侍ジャパン・佐藤輝明 試合前、大谷のSHO
一回、右翼席中段へ先制3ランをほうり込んだ佐藤。ひと振りで強烈なインパクトを残した(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)野球日本代表「侍ジャパン」は27日、バンテリンドームで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」で中日に5―3で勝利。「4番・三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が一回に右翼席への特大先制3ラン
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一回、右翼席中段へ先制3ランをほうり込んだ佐藤。ひと振りで強烈なインパクトを残した(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)野球日本代表「侍ジャパン」は27日、バンテリンドームで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」で中日に5―3で勝利。「4番・三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が一回に右翼席への特大先制3ラン
六回、中日・細川成也に2点適時二塁打を打たれた侍ジャパン・曽谷龍平=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本ー中日、バンテリンD)五回から3番手で登板した日本の曽谷龍平投手(25)=オリックス=が、先発した22日のソフトバンク戦(宮崎)に続き、失点を喫した。2イニング目を迎えた0-4の六回につかまった。五回を三者凡退で抑え、五回終了後のインターバルを挟
阪神は21日、石井大智投手(28)が大阪府内の病院で左アキレス腱(けん)の腱断裂縫合術を受け、20日に退院したことを発表した。当初は「左アキレス腱(けん)損傷」と診断されていたが、けがの程度は「断裂」だった。今季中の戦列復帰は厳しい見通し。今後は傾向を見ながらファーム施設のSGLでリハビリにあたる。<アキレス腱を断裂した主な選手>◆門田博光(南海)79年2月16日、高知・大方キャンプでのウオーミン
中日が先制と計10安打の猛攻も、3回に相手の下位打線の連打で逆転負けした。先発の柳裕也投手(31)が2回無安打無失点と上々の立ち上がり。2回の攻撃では来日2年目のジェイソン・ボスラー外野手(32)が右越えソロ。1点をリードの3回に伊藤茉央投手(25)を投入も、連打やゴロで逆転を許し、6回には5番手の仲地礼亜投手(25)が四球や長打で走者をためて犠飛と一発で3点を失った。岡林勇希外野手(23)や上林
沖縄・宜野座で春季キャンプを張る阪神は12日、石井大智投手(28)が大阪府内の病院で「左アキレス腱の損傷」と診断され、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場辞退を日本野球機構(NPB)に申し入れたと発表した。全治は非公表。石井は11日の紅白戦で負傷し、この日帰阪した。シーズン開幕も絶望で長期離脱の見通し。悲報を耳にした藤川球児監督(45)は、選手生命すら危ぶまれる大ケガにショッ
中日の涌井秀章投手が8日、自身のXを更新。第2クール最終日となった練習後、ルーキーの牧野憲伸投手、村松開人内野手、上林誠知外野手と外食に出かけた“涌井会”開催の様子を報告した。 涌井は「こんばんは。第2クール最終日は牧野選手を囲う会が開催されています。北海道出身って事でチンギスハンを食べに来ました」とし、写真の中央で左手にビールジョッキを抱えた牧野がカメラ目線で映り込んだ。右にはメニュー表とトング
沖縄県読谷村で自主トレを行う中日・細川が19日、2年ぶりの全試合出場に意気込んだ。 昨季は右太もも裏の負傷で約1カ月半の長期離脱を経験。けが撲滅メニューとして、午前中はストレッチなどのエクササイズで調整し、午後から打撃練習で汗を流す日々で「(本塁打は)30、40本と目標にしていかないといけない。しっかり一年間、試合に出なければ、結果として(数字は)出ない」と気持ちを込めた。
中日・中西聖輝中日は19日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。1軍が沖縄・北谷、2軍が同・読谷での実施。ドラフト1位の中西聖輝ら新人5選手、新戦力のアルベルト・アブレウとミゲル・サノーらが1軍スタートとなった。なお、WBC大会出場予定のウンベルト・メヒア、ランディ・マルティネス、クリスチャン・ロドリゲスは、3月の大会終了後に来日予定となっている。【1軍】▽投手中西聖輝、
中日は18日、2月1日からの沖縄キャンプのメンバー振り分けを発表した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパナマ代表として出場予定のウンベルト・メヒア投手、同キューバ代表のランディ・マルティネス投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手、オマール・リナレス巡回コーチは大会終了後に来日予定となっている。 【北谷組】▼投手中西聖輝、橋本侑樹、櫻井頼之介、柳裕也、髙橋宏斗、涌井秀章、金丸夢斗、大野雄
中日の井上一樹監督(54)と前監督の立浪和義氏(56)が12日、名古屋市内で行われたトークショーに登場した。今季の外野布陣について井上監督は、今季から野手キャプテンを務める昨季最多安打の岡林勇希外野手(23)に言及。「レギュラーだと断言して調子に乗る時期は過ぎた。岡林を外すことはない。引っ張ってもらわないといけない」と語り、主軸としての自覚と責任を求めた。そのほかの外野陣については、上林誠知外野手