ソフトバンク・中村晃 今季初スタメンで初安打 「楽にはなれた。またチャンスもらえたら」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの中村晃が「6番・一塁」で今季初のスタメン出場。6回の第3打席に今季初安打となる中前打を放った。 代打での起用が続き、ここまで5打席で無安打だった。チームは大敗となり「(初安打で)楽にはなれたと思います。またチャンスがもらえたら頑張りたいです」と淡々と話した。守備でも8回に先頭・シーモアの打球を横っ跳びで好捕するなど存在感を示した。
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ソフトバンクの中村晃が「6番・一塁」で今季初のスタメン出場。6回の第3打席に今季初安打となる中前打を放った。 代打での起用が続き、ここまで5打席で無安打だった。チームは大敗となり「(初安打で)楽にはなれたと思います。またチャンスがもらえたら頑張りたいです」と淡々と話した。守備でも8回に先頭・シーモアの打球を横っ跳びで好捕するなど存在感を示した。
ソフトバンクの代走・庄子が足で魅せた。 7回1死二、三塁で代打・中村晃の二ゴロの間に三塁から迷わずに本塁に突入。捕手のタッチをかいくぐり、左手で先にベースに触れてセーフの判定。楽天はリクエストを要求するも覆らなかった。記録は野選で、中村晃は今季初打点をマーク。小久保監督は「ゴロゴーでしっかりとね。評価は上がりますよね」と庄子の好走塁を称えた。
代走の庄子雄大内野手(23)が思い切りのよさで好走塁を見せた。1点を追う7回1死二、三塁、代打中村晃の二塁へのゴロで三塁走者の庄子は迷わず頭から滑り込み、1度は同点に追いついた。小久保監督は「2ストライクから二塁手が前に出てきた。ゴロゴーでライナーならダメな中でもぎ取った。ああいう代走での活躍は評価が上がる」とほめた。
「ソフトバンク2-3楽天」(15日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが2位の楽天に競り負け、今季3度目の2連敗。0・5ゲーム差に迫られた。 同点の八回、3番手の尾形が村林に勝ち越しソロを被弾した。 先発の大関は6回2/3を6安打2失点だった。 打線は1点を追う四回、近藤のこの日チーム初安打となる中前打から2死二塁と好機を広げ、山川の左前適時打で同点。1-2の七回には1死二、三塁で代打・中村晃の
【中村晃の“新”かぼす論】開幕してから2週間が過ぎました。ここまで結果の良しあしはありますが、準備や打席内でのアプローチの仕方は、やりたいことができてるのかなと思います。 今季の1打席目は4月2日の楽天戦。2点を追いかける9回無死一、二塁での代打でした。いつも通りの緊張感で場面を意識することなく冷静に臨み、四球を選ぶことができました。チーム状態も良く現状は代打での役割が中心なのかなと思っています。
首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。9回、栗原の右前適時打で1点差にしてなおも無死一、二塁。西武の抑え岩城を攻めたが柳田、山川、代打中村晃と凡退。追いつくこともできなかった。小久保監督は「いい追い上げでしたけど」と話したが、8回まで先発高橋光に二塁すら踏めず11奪三振と完璧に抑え込まれた。小久保監督は「今日は打てない。全然昨年と違う投球だった。カットボールを高めにうまくわざと投げて。フォークピ
西武のクローザーに抜てきされているドラフト2位左腕の岩城颯空投手(22)と、ドラフト1位の小島大河捕手(22)が公式戦でバッテリーを組んだのは、この夜が初めてだった。2点リードの9回、ソフトバンクの強力打線は1番から。岩城は「いい経験値になりました」と振り返った前夜に、柳町の適時二塁打で1失点しながら2セーブ目を挙げた。そして翌日、再び柳町から。いきなりボールが3つ続き、最終的に四球を許した。「ち
「ソフトバンク1-2西武」(8日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは反撃及ばず連敗した。2点ビハインドの九回に栗原の適時打で1点差とし、なおも無死一、二塁とした。しかし、4番の柳田は左飛、5番の山川は三邪飛に倒れ、最後は代打・中村晃が中飛に仕留められた。 八回まで西武の先発・高橋の前に二塁すら踏めなかった。試合後、小久保監督は「今日は打てないんじゃないですか。去年とは違う攻め。カットボールをわ
西武は9回のマウンドを任されたドラフト2位・岩城颯空(はくあ、中大)が懸命にリードを守った。 2―0の場面で登板。先頭の柳町に四球を与えると、近藤の右前打で無死一、三塁。ここで栗原の右前適時打で1点を失った。1点差に迫られ、なおも無死一、二塁だったが、ルーキー左腕はここから踏ん張る。4番・柳田を2球で追い込むと、3球目の150キロ直球で左飛。続く山川も直球で三邪飛に打ち取り、最後は代打・中村晃を1
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。 プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンクは投手9人、野手17人が登録された。開幕投手を務める上沢直之投手(32)、高卒4年目イヒネ・イツア内野手(21)らが名を連ねた。開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=上沢、稲川、鈴木、杉山、伊藤、ヘルナンデス、上茶谷、松本裕、木村光【捕
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ソフトバンク編です。◇ ◇ ◇捕手=海野、谷川原一塁=山川、中村晃二塁=牧原大、ダウンズ三塁=栗原、川瀬遊撃=今宮、野村左翼=柳町、秋広中堅=周東、笹川右翼=近藤、正木指名打者=柳田今季も柳田、今宮、中村晃とベテラン勢が柱となる。周東、牧原大がチャンスを作
ソフトバンクの中村晃が母校の粘りを称えた。 選抜2回戦で帝京は0―4から同点に追い付くなど、延長タイブレークの末に敗れた。「負けましたね。残念でした。惜しかったです」。自身はオフに腰の手術からリハビリを経て21日から1軍合流し、この日は全体メニューをこなすなど不安は日に日に解消されている。
ソフトバンクが広島と引き分け、オープン戦を終えた。福岡移転後初のリーグ3連覇、連続日本一を狙う小久保裕紀監督(54)は試合後に投手4人、野手3人に降格を伝え1軍メンバーをほぼ固めた。首痛でここまで2度離脱した柳田は当面、指名打者に専念にさせるなど、細かくケアしながらナインの力を最大限に引き出していく。◇ ◇ ◇WBCに9人もの選手を送り出し、柳田、近藤らS班の選手にはキャンプ中盤まで各自に
広島は4番候補の佐々木がオープン戦1号2ランなど3安打で3打点。開幕戦で1番を担う新人平川も2安打と好調を維持した。ソフトバンクは不振に苦しむ栗原が適時打を含む2安打。先発スチュワートは2回1/3を投げ3失点だった。
開幕に照準を合わせて戻ってきた。昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃が、1軍復帰戦で2打数1安打。8回に中前打を放ち「センターにしっかり返せたので良かった」と手応えを口にした。 5回から一塁の守備に就き、その裏の打席は見逃し三振に倒れたが、8回の第2打席で広島・島内の直球をきっちり捉えた。「(打席では)代打をイメージして臨んでいる」と一振りに懸ける集中力が光った。昨秋の手術後、リハビリ
昨年11月に腰を手術したソフトバンク・中村晃が1軍に合流。途中出場で安打をマークした。 山川に代わって5回から一塁守備で出場。その裏の打席は見逃し三振に倒れたが、8回2死で中前打を放った。今季がプロ19年目の打撃職人。シーズン開幕に向けて「しっかりセンターに返せた。公式戦の前に打席に立つことができたので良かった」と手応えを口にした。
「オープン戦、ソフトバンク4-3広島」(20日、みずほペイペイドーム) WBC組のソフトバンク・周東と牧原大がオープン戦に初出場した。 周東は2番・中堅で八回まで出場。三回2死二塁の場面では自慢の快足を飛ばして二塁内野安打をマークした。牧原大は無安打に終わったが、安定した二塁守備を見せた。小久保監督は「明日(21日)は近藤が入るので」と説明。同日の広島戦はベストオーダーで臨むことになりそうだ。
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
「ファーム・西地区、ソフトバンク5-3広島」(19日、タマホームスタジアム筑後) 昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンク・中村晃が1軍に合流することが決まった。福岡県筑後市で行われた2軍戦を視察した小久保監督が明らかにした。21日の広島戦からといい「代打の1番手で行けるのであれば戦力と伝えていた。そこは十分クリアできているという判断」と説明。 中村晃はこの日の広島との2軍戦に「3番・指名打者」で
ソフトバンクの小久保監督が19日、広島とのファーム公式戦(タマスタ筑後)を視察。腰の手術から復帰を目指す中村晃の1軍昇格が21日の広島とのオープン戦に決まった。 「求めるものとして“代打の1番手としていけるなら戦力だ”とオフに伝えていた。それは十分にクリアできているという判断」ファーム公式戦3試合で6打数無安打1四球だったものの、指揮官は「全打席の映像を見ている。体さえ健康なら技術はあるので、本番
ソフトバンク中村晃内野手(36)が21日のオープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)から今季初めて1軍に合流する。19日のファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)を視察に来た小久保監督は試合後に「今日話して、いけそうなので1軍に合流させます」と明言した。20日は当初の予定通り休養する。小久保監督は「まずは代打の1番手でいけるなら戦力だとオフに伝えていた。そこは十分クリアできていると判断した」と説明し「
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が19日、筑後のファーム施設で行われている広島とのファーム公式戦を視察。腰の手術からの復帰を目指す中村晃内野手(36)の1軍復帰を、21日の広島とのオープン戦に決めた。 「求めるものとして“代打の1番手としていけるなら戦力だ”とオフに伝えていた。それは十分にクリアできているという判断」中村晃の実戦復帰3戦目となるこの日は、2打数無安打だった。本人から打席後に“開
腰の手術からの復帰を目指すソフトバンク・中村晃が、広島との2軍戦に「3番・一塁」でスタメン出場した。 前日に続く実戦復帰2戦目で約5カ月ぶりに守備にも就き、4回に一ゴロ併殺を完成させるなど、華麗なプレーを見せた。「良い緊張感でした。普通に走れました」。打撃は四球と右飛だったが、1軍昇格へ向けて順調にステップを踏んでいる。
リハビリ組で調整を続けていたソフトバンク中村晃内野手(36)が実戦復帰した。17日のファーム・リーグ対広島(タマスタ筑後)に3番DHで先発出場。ヒットを放つことはなかったものの約5カ月ぶりとなる試合出場で復活へ大きな手応えをつかんだ。第1打席は初回2死走者なしの場面。広島先発の塹江の151キロの直球に遊ゴロ。第2打席は二ゴロ。第3打席は5回2死一、二塁の好機だったが、二遊間への打球を好捕され二ゴロ
昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃内野手(36)が17日、実戦復帰を果たした。ファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)に「3番・指名打者」でスタメン出場。3打数無安打に終わったが、「体は問題ない。最初にしては良いのかなと思う」と前向きに話した。 昨年10月18日の日本ハムとのCSファイナルS第4戦以来、約5カ月ぶりの実戦。初回2死の第1打席は遊ゴロ、4回先頭の第2打席は二ゴロに倒れた。
リハビリ組で調整していたソフトバンク中村晃内野手(36)が約5カ月ぶりに実戦復帰した。ファーム・リーグの対広島戦(タマスタ筑後)に3番DHで先発出場。内容は遊ゴロ、二ゴロ、二ゴロと快音は響かなかったが「ストライクにはしっかり反応できたし、最初にしてはいいかなと思う」と納得の表情だった。昨年11月に椎間板ヘルニアの手術を受け、今春のキャンプも福岡・筑後市のファーム施設で練習。開幕へさらにギアを上げて
リハビリ組で調整を続けていたソフトバンク中村晃内野手(36)が実戦復帰した。「3番DH」で先発出場。ヒットを放つことはなかったものの約5カ月ぶりとなる試合出場に復活への大きな手応えをつかんだ。第1打席は初回2死走者なしの場面。広島先発の塹江の151キロの直球に遊ゴロ。第2打席は二ゴロ。第3打席は5回2死一、二塁の好機だったが、二遊間への打球を好捕され二ゴロ。3打席を終えて交代した。快音こそ響かなか
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が17日、ファーム公式戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。昨年10月18日の日本ハムとのパ・リーグCSファイナルステージ第4戦以来、約5カ月ぶりに実戦復帰した。 「体は問題ない。最初にしては良いのかなと思う」昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、リハビリ練習を続けてきた。この日は3打数無安打でいずれもゴロアウトだったが「ストライクにはしっかり反応できた
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕メンバーのプランを明かした。「はっきりは決めていない」とした上で、「キャッチャーは2人が濃厚です。野手は17人にしようかなと思っています」。開幕までオープン戦残り6試合。秋広ら若手の1軍生き残りを懸けたサバイバルはさらに激しくなりそうだ。また、腰の手術明けで2軍調整中の中村晃内野手(36)は来週から2軍戦で実戦復帰する予定。「ちゃんと体が動けば(開幕の野手枠
ソフトバンクの中村晃が近日中の実戦復帰に意欲を示した。この日は筑後ファーム施設で2軍の練習に参加し「スライディングもした。そろそろかなと」と話した。 昨年11月に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、慎重にリハビリ練習を進めてきた。打撃も守備も動きに制限はなく、走塁練習も10割の力で行い、1軍合流への最終段階に入ってきた。
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が12日、筑後のファーム施設でB組練習に参加した。 「スライディングもした。そろそろかなと」昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、慎重に練習を進めている。この日はリハビリ組ではあるもののB組の練習に参加し、ランニングも10割の力で行った。打撃も守備も動きに制限はない。来週中の実戦復帰を目指して最終調整を行っている。
【中村晃の“新”かぼす論】いよいよWBCが始まりました。日本代表の試合を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。 凄くプレッシャーもあると思いますけど、正直、出場しているマッキー(牧原大)たちがうらやましいですね。私は2015年に第1回プレミア12に出場しただけで、WBCやオリンピックでプレーしたことはありません。若かった頃はそこまで強く感じてはいませんでしたが、今になって思えばやっぱり出
リハビリ組で調整中のソフトバンク・中村晃が筑後ファーム施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。2打席立ち、いずれも外野フライだった。 昨年11月に腰の手術を受け、実戦復帰の時期は未定だが、「振るのも守備も制限はない」と徐々に状態は良くなっている。コンディションを確認しながら調整を進めていく。
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が1日、筑後のファーム施設で練習を行った。ライブBP(実戦形式の打撃練習)で2打席立ち、いずれも外野フライだった。 昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、慎重にリハビリ練習を進めている。実戦復帰時期は未定だというが「振るのも守備も制限はない」と徐々に状態を戻している。練習内容をコントロールしながら、復帰を目指して調整を続けていく。
リハビリ組で調整を続けているソフトバンク中村晃内野手(36)が福岡・筑後市のファーム施設でライブBPの打席に立った。左腕前田純と3打席対決。1打席目は遊ゴロに終わったが、2打席目には外角の直球を左翼線にはじき返した。3打席目はカウント1-2と追い込まれたがしっかり左犠飛。「いい感じで打てました。技術練習は例年と同じくらいしっかりやれていると思う」。昨秋に受けた椎間板ヘルニアの手術の影響で慎重に調整
昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃が筑後ファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打席でヒット性の当たりは2本だった。「いい練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」 CSファイナルステージ第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式に「ピッチャーの球を見ることができて良かった」とうなずいた。1軍合流のタイミングは未定だが、復帰に向けて慎重に
ソフトバンクの中村晃内野手(36)がきょう23日、筑後市内のファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打数でヒット性の当たりを2本放った。 「良い練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、現在もリハビリ組で練習を続けている。CSファイナルS第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式での打席に「ピッチャーの球
「巨人春季キャンプ」(16日、那覇) 巨人の坂本勇人内野手(37)の仕上がり具合いに、阿部監督や他選手が舌を巻いた。 この日行われた実戦形式のライブBPで対峙(たいじ)したのは田中将、新加入の則本だった。まずは田中将が坂本と幼なじみ対決を迎えると、球場の視線を独占。拍手で始まると、わずか1球勝負となったが、初球の直球で中飛に打ち取った。また続く則本はカウント2-1から左中間を切り裂く二塁打を許した
【中村晃の“新”かぼす論】今回は“野球少年だった頃の思い出”をテーマにしてみたいと思います。 野球を始めたのは小学2年生の時。「岡ファイターズ」というチームに入りました。Jリーグが始まった後でもあり最初はサッカーをやっていたのですが、ジャイアンツファンだった父とテレビ中継を見たりキャッチボールをよくしていて、友達にも野球をやっている子が多かったため徐々にやりたくなったことがきっかけです。当時からプ
「ファースト・タツル」が誕生した。ソフトバンクの柳町達外野手(28)が7日、宮崎キャンプで野球人生初めての一塁の特守に挑戦。小久保監督が見守る中で本多内野守備走塁コーチのノックを受け、正確なスローイングも披露した。 「やっぱり一塁って変な感じですね。初めてにしては、できたけど」慶大では三塁を守っていただけに、指揮官は「ハンドリングはいけそうやね」とひと安心の様子だった。昨年11月の球団納会ゴルフで
打撃開眼で開幕1軍へ。昨年5月に巨人からソフトバンクに移籍してきた秋広優人内野手(23)が、初のホークス宮崎キャンプで猛アピールしている。「ジャイアンツよりは自主性というか自主練習の時間が長いなと感じる。だから、自分で意識高く持ってやらないと周りの選手と差がついてしまう」。4軍まである巨大戦力の中、1軍に生き残るためにも、持ち味の打撃をとにかく伸ばそうと必死だ。第1クールでは2日に特打で柵越えを連
巨人は5日、増田大輝内野手が4日に外出先で頭部を打ち、裂傷を負って宮崎市内の病院で縫合処置を受けたことを発表した。6日から都城で行われている3軍キャンプに合流する。 増田大は侍ジャパンのサポートメンバーに選出され、宮崎で行われるソフトバンク戦、バンテリンドーム名古屋で行われる中日戦に侍のユニホームを着て参加する予定だったが、湯浅大内野手に変更されることも発表された。 また2日の練習中に左足首を痛め
ソフトバンク中村晃内野手(36)が3年ぶりに新調したファーストミットを手に、自身3年ぶりとなるゴールデングラブ賞に意欲をみせた。福岡・筑後市のファーム施設でキャンプイン。第1クール最終日となった4日も一塁守備につき約1時間、ノックを受けた。昨年11月の椎間板ヘルニア手術からちょうど3カ月。「まだまだ動きは悪い」と中村晃は言いながらも、日増しに軽快さが見えてきた。昨オフに新調したミットのフィット感も
ソフトバンク中村晃内野手(36)が順調に回復ステップを踏んでいる。キャンプインから早朝午前6時半に練習開始。屋外でのフリー打撃に加え、一塁ノックも3日連続でこなした。「動く範囲はまだまだ。瞬発的な動作が難しい。でも、少しずつはいいと思う」と話した。昨年11月に椎間板ヘルニアの手術を受けたためS組ながらリハビリ組で調整。第3クールからはさらに練習時間も延ばすつもりだ。【写真速報】キャンプ3日目(1)
プロ野球の12球団は1日、宮崎、沖縄の両県で一斉にキャンプインした。宮崎市ではソフトバンクがリーグ3連覇、2年連続日本一へ始動。今季から選手会長を務める栗原陵矢内野手(29)は特打を行うなど、初日から精力的に動いた。ただ、柳田、近藤らスター選手が2月中旬まで調整を一任されるS組のために不在で、観客1万300人は例年の日曜日より少ない数字に。新選手会長はS組がいなくても魅力あるキャンプにすると“誓い
ソフトバンクの王貞治会長(85)が1日、福岡県筑後市のファーム施設で始まったC組のキャンプを視察。育成選手中心のメンバーに「自分からアピールする時代。遠慮する必要はない」と力強い言葉で号令を飛ばした。 1月5日の球団仕事始めは風邪の症状で大事を取って欠席し、28日のスタッフ会議で今年に入って初めて公の場に姿を見せていた。球春を迎えるとともに体調も上向き、眼光も鋭くなっていた。筑後では調整を一任され
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
ソフトバンクパ・リーグは27日、ソフトバンクの周東の守備位置が内野手から外野手、中村晃は外野手から内野手に登録変更されたと発表した。