【楽天】藤平尚真が10セーブに到達「1つ1つ乗り越えていけたら」14試合連続無失点
楽天藤平尚真投手(27)が10セーブに到達した。4点リードの9回。2番手西垣雅矢投手(26)がソフトバンク栗原にソロ本塁打を被弾し、3点差に迫られたところで出番がやってきた。「(セーブ)シチュエーションでは『いく』って言われてたんで、準備はできてました」。イニング途中での登板だったが「ランナーいなかったんで、特に気にすることなく。点差も3点あったんで、2点までオッケーなつもりでいきました」とマウン
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楽天藤平尚真投手(27)が10セーブに到達した。4点リードの9回。2番手西垣雅矢投手(26)がソフトバンク栗原にソロ本塁打を被弾し、3点差に迫られたところで出番がやってきた。「(セーブ)シチュエーションでは『いく』って言われてたんで、準備はできてました」。イニング途中での登板だったが「ランナーいなかったんで、特に気にすることなく。点差も3点あったんで、2点までオッケーなつもりでいきました」とマウン
楽天の守護神・藤平尚真が今季10セーブ目を挙げた。 6―2の9回、2番手の西垣が栗原にソロ本塁打を被弾。3点差とセーブシチュエーションになったことで藤平にお呼びがかかった。まずは柳田をフォークで3球三振。正木には二塁打を許したが、山川もフォークで空振り三振に仕留めた。最後は代打・中村晃を捕邪飛に抑えてゲームセット。ここまで失敗ゼロで2年連続の2桁セーブに到達し「WBCもあり、つまずくこともあると思
DeNAからトレード移籍してきたソフトバンク山本祐大捕手(27)が「6番捕手」で移籍即スタメンマスクとなった。受ける相手は8日に育成から支配下登録された藤原大翔投手(20)。高卒3年目156キロ右腕の1軍デビュー戦をどうリードするか注目される。2番に庄子雄大内野手(23)を入れ、「5番一塁」には中村晃内野手(36)が入った。柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(34)、牧原大成内野手(33)らは
ソフトバンクに勝利し、笑顔でナインを迎える西武・渡辺(中央)=みずほペイペイドーム(パ・リーグ、ソフトバンク0-3西武、12日、みずほペイペイ)西武の新人でクローザーを務める岩城がリーグ2位の11セーブ目を挙げた。3―0の九回、山本と牧原大を続けて空振り三振に仕留めると、最後は代打の中村晃を一ゴロで打ち取って締めた。セーブ王争いには興味がないとしながらも「その数だけ抑えられているのは自信になる」と
西武のルーキー守護神・岩城颯空(中大)がリーグ2位の11セーブ目を挙げた。 3―0の9回にマウンドへ。山本、牧原大を続けて空振り三振に仕留めると、最後は代打の中村晃を一ゴロで打ち取って締めた。リーグトップのマチャド(オリックス)に1差。左腕はセーブ王争いには興味がないとしながらも「その数だけ抑えられているのは自信になる」とうなずいた。
【中村晃の“新”かぼす論】8~10日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)は「ピンクフルデー」として開催されました。毎年恒例になっていますが、私たちもピンクのユニホームを着用し球場中がピンクに染まります。個人的にも大事にしているイベントです。 ユニホームや帽子にデザインされたピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期治療を推進する「ピンクリボン活動」のシンボルです。私がプロ1年目の時、2軍の内野守備走塁コ
ソフトバンク中村晃内野手(36)が試合前、乳がん検診を呼びかけ300人のファンにピンクリボンチャリティーグッズを手渡した。このロッテ3連戦は「ピンクフルデー」として開催。乳がんの撲滅、検診の早期受診などを啓発する「ピンクリボン活動」を広く知ってもらえるきっかけとする。中村晃自身も18年から寄付など熱心に活動を続けている。「今年で9年目。まだまだ続けていかないと。鳥さん(西武鳥越裕介ヘッドコーチ=5
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季初めてスタメンを外れた。2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後6打席音なし。ここまで打率1割8分2厘、6本塁打、15打点。この日の試合前練習では小久保裕紀監督(54)と話し込む姿もあった。一塁には栗原陵矢内野手(29)が入り、7番・指名打者で中村晃内野手(36)が今季2度目のスタメン起用となった。スタメンは以下の通り。【ソフトバンク】
試合前に談笑するソフトバンク・山川穂高(左)と西武・西口文也監督 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-ソフトバンク、7回戦、4日、ベルーナD)ソフトバンクは山川が今季初めてスタメンから外れた。2日の楽天戦で32打席ぶり安打となる6号ソロ本塁打を放ったが、3日の同じカードは4打数無安打、2三振だった。柳田は1日の楽天戦で右ひざに死球を受け、2試合連続欠場。この日もスタメンに名を連ね
2位・ソフトバンクは28日、首位・オリックスに7―1で逆転勝ちした。1―1の8回に代打で登場した中村晃内野手(36)が決勝打。外角フォークをしぶとく左前に落とした。ベテランのいぶし銀の一打で打線は活気づき、6試合ぶりの2桁安打(12)で快勝した。チームは5カードぶりの初戦白星を挙げて、オリックスとのゲーム差を1・5に縮めた。 思いを乗せた打球が遊撃手の頭を越えていく。1―1の8回1死一、三塁で代打
「オリックス1-7ソフトバンク」(28日、京セラドーム大阪) 頼みの救援陣が終盤7失点とタカ打線の餌食にされ、球団の本拠地連勝記録はついに11でストップした。オリックス・岸田護監督(44)は「勝ちパターンでいきましたけど、今日はやられました。(ここまで)本人らも頑張ってくれて、どこかでやられる時はある」と唇をかみしめた。 “4度目の正直”で来日初勝利を目指していた新助っ人のジェリーを6回無失点、8
オリックスは逆転負けで連勝は「4」、開幕2戦目から続けてきた京セラドームの連勝は「11」で止まった。1点リードの7回に山崎が同点とされると、同点の8回から登板した椋木が1死一、三塁から代打・中村晃に勝ち越し打を浴びるなど3点を失った。 来日4度目の先発で6回無失点と好投したジェリーの初勝利はまたもお預けに。「これも野球の一部。次もチームの勝利のために投げるだけ」と健気な右腕に「何とか白星をつけてあ
これが鷹の必殺仕事人だ! ソフトバンク中村晃内野手(36)が値千金の決勝打を決めた。◇ ◇ ◇今季10度目の代打起用で殊勲の一打を放った、中村晃は代打冥利(みょうり)をかみしめていた。「目標として『しっかり代打で活躍する』と思ってやっているので。今日1本が出て、それが勝ちにつながったのがよかったかなと思います」ベンチで、いつ訪れるか分からない1打席の出番に備えるプロ19年目。打席に立つ機会
これが鷹の必殺仕事人だ! ソフトバンク中村晃内野手(36)が値千金の決勝打を決めた。1-1の同点で迎えた8回1死一、三塁。勝負の局面での代打出場も、気持ちは実にシンプルだった。「何とかランナーをかえすことその考えだけでした」。カウント2-2からの5球目、椋木の外角低めフォークを仕留めた。見逃せばボール球も、最後は右手一本でしぶとく左前へ運んだ。「こういう活躍が、1試合でも多く続けばいいなと思います
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がダメ押しの1発を放った。3点リードの9回1死一、二塁から5球ファウルで粘るなど11球目の外角低めの直球を左翼へ5号3ラン。「チャンスを生かして追加点という気持ちだけでした。しっかりと振り切れた結果がホームランにつながったと思う」。3試合ぶりのアーチに笑顔。8回には無死二塁から今季初犠打も決め代打中村晃の決勝打をアシスト。選手会長が打って送ってしっかり逆転勝利に貢
ソフトバンクが逆転勝ちを決め、首位オリックスに1・5ゲーム差とした。ベテランが一振りで試合を決めた。1-1の8回1死一、三塁から代打中村晃内野手(36)が勝ち越しのタイムリー。カウント2-2からの5球目、外角低めフォークを捉え、しぶとく左前へ運んだ。終盤の好機で勝負強さを発揮し、試合をひっくり返した。「何とかランナーをかえすこと、その考えだけでした。チャンスを生かすことができて良かったです」投げて
オリックスの本拠地連勝が11で止まった。1-1の同点の8回に3番手登板した椋木蓮投手(26)がリリーフに失敗。先頭周東に左翼線二塁打を許すと1死一、代打中村晃に勝ち越し左前打を被弾すると、さらに内野ゴロ、牧原の左前打で3失点KO。自身の開幕からの無失点も10試合で止まり、初黒星を喫した。2位ソフトバンクとの差は1・5に縮まった。先発した新外国人ショーン・ジェリー投手(28)はソフトバンク打線を6回
今季10試合、10回を投げ被安打わずか2と“無双”ぶりを発揮してきた椋木が初めてつかまった。 1―1の8回から3番手で登板するも、先頭の周東の二塁打などで1死一、三塁とされ、代打の中村晃に左前に落とす勝ち越し打を浴びた。2死からは牧原大にも適時打を浴びて山田にマウンドを譲った。「去年までと立ち位置も違うんで。明日やり返す気持ちでいきます」と前を向いた右腕。今後も勝ちパターンの継投には欠かせない存在
ファンに手を振るソフトバンク・中村晃=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス1-7ソフトバンク、4回戦、2勝2敗、28日、京セラ)2位ソフトバンクが終盤に畳み掛け、京セラドームで11連勝中だった首位オリックスの勢いを止めた。5カードぶりに初戦を取ってゲーム差を1・5とし、首位奪回に向けて視界が広がった。「代打でしっかりいい活躍をするという目標を持ってやっている。勝ちにつな
ソフトバンクが逆転勝ち。0-1の七回に笹川の適時打で追い付き、八回に代打中村晃の勝ち越し打などで3点。九回は栗原の3ランで突き放した。松本晴は6回1失点。上茶谷が2勝目。オリックスは4連勝で止まり、椋木が初黒星。
オリックスの京セラドームの連勝は「11」、チームの連勝も「4」で止まった。 1点リードの7回に登板した山崎が同点とされると、8回からは3番手で椋木がマウンドへ。先頭の周東の二塁打などでピンチを招くと、代打の中村晃に左前にしぶとく落とす勝ち越し打を浴びた。2死から牧原大にも適時打を浴びて降板した。今季10試合に登板し、10回を投げ被安打わずか2と“無双”ぶりを発揮していた右腕にはこれが今季初失点とな
【プロ野球オリックス対ソフトバンク】8回、勝ち越しの適時打を放ったソフトバンク・中村晃=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス1-7ソフトバンク、4回戦、2勝2敗、28日、京セラ)ソフトバンクが逆転勝ち。0―1の七回に笹川の適時打で追い付き、八回に代打中村晃の勝ち越し打などで3点。九回は栗原の3ランで突き放した。松本晴は6回1失点。上茶谷が2勝目。オリックスは4連勝で止まり、椋
DeNAは24日、巨人戦で延長11回の末に今季初のサヨナラ勝ちを飾った。戸柱恭孝捕手(36)がプロ11年目で初のサヨナラ打となる中越え適時二塁打で決めた。今季最長の連勝を6に伸ばし、ついに相川政権初の貯金1に浮上。主砲の牧秀悟内野手(28)が3回に右脚を痛めて負傷交代する手痛いアクシデントがあったが、全体でカバーし、チームの勢いはまだ止まっていない。 迷わず振り抜いた打球が、中堅・松本の頭上を越え
9回に登板し、6セーブ目を挙げた西武・岩城=ベルーナドーム(パ・リーグ、西武6-4ソフトバンク、4回戦、西武3勝1敗、21日、ベルーナD)ドラフト2位の岩城颯空投手(22)=中大=がリーグトップの6セーブ目を挙げた。2点リードの九回に登板し、栗原を空振り三振、代打・中村晃を遊ゴロ、柳町を三ゴロと3人でピシャリ。ロッテ・横山と6セーブで並び「まだ4月なので、何ともいえませんが、この調子でシーズンを駆
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1回の打席でオリックス九里から右肘付近に死球を受け、3回に第2打席が回ってきたところで代打中村晃を送られ途中交代した。今季2度目の指名打者で出場。143キロ直球が右肘付近を直撃し、1度ベンチに戻り治療を受けプレーを続けたが、途中交代となった。4月4日から続いていた連続試合安打は11試合でストップした。小久保監督は「骨には異常はないだろうと。病院にはいかない」と話
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1回の打席でオリックス九里から右肘付近に死球を受け、3回に第2打席が回ってきたところで代打中村晃内野手(36)を送られ途中交代した。この日は4月4日ロッテ戦以来、今季2度目の指名打者で出場。初回1死、1ストライクから2球目143キロ直球が右肘付近を直撃。1度ベンチに戻り治療を受けプレーを続けたが、途中交代となった。4月4日から続いていた連続試合安打は11試合でス
ソフトバンクの中村晃が「6番・一塁」で今季初のスタメン出場。6回の第3打席に今季初安打となる中前打を放った。 代打での起用が続き、ここまで5打席で無安打だった。チームは大敗となり「(初安打で)楽にはなれたと思います。またチャンスがもらえたら頑張りたいです」と淡々と話した。守備でも8回に先頭・シーモアの打球を横っ跳びで好捕するなど存在感を示した。
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が死球を受けたことにより途中交代した。 「2番・指名打者」でスタメン出場。しかし、初回の打席で九里の2球目が右肘付近に当たった。苦悶の表情で一度ベンチ裏へ。その後、一塁に出てきて、2死満塁から柳町が放った2点適時打で先制のホームを踏んだが、3回の打席で代打・中村晃を送られた。
一回、死球を受けるソフトバンク・近藤健介=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、2回戦、18日、みずほペイペイドーム)「2番・DH」で出場したソフトバンク・近藤健介外野手(32)が三回の第2打席で代打を送られて退いた。一回1死の打席で、オリックス・九里の2球目直球が右ひじを直撃。死球となり、苦悶の表情で痛がる様子をみせ一塁へ歩いたが、いったんベンチに下がり治
ソフトバンクの代走・庄子が足で魅せた。 7回1死二、三塁で代打・中村晃の二ゴロの間に三塁から迷わずに本塁に突入。捕手のタッチをかいくぐり、左手で先にベースに触れてセーフの判定。楽天はリクエストを要求するも覆らなかった。記録は野選で、中村晃は今季初打点をマーク。小久保監督は「ゴロゴーでしっかりとね。評価は上がりますよね」と庄子の好走塁を称えた。
代走の庄子雄大内野手(23)が思い切りのよさで好走塁を見せた。1点を追う7回1死二、三塁、代打中村晃の二塁へのゴロで三塁走者の庄子は迷わず頭から滑り込み、1度は同点に追いついた。小久保監督は「2ストライクから二塁手が前に出てきた。ゴロゴーでライナーならダメな中でもぎ取った。ああいう代走での活躍は評価が上がる」とほめた。
「ソフトバンク2-3楽天」(15日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが2位の楽天に競り負け、今季3度目の2連敗。0・5ゲーム差に迫られた。 同点の八回、3番手の尾形が村林に勝ち越しソロを被弾した。 先発の大関は6回2/3を6安打2失点だった。 打線は1点を追う四回、近藤のこの日チーム初安打となる中前打から2死二塁と好機を広げ、山川の左前適時打で同点。1-2の七回には1死二、三塁で代打・中村晃の
【中村晃の“新”かぼす論】開幕してから2週間が過ぎました。ここまで結果の良しあしはありますが、準備や打席内でのアプローチの仕方は、やりたいことができてるのかなと思います。 今季の1打席目は4月2日の楽天戦。2点を追いかける9回無死一、二塁での代打でした。いつも通りの緊張感で場面を意識することなく冷静に臨み、四球を選ぶことができました。チーム状態も良く現状は代打での役割が中心なのかなと思っています。
首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。9回、栗原の右前適時打で1点差にしてなおも無死一、二塁。西武の抑え岩城を攻めたが柳田、山川、代打中村晃と凡退。追いつくこともできなかった。小久保監督は「いい追い上げでしたけど」と話したが、8回まで先発高橋光に二塁すら踏めず11奪三振と完璧に抑え込まれた。小久保監督は「今日は打てない。全然昨年と違う投球だった。カットボールを高めにうまくわざと投げて。フォークピ
西武のクローザーに抜てきされているドラフト2位左腕の岩城颯空投手(22)と、ドラフト1位の小島大河捕手(22)が公式戦でバッテリーを組んだのは、この夜が初めてだった。2点リードの9回、ソフトバンクの強力打線は1番から。岩城は「いい経験値になりました」と振り返った前夜に、柳町の適時二塁打で1失点しながら2セーブ目を挙げた。そして翌日、再び柳町から。いきなりボールが3つ続き、最終的に四球を許した。「ち
「ソフトバンク1-2西武」(8日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは反撃及ばず連敗した。2点ビハインドの九回に栗原の適時打で1点差とし、なおも無死一、二塁とした。しかし、4番の柳田は左飛、5番の山川は三邪飛に倒れ、最後は代打・中村晃が中飛に仕留められた。 八回まで西武の先発・高橋の前に二塁すら踏めなかった。試合後、小久保監督は「今日は打てないんじゃないですか。去年とは違う攻め。カットボールをわ
西武は9回のマウンドを任されたドラフト2位・岩城颯空(はくあ、中大)が懸命にリードを守った。 2―0の場面で登板。先頭の柳町に四球を与えると、近藤の右前打で無死一、三塁。ここで栗原の右前適時打で1点を失った。1点差に迫られ、なおも無死一、二塁だったが、ルーキー左腕はここから踏ん張る。4番・柳田を2球で追い込むと、3球目の150キロ直球で左飛。続く山川も直球で三邪飛に打ち取り、最後は代打・中村晃を1
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。 プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンクは投手9人、野手17人が登録された。開幕投手を務める上沢直之投手(32)、高卒4年目イヒネ・イツア内野手(21)らが名を連ねた。開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=上沢、稲川、鈴木、杉山、伊藤、ヘルナンデス、上茶谷、松本裕、木村光【捕
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ソフトバンク編です。◇ ◇ ◇捕手=海野、谷川原一塁=山川、中村晃二塁=牧原大、ダウンズ三塁=栗原、川瀬遊撃=今宮、野村左翼=柳町、秋広中堅=周東、笹川右翼=近藤、正木指名打者=柳田今季も柳田、今宮、中村晃とベテラン勢が柱となる。周東、牧原大がチャンスを作
ソフトバンクの中村晃が母校の粘りを称えた。 選抜2回戦で帝京は0―4から同点に追い付くなど、延長タイブレークの末に敗れた。「負けましたね。残念でした。惜しかったです」。自身はオフに腰の手術からリハビリを経て21日から1軍合流し、この日は全体メニューをこなすなど不安は日に日に解消されている。
ソフトバンクが広島と引き分け、オープン戦を終えた。福岡移転後初のリーグ3連覇、連続日本一を狙う小久保裕紀監督(54)は試合後に投手4人、野手3人に降格を伝え1軍メンバーをほぼ固めた。首痛でここまで2度離脱した柳田は当面、指名打者に専念にさせるなど、細かくケアしながらナインの力を最大限に引き出していく。◇ ◇ ◇WBCに9人もの選手を送り出し、柳田、近藤らS班の選手にはキャンプ中盤まで各自に
広島は4番候補の佐々木がオープン戦1号2ランなど3安打で3打点。開幕戦で1番を担う新人平川も2安打と好調を維持した。ソフトバンクは不振に苦しむ栗原が適時打を含む2安打。先発スチュワートは2回1/3を投げ3失点だった。
開幕に照準を合わせて戻ってきた。昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃が、1軍復帰戦で2打数1安打。8回に中前打を放ち「センターにしっかり返せたので良かった」と手応えを口にした。 5回から一塁の守備に就き、その裏の打席は見逃し三振に倒れたが、8回の第2打席で広島・島内の直球をきっちり捉えた。「(打席では)代打をイメージして臨んでいる」と一振りに懸ける集中力が光った。昨秋の手術後、リハビリ
「オープン戦、ソフトバンク4-3広島」(20日、みずほペイペイドーム) WBC組のソフトバンク・周東と牧原大がオープン戦に初出場した。 周東は2番・中堅で八回まで出場。三回2死二塁の場面では自慢の快足を飛ばして二塁内野安打をマークした。牧原大は無安打に終わったが、安定した二塁守備を見せた。小久保監督は「明日(21日)は近藤が入るので」と説明。同日の広島戦はベストオーダーで臨むことになりそうだ。
昨年11月に腰を手術したソフトバンク・中村晃が1軍に合流。途中出場で安打をマークした。 山川に代わって5回から一塁守備で出場。その裏の打席は見逃し三振に倒れたが、8回2死で中前打を放った。今季がプロ19年目の打撃職人。シーズン開幕に向けて「しっかりセンターに返せた。公式戦の前に打席に立つことができたので良かった」と手応えを口にした。
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
「ファーム・西地区、ソフトバンク5-3広島」(19日、タマホームスタジアム筑後) 昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンク・中村晃が1軍に合流することが決まった。福岡県筑後市で行われた2軍戦を視察した小久保監督が明らかにした。21日の広島戦からといい「代打の1番手で行けるのであれば戦力と伝えていた。そこは十分クリアできているという判断」と説明。 中村晃はこの日の広島との2軍戦に「3番・指名打者」で
ソフトバンクの小久保監督が19日、広島とのファーム公式戦(タマスタ筑後)を視察。腰の手術から復帰を目指す中村晃の1軍昇格が21日の広島とのオープン戦に決まった。 「求めるものとして“代打の1番手としていけるなら戦力だ”とオフに伝えていた。それは十分にクリアできているという判断」ファーム公式戦3試合で6打数無安打1四球だったものの、指揮官は「全打席の映像を見ている。体さえ健康なら技術はあるので、本番
ソフトバンク中村晃内野手(36)が21日のオープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)から今季初めて1軍に合流する。19日のファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)を視察に来た小久保監督は試合後に「今日話して、いけそうなので1軍に合流させます」と明言した。20日は当初の予定通り休養する。小久保監督は「まずは代打の1番手でいけるなら戦力だとオフに伝えていた。そこは十分クリアできていると判断した」と説明し「