新球をまじえ45球を投げきった。「ほぼ真っすぐなんですけど、遅い真っすぐみたいな」。直球は人さし指と中指で球を押さえるが、まっチェは中指と薬指で押さえる。自主トレをともにするソフトバンク大津が使い手だが、元々はオリックスの先輩金子千尋(現日本ハム2軍
ブルペンで投球するオリックス・山岡泰輔=清武総合運動公園(撮影・渋井君夫)オリックス春季キャンプ(3日、宮崎)今季から先発に再転向するオリックス・山岡泰輔投手(30)が新球の「マッチェ(真っすぐとチェンジアップの中間)」に手応えをつかんだ。初ブルペンで投じた45球中10球以上を試し「感覚はいい」とうなずいた。球団OBの日本ハム・金子千尋投手コーディネーター(42)と同僚だったときにチェンジアップの