ソフトバンク中村晃 リハビリ組でライブBP2打席凡退も「振るのも守備も制限はない」昨年11月に腰手術 - スポニチ Sponichi Annex 野球
リハビリ組で調整中のソフトバンク・中村晃が筑後ファーム施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。2打席立ち、いずれも外野フライだった。 昨年11月に腰の手術を受け、実戦復帰の時期は未定だが、「振るのも守備も制限はない」と徐々に状態は良くなっている。コンディションを確認しながら調整を進めていく。
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リハビリ組で調整中のソフトバンク・中村晃が筑後ファーム施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。2打席立ち、いずれも外野フライだった。 昨年11月に腰の手術を受け、実戦復帰の時期は未定だが、「振るのも守備も制限はない」と徐々に状態は良くなっている。コンディションを確認しながら調整を進めていく。
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が1日、筑後のファーム施設で練習を行った。ライブBP(実戦形式の打撃練習)で2打席立ち、いずれも外野フライだった。 昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、慎重にリハビリ練習を進めている。実戦復帰時期は未定だというが「振るのも守備も制限はない」と徐々に状態を戻している。練習内容をコントロールしながら、復帰を目指して調整を続けていく。
リハビリ組で調整を続けているソフトバンク中村晃内野手(36)が福岡・筑後市のファーム施設でライブBPの打席に立った。左腕前田純と3打席対決。1打席目は遊ゴロに終わったが、2打席目には外角の直球を左翼線にはじき返した。3打席目はカウント1-2と追い込まれたがしっかり左犠飛。「いい感じで打てました。技術練習は例年と同じくらいしっかりやれていると思う」。昨秋に受けた椎間板ヘルニアの手術の影響で慎重に調整
昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃が筑後ファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打席でヒット性の当たりは2本だった。「いい練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」 CSファイナルステージ第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式に「ピッチャーの球を見ることができて良かった」とうなずいた。1軍合流のタイミングは未定だが、復帰に向けて慎重に
ソフトバンクの中村晃内野手(36)がきょう23日、筑後市内のファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打数でヒット性の当たりを2本放った。 「良い練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、現在もリハビリ組で練習を続けている。CSファイナルS第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式での打席に「ピッチャーの球
「巨人春季キャンプ」(16日、那覇) 巨人の坂本勇人内野手(37)の仕上がり具合いに、阿部監督や他選手が舌を巻いた。 この日行われた実戦形式のライブBPで対峙(たいじ)したのは田中将、新加入の則本だった。まずは田中将が坂本と幼なじみ対決を迎えると、球場の視線を独占。拍手で始まると、わずか1球勝負となったが、初球の直球で中飛に打ち取った。また続く則本はカウント2-1から左中間を切り裂く二塁打を許した
【中村晃の“新”かぼす論】今回は“野球少年だった頃の思い出”をテーマにしてみたいと思います。 野球を始めたのは小学2年生の時。「岡ファイターズ」というチームに入りました。Jリーグが始まった後でもあり最初はサッカーをやっていたのですが、ジャイアンツファンだった父とテレビ中継を見たりキャッチボールをよくしていて、友達にも野球をやっている子が多かったため徐々にやりたくなったことがきっかけです。当時からプ
「ファースト・タツル」が誕生した。ソフトバンクの柳町達外野手(28)が7日、宮崎キャンプで野球人生初めての一塁の特守に挑戦。小久保監督が見守る中で本多内野守備走塁コーチのノックを受け、正確なスローイングも披露した。 「やっぱり一塁って変な感じですね。初めてにしては、できたけど」慶大では三塁を守っていただけに、指揮官は「ハンドリングはいけそうやね」とひと安心の様子だった。昨年11月の球団納会ゴルフで
打撃開眼で開幕1軍へ。昨年5月に巨人からソフトバンクに移籍してきた秋広優人内野手(23)が、初のホークス宮崎キャンプで猛アピールしている。「ジャイアンツよりは自主性というか自主練習の時間が長いなと感じる。だから、自分で意識高く持ってやらないと周りの選手と差がついてしまう」。4軍まである巨大戦力の中、1軍に生き残るためにも、持ち味の打撃をとにかく伸ばそうと必死だ。第1クールでは2日に特打で柵越えを連
巨人は5日、増田大輝内野手が4日に外出先で頭部を打ち、裂傷を負って宮崎市内の病院で縫合処置を受けたことを発表した。6日から都城で行われている3軍キャンプに合流する。 増田大は侍ジャパンのサポートメンバーに選出され、宮崎で行われるソフトバンク戦、バンテリンドーム名古屋で行われる中日戦に侍のユニホームを着て参加する予定だったが、湯浅大内野手に変更されることも発表された。 また2日の練習中に左足首を痛め
ソフトバンク中村晃内野手(36)が3年ぶりに新調したファーストミットを手に、自身3年ぶりとなるゴールデングラブ賞に意欲をみせた。福岡・筑後市のファーム施設でキャンプイン。第1クール最終日となった4日も一塁守備につき約1時間、ノックを受けた。昨年11月の椎間板ヘルニア手術からちょうど3カ月。「まだまだ動きは悪い」と中村晃は言いながらも、日増しに軽快さが見えてきた。昨オフに新調したミットのフィット感も
ソフトバンク中村晃内野手(36)が順調に回復ステップを踏んでいる。キャンプインから早朝午前6時半に練習開始。屋外でのフリー打撃に加え、一塁ノックも3日連続でこなした。「動く範囲はまだまだ。瞬発的な動作が難しい。でも、少しずつはいいと思う」と話した。昨年11月に椎間板ヘルニアの手術を受けたためS組ながらリハビリ組で調整。第3クールからはさらに練習時間も延ばすつもりだ。【写真速報】キャンプ3日目(1)
プロ野球の12球団は1日、宮崎、沖縄の両県で一斉にキャンプインした。宮崎市ではソフトバンクがリーグ3連覇、2年連続日本一へ始動。今季から選手会長を務める栗原陵矢内野手(29)は特打を行うなど、初日から精力的に動いた。ただ、柳田、近藤らスター選手が2月中旬まで調整を一任されるS組のために不在で、観客1万300人は例年の日曜日より少ない数字に。新選手会長はS組がいなくても魅力あるキャンプにすると“誓い
ソフトバンクの王貞治会長(85)が1日、福岡県筑後市のファーム施設で始まったC組のキャンプを視察。育成選手中心のメンバーに「自分からアピールする時代。遠慮する必要はない」と力強い言葉で号令を飛ばした。 1月5日の球団仕事始めは風邪の症状で大事を取って欠席し、28日のスタッフ会議で今年に入って初めて公の場に姿を見せていた。球春を迎えるとともに体調も上向き、眼光も鋭くなっていた。筑後では調整を一任され
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
ソフトバンクパ・リーグは27日、ソフトバンクの周東の守備位置が内野手から外野手、中村晃は外野手から内野手に登録変更されたと発表した。
2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー】【予想投手陣】をお届けします。ソフトバンク編です。◇ ◇ ◇先発陣は大黒柱で2年連続最多勝利投手の有原が宿敵日本ハムに移籍し、穴埋めは必須。モイネロ、上沢、大関の実績組に加え、新加入する台湾プロ野球味全エースだった徐若熙、さらに大津、前田純、前田悠、松本晴ら若手の奮起にも期
ソフトバンク今宮健太内野手(34)が22日、福岡・宮若市での自主トレを公開し、NPB史上初となる遊撃手としての14年連続開幕戦出場を誓った。プロ17年目の今季は、小久保裕紀監督(54)から二塁、三塁の守備の準備も指示された。それでも、内野の要として守り続けたショートのポジションを簡単に渡すつもりはない。レギュラー奪取を宣言している後輩野村と「しっかり勝負したい」と、生涯遊撃手として強いこだわりを口
ソフトバンク柳町達外野手(28)が、近藤のようにミート力に加え長打力をアップしてレギュラーを奪う。18日は自主トレ後に福岡市内でトークショーを行った。昨季は最高出塁率のタイトルを獲得したが、本塁打は6本。外野は近藤、周東、柳田と今季も高い壁が並ぶ。打率3割、本塁打10本以上の目標を達成するカギは長打力と考え、キャンプへ向け筋力を増強。スイングスピードもアップすることで飛距離も伸ばす。◇ ◇